結核・呼吸器疾患の1年分資料の集大成。
保健衛生関係者はもとより、一般の医師・研究者・学生の方にもご活用いただけます。
病院をはじめ看護・保健師学校・医学系大学にはぜひ備えていただきたい一冊です。
■グラビア22頁
■資料編 14頁
■平成30年結核登録者情報調査年報集計結果 101頁
付1 主な指標値別、高位(低位)保健所一覧
付2 結核管理図
付3 都道府県別管理図の指標・偏差値
敬遠されがちな肛門部の病態を尻ごみせずに「非専門家が自分で診る」入門書の改訂版.痔核・痔瘻・裂肛をはじめとする,頻度が高く特徴的な病態を180枚のカラー写真によりビジュアルかつ端的に解説.今改訂では,Crohn病患者の肛門病変や梅毒など遭遇頻度が上がりつつある病態や緊急対応を要する病態をさらに拡充.乳児痔瘻や誤嚥による肛門異物・異物挿入なども追加した.外来診療において「自分で(保存的に)診てよい」か「専門的な処置が必要」かの判断を助ける一冊.
最新のエビデンス・海外の動向を盛り込み、かつ、臨床応用も重視して作成された5年ぶりの改訂版!
日本にはヒグマとツキノワグマが生息するが、なかには人間との軋轢問題から絶滅が心配される地域個体群が存在する。人間とクマとの共存をめざして、生態学、生理学、獣医学、保護管理など、さまざまな分野の最前線で活躍する研究者が書き下ろした「クマ学」の決定版!
新装版刊行にあたって(坪田敏男・山崎晃司)
はじめに(坪田敏男)
序章 クマの生物学ーークマという生きもの(坪田敏男)
第1部 ヒグマ
第1章 採食生態ーー環境の変化への柔軟な対応(佐藤喜和)
第2章 行動圏と土地利用ーートラジロウの追跡を中心に(青井俊樹)
第3章 個体群と遺伝的変異ーー遺伝的多様性からみた地域個体群の保全(釣賀一二三)
Topic-1 DNA多型解析による血縁関係推定(伊藤哲治)
第2部 ツキノワグマ
第4章 行動ーーこれまでの研究と新しい研究機材の導入によりみえてきたこと(山崎晃司)
第5章 食性と生息環境ーーとくに果実の利用に注目して(小池伸介)
Topic-2 安定同位体比解析による食性履歴の推定(中下留美子)
第6章 個体群の成り立ちと遺伝的構造ーー東日本と西日本を比較する(大西尚樹)
第7章 高山帯・亜高山帯の利用ーー北アルプスに生息するツキノワグマの生態(泉山茂之)
第3部 ヒトとクマの共存
第8章 クマの保全生態学ーー共存の論理(大井 徹)
Topic-3 食痕を用いた加害個体の特定(斎藤正恵)
第9章 クマの保全医学ーー麻酔・繁殖・感染症(坪田敏男)
第10章 ヒトとクマの関係ーー民俗学的考察(田口洋美)
第11章 ヒグマの保護管理ーーヒトとヒグマの軋轢とその対策(早稲田宏一・間野勉)
Topic-4 知床半島における管理対策への取り組み(葛西真輔)
第12章 ツキノワグマの保護管理ーーツキノワグマをめぐる社会的課題とその対策(横山真弓)
おわりに(山崎晃司)
気候変動が差し迫った課題となっていることや、ロシアのウクライナ侵略などに起因する電力調達価格の高騰で電気料金が値上げされることなどをふまえて、原子力発電の利用を促進すべきだという主張が強まっています。
私は、福島第一原発事故を起こした原発を引き続き電力供給の主軸にしていくのか、あるいはこのような事故を二度と起こさないために撤退していくのか、そもそも生活や産業を支えるエネルギーや電力をどう安定供給するのか、国民が肝を据えて議論しなければならないと思っています。
ところで、こういった議論を進める上で必ず押さえておかなければならないひとつの問題が、このところ抜け落ちてしまっているように思えてなりません。それが、この本のテーマである原発事故時の防災対策、すなわち原発で重大な事故が起こってしまった際にどのようにして命を守るか、という問題です。(「はじめに」から)
