介護保険を利用して住宅改修費の給付を受けるのに必要な「理由書」の書き方から、「理由書」を使用した住宅改修アセスメントの方法まで、住宅改修に必要な知識を詳細に解説!豊富な改修事例写真、「理由書」フォーマット記入例など、介護住宅づくりにすぐ役立つ情報が満載。
リスク管理の観点で貿易実務を進めていくコツは、1まず取引の流れの全体像がつかめていること、2手続きに必要となる基礎知識が体系的に理解できていること、3それらの知識を実際の実務の中に落とし込んで活用していけること、4正しい手続きが行えること、の4つです。
本書は、初めて海外と取引される方であっても、上記の1〜4のポイントをスムーズに習得し、すぐに実践して頂けるように構成致しました。
最初に1の取引の全体像をつかみ(第1章)、次に貿易実務に必須の2の基礎知識を体系的に整理し(第3章〜第6章)、34の実務の流れと正しい手続きを身に付けていく(第7章〜第13章)という構成になっています。
基礎知識の第3章〜第6章は、海外の取引先と売買契約を締結する際に、検討、交渉しなければならない必要不可欠で基本的な契約条件でもあります。
第7章から第12章までは実務にかかる説明の章で、ご理解頂きやすいように、貨物が出荷されてから引き取られるまでの業務を発生する順に取り上げています。
実務には多くの書類が登場しますが、初めて海外と取引される方にとってすぐに必要となる英文売買契約書、貿易関係の自社書式などの見本も、取引のスターターキットとしてダウンロードできるように致しましたので、ぜひご活用ください。
●第1章 貿易取引とは
●第2章 取引交渉と売買契約の締結
●第3章 貨物を輸送するー貿易運送
●第4章 貿易条件を決めるーインコタームズ
●第5章 貨物に保険をかけるー貨物海上保険
●第6章 代金を支払うー代金決済
●第7章 信用状の実務
●第8章 貿易管理制度
●第9章 輸出の通関・船積み
●第10章 輸出代金の回収
●第11章 輸入の通関・関税制度
●第12章 輸入貨物の荷受け
●第13章 クレーム
●第14章 紛争解決
●第15章 外国為替制度
法改正にも対応!
木造在来軸組構法のベストセラー実務書「ヤマベの木構造」の著者である
山辺豊彦が「耐震改修」の基本から応用までを徹底解説
南海トラフの海溝型巨大地震や首都直下地震については甚大な被害が予想され
また、熊本地震や能登半島地震による被害を目の当たりにし
さまざまな地域で耐震改修を考える住まい手が多くなっています。
戸建て住宅の耐震対策が急がれて一方で、改修は様々な問題が絡み合い
設計も施工も高度な技術を必要とします。
また、新築の場合のように明確な構造基準がないというのも
設計者を悩ませるポイントです。
本書では、耐震改修にあたって必要とされる
「建物にかかる力の流れ方」など構造の基本や原則から
「建物全体の改修計画の考え方」、「軸組や耐力壁など部位ごとの設計ポイント」
「耐震診断の方法」など応用までを図や写真とともに分かりやすく解説します。
増補版では序章に「地震で壊れやすい建物形状」を追加!
伏図や3Dモデルとともに様々なタイプで
揺れ方・壊れ方を検証し、対策を解説しています。
実際に動画で揺れが確認できるので、よりイメージしやすくなっています。
さらに耐震診断用の「現地調査チェックシート」や
「一般診断における必要耐力」などの関連資料
実際に著者が手がけた改修事例も図面や写真とともに収録!
