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女性学 の検索結果 標準 順 約 1300 件中 801 から 820 件目(65 頁中 41 頁目) RSS

  • 残酷すぎる幸せとお金の経済学
    • 佐藤一磨
    • プレジデント社
    • ¥1760
    • 2023年11月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.5(34)
  • 夫婦関係、子育て、兄弟ガチャ、離婚、出世、学歴、お金…
    現代人の“幸せ”を経済学でひも解いたら、浮かび上がってきたのは驚きの事実だった!
    最新のエビデンスで“幸せの正体”を科学する‼

    幸せな人と不幸な人は、何がちがうのか?
    「幸せ」は人によっても感じ方が違う主観的、抽象的な概念なので、かつては哲学や倫理学、心理学の研究対象でした。しかし、近年は新たな分析手法が次々に開発されて、経済学の観点から新たな研究結果がこの30年間に次々と発表されています。
    しかし、研究でわかった“幸せの正体”は、直視しがたいショッキングなものでした。

    ・子なし女性より子持ち女性のほうが幸福度は低い
    ・専業主婦より妻が管理職の夫のほうが幸福度が低い
    ・夫は妻より幸せになれない
    ・人生の「幸せのどん底」は48.3歳でやって来る
    ・経済成長すると子どもの幸福度は大幅に下がる

    本書では、結婚や育児、きょうだい構成、出世、学歴といったライフステージごとに幸福度はどう変わるのかを、「幸福の経済学」のアプローチからデータ分析。気鋭の経済学者が、現代人の「幸せの正体」を最新エビデンスからひも解く1冊です。
    【目次】
    はじめに
    序章 「幸せ」の測り方

    第1章  幸せはお金で買えるのか──お金と幸せの経済学
    ・幸せは1000万円で頭打ち
    ・経済成長しても幸福度は上がらない
    ・経済成長すると子どもの幸福度は低下する

    第2章  出世すると幸せになれるのか──仕事と幸せの経済学
    ・健康な人ほど昇進するがメンタルを病む
    ・管理職に昇進しても幸福度は上がらない
    ・妻が管理職だと夫の幸福度は低い

    第3章  結婚したら幸せになれるのか──結婚と幸せの経済学
    ・独身男性の幸福度が最も低いワケ
    ・「妻が高学歴」だと世帯年収が低い
    ・自分より若い相手と結婚したほうが幸せ

    第4章 「子どもがいる女性ほど幸福度が低い」のはなぜか──子育てと幸せの経済学
    ・子どものいる女性のほうが生活満足度が低い
    ・子どものいる高齢者は生活満足度が低い
    ・欧州でも「孫育て」でメンタルヘルスが悪化

    第5章  離婚したら不幸せになるのか──離婚と幸せの経済学
    ・熟年離婚の男女間格差
    ・夫は妻より幸せになれない
    ・経済学でわかる「離婚しないタイプ」とは

    第6章 「家族ガチャ」で人生は変わるのかーーきょうだい構成と幸せの経済学
    ・弟がいる長女vs妹がいる長女
    ・なぜブラザーペナルティが生じるのか?
    ・弟がいる長女の年収は16%低い

    第7章 なぜ日本の男性は幸福度が低いのかーー男と女と幸せの経済学
    ・環境は改善しても幸福度が下がる“パラドックス〞‥
    ・日本では男性の幸福度が低下している
    ・幸福度が低いのは高齢未婚&子育て期の男性

    第8章 「幸せのどん底」は何歳でやって来るのかーー年齢と幸せの経済学
    ・人生の中で幸福度が最低なのは48.3歳
    ・未婚の子との同居は高齢親の幸福度を下げる
    ・独居高齢の幸福度は、男性は低いが女性は高い

