ヒューマンデザインとは、自分自身の取扱説明書です。西洋の占星術とカバラと東洋の易とチャクラを統合した画期的なシステムが、あなたの真の可能性を明らかにします!
「教材研究 plan→授業準備 prepare→授業 do」教科書を手に取った瞬間から何をすべきか?-児童生徒を確かな学びへ導く授業づくりを詳細に解説。教育実習生からベテラン教師まで、英語教師の新古典!
「働くとは何か?」-これから社会に出る学生の皆さんに、ぜひ考えてほしい。そんな思いから本書を執筆しました。
本書は高校生、大学生(1・2年生)、短大生、専門学校生が、就職活動を始める前までに知っておいて欲しいキャリアの知識をまとめました。
【本書が伝えたいこと】
日本的経営や終身雇用制が崩れ、世界経済はグローバル化。いじめ、不登校、ニート(NEET)、貧困、介護など、未解決の社会問題も山積しています。
アルバイト応募時の注意点、ブラック企業の見分け方、ブラックな就職支援サービスへの警戒ポイント、35歳を過ぎてからの異業種転職のコツ などについて解説しました。
これから社会に出る皆さんとともに、 今の時代を“しぶとく生き抜く”方法 を考えていきたいと思います。
直売所、マルシェ、ECサイトで農産物を売りたい人、必見!
農業で価格競争せずに勝つ方法を、
ブランディング、マーケティング、デザインの視点から大公開!
農業専門のデザイン会社を経営し、47都道府県、650軒以上の農家にデザイン提供を行ってきたデザイナーが書いた、農業で価格競争せずに直接販売できるようになる本です。
農協・市場出荷だけに頼らず「自分の力で売る」ときには、美味しい商品を作るだけでは足りません(みなさん、とても真摯にいい商品を作られていますから)。
他者との違いを出して売っていくには、ブランディング(何を、誰が)、マーケティング(誰に)、デザイン(どのような見せ方で売るのか?)の知識が必要となります。
そこで本書は、農業分野に特化させたブランディング、マーケティング、デザインの手法を100項目集めました。「ブランディングとは何か?」「消費者設定とは?」というところから、農産物用の売れるパッケージのデザインや色、フォントの選び方といった具体的なところまで、丁寧に解説しています。
「顔を出しているのに、なぜ買ってもらえないのか」
「なぜ安く売らなければいけないのか」
「良いものを作っているのに、なぜわかってもらえないのか」
こう思ったことのある方は、ぜひ手に取ってみてください。すぐにできる、小さなこともあるので、気軽にためせます。そして、やればやるだけ、売れますから。
第1章 農家のためのブランディングー消費者の「知っている人」になる
1 ブランディングとは何か?
2 ブランドはなぜ必要?
3 「ブランド=高級品」ではない
4 ブランドは消費者のもの
5 ブランドは従業員・関係者のものでもある ……など30項目
第2章 農家のためのマーケティングー「消費者は誰か」を知る
31 マーケティングとは「相手のために考え、相手の言葉で伝えること」
32 マーケティングは「消費者を知ること」から始まる
33 マーケティングで“戦わずして勝つ”
34 「いい商品」が「売れる商品」とは限らない
35 リサーチ(調査)する ……など30項目
第3章 農家のためのデザインー消費者に情報を伝える
61 デザインとは「消費者に伝える計画・手段」
62 デザインで消費者の感情に訴えかける
63 自分たちに向けた「思い」「考え方」の一言を作る【ステートメント】
64 消費者の心をつかむ一言を作る【キャッチコピー】
65 言葉をビジュアルに変換する ……など40項目
日常に潜む、人を欺くためのデザイン。
「いつまで経っても終わらない退会⼿続き」「すでにチェックされているチェックボックス」……誰しもが経験したことがある苛⽴ちは、わざとデザインされていた。
「ダークパターン(ディセプティブパターン)」の名付け親であるハリー・ブリヌル氏が、欧米のさまざまな事例を紐解きながらその全貌と、国を挙げての規制強化、今後の展望を解説するデジタル時代のクリーンなユーザー体験への手引きとなる一冊です。
