不動産事業者は、免税事業者との取引が多く、給与所得者の副業のケースも多い。インボイス登録を迷う最たる業種の判断基準を2割特例もふまえ、様々な事例を掲げて導く。
中曽根内閣や竹下内閣など、歴代の政権は消費税をきっかけに国民の支持を失い、潰れていった。日本における「消費税の呪い」である。いま財務省は安倍政権を再び踏み台にし、マスコミを通じた「増税決定」の世論づくりに邁進している。安倍首相自身、施政方針演説で消費増税に「国民のご理解とご協力をお願いする」と述べている。しかし「理解」の大前提は、国民に正しい情報が与えられていることだ。本書の要諦は二つ。1日本は負債も多いが、資産も多いので破綻しない。2社会保障のための増税というが、年金、医療、介護は税ではなく「保険方式」で運営されている。つまり社会保障目的の増税はウソということ。財務省は、支持率が高い安倍政権のうちに増税を実現しようとしている。その結果、安倍内閣が潰れようと痛くもかゆくもない。景気を潰して国民に負担をしわ寄せし、自らは天下り先を確保する官僚の企みを論破。正しい社会保障政策の道を明らかにする。
申告・納税する立場から、基本と要点をわかりやすく解説した唯一の実務書!令和4年度改正収録。日常の経理・税務処理の要点を網羅。豊富な設例でわかりやすく説明。節税のポイント、税務調査への対応法も解説。
「税務署が怖い」「税金ってよくわからない」と思っているフリーランス・個人事業の皆さん!皆さんの疑問や不安にとことんわかりやすく、ホンネでお答えします。「税務署に何か言われるんじゃないか」「このお金ってこの科目でいいんだろうか」本書が、そんな不安や悩みをスッキリ解消します。
本書は、売上計上もれや仕入計上時期の誤り、租税公課の処理など法人税申告書別表四、別表五(一)で申告調整が必要となるケースの具体例に即して説明しており、当期と翌期の税務上・決算上の経理処理を示した上で、その記載方法をわかりやすく解説しています。
また、税抜経理方式を適用している場合の消費税等の別表四、別表五 一 における申告調整の書き方も説明しています。
本版では令和2 年度税制改正までの内容を踏まえ、有価証券の評価に関する事例を追加するなど、実務に必要な申告調整事項について 275 事例 で詳しく解説しています。
『支給決定から報酬請求システムまでを解説』
『単位数表と指定基準は通知と組み合わせて掲載』
◆障害者総合支援法および児童福祉法にもとづく障害福祉サービス等の基準について、とくに報酬算定と請求にねらいをあて、必要な情報を実務上役立てることができるよう編集しています。算定のしくみを根拠とともに示しています。
◆第 I 編「サービスのしくみ」では、障害者・障害児をささえるしくみの全体像ともに、支給決定や利用者負担、電子請求受付システムによる請求といった、事業所が知っておきたいしくみを解説しています。平成30年度報酬改定のポイントも掲載しています。
◆第 II 編「費用算定基準(単位数表)」では、対応するサービスの費用算定基準(単位数表)告示・関係告示と留意事項通知を見開きで配置することにより、使いやすい構成となっています。障害福祉サービスのほか、計画相談支援、地域相談支援、児童相談支援、児童通所支援、児童入所支援の費用算定基準等も掲載しています。
◆第 III 編「指定基準」は、各サービスの指定基準省令とその解釈通知により構成しています。事業所を新規に立ち上げて指定を受ける際にはじまり、日々の事業所運営や指導に対応する際にも必要となる情報をまとめています。基準省令と基準通知はそれぞれひと目で区別でき、見落とすことなく指定基準が体系的に理解できるように編集しています。
◆第 IV 編「関係告示・通知」では、単位数表や指定基準を補足し、実務の根拠となる告示や通知等を、事務処理に必要な様式例・手順例も含めて掲載しています。
◆第 V 編「疑義解釈」では、厚生労働省から発出された、請求事務の疑問に答える主なQ&A(疑義解釈)を発出日ごと・カテゴリごとに掲載しています。
◆障害者・障害児の暮らしを支えるサービス事業所や施設の職員、相談支援専門員あるいは介護保険のケアマネジャー、また、社会福祉法人、医療機関、関連事業者、行政担当者等、障害福祉サービスに携わる皆様に必携の一冊です。
【2019年10月からの報酬改定に対応!】
◆『令和元年10月版』発行に当たっては、2019年10月からの障害福祉サービス等報酬改定に対応し、各サービスの基本報酬単位数を完全アップデートしました。改定前後の単位数を併記しているので、今回改定部分が一目瞭然となっています。
◆今回の改定では、現行の処遇改善加算に上乗せする形で、新たに「福祉・介護職員等特定処遇改善加算」が設けられています。各サービスの加算単位数はもちろん、処遇改善加算に関連する通知や、改定内容を理解するための解説記事も掲載しています。
解説に資格の学校TACのノウハウを詰め込んだ税理士試験消費税法の過去問題集の決定版です。傾向分析と詳細な解説で本試験対策を究めることができます。
本書は、過去5年分の本試験問題を収録しており、本試験に合格するために必要不可欠な過去に出題された傾向を把握することが可能です。
模範解答に、TAC推定の採点基準と予想合格ラインを掲載し、解答への道(解説)はできるだけ詳しく説明しています。
また、税理士試験制度の概要と、過去10年間の出題分析を一覧表形式でまとめており、本試験での解答戦略を立てるのに役立ちます。
