母性看護学の好評テキストが、5年ぶりに2巻同時改訂!
●最新の国試出題基準に準じて、妊娠期・分娩期・産褥期・新生児における看護を収載。周産期過程が順調に経過し適応しているか、母子と家族を系統的にアセスンメントする。臨地実習でも役立つ各期のアセスメント表が好評の1冊!
●第3版では、「妊婦への検査」の内容を充実!
●「産婦人科診療ガイドライン 産科編2023」(日本産科婦人科学会、日本産婦人科医会)をはじめ、最新のガイドラインやエビデンス、制度・施策にもとづいて記述の見直し、統計データの更新などをしています。
【目次】
第1章 妊娠期の看護
第2章 分娩期の看護
第3章 産褥期の看護
第4章 新生児の看護
1会計基準の趣旨や理由、数値例や仕訳例を掲載!
2収益認識基準や株式引受権などの新会計基準、原価計算基準を掲載!
3講師による動画解説(一部)付き!
4解答を隠すしおり付き!
5重要度に応じて効率的に学習!
1会計基準の趣旨や理由、数値例や仕訳例を掲載!
理論問題の解説に、会計理論の趣旨や理由をできるだけ掲載するとともに、数値例や仕訳例などを掲載しました。これにより理論の理解だけでなく、仕訳の理解を深めることができます!
2収益認識基準や株式引受権などの新会計基準、原価計算基準を掲載!
最近の本試験では最新の会計基準をよく出題する傾向があり、また日本商工会議所が公表している本試験の「出題の意図」でも新しい会計基準について積極的に学習することをすすめています。
そこで、本書では、「収益認識に関する会計基準」、「株式引受権」、「関連当事者」、「会計上の見積りの開示」など新しい会計基準も掲載しています。
また、工業簿記・原価計算対策として「原価計算基準」も掲載しています。
3講師による動画解説(一部)付き!
全章のうち一部の章について、受験生が苦手としやすい論点を中心に、ネットスクールWEB講座日商簿記1級商業簿記・会計学講師中村先生による動画解説をインターネット上で視聴することができます。
QRコードの読み取りまたはアドレスの直接入力で動画を視聴できます。
4解答を隠すしおり付き!
基本的に左ページに問題文を配置し、右ページに解答、解説を配置しています。そこで、問題を解くときに解答が見えないようにしおりを付けました(電子書籍には付いておりません)。
問題を解くときは、しおりで右ぺージの解答を隠して使うようにしてください。
(なお、ページの配置上、やむを得ず解答が左ページにあるものも一部あります。)
5重要度に応じて効率的に学習!
各問題の重要度を3段階に分け、重要度の高い論点を先に1回転し、2回転目は次に重要な論点を学習します。そして、最後に細かい論点を学習することで、基本問題から応用問題まで効率的に学習できます。
0 投下資本の回収と企業価値の評価
1 棚卸資産の評価
2 固定資産の減損
3 有価証券の評価
4 金銭債権の評価
5 資産除去債務
6 退職給付会計
7 リース会計
8 外貨換算会計
9 デリバティブ
10 税効果会計、法人税等
11 純資産会計
12 企業会計原則等
13 収益認識
14 会計上の変更及び誤謬の訂正
15 研究開発費、ソフトウェア
16 連結会計
17 企業結合
18 事業分離
19 包括利益
20 連結上の退職給付会計
21 在外支店、在外子会社の財務諸表の換算
22 持分法
23 キャッシュ・フロー計算書
24 会社法、金融商品取引法における財務諸表
四半期財務諸表
25 その他
繰延資産、概念フレームワーク
セグメント情報、賃貸等不動産
株式引受権、会計上の見積りの開示
関連当事者との取引
26 原価計算基準
金融業務能力検定(一般社団法人金融財政事情研究会主催、CBT方式)「金融業務2級 法務コース」の受験者の学習の利便をはかるためにまとめた試験問題集です。本書の問題・解答部分だけではなく、解説部分も含めて学習することで、より高い学習効果が期待できます。