日本語版解説には長谷川敦士氏(株式会社コンセント代表/武蔵野美術大学造形構想学部教授)、水野祐氏(弁護士/シティライツ法律事務所)。それぞれ「デザイン」と「法律」の視点から日本のダークパターンの現状について解説します。
第1章 人を欺くデザインとは
1 デザイン業界の専門用語
2 ディセプティブパターンの台頭
3 ホモ・エコノミクスからホモ・マニピュラブルへ
第2章 人を搾取するための戦略
1 知覚的脆弱性を利用する戦略
2 理解力の脆弱性を利用する戦略
3 意思決定の脆弱性を利用する戦略
4 思い込みを利用する戦略
5 消耗させプレッシャーを与える戦略
6 強制・ブロッキング戦略
7 感情的脆弱性を利用する戦略
8 依存症を利用する戦略
9 説得力と心理的操作の線引き
第3章 さまざまなディセプティブパターンの種類
1 マートゥール派の分類法
2 こっそり型(Sneaking)
3 緊急型(Urgency)
4 誘導型(Misdirection)
5 社会的証明型(Social proof)
6 希少性型(Scarcity)
7 妨害型(Obstruction)
8 強制型(Forced action)
9 相乗効果でさらに凶悪になるディセプティブパターン
第4章 ディセプティブパターンの弊害
1 個人への被害
2 社会的集団への被害
3 市場への被害
第5章 ディセプティブパターンを撲滅するために
1 失敗した試み
2 規制の重要性
3 EUにおける規制
4 アメリカにおける規制
5 取り締まりの障害となるもの
第6章 未来への歩み
1 EUで進む改革
2 アメリカで進む改革
3 AIと説得プロファイリングとシステム上のディセプティブパターン
4 テクノディストピア的な未来を危ぶむ
5 まとめ
エピローグ
著者について
注記
日本語版解説
長谷川敦士「ダークパターンが生まれる構造と向き合い方」
水野祐「ダークパターン(ディセプティブパターン)に関する日本の法規制の視点と動向」
高田式手帳が2026年も改良を重ねて登場!
さらに!特典盛りだくさんの「特別版」を発売します!
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【「特別版」限定特典】
*別冊特典: 1日1ページ「DAILY BOOK」96日分
*動画特典: つまづきやすい「価値観・ビジョンの明確化ワーク」を徹底解説
*入会特典: 「My手帳倶楽部」1カ月無料入会券
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【ライフザイン手帳の特長】
★「なりたい自分」を具体化し、振り返る機能を備えた「PDCA手帳」の決定版
★パタっと開く特殊製本
★25年12月から27年3月までフルに使える!
★月曜始まり
★24時間分書き込めるバーチカル週間ダイアリー
★他を圧倒する8種のワークシート+8種のダイアリーページを搭載
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明確な夢を描き、それを実現するにはどうしたらいいのかーー。
そのためにはその思いを明確にし、スケジュールに落とし込み、日々の実践行動と振り返りが必須です。
とはいえ、実際にそれをやること、やり続けることはなかなか難しいもの。
そこで誕生したのが本手帳です。
『ライフデザイン手帳』は、「自分の役割」や「自分の思っていること(価値観)」を明確にするワークから始まります。
そこから落とし込まれた「夢リスト」や「10年ビジョン」、そして「年間計画表」へ書き込みを進めます。
そして、年間計画表から落とし込まれた「3カ月の目標と計画」「1カ月の目標と計画」にもとづき、「毎月・毎週の行動スケジュール」にブレークダウンします。
本手帳は、単なる「スケジュール帳」ではありません。
自分自身と向き合い、高みを目指すための「相棒」です!
