厳選された21の症例について現場の葛藤と臨場感を追体験しつつ、診断思考の軸と治療判断を体系的に解説。重症患者診療における診断と治療の実践的な考え方を学べる一冊。
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取材歴20年のプロだけが知っている、安心して楽しく遊ぶための実践的教科書。
多くの読者や店長が「本当に役立つ」と絶賛したロングセラーが待望の文庫化。ボッタクリ店・優良店の見分け方。性感染症にならないためには。好かれる客、嫌われる客の傾向。どの時期に遊ぶのがいいか。手土産は何がいいか。店外デート、本番など、ワンランク上のサービスを受けるには。風俗嬢の下半身事情。風俗嬢と結婚するには。取材歴20年の著者が教える、安全に楽しく遊ぶための実践的教科書。歌舞伎町、上野の人気店店長による座談会も収録。
lecture01
人気嬢と遊ぶには
lecture02
ボッタクられない方法
lecture03
ボッタクリ店の裏側
lecture04
性感染症になる前に
lecture05
いい客になる条件
lecture06
手土産は何がいいか
lecture07
どの時期に遊ぶのがよいか
lecture08
携帯番号や名刺を渡すかどうか
lecture09
店外デートはすべきか
Q&A
lecture10
写真や動画、個人情報の流出トラブル
lecture11
ルール違反をしたときの「業界流儀」とは
lecture12
嫌われる客の傾向
lecture13
風俗嬢の下半身事情
lecture14
風俗嬢とつき合うには
lecture15
風俗嬢と結婚するには
lecture16
風俗の本当の楽しみ
extra lecture
歌舞伎町・上野風俗店店長座談会
小児の咳嗽診療に必要とされるさまざまな事項を、それぞれのエキスパートによって客観的な立場から解説。とくに、咳嗽の原因で困ったときに正確な鑑別診断ができること、治療法の定まっていない疾患に対して、現時点での最適な治療が行えることを目標とした。
好評シリーズの大改訂版.写真・イラスト・図表をさらに充実させ,最新の医療現場に即して疾患の概念や検査・治療などの記載をアップデートした.医師,看護師ほかのメディカルスタッフ,またそれを目指す人のための決定版ビジュアルテキスト.
"疾病の基礎知識を学びながら、日経DIクイズを解く"というコンセプトのもと、用量換算や服薬指導に手間がかかる「小児疾患」を書籍化。
小児の服薬指導に精通した松本康弘氏と三浦哲也氏の監修のもと、小児疾患に関する様々なDIクイズ45題を厳選。ガイドライン改訂や標準治療、薬剤の適応追加、後発医薬品の情報など、現状に則してアップデートを行っています。
また、気管支喘息やアトピー性皮膚炎、中耳炎、便秘症、注意欠如・多動症(ADHD)など、小児でみられる代表的な10疾患について、医師が処方を決めるまでのプロセスが学べます。
現場で働く薬局薬剤師が、小児の服薬指導のための基礎学習から知識のレベルアップまで、無理なく学べる一冊です。
●小児疾患の処方の実際:呼吸器感染症、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、皮膚感染症、急性中耳炎、滲出性中耳炎、便秘症、夜尿症、てんかん、注意欠如・多動症(ADHD)
●日経DIクイズ:小児疾患に関するクイズ45題
●特別収録:小児の調剤と服薬指導の基礎知識
骨軟部領域の画像診断の基本ではあるが理解が難しいとされる、単純X写真の読影の極意を、疾患別にそのポイントや臨床所見、診断後のマネジメントにいたるまで解説する。写真上の異常部分を色分けして示すなど、初学者でも容易に理解できる工夫がちりばめられている。放射線科をはじめ、整形外科や初療にあたる総合内科各科の研修医、臨床医に最適。
一時は「消えゆく疾患概念」と考えられていた気管支拡張症だが.欧米において嚢胞性肺線維症と関連しない症例の増加から大規模な患者レジストリへと進展し,近年目覚ましい研究成果をもたらしている.いまや呼吸器領域の一大カテゴリーとなった気管支拡張症について,欧米の最新知見を踏まえ,臨床像から病態,疫学,診断や重症度分類,治療と管理までを体系的にまとめた.
“考えながら行う心エコー”“頭を使った心エコー”をコンセプトに心エコー検査の基本から疾患別の検査ポイントまでを簡潔にまとめた大好評書が遂に改訂!一層みやすい心エコー像へアップデートし,新しい指標や重症度評価も反映している.これまでどおり病態や所見の把握に結び付くシェーマを豊富に掲載.知りたい所見や計測値,症候からどこを検査すればよいか,診断の決め手をスッキリ解説.研修医,検査技師にオススメの1冊.
