偉人たちの知恵をヒントに、抜群の「学ぶ力」を身につける極意伝授。名著の読み方、目次勉強法、勉強時の呼吸法、本番で力を発揮するコツなど、勉強ギライも納得が行く齋藤メソッドを集大成。
「学問の達人」たちの極意を伝授!
勉強ギライだった著者は勉強法を工夫し続けた。本著は「齋藤流学習法」の歴史でもある!
序章 勉強しているのに、なぜ身につかないのか?
第1章 大切なことを瞬時につかむ勉強法
第2章 地アタマを鍛え身体に染み込む勉強法
第3章 人格を磨く勉強法
第4章 実力がワンランクアップするヒント集
終章 直感力で本質をわしづかみ
科学的手法を用いた「実験心理学」の知見にもとづく、
子どもの心や脳にとってベストな学び方のコツを紹介します。
「頭のいい子に育ってほしい」と願う子育て世代に向けて、
自身も2人の子どもをもち、大学で数多くの学生を指導している心理学者・竹内龍人先生が
最良の方法を選りすぐりました。
2020年から始まる教育改革にも対応し、英語やプログラミング学習など最新の話題にもふれつつ、
「学業や社会的に成功するカギは?」「本当に身につく勉強法は?」「やる気を高めるには?」「興味を持たせる工夫は?」など、
すぐに実践できて効果を上げることができる勉強法やアイデアを紹介します。
子育てや教育方法で悩みがちな場面に対して、最新の研究による“科学的に正しい方法”が数多く見つかっています。
人間の脳の仕組みに合わせた勉強法なので、生まれ持っての才能や経済力にかかわらず、誰にでも有効なメソッドです。
おもに小学校〜高校、そして大学などの入学試験を控えた子をもつ親に向けて解説していますが、
本書で紹介する勉強法はあらゆる学びに応用できます。
受験勉強だけでなく、社会人が直面する資格試験や語学試験などにも対応可能。
子どもから大人まですべての人に役立つ知識を紹介しています。
■目次抜粋
第1章 勉強法の基本〈脳の特性を生かすアイディア〉
・自己コントロールの重要性ー 社会的な成功を握るカギ
・1万時間の法則は成立するのか?- 一流になるまでにかかる時間の本当と嘘
・「やる気」のしくみー内発的動機づけとほめ言葉
など
第2章 実践的な勉強法〈テクニック編〉
・学びの切り札(その1)“分散効果” - 復習のタイミングと1対4の法則
・学びの切り札(その2)“テスト効果”- 最短で最大の効果を得られる学習法
・学習成果を持続させる“バラバラの法則”-成果アップのカギはランダムさ
など
第3章 実践的な勉強法〈メンタル編〉
・不安を書き出す効果
・ルーティーン効果を活用しよう
・先延ばしの誘惑
など
*********************************************
第1章 勉強法の基本〈脳の特性を生かすアイディア〉
・自己コントロールの重要性ー 社会的な成功を握るカギ
・1万時間の法則は成立するのか?- 一流になるまでにかかる時間の本当と嘘
・「やる気」のしくみー内発的動機づけとほめ言葉
など
第2章 実践的な勉強法〈テクニック編〉
・学びの切り札(その1)“分散効果” - 復習のタイミングと1対4の法則
・学びの切り札(その2)“テスト効果”- 最短で最大の効果を得られる学習法
・学習成果を持続させる“バラバラの法則”-成果アップのカギはランダムさ
など
第3章 実践的な勉強法〈メンタル編〉
・不安を書き出す効果
・ルーティーン効果を活用しよう
・先延ばしの誘惑
など
大学で教鞭をとるかたわら、子どもの心と身体を育てる集中スクーリング「齋藤メソッド」を実施している著者。本書では、そんな豊富な経験に裏打ちされた著者ならではの方法論をもとに、学力低下が叫ばれる今どきの子どもたちの能力を引き出し、確実に学力を上げるためのポイントを、子どもを持つ世のお母さんたちに向けてわかりやすく解説していきます。
授業で話すときには、教師も生徒も基本的に英語だけ。
予習の必要がなく、辞書はなるべく引かず、全文和訳はなし、英文法解説もなし。
教科書を使わないときも多く、教師はできるだけ教えない……。
なのに、教えた生徒は
「ALTと英語で雑談」
「GTECのスピーキングテスト満点」
「大学進学後、クラスメイトにネイティブ講師との通訳を頼まれる」。
さらには、2013年度に国公立大学進学率で都立高1位になるなど、入試でも結果を残しています。
著者の活動は全国紙でも紹介され、その結果、全国から授業見学希望が殺到。
ウォールストリートジャーナルの記者や、有名予備校講師、文部科学省からも授業の視察がありました。
本書では、著者が教室で実践してきた「使える英語」の学び方を、一般の読者に向け、勉強法の形でまとめたものです。
普通の高校生が普通に英語を話せるようになる勉強法とは、どのようなものなのか?