実務に役立つ情報が満載です。
定価2,970円(税込)
■CBT試験に合わせた内容構成。想定される出題傾向にもとづき、テーマ別に精選した問題と明瞭な解説で、効率的な学習をサポートします。
■本試験と同じ構成の模擬問題を掲載。本番前の実力判定に最適です。
■試験対策だけでなく、主に中小企業などとの融資取引を進めていくうえで必要とされる実務の知識や、業務を円滑に進めるための方法が、どの程度身についているかについての理解度を深められます。
融資推進3級のあらまし
CBT方式 銀行業務検定試験「融資推進3級」実施要項
出題範囲
本書の使い方
学習のポイント
基本知識(五答択一式)
・融資の基礎知識
・企業の実態把握
・融資取引における書類・契約書の基本
・融資の形態と担保
・融資実行後の管理・回収、取引先の変動
・個人向けローンの推進
技能・応用(事例付五答択一式)
模擬問題・解答・正解要旨
●最新の化粧品GMPを学べる1冊
2007年11月15日付で、ISO22716:2007 COSMETICS - GOOD MANUFACTURING PRACTICE (GMP) -GUIDELINES ON GOOD MANUFACTURING PRACTICE(ISO化粧品GMPガイドライン)が発行され、日本化粧品工業連合会ではこの「ISO化粧品GMPガイドライン」を業界の自主基準として採用したことから、多くの化粧品製造業者がISO22716を自社のGMPの基準として採用することになりました。
本書は、「ISO化粧品GMPガイドライン」をより深く理解し実施するために、化粧品GMPとは何か、どのように運用したらよいのかなど、基礎的な項目から実際の運用までを図解でわかりやすく解説。第3版では各項目の見直しを行い、最新のGMPの考え方を盛り込んでいる。また、教育訓練等に活用できるように図解のPDFを収録したCD-ROMを付録としています。
失踪事件を解決するべく、地図には存在しない謎の島“農園島”へと辿り着いたマグナたち
。そこで目にしたのは、国家ぐるみで秘密裏に行われている強制労働〈麻薬の密造〉だっ
た! 国家の利益のため理不尽に搾取され続ける人々を前に、“猫の手”の正義が試される
ーー。“農園島”からの、手に汗握る脱出作戦が今始まる!
最強の錬金術で切り拓く人生逆転冒険譚、第5巻!
近世の身分制社会が崩れる19世紀後半から,明治維新を挟んで,第一次世界大戦の頃までの日本社会を,さまざまな社会集団が市場とどうかかわっているかに注目して描き出す。メディアや政治のしくみ,変革を求める運動も取り上げ,社会の全体像をとらえる。
序 章 社会史とは何か? 日本の近代とは何か?
第1章 近世社会の基本構造──領主・村・町
第2章 近世社会の解体 ⑴──廃藩置県と戸籍法
第3章 近世社会の解体 ⑵──地租改正と地方制度の制定
第4章 文明開化・民権運動・民衆運動──移行期社会の摩擦
第5章 景気循環と近代工業──資本主義の時代の到来
第6章 小農経営と農村社会──農家とその社会集団
第7章 女工と繊維産業──「家」から工場へ
第8章 商工業者と同業組合──家業としての商工業とその集団
第9章 職工と都市雑業層──「家」なき働き手と擬制的な「家」
第10章 都市の姿──有産者の結合と都市計画
第11章 教育と立身出世──「家」の世界からの離脱
第12章 メディアの変化──流通する情報
第13章 政治の役割──地方利益誘導と救貧政策
第14章 労働組合と初期社会主義──個人の問題から社会の問題へ
第15章 日露戦後の社会──地方改良運動と都市民衆騒擾
終 章 日本近代社会の構造と展望
シリーズ累計100万部超のロングベストセラー商品!
従来からの特長である、
・通常よりも、さらに細かなスモールステップにする
・大事なところはくりかえして習熟できる
・教科書レベルの力が、どの子にも身につく
は、そのままに、さらにパワーアップ!
以下の点が加わりました!
・読解力の土台をつくる、
チェック・ワーク・おさらいの「8ステップ学習」
・実践力のつく「まとめ問題」
・答え方で迷わない!答えに「ワンポイントアドバイス」
・理解度を助ける「太字の手書き風文字」
・白黒コピーで消えるページ番号(先生向け)
従来からパワーアップした習熟プリントで、さらに子どもたちに力をつけましょう!
