2019年10月、福岡県太宰府市で平凡な主婦の凄惨な遺体が見つかった。この事件は、洗脳し、暴行を繰り返した犯人の非道、残虐さもさることながら、被害者家族から何度も相談されたのに向き合わなかった鳥栖警察署の杜撰な対応が問題視された。遺族の訴えを聞いたローカル局若手記者たちが挑んだ2年に及ぶ調査報道、辿り着いた真実とはーー?
挫折したキャリアウーマンと主婦たちが出会ったとき、何かが起こる…!?抱腹絶倒。読むと元気になるエンタテインメント。
雑誌『サンキュ!』のウェブサイト「口コミサンキュ!」にてNo.1ブロガーの臼井愛美さん初書籍!
16歳で妊娠、結婚し、現在3人の子育てをしている主婦歴14年めの著者による、お金がなくても、家が狭くても、育児が大変でも、日々の暮らしを120%楽しくするアイデア集。
「家族5人のごはんも常備菜でラクラク準備!」「プチプラ服でもバリエ3パターンは必須」「年4回の断捨離で、狭い家も広々!」など簡単だけど、役に立つヒントが満載の1冊です。
【目次】
PART1 【FOOD】自分も家族もワクワクする食卓を作る
PART2 【FASHION】ママになっても「女子」な自分を忘れない
PART3 【HOME】毎日少しずつ暮らしに手を加える
PART4 【LIFE】家族も、自分も、好きでいるために心がけていること
【目次】
PART1 【FOOD】自分も家族もワクワクする食卓を作る
PART2 【FASHION】ママになっても「女子」な自分を忘れない
PART3 【HOME】毎日少しずつ暮らしに手を加える
PART4 【LIFE】家族も、自分も、好きでいるために心がけていること
掃除がラクにできる、片づけやすい、生活動線がスムーズ、安心・安全で快適ーー
女性が住みやすい家は だれにとっても「いい家」
「住みやすいリフォーム」成功のポイント
●その家と土地の性格を把握してリフォームに生かす
●掃除や手入れがしやすい間取りが家を長持ちさせる
●なんでもつっこむ「つっこみ部屋」をつくって「きれい」をキープ
●「横歩き2歩」までで移動できるキッチンが使いやすい
●浴室の窓は2ヵ所に設けて湿気対策
●「南向き」にこだわらないことで、くつろげるリビングが実現
主婦ならではの細やかな配慮が行き届いたリフォームのプラン&アイデア満載!
●「段差式キッチン」で主婦の悩み・腰痛も解消
●暮らしをスマートにする「生活収納室」のすすめ
●二世帯住宅は「50代、60代が2階」がいい
●いいことずくめの「2ウェイトイレ」
●住宅密集地の小さな家でも広がりあるリビングはできる
●よい距離感を保つ「夫婦別寝室」
●限られた空間を広く使う子ども室の収納アイデア
※本書は2008年に刊行された『主婦建築家が考えた「住みやすいリフォーム」114の知恵』の装丁を新たにし、一部加筆修正したものです。
ニッポンを支え続けた主婦たちの大正から昭和、平成、そして現在までの100年の暮らしを見つめました。
2015年1月25日売り号のレタスクラブで大好評だった、別冊付録をムック化。テレビや書籍で大人気の、北海道在住・スーパー主婦、足立洋子さんのごはん作りの極意を一冊に凝縮。
ウツ状態をきっかけに「チャネラー」になるまでの2年間に起こった出来事。
マウナレア・コーヒー店を経営していた平凡な主婦が、短期間で名経営者に変容していった感動の実話。
2020年、誰もが思った。「こんなはずじゃなかった、思ってたのとちがう」と。新型コロナウイルスの猛威により、うまこは夫を残し、幼い娘と共に北京から緊急帰国。育児だけでも予想外の連続、それに加え、世の中は先の見えない不安に包まれる。そんな極限の状況の中で、彼女が改めて気づいたのは「人とのつながり」だった。
本書は、うまこの育児体験をもとに、家庭や社会の中での「母親」という役割を客観的に捉えることで、これまでの「育児への思い込み」に鋭く切り込むエッセイ集。
「お母さんの上機嫌力」という視点から、家庭のバランスを保ち、withコロナ時代をしなやかに生き抜くヒントを探る。孤独になりがちな子育ての中で、どのように人とつながり、支え合うことができるのかーーそのヒントが、この一冊には詰まっている。
「母は強し」という言葉がぴったりの、前向きでエネルギッシュな文章が、読者の心を奮い立たせる。人と会えなくなったからこそ見えてきた大切なもの、人とのつながりの本質を改めて考えさせられる本書。
育児に奮闘するお母さんや奮闘してきたお母さん、また共に子育てに奔走するパートナーや子どもを見つめるすべての人へエールを送る、心温まる応援歌。
日本に興味があったわけではない、まして、日本人男性が好みだったわけでもない。生涯、故郷ボストンで暮らしていくつもりだった。しかしーー神戸で芽生えた<講師>と<生徒>の思わぬ恋は、いつしか大阪とボストンを往復する掛け替えのない愛へと変わっていった。
たとえ3LDKから1LDKへ住まいが変わっても限られた空間で楽しむ“遊び心を忘れない”もの選び。
霊感はいつからあったの?占い師にはどうやってなったの?どんなお客様・相談が多いの?いい占い師の見わけ方って?占いってどんなふうにやっているの?占い師同士の交流ってあるの?占い師の気になるアノ話、全部お見せします。人気占い師の日常を描いたコミックエッセイ!誰でも簡単にできる占い法や、運気UP法も伝授!!読めばあなたも幸せになれる…かも!?
