社会人も4年目に突入し、少しだが仕事にも余裕ができ、目標の「できる人」にあと一歩のところまで近づいたOLゆい。目下の彼女の悩みは“どうすれば人から認めてもらえる「文章」が書けるのか”だった。そんな彼女の前に“文章も「論理」を使えば簡単なこと!”と出口先生が三度現れる。果たして彼女は「認められる文章の書き方」をマスターできるのか?イラストには前2作同様ソウ氏を起用。大づめを迎えた出口先生とゆいの大人気「論理講座」第3弾。
英文法は英文を読み解くための万能スパイス。ビジネス英語の信頼性は、正確な文法知識から。ジョブズ、オバマ、マララさん…著名人のスピーチやウェブニュースなど、生の素材で文法を身につけ、情報収集力をアップ!
仕事や日常生活の中のさまざまなシーンを場面ごとに分け、感じのよい話し方、伝え方のポイントをわかりやすく紹介。
おわび、お願い、謝罪など伝えたいことを感じよく伝えるフレーズが満載。
ちょっとした言い方を変えれば、人間関係はうまくいく!
*言葉を尽くしてもなぜ、相手に伝わらないのか?
「言いたいことを伝える」ためにはロジカルな考え方や会話の仕方が必須です。
ところが、ロジカルシンキングの本の多くは、使いこなせない難しいフレームワークばかり。
ハッキリ言います。そんな難しいフレームワークは一切必要ありません!
「ロジカルに伝える」ために必要な技術は、たった1つで充分。
それが、最強の思考法『重要思考』です。--三谷宏治
◎この1冊で、ロジカルに「考える・話す・聴く・議論する」ができるようになる!
ビジネス書大賞受賞『経営戦略全史』『ビジネスモデル全史』のベストセラー著者で、BCG、アクセンチュアで19年間トップ経営コンサルタントをつとめた三谷宏治先生の「論理的思考」超入門の書!
多くの人が繰り返し使ううちに定着した熟語や定番表現=「慣用表現」を使うことができると、たとえば家を建てる時のプレハブのように、自分の考えや思いを英語で表現するときに「組み立てがしやすく」なります。本書では慣用表現が果たす役割に注目し、トレーニングして使いこなせるようにしています。
Part1 ものごとに対する自分の思いや評価を述べる表現
I'm delighted with/I'm really worried about/I'm curious about/It is certain that
Part2 相手にはたらきかける表現
Would you mind -ing ?/Dou you mean that/Let me make sure that
Part3 話のポイントを明らかにしたり、会話の流れを調整する表現
It appears that/It is natural for A to do/Let me put it this way/This is the reason
Part4 計画、目的など、さまざまな意味や機能を表す表現
I'm planning to/no more A than/I wish I could/be key to
使っているうちに正しい表現がわからなくなる敬語。だからこそ、きちんと話せれば、好感度や人物評価はアップする!“日常敬語”をひと目で再確認できる社会人の必携本。
日常生活や旅行、ビジネスなどで、ネイティブはよく使う簡単な英語なのに、日本人にはなかなか出てこない英語フレーズ。なかでも、日本人でも簡単に言える短くて気持ちが伝わるフレーズを、その使い方や発音とともに紹介する、英会話の即戦力本。
泣き虫のまあちゃんの子守役だった小鳥のピッツ。やがてまあちゃんは大人になり家を出て行きます。小鳥との心の交流を描いた感動作。
全宅ツイによる「不動産エンタメ本」。本書は、上司に詰められ、部下にナメられ、取引先では土下座もいとわない…という不動産営業マンの悲哀wwwがつづられたツイート(#不動産営業マンはつらいよ)などをベースに、不動産営業マンならではの話を、全宅ツイメンバーがおもしろおかしく展開。つらい不動産営業マンのファッションや、つらい不動産営業マンの悲しい部屋事情なども含めて「ツライ不動産営業マン」をさまざまな角度から紹介していく。
【1章】つらい不動産営業マンたちのつぶやきPart1
【2章】つらい不動産営業マンを転職させよう
【3章】つらい不動産営業マンのファッションをチェック
【4章】つらい不動産営業マンはどんな部屋に住んでいるのか
【5章】つらい不動産営業マンあるある座談会
【6章】つらい不動産営業マンたちのつぶやきPart2
【7章】美人不動産営業ウーマングラビア
【8章】つらい不動産営業マンを回避するためのQ&A
「12歳までに知っておきたい」図鑑シリーズ待望の3冊ギフトBOX発売!!
大ヒット御礼!!
大切なお子さまへの贈り物やお祝いにもピッタリ!