本試験形式と似せた答案用紙が別冊で付いており、解答用紙ダウンロードサービスに対応しているので、繰り返し学習することができます。
【改訂内容】
*最新第71回(令和3年度)を追加し、第66回(平成28年度)を削除
*2021年10月現在の税制改正(施行法令)に対応
*試験傾向に合わせた内容(解説等)の一部見直し
*出題分析等を最新の内容に改訂
【「超」入門シリーズ】とっつきやすく、飽きずに、短時間で消費税法の考え方、全体像がわかる入門書。
第1章 消費税のあらまし(消費税の基本的仕組み;消費税の計算の仕組み(1)原則計算 ほか)
第2章 国内取引に係る消費税(課税対象;納税義務者 ほか)
第3章 輸入取引に係る消費税(輸入取引に係る納税義務者;非課税となる輸入取引 ほか)
第4章 地方消費税(消費税(国税)と地方消費税、地方消費税の納税義務者 ほか)
第5章 消費税等の経理処理(経理処理の方式;控除対象外消費税額等 ほか)
30年を超える長年の受験指導実績にもとづくTAC式の税理士試験完全合格メソッドを、教科書として市販化。まさに「みんなが欲しかった」税理士の教科書です。消費税法の膨大な学習範囲から、合格に必要な論点をピックアップし、イラストを用いながら各事例をわかりやすくまとめました。
【主な特長】
□さまざまな事例をイラストを用いながら詳しく説明しているので、イメージをつかみつつ、学習できる。
□本文は極力シンプルで一読明解。例題も入っているから、具体的なゴール(試験でどのような問題を解ければよいのか)をイメージしながら学習できる。
□理論試験対策として、重要条文も解説とともに掲載している。
□多くの受講生がつまづいてきたちょっとした疑問や論点について、ひとことコメントとしてまとめてあるので、学習上のつまづきを事前に防止できる。
□教科書と問題集が1冊にまとめてあり、教科書編には問題集編へのリンクが貼ってあるので、効果的にインプット学習&アウトプット学習を進められる。
□解答用紙ダウンロードサービスつき。
【改訂内容】
*消費税率変更、軽減税率導入等の改正に対応するため全面的に改訂
*書籍全体にわたって、よりわかりやすくするために、内容を見直し
*一部の問題を変更、新規問題に差替え
*前付の試験情報等を改訂
※2019年度版より装丁(カバー)をリニューアルしました。
法令等の改正・本試験の出題傾向に完全対応!
年々下がり続ける売電単価をみて「太陽光バブルはもう終わりだ」との声もありますが、
現役投資家の視点は正反対。売電単価が下がった今こそ、太陽光発電投資の始めどきと声を揃えます。
アパートのような空室のリスクもなければ、競合物件に頭を悩ませることもない。
長期間安定的に利益を生み出す太陽光発電投資は、知る人ぞ知る“鉄板”の資産運用なのです。
現在9基の太陽光発電所をもち、安定的に利益をあげている著者が、投資のノウハウを懇切丁寧に指南します。
e-Tax対応版!
くらしに役立つ税の情報が満載。最新の法律によるていねいな解説。マンガで楽しくわかりやすい。
申告書全様式の記載例つき。付令和2年分個人事業者のための消費税のあらましと申告の仕方。
【税理士試験消費税法の模範解答を記載した理論問題の論述対策書】
詳細な解説で事例問題や応用理論の対策は万全!
ポイントを捉え、簡潔に表現できる力を養成することを主眼に作成しています。
消費税法の出題理論には、大きく分けて、
1単純に「理論マスター」どおりに解答する個別理論問題
2複数の条文を組み合わせて解答させる総合理論問題
の2つがあります。
このうち、2の総合理論問題は近年難易度が上昇の一途をたどり、法律全体の体系、各規定のつながり、規定の趣旨等も理解していないと対処できなくなってきている傾向にあります。
解答についても単に条文を解答するだけでなく、解答(取扱い)の要旨を説明することが要求されています。
そこで、本書では実力養成問題としての「テーマ別理論問題編」と「複合理論問題編」の2部構成とし、個別理論の暗記を進めながら全体の体系が理解できるように作成しています。
【改訂内容】
*2020年10月現在で、2021年試験に関する税制改正に対応
*試験傾向等に合わせた内容(解説等)の一部修正
30年を超える長年の受験指導実績にもとづくTAC式の税理士試験完全合格メソッドを、教科書として市販化。まさに「みんなが欲しかった」税理士の教科書です。消費税法の膨大な学習範囲から、合格に必要な論点をピックアップし、イラストを用いながら各事例をわかりやすくまとめました。
【主な特長】
□さまざまな事例をイラストを用いながら詳しく説明しているので、イメージをつかみつつ、学習できる。
□本文は極力シンプルで一読明解。例題も入っているから、具体的なゴール(試験でどのような問題を解ければよいのか)をイメージしながら学習できる。
□理論試験対策として、重要条文も解説とともに掲載している。
□多くの受講生がつまづいてきたちょっとした疑問や論点について、ひとことコメントとしてまとめてあるので、学習上のつまづきを事前に防止できる。
□教科書と問題集が1冊にまとめてあり、教科書編には問題集編へのリンクが貼ってあるので、効果的にインプット学習&アウトプット学習を進められる。
□解答用紙ダウンロードサービスつき。
【改訂内容】
*消費税率変更、軽減税率導入等の改正に対応するため全面的に改訂
*書籍全体にわたって、よりわかりやすくするために、内容を見直し
*一部の問題を変更、新規問題に差替え
*前付の試験情報等を改訂
※2019年度版より装丁(カバー)をリニューアルしました。