ぜひ2026年を充実した1年にするために、ライフデザイン手帳を手にとってみてください。
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◎主な構成
【前半のワーク】
Work1 「役割」を定める
Work2 「価値観」を探る
Work3 「価値観リスト」を作成する
Work4 「夢リスト」を作る
Work5 「10年ビジョン」を描く
Work7 「自己資源」棚卸しする
Work8 「年間目標」を設定する
【後半のダイアリー】
・年間行動計画表
・年間予定表
・3カ月の目標と計画
・1カ月の目標と計画
・月間ダイアリー
・週間ダイアリー(*)
・1カ月(3カ月、1年間)の振り返り
*習慣ダイアリーの特徴は、「バーチカルタイプ」「月曜始まり」「時間メモリ=24時間対応」
ダニエル・ピンク『ハイコンセプト』、トム・ケリー『発想する会社!』など、デザインとビジネスをつなぐ名著30冊を紹介するブックガイド。
★本書の目的は、ビジネスを始めとした一般的な組織や仕事の現場において、創造的に仕事をしていくためのガイドです。そのため、広い範囲のデザインの知をいろんな角度から紹介していきます。
★研究の中で議論されているデザインの知を、どのようにビジネスの文脈にいかすことができるかを意識しながら書きました。この本の目的の一つは、ばらばらに存在するデザインの知に新しい文脈を与え、ビジネスや社会において新しいことを構想し、実践していくための道標を提示することです。
★デザインとその周辺の書籍を30冊セレクトしました。デザイン研究を代表する書籍もありますし、知る人ぞ知るといった書籍もあります。ブックガイドは書籍の要約ではなく、次の学びにつながるようなガイドとなることを意識しました。
【著者からのメッセージ】
この本は、デザインの学びに関心を持った人々に、書籍の紹介を通じて、その学びの世界への第一歩を踏み出してもらうためのゲートウェイになれると思っています。デザインとは自発的な行動の連続によって、あるべき世界を自らつくるという方法論です。ぜひ、この本をきっかけに新しい世界への第一歩を進んで欲しいと思います。
『ハイコンセプト』ダイニエルピンク
『突破するデザイン』ベルガンティ
『センスは知識からはじまる』水野学
『クリエイティブ・マインドセット』トム・ケリー
『発想する会社』トム・ケリー
『モノの意味』チクセントミハイ
『サイレント・ニーズ』ヤン・チップチェイス
『101デザインメソッド』クーマー
『誰のためのデザイン』ノーマン
『ビジネスモデル・イノベーション』キーリー
『イノベーションの普及』ロジャーズ
『デザインスプリント』リチャード・ベンフィード
特集:地域発、日本を変える最強のデザイン。特集:地域発、日本を変える最強のデザイン。今、日本各地に拠点を置くデザイナーやクリエイターが注目されています。地域独自の風土や伝統産業など、その土地ならではの特性を生かし、個性として、また新しい魅力として生まれ変わらせる。そこには、自分たちの町を良くするために、問題解決するためのデザインとは何かを必死に考え、アクションを起こしているデザイナーたちの姿があります。
○読者対象
本書は、理工系のみならず、文系や芸術系でテクノロジーに興味のある学部生、大学院生を主な読者対象としています。また、音楽だけではないサウンドに興味はある社会人、テクノロジーを用いた音の表現やデザインの進路を検討している高校生も対象となるでしょう。
○書籍の特徴
本書は「サウンドデザイン」というキーワードの下、様々な音のデザインに関連するトピックについて各専門分野の研究者によって書かれたものです。私達の耳に届き、イメージを想起する音のデザインは、映像やビデオゲームなどにおける臨場感の演出や情報伝達という役割があります。しかし、それ以外にも楽器やインスタレーション、建築という場で新しい体験をもたらし、文化を生み出す機能もあります。音を客観的に捉える「耳」を養うこともサウンドデザインの範疇と言えます。それらを含めた音という不可視なメディアが生み出すサウンドデザインの世界を概観することを試みました。
○各章について