その無駄な医療、そろそろやめませんか?第一選択薬でうまくいかないとき、不必要な医療を減らしたいときの処方箋。
どうする?! 日本を跋扈する外来種問題
近年、外来種が問題になっています。外来種とは、人間の活動によってほかの地域(特に外国)から入ってきた生物のこと。よく知られているものが、食用として輸入したウシガエルと、その餌として輸入したアメリカザリガニ。ともに、日本中で見られます。現在では、農作物や家畜、ペットとして輸入されたものが逃げ出したり放されたり、流通の過程で海外から入ってきたりしています。それが日本に定着して分布を広げ、在来種を食べてしまうなどして生態系が壊され、在来種が交雑してしまい在来種の遺伝子の独自性がなくなることが多々報告されています。外来種が凶暴・有毒であると、人間に被害が及ぶ可能性もあります。特にそのリスクが高い生物を「特定外来生物」に指定して、法律で取り締まっていますが、一度自然界に広がった外来種を根絶することは難しいのです。本書は、インターネットニュースサイト「THE PAGE」に連載され、好評を博している記事をまとめるものです。著者は国立環境研究所・侵入生物研究チームの五箇公一博士です。外来種の侵入の経緯やそのリスク、対処法についてわかりやすく解説していて、日本の自然や生物について考えさせられる1冊です。
プロローグ:外来種とは?
「セアカゴケグモが増えた夏 そして忘れ去られた夏」
「人間の役に立つはずが、害虫扱い! 憐れなセイヨウオオマルハナバチ」
「世界遺産 小笠原諸島の固有生物を食い尽くすグリーンアノールとは?」
「マングースはハブと闘わない 有害外来生物をつくり出した学者の責任」
「SF映画が現実になったキラービー 人間がつくり出した殺人ミツバチとは」
「獰猛で狂犬病リスクをもつアライグマ かわいく描かれすぎらラスカルの功罪」
「水辺のカメ ほとんどすべてが外来種 ブーム後の無責任放逐が生んだ結果」
「アリゲーター・ガー、ピラニアなども生息 外来種の宝庫と化す多摩川」
●小児薬物療法研究会メーリングリストの書籍化 第2弾!
「現場の困った!をエキスパートが解決 こどもと薬のQ&A」(2017年9月刊)の第2巻!本書も第1巻と同様、小児薬物療法研究会ML(メーリングリスト)に日々寄せられる会員からの“困った”を厳選し、コラムと解説をつけて掲載。さらに、メーリングリストには寄せられないけれど知っておきたい知識については編集委員が問題を作成し、メーリングリストと同様、各施設から回答を集めて掲載しています。
小児薬物療法研究会には公立・私立・大学病院、薬局薬剤師が登録しており、様々な施設からの回答が自施設にあった解決策の参考となります。また、医師からのコメントもあり治療や、チーム医療に取り組む際の参考になります。
◆循環器診療ではエビデンスが重要で、それは高齢者に関しても同様です。しかし、多くのRCTには高齢者が含まれていないため、実際のガイドラインがどこまで当てまるのか悩むことはないでしょうか?
◆本書では、そんな「高齢者の循環器診療で遭遇する疑問点」に、循環器診療の第一線の著者たちが応えます!
◆若手時代は本書を通読して高齢者診療の基本を学び、専門医取得後は悩みどころの該当箇所を読み込むことで辞書的にも使えます。幅広いキャリアステージの先生方におすすめできる1冊です。
冠動脈疾患の抗血栓治療
1 DAPT(抗血小板薬)の継続期間
2 PPIを併用すべきか?
3 HBR(高出血リスク)の考え方
4 抗凝固療法と抗血小板治療の併用
ACSガイドライン
5 NSTEMIでculprit 以外を治療すべきか?
6 高齢者では発症何時間までのACSがPCIの適応か?
7 高齢者にもインペラを使うべきか?
慢性虚血ガイドライン
8 安定冠動脈疾患に対する血行再建術に関する考え方
9 EFの悪い慢性IHDは手術かPCIか?
冠動脈疾患の一次予防:脂質異常症
10 LDL-C値はどこまで下げるか?
11 LDL-C値以外の残余リスクの治療
12 高齢者FH(家族性脂質異常症)の治療
冠動脈疾患の一次予防:高血圧
13 ハイリスク高血圧の治療
14 MCI 合併高血圧の治療目標
冠動脈疾患の一次予防:糖尿病
15 循環器疾患合併患者の糖尿病治療戦略
冠動脈疾患の一次予防:CKD
16 高齢者CKDに蛋白制限・減塩はどこまで?
心房細動の抗血栓治療
17 超高齢者で抗血栓治療を中止できるか?
