SEやPMも必須のセキュリティを解説。
Webアプリケーションにしっかりした骨格と見通しの良さを付与し、開発効率とメンテナンス性を高めるMVCフレームワークの理解と実践。
本書は、Webアプリケーションの構築方法として入門的なApache Tomcatサーバに焦点を当て、その動作のしくみの学習とWebアプリケーションを作る手順について小さなサンプル作成を通して学んでいくものです。
また、インターネットを身近に利用するとき今日ではサーバのしくみに脆弱性対策は欠かせない条件となっており、こうした観点にも触れています。
●対象とする読者
本書は、次のような技術に関する基礎的な知識を有している人を対象に、サーバサイドJavaを使ってWebアプリケーションを構築できるようになることを目標としています。
・Javaプログラミングの基礎知識
オブジェクト指向技術(継承、インスタンス、実装、ポリモルフィズムなど)の簡単なプログラムをJavaで作成することができる。
・データベースに関する基礎知識
リレーショナルデータベースに関して基礎知識とテーブルの作成、検索、更新、削除などをSQL命令で操作できる。
・HTMLの基礎知識
基本的タグを理解している。また、HTMLを使ってWebページを作成することができる。
・インターネットプロトコルの基礎知識
TCP/IPの概略とOSI階層を理解している。クライアント/サーバ間のパケットの要求・応答を理解している。
●ロングセラー書として評価を得てきた『ボディダイナミクス入門』3部作を時代に合わせて再構成し,新ボディダイナミクス入門,『立ち上がりと歩行の分析』『片麻痺者の歩行と短下肢装具』の2部作へとリニューアル.
●『片麻痺者の歩行と短下肢装具』では、片麻痺者の歩行中の身体運動について実際に計測したデータを駆使しながら,片麻痺者の歩行に共通する身体動作分析に必要な力学的知識を易しく解説.さらに片麻痺者の歩行補助として数多く使用される短下肢装具について,その力学的意味と装具が片麻痺者の歩行に及ぼす影響について丁寧に解説.
●従来の付録CD-ROM から,活用の幅が広がるWeb 動画へとバージョンアップ!
●姉妹書『新ボディダイナミクス入門 立ち上がりと歩行の分析』との併読で理解が深まる!
第I部 片麻痺者の歩行
1.ビデオでみてみましょう
2.マーカー貼布位置と関節中心点の推定
3.立位
4.歩行の基本データ
5.重心の動き
6.床反力
7.身体の動き
8.関節モーメント
9.関節モーメントのパワー
10.片麻痺者の歩行の特徴
第II部 短下肢装具を使用した歩行
1.短下肢装具の機能
2.装具なし歩行と装具歩行
3.他の短下肢装具との比較
4.短下肢装具の機能を使用者に合わせるために
第一部では、AIとは何か、「ビッグ・ナイン(9つの巨大企業)」がその開発にどう携わってきたかについて見ていき、アメリカの6社(グーグル、マイクロソフト、アップル、フェイスブック、IBM、アマゾン=G-MAFIA“ジー・マフィア”)、中国3社(バイドゥ、アリババ、テンセント=BAT“バット”)についてさらに詳述する。第二部では、特化型人工知能、汎用人工知能、スーパーインテリジェンスと進化を遂げていくAIのこれからの50年を想定した未来の姿を描いていく。楽観的なもの、現実的なもの、悲劇的なもの、という3つのシナリオを用意した。第三部では、シナリオに出てくる問題に対する解決案を提供し、私たちが行動を起こせるよう、具体的な提案を用意している。
インターネットの大海原から必要な情報・文献を探しだす! 看護研究や日々の臨床で必要な情報・文献の探し方、情報とのつきあい方をまとめた1冊。医療現場において情報活用能力を身につけるための基礎知識、欲しい情報にすばやくたどりつくための方法、医中誌やPubMedなどのさまざまなデータベースの検索方法と文献入手までの流れを、実際の検索画面を用いて具体的に解説。
ウェブはティム・バーナーズ=リーというひとりの人物によってつくられました。それから二〇余年を経た現在、ウェブ以前にはなかった新しい価値観やルールが現実世界に大きな影響を与えています。メディアとして、コミュニケーション・ツールとして、ウェブは本質的にどのような特徴を持っているのか。そして、私たちはそれをどのように使いこなすことができるのか。さまざまな角度から「ウェブらしさ」を考えます。
本書はWebサイト制作者を対象にした、「実践で使える」PHPの入門書です。Webサイトの制作とデザインを行いながら、PHPの基礎だけでなく、実際の使い方を学ぶことができます。より理解を深めるために、Dreamweaver上でPHPのコーディングおよび実行結果を確認するなど、Webサイト制作者により近い環境で学習することが可能です。本書を通して読み進めていくことで、Webサイトの制作に必要なPHPの実践知識を身につけることができます。
常に成果を上げる感覚に頼らない76のテクニック。10年通用するWebコンテンツ作成のノウハウを徹底解説。
Webでもここまで作り込める時代になった!SVGを使った基本知識を解説。マルチデバイス時代の新たなグラフィック作成法。
考え方から実践のコツまで、約20年も現場に携わってきた著者のノウハウが満載!
こんな問題集がほしかった!心エコー読影力が必ずupする50症例、動画185本付!
「循環器ジャーナル」人気連載に大幅加筆し、心不全や弁膜症、先天性心疾患から、虚血性心疾患、心筋疾患まで、心エコー読影力さらにはその先を問う症例を厳選。解き終えた後は不正解の問題を解き直すもよし、付録の「逆引き疾患目次」「Learning Pointまとめ」で各疾患の理解を深めるもよし。ボロボロになるまで使い倒すべし!
