白色申告と青色申告の手間はかわらない?勘定科目なんかなんでもいい!?インボイスってどう影響してくるの!?フリーランスの著者と話のわかる税理士による“知らないとソンする”税金講座。税金以外の社会保険、帳簿のつけ方、法人化、税務調査などについても、わかりやすく解説しています!
脱税ギリギリ!?元国税調査官が教えるサラリーマン、中小企業主、相続人のマル秘節税対策。
登録の選択を迫られる個人事業主、取引先との対話が求められる企業は、どう対応すればよいのか。押さえておきたい要点を簡潔に解説。
与党大綱・各省庁資料をベースに令和4年度税制改正のポイントと実務をQ&Aで徹底解説!
<主な改正>
●積極的な賃上げを促すための措置
●オープンイノベーション促進税制の拡充
●住宅ローン控除の見直し
●特例承継計画の提出期限の延長
●国際課税原則の見直し
●税理士制度の見直し
越境EC、海外Webマーケティングを成功させるために知っておくべき情報を一挙にまとめました。越境ECサイト構築時の注意点、商品特性別の海外Webマーケティングのポイントなどをあますところなく紹介します。これから越境EC、海外Webマーケティングに取り組む方は、ぜひご覧ください。
15年以上にわたり、300社以上の海外進出をサポートした著者の実績から生まれた「勝つ法則」を完全公開!
○3つのステップを徹底解説
STEP01 戦略立案(市場調査・競合分析・自社分析)
STEP02 海外向けサイト構築
STEP03 海外Webマーケティング
○成功事例を多数紹介
・年商34億円→500億円と14倍以上に伸びた中古車販売会社
・月商数十万円台→数千万円になった抹茶販売会社
・世界中から新規顧客が訪れる年商億超の調理器具販売会社
とっつきやすく、飽きずに、短時間で消費税法の考え方、全体像がわかる入門書。インボイス制度に対応。
資産運用の中心である証券投資について、各商品ごとの仕組みや経理・税務の取扱いを図解とQ&Aでコンパクトに解説する法人向け実務定番書。最新の法令・通達等をフォロー。
税務上の基本的な取扱いは理解できたが、実際の税務上の有利・不利判定になると判断できない、しかし、クライアントから実際にリクエストがあるのは当然ながら有利・不利判定業務というのが、課税実務です。
本書の特色は単なる税務上の有利・不利判定だけに及ばず、有利・不利シミュレーションにおいての大前提である肝心の「留意点・盲点の総おさらいや、レアケースについての記述」に重点を置いたところです。
弊所伊藤俊一税理士事務所は、主に中小企業・零細企業の事業承継、資本政策、組織再編、M&A、相続対策等々に係るご質問に特化した「コンサル質問会」(主催:株式会社KACHIEL(カチエル))及び通常の課税実務に係る質問会「専門家のための税務SOS」(事務局:株式会社バレーフィールド)のご回答、及び複数社の会計事務所、税理士法人様の上記に係る顧問業務を取り扱っています。
本書のQ&Aは上記の「実際に税理士等士業様」からご質問・ご相談を受けた事項をヒントに、「不動産関係税制、2複数税目関係、3資本戦略・組織再編成・M&Aに係る税制、4個人資産税・法人資産税(相続税・贈与税・所得税)に係る税制、5消費税・印紙税に係る税制」に分類し直し、回答を「税務上の有利・不利判定」という視点で、再編集したものです。本書の性格上、上記理由から極めて実践的な書籍になったものと思われます。
類書においても、本書の目次の項目に係る「基本的な課税関係」や「(法務等含めた)諸手続きについては網羅されている節があります。当然、そういった網羅性を重視した「教科書」も必要であることは否定していません。
しかし、実務では、税務上の基本的な取扱いは理解できたが、実際の有利・不利の判定になると判断できない、でも、クライアントから実際にリクエストがあるのは当然ながら有利・不利判定業務なのです。そこで、本書では、「ノウハウ」「アイディア」「知恵・創意工夫」といったものを現場のコンサルティングでの所感を踏まえながら執筆しました。
