マウナレア・コーヒー店を経営していた平凡な主婦が、短期間で名経営者に変容していった感動の実話。
ある日フォトスタグラムで、自分と同世代の主婦がハイブラ中のハイブラ「エレガント」の最高峰バッグ「バルドー」を持って投稿しているアカウントを発見。庶民の自分とはかけ離れた世界だと思いながらも、エレガント界のマウント合戦の様子がおもしろく、見ているうちに「パネトン」というバッグの存在を知り、欲しくなってしまうーー。
〜CONTENTS〜
第1章 エレガントオンライン編
第2章 エレガント店舗パトロール編
第3章 エレガント顧客への道
第1章 エレガントオンライン編
第2章 エレガント店舗パトロール編
第3章 エレガント顧客への道
2020年、誰もが思った。「こんなはずじゃなかった、思ってたのとちがう」と。新型コロナウイルスの猛威により、うまこは夫を残し、幼い娘と共に北京から緊急帰国。育児だけでも予想外の連続、それに加え、世の中は先の見えない不安に包まれる。そんな極限の状況の中で、彼女が改めて気づいたのは「人とのつながり」だった。
本書は、うまこの育児体験をもとに、家庭や社会の中での「母親」という役割を客観的に捉えることで、これまでの「育児への思い込み」に鋭く切り込むエッセイ集。
「お母さんの上機嫌力」という視点から、家庭のバランスを保ち、withコロナ時代をしなやかに生き抜くヒントを探る。孤独になりがちな子育ての中で、どのように人とつながり、支え合うことができるのかーーそのヒントが、この一冊には詰まっている。
「母は強し」という言葉がぴったりの、前向きでエネルギッシュな文章が、読者の心を奮い立たせる。人と会えなくなったからこそ見えてきた大切なもの、人とのつながりの本質を改めて考えさせられる本書。
育児に奮闘するお母さんや奮闘してきたお母さん、また共に子育てに奔走するパートナーや子どもを見つめるすべての人へエールを送る、心温まる応援歌。
霊感はいつからあったの?占い師にはどうやってなったの?どんなお客様・相談が多いの?いい占い師の見わけ方って?占いってどんなふうにやっているの?占い師同士の交流ってあるの?占い師の気になるアノ話、全部お見せします。人気占い師の日常を描いたコミックエッセイ!誰でも簡単にできる占い法や、運気UP法も伝授!!読めばあなたも幸せになれる…かも!?
日本に興味があったわけではない、まして、日本人男性が好みだったわけでもない。生涯、故郷ボストンで暮らしていくつもりだった。しかしーー神戸で芽生えた<講師>と<生徒>の思わぬ恋は、いつしか大阪とボストンを往復する掛け替えのない愛へと変わっていった。
Dランクを目指し、本格始動したカチュア一行。危険度の高い「緊急クエスト」が発動するが、低ランクのカチュア達には関係なさそう。…と思ってたら、スキル【主婦】が有能すぎて、対象モンスターと遭遇しちゃった!?
“のんびり無双”ファンタジー、第2巻!!
たとえ3LDKから1LDKへ住まいが変わっても限られた空間で楽しむ“遊び心を忘れない”もの選び。
高度成長期より続く『わいふ/Wife』において、主婦というライフスタイルはどう問われたか。広義のフェミニズム運動として検証。
高度経済成長期、主婦というライフスタイルの一般化の一方、主婦論争、ウーマン・リブ、女性学等、女性のあり方の問い直しも活発化した。63年創刊の投稿誌『わいふ/Wife』というメディアをいかに女性たちが利用し、主婦を相対化するメッセージを受容したのか、言説を分析しつつ同誌がフェミニズム運動に与えた影響を検討する。
54歳の時、私の小さなエステティックサロンの前で、汗を拭きながらいつまでも佇んでいる青年がいた。
営業マンとは少し違う雰囲気。気の毒に思ってお店のドアを開けたとき、私の人生に幸運の女神様が訪れた。
女神様の前髪を掴んだ私は決してそれを離さず、彼が提示したビジネスに夢中になった……。
そして、私は、いま、ビリオネア。
目次
序章 生誕地への旅
第1章 お嬢様と呼ばれて
第2章 仕事がしたい
第3 章 アメリカ発健康食品と私のビジネス
第4章 現在の生活 健康へのこだわり
共感の声続出・大人気ブログ「主夫の日々」が待望の書籍化!!子育てを部下に置き換えてみたら…想像をはるかに超えるヤバさだった!!元サラリーマン主夫が家事・育児の大変さを「もしこんな部下(子ども)が会社にいたら? 」のマンガとともにリアルに語りつくす。
「働く女性」問題とともに「専業主婦」問題を考えることの大切さ。するどい問題意識とやわらかい感性。そして、軽妙洒脱な筆で記す。
周辺人口4,700人の温泉街。80坪の個人店で起きている奇跡。愛され続ける惣菜弁当の全貌を初公開。
