切ないほどあざやかな記憶。予感の匂い。リアルな夜の質感。疾走する現代を三十一文字のナイフで刻み取った穂村弘の最新歌集。
【遠い遠い、ほっきょくで作られた
しろくまさんのこおり、食べたことある?】
『ママーッ! おいしいジュースがのみたいよ!』
『しろくまじるしのカッチンアイス!?』
『なになに…なにそれ…はじめて聞くよ?
でも、なんだか、こおりを入れてみると
すごくジュースがおいしそう!』
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はるか遠い、ほっきょくのかなた
だれも気軽に行けない地の果てに、
しろくまさんたちが働く
しろくまの氷工場がありました。
氷の切り出し、ベルトコンベヤー
磨いてそして箱詰めまで。
まるで工場作業そのままに
懸命にしろくまが働いています。
日本はなんでも揃う豊かな国。
スーパーに行くとどんなものでも揃います。
ところが、一歩この国を飛び出すと、
まったく違う世界が広がっています。
遠い国ではいろいろな人が、もしかしたらシロクマが?
丁寧に商品を作っています。
当たり前に並ぶスーパーの商品をじっと見ていると
その向こうにははるか遠い、たくさんの人が隠れています。
それは、世界中の愛情から運ばれる貴重なもの。
そう、身近なものも遠い国と繋がっているのです。
なし
アイスクリームメーカーを使ったアイスクリーム、手もみで作れるかんたんアイスクリーム、おもてなしにぴったりなアイスデザートなどを紹介。かんたん、あんしん、おいしい、みんなが大好きアイスクリームレシピ40。
はじめまして、ぼくプーチャ。どうぞよろしく。かおよりおおきなアイスクリーム…きみだったらだれといっしょにたべる。
無名の作家(?)・坂城ちはやが紡ぐ、3篇の短編小説集。
「アイスクリーム・ナイト」
「いち子さんの冒険」
「愛のケロイド」
さわってぷにぷに、つくってワクワク!
こむぎねんどであそぼう!
片付けもラクラク&持ち運びにも便利だよ!
想像力と思考力
ねんど遊びを通して自分で考えて作る力を育てます。
色彩感覚
多くの色を使い、混ぜ合わせる事により養われます。
脳の発達
指先を動かすことで脳の発達を促します。
《使用上の注意》
固くなったねんどでは遊ばないでください。
【セット内容】
こむぎねんど×12色
ねんど型×2種
おしだしき×1
※パッケージカラーはご指定できません。あらかじめご了承ください。
※写真・イラストはイメージです。写真と実際の商品は多少異なる場合があります。
【素材】
ねんど:小麦粉、水、塩、食用顔料、食品香料(添加物)
型:PP
キャップ:PP
ハート:TPR
ボトルケース:PET
【対象年齢】
3才以上
【パッケージサイズ】
H163mm × W102mm × D93mm
【製造国】
中国
小学校教育の中でも特別の学年と言われる1年生。
1年生担任のスペシャリストである著者が、小学1年生の学級づくりにおいて、子どもたちができるだけ早く学校生活に慣れ、心理的安全性とはじめての友だち関係を築きながら、学級みんなでワクワクニコニコ楽しめるアイスブレイクを紹介!
幼保接続問題や小1プロブレム、学校生活適応など、1年生担任の教師が抱える指導の課題や学級経営の悩み、また、子どもたち同士のつながりづくりにおけるアドバイスやコツも満載です!
★2025年12月23日現在(変更の可能性あり)。
はじめに
Introduction とにかく子どもたちが「学校大好き」になる! 1年生の学級づくりのポイント
1 育てたいのは、どんな姿?
2 1年生で育てたい力
3 1年生が「学校大好き!」になるアイスブレイクとは?
4 教師自身の「あり方」を自覚する
5 1年生にある「見えない壁」を越えさせよう
6 1年生の学級づくりで大切なこと
7 当たり前にこそ「価値づけ」を
・Column1 自分のあり方を自覚し、磨く意味
Chapter1 ドキドキいっぱい! 入学式からすぐに笑顔があふれるアイスブレイク
0 はじめが肝心! 入学式からの1か月間の過ごし方
1 まねっこゲーム
2 3択クイズ
3 どこが変わったでしょう?