変遷めまぐるしい金融界において、金融法務の知識はますます重要なものとなっており、 「金融業務2級 法務コース」の受験対象となる中堅行職員や管理者の皆様には、日常業務において、問題が発生した際にどう対処すべきかといった判断を要する、より難易度の高い業務にも対応できる能力の養成が期待されていることを踏まえ、本書では、断片的な知識のみを問う出題は極力避け、応用力・判断力を身に付けることに重点を置いた問題を豊富に掲載しています。
2026年度版では主に、手形・小切手に関連する問題の出題を縮小し、電子記録債権、でんさい等に関する出題を拡大する改訂を行いました。
黒船の来航により国をひらき、外国からの脅威にさらされることになる日本。国の未来をまもるため、ひとりの幕臣がつよい信念のもと、立ちあがる。江戸幕府の海軍創設者、勝海舟の物語。
巻頭
1章 初之丞の遊び相手に
2章 のら犬におそわれた
3章 オランダの兵学を学べ
4章 蘭和辞書「ドゥーフ・ハルマ」
5章 銃砲づくりをはじめる
6章 長崎に海軍伝習所
7章 コットル船で大嵐にあう
8章 嵐の海をゆく咸臨丸
9章 神戸海軍操練所
10章 大政奉還から王政復古へ
11章 江戸にせまる錦の御旗
12章 西郷隆盛との会見
勝海舟の年表
あとがき
資産価値を新築時よりも高くする
バリューアップビル改修とは
建物の老朽化が進み空室が増えていくーー
悩めるビルオーナーへ、改修工事の基礎的な内容から業者の選び方、適正価格など、
価値を高めるためのノウハウを徹底解説!
ビルオーナーにとって、ビルの老朽化による価値の低下は無視できない問題です。
見た目はもちろん、構造や設備の面で「古臭い」と感じるビルではテナントの借り手を見つけにくくなり、
家賃を下げることも検討しなければならなくなります。
放置すればさらに老朽化が進み、ますます借り手がつかないうえに、維持費用はかさむばかりという悪循環に陥ります。
とはいえ改修費用は決して安くはありませんし、期間中ビルの稼働を停止する場合は収益も減少します。
コストをかけて改修するのであれば、建物の価値を高め、入居率アップにつながる工事をしたいーー
そんなビルオーナーたちの望みを叶えるのが、本書で紹介するバリューアップビル改修です。
著者は、長年にわたり大規模修繕工事やビル改修工事を手掛けてきた会社の経営者で、
工事だけでなくコンサルティング、内外装のデザイン、設計などを一括して請け負っています。
その特徴として、単に破損を修繕して新築の状態に近づけることを目指すのではなく、
マーケティングリサーチを行い、改修によって付加価値を高める提案を行うことで実績を上げてきました。
著者は、ビルはただ一個の建物として単独で存在するのではなく、
街の一部として周囲との関わりのなかで価値をもつものだと考えています。
したがって、ビルの価値を高めるためには、ビルのある街、地域、商圏を把握し、ニーズを掘り起こして、
それに応えるものにしていくべきだというのが著者の主張です。
本書では改修工事についての基本的な考え方から具体的な工事の内容まで分かりやすく説明し、
そのうえで業者の選び方や工事の適正価格の目安なども併せて、費用対効果の高いビル改修のノウハウを解説していきます。
老朽化に悩むビルオーナーへ向けた、よりよいビル運営と資産価値向上のヒントとなる一冊です。
ーー君の階段を上る体験を買いたいんだ。大学生の間宮は、奇妙なアルバイトを紹介された。階段を上るだけで一万円。依頼主はイスルギと名乗る得体の知れない男で、さまざまな“怪異”を蒐集しているのだという。十三階段、廃別荘、事故物件、因習村……イスルギは高額な報酬と引き換えに、間宮を繰り返し怪異のもとへと送りこむ。やがて残酷で断ち切りがたい呪いが間宮の現実を塗り替えはじめーー
稀少な型板ガラス60種の図鑑も収録!