「命がけでキレた日から、夫の態度が変わりました」
家事、育児、夫との関係、ママ友社会ーー誰もが通り過ぎる日常の葛藤を、フェミニズムの視点で「当事者研究」してみたら、まったく違う風景が見えてきた! フェミニズムの第一人者と“主婦のリアル“が真正面からぶつかる、前代未聞の対話。
社会学者にして日本を代表するフェミニスト・上野千鶴子と、三人の子を育てる普通の主婦・森田さち。主婦が自らの人生を振り返り「なぜ私はいつも生きづらかったのか?」と問い、社会学者がそれに応答する。
幼少の頃から抱えてきた希死念慮、家庭のなかで感じた疎外感、学生時代の妊娠中絶、そのすえに得たパートナーによるモラハラ、ワンオペ育児の困難……。主婦も、働く女性も男性も「自分の問題だ」と気づかずにはいられない。笑って、泣いて、そして勇気がわいてくる、新しいフェミニズム入門にして、誰もが自分の生を問い直す一冊。
“この本は、私の結婚生活を実際に変えてくれたフェミニズムを授けてくれた師である、上野さんに、私の当事者研究にお付き合いいただこうと考えて、実現したものです。フェミニズムの師である上野さんは、20年以上前に『当事者主権』(岩波新書)という本を障害当事者の中西正司さんと出されており、当事者研究のパイオニアでもあります。上野さんが切り拓いてくれていたから私の今がある。「死にたい」という言葉でしか表せなかった私の過去に、別の見方や言葉を与えてくれ、現実をも変えてくれた。(森田さち/まえがきより)”
“森田さんはこれを「主婦の私の当事者研究」と呼んでいます。そこにある意識は、「主婦」がすでに社会的マイノリティであること、後ろめたさ抜きには主婦である自分を肯定できないこと、でした。事実、彼女は、自分が「逃げるようにして」主婦になった、と、その選択を肯定的には語りません。当事者研究とは、しばしば社会的マイノリティのための研究でしたが、今や「主婦」であることは、マイノリティ研究の対象になったのか、と感慨を覚えました。(上野千鶴子/あとがきより)”
【目次】
はじめに 森田さち
1章 母の期待を勝手に背負って死にたくなる
2章 夜の仕事で「男のくだらなさ」を学び、生きなおすために子どもを望んだ
3章 エリート夫に命がけでキレた日から、人生が少しずつ前向きになった
4章 交通事故に遭って気づいた「ひとりで子育てしなくていい」
5章 今を生きる女の子たちへ 一緒に闘おう
おわりに 上野千鶴子
まえがき 森田さち
1章 母の期待を勝手に背負って死にたくなる
2章 夜の仕事で「男のくだらなさ」を学び、生きなおすために子どもを望んだ
3章 エリート夫に命がけでキレた日から、人生が少しずつ前向きになった
4章 交通事故に遭って気づいた「ひとりで子育てしなくていい」
5章 今を生きる女の子たちへ 一緒に闘おう
あとがき 上野千鶴子
高度成長期より続く『わいふ/Wife』において、主婦というライフスタイルはどう問われたか。広義のフェミニズム運動として検証。
高度経済成長期、主婦というライフスタイルの一般化の一方、主婦論争、ウーマン・リブ、女性学等、女性のあり方の問い直しも活発化した。63年創刊の投稿誌『わいふ/Wife』というメディアをいかに女性たちが利用し、主婦を相対化するメッセージを受容したのか、言説を分析しつつ同誌がフェミニズム運動に与えた影響を検討する。
【松本まりか主演のTVドラマが大ヒットした「本格警察ファミリードラマ小説!」】
最優先は家族…だけど事件も気になる理系女子、「科捜研のオンナ」の新たなる究明。
”元科捜研”の詩織は現在休職して育児に邁進中。
だが、難事件を捜査する夫・道彦の姿を見るにつれ、
秘めていた科捜研魂がうずき始める。
時折冴える夫の勘と愛する息子・亮介の純粋さに助けられ、
シゴデキ理系女子が家庭と科学捜査を両立すべく大奮闘!
ドラマ版にはない新たな事件を、
科捜研の研究員だった著者が描く
最先端科学捜査ミステリー!
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有名シェフの変死、銀行同時爆発予告、温泉旅館オーナー殺人事件……
難事件解決のカギは”科学的知識”と”家族との何気ない日常”にアリ!?
【家族一丸(?)で事件を解決する吉岡家】
<吉岡詩織>
科捜研・法医係所属で、主な業務はDNA型鑑定。現在は休職中。
料理も科学実験のように行う、理系女子。アレルギー持ちの愛す
る息子・亮介のために日々新メニューの開発に取り組んでいる。
<吉岡道彦>
詩織の夫。刑事として捜査に奔走する毎日ゆえに家事や育児に
充分な時間を割けず、詩織から小言を言われることも多いが、
家族への愛情は深い。
<吉岡亮介>
春から幼稚園の年長さんの5歳。数字が大好き。何気ない言動
が事件を解き明かす最大のヒントになることも……!?
54歳の時、私の小さなエステティックサロンの前で、汗を拭きながらいつまでも佇んでいる青年がいた。
営業マンとは少し違う雰囲気。気の毒に思ってお店のドアを開けたとき、私の人生に幸運の女神様が訪れた。
女神様の前髪を掴んだ私は決してそれを離さず、彼が提示したビジネスに夢中になった……。
そして、私は、いま、ビリオネア。
目次
序章 生誕地への旅
第1章 お嬢様と呼ばれて
第2章 仕事がしたい
第3 章 アメリカ発健康食品と私のビジネス
第4章 現在の生活 健康へのこだわり
「働く女性」問題とともに「専業主婦」問題を考えることの大切さ。するどい問題意識とやわらかい感性。そして、軽妙洒脱な筆で記す。