なぜ、海舟は人を動かし、龍馬は未来を描けたのかーー時代のうねりを超えて生きる力を学ぶ
この二人が出会い、「明治維新」を迎えるまで、歳月にしてわずかに五年ーー否、実際に二人が手を携えて、絶妙の組み合わせを発揮した時期は、おそらくその半分にも満たなかったはずだ。「勝海舟と坂本龍馬」--改めて見直してみると、この子弟の組み合わせは、全く稀有なものであったことがしれる。日本史上にかつて例がなく、将来も再び、この両者のような組み合わせは出現すまい。(「はじめにーー二人の魅力」より)
第一章 刻苦勉励
海舟を斬りにきた龍馬の挿話
海舟の海軍整備計画と龍馬の海援隊構想
阿部正弘の功罪
父・小吉の教訓
青雲を二重に踏みはずした海舟
龍馬の出生
剣聖・男谷精一郎の剣
男谷道場へ入門した島田虎之助
島田虎之助の指導
海舟の蘭学修行
四面楚歌の幕臣社会
ヅーフ・ハルマの書写
氷解塾の開塾
後見人・渋田利右衛門
塾頭・杉亨二の起用
海舟登用のきっかけ
佐久間象山との邂逅
「海舟」号誕生譚
第二章 人心掌握
”撃剣家”龍馬の虚構
龍馬の蘭学修行
ファビュス中佐の伝習
長崎海軍伝習所の開設
永井尚志の英断
龍馬と武市半平太
坂龍飛騰となる
伝習生たちの苦悩
海舟の一喝
多忙な中で提出された”海舟報告書”
尾形洪庵と「適塾」
福沢諭吉の勉学
木村喜毅の着任
日本人を見直したカッテンディーケ
海舟と龍馬の祈り
「一大共有の海局」構想
島津斉彬の大きさ
龍馬の肩書き
河田小龍と龍馬
長崎海軍伝習所の閉鎖
船酔い船長
逸材、木村喜毅
海舟の主張
龍馬の学問
第三章 一視同心
吉田東洋の暗殺
幕府崩壊の理由
海軍に復帰した海舟
「破約必戦・大開国」論
松平春嶽と横井小楠
海舟と龍馬の目差したもの
将軍家茂の決断
龍馬の説得術
”人斬り以蔵”
龍馬の帰参
三国同盟構想
禁門の変
龍馬の蝦夷地開拓計画
長州を憎悪した幕府
海舟に圧倒される西郷隆盛
龍馬と西郷の共通点
神戸海軍操練所の閉鎖
第一次長州征伐発令
西郷の征長作戦
中岡慎太郎の正論
小栗上野介の登場
第四章 初志貫徹
発想された薩長同盟
難航する薩長同盟構想
龍馬と中岡の差
近藤長次郎の切腹
腹を探り合う薩長
薩長同盟ついになる
海舟の再登用
第二次長州征伐の成否
土佐海援隊の誕生
海援隊約規
「地下浪人」の生き方
岩崎弥太郎の出世術
海援隊に学んだ「三菱」
海援隊佐幕系隊士
いろは丸事件
謀将岩倉の工作
船中八策
軍事革命を回避
将軍慶喜の英断
龍馬の目差したもの
海舟の死
幕末の動乱期の中、幕臣の中心として江戸城無血開城という大仕事を成し遂げた後の人生を勝海舟はどう生きたのか。新旧相撃つ中で旧幕臣たちの生計をたてる道を探り、福沢諭吉らの批判を受けながらも明治政府の内部に入り、旧幕府勢力の代弁者としての発言力を確保して徳川慶喜と明治天皇の会見を実現。また一方では逆賊とされた盟友西郷隆盛の名誉回復に尽力した海舟の後半生に光を当てた名評伝。
航空自衛隊の主力戦闘機であるF-15Jは2023年現在で全国9個の飛行隊に約200機が配備されています。
基本設計の優秀さに加え、高い拡張性を活かしレーダーをはじめとした電子機器、搭載装備などの近代化改修が「MSIP」(エムシップ:Multi-Stage Improvement Program)として本国アメリカにおいて1983年より進められますが、航空自衛隊のF-15Jも日本独自の改修を含めた近代化改修機「J-MSIP」として段階的に能力向上が図られ、導入から40年近くを経た現在も日本の主力戦闘機として防空任務に就いています。
配備初期の形状を再現する“ホットスクランブル1984”と同時に、現在の仕様となる近代化改修仕様もキット化。
現在のF-15が備えるアイリスカバーなしの排気ノズルや各種アンテナなど差異を繊細にパーツ化。
デカールは第201飛行隊(北海道・千歳基地)、第204飛行隊(沖縄県・那覇基地)、第306飛行隊(石川県・小松基地)を再現します。
・ホビー系商品についての諸注意
メーカー都合により発売の大幅な延期が発生する可能性がございます。
予約商品についてはメーカーから順次入荷次第の発送となります。メーカー公表の発売日とは異なる場合がございますのでご了承ください。【対象年齢】:
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小学校4年生の社会科で学習するごみ処理について、複雑化したごみや資源の分別から最終的な処理方法までを解説する学習資料集。各自治体で「古紙」や「古着・古布」で分別する資源について、さまざまな回収方法や中間処理施設での選別方法、その後に行われるリサイクルのしくみを豊富な図解を使って解説しています。
また、芸能活動をしながら収集作業員としても働いているマシンガンズ滝沢秀一氏をはじめ、故繊維問屋など、各工程で働く人たちの声も掲載しており、キャリア教育だけでなくSDGsを促進する意見も学べる内容になっています。
2013年刊「海底鉱物資源の産業利用」の普及版。実用化に向けての調査・開発が進む海底鉱物資源について、 日本の海研究の各分野をリードする叡智を結集し、有効利用と開発に向けた成果や課題を解説している。
