薬剤師国家試験の要点チェックに使える一問一答形式の問題集。同著者の既刊『薬剤師国家試験のための薬単』『薬剤師国家試験のための病単』とセットで利用できます。
「6年生になるまでに医療分野に強くなっておきたい」、「少しでも早く得点力を上げたい」、「年明けから国家試験までの最終チェックがしたい」という方におすすめです。
【本書の特長】
CBT対策や実習時にも使える!
繰り返し問題を解いて知識の基礎固めを!
● 長年出題がない分野をカット&「新傾向」の問題に対応!
●「重要度」マークで学習効率アップ!
●「実践問題」のポイントを抜き出し一問一答にアレンジ!
●「キーワード」「ひっかけポイント」は赤字印刷で赤シートに対応!
● 繰り返し学習に便利な「チェックボックス」付き!
※本書の問題は主に第97回から第108回の薬剤師国家試験から作成しています。
必要に応じて、第96回以前の薬剤師国家試験問題やその他の医療系国家試験問題からも出題しています。
【もくじ】
第0章 薬理学の基礎
第1章 自律神経系に作用する薬
第2章 体性神経系に作用する薬
第3章 中枢神経系に作用する薬
第4章 循環器系に作用する薬
第5章 泌尿器系に作用する薬
第6章 呼吸器系に作用する薬
第7章 消化器系に作用する薬
第8章 内分泌系に作用する薬
第9章 代謝系に作用する薬
第10章 血液系に作用する薬
第11章 眼に作用する薬
第12章 抗炎症薬
第13章 免疫系に作用する薬
第14章 感染症の薬
第15章 抗悪性腫瘍薬
第0章 薬理学の基礎
第1章 自律神経系に作用する薬
第2章 体性神経系に作用する薬
第3章 中枢神経系に作用する薬
第4章 循環器系に作用する薬
第5章 泌尿器系に作用する薬
第6章 呼吸器系に作用する薬
第7章 消化器系に作用する薬
第8章 内分泌系に作用する薬
第9章 代謝系に作用する薬
第10章 血液系に作用する薬
第11章 眼に作用する薬
第12章 抗炎症薬
第13章 免疫系に作用する薬
第14章 感染症の薬
第15章 抗悪性腫瘍薬
「生涯を通じた女性の健康支援」をテーマに、女性特有の身体のしくみや疾患の基礎知識や女性の健康をサポートするための行政のしくみなどを、わかりやすくまとめてあります。
2019年度よりの保育士養成課程の科目「子どもの保健」の教科書。
保育指針や施策を踏まえた子どもの健康増進を図る保健活動の意義を説き,身体発育,健康状態の把握と対応,疾病の経過と予防の大切さ,乳幼児期に多くみられる疾患について解説。
科学的・論理的な裏付けをもとに、専門的知識や技術を統合的に学ぶ。
日本リウマチ財団教育研修委員会、日本リウマチ学会生涯教育委員会の共同編集による,臨床リウマチ病学診療を網羅したテキストの改訂第3版.改訂第2版刊行以降のこの領域の進歩を盛り込むとともに,新規項目も拡充し,より充実した内容となった.リウマチ専門医を目指す医師の自己学習,専門医取得者のフォローアップ,またリウマチ病診療に関わる医師の知識更新に役立つ必携書.
令和3年10月に一部改正されました「結核医療の基準」(平成21年厚生労働省告示第16号)の解説本です。
緒言 加藤 誠也
1 結核医療の基準と改正の概要 加藤 誠也
(1)「結核医療の基準」とは (2)「結核医療の基準」と「学会」による指針・勧告 (3)「結核医療の基準」に基づく適正医療 (4)「結核医療の基準」と感染症審査協議会の役割(5)改正内容の概要1)ベダキリンの追加、2)LTBI,MDR治療レジメンの改正(6)今後の課題
2 医療基準に基づく結核医療 斎藤 武文・野中 水
(1)結核の感染と発病 (2)診断 (3)薬剤耐性 (4)治療
3 潜在性結核感染症治療の改正 加藤 誠也
(1)潜在性結核感染症とは (2)今回の改正の背景と考え方 (3)潜在性結核感染症の診断 (4)治療適用の妥当性 (5)治療法の選択 (6)特別な条件での治療 (7)服薬支援と経過観察 (8)今後の課題
4 多剤耐性結核治療の改正 吉山 崇
(1)改正の背景 (2)新基準に基づく多剤耐性結核治療 (3)今後の課題
5 結核医療に関する課題 露口 一成
(1)薬剤感受性結核 (2)薬剤耐性結核の治療 (3)潜在性結核感染症の治療
付録
・感染症法:24条、37条、37条の2、38条
・感染症法施行規則:第20条の2
・感染症指定医療機関担当規則:第2条の2、第2条の3
・結核の届出基準(平成18年3月8日健感発第0308001号)健感発第0607001号,
平成19年6月7日改正
・「結核医療の基準」の一部改正について(健感発1018第1号令和3年10月18日)
・「結核医療の基準」(令和3年10月18日改正後前文)
パンデミック対策は何を目的とし、どのような基準と論理で行われるべきなのか? WHOの倫理指針の作成に携わった経験から分析。
医療資源が限られている状況下で、誰の治療と予防が優先されるのか? 隔離や移動の制限といった自由の制約はどこまで許されるのか? 国際的な倫理学者で、WHOでパンデミックの倫理指針を考える部会に参加した経験を持つ著者が、新型コロナウイルスの世界的流行を通して表面化した倫理的な問題をどう考えるべきかの筋道を示す。
はしがき
第一章 パンデミック対策は何を目的とすべきか?