    終章 経済学が導き出す「幸せの条件」とは
  • 人口の心理学へ
    • 柏木恵子/高橋恵子
    • ちとせプレス
    • ¥2640
    • 2016年07月05日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(1)
  • 人口が減り始めた日本。私たちは命にどう関わるべきか?命についての問題ー生殖補助医療、育児不安、母性、親子、介護、人生の終末ーに直面し苦悩し格闘する心を扱う「人口の心理学」の提案!
  • 〈優生〉・〈優境〉と社会政策
    • 杉田菜穂
    • 法律文化社
    • ¥6930
    • 2013年10月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 生命の“質”から生活の“質”へ。戦前の人口の“質”に関する論議から戦後の人口論まで、人口問題と社会政策をめぐる日本的系譜の全体像に迫る。
  • SDGsで読み解く淀川流域
    • 後藤和子/鳥谷部壌
    • 昭和堂
    • ¥3190
    • 2021年10月11日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 1200万人の生活を支える水源である淀川を「流域」としてとらえると、人びとの多様な暮らしや文化、自然のあり方が浮かび上がってくる。淀川流域のいま・過去・未来を、SDGsの視点で眺めてみよう。地域をグローバルに考える糸口が見えてくる。
    はしがき
    序 章 淀川流域のいま・過去・未来とSDGs 後藤和子
    第1章 将来の淀川流域の洪水対策としてできることとは何か? 石田裕子
    第2章 水辺を楽しく利用するためにはどうすればいいか? 石田裕子
    第3章 「森林の豊かさ」とは何か? 手代木功基 
    第4章 淀川上流に新たなダムは必要か? 鳥谷部壌
    コラム1 治水事業にみる日本の国際貢献 河原匡見
    第5章 災害激甚化時代における洪水防御のあり方とは? 鳥谷部壌
    第6章 文化と経済の相乗効果とは? 後藤和子
    第7章 なぜ人は水辺に集まるのか? 小林健治
    第8章 淀川の風景遺産とは何だろう? 加嶋章博
    コラム2 萱島 高度経済成長期の負の遺産と地域資源 加嶋章博
    第9章 淀川流域の文化遺産をいかに活用すべきか? 赤澤春彦
    第10章 都市農業とは何だろう? 中塚華奈
    第11章 淀川の左岸と右岸でどう違う? 八木紀一郎
    コラム3 淀川流域の地域支援のあり方 久保貞也
    第12章 若年層と女性就業者の流れは淀川流域をどう変えるのか? 朝田康禎
    第13章 産業連関表からみる淀川3市の違い 郭進
    第14章 淀川流域の魅力を発信するにはどうすればよいか? 増田知也
    第15章 大阪湾はお魚よりもプラスチックごみのほうが多いって本当? 鳥谷部壌
    あとがき
  • 女性兵士という難問
    • 佐藤 文香
    • 慶應義塾大学出版会
    • ¥2640
    • 2022年07月12日頃
    • 在庫あり
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    • 4.5(2)
  • 女性兵士は男女平等の象徴か?
    戦争や軍隊は、どのような男性や女性によって担われ、
    いかなる加害/被害関係を生起させているのか。
    既存のジェンダー秩序を自明のものとすることなく、批判的に検証する。


    21世紀に入り、世界中の軍隊で、女性兵士は数を増し、
    その役割を拡大させつづけている。
    しかし、この現象を単純な男女平等の進展と解するべきではないこと、
    フェミニズムにとって女性兵士は難問として存在するのであり、
    さまざまな立場がありうることは言うまでもない。

    本書では、この20余年のあいだに起こったさまざまな変化を踏まえつつ、
    女性兵士が果たすことを求められてきた役割とその効果に着目し、検証していく。

    本書を貫く主張の一つは、戦争・軍隊を批判的に解剖するにあたって、
    「ジェンダーから問う」という視角が不可欠である、ということである。
    男らしさや女らしさといった観念の操作は、軍事化を推し進め、戦争を首尾よく遂行する際の要である。
    一方で、軍隊も戦争も、女性たちに依拠することを必ず必要としており、
    彼女たちの経験から現象を見つめることは、その男性中心性を明らかにするうえで
    欠かすことのできない作業である。

    本書は、「ジェンダーから問う」ことが、戦争・軍隊を批判的に考察するうえでいかに重要なのか、
    この視点を有することで見えてくる風景を描くことにより示していく。
  • 移民受け入れと社会的統合のリアリティ
    • 是川 夕
    • 勁草書房
    • ¥6600
    • 2019年08月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 日本における移民の社会的統合状況につき階層論をベースに検証。移民受け入れをめぐる観念的議論を超え、具体的な課題を展望する。

    国勢調査個票データを用い、日本における移民の社会経済的状況を定量的に分析、その傾向と特徴をナショナルレベルで明らかにする。文化的共生に重点が置かれてきた日本における移民研究を階層概念を軸に再構成、欧米の移民研究との理論的接続をはかり、移民の社会的統合を進めるにあたり具体的な議論につなぐ視点を提供する。
    はじめに