4 ハンカチ拍手
5 じゃんけんチャンピオン
6 ハイタッチじゃんけん
7 月とロケット
・Column2 1年生初担任で感じたこと
Chapter2 やること全部がわくわく楽しい! 学校生活が楽しくなるアイスブレイク
0 学校生活に慣れていくための指導のポイント
1 リズムにのって健康観察
2 ○○で健康観察!
3 わたしは誰でしょう?
4 インスピレーションゲーム
5 みんなでワードゲーム
6 息をそろえてリズム合わせ
7 明日の時間割は何でしょう?
・Column3 子どもたちを小学校へと送り出す保育者の「思い」と「あり方」
Chapter3 とびきりの笑顔になる! 友だちとニコニコつながるアイスブレイク
0 友だちとつながる楽しさを体験させよう
1 復活じゃんけん列車
2 5のじゃんけん
3 トランプトーク
4 積み木お絵かき
5 木のかくれんぼ
6 森の福笑い
7 ぐにゃぐにゃゲーム
・Column4 幼稚園・保育園と接続するものは
Chapter4 クラスみんなで力を合わせて! 協カ・チーム力が身につくアイスブレイク
0 学級のチーム力を底上げする教師のサポートポイント
1 息を合わせてタイムアタック
2 拍手でさがせ!
3 フラフープリレー
4 クラスみんなで○○色を集めよう!
5 10づくりゲーム
6 カウント40
7 みんなでモンスター!
・Column5 インドが教えてくれる一年生担任に大切なこと「ジュガール精神」
Chapter5 授業が楽しみ! 導入&初歩学習につながるアイスブレイク
0 学びの土台をつくる指導のポイント
1 言葉くじ
2 フラッシュカード
3 数のだんご
4 音読をゲームに
5 教科書で言葉探しゲーム
6 葉っぱで数づくり
7 音読じゃんけん列車
・Column6 子どもたちとの時間、楽しんでいますか?
おわりに
たくさんのおいしそうなフレーバーがいっぱい♪ バラエティに富んだアイスクリームの写真やイラストの中から、まちがいをさがしてね★
1975年10月24日、アイスランド女性の9割が職場と家庭での仕事を放棄した。
「女性の休日」と呼ばれた一斉ストライキに参加した日のことを、母が娘に語り伝え、ユーモアを交えて軽やかに描き出す。(↓↓あらすじ詳細)
【アイスランド女性文学賞2023ノミネート】ほか多数。
原作者による巻末解説あり。
【後援】駐日アイスランド大使館
【協力】東京都多摩市
(東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会でアイスランドのホストタウン
2025 年にレイキャビク市と友好関係構築に関する覚書を締結)
映画『女性の休日』日本公開と同時期発売。2025/10/25(土)よりシアター・イメージフォーラム他全国順次公開(配給:kinologue)
*****あらすじ詳細*****
小学生くらいの女の子ヴェーラは、ママと一緒に、今年の「女性の休日」(女性ストライキ)に出かけます。そのとき、ママは子どもの頃、 1975年10月24日の「女性の休日」にお母さんに連れられて参加した日のことを話してくれます。
なぜ女性たちがストライキを起こすことになったのか。
かつては学校に行けるのは男の子だけだった。女の子たちが学校へ行き、外で働く女性たちが増えていっても、家族の世話を担うのは女性たちで給料は男の人たちの半分だった、と。
1975年に国連が「国際女性年」を宣言し、アイスランドの女性たちは、行動を起こします。
ーー「社会で女性がどれほど 大切なやくわりを はたしているのか 世界に見せる時がきた!」って思ったわ。
ーー想像してみて。社会の半分の人が すべての仕事とやくわりを 一日休んだら どうなるか。
立場を超えた女性たちがーー主婦も会社や役所で働く人も、農業に従事する人や漁船で働く人たちも、お年寄りや学生でも、首都レイキャヴィークだけでなく地方の小さな町に住む人でも同じようにーーこの歴史的なストライキ「女性の休日」に参加しました。
