ウェブサイトの分析結果をわかりやすいレポートに落とし込み、活用するための手法を解説。
Slim(スリム)はPHPのフレームワークのひとつです。
PHPのフレームワークではLaravel(ララベル)が人気ですが、機能豊富で重厚なLaravelと比べると、Slimが提供する機能はとてもシンプルです。
本書では、Webアプリケーション開発に興味を持つ人たちを対象に、「そもそもフレームワークとは何なのか」という基本的な話題から、「本運用環境」で稼働させるまでを、各種開発ツールを活用しながら、ステップ・バイ・ステップでていねいに解説していきます。
本書は、導入編、基本編、実践準備編、実践編という4つの編から構成されています。
導入編では、XAMPPとComposerを導入して学習環境を構築し、Slimアプリケーションの動作原理を学びます。
基本編では、一つのサンプルアプリの作成を通して、MVCアーキテクチャに従ったSlimアプリケーションの開発手順を学びます。ルーティング、テンプレートエンジンTwig、外部コンテナPHP-DI、コントローラクラス、ミドルウェアなど、Slimアプリケーションの開発に欠かせない基本事項を学んでゆきます。
実践準備編では、いったんいったんSlimの解説から離れ、本運用を意識した開発環境の構築を学びます。GitHubを利用したソースコードの管理、VagrantとVirtualBoxを使った仮想環境の構築、本書で本運用環境とするHerokuなどについて学んでゆきます。
実践編では、実戦準備編で用意した開発環境上に実際にSlimを利用したMVCアプリケーションを作成し、Heroku上で稼働させる手順を学びます。データベース処理、MVCアーキテクチャの導入、エラーや例外を適切に処理するためのエラーハンドラの活用方法、本運用環境であるHerokuへのデプロイ手順を学んでゆきます。
読者特典として、PHPUnitを使った単体テストの導入方法を扱ったボーナスコンテンツをPDFで提供します。
「私の知る限り、本書がいらない
コピーライターは1人もいない。私も含めて」
広告の父、デイヴィッド・オグルヴィ氏推薦
本書は、「売る」ための文章術の本です。
米国で1985年に発売されてからセールスライティングの
書籍としては、異例のロングセラーを誇っています。
豊富な事例と共に売るためのコピーを書く法則や
ヒントがあらゆる媒体に合わせて解説されています。
約10年ぶりの大改訂となる増補改訂版では、
ランディングページやオンライン広告、ソーシャルメディアなど、
デジタルマーケティングの書き方が追加され、集客にも対応。
ますます手放せない1冊になりました。
【対象読者】
●モノやサービスを売るすべての人
コピーライター、コピーライターに発注する人、
広報やPR担当者、セールス、記事編集者など
【著者紹介】
Robert W .Bly(ロバート・W・ブライ)
B2B、ハイテク、ダイレクト・マーケティングを専門とするコピーライター。40年以上にわたり広告、パンフレットやDM、セールスレター、広報資料、Eメールキャンペーン、ウェブサイトを100以上の企業向けに書いてきた実績を持つ。これまでの著書は100冊以上。邦訳既刊書には『ビジネス英語文書ルールブック』(荒竹出版刊)がある。
【目次】
・第1章 コピーライティングとは
・第2章 パッと目を引くヘッドラインと件名
・第3章 伝えるためのライティング技術
・第4章 売るための文章
・第5章 下準備する
・第6章 印刷広告を作るには
・第7章 ダイレクトメールを作成するには
・第8章 パンフレットやカタログなどの販促資料(印刷物・PDF)を作るには
・第9章 プレスリリースを作成するには
・第10章 テレビとラジオのCMを作るには
・第11章 ウェブサイト用のコピーを書くには
★第12章 ランディングページを作るには
・第13章 Eメールマーケティングを実施するには
★第14章 オンライン広告を作成するには
★第15章 ソーシャルメディア用のコピーを書くには
★第16章 動画を作成するには
★第17章 コンテンツマーケティングを施策するには
付録 広告用語集
※★マークがついている章は旧版からの追加項目
※そのほか、すべての章でデジタル時代に合わせたアップデートがなされた
Webデザインをスムーズに行うための設定とガイドライン。素早く効率的にカンプ作成を行うための準備と各種TIPS。マルチデバイス向けのデータを簡単に作る実践テクニック。Photoshopを使いこなすノウハウを大公開。
最適なAWSサービスはこれだ!
クラウドサービスであるAmazon Web Services(AWS)は、企業システムに活用できるだけのサービスをそろえ、どんどん進化させています。各種サービスをいかに組み合わせてシステムを構築するかが、活用のポイントになります。
本書では、システム化の目的を設定し、それに合う最適なサービスの組み合わせ方を示すとともに、実際の操作画面に沿って構築方法を具体的に説明します。
仮想コンピューティング環境のAmazon EC2をベースに、仮想プライベート環境の構築など基本的なインフラ構築からスタート。続いて、ストレージサービス「S3」の活用、イベント駆動型のプログラム実行基盤サービス「Lambda」などを使ったAPサーバーの構築、データベースサービス「RDS」や「Aurora」の活用、AWSシステムの管理まで、主だった機能を網羅的に取り上げます。
初めてAWSを活用するエンジニアでも迷わず操作できるレベルで、やさしく手ほどきします。
ビジネスパーソンに向けて、Webマーケティングをイチから丁寧に解説する入門書です。
Webサイトで集客・売上アップを目指すには、マーケティングの理解が大きな武器になります。
本書はWebサイトを作成する際に、まず知っておくべきマーケティング用語や考え方を幅広く理解できるだけでなく、実践的なテクニックも身に付けられます。
マーケティングの知識に不安がある初心者や、成果を出せず困っているWebサイトの担当者にオススメしたい指南書です。
Webサイトのデザイン・レイアウトのサンプルとして利用できる「見本帳」の最新版。レイアウト、タイポグラフィ、配色、グラフィック・写真、最新デザインの5章構成で、多岐に渡る実例サイト約290点を紹介しています。Webサイトの流行や最新スタイル、「Webのいま」を一望できる内容になっています。
KPIを調べながら売り、調べながらKPIで売る。ウェブの成功法則を自分で発見できるようになる本。「ウェブ解析士診断」Webテスト付き。
ウェブ小説で投稿した自分の作品をセルフプロデュースして、同人誌デビュー!ウェブ小説では体験できない楽しさがある!!
