マクロ&VBAの基本をおさらい。実務に即した効率化と自動化。データ操作・分析に役立つマクロ。自己流から抜け出して仕事を早く片付けよう。
うまくいっている家庭のスゴ技全公開!
よくあるお悩みを一挙解決
歯を食いしばってがんばる必要なし!
ちょっとした工夫で生活が変わる!
お金:
できる夫婦が「ライフプラン表」を使う理由
「扶養の範囲で働く」ではジリ貧に
家事:
便利家電を今すぐ買うべき理由
料理も掃除も「シンプル化」「外注」が即効薬
育児:
意外に知らない「子育てサポート」サービスあれこれ
習い事の時間を有効活用
職場:
短時間勤務は最後の手段にする
突然の保育園からの電話に慌てずに済む交渉術
人間関係:
「パパ友」「ママ友」との正しい付き合い方
両親に無理のない範囲でサポート依頼
【主要目次】
序章 親世代と同じ生活はできない5つの理由
第1章 ステップ1:家計管理で今すぐできる5つのこと
第2章 ステップ2:家事で今すぐできる5つのこと
第3章 ステップ3:育児で今すぐできる5つのこと
第4章 ステップ4:職場で今すぐできる5つのこと
第5章 ステップ5:ママ友・パパ友・ご近所づき合い・両親との関係でできる5つのこと
第6章 産休・育休期、乳幼児期、小1の壁、中学受験の乗り越え方
終章 妻と夫が「共働きの壁」を克服すべき5つの理由
特別付録1 共働きでよくある「10の疑問」に答えます
特別付録2 書き込み式ライフプラン表
特別付録3 書き込み式家事スケジュール表
活弁士が紙芝居屋へ転身、貸本屋はいまのコンビニくらいあった、デマで会社をつぶす倒産屋……激動の時代を支え、高度経済成長と合理化の末に消えていった数々の仕事の記録。利便性と引き換えに、現代は大切なものを失ってはいないだろうか。懐かしの職業ばかりでなく、文献に残されることの少なかった裏商売や過酷な肉体労働も調査取材し、当時の収入、料金、業務内容まで膨大な情報を収録した保存版。全114種イラスト付き。
まえがきーー失われた仕事の言い分
昭和における「賃金・物価」の遷り変わり
【運輸の仕事】
赤帽/馬方(馬子)/円タク・輪タク/沖仲仕/押し屋(立ちん坊)/押し屋(列車)/三輪タクシー/車力屋/蒸気機関車運転手(蒸気機関士)/人力車/灯台職員(灯台守)/都電運転手/乗合バス/バスガール/街角メッセンジャー/木炭バス/渡し船の船頭
【建設業・金融の仕事】
杣/炭鉱夫/屋根葺き/井戸掘り師/質屋/下宿屋
【情報通信の仕事】
カストリ雑誌業/新聞社伝書鳩係/電話交換手
コラム 放浪詩人の就いた仕事
【製造・小売りの仕事】
藍染め職人(紺屋)/鋳物師/桶屋/鍛冶屋/紙漉き職人/瓦師/木地師(木地屋)/炭焼き/提灯屋/蹄鉄屋/袋物師/文選工/棒屋/和傘職人/アイスキャンデー屋/赤本の出版屋/おばけ暦売り/疳の虫の薬売り/氷屋(氷売り)/畳屋/ポン菓子屋/荒物屋/エレベーターガール/演歌師/大ジメ師/行商/金魚売り/雑貨店(よろず屋)/駄菓子屋/天皇陛下の写真売り/豆腐売り/毒消し売り/富山の薬売り/泣きばい/風鈴屋/蛇捕り師/薪売り/マネキンガール/ロバのパン
【飲食店の仕事】
カフェ(純喫茶)/カフェー/テン屋/ミルクホール
コラム 昭和の仕事人の声
【サービス・その他の仕事】
サンドイッチマン/チンドン屋/三助/活動弁士/門付け芸人/紙芝居屋/公娼/傷痍軍人の演奏/ジンタ/大道講釈/のぞきからくり/パンパン/幇間(太鼓持ち)/水芸人/伯楽/帯封屋(腰巻)/代書屋/トップ屋/貸本屋/損料屋/電報配達/髪結い/口入屋/女衒/奉公市/タイピスト/ドックかんかん虫/鋳掛屋/下駄の歯入れ/こうもり傘修理業/箍屋/羅宇屋/洗い張り屋/靴磨き/屎尿汲み取り人/屑屋/バタ師/よなげ師(淘げ師)/エンヤコラ/ショバ屋/つぶ屋/丁稚/寺男/倒産屋/ニコヨン
主な参考文献
文庫版あとがき
武将の家訓としては最古と言われる、鎌倉時代の北条重時の教えが現代によみがえる!