やせ方の正解は「自分の顔」に出ていた!顔の特徴から「食べグセ」を見抜く→自分がふだん食べすぎているものを知る→自分の体質に合ったものを食べていけば、体が自然とやせていく! 1か月で10〜15キロ減も夢じゃない! 豊富な図版とゆったりしたレイアウトで「見やすく」「ひと目でわかる」ダイエット本です。
合格に向けて必要な知識を一問一答形式にまとめた演習問題集! この1冊で、要点をスピード確認できます!
企業内で働くビジネスパーソンの必須資格として、近年注目度を増している「ビジ法」。
本書は、東京商工会議所主催の「ビジネス実務法務検定試験(R) 2級」に効率よく合格するための、一問一答形式の問題集です。
シンプルな構成と簡潔な解説で、合格に必要な知識をすばやく確認することができます!
◆本書の特長◆
1 この1冊で要点をスピード確認!
本試験で繰り返し出題されている重要な論点を、一問一答形式ですばやく確実にチェックし、暗記できるようにしました。
2 ムダなく学べる簡潔な解説!
易しい問題には解説をシンプルに、そして難問には、丁寧に説明を加え図表を用いるなど、
解説を一読するだけでポイントをしっかり確認できるようにしました。
解答も「○」「×」を大きく表記し、すぐに確認できるようにしています。
3 スッキリわかる体系別構成!
出題テーマごとに問題を整理して掲載。習得済みの知識の再確認や、本試験前の最終チェックに最適です。
4 出題可能性重視! 「出題可能性が高い問題」にはアイコン付き!
収録した問題は、過去の本試験を研究し、出題レベル★〜★★★に分類。
特に出題可能性が高い問題は「重要!」アイコンが付いています。
5 出題傾向と学習ポイント
各章や節の冒頭で、出題傾向をしっかり分析。本試験での出題数も記載し、学習量の調整に役立ちます。
※本書は2025年12月1日現在成立している法律に従って執筆しています。
過去問題集の最新版がついに登場!
準1級・2級・3級問題を、直近開催3回分(第25回・第26回・第27回)、全900問掲載。
一気に難易度が上がる準1級も、3回分300問掲載で、頻出問題や出題傾向がよくわかる!
上位級の難問には、受験者必読の加藤理文先生による解説付き!
準1級合格者のみに受検が許される、超難関の1級のチャレンジ問題も16問掲載。
日本100名城めぐりがさらに楽しくなる、お城好きに大人気の「日本城郭検定」に、あなたもぜひチャレンジしてみてください!
【掲載問題】
・3級問題(第25回、第26回、第27回)
・2級問題(第25回、第26回、第27回)
・準1級問題(第25回、第26回、第27回)
・1級問題(第26回より16問)
マンションなど鉄筋コンクリート構造の建物の改修には大きな費用がかかるのに、その手段や方法について得られる情報が少ないことが、大規模な修繕計画における最大の問題点。本書は、建物を存続させるために必要な、大規模な修繕への対策と、経年劣化により衰えてしまう防水性能を回復するための、屋上防水について詳しく解説。
イラスト満載で子どもから大人まで楽しめる!
「カーボンニュートラル」ってなんだろう?
最近、よく聞くようになったけどなかなかピントきませんね。
私たちの身近な問題となった地球温暖化、気候変動の主な原因となっているCO2を減らして、カーボンニュートラル社会を目指そうと世界や日本が取り組みを進めています。
カーボンニュートラルはどんなことをしなければならないのか? 地球温暖化を防ぐ1.5℃目標を達成するためには、CO2を出す製品の原料となる化石燃料(石油)を使わないようにする、化石燃料にかわる物質を探す、またCO2を回収するなど、多岐にわたります。カーボンニュートラル社会をめざすには、技術のみならず社会のしくみについてもかえていかなくてはなりません。さらに、エネルギー自給率の低い日本では、地政学を踏まえたエネルギー調達についても考えていく必要があります。
本書では、難しく感じられるカーボンニュートラルの知っておきたいしくみや技術について、ウサギさん、カエルさん、フクロウさんが身近な例をあげながら、オールカラーのイラストでわかりやすく解説してくれます。
小中学生のみなさんはイラストからイメージをつかんでもらい、大人の方は解説もしっかり読んでもらうことで、楽しくカーボンニュートラルを知ることができます。
SDGsの目標を達成するためにも重要な脱炭素化をめざすためにも、本書と一緒に考えてみましょう!
