今日からスタート! 夢を呼び寄せる心のレッスン
1日1回、小さなブーケのような数行の言葉を声に出して読むと、不思議に心が動き出します。夢の実現が一歩一歩近づいてきます。
語彙力は、読解はもちろん、思考力や表現力にも直結する重要な力です。学力全体を支える力と言っても過言ではないため、早い段階から語彙を増やしていくことが大切です。
『1日10分 10歳までに身につけたい 言葉力1100』では、小学校で学ぶ「名前の言葉」「動き・様子の言葉」「表現を豊かにする言葉」の3つのジャンルに加え、子どもにとってなじみの薄い「自然とくらしの言葉」もイラストを交えながら紹介しています。同じカテゴリーの言葉を1回10分、11個ずつ学んで、少しずつ着実に語彙を増やしましょう。
小学校低学年から学習できます。
二十世紀の文化人に大きな衝撃を与え、いまなお人々を魅了する革命的思想書を改版・新装版で。ベラスケスの名画「侍女たち」は、古典主義時代における人間の不在を表現している。実は「人間」という存在は近代に登場したものであり、いずれ終焉を迎えることになるだろうーー。西欧思想史を厳密に分析批判したうえで、今日の人間諸科学の冒険的試みを統合し、画期的認識論をうちたてたフーコーの名著を新たな装いでお届けする。
それぞれのありのままを受け入れたら、そこに広がる、カラフルな世界!ピーナッツで読み解く禅は「心の特効薬」。『心をととのえるスヌーピー』第2弾。
世界一の「奇跡」と呼ばれた絶景、ウユニ塩湖。天空の鏡、とも呼ばれるこの景色を見た旅人は、口を揃えて言います。「生きていてよかった」「心が洗われた気がした」。そんな、心洗われるウユニ塩湖の写真に世界中から集めた100の言葉を載せました。
想いが届かなくても、願いが叶わなくても、元に戻れなくても、もう会えなくても、無駄な恋はない。
言葉を紡ぐと、道は開ける!
メール、LINE、企画書、会議、プレゼン……。私たちは日々、言葉を紡いで生きている。
しかし、自分の思いをうまく言語化できずに、もどかしさを感じている人も多いのではないだろうか。
本書は、コピーライターとして数々の賞を受賞し、現在は日本とオランダを拠点にクリエイティブ活動を行なっている著者が、言葉を紡ぐ楽しさを解説するもの。
「言葉を紡ぐことは思考を紡ぎ、行動を紡ぎ、習慣を紡ぎ、人格を紡ぎ、運命を紡ぐ」と著者は言う。
著者の経験や古今東西の名コピーとともに解説する31の理論を読めば、運命を切り開くあなただけの言葉が見つかるだろう。
序 章 言葉の散歩に、出かけてみませんか?
第1章 想いをめぐらす「物語(ナラティブ)を紡ぐ」
第2章 内面をたがやす「志(パーパス)」を紡ぐ
第3章 覚悟をあらわす「実験(トライ)」を紡ぐ
第4章 社会をうるおす「学び(ラーニング)」を紡ぐ
第5章 未来をまなざす「企画(アイデア)」を紡ぐ
彩香先生の予想を超えた美味の秘密は
善き姿と度外れた手の優しさですね。--土井善晴
毎日を丁寧に生きるという幸せを
この本から学びました。--小山薫堂
琉球料理の第一人者がおくる命をつむぐ沖縄の知恵とレシピ。
「にちにいまし」とは、沖縄の言葉で「似ているけれどさらによい」。
琉球料理の歴史は、沖縄の食材と風土を生かしながら、
中国料理や日本料理のいいところを取り入れて発展してきました。
それはまさに、「にちにいまし」の歩みです。
昨日よりもちょっとおいしく。
今日よりもちょっといい明日を迎えるために。
私が支えにしてきた、琉球料理の知恵と沖縄の言葉をおくります。
予約が取れない伝説の店「琉球料理乃山本彩香」を閉じて以来、
84歳のいままで沖縄に居を置き、琉球料理の普及に努める著者。
沖縄の伝統料理と黄金言葉を織り込みながら、人生を豊かに生きる術を語るーー。
ゴーヤーちゃんぷーるーやラフテーなど
明日の自分をつくる琉球料理レシピも収録!
