生徒を東大、御三家中(開成・麻布・武蔵)、算数・数学オリンピックに多数送り出している理数系専門塾エルカミノ。その小学校1〜3年生コースでは、独自に開発した算数パズル(ゼロゼロ式、立体面積迷路、はてなコンテナなど)を教材として使っている。▼「小学校低学年向けのパズルなら楽勝でしょ?」などと侮るなかれ。難しい知識や計算は不要だが、大人でも脳に汗をかかないと解けないものばかり。それだけに解けたときの達成感は格別! 楽しく解いているだけで、自然と「理系脳」が鍛えられる1冊。▼「今回収録した算数パズルは、パズル作家の稲葉直貴氏と二人で作り上げました。稲葉氏は、実に多様な興味深いパズルを数々制作しており、『解き心地バツグン!』とパズルファンに人気です。本書では、実際に授業で使用しているものから七種類のパズルをご紹介。一問一問解くたびに、大人にも極上の達成感、解放感、爽快感を味わっていただけると確信しています」(本書「はじめに」より)▼文庫書き下ろし。
プログラマーになりたいけれど…いったいどのプログラム言語を学べばよいのかわからない…
PHPは比較的文法が簡単でWebに特化しているので、Web周辺のプログラマーを目指す初心者にとっては最適な言語です。本書では、先輩からのアドバイスを受けながら、開発現場で遭遇するであろう課題やトラブルを解決していくという流れで解説しています。
本書でWebアプリケーション開発の入り口を擬似体験してみよう。
Chapter0 プログラマーになる!
Mission1 既存システムのカスタマイズ
Chapter1 初めて配属されたプロジェクト
Chapter2 フロントエンドの機能追加
Mission2 データベースの操作を覚えよう
Chapter3 データベースの基本操作を理解しよう!
Mission3 「操作権限マスタ画面」を作成しよう
Chapter4 データベースを拡張しよう!
Chapter5 PHPプログラムを作成しよう!
大統領の陰で動くエキスパートたち
第2期トランプ政権は、2025年からの4年間で何をするつもりなのか。
同政権で国防次官を務めるエルブリッジ・A・コルビーなど“トランプの参謀たち”がめざすのは、「台湾有事の阻止」だ。
米中の狭間に立つ日本としても、台湾有事における限定核戦争や世界同時紛争リスクに備えねばならない。
米国防戦略の最前線を走る識者だけが知る「戦争のシナリオ」と日本が取るべき安保政策について、米ハドソン研究所の俊英が語り尽くす。
【本書の要点】
●日本にとってウクライナ戦争の最悪のシナリオは、米国が欧州で戦力を消耗し、アジアが手薄になること
●米国は対ロシアよりも対中国で核使用を迫られる可能性が高い
●台湾有事において在日米軍基地は最重要拠点、中国による核の威嚇は日本に向けられる
●中国の台湾侵攻は日米の多大な犠牲なしには阻止できない
●日本はGDP比3%水準の防衛費をめざすべき
【目次】
第1章:世界同時紛争リスクに備えよ
第2章:台湾有事における限定核戦争リスク
第3章:米中露「核三極体制」の時代 アンドリュー・クレピネビッチ(歴代国防長官顧問)×村野将
第4章:世界が見習うべき日本の国防 H・R・マクマスター(第1期トランプ政権国家安全保障問題担当大統領補佐官)×村野将
第5章:トランプ政権は中国と「戦う」のか エルブリッジ・A・コルビー(第2期トランプ政権国防次官)×村野将
第6章:台湾有事、最も危険なシナリオ マイケル・ベックリー(『デンジャー・ゾーン』著者)×村野将
終章:日本の安全保障政策をアップデートせよ
『青鬼 ドクロ島から脱出せよ!』(PHPジュニアノベル)の直前に起きた、恐ろしい失踪事件が軸になる、スピンオフストーリー!
ジェイルハウスに続き、北部小学校でも怪物を倒すことに成功したレイカと優助、そしてスズナ。ところが優助は「碧奧港には近づくな」というメッセージをレイカに送信したあと、完全に姿を消してしまう。優助を探すため、碧奧港にやってきたレイカたちは衝撃の光景を目にする……!