「知識はあるのに話せない」という大人の学習者におすすめです。
プロローグ 「非常識」と批判された両国高校の英語授業に見学が殺到する理由
第1章 いま、英語教育の現場で起こっていること
第2章 なぜ両国の生徒は英語で話せるようになったのか?
第3章 今日からできる! テキスト不要の英語勉強法
第4章 使える! リアル素材と活用法
学びのコツと楽しさはにある。
記憶のメカニズムに適った効果的な勉強法をやさしく伝授。
多くの中高生はテストの前に「たくさんのことを簡単に覚える方法があればよいのになあ」とか「勉強がもっとおもしろければよいのになあ」とため息をついたことがあることだろう。この本はそのような人たちにこそ読んでもらいたい。本書を通して,勉強について新しい発見ができ,勉強についての見方が変わるだろう。
序章 この本を読むみなさんにはじめに話しておきたいこと
勉強にはコツがある……/間違うことはいいことだ/私の間違い……流れ星って何だ?/テスト前の勉強は……/ゴロ合わせは効果的か?
基礎編
1章 記憶の実験から見えてくるものは……
記憶の実験に挑戦/不思議な結果/わけを考えてみよう/知っている知識との結びつきが大切
2章 知識を結びつけることが大切なのだ
年号の記憶をふり返ると……/流れ星の場合はどうだろう/読者N君との会話/ 社会科と理科の知識も結びつく/理解すると忘れない/江戸時代の年貢のゆくえ/歴史用語を結びつけると……/ふろく
3章 学習観の大切さ
この答は何点か?/どんな学習観をもっているかが大切/教科書は〈知識の結びつき〉をむしろ重視している/学習観のチェックリスト
発展編
4章 わかり方の筋道ーー矛盾を乗りこえる
重い物と軽い物,どちらが先に落ちる?/簡単な実験をしてみよう/〈重力の大きさ〉と結びつけると/困ったらシメタと思え!/重い物はなかなか動かない/あらたな疑問が出てくる/勉強のコツのまとめ
5章 知識は使うための道具なのだ
勉強は何のため?/わかりやすい文章を書くための知識/ちょっと脱線/敬語の使い方/微分は何のため?/理科の勉強では/ルールの例を日常生活で探す
6章 誤った知識とそこからの脱出
無知ではなくて「誤知」なのだ/チューリップにタネはできるか?/正しい知識が読み取れるか?/なぜ読み取れないのか調べてみると……/「どこがおかしいと感じるか」をハッキリさせる/人間はスッキリを求める/例題をやってみよう/質問することの大切さ
終章 最後のメッセージ 「日記」を作るつもりで勉強するといいのだよ
百科事典と日記/家康はすごいやつか,いやなやつか/上司だったらだれがいいか/「日記」が成立するとき……/「回路」についての私の勉強/さまざまな疑問とその解決/知識はまず「日記」として成立する
語学力は天性の才能ではない。「日本語&英語」は、学べば学ぶほど脳を鍛える効果抜群の筋トレ! 大人こそ身につけたい「言葉」の勉強法。
「どうせFランク大学しか受からない」と、ハナから受験を諦めている君たちへ。とにかく「英語」に注力しろ。「基礎学習」に時間を割くな。「予習」は一切しなくていい。1万人を逆転合格させた塾講師が必勝法を大公開。
小学校生活のスタートダッシュを成功させる「学力育成」をサポート!
保護者からの疑問をスッキリ解決するアドバイスを詳細に収録。ひらがなの「書き」を教えるベストの方法、漢字指導のポイントとお薦めの教材、足し算と引き算を攻略するコツ、算数が得意になる量感トレーニング、文具の選び方、1日10分の学習習慣のつくり方、体幹トレーニングが姿勢を良くする第一歩、コミュニケーションに困難を抱える子への対応etc.
目次より
・ひらがなの「書き」を教えるベストの方法
・漢字指導のポイントとお薦めの教材
・足し算と引き算を攻略するコツ
・算数が得意になる量感トレーニング
・文具の選び方、1日10分の学習習慣のつくり方
・体幹トレーニングが姿勢を良くする第一歩
・コミュニケーションに困難を抱える子への対応 etc.
勉強の急所をはずすといくら努力してもムダ!得点力がアップする最短コースはこれだ!「脱ゆとり」後の新学力達成授業に完全対応。
成績が上がる授業の受けかた,正しい参考書・問題集の使いかた,やる気を出す方法など,一生使える勉強のやり方が学べる。定期テストの対策や高校入試についての情報,内申点の重要性など,中学の勉強のすべてがわかる。マンガとイラスト図解で読みやすい。
CHAPTER 01
勉強の心構えを身につけよう
01-01 あなたの目に熱はあるか?
01-02 やればできる! が最強の合言葉
01-03 まずは一回、テストでいい点を取ろう!
01-04 中学の勉強は大変だ!
01-05 定期テストを乗り越えよう!
01-06 内申点ってなんだろう?
