終わりなき仕事に振り回される
人生から脱出するために
1日の仕事が1時間で終わる。
外資系企業の営業職で、同僚が1日10時間かけてあげる以上の成果を、1日わずか1時間働くだけで挙げられたのは、頭のいい人が無意識に使っている3つの思考法を使いこなしたからだった。
「引いて考える」
「組み合わせ」
「試す」
この3つを直列にして使うことで仕事のやり方に小さなイノベーションを起こし、仕事にかかっていた時間を誰でも劇的に減らせる。言われるがままやっていた、それまでの仕事のやり方を、創造的に破壊してしまえ。
序章 仕事を減らす「小さなイノベーション」とは
第1章 仕事を劇的に減らす3つの思考ステップ
第2章 伝え方に小さなイノベーションをもたらし「仕事を減らす」
第3章 「仕事を減らす」決意を揺るぎないものにする
第4章 会社を巻き込みダイナミックに「仕事を減らす」
第5章 仕事を減らし、できた時間で「人生を拡張する」
心をつかむ自己紹介、スムーズな電話対応のほか、話し方のコツやワンランク上の敬語の使い方まで幅広く掲載!どんな時も困らないボリューム満点の情報量。イラストも豊富でわかりやすく解説しています。
単純だけど時間がかかる仕事は、自動化しよう。これだけ知っていれば使いこなせる「マクロの基本」、仕事が速くてミスのない人が使う「入力・修正マクロ」、一瞬で見映えがよくなる「書式・グラフ調整マクロ」。誰でもすぐに使える最強のメソッド!!
【人類の永遠の悩みに挑む!】
「大人になってから、読書を楽しめなくなった」「仕事に追われて、趣味が楽しめない」「疲れていると、スマホを見て時間をつぶしてしまう」……そのような悩みを抱えている人は少なくないのではないか。
「仕事と趣味が両立できない」という苦しみは、いかにして生まれたのか。
自らも兼業での執筆活動をおこなってきた著者が、労働と読書の歴史をひもとき、日本人の「仕事と読書」のあり方の変遷を辿る。
そこから明らかになる、日本の労働の問題点とは?
すべての本好き・趣味人に向けた渾身の作。
【目次】
まえがき 本が読めなかったから、会社をやめました
序章 労働と読書は両立しない?
第一章 労働を煽る自己啓発書の誕生ー明治時代
第二章 「教養」が隔てたサラリーマン階級と労働者階級ー大正時代
第三章 戦前サラリーマンはなぜ「円本」を買ったのか?-昭和戦前・戦中
第四章 「ビジネスマン」に読まれたベストセラーー1950〜60年代
第五章 司馬遼太郎の文庫本を読むサラリーマンー1970年代
第六章 女たちのカルチャーセンターとミリオンセラーー1980年代
第七章 行動と経済の時代への転換点ー1990年代
第八章 仕事がアイデンティティになる社会ー2000年代
第九章 読書は人生の「ノイズ」なのか?-2010年代
最終章 「全身全霊」をやめませんか
あとがき 働きながら本を読むコツをお伝えします
【著者略歴】
三宅香帆(みやけかほ)
文芸評論家。
1994年生まれ。
高知県出身。
京都大学大学院人間・環境学研究科博士前期課程修了(専門は萬葉集)。
著作に『(読んだふりしたけど)ぶっちゃけよく分からん、あの名作小説を面白く読む方法』、『推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこないー自分の言葉でつくるオタク文章術ー』、『文芸オタクの私が教える バズる文章教室』、『人生を狂わす名著50』など多数。
不景気に加え、震災後は全く先が見通せないこの時代。会社の倒産、人員整理、、、しかし、再就職したくても先が見つからない。こうなったら自分で道を切り開くしかない!そんなあなたを完全サポートする1冊です。
世の中には「未来」をつくる仕事が溢れている!
この本で、未来の社会科見学をしてみませんか?