今からおよそ800年前に活躍した鎌倉時代の武将、北条重時は、鎌倉時代とは思えない、今にも通用する処世術を家訓に残していた。
飲み会での作法、上司との付き合い方、部下のマネジメント法、女性たちとの付き合い方など、武家の長として、円滑に組織を運営していくための方法や、武士としての仕事との向き合い方や、いかに生きるか、といった人生訓としても、現代に活かせるものばかりだ。
そんな重時の家訓から48の項目を抜粋。ベストセラー『女子の武士道』の著者による、独自な切り口で意訳した、現代によみがえる武士の生きる知恵の数々。
実践に活かせる「活学」としての武士道を説いたビジネス書です。
バブル崩壊後、日本の経営は「雇用重視」「株主重視」に揺れ、経団連報告書「新時代の『日本的経営』」以降は、雇用形態の多様化、成果主義など米国流の人的資源管理の流れが強まった。リーマン・ショック以後は、派遣、非正規雇用の問題が顕在化し、日本の労務管理の変容は複雑な様相を呈している。本書はそうした課題の根幹にある理論の流れを後付け、再検証を行いながら、人間性重視の観点から解決方途と今後の行方を展望する。
はしがき
第1章 管理問題の発生と展開(谷本 啓)
1 資本主義社会における企業の利潤追求
2 協業と分業
3 労働力の発現における不確実性
4 接客労働と感情労働
5 資本循環における不確実性の排除
第2章 管理の構造と発展(谷本 啓)
1 科学的管理法と管理の諸原則
2 管理的活動の分離
3 管理者の職能と管理過程
4 管理者の役割と仕事の多様性
第3章 ヒトの管理をめぐる変遷(橋場俊展)
--日米比較を通して
1 「日本的経営」と伝統的な日本型人事労務管理
2 「アメリカ的経営」と伝統的なアメリカ型人事労務管理
3 「人的資源管理」言説の台頭と日本型人事労務管理の部分的移入
4 日本型人事労務管理の動揺とアメリカ的経営の再評価
第4章 人的資源管理としての日本型雇用とその変容(澤田 幹)
1 「三種の神器」と日本型雇用管理
2 日本型雇用モデルの変容:非正規雇用の拡大と多様化
3 人材ポートフォリオと「雇用の境界」
4 日本型雇用管理変容の実態とその矛盾
5 戦略適合的な雇用管理とは
6 補論:「多様な正社員」あるいは「限定正社員」をめぐって
第5章 企業内教育訓練・能力開発の課題(澤田 幹)
--キャリア形成支援との関連から
1 日本型雇用管理のもとでの教育訓練,能力開発
2 エンプロイアビリティと「自立的能力開発」論
3 能力開発の現状と「格差」問題
4 自立的キャリア形成への道
第6章 労働時間管理の変化と働く者のニーズ(山本大造)
1 「時短」「労働者のニーズ」を名目にした規制緩和政策と諸制度
2 日本の労働時間の現状
3 なぜ労働時間が長いのか
4 労働時間管理とマネジメント
5 人的資源管理のためのインプリケーション
第7章 賃金管理と処遇問題(橋場俊展)
1 賃金と賃金管理
2 賃金をめぐるルールと労使慣行
3 賃金体系・賃金制度の変遷
4 賃金をめぐる諸問題と解決の方向
第8章 多様な紛争解決システムと労働組合(山本大造)
1 人的資源管理の人材戦略と労使関係の捉え方
2 日本の労使関係の現状と個別労働紛争
3 集団的労使関係における紛争解決システム
4 多様な紛争解決システム
5 労働組合の課題:なぜ組合離れが止まらないのか
6 人的資源管理のためのインプリケーション
終 章 日本型人的資源管理の行方(澤田 幹)
1 「ブラック企業」と日本型人的資源管理
2 「戦略適合性」への疑問
3 人間重視への道
索 引
★未来の不動産会社の実像
★挑戦したい仕事が見つかる
「不動産DX」「ネット不動産」という言葉が踊り、不動産業界は転換期にあります。わくわくしている人がいる一方で、「将来も不動産会社で働きたいが、どうしたらいいのかわからない」と悩んでいる人もいるでしょう。本書は、そうした悩みに向き合っています。不動産業界がどのように変革するかを示し、新しいタイプの不動産DX会社で求められる人材を「不動産DX仕事図鑑」として、必要なスキルセット・人材像を示しています。11種類もの多様な職業が描かれ、きっと「挑戦したい」と思う仕事が見つかるはず。不動産会社で働くあなたの未来を応援する1冊です。
[はじめに] IT経験ゼロでも絶対できる! 今こそ不動産DX人材へシフトしよう
第1章 不動産業界の現状〜コロナ禍と法改正が業界変革を促す〜
1-1 巨大な不動産業界
1-2 高齢化が最も進む業界
1-3 不動産業界の「変革」を起こした2つの要因
第2章 不動産DXの最前線〜最新技術活用事例〜
2-1 変革の中心はスマホ
2-2 業界の各分野で進む最新技術の活用
2-3 国家規模で進む大掛かりな改革
第3章 不動産人材〜なくなる仕事・変わる仕事・生まれる仕事〜
3-1 テクノロジーの進化で仕事がなくなる?
