経済学は世界をどう変えてきたか。ノーベル経済学賞全受賞者を取り上げ、その功績や影響から現代経済学の流れを一望する画期的試み。解説 瀧澤弘和
唐詩より数多いと言われる宋詩から、偉大なる詩人達の名作を厳選訳出して解釈する。親しみやすい漢詩論としても読める、選者解説も収録。解説 佐藤保
本当に居心地のよい住宅のつくり方が分かる!
住まいを心地よくしたい。美しい空間をつくりたい。
そんな住宅設計の悩みに応える、実力派設計者のテクニックを大公開します。
豊富な写真と間取り図を見開きで掲載・解説しているので、
手法が視覚的に理解できる構成になっています。
床レベルの操作で場をつくる方法、
適度にほの暗い空間をつくる開口部廻りのデザイン、
内部と外部のつなぎ方、素材感の引き立たせ方……
心地よいすまいづくりのテクニックが満載です。
【PART1 居室】
床高の操作でワンルームを仕切る
凹凸プランでワンルームを仕切る
床高を操作して場をつくる
空間に複数の機能をもたせる
気軽に腰を下ろせる内部開口部をつくる
床高を操作して空間を広く見せる
視線の抜けをつくり空間を広く見せる
壁を活用して空間を広く見せる
広めの玄関が生活の質を高める
前面道路と玄関に適度な距離感をとる
キッチンのつくり方で住み心地をよくする
落ち着きのある浴室を設える
トイレの手前には間をつくる
狭い土地でも緑を積極的に取り入れる
コートハウスの中庭に植栽を設ける
【PART2 中間領域】
室内に土間空間を設ける
外部から室内への視線を遮る
掃出し窓+窓ベンチで室内外をつなぐ
外と距離をとって室内に落ち着きを与える
【PART3 開口部】
開口部の位置と大きさで採光量を調整する
開口部廻りの壁面形状で光を操作する
開口部の位置で見える景色を操作する
大開口でも外部の視線が気にならない工夫
窓の役割を分けて考える
密集地ではハイサイドライトを活用する
トップライトで室内に光を採り込む
既製サッシを使いつつも、その存在を隠す
【PART4 素材】
露し天井を美しく見せる
素材ならではの質感を生かす
一工夫で素材感を引き立てる
素材を組み合わせて美しく見せる
低コストの素材で空間を美しく見せる
【読んで“とく”する、どんどん読み“解く”
「よみとく10分」シリーズに、日本の歴史のお話登場!】
戦国武将たちによる戦いや、江戸時代の事件や文化、
黒船来航、そして太平洋戦争、日本の高度経済成長から現代まで……。
日本の歴史が好きになる名場面を、たっぷり25話収録。
思わず「そうなんだ!」といいたくなる発見がいっぱいのシリーズです。小学校中学年から。
【本書の特長】
★歴史が好きになる、ドラマチックな名場面たっぷり
天下統一を目指す戦国武将たちの戦いや、江戸時代の文化や出来事、そして太平洋戦争、高度経済成長など……。日本の歴史を動かした名場面に引き込まれ、どんどん読みすすめられます。本作には、戦国時代から現代までの出来事を収録。
★10分で読めて、朝の読書にもぴったり
1話10分程度で読める、読みやすさにこだわったお話は、朝の読書や、音読の宿題にもおすすめ。集中して読むことで「集中力」「読解力」もUP!
★楽しい巻頭カラーページ
巻頭には、日本の歴史がぱっと見でわかる年表つき。時代の流れを自分で確認しながら、お話を楽しめます。
★専門家監修だから安心!
監修は、東京学芸大学名誉教授・特任教授の大石学先生。最新の歴史研究を取り入れた、信頼と充実の内容です。
【〜読者の声〜】
知りたかったことがわかるから、本が大好きになった!(小5)
長い本が苦手な私も読めました(小4)
興味にぴったりの本だった。(小5)
10分で読めて、すごくよかった(小2)
読んだことを、「ねぇ知ってる?」と教えてくれます(保護者)
進級お祝いに買っています(保護者)
※「よみとく10分」シリーズにお寄せいただいた感想です。
ひとの心理を理解して購買行動を促すには?「アンカリング効果」「カクテルパーティ効果」とはなにか?人間の行動と心理を解き明かし、購買行動を促すインターフェイスに応用する。消費者が思わず買わずにいられなくなる、デザインとマーケティングの心理効果について67のしくみを実践的に解き明かす大好評書籍の改訂新版!
