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言語学 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 781 から 800 件目(100 頁中 40 頁目) RSS

  • ことばと思考
    • 今井 むつみ
    • 岩波書店
    • ¥1100
    • 2010年10月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.05(73)
  • 序 章 ことばから見る世界    ──言語と思考

    第一章 言語は世界を切り分ける    ──その多様性
     色の名前
     モノの名前
     人の動きを表す
     モノを移動する
     モノの場所を言う
     ぴったりフィットか、ゆるゆるか
     数の名前のつけ方

    第二章 言語が異なれば、認識も異なるか
     言語決定論、あるいはウォーフ仮説
     名前の区別がなくても色は区別できるか
     モノと物質
     助数詞とモノの認識
     文法のジェンダーと動物の性
     右・左を使うと世界が逆転する
     時間の認識
     ウォーフ仮説は正しいか

    第三章 言語の普遍性を探る
     言語の普遍性
     モノの名前のつけ方の普遍性
     色の名前のつけ方の普遍性
     動作の名前のつけ方の普遍性
     普遍性と多様性、どちらが大きいか

    第四章 子どもの思考はどう発達するか    ──ことばを学ぶなかで
     言語がつくるカテゴリー
     モノの名前を覚えると何が変わるのか
     数の認識
     ことばはモノ同士の関係の見方を変える
     言語が人の認識にもたらすもの

    第五章 ことばは認識にどう影響するか
     言語情報は記憶を変える
     言語が出来事の見方を変える
     色の認識とことば
     言語を介さない認識は可能か

    終 章 言語と思考    ──その関わり方の解明へ
     結局、異なる言語の話者はわかりあえるのか
     認識の違いを理解することの大事さ

    あとがき
    参考文献
  • 正しい日本語の書き方
    • ディスカヴァー・トゥエンティワン
    • ¥1650
    • 2018年10月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.8(7)
  • 主にビジネス・パーソンを対象にした。報告書、会議録、業務日報など、ビジネス・パーソンは、常に基礎的な文章力を必要とされる。この本では、仕事を進めるにあたって求められる、最低限の文章力が得られるように工夫した。そのため、表記法、避けるべき表現や文法の知識など、項目を細かく分解して説明した。中学生、高校生をはじめ、大学生、大学院生や国家試験の受験生などに対しても、入学試験や就職試験などで、本書のルールは十分に役立つものである。私的なハガキや手紙などを書くときにも、大いな参考にできる内容にした。
  • 事態の捉え方と述語のかたち
    • 黒滝 真理子
    • 開拓社
    • ¥2200
    • 2019年10月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「ことば」は自然科学のように常に理路整然と説明できるとは限りません。それは「ひと」が関わっているからです。〈話す主体〉である「ひと」が推論し意味を探り、そこにある「心の語り」、つまり心の働きを投影するのがモダリティです。本書は、日英語のモダリティを通して、言語の背後にある認知的スタンスの普遍性と相対性の陰影に切り込んでいきます。この「新モダリティ論」を是非ご堪能ください。
  • 人間の本質にせまる科学
    • 井原 泰雄/梅崎 昌裕/米田 穣
    • 東京大学出版会
    • ¥2750
    • 2021年03月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 人間とは何か?--先史時代から未来まで,ゲノムレベルから地球生態系まで,悠久にして広大なテーマを扱う自然人類学.本書は,東京大学で開講されている人気講義をもとに,研究の最前線を臨場感あふれる文章で解説.読者を,心躍る世界へ誘う.
    はじめにーー自然人類学を学ぶ意義と魅力(長谷川壽一)

    I  人類進化の歩み
    第1章 ヒト以外の霊長類の行動と社会ーーヒトを相対化する(中村美知夫)
    第2章 猿人とはどんな人類だったのかーー最古の人類(河野礼子)
    第3章 ホモ属の「繁栄」--人類史の視点から(海部陽介)
    第4章 旧人ネアンデルタールの盛衰ーー現生人類との交代劇(近藤 修)

    II ヒトのゲノム科学
    第5章 アジア人・日本人の遺伝的多様性ーーゲノム情報から推定するヒトの移住と混血の過程(大橋 順)
    第6章 全ゲノムシークエンスによる人類遺伝学ーーヒトゲノムの変異と多様性(藤本明洋)
    第7章 自然選択によるヒトの進化ーー形質多様性と遺伝的多様性(中山一大)
    第8章 縄文人のゲノム解読ーー古代ゲノム学による人類の進化(太田博樹)