本書は、サウンドデザインの事例や研究に触れる6つの章から構成されています。独立した章なのでどの章から読んで頂いても構いません。
第1章では、ビデオゲームにおける効果音制作にまつわる事柄、そして未来の可能性について解説します。
第2章では、インタラクションを伴った「共遊楽器」がもたらすマルチモーダルな体験について解説します。
第3章では、「音のメディア考古学」と題するアプローチ方法でかつてのサウンドアートを「発掘」し、「解釈」して蘇らせたプロジェクトを紹介します。
第4章では、建築においてデータを音楽で表現するサウンドデザインについて論じます。
第5章では、音を表す定量的な数値・尺度などを理解する能力を獲得するプログラムについて解説します。
第6章では、映画、アニメをはじめとする商業のサウンドデザインを対象として、その概念と研究について紹介しています。
○著者からのメッセージ
現在、生成AIのブームが全世界的な潮流となっています。音についても作曲をはじめとした様々な音の処理を人間に代わりAIが担う試みが多数登場してきています。おそらく様々な部分がAIによって自動化、効率化していくことが予想され、それはサウンドデザインの分野も例外ではありません。しかし、本書で数多く挙げられている、サウンドデザインの原理原則や人間自身の手や思考によって構築されたサウンドデザインの事例、研究対象に目を通して頂ければ、人間の発想の豊かさ、地道な試行錯誤の末に創り出されるものの価値に気づくでしょう。そして、それらを踏まえた上でのAIの機能性との住み分け、または共存への道筋やヒントを見出すことができるかもしれません。これまでのサウンドデザインのみならず、これからのサウンドデザインについて考えてみたい方々にも本書を手に取って頂きたいと願っています。
人生をデザインする力を身につける。
それぞれのライフステージにおける転機を乗り越え、生涯というタイムスパンで人生を設計するスキルを養う。
ベストセラー書でロングセラー書の改訂版!
人間の行動原理を意識したデザインの提唱で多くのデザイナー、エンジニアに支持され続けるロングベストセラー書の改訂版。わかりやすさはそのままに、ヤル気から感情まで各分野の新しい研究結果を反映して待望のアップデート。デザインは相手から無意識の反応を誘い出すための大事な要素です。人間の行動原理を理解していないデザインは相手を混乱させ目的の結果につながりません。本書では科学的な研究から導き出された、100の指針を例とともにわかりやすく紹介します。人間の思考や行動、遊び方にマッチした直観的で人を引きつけるプロダクトをデザインするための必読書です。
日本経済はこれから何で食べていくのか。そのことを考えたとき、「観光」という産業がにわかに輝きだす。瀬戸内デザイン会議は多士済々、日本屈指の観光資源を有する瀬戸内に縁を持つ経営者、デザイナー、建築家、編集者、アーティスト、投資家、料亭女将、住職などが集結。日本だけでなく世界を視野に入れ、観光という産業の未来を考える。それぞれの見識を持ち寄り、頭脳をフル回転させて議論するだけでなく、実際に行動するプロジェクト。第1弾では歴史ある旅館を立て直し、第2弾では船による観光の可能性を模索。そして今回の第3弾では、「倉敷」を舞台に、観光開発の難しさ、光と影について考察する。
モノ・コトのデザインを通じてユーザーによりよい経験を得てもらうには、人の特性を理解してデザインに活かすことが重要です。しかし、製品、UI、空間などのデザインをするうえで、「どんな観点から人について考えればよいのか?」「デザインに役立つ人の特性を知りたい」といった課題をお持ちの方もいるのではないでしょうか。本書は、デザインと人間工学を融合した領域である「デザイン人間工学」の入門書であり、あらゆるモノ・コトのデザインに活用できる人間工学の視座・知識・手法を紹介するための、大学の講義をベースにした教科書です。人間中心デザインやUXに関心のある学生や初学者には、モノ・コトづくりの教養書として、また、人間工学について改めて学びたい、よく聞いてはいるが知っているようで実はあまりよく知らないという方が改めて体系的に整理するのにも役に立つ一冊です。
まえがき