第1部 原発事故ーその時、命を守るために必要な知識
第1章 日本と世界の原発で、どんな重大事故が起こってきたか -福島第一、チェルノブイリ、スリーマイル島
第2章 原発事故と放射性物質の基本を知ろう
第3章 放射線をどれくらい浴びると影響が出てくるのか
第4章 福島第一原発事故後に福島県でどんなことが起こったのか
第2部 原発で重大事故が起こった!-できる限りリスクを小さくするために、どう判断・行動するか
第5章 日本の原子力防災対策は事故時に役に立つのか -石川での30年にわたる防災計画・訓練の調査で分かったこと
第6章 原子力防災対策と感染症対策は両立できるのか
第7章 命を守るためにどう判断・行動すればいいか
医師となって初めて患者さんを担当すると、多くの課題に直面します。どんな食事をオーダーすればいいのか、食事ができないとき、食事だけでは足りないときに静脈栄養のメニューはどのように組むのか、経腸栄養剤や流動食はどのように選択し、どのように使用するのか…。それらの課題を解決し、疾患・病態に応じて食事療法、経腸栄養、静脈栄養を実践するための知識を分かりやすく解説しました。(まえがきより)
★研修医のための入門書。病棟ですぐに役立つ栄養療法の基礎知識をまとめました。
★種々の病態に応じた処方を紹介。輸液・栄養剤の選び方・使い方を分かりやすく解説しました。
★無料の電子版が付属。巻末のシリアルコードを登録すると、本書の全ページを閲覧できます。
第1章 食事・栄養療法の基礎知識
栄養アセスメントの方法
低栄養に対する考え方
エネルギー過剰に対する考え方
ビタミン・ミネラル
投与経路の選択
輸液製剤の種類と選択
経腸栄養剤の種類と選択
第2章 病態に応じた食事・栄養療法の実践
糖尿病
脂質異常症
高血圧
心不全
COPD
誤嚥性肺炎
クローン病
潰瘍性大腸炎
消化管術後
急性肝炎
慢性肝疾患
急性膵炎
慢性膵炎
CKD
透析
脱水
重症患者
脳血管障害
悪性腫瘍
周術期
サルコペニア・フレイル
褥瘡
第3章 静脈栄養の合併症と対策
カテーテル関連血流感染症
機械的合併症
高血糖・低血糖
高TG血症
リフィーディング症候群
第4章 経腸栄養の合併症と対策
胃食道逆流・誤嚥
下痢
便秘
低ナトリウム血症
ビタミン欠乏症
チューブ・カテーテル関連合併症
皮膚トラブル
今こそ性の学びをすべての人へ
子ども・青年・学生はもとより、大人・市民の間からも性について学習する機会を求める声が切実に上がっています。2016年に本書を発刊してから、「LGBT(性的マイノリティ)」への社会・学校等せの周知がすすみ、性の多様性のとらえ方が大きく変化しました。この変化を、私たちは性自認や性的指向のちがいを超えた「ジェンダー・セクシュアリティの平等」という観点から、「人間の性をどう見るか」という新しい人間観につながる課題として受け止め、刑法や法律の改定、最新のデータを取り入れ、この改訂新版を編みました。次の時代を生きる人びとへのメッセージの意味も込めて本書を刊行いたします。(著者一同)
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取材歴20年のプロだけが知っている、安心して楽しく遊ぶための実践的教科書。
多くの読者や店長が「本当に役立つ」と絶賛したロングセラーが待望の文庫化。ボッタクリ店・優良店の見分け方。性感染症にならないためには。好かれる客、嫌われる客の傾向。どの時期に遊ぶのがいいか。手土産は何がいいか。店外デート、本番など、ワンランク上のサービスを受けるには。風俗嬢の下半身事情。風俗嬢と結婚するには。取材歴20年の著者が教える、安全に楽しく遊ぶための実践的教科書。歌舞伎町、上野の人気店店長による座談会も収録。
lecture01
人気嬢と遊ぶには
lecture02
ボッタクられない方法