新進気鋭のWEB小説家・東山セイは、ある日同じクラスの美少女・西園海玲にアカウントを乗っ取られてしまう!! 成り行きで小説の共同執筆に取り組む二人のはちゃめちゃ青春ラブコメ開幕!!
Webデザイナーとして“やるべきこと”と“やってはいけないこと”をまとめた、Webデザインの新しいルールブック。Webデザインのフローとオペレーションを正しく効率化する81のルール。現在のトレンドの基本知識。Figma、Photoshop、IllustratorのTIPS。コーディングフレンドリーなデザインデータとは。わかりやすい納品データの考え方。
SEやPMも必須のセキュリティを解説。
リーダーの権力と「執政府」「政党」、候補者中心の「選挙」、3つの指標を用いて、14の民主主義諸国における「大統領制化」の過程を提示する。
本書は、Web開発やインフラ運用におけるWeb関連技術の基本知識と重要なテーマを初心者でも理解できるよう、図解でわかりやすくまとめた1冊です。TCP/IPやHTTPなどのプロトコル、HTMLなどのフォーマット、Webサーバー、プロキシサーバーなどのサーバーなど、Web技術全般について取り扱っています。これからWeb技術を学ぶ人から、すでに現場で活躍中のエンジニアまで幅広い方々に役立つ1冊になっています。
●1章 Web技術の概要
1-1 Web技術とは
1-2 インターネットの誕生
1-3 Webの誕生
1-4 Webページが表示されるまで
1-5 Webシステムを構成する重要な3要素
●2章 Webを支えるネットワーク技術
2-1 プロトコルとは
2-2 プロトコルの標準化
2-3 階層化・OSI参照モデル
2-4 イーサネットとMACアドレス
2-5 IPプロトコルの基本
2-6 TCP
2-7 TCPの信頼性を上げるしくみ
2-8 IPアドレス -- IPv4アドレス
2-9 IPアドレス -- IPv6アドレス
2-10 ARP
2-11 DNS
●3章 HTTP -- Web 技術の基本プロトコル
3-1 HTTPとは
3-2 HTTPのバージョンと歴史
3-3 HTTPリクエスト・HTTPレスポンス
3-4 ステートレスプロトコル
3-5 HTTPメッセージ
3-6 リクエストメッセージ
3-7 レスポンスメッセージ
3-8 転送効率を上げるしくみ -- HTTPキープアライブ、パイプライン処理
3-9 転送効率を上げるしくみ -- 圧縮転送、データ分割転送
●4章 HTTPS・HTTP/2 -- HTTP の拡張プロトコル
4-1 HTTPのセキュリティ機能の問題点
4-2 HTTPSへの対応
4-3 HTTPSのしくみ
4-4 サーバー証明書とは
4-5 サーバー証明書の入手
4-6 なりすましと改ざんの防止
4-7 HTTP/2の誕生
4-8 HTTP/2の特徴
4-9 HTTP/2の普及と課題
●5章 URIとURL
ーー Webコンテンツにアクセスするしくみ
5-1 URLとは
5-2 URIとURL
5-3 URLの構文
5-4 URLに使える文字列・文字長
5-5 絶対URL・相対URL
5-6 パーセントエンコーディング・Punycode
5-7 短縮URL・ワンタイムURL
5-8 URLのQRコード化
5-9 URLによるSEO対策
●6章 サーバーの役割と機能
6-1 Webシステムの高速化・大規模化
6-2 プロキシサーバー
6-3 クライアントサイドキャッシング
6-4 サーバーサイドキャッシング
6-5 ロードバランサー
6-6 より高度な負荷分散
6-7 CDN
6-8 仮想化とクラウド
6-9 サーバーレスアーキテクチャ
6-10 コンテナ型仮想化技術
●7章 Webコンテンツの種類
7-1 ハイパーリンクとHTML
7-2 HTMLタグ
7-3 HTMLの基本構造
7-4 HTMLの互換性
7-5 CSS
7-6 静的コンテンツ・動的コンテンツ
7-7 XML
7-8 JSON
●8章 HTML5の基礎知識
8-1 HTML5とは
8-2 HTML5のセクショニング
8-3 HTML5で追加されたAPI
8-4 Web Audio API
8-5 WebGL API
8-6 WebRTC
8-7 WebSocket
●9章 Webアプリケーション
9-1 Webアプリケーションのしくみ
9-2 データベース
9-3 MVCアーキテクチャー
9-4 Webアプリケーションフレームワーク
9-5 CMS