1.人間工学とデザイン
2.人間中心デザインという考え方
3.人とモノ・コトの関係を捉える側面と人の特性
4.ユーザーを捉える観点
5.使いやすいUIのデザイン
6.安全のためのデザイン
7.ユニバーサルデザイン
8.ユーザエクスペリエンス(UX)
9.人間中心デザインのプロセス
10.人間中心デザインのための手法
11.人間特性に関するデータの計測・利用
参考図書
あとがき
索引
これからはじめる人も、学び直す人も。
「デザインのそもそも」を知る全15講
今いろいろなかたちをしている「デザイン」のそもそも、皆さんはご存知でしょうか? 本書はデザインをリベラルアーツ(さまざまな視点をもつための基礎教養)として学んでゆく内容です。細分化した各分野へつながる助走として、デザインに関心のあるすべての人に読んでほしい一冊です。各論に通底する普遍的なデザインの基礎を共有し、自信をもって自身の専門性を極めていけるように。まだ未分化のデザイン。その正体を咀嚼していきましょう。
本書は4つの部をまたぐ全15講のかたちで構成されています。
第1部 デザインのそもそも|デザインを定義する
「デザインって、そもそもなんだろう?」 デザインという行為について、身近な話からはじめ、そこから事例を参照しつつ、ひとまずの「デザインの定義」を試みます。
第2部 デザインのしつらえ|情報の構造
デザインと情報は不可分です。ここでは視覚情報とわたしたちの関係を考察しながら、これがどのような構造で成り立っているかについて紹介してゆきます。キーワードはヴィジュアルコミュニケーション、メディア、情報設計、タイポグラフィ、そしてグリッドシステムです。
第3部 デザインのこれまで|歴史と価値形成
デザインの良し悪しとは、いったいなんでしょう。わたしたちが漠然と共有しているデザインの価値は、長い時間のなか形成された結果です。ここでは歴史背景を紐解き、視点を大小しながら、いま「あたりまえ」にあるデザイン、その理由について考えてゆきます。
第4部 デザインのいとなみ|ワークプロセスと実践
これらをふまえて、デザインの実践を想定しながら、デザインワークの過程や段階、マインドセットを紹介してゆきます。アイデアやリサーチ、プロトタイピングとの向き合い方のヒントも示します。
土木で重要な『景観とデザイン』を基礎からしっかりマスター!!
イラスト・写真・図などを豊富に用いて、土木工学をわかりやすく解説する「ゼロから学ぶ土木の基本」シリーズの『景観とデザイン』編を時代に合わせて増補しました。
本書では、景観における原理・原則をやさしく解説することを主眼に、「そもそも景観をどう評価するの?」「よい眺め、心地よい居場所はどうつくるの?」などの素朴な疑問に答えつつ、デザインの基礎についても学べる構成となっています。 ていねいな語意の読み取りを行うことで、学びの意義を実感できるようになっています。
改訂にあたり、夜景やグリーンインフラ、景観調査など、近年より着目される分野を追加したほか、初版の内容も見直し、全体を近年の情報にアップデートしています。
1章 どうして土木で景観なのか
2章 景観を捉える
3章 「よい眺め」をつくるために
4章 居心地のよい場所と眺めをつくるために
5章 わかりやすく、愛着のもてる地域をつくるために
6章 景観の予測と評価
7章 景観形成のしくみ
8章 土木のデザインのために
9章 それぞれの土木デザイン
暗くて長い冬の間、室内で暮らす時間を楽しむため、北欧では優れた照明器具が多数生みだされ、建築や都市空間を彩る照明手法が発達した。本書は、ポール・ヘニングセンやアルヴァ・アアルトら、北欧のデザイナーや建築家11人が手がけた100の名作について、デザインと機能、空間の照明手法を500点に及ぶ写真と図面で紹介。
とどまらない料理本ブームのなか、さまざまな展開、見せ方の本が書店に並びますが、一方で、出版不況も叫ばれるなか、一頃よりも売りにくいという現状もあります。実用書としての側面の強い料理本は、編集的なコンセプトから著者やスタッフ陣とのコミュニケーションが大事であり、それがうまくいったものこそが、読者にテーマをしっかり伝えられ、結果に結びつくことになります。