    第I部 問題の所在,及びその背景

    第1章 現代日本における移民受け入れと社会学的課題
     1 現代日本における移民受け入れとそれをめぐる政策論争
     2 移民受け入れをめぐる社会学的課題
     3 本研究の目的,及び構成

    第2章 近代以降の日本における移民受け入れの歴史ーー国際移動転換の観点から
     1 現代日本における国際移動転換と移民人口の増加
     2 諸外国における国際移動転換
     3 日本を取り巻く国際移動の歴史
     4 社会変動の主要因としての国際移動転換

    第3章 日本の移民研究における方法論的課題ーー移民の階層的地位に注目して
     1 移民研究における移民の階層的地位
     2 米国を中心とした欧米の移民研究における階層的地位の位置づけ
     3 日本の移民研究における理論的枠組み
     4 日本の移民研究における社会的統合アプローチの可能性

    第II部 移民の階層的地位に関する実証研究

    第4章 移民男性の労働市場への統合状況とその要因ーーImmigrant Assimilation Modelに基づく分析
     1 日本における外国人人口の増加とその階層的地位
     2 先行研究の検討
     3 命題,及び探究課題
     4 記述統計による分析
     5 多変量解析による分析
     6 外国人の労働市場への緩やかな統合

    第5章 ジェンダーの視点から見た移民女性の階層的地位
     1 日本における「移民の女性化」
     2 移民研究におけるジェンダー
     3 命題,及び探究課題
     4 記述統計による分析
     5 多変量解析による分析
     6 日本における「二重の障害」仮説の妥当性

    第6章 移民第二世代の教育達成に見る階層的地位の世代間移動ーー高校在学率に注目した分析
     1 移民第二世代の教育達成の重要性
     2 先行研究の検討
     3 本研究の命題と探究課題
     4 記述統計による分析
     5 多変量解析による分析
     6 移民第二世代の教育達成に見る階層的地位の世代間移動

    第III部 展望

    第7章 現代日本における移民の社会的統合とその展望
     1 本研究で明らかにされたこと
     2 現代日本における移民の社会的統合とその展望

    あとがき
    初出一覧
    参考文献
    図表一覧
    事項索引
    人名索引
  • 長江日記
    • 鄭 靖和/姜 信子/一橋大学大学院言語社会研究科韓国学研究センター
    • 明石書店
    • ¥3960
    • 2020年01月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 大韓民国臨時政府の設立から100年を迎えたが、その資料は少ない。本書は、臨時政府と国内の独立運動家たちの姿を、生活と運動を共にした女性の目をとおして生々しく描いた回想録であるとともに、臨時政府についての歴史的にも貴重な資料である。
    出版にあたって 拙いことを知りつつもすべてを語る言葉[鄭靖和]

    1.北に行く夜行列車
    2.鴨緑江を越える
    3.逮捕
    4.一九二〇年代の上海
    5.上海脱出
    6.燃えあがる中国大陸
    7.水の上の亡命政府
    8.花灘渓の青き流れ
    9.朝鮮義勇隊と光復軍
    10.重慶の臨時政府の人びと
    11.大陸を濡らした血と涙
    12.日本の降伏
    13.祖国へ向かう道
    14.喜びと悲しみの地
    15.民族は分裂し……
    16.北から来た人
    17.監獄生活
    18.明け方の引越し荷造り

    母について 時代の呼び声に両手を合わせて[金滋東]