また、「有利・不利判定」も組織再編成、グループ通算制度(旧連結納税制度)等の類書に多いのですが、単なるパターン別の数値の羅列になっていることが多く、肝心のシミュレーションにおいての大前提である「留意点・盲点の総おさらいや、レアケースについての記述」があまり言及されていません。筆者自身、「留意点・盲点の総おさらいや、レアケースについての記述」を極力意識して執筆に備えた次第です。
税理士試験消費税法の基本構造を体系的に説明した、理論問題対策用の書籍です。
本試験の出題傾向に対応し、暗記しやすいように構成を工夫しています。
条文を基礎に、合格答案の作成に必要不可欠な内容をテーマ別に収録しています。
また、重要語句等を赤文字とした2色刷で、赤シートに対応していますので、キーワードなどの暗記に最適です。
【改訂内容】
*2020年(令和2年)7月現在で、2021年試験に関する税制改正に対応
*試験傾向等に合わせた内容(解説等)の一部見直し
法令等の改正・本試験の出題傾向に完全対応!
元国税調査官の税理士による座談会を完全収録!ざっくばらんに語られる、税務調査の現場での衝撃体験!
消費税実務の世界で圧倒的な師事を受ける著者による、消費税のバイブル。税務弘報の連載を税率引上げ、軽減税率に対応させて書籍化。消費税の激動期に事務所に必備の1冊。
医療法人制度が創設されて以来、度重なる医療法の改正により医業を取り巻く経営環境は劇的に変化してきた。またそれに伴って医療法人の事業体としての形態も多様性を極め、その形態毎に適用される法律や会計基準、税法なども一律ではない。そこで本書では、医療法人(制度)の多様性を生むに至った経緯やその背景(沿革)を明らかにし、それに係る法律、会計、税務の諸問題を体系的に整理して解説。現在の医業税制問題の真相と解決の方向性にも言及した他に類をみない一冊。
● 多様な形態(種類)に応じた対応・処理が求められる医療法人の運営等に係る法律・会計・税務の諸問題を体系的に解説。
● 特に税務については、最近の税制改正等を踏まえて実務上もっとも問題となる「出資に係る税務」についても詳解。
● さらに、補論として、長年医業税制問題に取り組んできた筆者が「医業税制の二大課題」として執筆した「持分あり医療法人の今後の方向性」と「仕入れ消費税額転嫁の現状とその解決策」を収録した医業法人に係る法律・会計・税務の決定版となる一冊。
◆本書は、公益社団法人全国経理教育協会(以下「全経」といたします。)が主催する「消費税法能力検定試験」の3級及び2級の試験対策のために作成したものです。
◆全経が公表する出題区分表に基づき、税金の目的、税金の分類、憲法との関係といった税金の基礎的知識から、消費税における基本的な計算事項に関する学習内容を収載しています。
◆体系的かつ効率的な学習を進めやすくするため、各Chapter(章)では3級及び2級の内容を区分せずに作成するとともに、各級の試験対策を行うための利便性を図るため、各Section(節)などでは各級の出題区分を表示しました。
◆内容説明では、側注による内容・用語についての補足説明やイラストによる図解・まとめなども多く設けて、理解や整理をスムーズに行えるよう工夫しました。
◆第2版の改訂では、税制改正内容及び全経が主催する「消費税法能力検定試験」の出題内容に合わせた設例問題を取り入れています。
「税務署が怖い」「税金ってよくわからない」と思っているフリーランス・個人事業の皆さん!皆さんの疑問や不安にとことんわかりやすく、ホンネでお答えします。「税務署に何か言われるんじゃないか」「このお金ってこの科目でいいんだろうか」本書が、そんな不安や悩みをスッキリ解消します。