朝起きられない、落ち着きがない、キレやすい……
子どもの不調は栄養不足が原因だった
たちまち重版となった、かくれ栄養失調シリーズ待望の第2弾。
不登校、発達障害、アトピー性皮膚炎など、近年増え続ける子どもの不調も栄養不足が原因です!
成長期にある子どもは、たくさんの栄養が必要なため栄養失調に陥りやすく、また不調をうまく訴えることができないので、発見が遅れ非常に重篤な状態になることもあります。
病院へ行っても薬を飲んでも良くならない、「うちの子なんかおかしい……」と感じたら、栄養失調を疑ってみてください。
本書は、全国から相談が殺到するクリニックの院長が、実際の症例を紹介しながら、子どもに必要な栄養素、からだのしくみ、効果的な食事メソッドを紹介しています。
栄養療法に詳しい管理栄養士、幼児食アドバイザー、老舗蔵元によるレシピ付き。
序章 うちの子、何かおかしい。それ、栄養失調かもしれません!
第1章 医師が見た子どもの「かくれ栄養失調」実録
第2章 あるある食事の甘いワナ。その食事キケンです!
第3章 知識は薬より役に立つ! 子どもを育てる5つの栄養素
第4章 よくある困った症状別! いま必要な栄養レスキューはこれだ!
第5章 明日からできる、「脱」子どもの栄養失調 ポイント&レシピ
メンタルヘルス・ファーストエイドのプログラムにもとづき、働く人のメンタル不調をどのように早期発見し、適切な対応につなげるかをまとめた実践書。5つのアクション「り・は・あ・さ・る」を理解することで、傾聴の仕方、リスク評価、適切な情報提供、セルフヘルプの方法などを習得できる。
考え方のくせを直せば、心はもっと軽くなる!
自意識や同調圧力が高まる思春期では、考え方(認知)のくせから不安、落ちこみ、イライラ、怒りなどの心の不調が生じ、つらい気持ちになることがよくあります。本書では、認知と行動が感情につながっていると考え、認知や行動を変えることで心の不調を治す認知行動療法の考え方と、自分でできる対処法を紹介します。
第1章 思春期の心と身体はどうなっている?
子どもから大人になる時期/だれもがストレスを感じる/ストレスと心身の不調/コラム:心の病気は、小中高校生に多い
第2章 自分をつらくさせる考え方のくせ
考え方で、感情が変わる/かたよった考え方(悪い点にしか注目できない)/極端な判断に走りやすい/悪い結末ばかり予測する/「自分はダメ」から考える/高い目標設定に苦しむ/コラム:SNSを見て、なぜつらくなるのか?
第3章 認知行動療法でできること
感情、身体、認知に気づく/身体の反応、行動を変える/不安や緊張を感じたときは/不安や恐怖に向き合うには/落ちこんだときは/落ちこみが激しいときは/怒りを感じたときは/これまでの認知を変える/それは本当? とうたがう/「あの人なら」で考える/相手のものさしに気づく/認知を観察し、距離をとる/コラム:SNS、チャット、電話で打ち明ける
女性の病気が逃げ、健康と幸せを引き寄せる!「顔色、肌ツヤが全然ちがう!」「体の奥底からポカポカする!」と話題!!1日1分で“子宮を元気の発電機”に変える本。
登録者数100万人突破!
日本一のヨガYouTuberによる、2人の出産経験で導き出した
マタニティヨガとセルフケアのコツをまとめました。
優しいポーズが多いので、ヨガ初心者やご高齢の方にもおすすめです!
【本書の特徴】
・1ポーズ数分から! すき間時間でOK
・産前から産後のお悩みを解消する効果抜群の33ポーズ
・QRコードですべてYouTube動画と連動
・2週間プログラム2つが付いてくる
・大人気インストラクターのマタニティライフや子育て習慣も大公開
【もくじ】
序章 赤ちゃんと一体感を感じよう
Chapter1 カラダをいたわる
Chapter2 ココロをいたわる
Chapter3 安産に向けたカラダづくり
Chapter4 産後のケア
生理不順、生理痛、冷え、頭痛、イライラ、不眠、疲労感…その「女の不調」は栄養不足のせいかもしれません。なぜなら栄養は私たちの体をつくる基本。それは女性ホルモンも例外ではないからです。間違った食事のとり方をしていると、女性ホルモンの原料が不足するだけでなく、そのバランスまで乱してしまいます。食べ方を変えて体を変える栄養セラピーで「女性ホルモン力」をアップさせましょう!