3-2 なくなる仕事・変わる仕事・生まれる仕事
第4章 不動産DX時代の仕事図鑑
4-1 不動産DX企業には、どんな職種があるのか?
1不動産セールス
2不動産開発
3不動産管理
4プロダクトセールス
5カスタマーサクセス
6デジタルマーケティング
7プロダクトマネジャー(PdM)
8UI/UXデザイナー
9エンジニア
10データサイエンティスト
11ビジネスを支える仕事
第5章 不動産DXトップランナーの仕事
5-1 三菱地所/渋谷 一太郎 氏、春日 慶一 氏
5-2 大東建託/宗 健 氏
5-3 estie/平井 瑛 氏
5-4 リブランマインド/三ツ口 拓也 氏
第6章 不動産DX人材への扉を叩け
6-1 不動産DX人材が持つべきマインドとスキル
6-2 アナログ不動産セールスがどうやって不動産ビジネスを変革してきたか
[おわりに]
達人教師が、今すぐできるノート活用法を公開!
ChatGPTを使って作業時間を大幅に減らしたい、要領よく仕事で使いたい、というあなたに即使える活用法を網羅した一冊です。文章作成時間が10分の1になる! アイデアコピーも大量作成が可能! エクセル作業が簡単になる! など、ずるい方法が満載。仕事に使える厳選プロンプト100も収録。
Macで仕事する際に、ぜひ使いたいテクニックをまとめた本です。
Macは、MacBookシリーズ、iMac、Mac mini、Mac Studioなど、
あらゆるMacに対応しています。
Finder、メモ、プレビューなど、Mac標準アプリの忘れがちな便利テクニックや、
人気のアプリ、Webサービスなど流行りのテクニック、あまりメジャーではないが、
ぜひ知っておきたい便利技などを1冊にまとめました。
Macの入門者・初心者〜中級者の方にはとても役立つ内容に
なっているのではないでしょうか。
本書では、テクニックをその内容で、「入力」「情報収集」「編集」
「効率化」「管理」と5つのカテゴリーに分けて、紹介しています。
以下に各章の主な内容を挙げていきましょう。
■入力
・無料で使えるテキストエディタのおすすめは?
・ChatGPTを文章作成に上手く利用する
・キーボードを変えて、入力環境を激変させる!
・Apple純正アプリ「フリーボード」を超活用する
■情報収集
・Safariの便利機能を再確認しておこう
・Webからの情報入手がカンタンなブラウザがある!
・YouTubeから必要な情報だけを上手く入手!
・読むのが大変なテキストは音声読み上げ機能で!
■編集
・無料で使える便利なPDF注釈ツールを使う
・作業時に便利な、一時的なスクショツール!
・標準アプリ「Numbers」はちゃんと使えるアプリ!
・Googleスプレッドシートならではの便利機能とは?
■効率化
・Finderの便利なテクニックを総まとめ!
・狭いデスクトップを有効利用するポイントは?
・iPadがあるなら、ぜひ併用したい便利ワザ!
・ディスプレイを選ぶ際のポイントはなに?
■管理
・無料で使えるチャットツールの決定版は?
・Googleカレンダーの奥深いテクニックを使う!
・Notionでのタスク管理をマスターしておこう
・Gmailのあまり知られていない便利テクがある
2022年秋に配布された、macOS「Ventura」対応版です。
なんでも屋から「やり残し請け負い屋」に転身した青年テル。
個性的な服装と独特な性格のWEBコンサル女子、木崎すずの手助けもあり、
業績は右肩あがりだ。
50年以上前の恋人の庭に、今何の花が咲いているか調べてほしい老婦人。
余命僅かのため、うまく別れたいと願う夫婦。
記憶喪失になった美女の、破られた日記……。
一方、テル自身にも差出人不明の依頼が届く。
謎解きの果て、優しい涙が止まらない、人生をやり直せる物語。
「職業としての学問」、「職業としての政治」の邦題で読み継がれてきたマックス・ウェーバーの二つの講演が、いま読むにふさわしい日本語で甦る。ドイツ語の原語Berufには、生計を立てることとしての「職業」という意味だけでなく、神からの「召命」や「天職」という意味も含まれる。「学問」も「政治」も単なる「職業」ではない、とはどういうことか? 今ますます切実さを増す問いに答える新たなスタンダード!
