増税にひた走る日本。その元凶は財務省だといわれています。なぜ国民が物価高で苦しんでいるさなかにも増税路線を打ち出すのか。増税しないと本当に日本は破たんしてしまうのか? 本書はその欺瞞を解き明かしたベストセラー単行本『ザイム真理教ーーそれは信者8000万人の巨大カルト』をベースにしながら、マンガと図解で解説。カルト組織といっても過言ではない財務省の考え方や、内部の仕組みを露わにします。世界一わかりやすく「ザイム真理教」というおかしな組織の真の姿を解き明かしていきます。
【税理士試験消費税法の模範解答を記載した理論問題の論述対策書】
詳細な解説で事例問題や応用理論の対策は万全!
ポイントを捉え、簡潔に表現できる力を養成することを主眼に作成しています。
消費税法の出題理論には、大きく分けて、
1単純に「理論マスター」どおりに解答する個別理論問題
2複数の条文を組み合わせて解答させる応用理論問題
3事例理論問題
の3つがあります。
このうち、2の応用理論問題は近年難易度が上昇の一途をたどり、法律全体の体系、各規定のつながり、規定の趣旨等も理解していないと対処できなくなってきている傾向にあります。
解答についても単に条文を解答するだけでなく、解答(取扱い)の要旨を説明することが要求されています。
本書では実力養成問題としての「テーマ別理論問題編」「国税庁質疑応答事例」「軽減税率制度に関するQ&A」の3章によって、応用理論問題・事例理論問題への対策がより万全となるよう構成しています。
【改訂内容】
*2019年10月現在で、2020年試験に関する税制改正に対応
*試験傾向等に合わせた内容(解説等)の一部修正
消費税10%・軽減税率対応、寄附税制も最新内容。豊富な「計算例」「申告書記載例」は、法人のパターン別に掲載。法人税、消費税、所得税、その他寄附税制等、すべて内容を更新し詳述。財務諸表の作成方法や法人税額等の計算等について、事例をもって説明。
2019年10月〜2021年3月までの介護報酬単位数表!!
◆2019年10月現在までの変更部分が一目でわかるマーキング
◆難解な規定の要約・ポイント解説・Q&A付き!!
★2019年10月の消費税改定に伴い,介護報酬が全面的に変更されます。この2019年10月改定に準拠した最新の単位数,告示・通知,Q&A等の完全収載版!! 本書1冊あれば,2021年3月の次期介護報酬改定までの介護請求は万全です!!
★2018年4月改定後2019年10月までの追加通知等による変更部分が一目でわかるようにマーキング。難解な規定にはわかりやすい内容要約・ポイント解説も付記し,Q&Aも多数収載。さらに便利な「介護保険制度の要点解説」,「人員・施設・設備基準一覧表」なども収録。
★1わかりやすい解説,2スピーディで自在な検索(別に厚生労働大臣が定める基準等の該当告示番号を明示),3機能的に構成された見やすいレイアウト(単位数部分をフルカラーとし,複雑な規定をカラーで分類)--を実現しています!!
【2018年4月版の主要目次例】
第1部 介護保険制度の要点解説
第2部 介護給付費単位数表
1 指定居宅サービスに要する費用の額の算定に関する基準
2 指定居宅介護支援に要する費用の額の算定に関する基準
3 指定施設サービス等に要する費用の額の算定に関する基準
4 指定地域密着型サービスに要する費用の額の算定に関する基準
5 指定介護予防サービスに要する費用の額の算定に関する基準
6 指定地域密着型介護予防サービスに要する費用の額の算定に関する基準
7 指定介護予防支援に要する費用の額の算定に関する基準
第3部 別に厚生労働大臣が定める告示等
[サービス全体にかかるもの]
[居宅系サービス]
[地域密着型サービス]
[施設系サービス]
[特別療養費]
[特定診療費及び特別診療費]
[区分支給限度基準額]
[福祉用具・住宅改修]
[医療保険との調整]
[事務処理・様式例]
[食費・居住費関係]
[請求]
第4部 介護改定Q&A
全サービス共通
居宅サービス
施設サービス
地域密着型サービス
第5部 人員・施設・設備基準の概要一覧表
索引
2019年10月、消費増税とともに導入!
インボイスの書式は?
クーポンの扱いは?
店頭のアルバイトやパートさんには何を教えればいい?
システムの改修は?
──いまこそ知りたい最新情報を網羅!
あなたの疑問に取材記者が答えます!