見開き2ページ読んだだけで豊かな読後感と名著の知識を得られる。歴史、文学、政治哲学、経済、人生論、思想、日本文化など幅広いジャンルの作品を網羅(180冊)。古典作品や哲学書を読破するのはハードルが高くてたやすくはありません。本書を入り口として作品の魅力に触れ、日本と世界の名著名作をみずから読むきっかけにもなる。学生から新社会人まで幅広くおすすめできる、齋藤孝さん渾身の一冊。調べ物学習にもおすすめ。
Chapter1 世界史
司馬遷 史記の世界/ホモ・デウスーテクノロジーとサピエンスの未来/銃・病原菌・鉄 ほか
Chapter2 日本史
世に棲む日日/高橋是清伝/きけ わだつみのこえー日本戦没学生の手記 ほか
Chapter3 経済・社会
日本永代蔵/ファスト&スロー --あなたの意思はどのように決まるか?/道をひらく ほか
Chapter4 自伝
カーネギー自伝/福翁自伝/父・こんなこと ほか
Chapter5 宗教
歎異抄/ブッダのことばーースッタニパータ/コーラン ほか
Chapter6 人生論
夜と霧/私の個人主義/人間の土地 ほか
Chapter7 思想・哲学
死に至る病/森の生活ーーウォールデン/善の研究 ほか
Chapter8 科学・心理
ホーキング、宇宙と人間を語る/ロウソクの科学/精神分析入門 ほか
Chapter9 日本文化・日本人論
「いき」の構造/日本の面影/禅と日本文化 ほか
Chapter10 文化・芸術・芸能
チャップリン自伝/シャネルーー人生を語る/レオナルド・ダ・ヴィンチの手記 ほか
Chapter11 ノンフィクション
ソロモンの指環ーー動物行動学入門/整体入門/いしぶみ:--広島二中一年生全滅の記録 ほか
Chapter12 世界の古典文学
ドン・キホーテ/千夜一夜物語 バートン版/ギルガメシュ王ものがたり ほか
Chapter13 世界の近現代文学
存在の耐えられない軽さ/ライ麦畑でつかまえて/老人と海 ほか
Chapter14 日本の古典文学
源氏物語/おくのほそ道/東海道中膝栗毛 ほか
Chapter15 日本の近現代文学
陰翳礼讃/伊豆の踊り子/1Q84 ほか
ソーシャルワーク実践の中で、「基本中の基本」といわれるアセスメント。本書はこのアセスメントに焦点を絞り、「クライエントはアセスメントに主体的に関わる存在」という考えを基盤にした統合的・多面的アセスメントの展開過程・手法と、クライエントを「全人的」に捉えるとその過去・現在だけでなく「支援による生活の変化」という「未来」をも見通す事ができるようになる理論的根拠を、多数の事例を踏まえ解説したものである。事例には、職場の内外で見聞する事が多いと考えられる「誰にでも身に覚えがある」話や電話・面談時の会話の逐語録等を採用。最適な支援方法を、クライエントと一緒に見つけ出せるアセスメントの理論と実際がよくわかる一冊。
白居易、字は楽天。位は人臣を極め、唐代の詩壇を席巻し、古来日本で最も愛誦された大詩人(七七二ー八四六)。世の不正を憤る諷諭詩、日々の幸せを慈しむ閑適詩、玄宗と楊貴妃の愛の賛歌「長恨歌」、名高い「琵琶行」等々、清新多彩な作を生涯に沿い精選。上巻には六十九首を収録。
粒子線治療について知りたい患者さん・ご家族に
重粒子線、陽子線、ホウ素中性子線等を利用した粒子線治療は、比較的新しい技術です。適応のあるがんの治療法として効果が高く、副作用が少ないと期待される反面、治療を受けられる施設が限られ、また費用が高額であるなど課題を残します。
しかし、年々治療施設は増え、健康保険を使って受けられる治療の範囲も広がってきています。研究が進み、副作用や効果の面で粒子線治療が向かない疾患もある一方、照射技術の研究、開発によりその課題をカバーできることもあります。
本書では、粒子線治療の最新の知識と、実際に治療を受ける際の注意、粒子線が適応となる疾患、粒子線治療施設の情報などを放射線治療、粒子線治療に携わる医師・関係者によって詳しく紹介しています。
第1章 粒子線治療とは
・粒子線でがんを治療する
・粒子線治療とは?