    鄭靖和年譜

    訳者あとがき 小さな声で語りつがれる人びとの記憶[姜信子]
  • 語り・妄想・スキゾフレニア
    • 生田孝
    • 金剛出版
    • ¥4950
    • 2011年02月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 生物学的精神医学と精神病理学は、精神医学を支える二本の大きな柱である。本書では、著者が最も学問的関心を寄せる統合失調症の妄想論を中核として、幻聴の臨床研究、昨今の操作的診断に対するアンチテーゼから、ワイツゼッカーの主体概念についての考察など、日常臨床のフィールドを総合病院とする著者の境界的クロスカルチュラルな刺激的論考が展開される。現場からのフィードバックによる精神病理学的理解の深化により治療の場を構造化し、精神療法的面接技術を応用発展させることを目指した試みと言えよう。
  • 大学研究者へのワーク・ライフ・バランス支援 -女性支援からケア支援へー
    • 巽真理子
    • 大阪公立大学共同出版会
    • ¥880
    • 2023年03月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は、研究者へのワーク・ライフ・バランス支援について、日本社会のジェンダー規範から議論する。大学にとどまらず、支援される側/支援する側の両方から、ジェンダー平等な職場づくりを考える一冊である。
    「女性研究者支援」としてスタートした現在の研究者支援には、支援対象を女性に限定することで「女性=ケアを抱える存在」とみなすことにつながる、ケアを抱える男性研究者は「マジョリティの中のマイノリティ」であり「男性=ケアを抱えない存在」とみなされがちである、というジェンダー規範がみられる。そのため今後は、性別に関わらず「ケアを抱えた研究者」への支援にしていく必要がある。
    2000年代に新しく大学に現れた、支援する側のコーディネーターという職業についても、その専門性や身分について学術的に考察している。コーディネーターは社会学的視点とジェンダー視点を活かす専門職として、学内外で活躍できる存在になっていくだろう。
    はじめに
    本書の視角 ワーク・ライフ・バランス支援とジェンダー
    第1部 日本の大学における研究者のワーク・ライフ・バランスとジェンダー
     第1章 文部科学省による女性研究者支援政策とジェンダー規範
     第2章 大阪府立大学における研究者のワーク・ライフ・バランス支援とジェンダー規範
    コラム1 男性研究者への支援の視点「マジョリティの中のマイノリティ」

    第2部 大学の研究者支援を支える専門職としてのコーディネーター
     第3章 大学のジェンダー平等を推進するコーディネーターという専門職
    コラム2 「女性研究者支援のための担当者自主学習会」の挑戦
        「つながることの意義ーこれまでに何を得たか、そしてこれから」
                    宮崎大学 清花アテナ男女共同参画推進室 清水 鈴代
        「コーディネーターという仕事と自主学習会について
                        -たった一人のための支援であったとしても」
                    群馬大学 ダイバーシティ推進センター 長安 めぐみ
     第4章 親支援に必要な社会学視点とジェンダー視点

    おわりに ワーク・ライフ・バランス支援を女性支援からジェンダー平等なケア支援へ
    参考文献
    執筆者紹介
  • PMS(月経前症候群) 正しい知識をもつために
    • 武谷 雄二
    • メジカルビュー社
    • ¥3080
    • 2020年10月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • PMS(月経前症候群)/ PMDD(月経前不快気分障害)の根本的な原因を理解するための必須知識を,若年層を診療する産婦人科医に向けて解説。難解な内分泌・ホルモンなどの用語には図解や用語解説を巻頭につけ,わかりやすく読み物として理解できる。
    第一人者により,婦人科医ならではの視点にて書かれた一歩進んだ“産婦人科読本”。
    第1章 月経前症候群(PMS)とは? 月経前不快気分障害(PMDD)とは?
     月経前症候群(PMS)とは
     PMSの症状とは
     PMSの症状がみられる時期は限られている
     PMSの症状はなぜ多彩なのか
     PMSの診断はどのようになされるのか
     PMDDの診断はどのようになされるのか
     PMDDの診断を行う意義はここにある
     PMS/PMDDのリスク因子は多い
     PMDDとアルコール・薬物は悪循環する
     PMSとPMDDは区別できるのか
     PMS/PMDDと鑑別すべき疾患とは
     PMS/PMDD:スタンスの異なる産婦人科と精神科

    第2章 PMS/PMDDの真相に迫る
     ホルモンはPMS/PMDDにいかにかかわるか
     PMS/PMDDと神経伝達物質
     PMS/PMDDとセロトニン
     PMS/PMDDの疼痛とオピオイド
     PMS/PMDDはなぜ一部の女性でのみ、みられるのか
     PMS/PMDDには遺伝が関与するのか
     ストレスはPMS/PMDDを発症させるのか
     PTSDはPMS/PMDDと密接に関係している
     ストレスホルモンはPMS/PMDDに関連するのか
     自律神経系の乱れはPMS/PMDDに伴っている
     
    第3章 PMS/PMDDは現代女性の生活環境と関係する
     PMS/PMDDは現代病
     PMS/PMDDにみられる特徴的性格
     PMS/PMDDによる若年女性の心の悩み
     