手術ロボット・3Dプリンター住居・ロボットシェフなど、より良い未来をつくるために働く人たちにインタビューをしています。10年後、20年後に実現することを夢見てチャレンジをする姿勢や今の仕事についたきっかけ、苦労話など内容も充実。
また、インタビューの他にもコラムにて未来の仕事を多数掲載。未来のイメージイラストもあり、見るだけで想像が膨らむので楽しく読むことができます。
今の子どもたちが大人になるころ、どんな未来が待っているのか?
そのとき、どんな仕事があるのか?
未来と仕事について知ることができる一冊です。
子どものキャリア教育に最適です。また、未来のことを知りたい大人の方にもおすすめです。
日本人の姿と日本人の心を写しとめることに真摯に取り組んだ写真家・土門拳。その仕事の全貌を俯瞰する。戦前から戦中の貴重な写真の数々、そして戦後の「筑豊のこどもたち」「ヒロシマ」「古寺巡礼」をはじめとする代表作を収録。写真総点数369点。
唯一無二のスイーツアートで若い女性に大人気の著者が、自身のこれまでを振り返りながら、夢を叶える方法を伝えます。パティシエを夢見た少女が、進路を自分で決めて生き抜く力をつける本。
仕事の現場が絵本になりました! 子どもたちに人気の9職業、9の「しごとば」が大集合。使う道具や、仕事の流れもくわしくしょうかい。仕事が他の人の役に立っている「つながり」を探すのも楽しい絵本。
【美容師/新幹線運転士/すし職人/自動車整備士/木のおもちゃ職人/革職人/歯医者/パティシエ/グラフィックデザイナー収録】
コロナショックによって、いま世界中が混乱しています。失業された方も多くいらっしゃると思います。不眠、体調不良、不安のなかどうしたら良いのか?途方にくれている方へ贈ります。あなたの心が元気になり、あなたのやるべきことがわかるようになるためのノウハウと心の回復をお届けする内容になっています。この一冊であなたの悔しい思いを見返すことができるようにしたいと思います。 このコロナ禍で20年前に書かれたベストセラー『チーズはどこへ消えた?』が、再び売れているそうです。『チーズはどこへ消えた?』は、それまで毎日あるのが当たり前だったチーズがある日、突然消えてしまい、新しいチーズを探しに行くストーリーです。あなたが、この本を読み終わった後に、ぜひ、あなたの新たなチーズを見つけて元気に復活してください。「アタマのための情報提供」と「心のための書き込みワーク」の2つの内容で進んでいく逆転のための必読の書です。
第1章 ZOOMビジネスというチーズを見つけた・既存のお客さんにZOOMで売れた・ZOOMはお金を稼げるビジネスツール・テーマ探しのキモは「悩み」と「対話」・誰でもできるZOOMビジネス・始めるなら今!・ビジネスモデルも情報も陳腐化する・ZOOMがニューノーマルとなる・双方向の強み・ZOOMは人間同士の密なコミュニケーション・あぶり出される不要な人材・デジタルだけで大丈夫?第2章 ZOOMでどんなテーマをやるか :コミュニケーションをベースとしたZOOMビジネス・何をテーマにするか:第3章 見返すためのあなたのマインドセット ・ものごとはあなたのとらえ方でどちらにでも変わる
実務力アップのための必須スキルを50本収録!