消えた幼なじみ、突如現れた2体の青鬼ーー「そう、あれは●●が青鬼になった姿よ」
【目次】
1 優助を探して/2 オカルト民俗学者/3 消えかけのひとだま/4 封鎖された門/5 廃村/6 傷ついたゲンノウさん/7 手負いの怪物/8 真相/9 撤退/10 作戦会議/11 いつか見た攻撃/12 東区画へ/13 民家からの脱出/14 たまちゃんの力/15 旧碧奧港/16 伸ばしてはいけない手/???
フォロワーシップとは、一言でいえば「(できる)部下力」。役職に関わらず、組織をより良くするために、上司の「不足している点」や「見えていない点」を積極的にフォローし、影響力を発揮する行動のことです。決して、忖度することやイエスマンになると言ったことではありません。
もともとはカーネギー・メロン大学教授のロバート・ケリー氏が提唱し、グローバルスキルとして広まった理論。本書の著者は、これを日本の職場の実情に合わせてアレンジし、研修の場で伝えていますが、「約5000人に確認したが、知っているのはわずかに3%程度。そのため、実践している人もやはり3%程度しかいない」といいます。
この3%の人材こそが、上司から見てとても頼りになる存在であり、いわゆる上司の参謀として影響力を発揮できる人材なのです。
本書では、フォロワーシップの発揮法をわかりやすく解説。
「将来はリーダーとしてキャリアアップを目指したい若手中堅社員」や「年下上司のもとで働いている専門職のベテラン中堅社員」は、特に必読です!
【特集】
夢、希望、葛藤、成長……
時代を映す「青春小説」
インタビュー 黒田小暑 おばあちゃんになっても、青春小説を書いていたい
【ブックガイド】若者には共感とエールを、大人には郷愁と情熱を
きらめく一瞬を描いたアオハル小説38選……大矢博子
●打ち込む青春〜スポーツ編〜/打ち込む青春〜文化系編〜 探す青春/つながる青春/あの頃の青春
【待望の新連載】
●瀧羽麻子 さよなら校長先生1 コンパス(前編) 酒屋を営む梅本信介は、小学校の頃の恩師・高村が亡くなったことを知る。
【連載小説】
●西澤保彦 彼女は逃げ切れなかった4 男はごまかし切れなかった(後編) コンビニ強盗未遂の被害者が田頭と知った古都乃が気づいたこととは……。
●小路幸也 すべての神様の十月(三)6 気象予報士は雨女 強力な雨女の真里奈はその理由を探るため、後輩の実家に行くことにする。
●福澤徹三 恐室 冥國大學オカルト研究会活動日誌7 仲間が配信したネット動画が炎上し、オカルト研究会に解散処分が下された。
●宮本昌孝 松籟邸の隣人12 第十一話 二十七年目の維新 町に不穏な空気が立ち込める中、中学に通う茂の前に不思議な男が現れる。
【リレーエッセイ】わたしのちょっと苦手なもの4 君嶋彼方 上下する四角い箱
岩手県釜石市・大槌町の民有林を管理する釜石地方森林組合の復興の軌跡。
東日本大震災により組合長と職員が亡くなり、事務所も流失ーー。失意のなかでも森を守る使命に駆られた釜石地方森林組合は、街を巻き込んでの改革に打って出る。
逆境のなかでも果敢に挑戦し、街をたて直した組織の活動に迫る。新聞記者から復興支援員に転身した著者が目の当たりにした、感動のノンフィクション。
ひとと自然の共生のあるべき姿とはーー。
全国森林組合連合会/岩手県森林組合連合会 代表理事会長・中崎和久氏 推薦!