疼痛や倦怠感などに悩まされながら身体の異常が見つからず、長期化する事例は多い。暮らしの質に目を向けたケアの可能性を探る。
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巻頭に
自分にも似たところがあるのではないか……青木省三
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特別企画 からだの不調と暮らしのケア 宮岡 等 編
●よくみられる自覚的身体症状
がんにまつわる不安……清水 研
慢性の経過をとる頭痛……五十嵐久佳
口腔内の痛み……名越泰秀
メニエール病と水分摂取療法……長沼英明
肩こりーー一般精神科医の立場から……橋本 樹
食後愁訴症候群……福土 審・金澤 素・佐藤康弘・馬上峻哉・後藤 漢
動悸……高塩 理
全身の疲労……宮田靖志
身体の痛み……竹村洋典
便秘、下痢、過敏性腸症候群……竹内武昭・端詰勝敬
月経に関連した心身の不調とケア……横瀬宏美
●年代や背景にある問題に配慮した対応
子どもの体調不良へのかかわりーー起立性調節障害、生活リズムの乱れ、不登校、ゲーム依存……小柳憲司
高齢者での対応……内田直樹
アルコールの問題が疑われる事例への対応……常岡俊昭
発達障害に伴いやすい身体症状……花輪洋一・太田晴久
●からだの不調の考え方
からだの不調と精神疾患……宮地英雄
原因不明の身体症状に対して精神科と身体科はどう連携するか……宮岡 等
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エッセイ
スクールソーシャルワーカーとの協働で変わる不登校への支援ーースクールカウンセラーの立場から……竹森元彦
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新連載
みえているけど“気づかないこと”--ナラティヴの向こう側(1) 攻撃性の背景にある「つながり」への思い……山本智子
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連載
カップルセラピーは夫婦を危機から救えるか(14) 統合的行動的カップルセラピー(IBCT)……三田村仰
こころとキャリアの羅針盤ーー働く人と職場を支える(2) 受診の必要性判断と精神科へのリファーについて……松本桂樹
アタッチメントを学ぼうーー関係性の理解と支援(6) 青年期・成人期初期のアタッチメント……北川 恵
つながる気持ちはどこへ行く?--思春期の生きづらさとSNS(11) 自閉スペクトラム症の子どもたちとゲームの世界……関 正樹
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ほんとの対話
葛西真記子『心理支援者のためのLGBTQ+ハンドブック』……高野 明
笠井清登 責任編集『こころの支援と社会モデル』……大石 智
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こころの現場から
一時保護所でのヨガとティータイム(子どもアドボカシー)……山口有紗
「治らない薬なら同じじゃないですか」(エイズカウンセリング)……小島賢一
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伝言板
体のゆがみを直して日々の不調をスッキリ。誰でも簡単にできるストレッチやヨガを紹介。
「最近、なんとなく疲れやすい」「むくみが取れない」「健康診断で腎機能の数値が引っかかった」……そんな不調の陰には、実は「腎臓のSOS」が隠れているかもしれません。
現在、日本人の5人に1人が慢性腎臓病といわれる時代です。「沈黙の臓器」と呼ばれる腎臓は、自覚症状が出たころには手遅れになりやすい厄介な臓器で、現代医学では一度壊れた腎機能(ネフロン)を元に戻す決定的な治療法はありません。