Kポップやエンタメ、ファッション、グルメなど、女性を中心とした韓国人気を背景に、韓国語を学習する人も増え続けている。そうした中、お手頃な会話本や単語集などは、次々と新しいものが出ているが、基礎から韓国語を学ぶためのテキストとなると、従来型のものが大半。
本書は、韓国の教育大手の一つ、ビサン・エデュケーション(Visang Education Inc)*が開発した最新の韓国語教科書シリーズの入門レベル(原題:Learn and Use Immediately Visang Korean Beginner2)の日本語版。
*ビサン・エデュケーション…韓国を拠点に教育・出版事業を行う企業。小・中・高校向けの教科書制作をはじめ、学習塾を通じたオンライン教育などを行っている。韓国語教材の海外展開にも積極的。2021年度Global e-Learning Award大賞受賞(日本オンライン教育産業協会/産経新聞社主催)。
「STEP☆UP韓国語」シリーズは、「初級1」「初級2」「中級1」「中級2」「上級」の5つのレベルで構成。それぞれがTOPIKの各レベルに対応しているので、目標設定や学力診断など、学習管理に便利。もちろん、TOPIK対策にも最適(※「初級2」はTOPIKの2級のレベルに相当)。
「初級2」では、まず導入部の「初級1の復習・整理」で、簡単な練習問題も交えながら、文法を中心にシリーズ「初級1」の要点をおさらいする。続いて、20課にわたるレッスンに入る。
各課では、ストーリー性のある場面設定を中心に、以下の5つを柱に学習を展開。4技能をバランスよく伸ばしながら、実践力を身につけていく。
1.語彙
2.文法
3.スピーキング練習
4.やってみよう(発展学習)
5.理解度チェック
※各課の学習の復習を兼ねて、テキストの前後半に1回ずつ、少し長めの実践会話にもトライする。
さらに、本書ならではの大きな特典が2つ。
テキストを飛び越えて、以下のオンライン学習サービスも利用できる。
1.各課の会話モデルを動画で見ることができる
➜口の動きや表情を確かめながら、語彙・表現のニュアンスもつかめる!
➜シャドーイングの練習素材にも効果的!
2.AI音声認識機能で発音チェックができる
➜判定結果が図で表示され、自分の発音の出来や弱点がひとめでわかる。
➜ブラッシュアップしながら、通じる韓国語を獲得できる!
例文などにはすべて日本語訳が付いているので、一人でも安心して学習できる。
本文はすべてカラーで、イラストや写真も豊富に掲載。紹介される会話文や表現なども、今の韓国の日常そのままの自…
「いい仕事」とは「担うべき役割」「追求すべき成果」を明確にし、「具体的な戦術・手段を構築」して、「最終的に果実を得る」ことです。本書は、成果を上げるための「目標管理」の意味とその具体的なプロセスを第一線で仕事をする組織リーダーの皆さんに的確に理解していただくことを目的とし、「目標管理のマネジメントプロセス」に沿って「ドラマ」を展開し、そのドラマへの「解説」を通して、マネジメントの意味と方法を一般的に整理することで、理解できるように構成しています。
序 章 組織マネジメントと目標管理
第1章 組織目標の設定
第2章 メンバーの役割設計
第3章 個人目標の設定
第4章 進捗状況のフォロー
第5章 振り返り評価
最終章 人事評価への活用
山田 今日もすぐ終わりますよ。「オーケストラに未来はあるか?」「ない!」で終わり(会場爆笑)。
浦久 そういわれてしまうと、もう身もフタもない(笑)。
〜〜〜〜〜
浦久 指揮者から見た理想のオーケストラとは?
山田 自分のイメージというか、アイディアを具現化してくれるオーケストラが、理想のオーケストラということになると思うんですよ、ふつうはね。
浦久 では、そのイメージを持っていない指揮者の場合はどうなるのかな?
山田 ほらきた(会場笑)。
〜〜〜〜〜
山田 観客のみなさんがちょっとかわいそうって思うこともある。
浦久 緊張感を強いられて?