眺めているだけでも楽しめる美しく緻密な植物画と共に花言葉を掲載した一冊です。花は人気の切り花から身近な山野草まで、季節ごとに分けて掲載。花の特徴や花言葉の由来となったエピソードの他、開花時期や花色といったデータも紹介しました。
春 spring
夏 summer
秋 autumn
冬 winter
かつては、ひとりぼっちで死ぬしかないと思っていた著者から
本当はひとりぼっちで泣きそうなあなたへ
生きることに苦しみ、「死にたい」当事者であったカウンセラーと、
今、生きることがつらい相談者との間に交わされる
「命」の言葉のやり取りを綴ったメッセージブック
今でこそ、毎日、楽しく、未来に希望を持っていますが、
そのころは、死ぬことだけが、唯一、
しあわせになれる道だと追い詰められていたのです。
だからこそ、相談者さんの心の痛みがわかり、
共鳴し、本当に必要としている言葉を
さしあげることができるのではないかと思うのです。
(はじめにより)
ひとりぼっちで泣いている、心の中の「ちいさな自分」を、
ひとりじゃないよと抱きしめてくれる言葉に出会える
もし、あなたの中に死ぬほどつらい自分がいたら、
その言葉が抱きしめてくれるかもーー
「死にたい」ことは「生きたい」ことの裏返し
はじめにーー「死にたい」気持ちと、どう向き合うか?
1章 私が、「相談する側」にいたときのこと
ーーひとりぼっちに差し伸べられた、見ず知らずの手
2章「死にたい」気持ちは悪いことじゃない
3章「生きやすくなる」魔法は実はシンプル
4章 ひとりぼっちだった私へ ひとりぼっちのあなたへ
シリーズ累計220万部の「年齢別えほん百科」を全面改訂。「発育段階に応じた知育絵本」の特徴をさらに磨き上げ、リニューアルを実施しました。2歳は言葉を獲得していくのに大切な時期です。具体物だけでなく、あいさつや、ものの色、形、大小にまつわる言葉などを、覚えやすいように絵と写真で表現していきます。
2歳は言葉を獲得する大切な時期です。ものの名前や色、形など、子どもの「これ、なあに?」にこたえる一冊。具体物だけでなく、あいさつや、大小にまつわる言葉などを、覚えやすいように絵と写真で表現していきます。
内容例:
食べ物、
生き物、
乗り物、
身の回りのもの、
あいさつ、
生活習慣、
からだ
いろ、かたち
言語化の「型」を覚えるだけで「言いたいことがパっと伝わる」
いくら頭の中で深い思考をめぐらせていたとしても、それをうまく「言語化」できなければ、「何も考えていない人」のように見えてしまいます。つまり「言語化できる」は、優秀なビジネスパーソンの必須条件。
本書では言語化力UPのの鍵となる
1「語彙力」を獲得する
2「具体化力」を高める
3「伝える力」を磨く
の3STEPを完全網羅。言語化の「型」を覚えるだけで、自分の考えがうまくまとまり「言いたいことがパッと伝わる」ようになります。
話題のChatGPTを使ってできる、実践的な「言語化トレーニング」も掲載!楽しみながら言語化が上達します。
プロローグ 言語化力を上げる「3つのSTEP」
・「うまく言葉にできない」本当の原因とは
・特に大切なのは「具体化」すること
・言語化力が上がると得られる7つのメリット
第1章 STEP1「使える言葉」を獲得する
・語彙力アップに欠かせない「出会う」「調べる」「覚える」
・会話する、本を読む、体験する
・「類語」「対義語」を辞書やchatGPTで調べる
・理解語彙を「使える言葉」に変える
第2章 STEP2「具体化」する
・具体化とは「解像度を上げる」こと
・「事実」はまず「5W3H」で具体化する
・「意見・感想」は思考を広く深く掘る
・頭の中を具体化する「なぜ?→例えば?」メソッド
・具体化するための「思考のものさし」TOP5
第3章 STEP3「伝え方」を工夫する