    III 生きているヒト
    第9章 ヒトはなぜ直立二足歩行を獲得したのかーー身体構造と運動機能の進化(荻原直道)
    第10章 なぜヒトは多様な色覚をもつのかーー霊長類の色覚由来から考える(河村正二)
    第11章 ヒトの環境適応能ーー生理的適応現象とその多様性(西村貴孝)
    第12章 生存にかかわる腸内細菌ーーホモ・サピエンスの適応能(梅崎昌裕)

    IV 文化と人間ーー文理の境界領域
    第13章 言語の起源と進化ーーその特殊性と進化の背景(井原泰雄)
    第14章 考古学と自然人類学ーー縄文時代・弥生時代の生業を考える(米田 穣)
    第15章 人種と人種差別ーー文化人類学と自然人類学の対話から(竹沢泰子)

    【コラム】
    霊長類の子育て(齋藤慈子)
    人類化石の発見,いかに(諏訪 元)
    旧人と新人の文化(西秋良宏)
    HLAと日本人の形成(徳永勝士)
    霊長類の遺伝(石田貴文)
    人口からみるヒト(大塚柳太郎)
    人新世:ヒトが地球を変える時代(渡辺知保)


    In Pursuit of Human Nature:
    An Introduction to Physical Anthropology
    Yasuo IHARA, Masahiro UMEZAKI and Minoru YONEDA, Editors
  • 言葉は身振りから進化した
    • マイケル・C.コーバリス/大久保街亜
    • 勁草書房
    • ¥4070
    • 2008年12月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.5(2)
  • 刺激に満ちた大胆な仮説を、心理学・言語学・動物行動学などの豊富な研究事例をもとに、軽快な語り口で説く。
  • ことばが世界をひらく
    • 横瀬 和治
    • 学而図書
    • ¥2420
    • 2022年09月02日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 言語能力の発達とは、人のこころの発達にほかならない。人は「ことば」に支えられて自己の世界を築き上げ、開かれた世界を知り、他者とのかかわりのなかで自己を確立していく。そして、他者とのかかわりは人間の文化の根本であり、そこで生きようとしてはじめて、私たちは物事を理解し「学ぶ」ことができる──。

    どうすれば日本人に英語が「身につく」のか。母語の豊かな使い手となり、第二言語として英語を学ぶことの真の価値とは何か。バイリテラシー・第二言語習得を専門とする言語学者であり、日本・アメリカ・カナダ・オーストラリアで数多くのリテラシー教育プログラム開発に携わってきた著者による著述・講義録を全3章に再編。本書を通して語られる「ことば」と「学び」の本質が、いま求められる教育のかたちを明らかにする。

    本書の第1章では、人間が言語を習得するための条件が、「前言語コミュニケーション」や「本物性」といった概念をもとに整理されている。また、「実践」を行う「共同体」に参加し、そこで生きていこうとする意志が、人間の「学び」にとって重要な意味をもつことが語られる。そして明らかになるのは、「ことば」は外界と闘って「獲得する」ものではなく、人と人とが共通世界をつくる共同行為としての「ことばの前のことば」から「生まれる」ものである、ということだ。

    また、第2章では、日本人が想定すべき英語を使う能力に関しても、学校英語の変遷、「第二言語」の性質、言語を通して形成される知性、といった観点から光が当てられる。私たちは、母語を学ぶように「地球語としての英語」を学び、それを駆使することで、世界とコミュニケーションを行い、より深い意味の世界を生きてゆけるのである。そのためには、英語を通して「知を創造」する経験を、世界の人びとと共有しようと私たち自身が試みていかねばならない。

    最終章では、「教養」が瓦解し、「知識」が体系性を失った現代社会において、「学び」が成立するために必要とされるものは何か、という問いが主題となる。すでに近代化型教育は終焉を迎え、子どもたちは大人の眼差しをかいくぐり、「他者」として歩みはじめているという指摘の重要性は、時を経ても失われるものではない。常に問い直されるべきは、教師や大人の抱く「モノローグ」的な教育観の閉鎖性と、私たち自身の価値観であろう。「学び」の成立する要件である、「出会い」と「対話(ダイヤローグ)」による学びの場と、共に追究し、学びあう関係の創出こそが、現代の教育に求められるものである。

    本書は、グローバル教育研究会イーグルによる記念誌『新言語教育学』(2013年)を底本として制作された。刊行委員一同、本書が教育活動・社会活動に日々携わる諸氏の手元へと広く行き届き、その実践の一助となることを願ってやまない。