なんと、「アイスランド女性の90%が 家庭と職場での仕事を放棄した」のです。
この誇り高い一日を力強く、また、子守と家事をいきなり担うことになった男性たち・父親たちの「長い金曜日」を軽やかに描き出します。
緑茶やほうじ茶、紅茶、コーヒーなど、ふだんから飲んでいるドリンクに、身近な食材をちょい足しするだけで、健康にさまざまな薬膳効果をプラスする薬膳ドリンクのレシピ本。
薬を飲んだり、病院にいったりするほどではないけれど、体が冷えたり、食欲がなかったり、肌や胃腸の調子が気になったり。日々の小さなからだのサインがあったときに役立つ薬膳。一般的に生薬(漢方薬の材料)ばかりを使うと思われることが多いのですが、ハーブやスパイス、果物など、身近な食材も性質や特徴を知って組み合わせれば立派な薬膳になります。
本書では、ちょい足し食材として、生の野菜や果物も使うことで、より身近な楽しみ方を提案します。また、「温度で冷やさず、性質で冷やす」のが薬膳の基本ですが、近年の気候変動で猛暑が続くようになってきたため、本書ではアイスドリンクも収録。さらに、うま味が豊富な乾物を使った、スープよりもぐっとかんたんなだし茶など、さまざまなシーンで取り入れやすい飲み物を紹介。
■目次より
まいにちの飲み物で、「薬膳」のはじめの一歩を!
ちょい足し薬膳ドリンクってなに?
薬膳のきほん
気血水タイプチェック
●お茶に“ちょい足し”するだけの薬膳ドリンク
緑茶ベース
烏龍茶ベース
紅茶ベース
ルイボスティーベース
甜茶ベース
びわの葉茶ベース
はとむぎ茶+コーン茶ベース
コーヒーベース
●“ちょい足し”食材だけを組み合わせてつくる薬膳ドリンク
●“ちょい足し”でつくれる手軽な薬膳だし茶
薬膳ドリンクについてのよくある質問にお答えします!
文化資本が異なる言語間の翻訳をめぐる葛藤とは?
19世紀初頭の民族再生運動のなかで、チェコ語の復興をめざし、芸術言語たらしめようとした、近代チェコ語の祖ユングマン。ナチスが政権を掌握しようとした時代、多民族と多言語のはざまで共生を目指したユダヤ系翻訳家アイスネル。冷戦下の社会主義時代における亡命作家クンデラ。ボヘミアにおける文芸翻訳の様相を翻訳研究の観点から明らかにする。
◎目次
はじめに 小言語の翻訳を論じること
第1部 ヨゼフ・ユングマン
第1章 十九世紀初頭のチェコ語
第2章 『言語芸術』
第3章 『アタラ』の翻訳
第4章 辞書
第5章 翻訳の機能
第2部 パウル・アイスナー/パヴェル・アイスネル
第1章 言語のはざまで
第2章 アンソロジー
第3章 「共生」に関する言説
第4章 ユダヤ性について
第5章 翻訳をめぐる言葉
第3部 ミラン・クンデラ
第1章 翻訳者クンデラ
第2章 翻訳されなかった作品
第3章 「小文学」を翻訳する
第4章 「真正版」という概念、あるいは小説の変容
第5章 翻訳される作品、あるいは「大いなる帰還」
参考文献
結びに
索引
はじめに 小言語の翻訳を論じること
第1部 ヨゼフ・ユングマン
第1章 十九世紀初頭のチェコ語
第2章 『言語芸術』
第3章 『アタラ』の翻訳
第4章 辞書
第5章 翻訳の機能
第2部 パウル・アイスナー/パヴェル・アイスネル
第1章 言語のはざまで
第2章 アンソロジー
第3章 「共生」に関する言説
第4章 ユダヤ性について
第5章 翻訳をめぐる言葉
第3部 ミラン・クンデラ
第1章 翻訳者クンデラ
第2章 翻訳されなかった作品
第3章 「小文学」を翻訳する
第4章 「真正版」という概念、あるいは小説の変容
第5章 翻訳される作品、あるいは「大いなる帰還」
参考文献
結びに
索引
「ボレロ」のトーヴィル&ディーン、五輪2連覇のグリシューク&プラトフ、バンクーバー五輪チャンピオンのヴァーチュー&モイア…華やかなフィギュアスケートの世界を彩る、強く美しいアイスダンサーたち。第一線で取材を続けるジャーナリストによる渾身のノンフィクション。
愛嬌たっぷりで、いたずら好きのサンタクロースが13人!