説明上手な人は情と理で言いたいことを伝える。自分の考えを簡潔に誤解なくまとめ、共感を得るテクニック。説明ベタを改善する処方箋が満載。
古代「征夷大将軍」は、朝廷が蝦夷を征伐するために派遣した軍勢の総司令官でしかなかった。しかし一一九二年、源頼朝は、武家政権樹立のために、「天皇の代理人」の権限を持つこの官職を、二五〇年ぶりに復活させる。以来、その本質は「皇帝」とほぼ同義となった。その後も足利氏、徳川氏とその血筋を変えながら、約七〇〇年間、征夷大将軍は日本の支配者であり続けた。優れた統治システムを生み出した名君から、くじ引きで選ばれた暗愚将軍まで、歴代四八名を全網羅し、強権と傀儡が交差する日本の中近世史をひもとく、画期的な書。
「さりげなく使いたい気働き表現、きちんとした人と感心される振る舞い」「敬意のこもった頼み方・謝り方、相手の気持ちを害さない断り方」「社交上手な挨拶、メール、スピーチの決まり文句、機知を利かせたひと言」「雑談で使える品のいい表現、知性と教養を印象づける言葉の選び方」「会話に深みが出る四字熟語・慣用句、知れば使いたくなるカタカナ語」初対面の相手、ご近所や地域活動でのやりとり、同窓会、友人との間で、脳内辞書が豊かになり、人間関係を円滑にする好フレーズをすべて網羅。
本書は、仏教や神道を中心に執筆活動を続ける瓜生中氏が、全国各地のお寺に伝わる説話や、知る人ぞ知る仏像伝説を38篇ほど紹介。お寺好き、旅好き、歴史好き、仏像好きの方へ気軽に学べ、お寺めぐりが十倍楽しめる一冊です。
心に響くプレゼンに特別な才能はいらない!原稿作成のプロセス、スライドの作り方、練習・リハーサルのコツ…日本のビジネスパーソンのための等身大のメソッドを解説。
上司がひとりで決めて、部下はそれに従うだけ…
その構造は「言い方」ひとつで変えられる。
強要、忖度、同調圧力。
時代遅れの慣例を消す「会話の組み立て方」
信頼されるリーダーになるための必読書、
『LEADER’S LANGUAGE』が読みやすくなって新登場。
・上司の意見に誰も異を唱えられない。
・納期ばかり意識して仕事の軌道修正ができない。
・責任感が希薄で、自分の役割以外のことに誰も関心がない。
その問題は、一人ひとりの能力ではなく組織の構造自体にある。
チームをただ作業をこなすだけの装置にしないためにはどうすればよいのか?
組織の可能性は、決定する人と実行する人を分断し、部下にたったひとつの方法を強いるやり方では生まれない。
誰もが考え、意見し、行動できる組織づくりの鍵はリーダーの「言い方」にある。
最低のチームをたった1年で最強のチームに成長させたリーダーの手法を1冊に凝縮。
言い方を変えるだけで、組織の力はここまで引き出せる!
★良い言い方、悪い言い方がひと目でわかる! 本書に登場した「言い方」一覧を巻末に収録★
はしがき 「言い方ひとつ」でチームは変わる
序章 優秀なプレイヤーが優秀なリーダーに変わるとき
1章 古いリーダーシップで使われる言葉
2章 上からの圧力と忖度の空気を壊すには
3章 時間に追われて進路を間違えそうになったら
4章 誰もが異論を言いやすい環境を作るためには
5章 メンバーの他人事感を感じたときは
6章 思考と行動のバランスがよくないと思ったら
7章 アウトプットをもう一段改善したいと感じたら
8章 チームに心理的安全性が足りないと思ったら
9章 言葉で行動がどう変わるかを知りたいなら
本書で紹介された主な言い方
PKを蹴る方向も、人生の選択も、国の政策も、すべてバイアスをゼロにして考えろー。あらゆるバイアスから自由になり、一発で本質に切り込む思考法。
下手でも理解しようとしてくれるイタリア人──イタリアではことばがあまりできない外国人でも意思の疎通は比較的楽です。カタコトでもちょっとイタリア語を口に出すと「うまい」とほめられ、次にその人に会った時にまたイタリア語を口に出すと「すごい。上達したじゃないか」とおだてられます。(中略)そうして楽しくやりとりが進むうちにイタリア語を使う量も増えていきます。ですから上達も速いのです。──本書より
すっきりわかる文法解釈、実践的な日常会話、初心者も安心の発音指導。語源の話、イタリアの雑学も興味津々、楽しく読める入門書決定版!
下手でも理解しようとしてくれるイタリア人──イタリアではことばがあまりできない外国人でも意思の疎通は比較的楽です。カタコトでもちょっとイタリア語を口に出すと「うまい」とほめられ、次にその人に会った時にまたイタリア語を口に出すと「すごい。上達したじゃないか」とおだてられます。イタリア人自身おだてに非常に弱い面がありますが、その反面ほめるのがうまいと言いますか、おだて上手なのです。そうして楽しくやりとりが進むうちにイタリア語を使う量も増えていきます。ですから上達も速いのです。イタリア人はイタリア語を勉強する人の強い味方、イタリア語はしゃべりやすく、上達も速いことばなのです。私たちもイタリア人のおだてに積極的に乗って、イタリア語の達人を目指そうではありませんか。──本書より
●イタリア語はこんなことばです
●発音は簡単、でもていねいに言おう
●生活の中の基本イタリア語
●性・数と冠詞
●文の組み立て方
●ふたつの過去
●言いたいことを言うための表現法
●イタリア語らしさ
●こんなことば、あんな由来