毎日使えて一生役立つレシピを950品掲載。鶏のから揚げ、ハンバーグなど覚えておきたい人気のおかず10、ロールキャベツ、麻婆どうふなどくり返し作りたい基本のおかず40は、プロセス写真をたくさん入れて、手順をわかりやすく紹介。肉、魚介、卵・とうふ・大豆加工品、野菜、乾物などの基本のおかずは、素材別にページが展開しているので使いやすく、「この材料で何をつくろう?」というシチュエーションでお役立ち。ごはん、めん、汁物、なべから、お弁当、保存食、おせちなど季節ごとのおもてなしメニュー、肉、魚介、野菜などの扱い方の基本や料理の基礎知識ペジも豊富。まさに毎日使えて、一生役立つおかず百科です。ビニールカバー付きなので、水や汚れに強く、これから料理を始める人への記念品やプレゼントにも喜ばれる1冊。2011年に刊行『365日きょうのおかず大百科』の新装版。編集担当も愛用しています。
「命がけでキレた日から、夫の態度が変わりました」
家事、育児、夫との関係、ママ友社会ーー誰もが通り過ぎる日常の葛藤を、フェミニズムの視点で「当事者研究」してみたら、まったく違う風景が見えてきた! フェミニズムの第一人者と“主婦のリアル“が真正面からぶつかる、前代未聞の対話。
社会学者にして日本を代表するフェミニスト・上野千鶴子と、三人の子を育てる普通の主婦・森田さち。主婦が自らの人生を振り返り「なぜ私はいつも生きづらかったのか?」と問い、社会学者がそれに応答する。
幼少の頃から抱えてきた希死念慮、家庭のなかで感じた疎外感、学生時代の妊娠中絶、そのすえに得たパートナーによるモラハラ、ワンオペ育児の困難……。主婦も、働く女性も男性も「自分の問題だ」と気づかずにはいられない。笑って、泣いて、そして勇気がわいてくる、新しいフェミニズム入門にして、誰もが自分の生を問い直す一冊。
“この本は、私の結婚生活を実際に変えてくれたフェミニズムを授けてくれた師である、上野さんに、私の当事者研究にお付き合いいただこうと考えて、実現したものです。フェミニズムの師である上野さんは、20年以上前に『当事者主権』(岩波新書)という本を障害当事者の中西正司さんと出されており、当事者研究のパイオニアでもあります。上野さんが切り拓いてくれていたから私の今がある。「死にたい」という言葉でしか表せなかった私の過去に、別の見方や言葉を与えてくれ、現実をも変えてくれた。(森田さち/まえがきより)”
“森田さんはこれを「主婦の私の当事者研究」と呼んでいます。そこにある意識は、「主婦」がすでに社会的マイノリティであること、後ろめたさ抜きには主婦である自分を肯定できないこと、でした。事実、彼女は、自分が「逃げるようにして」主婦になった、と、その選択を肯定的には語りません。当事者研究とは、しばしば社会的マイノリティのための研究でしたが、今や「主婦」であることは、マイノリティ研究の対象になったのか、と感慨を覚えました。(上野千鶴子/あとがきより)”
【目次】
はじめに 森田さち
1章 母の期待を勝手に背負って死にたくなる
2章 夜の仕事で「男のくだらなさ」を学び、生きなおすために子どもを望んだ
3章 エリート夫に命がけでキレた日から、人生が少しずつ前向きになった
4章 交通事故に遭って気づいた「ひとりで子育てしなくていい」
5章 今を生きる女の子たちへ 一緒に闘おう
おわりに 上野千鶴子
まえがき 森田さち
1章 母の期待を勝手に背負って死にたくなる
2章 夜の仕事で「男のくだらなさ」を学び、生きなおすために子どもを望んだ
3章 エリート夫に命がけでキレた日から、人生が少しずつ前向きになった
4章 交通事故に遭って気づいた「ひとりで子育てしなくていい」
5章 今を生きる女の子たちへ 一緒に闘おう
あとがき 上野千鶴子
豪華ケースに定番「おかずの基本」と「作りおきの基本」の2冊入り。家庭料理を応援して100年の決定版料理書。一生モノです。創業100年、家庭料理を応援してきた主婦の友社の厳選レシピを集めた決定版「主婦の友 おかずの基本」。1番の特徴は、豪華ケースに、2冊の料理本を合わせたこと。“定番おかず"と“いまどきおかず"を組み合わせた、ベストレシピシリーズです。
もとに戻らない片づけ術、服を捨てられるしまい方、紙類は空中分解、何をいつやるのか、頑固汚れの正体と撃退法、あさイチモップの衝撃、大掃除をしなくていい方法、我が家の「味の型紙」を作ろう、マンネリ料理脱却の秘密兵器…今すぐ役立つ情報満載。
2人の子をもつカチュアは、子育てをしながらパートタイムで冒険者の荷物持ち<ポーター>として働いている。
彼女の夢は100万ゴールドの貯金。それだけあれば三人揃って国境警備の任務についているパパに会いに行けるのだ。
そんなこんなで育児&仕事に奮闘するカチュアだが、ある日女神様からスキルを授かる。
そのスキルの名は【主婦/主夫】。
スキルの力で、飴が出てくるがま口とモンスターを倒すと豪華特典がもらえるポイントカード、
そしてチート級の情報が満載のダンジョンチラシを手に入れた彼女は冒険者に挑戦することに!
「……よく分からないけど、スゴイもの貰っちゃったわ」
「4の付く日は薬草デー?」
「あら、ほんとにレアな薬草が生えてるわね」
最弱の冒険者ママ・カチュアさんのゆるくてまったりたのしい冒険譚が始まる!