    第4章 PMS/PMDDはさまざまな病気を伴う
     女性と摂食行動ーホルモンの関与
     PMS/PMDDと過食
     PMSと肥満
     PMS/PMDDと高血圧
     PMS/PMDDとうつ病
     PMS/PMDDと自殺念慮・自殺企図
     PMS/PMDDと自殺予防
     PMS/PMDDと妊娠
     PMS/PMDDと産後うつ病
     更年期障害とPMS/PMDD
     
    第5章 PMS/PMDDの概念の変遷
     ヒステリーという診断名がPMS/PMDDの存在を覆い隠した
     歴史のなかでのPMSの登場
     疾患概念としてのPMS/PMDDの確立
     PMS/PMDDの病因と治療に関する考え方の変遷
     
    第6章 現代人はPMS/PMDDといかに付き合うか
     PMS/PMDDと現代社会ー民族・国家間の比較ー
     PMS/PMDDはなぜ先進国に多いのか
     働く女性とPMS/PMDD
     PMS/PMDDで悩んでいる就労女性への支援
     PMS/PMDDで悩む女性が気を付けたいこと
     Column PMS/PMDDがない男性はストレスをどう表現するのか
     PMS/PMDDへのフェミニストの視点
     PMS/PMDDの正しい認識を
     PMS/PMDDへの産婦人科医の役割
     
    第7章
     日常生活による生活改善策
     運動とPMS/PMDD
     食事・栄養による対処法
     薬物療法
     補助的な薬物療法
     精神療法
     手術療法
     
