目次:第1章: うつってどんな状態のこと?/ 第2章: どんな人が発症しやすい?/ 第3章: うつの基本治療は休養と薬物療法/ 第4章: 日常生活でうつを改善する/ 第5章: 食生活&運動でうつを改善する/ 第6章: 家族や周囲の人たちにしてほしいこと、知ってほしいこと
「物語」という様式の歴史性を考え直すこと、そして、それを踏まえて「近代化」と「共同性」について論じること。
明治時代の「身の上相談」や日記、投書に記述されている人びとの「身の上」を自己物語として読み解き、個々人がそれぞれに固有の「物語」を語りうるようになった過程と、「物語」を語ることの社会的な機能について詳細に論じた画期的論考。
序章 「身の上」の歴史社会学と自己物語記述様式
1 「物語」のはじまりを問う
2 本書の目的
3 なぜ明治時代かーー「近代化」と「ことば」
4 自己物語としての「身の上」
5 言語編成を見るーー分析視角
6 「物語り」から「物語」へ
7 自己物語と「共同性」
8 本書の構成
第1章 自己物語記述様式の成立を支える諸状況
1 本章の目的
2 『國語元年』における日本語表象ーー「全国統一話しことば」
3 識字をめぐる諸状況ーー教育・出版・活字
4 「読む」態度あるいは方法の変容
5 「国語」の創造
6 言文一致と「主体」の発見
7 「ことば」と認識
第2章 「ことば」を分析する方法
1 本章の目的
2 ディスコース分析の利点と難点
3 ストーリーの社会学の利点と難点
4 構造的ナラティヴ分析の展開
5 ナラティヴの構造と言語編成
6 本書の方法論的視座
第3章 「身の上」の成立
1 本章の目的
2 分析の対象と視点
3 「身の上相談」の言語編成
4 「身の上」の成立ーー「身の上」として語ること
5 「身の上」の記述を可能にしたもの
6 「物語」と生活世界の記述
第4章 自己物語と「共同性」の生成
1 本章の目的
2 日記に現れる自己物語を分析すること
3 「物語」を捉える視点ーー物語論と自己論から
4 日記に現れる自己物語
5 「物語」という様式と「共同性」の生成
第5章 女性と「不幸の共同体」
1 本章の目的
2 分析の対象と方法
3 「不幸」についての記述
4 「不幸」を受け入れるということ
5 「不幸の共同体」
終章 自己物語記述様式の成立と「共同性」
1 本章の目的
2 自己物語記述様式の成立
3 「私たち」と「共同性」
4 「物語」と「共同性」
あとがき
参考文献
参考資料
暮らしがシンプルになれば、片づけや掃除にかかる時間が減り、毎日を気持ちよく過ごせるーーこれは、すでに多くの人が気づいていることかもしれません。
でも、実際の生活の中で、そんな暮らしを維持するのはけっこう難しいのも事実。
子育て、家事、それに仕事。生活していれば、モノや情報はどんどん入ってきます。
どうすれば、心地いい暮らしを続けることができるのでしょうか?
本書では、簡単に取り入れられて効果が高い、シンプルに暮らすための知恵をたくさん集めました。
著者は、国内、海外を問わず転勤のある暮らしの中で、「自分に合ったミニマル」を追求し、家族5人がくつろげる空間づくりをしている“みしぇる”さん。
シンプルな暮らしの目的は、暮らしをととのえることを通じて、心をおだやかに、すっきり保つこと。そして、いつも機嫌よく日々を過ごすこと。そんなみしぇるさんが実践している暮らしの工夫と習慣をお伝えします。
みしぇるさんが出会った、シンプルに暮らしを楽しんでいる方たちの暮らしのヒントもあわせてご紹介。
暮らしも気持ちもラクになる、シンプル生活の知恵がつまった一冊です。
1 片づけをラクにするヒント
2 モノと上手に付き合うヒント
3 家族と心地よく暮らすヒント
4 暮らしを「見える化」するヒント
5 心をすっきり保つヒント
米寿=88歳になっても現役。札幌の地に生きる言論人が「老い」に真正面に向かい合った書き下ろしエッセイ。大学時代の旧友・長谷川慶太郎氏との付き合いをはじめ、過去に現在に、著者のまわりに「生きる」さまざまな人たちをめぐる文章には、愛と友情、食・酒、生老病死、人生そのものが描かれている。
第1章▼老いぼれの四季「ゆっくり ゆっくり」「春を運ぶ山菜」「旧暦で暮らす」
第2章▼ここに地果て 海はじまる「古いパスポート」「孤独と兵隊」他
第3章▼酒ほがい「私の酒歴」「癌で死ぬのも…」「老いの生態」他
第4章▼ラストライフの春夏秋冬「独楽吟」「いつかどこかで」「広尾界隈」他