★目次★
本書の構成
心エコー図動画の再生方法
2章の「心臓超音波検査報告書」略語一覧
1章 小手調べの20症例!(Case1〜20)
2章 いよいよ本番の30症例(Case21〜50)
【付録】逆引き疾患目次
【付録】Learning Pointまとめ
「スマートならば脆弱である」。あなたの携帯電話も、この社会も。
30年以上にわたって最前線でサイバー犯罪と戦い続ける世界的研究者、ミッコ・ヒッポネンの初の日本語訳書。
我々の個人情報やプライバシー、趣味嗜好や思想信条は無料の利便性と引き換えにすっかりGoogleやfacebookに吸い上げられ、世界中の企業に売り渡され、ハッカーに狙われている。家電に車、ロボットに兵器などすべてがネット接続するIoT(モノのインターネット)やスマート技術は、もしかしたら社会のすべてにセキュリティホールをまき散らした「インターネットのアスベスト」として後世から断罪されることになるかもしれないーー。
ウェブの主役が若きプログラマーから企業や政府へと移り、個人情報は監視資本主義のエサとなり、かつてあった自由や信頼も失われる中、ハッカーや犯罪者は時代に適応して進化を続ける。この「スマート社会」と、私たちはどう向き合えばいけばいいのか?
インターネットが影も形もなかった時代から存在したコンピュータウイルス(最初はフロッピーディスク経由で感染した!)などのマルウェアが、オタクの無害ないたずら程度のものからグローバル企業に破壊的な影響を与えるものになるまでどのように進化してきたか。また、犯罪者や国家機関がそれをいかに駆使してきたか。サイバー犯罪やサイバー攻撃の40年史を自身の経験をもとに振り返りつつ、プライバシーと資本主義、あるいはインターネットの自由と公権力との関係といった現状の問題、さらにAIやメタバース、あるいはサイバー戦争が日常の風景となりインターネットとますます深く結びつくこの先の未来への期待と懸念を記した、必読の一冊。
Mikko Hypponen“If It's Smart, It's Vulnerable”の完訳。
[CHAPTER]
最高で最悪なインターネット/マルウェア全史ーーあのころ、現在、そして近未来/ヒューマンエラー/スマート社会は穴だらけ/プライバシーの死/暗号通貨の時代/インターネットと諜報、そして戦争/インターネットと私たちの未来
Webサイトでのビジネスを展開したい事業担当者に向けた、作業や手続き、フロー、アウトソーシングの発注の仕方など、Webサイト制作および運用にまつわる全てのタスクを完全図式化して網羅する「制作・運用のバイブル」です。Web制作・運用における作業段階を時系列でで解説。読み込む必要はなく、実際の作業に必要なポイントをほぼ見るだけで把握できます。
コロナ禍による「新常態」をきっかけに、Webサイトを介したビジネスは業種問わず必須になりました。
リアルでの商売だけでは切実な問題が発生しており、Webサイト構築での新しい商売を生み出さなければならない状況です。
しかし、いざ「Webサイトを立ち上げよう!」「Webを使ったビジネスを始めよう!」と思っても、何から手をつけていいか、実際にプロジェクトが進行していても本当にこれでやり残しはないか、問題ないか心配になる方は多いはず。
●Webサイトの作り方・運用の仕方をイチから「すぐに」「一通り」把握したい!
●多様化する顧客との接点や動向にスピーディに対応した施策を次々と打ち出していきたい!
●コンプライアンスやネット広告など、Webサイト制作の周辺も落ち度なく進めたい!
そんな方にオススメです。
劇的にコーディング作業がはかどる!基本設定から特撰パッケージまで、この一冊で完全網羅。便利な対訳付きメニュー一覧、使いやすくするための環境設定のほか、筆者が実際にインストールしているパッケージを80本解説!バージョン3&2対応。
浅側頭動脈(STA)-中大脳動脈(MCA)バイパス術は、脳神経外科にとって基本的な手術手技の1つです。そして、それは単に脳虚血性疾患に対する治療のみならず、脳腫瘍手術や一般脳神経外科手術の不慮の事態に対する緊急処置としても必要な手技です。また、この手術手技をきちんと習得することにより脳循環に対する理解を得ることができ、さらに難易度の高いバイパス術に向かうために必要なステップにもなりますので、本来は脳神経外科手術の術者となる者全員が経験し、習得しておくべきものであると言っても過言ではありません。しかしながら、世界的にはこの手術に対する効果が否定的となり、適応が狭められていることから術者が減少しているのが現状です。一方で日本においては、世界的なランダム化比較試験で手術成果に否定的な結果が報告されているにもかかわらず、多くの脳神経外科医がその安全性と効果を実感しています。このように、本手術の日本の成績は誇るべきものと思いながら、それを世界に発信することがまだできていないのが現状ではありますが、将来のためには私たちはこの手術を守り、伝えていく必要があります。本特集では、一般的なSTA-MCAバイパス術に絞り、この手術を継承していく後期研修医や若手脳神経外科医の方々を対象に、本手術の評価の歴史とそのデータの解釈、「グローカル」な視点での国内論文の紹介などもしていただき、その手術成績や世界と日本との違いをわかりやすく解説していただきました。さらに、日本全国のさまざまな手術方法のバリエーションや、さらなる高みを目指すための手術の工夫などについても、プロフェッショナルの術者から紹介していただきました。なお、もやもや病についてはその病態などの詳細は割愛し、今回は手術方法とそれに関する問題点について、比較の意味も込めて取り上げさせていただきました。STA-MCAバイパス術を理解・習得するために、 次代を担うすべての脳神経外科医にぜひとも本特集をお読みいただきたく思います。そして、日本のレベルを維持し、世界にその成果を発信していただけましたら幸いです。(Editorialより)