【もくじ】
●第1章 海のまちの森林組合
●第2章 3月11日のこと
●第3章 錯綜する情報と絶望
●第4章 森林組合再生に向けて
●第5章 バークレイズ林業スクールの開講
●第6章 地元の木材を復興に使いたいという悲願
●第7章 何度でも逆境を乗り越える
おはようおかえりーーそれは「無事に、早く帰ってきて」という願いが込められた言葉。北大阪にある和菓子屋「凍滝」の姉妹、小梅とつぐみ。姉の小梅は家業を継ぐため、毎日和菓子作りに励み、 自由奔放な妹・つぐみはエジプトへの留学を目指していた。ある日、亡くなった曾祖母の魂が、何故かつぐみの身体に乗り移ってしまう。戸惑う小梅に曾祖母は 「ある手紙を探してほしい」と頼んでくるがーー。芋あんのキンツバ、六方焼き、すずめのこなし、最中……和菓子の香りもふくよかに、正反対の姉妹をあたたかく描く家族小説。
もう会えない人からの「想い」を猫が届けます。
『今宵も喫茶ドードーのキッチンで。』の著者が贈る、心があたたかくなる感動の連作短編集。
あの世とこの世の境にあり、「会いたい人に会わせてくれる」と噂のカフェ・ポン。天寿を全うした猫のふー太は、「仕事を5回達成すると、会いたい人に会える」という報酬につられ、店主・虹子のもとで働くことに。
亡くなった父に個展を見てもらいたい絵本作家、生まれなかった我が子を思い続けている保育士など、彼らが「会いたい」人からの言葉を “伝言猫”が伝えるべく奮闘するハートフルストーリー。
文庫書き下ろし。
性格の不思議大研究(仮)
「早月葬儀社で、フューネラルデザイナーとして働いてみないか? ご遺族の感情と、故人様の人生を思いやり、人生の最期に身に着ける衣装をご用意する、責任ある仕事だ」
年上の恋人に裏切られたショックから仕事をやめ、逃げるように東北へと向かったファッションデザイナーの朝川糸花。弔井町の崖から身を投げようとした彼女を救ったのは、葬儀社の若き社長・早月霜だった。糸花の作ったドレスに目をとめた霜は、故人が葬儀で身に着ける衣装を用意する“フューネラルデザイナー”として、葬儀社で働かないかと持ちかける。霜の強引さに戸惑いながらも、糸花は早月葬儀社の一員として働くことになり……。
思い出のワンピース、着ることができなかったウエディングドレスーー大切な人の旅立ちのために、特別な一着を作る葬儀社を描いた感動作!
たくましい子に育てるには、「乳幼児+小学校時代」の接し方がとても大切!
0〜12歳児の子を持つ親が、最低限しておくべきこととは?
一生の宝もの「ふんばる力」「自己肯定感」が身につく、すぐ実践できる具体的アドバイス!
(主な内容)
●お母さんとのラブラブが、男の子の自信を育てる
●してほしいことは、「命令」ではなく「お願い口調」で
●「お手伝い」が将来を決める
●男の子のバカバカしい遊びが「発想力」を生む
●ゲームは「全面禁止」より「ルール」を守らせる
●男子校に行くと、彼女ができにくい!?
「子育ての基本は、何と言ってもお母さん自身の『ラブ&ハッピー』。お母さんが何があってもドーーーンと動じず、安定した穏やかな、しあわせいっぱいな気持ちになって、お子さんに愛を伝えていくこと。これ以上に、育児において大切なことは何もない! のです」(本書「はじめに」より)
戦後の日本を「一商人」として生き、一大チェーンを築き上げた、イトーヨーカ堂創業者の伊藤雅俊氏をモデルにした傑作ビジネス小説。
食による脳や身体の成長が、人類の進化にどうかかわってきたのか、また「食」の革命が人類と世界をどう変えたかを明らかにする。
●約400万年〜約200万年前 アウストラロピテクス 脳容積は現生人類の35%
●約240万年〜約140万年前 ホモ・ハビルス 狩りをして肉を食す。脳が劇的進化
●約150万年 アフリカに出現 ホモ・エレクトス 石器の使用などを始める食への欲求を司るブロードマン10野が発達した集団が自然淘汰の戦いに打ち勝つ
脳内のブロードマン10野が発達したヒトは、あらゆる動物のなかで、もっとも食べ物を美味しく食べられるように進化してきた。そして雑草、酵母を栽培化して、イネ、ムギ、パン、酒をつくり出してきた。作物の不作による西ローマ帝国の滅亡から大航海時代を支えた保存食、じゃがいも飢饉らによるバイデン政権の誕生など、食が動かした人類史を明らかにする。
●人類の脳は肉食で大きくなった
●ヒトは雑草を進化させて食料を生み出した
●塩が古代文明を支えた
●古代ローマ人が愛した調味料ガルム
●イスラムが生み出した蒸留酒の世界
●最初は危険と思われたトマト
●食の工業化が人口爆発を引き起こした
自分ことがよくわかる性格診断
巨大隕石が衝突する確率はどのくらい? ブラックホールを地球で人工的に作れる? 電磁波で人の行動を操れる装置とは? 恐竜が絶滅する運命はその1億年前に決まっていた? 人食いバクテリアにもし感染したら?--
本書は、超人気サイエンス作家が科学実験、心理、医療、宇宙、自然、兵器開発などの様々なジャンルから、最先端科学の暴走や人類絶滅の可能性といった恐ろしい話を紹介する。
思わず「知らなきゃよかった!」と背筋が寒くなる“怖い科学”の世界にようこそ。
【本書の内容】
本当は大切な恐怖という感情/自由意志なんて存在しない?/恐怖の実験エトセトラ/脳を切除するロボトミー手術/ギロチンを科学する/人が宇宙空間で生きられない理由/もし異星人が本当にいたら/生物の大量絶滅は過去に11回/本当は足りない? 日本の水/怖い科学者の系譜/権力に近づきすぎたガリレオ/桁外れの威力の爆弾/信じると危ないニセ科学……ほか
ベストセラー「遊んで学べる」迷路シリーズ第14弾! お話に登場する紙ヒコーキが飛ばせる特典つき!