「昭和型板ガラス」とは、かつてはどこの家でも窓や建具、食器棚の扉などに使われていた模様入りの板ガラス。多彩な模様のかわいらしさや、今では国内でほぼ生産されなくなっているという稀少さから、ここ数年、SNSなどでたびたび話題となっています。
pieniの吉田智子さん、晋吾さんは、そんな型板ガラスに魅せられ、古家から回収し、雑貨にリメイクして販売してきました。そんなふたりがあるとき、「昭和型板ガラスの想い出」を集めることを思い立ちます。ホームページやSNSで募集をかけると、さまざまな人たちのなにげない、けれどあたたかく、なつかしい“昭和の日常”の物語が寄せられました。エピソードをたくさんの人に知ってほしいーーその思いから、やがてふたりはnoteや音声配信メディアを使って「想い出」の発信を開始します。
本書はそうして集まったエピソードから、24の「昭和型板ガラスをめぐる物語」を収録。さらに「昭和型板ガラス」が詳しくわかる解説や、pieniさんが収集した模様60種のデザイン・名前・サイズ感がわかる「昭和型板ガラス図鑑」も収録。昭和型板ガラスの魅力をたっぷり堪能できる一冊です。
【編集担当からのおすすめ情報】
知っている世代にはなつかしく、知らない世代には新しい。そんな不思議な魅力をもつ型板ガラスの「記憶」と「記録」をひもときました。図鑑ではデザインや名前に加え、インターネットの画像などからはわかりにくいそれぞれの模様の“サイズ感”もわかるように構成しています。昭和好き、ガラス好き必読の一冊です。
Prologue 物語がはじまるまでの物語
Part1 記憶の中の昭和型板ガラス
Part2 昭和型板ガラスのの物語
Epilogue つなげる仕事の“その先”へ
シリーズ累計100万部超のロングベストセラー商品!
従来からの特長である、
・通常よりも、さらに細かなスモールステップにする
・大事なところはくりかえして習熟できる
・教科書レベルの力が、どの子にも身につく
は、そのままに、さらにパワーアップ!
以下の点が加わりました!
・読解力の土台をつくる、
チェック・ワーク・おさらいの「4ステップ学習」
・実践力のつく「まとめ問題」
・答え方で迷わない!答えに「ワンポイントアドバイス」
・理解度を助ける「太字の手書き風文字」
・白黒コピーで消えるページ番号(先生向け)
従来からパワーアップした習熟プリントで、さらに子どもたちに力をつけましょう!
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従来からパワーアップした習熟プリントで、さらに子どもたちに力をつけましょう!
実際に寄せられた質問で頻度の高いものを厳選し収載。アパートローンにおける相続および厳格な審査対応を記載。債権法改正を反映し現場実務の流れに沿って解説。
メディカ出版の人気セミナー1日分のエッセンスを、話し言葉そのままに読みやすく再現した人気書籍の改訂版。最新の薬剤情報に基づき、麻酔薬や降圧薬などを「なぜそうするのか?」から丁寧に解説。いまのケアや治療の流れがつかめ、患者への理解がいっそう深まることで、知識がしっかり胸に刻まれる。麻酔・周術期に関わる全ナース・研修医必読。
2024年施行の改正民法に対応!難解な用語、法律独特の言い回し、複雑な制度、あらゆる「困った」を徹底フォロー!