lecture03
ボッタクリ店の裏側
lecture04
性感染症になる前に
lecture05
いい客になる条件
lecture06
手土産は何がいいか
lecture07
どの時期に遊ぶのがよいか
lecture08
携帯番号や名刺を渡すかどうか
lecture09
店外デートはすべきか
Q&A
lecture10
写真や動画、個人情報の流出トラブル
lecture11
ルール違反をしたときの「業界流儀」とは
lecture12
嫌われる客の傾向
lecture13
風俗嬢の下半身事情
lecture14
風俗嬢とつき合うには
lecture15
風俗嬢と結婚するには
lecture16
風俗の本当の楽しみ
extra lecture
歌舞伎町・上野風俗店店長座談会
テレビでおなじみ岡田晴恵先生がつくった
知識ゼロから学べる感染症の超入門図鑑。
新型コロナウイルスの基本情報のほか、
すぐに役立つ対策をQ&A方式で掲載。
いまこそ知っておきたい感染症のことがわかります。
【こんな本】
感染症対策の専門家・岡田晴恵先生がおくる感染症の超入門図鑑。
インフルエンザ、O157、ノロウイルス感染症、風疹、結核、おたふくかぜ、エイズ、MERS、デング熱、エボラ出血熱……
知っておきたい43の感染症を引きおこすウイルスや細菌などの病原体をキャラクターにして紹介。個性豊かなキャラクターたちが、症状や感染経路のほか、予防法や治療法まで、わかりやすく解説してくれるから、知識ゼロからでも学べます。
巻末には、新型コロナウイルスの基本情報のほか、すぐに役立つ対策をQ&A方式で掲載。この1冊で、感染症から身を守る知識が身につきます。
おもにせきやくしゃみでうつる感染症
インフルエンザ/風疹/おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)/みずぼうそう(水痘)/RSウイルス感染症/マイコプラズマ肺炎/リンゴ病(伝染性紅斑)/結核/MERS(中東呼吸器症候群)/A群溶血性レンサ球菌感染症
おもに人や物にふれてうつる感染症
アタマジラミ/手足口病/プール熱(咽頭結膜熱)/とびひ(伝染性膿痂疹)/
急性出血性結膜炎/エイズ(後天性免疫不全症候群)/ポリオ(急性灰白髄炎)/エボラ出血熱
おもに食べものや飲みものからうつる感染症
ノロウイルス感染症/腸管出血性大腸菌感染症/サルモネラ感染症/コレラ
おもに動物や昆虫からうつる感染症
デング熱/SFTS(重症熱性血小板減少症候群)/狂犬病/マラリア/ペスト/鳥インフルエンザ
【巻末付録】
いま知りたい! 新型コロナウイルス感染症って?
もっと知りたい! 新型コロナウイルス感染症Q&A
小児の咳嗽診療に必要とされるさまざまな事項を、それぞれのエキスパートによって客観的な立場から解説。とくに、咳嗽の原因で困ったときに正確な鑑別診断ができること、治療法の定まっていない疾患に対して、現時点での最適な治療が行えることを目標とした。
多岐にわたる疾患について,最新のガイドライン・診断基準・重症度分類に準拠し必要な知識を1冊で!
日常診療で役立つ,各疾患の基本的事項,診断基準使用のコツ,臨床亜型,今後の課題を考えるうえで役に立つ診断基準の問題点をわかりやすく解説適切な診断と治療のための必須知識をまとめた診察室に常備したいマニュアル.
薬剤師国家試験の要点チェックに使える一問一答形式の問題集。第110回薬剤師国家試験の出題内容を踏まえた最新版。同著者の既刊『薬剤師国家試験のための薬単』『薬剤師国家試験のための病単』とセットで利用できます。
【特徴】
1)定番の参考書・問題集に比較して判型・厚みがコンパクト。
2)定番の問題集にはない「一問一答形式」で、ポイントを簡単解説!
3)ひっかけ問題に対応。解説もひっかけポイントを太字にするなど多くの工夫で使いやすく!