01-07 中学3年間を見てみよう!
01-08 塾に行けば何とかなる?
COLUMN
部活も頑張れ中学生!
CHAPTER 02
正しい勉強の習慣をつけよう
02-01 目標が人を成長させる!
02-02 予習→授業→復習を習慣化せよ!
02-03 予習は軽く無理をせず
02-04 授業も大事な勉強時間
02-05 復習は「その日」「週末」「テスト前」
02-06 授業ノートの正しい取りかた
02-07 ファイリングのプロになろう!
02-08 自習ノートをたくさん消費しろ!
02-09 解く→丸付け→解き直しのサイクル
02-10 勉強は平日少しずつ、土日でガッツリ
02-11 1週間の勉強スケジュールを作ろう!
COLUMN
長期休みは自分を変えるチャンス
CHAPTER 03
各教科の特徴を知ろう
03-01 英語の攻略法1
03-02 英語の攻略法2
03-03 数学の攻略法1
03-04 数学の攻略法2
03-05 理科の攻略法1
03-06 理科の攻略法2
03-07 社会の攻略法1
03-08 社会の攻略法2
03-09 国語の攻略法1
03-10 国語の攻略法2
03-11 実技教科の勉強法
COLUMN
苦手な教科こそ先生と仲良く
CHAPTER 04
定期テストを攻略しよう
04-01 テスト対策は2週間前から!
04-02 やることリストを作ろう!
04-03 目標・やることリスト・スケジュールの例
04-04 正しい暗記のしかた
04-05 テスト前でも睡眠はしっかり!
04-06 テストを解きはじめる前にやるべきこと
04-07 テストを解き終わってからやるべきこと
04-08 絶対しよう! テストの復習
04-09 学年末テスト・実力テストについて
COLUMN
それ、本当にケアレスミス?
CHAPTER 05
高校入試のことを知っておこう
05-01 目標の高校を決めよう!
05-02 高校入試は甘くない!
05-03 高校の種類を知ろう!
05-04 入試の用語と形式を知ろう!
05-05 高校入試の第一関門は内申点
05-06 公立高校の入試を知ろう!
05-07 私立高校の入試を知ろう!
05-08 入試は情報戦
05-09 入試の方針を決めよう!
05-10 入試では3年分が出題範囲
05-11 入試に向けた中3のスケジュール
05-12 受験で勝つための教材と勉強法
COLUMN
しっかり勉強し 口グセは前向きに
CHAPTER 06
ヤル気に火をつけよう!
06-01 ヤル気を起こすには?
06-02 勉強を始めやすい環境を作ろう!
06-03 勉強を毎日続けるには?
06-04 勉強の気分が乗らないときは?
06-05 テンションが上がる勉強グッズ
06-06 なかなか成績が上がらないときは?
06-07 集中力を最大に活かすには?
06-08 受験のプレッシャーに負けるな!
06-09 勉強ってなんでするの?
COLUMN
勉強するのは誰のため?
お子さんはちょっとしたきっかけで勉強できるようになります。「行く高校がないよ」と言われた経験を持つ塾長が、悩める中学生を合格に導く学習サイクルの作り方を、わかりやすく物語で説明します。
単なる知識の解説ではなく、経済や金融を得意分野にするための「方法」を満載した、これまでにない経済入門書。誰でも実行できる「マル秘勉強法」を大公開。
“「2年で合格する」と決める”“過去問は解かない。頭に叩き込む”“ノートを作らない。テキストに書く”-仕事と勉強を両立させながら、短時間で成果を出す。
この1冊で記憶力×速読力がイッキに高まり、“仕事や人生の質”が大きく変わる!
勉強しても、結果が出ないのはなぜだろう?授業を一切することなく東大・京大・早稲田・慶應などの一流大学へ合格者を輩出してきた著者が初めて明かす、「勉強以前」の勉強法。英語の勉強、昇進試験、受験勉強、資格試験など、あらゆる勉強で結果が出る!
落ちこぼれの高校2年生の冬から一転、東大合格、そしてJAXAへーー。その逆転劇の背景には、“東大教授の父”から教わったとっておきの勉強法がありました。
本書は、単なる知識の暗記ではなく、「自分の頭で考える力」を鍛えるための最強メソッドを解説。
「孤独と危機感が学力を伸ばす」「即答より熟考を」「トップを狙うための勉強法と平均点を取るための勉強法は違う」「本質にたどりつく最短思考法」など、ビジネスや資格試験にも役立つヒントが満載の一冊です。
正しい勉強法を身につけるのに、タイムリミットはありません。それは一生の財産となり、たとえ何歳であったとしても、あなたの人生の可能性がグンと拡がるのです。
【本書のおもな内容】
「東大生は小さいころ『勉強しろ』とは言われてない?」「父からもらった唯一のアドヴァイス」「あらすじ勉強法」「『解答』との付き合い方」「イモヅル記憶法」「手は第二の脳」「『英語脳』を手に入れる」……ほか。