    (『ことばが世界をひらく』刊行委員会)
  • ヒトとコトバ
    • ナンシ-・パロット・ヒッカ-ソン/光延明洋
    • 大修館書店
    • ¥2420
    • 1982年12月
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    • 0.0(0)
  • 気候の変化が言葉をかえた
    • 鈴木秀夫(1932-)
    • 日本放送出版協会
    • ¥886
    • 1990年10月01日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.33(4)
  • 言葉はなぜかわるのか。人間活動の所産であることはもちろんだが、巨視的にみれば、自然環境が重要である。なぜなら、気候の変動によって民族移動が起こり、それが言葉の変化をもたらし、ひいては現在の世界の言語分布にいたっているからだ。本書は、地理学の碩学が言語年代学の成果をふまえながら、気候と言語のダイナミックな関連性を一万年の人類史の中で実証するという野心的試みである。
  • 言葉の心理
    • 稗島一郎
    • 北樹出版
    • ¥1922
    • 1994年01月20日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 日本語と韓国語の慣用表現の差異
    • 李明玉
    • 笠間書院
    • ¥4180
    • 2007年09月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 例えば、日本語では「生」の意味として「黒」、韓国語では「青」が用いられる。日本=「目の黒いうち」/韓国=「目が真っ青に生きている」…近くて遠い、日本と韓国。物事の捉え方、生活・文化の違いをことばから探ってみる。
  • もし「右」や「左」がなかったら
    • 井上京子(人類学)
    • 大修館書店
    • ¥1650
    • 1998年05月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.43(8)
  • 本書では、いかに人間が自由自在に世界を“カット&ペースト”しているか、また自由自在とはいいながら、背後にどれほどしっかりとした規則性があるかということを、人間の最も身近な身体から身の回りの空間、そしてその空間に位置するモノの切り分け方にしぼって、検証した。
  • なぜ外国語を身につけるのは難しいのか
    • 森島 泰則
    • 勁草書房
    • ¥2750
    • 2015年12月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 小学校での英語教育導入や企業の英語公用語化の動きに代表されるように、国際語としての英語への関心や必要性はますます高まっている。本書は英語を中心とした外国語の学習と使用を題材に、言語心理学にまつわる概念や現象を解説し、二つの言語を使うこと、つまりバイリンガリズムについて考えながら、言語と認知の関係を解き明かす。
    はじめに

    序 章 バイリンガリズムと現代
     1 国際化とバイリンガリズム
     2 バイリンガルとは何か
     3 本書の目的

    第一章 日本と世界の二言語・多言語使用事情
     1 多言語化する日本社会
     2 二言語・多言語使用の国や地域
     3 国際語としての英語
     4 日本人の英語能力

    第二章 バイリンガリズム、第二言語の認知的メカニズム
     1 言語処理の仕組み
     2 バイリンガルの言語処理プロセス
     3 言語知識はどのように記憶されているのか──メンタル・レキシコンの話
     4 バイリンガル・レキシコン・モデル

    第三章 一つの言語を使っているとき、もう一つの言語プロセスは停止しているのか
     1 バイリンガル・ストループ実験と視線計測実験
     2 使っていない言語の制御

    第四章 外国語副作用──認知資源の配分と外国語使用
     1 認知システムとしての脳と記憶の仕組み
     2 認知資源とは
     3 L2言語処理と認知資源
     4 第二言語の方が合理的な判断ができる?

    第五章 脳機能から見たバイリンガルの言語処理
     1 「脳の構造と機能」概論
     2 脳機能から見る言語
     3 FOXP2遺伝子
     4 モノリンガルとバイリンガルの脳機能の違い

    第六章 なぜ外国語を身につけるのは難しいのか──言語の臨界期と外国語習得
     1 言語の臨界期
     2 発音の臨界期と赤ちゃんの音声知覚能力の発達
     3 母語と外国語の関係─対照分析仮説

    第七章 外国語を話すと人が変わる?
     1 虹の色は何色か──使う言語によってものの見方が変わる?
     2 言語相対論とは──サピア=ウォーフ仮説
     3 カテゴリー知覚
     4 絶対方位感覚をもつ言語
     5 文法的性(ジェンダー)
     6 バイリンガルの場合

    第八章 バイリンガルは頭がいい?
     1 バイリンガルと知的能力
     2 バイリンガルの優位性
     3 バイリンガルに負の効果はないのか
     4 小学校英語はプラスかマイナスか

    おわりに
    参考文献
  • 第二言語教育におけるバフチン的視点
    • 西口 光一
    • くろしお出版
    • ¥3080
    • 2013年10月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 外国語教育研究者に贈る知的興奮!バフチンの衝撃!!
  • 鈴木孝夫の曼荼羅的世界
    • 鈴木孝夫
    • 冨山房インターナショナル
    • ¥5060
    • 2015年07月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 第一部 初期論考、エッセイ集
    第二部 『ことばと文化』以降の研究と足跡

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