山田 指揮者が棒を下ろすまで拍手はするなとか。あれ、やめてほしいですね。だからぼくは、あえて指揮棒をずっと上げておこうかなって(会場笑)。
〜〜〜〜〜
浦久 日本では、みんなで歌って踊って、わいわいいう音楽のほうが、はるかに長い歴史を持っていた。
山田 なるほど。日本人は劇場から飛び出して、盆踊りをしよう(笑)と。
〜〜〜〜〜
日欧の文化を知悉し、コンサートプロデュースや文筆でユニークな活動を続ける文化芸術プロデューサー・浦久俊彦と、現在もっとも多忙な音楽家のひとりとして世界中を飛びまわりながら、日本の音楽界にラディカルな問いを投げかける指揮者・山田和樹が、「クラシック音楽の明日」についてガチンコ対談。
山田が実演家として現場的・実践的疑問を提示すれば、浦久が古代から現代までの音楽思想や人文科学の知識を総動員してガチで答え、浦久が大風呂敷の「音楽文化改革案」を提示すれば、山田がカリスマ指揮者の余裕で全肯定!
抱腹絶倒の対話は、コロナ禍にあえぐクラシック音楽界への福音となるのか!?
2019年4月と2020年2月に代官山ヒルサイドテラスでおこなわれた4日間の対談と、その後コロナ禍のなか2020年5月に「朝カルオンライン」でおこなわれた特別対談を完全収録。
ネットだけで”理想の仕事”に出会えますか
「どんな仕事をしたらいいかわからない」
「そもそも、世の中にはどういう職業があるの?」
「自分がやってみたい仕事に就くには何をしたらいいんだろう?」
……いざ就職を考えるとき、そうした疑問を持つ人は少なくありません。また、就職した後も、自分にとっての”理想の仕事”を求めて思い悩む人はたくさんいます。本書は、そんな疑問や悩みを解消するための基礎的な解説やアドバイスが詰まった”仕事選びのバイブル”です。
〈働くということは、それで生活費を稼ぐという大事な目的がありますが、それだけではありませんね。
「働きがい」という言葉があります。働くことが楽しい。それが働きがいです。自分が働くことで、誰かが喜んでくれる。これも働きがいです。世のため、人のためになっている。これも働きがいです。
この本がそんな働きがいのある仕事を探すお手伝いになれば、これほど嬉しいことはありません。〉(池上彰「まえがき」より)
大好評ロングセラーを大幅改訂した本書では、「アート」「サイエンス」「情報産業」など17ジャンル、約750種類もの仕事を解説しています(職業別の索引項目は約1000)。それぞれ、仕事の内容から就職・資格取得のノウハウ、同様に興味を持ちそうな「関連ジョブ」などが紹介されています。
また、改訂にあたっては、新たに「なくなる仕事、新しい働き方」をテーマとした池上氏の書き下ろしや、近年注目を集める「ユーチューバー」「ドローン操縦士」等の新しい職業、主要職種の年収比較リストなどを加えました。
就職活動中の学生はもちろん、将来を考え始めた高校生や大学生、その親や教師にとっても大いに参考になる、仕事選びのポータルガイドです。
【編集担当からのおすすめ情報】
今の就職活動は、ネット活用を抜きにして語れません。仕事選びやエントリー方法、面接のノウハウも、ネットで検索すれば、すぐにわかります。でも、それで本当に自分の「やりたい仕事」を見つけられるでしょうか? 数え切れないほどたくさんの”見たことも聞いたこともない仕事”の中から、自分に合った仕事を探すのは、実はそれほど簡単なことではありません。
本書は、書籍というスタイルならではの一覧性や横断的な検索力を活かして、できるだけ“理想の仕事”に近づける工夫をたくさん加えました。
また、「働き方改革」や「なくなる仕事」などが話題になっている中で、池上さんならではの仕事観がわかる書き下ろしなど、読みごたえのある記事もたくさん載っています。
就活応援プレゼントにもぴったりな1冊です。
はじめに
本書の見方
エニアグラム「自分のタイプを知ろう!」
プロローグ「これから仕事はどう変わる?」
「アート」
「ネイチャー」
「サイエンス」
「マネー」
「スポーツ」
「ヘルス」
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「つくる」
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