4)過去問題を中心に新傾向問題も掲載。4年生時のCBT受験段階から国家試験レベルの知識を習得!
5)6年生で国試対策の学習をするまでのつなぎに使える!
6)著者の既刊『薬単』『病単』ユーザーの学力チェックアイテムにも!
第0章 薬理学の基礎
第1章 自律神経系に作用する薬
第2章 体性神経系に作用する薬
第3章 中枢神経系に作用する薬
第4章 循環器系に作用する薬
第5章 泌尿器系に作用する薬
第6章 呼吸器系に作用する薬
第7章 消化器系に作用する薬
第8章 内分泌系に作用する薬
第9章 代謝系に作用する薬
第10章 血液系に作用する薬
第11章 眼に作用する薬
第12章 抗炎症薬
第13章 免疫系に作用する薬
第14章 感染症の薬
第15章 抗悪性腫瘍薬
第16章 新傾向&予想問題
その無駄な医療、そろそろやめませんか?第一選択薬でうまくいかないとき、不必要な医療を減らしたいときの処方箋。
鑑別診断上重要となる,全身投与薬の副作用が眼に出た場合について新規章を設けました。眼科の基本中の基本、点眼薬の選び方・使い方を懇切丁寧に解説。市販薬から,調剤が必要となるような処方薬までカバー。点眼アドヒアランスの上手な確認の仕方など,明日からの診療で真似してみたくなる具体的な診療のコツや工夫を紹介しています。
第1章 点眼薬の基礎
第2章 アレルギー性結膜疾患
第3章 結膜炎(感染性)
第4章 ものもらい
第5章 ドライアイ
第6章 角膜上皮疾患
第7章 眼瞼縁炎,眼瞼炎
第8章 緑内障
第9章 非感染性の眼表面の炎症
第10章 角膜感染症
第11章 白内障
第12章 周術期
第13章 眼精疲労
第14章 ぶどう膜炎
第15章 眼内炎(感染性)
第16章 点眼麻酔
第17章 散瞳薬・調節麻痺薬
第18章 ステロイド剤と非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)
第19章 全身投与薬の眼に出る副作用
COLUMN 「眼脂をディフ・クイック®で染色する方法」
骨軟部領域の画像診断の基本ではあるが理解が難しいとされる、単純X写真の読影の極意を、疾患別にそのポイントや臨床所見、診断後のマネジメントにいたるまで解説する。写真上の異常部分を色分けして示すなど、初学者でも容易に理解できる工夫がちりばめられている。放射線科をはじめ、整形外科や初療にあたる総合内科各科の研修医、臨床医に最適。
どうする?! 日本を跋扈する外来種問題
近年、外来種が問題になっています。外来種とは、人間の活動によってほかの地域(特に外国)から入ってきた生物のこと。よく知られているものが、食用として輸入したウシガエルと、その餌として輸入したアメリカザリガニ。ともに、日本中で見られます。現在では、農作物や家畜、ペットとして輸入されたものが逃げ出したり放されたり、流通の過程で海外から入ってきたりしています。それが日本に定着して分布を広げ、在来種を食べてしまうなどして生態系が壊され、在来種が交雑してしまい在来種の遺伝子の独自性がなくなることが多々報告されています。外来種が凶暴・有毒であると、人間に被害が及ぶ可能性もあります。特にそのリスクが高い生物を「特定外来生物」に指定して、法律で取り締まっていますが、一度自然界に広がった外来種を根絶することは難しいのです。本書は、インターネットニュースサイト「THE PAGE」に連載され、好評を博している記事をまとめるものです。著者は国立環境研究所・侵入生物研究チームの五箇公一博士です。外来種の侵入の経緯やそのリスク、対処法についてわかりやすく解説していて、日本の自然や生物について考えさせられる1冊です。
プロローグ:外来種とは?