マンションなど鉄筋コンクリート構造の建物の改修には大きな費用がかかるのに、その手段や方法について得られる情報が少ないことが、大規模な修繕計画における最大の問題点。本書は、建物を存続させるために必要な、大規模な修繕への対策と、経年劣化により衰えてしまう防水性能を回復するための、屋上防水について詳しく解説。
1990年代発行の『実践自動化機構図解集』、『続・実践自動化機構図解集』の主要な要素を融合、ものづくりに必要な機械を構成する要素技術を解説、また機械装置(自動機)をつくるための考え方も解説する。具体的なシステムのつくり方も理解できる。
新築から改修まで。品質・性能を確保するための仕様書。
実務上の判断が難しい貸付金債権に焦点を当て、51の事例を掲げて各種論点を整理し、評価上の留意点を徹底的に解説。悩ましい評価の必要性の可否、適正な評価額の算定等について、各種論点ごとに裁判例・裁決例を基に詳細解説。
第1章 評価通達に定める貸付金債権等の評価
1 評価の原則
2 評価の特例
3 評価の特例適用時の判断基準
(『その回収が不可能又は著しく困難であると見込まれるとき』に係る法令解釈等)
第2章 貸付金債権等の評価をめぐる諸事例
1 貸付金債権等の認定(存在の有無、元本の範囲)
2 貸付金債権等の回収不能の判断〈形式基準〉
(『次に掲げる金額に該当するとき』の意義)
3 貸付金債権等の回収不能の判断〈実質基準〉
(『その回収が不可能又は著しく困難であると見込まれるとき』の意義)
4 貸付金債権等の回収不能額の計算
(部分評価(一部評価不要)を行うことの可否)
5 貸付金債権等の放棄とみなし贈与課税
6 貸付金債権等の評価もれと重加算税の賦課決定処分
7 貸付金債権等の評価と手続関係
8 その他諸項目
附録 法令通達等
相続税法
財産評価基本通達
金融業務能力検定(一般社団法人金融財政事情研究会主催、CBT方式)「金融業務2級 融資コース」の受験者の学習の利便をはかるためにまとめた試験問題集です。本書の問題・解答部分だけではなく、解説部分も含めて学習することで、より高い学習効果が期待できます。
金融機関の融資をめぐる環境は、近年急速に変化しており、「金融業務2級 融資コース」の受験対象となる中堅行職員や管理者の皆様には、日常の融資実務全般にわたり、難度の高い判断業務に対応できる能力の養成が期待されています。本書では、断片的な知識のみを問う出題は極力避け、応用力・判断力を身に付けることに重点を置いた問題を豊富に掲載しています。
2026年度版では、手形に関連する問題の出題を縮小し、電子記録債権・でんさい等に関する問題の出題を拡大するとともに、融資実務に影響する法改正事項を中心とする解説部分の充実化を図りました。
海外人事等実務担当者及び海外勤務者の必携書。最新の情報を基に、海外勤務者の税務、社会保険・給与事務から主要国の個人所得税概要・租税条約、海外勤務者規程の作成、海外での危機管理などをQ&Aにより徹底解説。
第1章 社会保険上の取扱い
第2章 海外勤務者の日本における税務
第3章 各国の個人所得税概要
第4章 海外勤務者に関連する各国との租税条約
第5章 海外給与体系
第6章 グローバルな規程の作成
第7章 赴任者コスト管理(総コスト管理と現地法人からのコスト回収)
第8章 危機管理と健康管理
第9章 海外人事業務とは
第10章 海外子女教育
第11章 その他
近世の身分制社会が崩れる19世紀後半から,明治維新を挟んで,第一次世界大戦の頃までの日本社会を,さまざまな社会集団が市場とどうかかわっているかに注目して描き出す。メディアや政治のしくみ,変革を求める運動も取り上げ,社会の全体像をとらえる。
序 章 社会史とは何か? 日本の近代とは何か?
第1章 近世社会の基本構造──領主・村・町
第2章 近世社会の解体 ⑴──廃藩置県と戸籍法
第3章 近世社会の解体 ⑵──地租改正と地方制度の制定
第4章 文明開化・民権運動・民衆運動──移行期社会の摩擦
第5章 景気循環と近代工業──資本主義の時代の到来
第6章 小農経営と農村社会──農家とその社会集団
第7章 女工と繊維産業──「家」から工場へ
第8章 商工業者と同業組合──家業としての商工業とその集団
第9章 職工と都市雑業層──「家」なき働き手と擬制的な「家」
第10章 都市の姿──有産者の結合と都市計画
第11章 教育と立身出世──「家」の世界からの離脱
第12章 メディアの変化──流通する情報
第13章 政治の役割──地方利益誘導と救貧政策
第14章 労働組合と初期社会主義──個人の問題から社会の問題へ
第15章 日露戦後の社会──地方改良運動と都市民衆騒擾
終 章 日本近代社会の構造と展望