「職業としての学問」、「職業としての政治」の邦題で読み継がれてきたマックス・ウェーバー(1864-1920年)の二つの講演が、いま読むにふさわしい清新な日本語で甦る。今後のスタンダードとなる新訳、ついに登場!
なぜ本書は「職業としての」ではなく「仕事としての」という邦題を採用したのか? ドイツ語の原語Berufには、生計を立てることとしての「職業」という意味だけでなく、神からの「召命」や「天職」という意味も含まれる。つまり、この語には「……で」と「……のために」という二つの意味が込められており、「職業」という日本語では一方の意味しか表さない恐れがある。そして、この事実は今日、ますます重要性を帯びている。
第一次世界大戦が末期を迎えていた1917年11月7日の講演「仕事としての学問」では、生きることの意味の不確かさ、学問の基礎づけの不確かさのほかに、大学に就職できるかどうかの不確かさが説かれる。さらに、首尾よく大学に就職できたとしても、優れた研究者が常に評価されるわけではない、という事実がある。つまり、そこには「偶然」という要素が拭いがたく存在しており、単に「職業」としてではない意味をいかにして「学問」に見出せるのかが問われている。この問いは、ウェーバーの生きていた時代以上に、今日「学問」を志す人たちにとって切実な問題と言わざるをえない。
そして、ドイツが第一次大戦で敗れたあとの1919年1月28日に行われた講演「仕事としての政治」でも、かつての名望家が没落し、政治的リーダーの「パーソナル」な要素が強く作用するようになることで、政党政治が不確かになっていく現状が語られている。その結果、理想や理念のためではなく、ポストや利権を軸にして動く「フォロワー」たちが重要になる。これは、「ポピュリズム」が当然のこととなり、さらには「ポスト真実」が言われるようになった今日の状況にこそあてはまる。そうして、ここでも、単に「職業」としてではない意味をいかにして「政治」に見出せるのかが問われている。
古典を読むことの意味は、「今ここ」と決して切り離すことができない。そして、「今ここ」と切り結びつつ生み出された新訳でこそ、古典は読まれなければならない。
仕事としての学問
仕事としての政治
訳者あとがき
関連年表
エクセルは覚えるのではなく、「身につける」。元プログラマーの会計士・Excelの超プロが教える33の実践テクニック!
単純だけど時間がかかる仕事は、自動化しよう。これだけ知っていれば使いこなせる「マクロの基本」、仕事が速くてミスのない人が使う「入力・修正マクロ」、一瞬で見映えがよくなる「書式・グラフ調整マクロ」。誰でもすぐに使える最強のメソッド!!
Excelが苦手…。でも仕事で必要だし。そんなExcelドドド初心者さんでもお仕事上手になれる“とっておき”の基本と実践を教えます。入門書にして決定版!
「文字の位置を思い通りに揃えられない……」
「スペースキーを連打して、目的の単語を探すのが面倒……」
「画像を挿入すると、レイアウトが崩れてしまう……」
毎日、Wordで文書を作成する中で、こんな悩みはありませんか?
本書では、文字情報を素早く入力するワザ、表や画像を思い通りに配置するテクニック、印刷を狙い通りに行うポイント、設定やドキュメントのカスタマイズ方法などわかりやすく解説。そして、Wordを使っているときに沸き起こる、「こうしたいができない」「こうしたくないんだがこうなる」というようなミスやイライラを解消していきます。これ1冊で、Wordの“最強時短仕事術”をマスターしましょう。
味岡市立図書館に、新人司書として採用された稲嶺双葉(いなみねふたば)。
そこで待っていたのは、蔵書目録の作成や、本の受け入れ作業、イベント企画……と、次々に押し寄せてくる「司書のお仕事」だった。
双葉は、先輩司書の花崎智香(はなさきともか)や、山下麻美(やましたあさみ)の助言を受けながら、一人前の司書として成長していくことになる。
はじめに
第1章 NDC分類の悪戯
コラム◎図書館員と司書
コラム◎司書のお仕事
コラム◎NDC分類
第2章 謎解きは選書の前に
コラム◎YA(ヤングアダルト)書籍
コラム◎図書館のイベント企画
第3章 初恋レファレンス
コラム◎レファレンス・サービス
コラム◎学校図書館と公共図書館
おわりに
仕事が速くなれば、すべてがうまく回りだす。超一流の人が実践している、仕事が加速する39のスキルと考え方。
文学の言葉に描かれた〈仕事〉の諸相を考察することを通じて、社会の仕組みを読み、時代における価値の体系を読む