    現代女性に脈々と引き継がれているPMS/PMDD【その生物学的意義】 -まとめとしてー
  • 貧困を救うのは、社会保障改革か、ベーシック・インカムか
    • 橘木俊詔/山森亮
    • 人文書院
    • ¥2200
    • 2009年11月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.25(7)
  • 格差、貧困、福祉、労働…、いま日本において緊急かつ最重要の問題をめぐる、ベテランと新鋭、二人の経済学者による白熱の対話。徹底した議論の先に見える未来とは何か。
  • 科学に魅せられて
    • 高橋 真理子
    • 日本評論社
    • ¥2640
    • 2024年10月02日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 21世紀に入った現在でも、日本では理系に進む女子学生が少なく、ましてや研究者となり活躍している人材はごく少数にとどまる。本書は『朝日新聞』で科学記者として長年取材活動を重ねてきた著者が、各分野で世界的にも活躍している女性研究者28人にインタビュー。彼女たちがどのように研究者を目指し、道を切り開いてきたのか、また、プライベートでどんな葛藤があったのか、深掘りして聞き出す。
    30代から70代まで、幅広い世代の研究者が登場し、時代による考え方や環境の違いを感じ取ることができる。数十年前の日本では、現代では考えられないような差別的待遇がまかり通っていた。そんな環境で仕事をする苦労とともに、普段は語られることの少ない家族の話題なども、著者ならではの視点と話術によって引き出される。
    理系分野に興味を持つ中高生、研究者を目指す大学生・大学院生の指針となるだけでなく、仕事を持つ多くの女性たち、そして男性たちへのエールともなろう。
    AERAdot.にて2023年1月〜2024年1月に好評連載されたものをベースに、書籍化。
  • ケインズとケンブリッジのケインジアン
    • ルイージ・L.パシネッティ/渡会勝義
    • 日本経済評論社
    • ¥6050
    • 2017年11月
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 20世紀最大の経済学者ケインズが巻き起こした「革命」は、未完に終わった。本書は、ケインズとその意思を継いだ人々の姿を浮き彫りにし、20世紀の経済学を再考する。
  • 英国女性ガーデナー物語
    • 臼井雅美
    • 春風社
    • ¥2970
    • 2025年01月06日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 歴史的には上流階級の男性権力の空間であったガーデンと、労働者階級の男性の肉体労働であったガーデニングの世界は、いかにしてジェンダーと人種の多様性を獲得したのか。英国園芸史における女性ガーデナーの誕生と活躍から、現代のガーデンセラピー再評価までを、豊富な視覚資料とともにたどる。
    プロローグ
    1 神話の世界から一八世紀における女性、植物、ガーデン
    第1章 花の女神フローラーギリシャ・ローマ神話にみる花、女性、そして春
    第2章 中世ヨーロッパにおける修道院の庭園ー修道女とハーブガーデン
    第3章 ルネッサンス以降の荘園領主の庭園ー女主人とウィーディング・ウィメン
    第4章 イギリス一八世紀における知の目覚めー女性と自然科学と庭園
    2 一九世紀における園芸学の流行と女性
    第5章 大英帝国における女性、植物学、園芸学
    第6章 園芸学の発展と女性による植物研究
    第7章 女性植物学画家の誕生と確立ー美術学校の創設と流行
    第8章 女性によるガーデン・ライティングージェーン・ラウドンと園芸雑誌
    第9章 コテージガーデンの流行とアーツ・アンド・クラフツ運動ーガートルード・ジーキルの庭園哲学
    3 一九世紀における園芸学校設立と女性ガーデナーの誕生
    第10章 女性高等教育の扉への道のり
    第11章 園芸学校の誕生と発展ースワンリー園芸学校と園芸教育
    第12章 中流階級女性のフィニッシングスクールとしての園芸学校ースタッドリー女子園芸農業学校
    第13章 女子園芸学校の確立と女性ガーデナーの誕生ーウォーターペリー女子園芸学校
    第14章 園芸資格と新たな継続教育における園芸教育ーケイぺル・マナー・コレッジを中心に
    4 一九世紀後半から二〇世紀中葉における女性とガーデン
    第15章 住居改革と環境改革ーオクタヴィア・ヒルとヘンリエッタ・バーネット
    第16章 ガーデンシテイ・ムーブメントからブリティン・イン・ブルームへ
    第17章 世界の植物収集と女性の園芸家ーエレン・アン・ウィルモットの世界観
    第18章 女性によるガーデンデザイン
    第19章 ヴィタ・サックヴィル=ウェストのシシングハースト・カースル・ガーデン
    第20章 シシングハースト・カースル・ガーデンの二人の女性ヘッドガーデナー
    5 ウィメンズ・ランド・アーミーと女性園芸家の活躍
    第21章 第一次世界大戦とウィメンズ・ランド・アーミーの誕生
    第22章 第二次世界大戦における新たなウィメンズ・ランド・アーミー活動
    第23章 ウィメンズ・ランド・アーミーと女性地位向上への道のり
    第24章 ランド・ガールズと女性専門家たちの遭遇
    第25章 戦争中のキューガーデンズにおける女性ガーデナーとウィメンズ・ランド・アーミーの遭遇
    6 二〇世紀後半から二一世紀における多様な女性ガーデナーたちの挑戦
    第26章 一般住居のガーデンづくりーマージェリー・フィッシュの世界観
    第27章 新たな世代の女性ガーデナーの可能性
    第28章 女性ヘッドガーデナーの軌跡
    第29章 人種および性の多様性とガーデナー
    第30章 分断から共生へーセラピーとしてのガーデニング
    エピローグ
  • 2024-2025年合格目標 公務員試験 本気で合格! 過去問解きまくり! 17 社会学
    • 東京リーガルマインドLEC総合研究所 公務員試験部
    • 東京リーガルマインド
    • ¥1980
    • 2023年12月06日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • ☆最新2023年度実施の試験問題を収録!
    ☆公務員試験は、解いた数だけ合格が近づく!

    過去問を『繰り返し解く』ことで合格が近づく!
    『解きまくり』は合格に必要な問題を豊富に収録し、
    「本気で合格を目指す」受験生の皆さまを全力でバックアップ!

    ◆◇◆『解きまくり』 5つの特長◆◇◆
    1.最新!「2023年の本試験問題」を収録!
    公務員試験は年々変化しています。
    最新年度の過去問を収録できるのは、毎年改訂の『解きまくり』ならでは!
    本書で学習すれば、いち早く最新の試験傾向を把握できるので安心して学習できます。

    2.LECだからできる!入手困難な地方上級再現問題も収録!
    『解きまくり』は、なかなか手に入りにくい地方上級の再現問題を数多く収録しています。
    これぞLECの情報力ならでは!受験生のニーズに応えます!