本書は,チームワーク研究をやさしく解説した好評書の改訂版です.初版を基に,重要な研究成果や新しい研究テーマを加え改訂しました。組織の中で率直に意見を述べ合うことのできる心理的安全性に関する研究や,コロナ禍を経て大きく変わった組織コミュニケーションのあり方を踏まえた内容へと加筆・修正しています.優れたチームワークを育み,それを発揮するヒントともなる一冊です.
●その後のチームワーク研究
本書初版の刊行から16年が経ち,チームワークに関する心理学的研究も新しい成果が報告され,さらに広がりを見せました.さまざまなテーマが開拓され,面白い研究へと発展しつつあります.そのような中,コロナ禍が世界を襲い,組織のコミュニケーション,チーム活動そのものが根底から形を変えざるを得ない事態となりました.
●優れたチームワークとは
そういった情勢を踏まえ,長年研究を続けてきた著者が,重要な研究成果や新しい研究テーマを加え改訂を行いました.組織の中で率直に意見を述べ合うことのできる心理的安全性に関する研究や,コロナ禍を経て大きく変わった組織コミュニケーションのあり方などについて,加筆・修正しています.優れたチームワークを育み,それを発揮するヒントともなる一冊です.
【主要目次】チームワークを心理学的に研究することの意味/チームワークを可視化する - 測定への挑戦/チームワーク発達論 - チームワークが生まれるメカニズム/チームワークの効果性 - チーム・プロセスへの影響/優れたチームワークを育むには/チームワークの社会心理学的研究のこれから
チームワークを心理学的に研究することの意味/チームワークを可視化する - 測定への挑戦/チームワーク発達論 - チームワークが生まれるメカニズム/チームワークの効果性 - チーム・プロセスへの影響/優れたチームワークを育むには/チームワークの社会心理学的研究のこれから
1998年、たった1人で始めた会計事務所が、わずか26年で純キャッシュ31億円もの大金を貯めることができた。起業から平均すると1年あたり1億円超の貯金。それを可能にしたのは、著者が公認会計士として培ってきた「お金の戦略」によるものだった!「理論編」「実践編」と二部構成からなる本書では、お金を貯めるのみならず、「強い会社」づくりに欠かせない仕組みも解き明かす。経営者なら知っておきたい「お金の戦略」。
実務上の判断が難しい貸付金債権に焦点を当て、51の事例を掲げて各種論点を整理し、評価上の留意点を徹底的に解説。悩ましい評価の必要性の可否、適正な評価額の算定等について、各種論点ごとに裁判例・裁決例を基に詳細解説。
第1章 評価通達に定める貸付金債権等の評価
1 評価の原則
2 評価の特例
3 評価の特例適用時の判断基準
(『その回収が不可能又は著しく困難であると見込まれるとき』に係る法令解釈等)
第2章 貸付金債権等の評価をめぐる諸事例
1 貸付金債権等の認定(存在の有無、元本の範囲)
2 貸付金債権等の回収不能の判断〈形式基準〉
(『次に掲げる金額に該当するとき』の意義)
3 貸付金債権等の回収不能の判断〈実質基準〉
(『その回収が不可能又は著しく困難であると見込まれるとき』の意義)
4 貸付金債権等の回収不能額の計算
(部分評価(一部評価不要)を行うことの可否)
5 貸付金債権等の放棄とみなし贈与課税
6 貸付金債権等の評価もれと重加算税の賦課決定処分
7 貸付金債権等の評価と手続関係
8 その他諸項目
附録 法令通達等
相続税法
財産評価基本通達