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農機の多くが電子化、農家自らが直す出番はもはやないと思いがちだが、どっこいアナログな箇所もまだ少なくない。‘そっくり交換’より‘修理して長持ち’させる自分でやる工夫、裏技、農機修理コツのコツを紹介。
1章 まだまだできる農機修理、メンテナンス
1 エンジンチェックのイロハ/2 きほんのき、以外の原因
2章 農機修理 基本の工具と、あると便利な電動工具
1 揃えておきたい基本工具/2 その他お勧めの便利工具/3 整備も修理もすいすい 潤滑油、ケミカル用品/4 あるとすごく便利、電動工具/5 簡単修理に便利な各種グッズ
3章 農業機械よくあるトラブル、基本整備編
1 エンジンキャブレターの燃料調整/2 刈払い機/3 管理機・耕耘機/4 トラクタ/5 背負動噴(動力噴霧機)/6 スピードスプレーヤ(SS)/7 田植え機/8 バインダ/9 コンバイン/10 ハーベスタ/11 籾摺り機/12 カッター/13 運搬車/14 チェンソー/15 モア、乗用モア/16 高所作業台車/17 乾燥機/18 発電機
4章 農機別 トラブル前の部品交換編
1 キャブレターの分解、清掃/2 ワイヤーの注油、調整/3 オイルシールの交換/4 Vベルト交換、調整/5 オイル点検、交換/6 プラグの清掃、交換/7 グリスアップ/8 スターターロープの交換/9 燃料フィルターの清掃、交換 --裏ワザ的に/10 冷却ファン、カバー、フィン清掃/11 パンク修理/12 バッテリーメンテナンス
5章 農機別 このやり方で、安く早く直せます! 応用編
1 「軸」の修理と交換/2 取り外しにくいベアリングの交換/3 プラグが入らない!雌ネジがつぶれた…/4 燃料タンクのサビとり/5 燃料ホースで燃料タンク内の不純物除去/7 バインダ、コンバインの刈り刃調整、交換/8 バインダのイライラする結束不良/9 リングギヤ摩耗も、一八〇度ずらせば再利用可/10 噴霧ノズルの凍結破損はハンダ付けで修復/11 破損したFRPの補修
6章 こんな工具、自作しました!
1 エアーガン/2 穴あけポンチ/3 オイル注入機/4 包丁を再利用したスクレイパー/5 鉛ハンマー/6 ガソリン補助タンク/7 点火プラグテスター/8 古プラグを使ったネジ切りタップ/9 割ホイールの硬いタイヤを入れるには?/10 楽ちん!確実、耕耘爪交換用工具
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※本書は2024年12月1日現在成立している法律に従って執筆しています。
社会心理学のオーソドックスな構成は崩さずに、最新の研究トピックと公認心理師カリキュラムに必要な内容を網羅。社会心理学の面白さを伝える、定評ある教科書の改訂版。
まえがき
目次
第1章 序論 社会心理学ーー社会心理学とは何か
第1節 社会とは何か
第2節 社会心理学とは何か
第2章 社会心理学の研究法
第1節 目に見えない「心」を科学するために
第2節 変数間の関係性
第3節 実証的検討の実際
第3章 対人認知
第1節 対人認知のプロセス
第2節 ステレオタイプの影響のメカニズム
第3節 印象形成
第4節 特性推論
第5節 印象やステレオタイプの社会的共有
第4章 自 己
第1節 自己の姿への注目
第2節 自己の姿の把握
第3節 自己の姿の評価
第4節 自己の姿の表出
第5節 自己に関するテーマの新たな展開
第5章 態度と態度変容
第1節 態度とは何か
第2節 態度の推測
第3節 態度変容
第4節 潜在的態度
第5節 説 得
第6節 マインドコントロール
第6章 感 情
第1節 感情の分類
第2節 感情と社会的認知
第3節 社会的動機づけと感情
第4節 感情制御と自他の感情予測
第7章 対人関係
第1節 関係の起源
第2節 関係の種類
第3節 対人魅力
第4節 恋愛・友情
第5節 社会的排斥
第8章 向社会的行動
第1節 ソーシャル・サポート
第2節 社会的スキル
第3節 援助行動
第9章 対人コミュニケーション
第1節 対人コミュニケーションとは何か
第2節 非言語的コミュニケーション
第3節 コミュニケーションの歪み
第10章 ステレオタイプ・偏見・差別
第1節 ステレオタイプの形成
第2節 文化的に共有されたステレオタイプとステレオタイプの自動性・統制性
第3節 ステレオタイプの適用と維持
第4節 差別の生起と解消
第11章 集団の中の個人
第1節 他者の存在とパフォーマンス
第2節 集団の意思決定
第3節 リーダーシップ
第4節 大集団の中の個人
第12章 メディアの中の個人
第1節 Genuinity--本当の自己の表出
第2節 Aggression--攻撃的言動の発生
第3節 Fascination--インターネット上ゆえの魅力
第4節 Alienation--現実生活における孤立化
第13章 文化と個人
第1節 文化とは
第2節 文化の分類
第3節 自己認知の文化差
第14章 集合現象
第1節 災害時の避難行動
第2節 流 言
第3節 流行と普及
第15章 家 族
第1節 家族とは何か
第2節 結婚と離婚
第3節 再 婚
第4節 子育てをめぐる問題と援助
第5節 家族への支援
COLUMN
1 マクロ・ミクロの意味のゆらぎ
2 「社会」科学の社会が指すもの
3 小さい標本から大きな母集団を統計的に推測する
4 効果量を解釈する
5 怒り制御
6 集団と進化