    3.充実の問題数!
    公務員試験合格には、類似問題を繰り返し解くことが大切。
    本書は十分な量の良質な過去問と、詳細な解説を掲載していますので、繰り返し解くことにより、知識の定着と解法パターンの習得を図ることができます。
    これぞ合格への近道です。

    4. 段階的な学習が可能!
    本書の問題は、必ずマスターすべき「必修問題」と、<基本>と<応用>の2つのレベルの「実践問題」で、無理なくステップアップできる構成になっています。
    (1)まず手始めに代表的な問題「必修問題」で、このセクションでの学習の要点を掴みます。
    (2)次に「実践問題」で本格的に過去問に取り組みます。
    1周目は「基本レベル」を中心に解き、2周目からは、志望先で出題頻度が高い「応用レベル」にチャレンジ!

    5.効果的な学習を可能にするコンテンツ
    自分の志望先の傾向がわかる「出題傾向分析」、解くためのベースとなる「インプット(講義ページ)」、直前期に復習すべき問題をピックアップした講師厳選「直前復習」など、メリハリをつけて学習できる工夫が満載です。

    \ 国家公務員試験が変わります! /
    2024年度から試験内容が大きく変わる、国家公務員試験。
    その変更内容は出題数・試験時間・出題内容と多岐にわたります。
    どこがどう変わるのか、どんな対策をすればいいのか、『解きまくり』では書籍内でくわしく紹介&LEC専任講師が動画で解説します!


    ※本書は、地方上級(都府県庁・政令市・特別区)、国家一般職、国税専門官、財務専門官、労働基準監督官などに対応しています。
  • 現代の母性看護 概論
    • 入山茂美/春名めぐみ
    • 名古屋大学出版会
    • ¥2970
    • 2018年02月
    • 在庫あり
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  • 女性の多様な生き方を踏まえた母子支援。リプロダクティブ・ヘルスや母子統計などの基礎的事項だけでなく、生殖医療やシングルマザーなどの現代的な課題も取り上げ、最新かつ必要な事項を盛り込んだテキスト。
  • 「論争」の文体
    • 法政大学大原社会問題研究所/長原 豊/ギャヴィン・ウォーカー
    • 法政大学出版局
    • ¥5280
    • 2023年03月13日
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  • 1920年代から30年代にかけてこの国のマルクス派を二分して闘われた〈日本資本主義論争〉とは、政治の文体あるいは物語をめぐる衝突であった。再生産論、革命論、国家論、そして天皇制──中断され、閉じられた論争の鍵概念をいまいちど現代思想の方法論的雑踏のなかに差し戻し、資本の〈内部─外部〉を分析する諸論考のもとに新たな言説装置として再構築する試み。
    はじめに──方法の問題と「論争」の始点
     第一章 方法の問題──層序論的接近(長原 豊)
     第二章 「論争」の始点──〈帝国〉-主義(長原 豊)

    I 再領土化装置としての国家──再生産される「外部ー他者」
     第一章 危機・恐慌と植民地主義──併合される外部(ケン・カワシマ[沖 公祐訳])
     第二章 新たな歴史学(グローバル・ヒストリー)と「論争」の死角──抹消される外部(平野克弥)
     第三章 被差別部落という装置と原国家──側置される外部(友常 勉)
     第四章 「女性」の不在と「惨苦の茅屋」──嵌入する外部(榎 一江)

    II 脱領土化装置としての資本──再生産する「内部ー自己」
     第一章 「論争」の理論的地平──再生産論批判の観点から(沖 公祐)
     第二章 「古来もの」と残滓──「論争」の「時政学」的再措定(ギャヴィン・ウォーカー[根岸海馬訳])
     第三章 資本ー主義の〈鹵獲ー捕獲〉装置──資本と天皇ー制(長原 豊)

    III 「論争」の予ー後(プログノーシス)──批評(クリティーク)と史料(アルシーヴ)
     第一章 革命の代補──日本資本主義と「近代の超克」(位田将司+立尾真士+宮澤隆義)
     第二章 〈歴史的なこと〉の寓喩(アレゴリー)──「論争」の国際的再措定のために(ギャヴィン・ウォーカー[中村勝己訳])

     謝辞(長原 豊)
  • 障害を問い直す
    • 松井彰彦/川島聡
    • 東洋経済新報社
    • ¥3960
    • 2011年07月
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    • 4.0(4)
  • 経済学と障害学という、一見接点のなさそうな両分野の対話から生まれる新しい研究成果を世に示す。「障害」という課題を通じて、人々のものの見方と、社会のあり方を深く考えるための一冊。

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