・相手が理解しやすい言葉を使う
・一つの文には一つの意味だけ
・相手の「ニーズ」を把握する
・話の組み立ては「3大テンプレート」を利用
(結論優先型/列挙型/ストーリー型)
・相手の興味を惹きつける10のテクニック
(比較・落差・オノマトペ・比喩・擬人法・魅力的な数字・ベネフィット・キーワード・繰り返し・肯定的に伝える)
第4章 言語化で自己実現する
・言語化できると日々も未来も人生も変わる
・感情がコントロールできてストレスが減る
・自己肯定感が高まり自分に自信がつく
・コミュ力があがり人間関係が良好になる
・自分のブランディングができる
・生き方に軸ができる
・夢がかないやすくなる
〇「Chat GPT」を使った「言語化トレーニング」
最初の「声がけ」が苦手。お客様のニーズをうまくつかめない。商品説明しても反応がイマイチ。もうひと押しができないー。「接客の言葉」をすこし変えるだけで「売れる販売員」になれます。「この人から買いたい」と思わせる“言葉遣い”がすぐに身につく!
バフェットの唯一無二のパートナーとしてバークシャー・ハザウェイを支えてきた伝説の投資家、チャーリー・マンガーの珠玉の名言集。
「今日のバークシャー・ハザウェイを設計したのはマンガーだ。私の役割はいわばゼネコンで、子会社のCEOたちが下請業者として実務を担当してきたのである。」(ウォーレン・バフェット)
「チャーリー・マンガーほど物事を幅広く考えている人間を他に知らない。」(ビル・ゲイツ)
チャーリー・マンガーは、副会長としてウォーレン・バフェットが経営するバークシャー・ハザウェイに長年関わって来た同社不動のナンバー・ツーだ。一般的には「バフェットの右腕」と呼ばれる立場の人物だが、本書を読むと、彼は、それ以上の「バフェットの右腕+左脳」とでも呼びたくなる、もっと重要な存在であることが分かる。 これまで、一般にはバフェットのものとして伝わっていた考えの多くが、実は同時にマンガーのものでもあり、むしろ七歳年上のマンガーがバフェットに多くの感化を与えていたのではないかと思われる節がある。率直に言って、どの考えがバフェットのもので、どのアイデアがマンガーのものなのか、第三者には判別できない。そして、おそらく本人達は区別に意義があると思っていまい。 マンガーは、こうした重要で興味深い人物なのだが、投資の世界で並ぶ者のない尊敬を集める巨人であり、今や資本主義の良い部分のアイコンを一手に引き受けているとさえ言えるバフェットに比べて、世間の彼への注目度合いは不当に低かった。 本書は、バフェットと不可分に重なりながら、同時に一人の男として味わい深い人物でもあるチャーリー・マンガーを、手軽に、しかし、なかなか深く知ることができる、読者に対して、「正直で」「効果的で」「効率的な」本だ……。(山崎元、解説より)
季節感を育むことは、生活を充実させる上でも、感性を豊かにする上でも大切です。また、季節感はあらゆる教科を学ぶ上での、基礎になるものです。本書では、国語教科書で学ぶ「季節のことば」を中心に、旬の食べ物、生き物、天気、行事、ことわざ、うた、二十四節気など、季節についての多岐にわたる知識を身につけることを目的にします。本シリーズは、春・夏・秋・冬4冊セットになります。「夏」巻では、海や山の自然、お盆や花火大会などの行事を紹介します。
「プラハの春」を弾圧するためにソ連軍戦車がチェコの首都に侵入した1968年の事件についての鮮やかな論評「言葉と戦車」を中心に、1946年の「天皇制を論ず」から2005年の「60年前東京の夜」まで、著者が何を考えつづけてきたかを俯瞰できる27の論稿群を集成。たんなる学究の徒の貌ではなく、現実の政治と社会に対する透徹した思考と強靱な思想が屹立する。全篇発表時の初出より収録。