「セアカゴケグモが増えた夏 そして忘れ去られた夏」
「人間の役に立つはずが、害虫扱い! 憐れなセイヨウオオマルハナバチ」
「世界遺産 小笠原諸島の固有生物を食い尽くすグリーンアノールとは?」
「マングースはハブと闘わない 有害外来生物をつくり出した学者の責任」
「SF映画が現実になったキラービー 人間がつくり出した殺人ミツバチとは」
「獰猛で狂犬病リスクをもつアライグマ かわいく描かれすぎらラスカルの功罪」
「水辺のカメ ほとんどすべてが外来種 ブーム後の無責任放逐が生んだ結果」
「アリゲーター・ガー、ピラニアなども生息 外来種の宝庫と化す多摩川」
◆循環器診療ではエビデンスが重要で、それは高齢者に関しても同様です。しかし、多くのRCTには高齢者が含まれていないため、実際のガイドラインがどこまで当てまるのか悩むことはないでしょうか?
◆本書では、そんな「高齢者の循環器診療で遭遇する疑問点」に、循環器診療の第一線の著者たちが応えます!
◆若手時代は本書を通読して高齢者診療の基本を学び、専門医取得後は悩みどころの該当箇所を読み込むことで辞書的にも使えます。幅広いキャリアステージの先生方におすすめできる1冊です。
冠動脈疾患の抗血栓治療
1 DAPT(抗血小板薬)の継続期間
2 PPIを併用すべきか?
3 HBR(高出血リスク)の考え方
4 抗凝固療法と抗血小板治療の併用
ACSガイドライン
5 NSTEMIでculprit 以外を治療すべきか?
6 高齢者では発症何時間までのACSがPCIの適応か?
7 高齢者にもインペラを使うべきか?
慢性虚血ガイドライン
8 安定冠動脈疾患に対する血行再建術に関する考え方
9 EFの悪い慢性IHDは手術かPCIか?
冠動脈疾患の一次予防:脂質異常症
10 LDL-C値はどこまで下げるか?
11 LDL-C値以外の残余リスクの治療
12 高齢者FH(家族性脂質異常症)の治療
冠動脈疾患の一次予防:高血圧
13 ハイリスク高血圧の治療
14 MCI 合併高血圧の治療目標
冠動脈疾患の一次予防:糖尿病
15 循環器疾患合併患者の糖尿病治療戦略
冠動脈疾患の一次予防:CKD
16 高齢者CKDに蛋白制限・減塩はどこまで?
心房細動の抗血栓治療
17 超高齢者で抗血栓治療を中止できるか?
18 AFのPVIは何歳まで行う?
19 抗血栓治療の適応の基準
20 CKDステージ5の患者の抗血栓治療
不整脈の非薬物治療
21 ICD,CRTは何歳まで?
22 AF burdenをApple Watchで評価できるか?
急性心不全の治療
23 心不全と貧血治療
24 心不全におけるCRS(WRF)
25 高齢者急性心不全における非侵襲的呼吸補助の活用方法
慢性心不全の治療(HFrEF,HFpEF)
26 超高齢者の心アミロイドーシスは治療すべきか?
27 心不全と認知症の関係
28 CRSとは(機序)
29 HFpEFの薬物治療
30 超高齢者にSGLT2 阻害薬は安全か
31 HFrEFに対するGDMTは何歳まで?
32 高齢者も心房間シャント術は適応か?
33 Destination Therapyの実際
TAVI
34 TAVIは何歳まで?
35 TAVI 後の薬物治療
SHD
36 MitraClip 後の薬物療法
弁膜症
37 LVEFの良い無症候性重症ARに大動脈弁手術を推奨すべきか?
感染性心内膜炎
38 大きな疣腫では早期手術を行うべきか?
大動脈瘤・解離
39 大動脈解離のリハビリテーション
40 B 型解離に対する胸部ステントグラフト内挿術の適応
PAD
41 難治性PADのインターベンション
42 難治性PADの薬物治療
VTE
43 ひざ下のDVTは治療すべきか?
肺高血圧
44 高齢者PHの治療は?
併存症
45 高齢がん患者に対する腫瘍循環器診療は?
その他
46 ポリファーマシー
47 MCI(軽度認知症)患者が侵襲的治療を希望したら?
48 フレイル・サルコペニアは治療対象か?