第1章 軽減税率って何だろう
第2章 対象商品はどう見分ける
第3章 経理部門・システム担当は何に備える
第4章 小売業者はどうすればよいのか
第5章 個人事業主や免税事業者はどうなる
建設工事標準下請契約約款は、国土交通省中央建設業審議会によって、昭和52年(1977年)に制定され、その後、数次の改定がされてきました。今般、改正民法の施行に伴い、改定が施され、令和2年(2020年)4月1日、公表されました。
本書は、この最新の下請約款の条頂について、その内容、趣旨を解説するものです。
I 概論
第1 下負契約について
第2 注文者・元請負人・下請負人の法律関係
第3 建設工事の下請契約に特有な事項
II 逐条解説
III 参考資料
フリーランスや副業している人は、確定申告や税金のこと、
「知らなかったから何もしていない」では、必ず損しています。
だから、「確定申告は青色申告がいいのか」「この領収書は経費になるのかならないのか」「賢い節税の方法はないのか」
ちゃんと知っておいてください。
フリーランス1年生と副業1年生の2人を、フリーランスの節税対策が得意な税理士がマンガでやさしく、ちょっと詳しく教えてくれます。
税理士試験消費税法の本試験の計算問題対策として重要な、総合問題形式の問題を収載したトレーニング問題集!
消費税法の税額計算は、売上げに係る消費税額から仕入れに係る消費税額を控除して求めます。
本書を制限時間を意識して解くことで、より速く、より効率的に合格のための答案作成練習ができます。
≪総合問題集とは≫
消費税法は基礎編と応用編の2冊があり、応用編は総合問題を解くために、応用的な知識の確認と答案作成能力の養成を主眼としています。
≪本書のポイント≫
1.合格のための答案作成練習
本書に収録した問題は、受験上必要な規定だけを使用しており、また、解答のプロセスが理解できるように詳しい解答への道や条文番号、基本通達番号を掲載しています。
2.制限時間を明示
問題にはすべて標準的な解答時間を制限時間として付しています。
制限時間内の解答を目標としましょう。
3.難易度を明示
問題ごとに、学習の指針となるように難易度[(A:基本問題)(B:やや難しい問題)(C:本試験レベルの難しい問題)]付けをしています。
到達レベルにあわせて問題を選択することができます。
4.本試験の出題の傾向と分析を掲載
最新の第72回(2022年)を含めた、本試験の出題傾向を分析を掲載しています。
学習を進めるにあたり参考になさってください。
【改訂内容】
*2022年10月現在の法令に準拠
*問題5、10を新規問題に差し替え
*試験傾向等にあわせた内容(解説等)の一部修正
*前付の出題分析等を最新の内容に改訂
白色申告と青色申告の手間はかわらない?勘定科目なんかなんでもいい!?インボイスってどう影響してくるの!?フリーランスの著者と話のわかる税理士による“知らないとソンする”税金講座。税金以外の社会保険、帳簿のつけ方、法人化、税務調査などについても、わかりやすく解説しています!
本書は2024年8月に実施される第74回税理士試験(消費税法)の合格を目指すために、最後の総仕上げとして解いていただきたい問題ばかりを集めた本試験レベル問題集となります。
本書では税理士試験(消費税法)の基本学習および過去問題演習を済ませ、あとは本番に向けてどう戦略立てて合格点を取ればよいのか悩んでいる方にはピッタリの1冊となります。
合格に必要な論点・問題が多く掲載されている本書を使って、税理士試験(消費税法)の合格をつかみ取りましょう!
≪本書の特長≫
1.難易度・ボリュームが本試験に近い3回分の『予想問題』で実践演習ができる!
本書にある3回分の模試は、第74回試験で出題可能性の高い内容を第1予想から順に掲載しており、いずれも本試験に近いレベルで出題しております。
適度な質量で構成した予想問題を解くことで、基本学習および過去問題演習を通じて得た知識が身についているか確認できることに加えて、本試験でのボリュームや難易度にあわせた時間配分の練習ができます。
なお、予想問題を解く際はネットスクール公式YouTubeチャンネルにて公開している『まるで税理士試験会場』をご利用いただくことで、本試験の雰囲気を味わいながら問題演習ができます。
詳細は本書前付『合格をつかみ取るための効果的な本書の使い方』をご覧ください。
2.難易度・時間配分・ボーダーラインがわかる『解答・解説』で試験直前の復習ができる!!
『解答・解説』では各予想問題について大問別に難易度(5段階)・時間配分・目標点(ボーダーライン)を記載しているため、制限時間内でどこまで着手して正解すれば合格可能性が高いのか、ひと目で確認することができます。
また、本試験での合格まで自身に何が足りないのか(何を身につけておくべきなのか)原因を分析し、今後の学習に役立てることができます。
3.事前申込不要の『予想セミナー』で試験直前期の過ごし方がわかる!!!
本書掲載の予想にもとづいた『予想セミナー』を試験直前約1ヶ月前より配信する予定です。
気になる第74回試験の出題予想やその根拠、重要論点などをネットスクール税理士WEB講座担当講師が詳しくご紹介いたします。
是非、本書をお持ちになったうえで、お気軽にご参加ください。
◆本書のご利用にあたって◆
本書掲載の各予想問題の答案用紙はネットスクール株式会社ホームページ『読者の方へ』よりダウンロードすることができます。
税理士試験予想セミナー第74回試験を完全予想!!
『令和6年度の税制改正』はここがポイント!!