精緻に描かれたおもちゃの国には、迷路やかくし絵が仕掛けられています。そこには、断面図が魅力の「人形の家」や今にも倒れそうな「ドミノ倒しの路地」、ぐるぐるとレールをまわりながら進む「模型のサーキット」など、男女ともに夢中になれる世界が広がっています。また、パズルのピースの向きをかえたり、サイコロの目を想像して組み立てたり、頭の体操になるクイズも満載。子どもと大人が一緒になって、家族みんなで楽しめます。
【内容】「つみきの街」→「人形の家」→「ボードゲーム公園」→「パズルの広場」→「伝統おもちゃ屋敷」→「ドミノ倒しの路地」→「ガラスの小道」→「ブロックの中庭」→「カードゲーム通り」→「からくりの木」→「模型のサーキット」→「おもちゃの城」
16世紀初頭の中国で、王陽明という一人の思想家によって生み出された陽明学。<心即理><致良知><知行合一>の基本原理によって、知識よりも行動を重んじるその教えは、江戸時代初期の日本に伝来し、武士社会を中心に急速に広がっていた。それが可能だったのには、中江藤樹にはじまる錚々たる陽明学者に学び継がれたことがある。彼らは独自の解釈を加味しながら、日本の陽明学を“警世の活学”として開花させた。そして幕末に至ると、勤皇の志士たちの行動理念となって、時代を揺り動かす起爆剤となるのである。▼本書は、東洋学の泰斗として今なお多くのファンを持つ著者が、身近な事例を引きながら、日本陽明学の叡智を人生に活かす思索・実践について論じつくした講話録。中江藤樹・佐藤一斎・大塩中斎・熊沢蕃山らの著作・言行などから、混迷の現代日本を確固たる自己をもって生きる上での様々な知恵が示されている。PHP文庫だけのオリジナル編集版。
●王陽明の人と学ー抜本塞源論を中心として ●啾啾吟 ●王陽明の源流ー青年哲人 文中子 ●「言志四録」 ●現代と大塩中斎 ●中江藤樹・熊沢蕃山と今後の学問 ●森田節斎とその交友
自分を変えるいちばんの近道は片付け!
本書では、「密教×風水」という斬新な手法でこれまで2000件以上を鑑定し、多くの人を開運に導いてきた風水師が、人生がうまくいく整理術を大公開。
「ドラゴンタイムに窓を開けると運気が上がる」「水晶で場と心を浄化する」など、阿闍梨でもある著者が、誰でも簡単に実践できる開運法を指南します。
いつも“機嫌がいい自分”でいられるようになる1冊!
「自分を変えたいと思ったら、手っ取り早いのは環境を変えること。環境を変えることで、自分の思考と心(感情)を簡単に変えることができます。感情に振り回されず、自分らしく、のびのびと生きられる自分。いつも機嫌良く、明日の来るのが楽しみで毎日ワクワクしている自分。そんな理想の自分に導いてくれるのが、風水と密教の力です。本書をヒントに、自宅やオフィスを最高のパワースポットにしてください」(本書「プロローグ」より)