アイスランドでは、クリスマスの13日前から、サンタが毎日ひとりずつ山からおりてきます。
台所でフライパンの食べ残しをぺろぺろなめるサンタ。窓からじっとのぞくサンタに、扉をバタンバタンと閉めるサンタ。牛小屋でしぼりたてのミルクをごくごく飲むサンタ。
それぞれのサンタの姿や習性からは、むかしむかしのアイスランドの人々の暮らしが見えてきます。
赤い服にトナカイではなく、むかしの農夫の服を着て、歩いてやってくる13人は、本当にサンタクロースなの?! 実は、トロールなの?
そもそもクリスマスって何だろう?サンタクロースって何なんだろう?
そんな民俗学的な問いにも誘ってくれる絵本。
もちろん、13人のキャラクターをただただ思い切り楽しむこともできますよ。
さまざまなアイスショーで、華麗なエキシビションナンバーを披露し、独自のスタイルでフィギュアスケートの世界を彩るプロスケーターにスポットをあてた「Dance!Dance!!Dance!!!」。表紙には「氷艶 hyoen 2017-破沙羅ー」「LOVE ON THE FLOOR 2017」と、氷上で、ステージで、革新的なパフォーマンスに挑み続ける高橋大輔さんが登場。本誌限定の撮りおろし高画質グラビア&ロングインタビューをお届けします! さらに「THE ICE 2017」などアイスショーでの最新の演技や、子どもたちと触れ合ったスケート教室&ランドセル贈呈式のイベント等、大ボリュームのリポートも必見!! 高橋大輔さんにあらゆる角度から迫ります。また、選手として平昌冬季オリンピック出場を目指す宇野昌磨選手のオフシーズンも一挙総まくり!! 今季のショートとフリー、そしてアイスショーならではのコラボレーションなど宇野選手の最新トピックスを追いかけます。スポーツの秋、芸術の秋、フィギュアスケートを愛するすべての方に永くお楽しみいただける1冊です!!
著者・服部公一は、東京音楽学校(現・東京藝術大学)に在学して創成期の日本の音楽教育を受けた明治生まれの祖母から生地の山形で初期の音楽教育を受けた。祖父は東京美術学校出身の彫刻家。父も彫刻家であったが、著者が乳児の頃に父母は離婚して母は出奔、ピアノの手ほどきを受けたこの父方の祖母に育てられる。そして中学生の時には東京に後妻と住んでいた父親のところに身を寄せ、酒場で似顔絵描きをして糊口をしのぐ父親同様、当時弾ける者が少なかったピアノ演奏でアルバイトとも趣味とも言えるような生活を始める……。戦前から戦後にかけての激動の時代ーー「童謡が輝いていた時代」でもあったーーに、少年期から稀有なボヘミアン体験を重ね、それが戦後のジャズ演奏や童謡の創作、さらには南北アメリカ大陸での活躍へとつながった作曲家、服部公一によるドラマティックな自叙伝。表紙には和田誠のイラストによる著者のポートレートを掲載。
まえがき 童謡の系図
第1章 祖母・タキと祖父・喜一郎
1 山形にドレミファが来た
2 タキは音楽学校師範科へ
3 都落ち
第2章 昭和13年の板橋十丁目
第3章 ピアノと私の始まり
第4章 池袋モンパルナス
1 東京暮らし
2 戦後、買い出し時代とオペラ
3 ジャズとの接近
第5章 福沢先生
第6章 東京帰り
1 出戻り生徒
2 目白の大学
第7章 「母さん」と呼べなかった話
第8章 フリント・ミシガンの興亡と音楽療法
1 ミシガンが自動車王国の頃
2 企業の地域社会貢献とその衰微
第9章 アルゼンチン・ブラジル・ペルー
1 タンゴの国
2 ボサノバの国ブラジルとペルー
第10章 校歌の話、イスラマバードと私
第11章 北風のレクイエム
あとがき
CD「こどものうた作品集」
主要履歴 音楽作品・著作・出版リスト