・ほかの治療法との違い
・粒子線治療の費用
・粒子線治療の特徴
・粒子線治療に使う放射線
・粒子線治療に使う装置
・カラー図解 粒子線治療
第2章 病気の種類別にみる粒子線治療
・頭部の病気
・胸部の病気
・腹部の病気
・骨盤部の病気
・その他の部位
・全身の病気
・今後の適用拡大を目指して
第3章 粒子線治療を受けるとき
・粒子線治療を受けたいと思ったら
・詳しく知りたい粒子線治療
・粒子線治療の副作用
・治療後の生活
・粒子線治療が受けられる医療機関
・公益社団法人日本放射線腫瘍学会のホームページをご活用ください
第4章 もっと知りたい粒子線治療
・歴史があり、今後も期待される粒子線治療
研修登壇年間170日のプロ講師がたどり着いた5STEPメソッド。伝える・ワカル研修から、伝わる・カワル研修へ。一方通行の講義から、参加者主体の活気ある場へ。プレゼンスキルやコンテンツを磨くだけでは、人は動かない。参加者が前のめりになり、結果が変わる場をつくるために、講師・ファシリテーターが最初に読む本。
YouTubeチャンネル「堀越ですっ」での丁寧かつパワフルな映像授業が話題の人気英語講師・堀越ちさとが、42の撮り下ろし授業動画を引っさげ、超絶わかりやすく英文の読み方を解説する英文読解の入門書。スモールステップの構成と丁寧な解説で、今度こそ英語の文の構造が理解でき、訳せて、読めるようになる。大人の学び直しにも、受験英語の副読本にも最適◎!
■本書で扱う内容■
形容詞のカタマリ(形容詞句)をつくる前置詞+名詞
副詞のカタマリ(副詞句)をつくる前置詞+名詞
副詞のカタマリ(副詞句)をつくる with+名詞+...
名詞のカタマリ(名詞句)をつくるto do1
名詞のカタマリ(名詞句)をつくるto do2
名詞のカタマリ(名詞句)をつくるto do3
形容詞のカタマリ(形容詞句)をつくるto do
副詞のカタマリ(副詞句)をつくるto do1
副詞のカタマリ(副詞句)をつくるto do2
副詞のカタマリ(副詞句)をつくるto do3
主語述語の関係性1(SVO t o do)
主語述語の関係性2(SVO+動詞の原形 / 過去分詞)
主語述語の関係性3(SVO+動詞の原形 / 現在分詞 / 過去分詞)
名詞のカタマリ(名詞句)をつくるdoing
形容詞のカタマリ(形容詞句)をつくるingと過去分詞
副詞のカタマリ(副詞句)をつくるingと過去分詞
名詞のカタマリ(名詞節)をつくるthat1
名詞のカタマリ(名詞節)をつくるthat2
形容詞のカタマリ(形容詞節)をつくるthat
副詞のカタマリ(副詞節)をつくるthat1
副詞のカタマリ(副詞節)をつくるthat2
名詞のカタマリ(名詞節)をつくるwho
形容詞のカタマリ(形容詞節)をつくるwho
名詞のカタマリ(名詞節)をつくるwhich
形容詞のカタマリ(形容詞節)をつくるwhich
名詞のカタマリ(名詞節)をつくるwhose
形容詞のカタマリ(形容詞節)をつくるwhose
名詞のカタマリ(名詞節)をつくるwhen
形容詞のカタマリ(形容詞節)をつくるwhen
副詞のカタマリ(副詞節)をつくるwhen
名詞のカタマリ(名詞節)をつくるwhere
形容詞のカタマリ(形容詞節)をつくるwhere
名詞のカタマリ(名詞節)をつくるwhy
形容詞のカタマリ(形容詞節)をつくるwhy
名詞のカタマリ(名詞節)をつくるif / whether
副詞のカタマリ(副詞節)をつくるif
副詞のカタマリ(副詞節)をつくるwhether
名詞のカタマリ(名詞節)をつくるwhat1
名詞のカタマリ(名詞節)をつくるwhat2
名詞のカタマリ(名詞節)をつくるhow
名詞のカタマリ(名詞節)をつくるーever
副詞のカタマリ(副詞節)をつくるーever
天野との作曲を終えた夜創は、レコーディングのためピアノを演奏することに。問題解決の糸口を掴んだ夜創はベートーヴェンと和解しようと帰る途中、突然謎の2人組にベートーヴェンについて尋ねられ──?
税務訴訟の判例を研究する際には、結果の勝ち負けだけではなく、判決の持つ意味を正しく解釈することが重要です。本書では、厳選された重要租税判決187件について、実務的な見地から的確・簡潔に評釈を加えた実務家必携の書。目次には関連する税目毎の判決を掲載するとともに、脚注や判例索引も充実して利用の便に供した一冊。