1 競合する倫理理論と常識的判断
2 どうしてパンデミック対策に倫理指針が必要なのか?
3 救命数最大化と帰結主義
4 帰結主義を批判するとはどういうことか?
5 非帰結主義は救命数最大化を擁護できるか?
6 くじによる抽選
7 個人的属性と間接的便益
第二章 公平性と透明性
1 公平性の原則
2 本当に救命数を最大化するべきか?
3 救命数最大化は公平か?
4 救命数最大化と生存年数最大化の関係
5 透明性の原理
6 結 論
補論 「命の選別」について
第三章 パンデミック下の医療資源の分配
1 パンデミック対応策の倫理指針は誰を対象にしているか?
2 誰に人工呼吸器を優先するか?
3 他の重症者を救うために人工呼吸器を外すべきか?
4 誰にワクチン接種を優先するか?
5 誰に抗ウイルス薬を優先するか?
6 ワクチンの国際的分配
第四章 基本的な権利と自由はどこまで制限されるべきか?
1 人権とシラクサ原則
2 自由の制限についての五つの基準
3 三種類の「隔離」
第五章 COVID-19パンデミックの哲学分析
1 二〇二〇年の新型コロナウイルス感染症の経験
2 PCR検査と条件付き確率による推論
3 反事実的条件法による思考(1)─何が効果的か?
4 反事実的条件法による思考(2)─超過死亡
5 数理モデル予測の批判の仕方
結 語
注
索 引
数ある消化管疾患のガイドラインをかみ砕いてまとめた消化器科医だけでなくプライマリケアやクリニック,研修医にも役立つ必携書!
疾患概要・鑑別と診断から,処方量や薬剤の副作用,相互作用,合併症,その対策まで必須知識を網羅.
逆流性食道炎・非びらん性胃食道逆流症,消化性潰瘍,機能性ディスペプシア,慢性便秘症,感染性腸炎,潰瘍性大腸炎,クローン病,過敏性腸症候群がこの1冊で!
間質性肺炎の診断や治療の際、迷うことはありませんか?Commonなのに難しい間質性肺炎の診療に自信を持つための知識をエキスパートが伝授!読影ポイント、鑑別のコツ、各肺炎の特徴、薬剤についてetc…。国内外のガイドライン最新版を反映。肺炎を疑った際に必要な検査から治療の実際、予後予測まで1冊で網羅。内科診療の総合力が問われる間質性肺炎のみかたをマスターしよう!
【CONTENTS 】
1章 日本と周辺海域のできごと
第1考 新たな防衛重要拠点イージス・アショア
第2考 防衛大綱に記された海自の新艦種 哨戒艦
第3考 今年も変わる佐世保の強襲揚陸艦事情
第4考 強襲揚陸艦アメリカ F-35Bとともに海へ
第5考 日韓の心も一つに? 共同演習パシフィック・ヴァンガード
第6考 欧州軍艦は東アジアで存在感を示せるか?
第7考 インド〜太平洋に欧州艦が続々派遣
第8考 各国艦艇の寄港相次いだ2021年のあれこれ
2章 中国を巡るあれやこれや
第9考 潜水艦「くろしお」が南シナ海に──その意味を探る
第10考 観艦式は中止になったけど 中国駆逐艦が見せたもの
第11考 “一石三鳥”を狙う中国の思惑 遼寧打撃群 宮古海峡から台湾へ
第12考 対中国で牽制強める各国海軍と自衛隊
第13考 2021年秋──西太平洋波高し
第14考 日本近海に波風立てる中国・ロシア艦隊の遊弋
3章 艦艇たちの悲喜こもごも
第15考 ボノム・リシャールが大火災──艦隊復帰への可能性は?
第16考 米海軍にフリゲートが復活!?
第17考 バッドニュースとグッドニュース──LCSはどうなる?
第18考 「来るべき未来」を夢見るズムウォルトの憂鬱と希望
第19考 塔型マストの新型イージス艦「ハンター級」豪州に誕生
第20考 “ムーアズタウン”レーダー工場見学記 SPY-1と未来のレーダー
第21考 2023年、イタリア艦が日本に来る?