中世英国の農村、村人たちの日常生活とは? 14世紀前後のイギリス東部の農村、エルトン。村人たちはどんな生活をしていたのか。領主と農民、教会の役割、農作業の実際など中世農村の姿を立体的に描き出す。
プロローグ エルトン
第1章 農村の誕生
第2章 エルトン誕生
第3章 領主
第4章 村人たちーーその顔ぶれ
第5章 村人たちーーその生活
第6章 結婚と家族
第7章 働く農村
第8章 教区
第9章 村の司法
第10章 過ぎゆく中世
イギリスに魅せられて30年通い続けた著者が、ついにロンドンに家を購入した。リフォームを開始すると、住宅事情や法律の違いによるハプニングの連続で…。ロンドン中心部から電車でわずか15分の緑に囲まれた閑静な街に“帰る場所”が出来上がるまでの奮闘ぶりや住んでみての実感、50代をむかえて移り変わる心境などを日記風に綴る。新たな一歩を踏み出す勇気と元気を分けてくれるエッセイ。
灼熱の太陽と肥沃な粘土の地に地球最古の農民生活はいかに営まれたのか。パン食を始め、ビールを飲む古代人の心配事は、現代とほとんど変わらない。新しい史観にたって生活のディテールから意識までを描く。
10万部を突破した「人生を救う片づけ」の第2弾。60代への備えや新居への引っ越しなど著者の暮らしと人生を綴る。10万部を突破した「人生を救う片づけ」の第2弾。60代への備えや新居への引っ越しなど著者の暮らしと人生を綴る。
結婚生活も三年目に突入したマダム小林。家事全般をひきうけながらも、一歩外に出れば女優という職業婦人である。そんなマダム小林、ある時はロケ先であわや突然死事件を起こし、ある時はストーカー銀行員と対決し、またある時は、愛するオットとカナダで激流に呑み込まれる…。慎ましやかだけど、なぜだか笑える事件続出の「マダム人生」。
きたやまようこの幼児絵本、新シリーズ! うさぴょんはひとりでなんでもできます。すききらいしないでぜんぶたべられるかな?毎日の食事がたのしくなる絵本です。
幼児の選れた観察能力を生かすぬりえ、手指の巧緻性を育むシール貼りやのり貼り等モンテッソーリのお仕事を体験できるドリル
日々の暮らしでぶつかる大小さまざまな問題を、禅ではどう考えるのか?そんな切り口から、曹洞宗の研究者であり、禅僧である著者が修行僧の日常や釈迦の思想、禅の誕生などを織り込んで、わかりやすく語る。
こんなうまい手があったのか! 日常生活ですぐ使える便利な裏ワザの数々を、世界中から集めに集めて一冊にまとめた超お得な一冊! 日頃の困ったなぁ、面倒だなぁが一挙に解決!!
手でハンドルを回す洗濯機、電気も氷も使わない冷蔵庫、火を使わないコンロ、パワースーツ……非電化・非化石燃料を前提とした道具類。高度経済成長の波に押し流されて姿を消していった珍道具の数々をよみがえらせ、手仕事が生活を作っていた時代を振り返る。
NHK「あさイチ」の人気コーナー“スーパー主婦”でおなじみのカリスマ主婦による初の収納本。
急速な人口増加と都市化を経験した一九世紀ロンドン。そこで働く人々は食品や衣料品をどこで購入し、どのように消費したのか。流通と消費の「近代化」過程を描き出す。近代都市労働者の生活を支えた日用品流通システムの実相に迫る。
■小学生になったら使う“子どもダイアリー"
1日を振り返って、自分の思いをまとめることで、観察力、想像力を育て、自立心を培います。
毎日の記入欄のほか、学校と自分の大切なことを書く欄、読み物など、続けられる工夫がたくさんあります。
教科書サイズで軽量、罫線が無く自由に文章と絵が書けます。
月の終わりのページには、勉強にもなる楽しいコラムつき!
大人気ドリルシリーズの第4弾! すみっコぐらしのイラストを使った、「あいさつ」「自立」「お約束」「単位」「季節」「暦・時間」のワークで、?ひとりでできる自信”と“楽しく生きる力”をはぐくむドリルです。シチュエーション別のあいさつをはじめ、おしたく、片づけ、物のかぞえ方、右・左、季節の風物詩&行事、身のまわりにあるマーク、防災・防犯、日付や曜日、時計の読み方等、多岐にわたる内容を、この1冊で学べます。また、ワークを1つやり終えるたびにごうかくしょうに貼っていくと、1枚の大きな絵が完成する「ごほうびシール」、毎日の生活リズムづくりをサポートする「おしたくシート」、食への関心を高める「たべものカード」がついてきます。お子さまが、就学以降自立して生活するための力、生きることを楽しめる力を身につけるのに、きっと役立つはずです。