問題用紙 ・答案用紙
解答・解説
第1予想
第2予想
第3予想
税理士試験消費税法の本試験の計算問題対策として重要な、総合問題形式の問題を収載したトレーニング問題集!
消費税法の税額計算は、売上げに係る消費税額から仕入れに係る消費税額を控除して求めます。
本書を制限時間を意識して解くことで、より速く、より効率的に合格のための答案作成練習ができます。
≪総合問題集とは≫
消費税法は基礎編と応用編の2冊があり、応用編は総合問題を解くために、応用的な知識の確認と答案作成能力の養成を主眼としています。
≪本書のポイント≫
1.合格のための答案作成練習
本書に収録した問題は、受験上必要な規定だけを使用しており、また、解答のプロセスが理解できるように詳しい解答への道や条文番号、基本通達番号を掲載しています。
2.制限時間を明示
問題にはすべて標準的な解答時間を制限時間として付しています。
制限時間内の解答を目標としましょう。
3.難易度を明示
問題ごとに、学習の指針となるように難易度[(A:基本問題)(B:やや難しい問題)(C:本試験レベルの難しい問題)]付けをしています。
到達レベルにあわせて問題を選択することができます。
4.本試験の出題の傾向と分析を掲載
最新の第71回(2021年)を含めた、本試験の出題傾向を分析を掲載しています。
学習を進めるにあたり参考になさってください。
【改訂内容】
*2021年10月現在の法令に準拠
*問題1、9を新規問題に差し替え
*問題3、6、7の答案用紙を新形式に変更
*試験傾向等にあわせた内容(解説等)の一部修正
*前付の出題分析等を最新の内容に改訂
法改正・新判例に完全対応の最新版!
租税法を「基礎」から学ぶとは、「自分の納めるべき税額を自分自身で判断し計算できるようになること」です。
見出しに書かれた「問いかけ」をナビゲーターに読み進めれば、租税法の全体像も基本的事項も自然に身につく入門書。
図表と2色刷でビジュアル的にもわかりやすさを追求、基本用語、関連問題、発展問題などは、「Keyword」「Topics」として囲みにし、租税法の面白さを伝えながら基本を理解するのに邪魔にならないよう工夫しています。
コロナ禍の影響も受け、税制も新たな展開を示すなか、重要判例や新たなTOPICSを盛り込んだ最新版。
序 租税法を「基礎」から学ぶにあたって
1 学習上の基礎的事項
2 学習上の基本情報
第1章 法人税
1 法人税の概要
2 企業会計と租税会計
3 益金および損金の意義と算入時期
4 益金の額の計算
5 損金の額の計算
6 損益両建計算
7 法人税額の計算ーー納付税額は最終的にどのように決まるのか
8 同族会社税制
第2章 所得税
1 所得税の概要
2 各種所得の意義と金額の計算
3 収入金額の意義と計算
4 必要経費の意義と計算
5 収入金額および必要経費の年度帰属
6 損益通算および損失の繰越控除
7 所得控除
8 税額の計算
9 所得概念論
第3章 消費税
1 消費税の概要
2 課税の対象(課税物件)
3 非課税取引および輸入免税
4 納税義務者
5 課税標準および税額の計算
6 仕入税額控除等
第4章 相続税・贈与税
第1節 相続税
1 相続税の概要
2 相続制度
3 納税義務者
4 課税物件
5 課税標準および税額の計算
6 事業承継税制
第2節 贈与税
1 贈与税の概要
2 納税義務者ーー贈与税の納税義務は、誰が負うのか
3 課税物件
4 贈与税の計算
5 生前贈与促進税制
第3節 財産の評価
1 時価評価と法定評価
2 財産の種類に応じた評価
【事項索引】
資産運用の中心である証券投資について、各商品ごとの仕組みと経理・税務の取扱いを図解とQ&Aでコンパクトに解説する法人向け実務定番書。最新の法令・通達等をフォロー。
与党大綱・各省庁資料をベースに令和4年度税制改正のポイントと実務をQ&Aで徹底解説!
<主な改正>
●積極的な賃上げを促すための措置
●オープンイノベーション促進税制の拡充
●住宅ローン控除の見直し
●特例承継計画の提出期限の延長
●国際課税原則の見直し
●税理士制度の見直し
2023年3月末までに申請が必要なインボイス制度。
全国で500万人以上と言われる個人事業主や副業を始めた人にとっては、制度の中身やどんな手続きをしたらいいのかはもちろん、
制度に参加しないとどうなるのか、といった疑問と不安がいっぱいだと思います。
本書では、Q&Aと図解を用いてインボイス制度のしくみをわかりやすく説明。
税理士や会計士が書いた文字ベースの難解な解説書が多い中で、人気の税理士YouTuberが、「この通りやればできる」という方法をカラーを使ったページや図解とともに解説ます。
登録の選択を迫られる個人事業主、取引先との対話が求められる企業は、どう対応すればよいのか。押さえておきたい要点を簡潔に解説。
脱税ギリギリ!?元国税調査官が教えるサラリーマン、中小企業主、相続人のマル秘節税対策。