4章 世界の海を眺めてみれば
第22考 訪日欧州艦とホルムズ海峡の意外な関係
第23考 コロナウイルス感染症への各国海軍の対応状況
第24考 スエズ運河再開で見えた 知られざるエジプト軍の力
第25考 イギリス駆逐艦 ディフェンダー 黒海に波風を立てる!
第26考 データを基に再現する巡洋艦モスクワ撃沈の状況
第27考 日英同盟締結120周年に思うイギリスとの友誼
第28考 懐かしきフネたち最後のご奉公
特別考 地中海で睨みをきかせるジェラルド・R.フォードと日本の関係
巻末資料 続・いさくの艦艇考現学 関連年表
とかく難解とされる発疹を、画像診断学の手法に準拠して明快に解説し、非専門医がある程度の精度で診断に到達できる手法を、35年の臨床経験を踏まえて披瀝。同じ臨床写真を随所に繰り返し、重要なポイントを印象づけるようにした。
誰も教えてくれなかった系統的な病理標本の見方!国試・専門医試験からエキスパートの皮膚科医まで必要な知識を満載!気軽に読めてポイントがっちり。
本書は、経団連が公表する「経営労働政策特別委員会報告」(経労委報告)をより深く理解いただくための実務書です。統計データや雇用・労働法制の改正動向、人事戦略のトレンドを踏まえた企業事例など、人事・労務担当者の参考となる情報を幅広く盛り込んでいます。
序章「企業を取り巻く経営環境」では、日本経済や労働市場、企業収益などの状況について各種統計データを踏まえて解説しています。
第1章以降は、「経労委報告」に準じた構成としており、第1章「ウィズコロナ時代における人事労務改革の重要性〜「ポストコロナ」を見据えて〜」では、働き手のエンゲージメントを高める働き方改革に加えて、場所と時間に捉われない働き方の推進、ダイバーシティ&インクルージョンの重要性等について説明しています。
第2章「労働法制の改正動向と諸課題への対応」では、高齢者雇用、副業・兼業とフリーランスをめぐる法改正や企業の対応などについて解説しています。
第3章「春季労使交渉・協議に向けた経営側の基本スタンス」では、賃金や社会保険料、福利厚生費の動向、また、連合と主要産業別労働組合の春季労使交渉に向けた方針を記載しています。その他、巻末では、労使交渉・協議で必要となる統計データや、労働契約法第20条をめぐる判例の解説等を収載しています。
春季労使交渉・協議や働き方改革に取り組まれる人事・労務担当者の方にお勧めいたします。
【主な内容】
○序章「企業を取り巻く経営環境」
・日本経済、労働市場、企業収益の状況 等
○第1章「ウィズコロナ時代における人事労務改革の重要性〜『ポストコロ
ナ』を見据えてー」<企業事例11社>
1.働き手のエンゲージメントを高める働き方改革
2.「場所と時間に捉われない働き方」の推進
3.ダイバーシティ&インクルージョンの重要性
4.「自社型」雇用システムの確立
5.地域と中小企業の活性化に向けた取り組み
○第2章「労働法制の改正動向と諸課題への対応」 <企業事例3社>
1.高齢者雇用
2.副業・兼業とフリーランス
3.雇用保険制度
4.男性の育児休業取得促進
5.最低賃金制度に関する考え方
6.同一労働同一賃金
7.賃金債権の消滅時効
○第3章「2021年春季労使交渉・協議における経営側の基本スタンス」
・月例賃金の改定状況、ベースアップの状況
・社会保険料、福利厚生費の動向
・2020年春季労使交渉・協議の総括
・連合「2021春季生活闘争方針」の主な内容
○統計資料
・経済動向、労働力事情、企業経営の動き、物価・生計費、人件費の動向 等
○参考資料
・労働契約法第20条をめぐる裁判例の概要 等
●免疫検査学の現状と臨床的背景に関する知識,そして輸血や臓器移植に関する検査など,チーム医療を担う臨床検査技師として学ぶべき内容を系統的にわかりやすく解説.
第1章 免疫系のしくみ
第2章 免疫学的検査が有用な疾患
第3章 免疫学的検査の現場
第4章 輸血・移植のための検査学
●『小児看護学[1]』を基盤として、疾患に特有な看護をより実践的に解説しています。
●身体系統別または病態別に構成し、各章ともに医師が各疾患の病態・症状・診断・治療などを概説し、看護師が看護総論と主要な疾患の看護を、疾患や治療の経過にそって解説しています。
●近年の看護師国家試験に出題された小児疾患(食物アレルギー、気管支喘息、川崎病、腸重積症、ヘノッホーシェーンライン紫斑病、特発性ネフローゼ症候群、尿道下裂、硬膜下血腫、脳性麻痺、急性中耳炎、熱中症など)を網羅し、詳しく解説しています。付章の「事例による看護過程の展開」は、看護師国家試験の状況設定問題への対策として活用できます。
●「発展学習」のコラムを設け、発展的な内容を本文と分けて、学習の便をはかりました。