しかし、諦めるのはまだ早いです! 本書の著者である鍼灸師の大野沙織氏は、20代で右の腎臓の機能をほぼ失うという絶望的な状況から東洋医学と出会いました。そして自らの体を実験台にして研究を重ねた結果、残された片方の腎臓だけで、腎機能値(クレアチニン値やeGFR)を正常にキープし続けています。
本書は、著者が自身の体験と日々の患者さんとの対話から生み出した、自宅で今日からできる「腎臓を自力でよみがえらせる」ための実践的かつ具体的なメソッドを余すところなく公開した一冊です。
【本書の主な読みどころ】
・あなたの腎臓は疲れている? 危険なサインをチェック
東洋医学でいう「腎」は、尿を作るだけでなく「生命エネルギーの源」です。白髪、耳鳴り、頻尿、足腰の冷えなど、一見関係なさそうな症状から「腎虚(じんきょ)」のサインを見逃さない方法を解説します。
・やってはいけない! 腎臓寿命を縮めるNG習慣
夜ふかし、体を冷やす、水をあまり飲まない、座りっぱなしなど、気づかずにやっている「腎臓をブラック企業のように酷使する」NG行為を警告します。
・美味しくて超簡単! 最強の「解毒スープ」
切って炒めて煮込むだけ! 旬の野菜と「天日塩」を使った、腎機能を高めて体内の老廃物をドバッと排出する魔法のスープのレシピを大公開。極端な減塩が逆効果になる理由や、腎臓を助ける「黒い食材」の秘密もわかります。
・自力でよみがえらせる! 特効ツボ&マッサージ
「太もも内側のマッサージ」「腎臓の特効ツボ」「頭皮マッサージ」「座ってできる10秒体操」など、疲れきった腎臓を癒やし、気・血・水の巡りを劇的に改善するセルフケアを図解入りで紹介します。
本書の「腎臓毒抜き」を実践することで、腎機能の数値改善はもちろん、血圧や血糖値の低下、ダイエット効果、むくみや便秘の解消、さらには髪や肌の若返りまで、全身の健康と美容にうれしい変化が期待できます。
「透析を宣告されるのが怖い」「薬に頼らず数値を改善したい」という方はもちろん、「もっと元気に、若々しく生きたい」と願うすべての人に手に取っていただきたい、希望と実践の書です!
腸を鍛えれば…脳内の幸せ物質が増強する、アレルギーを克服できる、性格が穏やかに変わる、浮気防止効果もある…などなど、気になる話がいっぱい!「幸せ」・「不幸せ」のカギは腸にあった。腸を鍛える食・生活習慣など、「絶好腸!!」の秘訣を教えます!
命の中枢、脳幹にある青斑核を刺激していたものは?まぶたに隠されていた秘密が明らかになってきた!世界の先駆者が書いた海外で注目の理論。
〈ウィメンズヘルスケア・サポートブック〉では、女性の生涯にわたる健康の維持・促進を見据えたケアを提案します。
第4弾となる本書では、「整体トレーナー」として多くの人の体と向き合い、不調改善に導いてきた著者が、独自にして日常生活やケアの現場に今すぐ取り入れられるメソッドを伝授。
更年期世代が抱える不調・不安を解消し、仕事も生活もずっと快適に継続するための体づくりのコツを、イラストや写真、動画を豊富に交え、具体的にわかりやすく紹介します。
アーシングをはじめよう!人類は秘められた地球のパワーにやっと目覚めた!コストゼロ、最小限の努力で、みんなが手に入れることができる究極の癒し!地球とつながる、超自然な健康法“アーシング”地球と裸足でお付き合い!
慢性的な疲れや冷え、ニキビ、生理痛、不妊症、更年期、ダイエット、白髪や抜け毛…etc。症状別おすすめの食べ物や薬膳レシピ、ツボなどを紹介!
腸に小さな穴があくトラブルを抱える人が増え続けています。一説には日本人のなんと7割の人の腸に起きているとも。欧米では「リーキー・ガット・シンドローム」と呼ばれているこのトラブルは、日本語に直訳すれば「腸もれ症候群」。心身にさまざまな不調を引き起こし、多くの重大な病気につながるものとして、今大きな注目を集めています。本書では、「腸もれ」とは何か、そして、どんな深刻な病気を引き起こすのか、さらに「腸もれ」を改善するための食事や生活術までを解説します。あなたの原因不明の不調、じつは「腸もれ」のせいかもしれません。
かかと体重で立つ、つま先は60度に開く、上体を楽に乗せる…これだけ!肩こり、腰痛、頭痛、首痛、股関節障害、膝痛、外反母趾、むくみ、手足の冷え…すべてよくなる!医師が薦めるウォーキングメソッド!