18 AFのPVIは何歳まで行う?
19 抗血栓治療の適応の基準
20 CKDステージ5の患者の抗血栓治療
不整脈の非薬物治療
21 ICD,CRTは何歳まで?
22 AF burdenをApple Watchで評価できるか?
急性心不全の治療
23 心不全と貧血治療
24 心不全におけるCRS(WRF)
25 高齢者急性心不全における非侵襲的呼吸補助の活用方法
慢性心不全の治療(HFrEF,HFpEF)
26 超高齢者の心アミロイドーシスは治療すべきか?
27 心不全と認知症の関係
28 CRSとは(機序)
29 HFpEFの薬物治療
30 超高齢者にSGLT2 阻害薬は安全か
31 HFrEFに対するGDMTは何歳まで?
32 高齢者も心房間シャント術は適応か?
33 Destination Therapyの実際
TAVI
34 TAVIは何歳まで?
35 TAVI 後の薬物治療
SHD
36 MitraClip 後の薬物療法
弁膜症
37 LVEFの良い無症候性重症ARに大動脈弁手術を推奨すべきか?
感染性心内膜炎
38 大きな疣腫では早期手術を行うべきか?
大動脈瘤・解離
39 大動脈解離のリハビリテーション
40 B 型解離に対する胸部ステントグラフト内挿術の適応
PAD
41 難治性PADのインターベンション
42 難治性PADの薬物治療
VTE
43 ひざ下のDVTは治療すべきか?
肺高血圧
44 高齢者PHの治療は?
併存症
45 高齢がん患者に対する腫瘍循環器診療は?
その他
46 ポリファーマシー
47 MCI(軽度認知症)患者が侵襲的治療を希望したら?
48 フレイル・サルコペニアは治療対象か?
大好評の「よくわかる脳MRI」が8年ぶりに全面改訂! 新WHO分類を反映させ、豊富な内容と美しい画像・シェーマ、充実の解説でさらにグレードアップした。脳のMR画像が見たい時、疾患が知りたい時に“よくわかる”1冊。
【序文抜粋】
本書は1998年の初版,2004年の第2版,2012年の第3版に続くもので,お陰様で初版から20年以上のロングセラーとなっています.この間の画像診断の臨床的広がりは著しく,本書の分野でいえば,たとえば脳梗塞の診療は画像(拡散強調像やMRA)により根本的に変わったと思います.インターネットの普及による情報収集,最近ではDeep Learningによる人工知能の画像診断への応用など,画像診断を取り巻く環境も大いに変わっています.さらにわが国はMRIのavailabilityが高く撮像頻度も高いため,専門家以外が最初に判断する必要に迫られることも多くなっています.
一方,インターネットの情報は検証を要するものも多く,本書のように定評のあるロングセラーの教科書の意義は高いと考えます.特に画像はまだまだ検索が難しく,載せているWEBサイトも限られており,役割は高いと考えています.
初版から継承されている,見開きを基本として“調べたくなった時に画像がみられる”という特徴を今回も継承し,初心者にも調べやすい形態は継承したつもりです.版が重なるごとに増えるページは,知識が増えるのである程度致し方ないとしても,使いやすさも考慮しコンテンツは思い切って減らすこととし,他で容易に調べられる疾患の解説を削り,画像に特化しました.
本書は以前の版で勉強していただいた放射線診断医,これから放射線科医や脳に係わる診療科を目指す専攻医・研修医・医学生,診療放射線技師,さらに脳MRIに係わることのある医療者,研究者に広く対応したものとなっていると考えます.
変わらぬご協力をいただいた共編者・著者,新たに加わっていただいた先生方とともに,出版業界の激変にもかかわらず初版から変わらず編集・校正を行っていただいた学研メディカル秀潤社の皆様に感謝いたします.
2020年3月
【主な目次】
1 正常解剖と正常変異・アーチファクト
2 脳腫瘍+腫瘍関連
3 下垂体・傍鞍部
4 脳血管障害
5 小児
6 先天奇形
7 小児脳の破壊性疾患
8 神経皮膚症候群および類似疾患
9 小児期に発症する代謝変性疾患
10 小児感染症・脳症・痙攣
11 中毒・薬剤性
12 脱髄
13 変性代謝
14 全身疾患と免疫
15 感染症
16 てんかん
17 頭部外傷
付録1:MRI の検査・読影法
付録2:MRI 用語集/ 略語比較表
付録3:MRI 略語集
日本小児血液・がん学会による公式ガイドライン.出生直後から成人までに血小板のみの減少から出血症状を呈する疾患は,造血器腫瘍,感染に伴うもの,遺伝性疾患まで実に様々である.本ガイドラインは,小児と成人における免疫性血小板減少症の病態と治療の相違点を明確に示し,正しい診断と適切な治療法の選択ができるよう記載されている.専門医のみならず,小児科や一般内科の現場で活用しやすい包括的かつ実践的な1冊.