高橋尚子、イチロー、カール・ルイスーー。古今東西の有名トップアスリートたちの活躍の裏には、知られざる感動の物語があった!
本書では、オリンピック選手たちを中心に、プロ野球やサッカーなど、幅広い競技のアスリートたちの33のエピソードと90の名言を紹介。
日々戦い続けるアスリートたちの、強くしなやかな心から生まれた言葉の数々は、きっとあなたの心の支えになるでしょう。
元気や勇気がほしい時、あなたの気持ちを熱く奮い立たせる1冊!
(主な内容)
●目標が絶望的になったとき、どうするか? --浅田真央
●壁を越える男たち --桐生祥秀
●周りに自分を認めさせる方法 --久保建英
●故障は、「自分で治す」と決める --新城幸也
●カミナリに打たれたモノに、すべてをかける --野口啓代
●「史上最強の助っ人外国人」の秘密 --ランディ・バース
●自分の力を見極めて、活かせる場に移る --為末大
●誇りを持ち続けられる理由 --三浦知良
文庫書き下ろし。
世代を超えて愛され続ける「10ぴきのかえる」シリーズ、秋の読み聞かせにぴったりの1冊!▼秋が近づいた夜のこと。ひょうたん沼では、10ぴきのかえるがお月見を心待ちにしています。みんなでお月見をするために、うしがえるさんやけろこちゃんに、招待状を出しました。▼そして、いよいよお月見の日。今年は、10ぴきのかえるがすすきのはらに、すすきを取りに行くことになりました。ばったに道案内をしてもらい、すすきのはらに到着! 10ぴきのかえるは、みんなで協力して、一生懸命すすきをとりました。▼ところが、帰り道のこと……。みんなですすきをかついでいると、なんとっ、まちがえるがお昼寝中のへびのしっぽを踏んでしまったのです。にげろ、にげろ、けろ、けろ、けろ! 10ぴきのかえるは、へびから逃げようとみんなで力を合わせます!▼すすきを飾り、お月様にお団子をおそなえするーー元気なお話のなかから秋の風習が伝わる絵本。
ひなこはゆううつでした。学習はっぴょう会で「三まいのおふだ」の劇をするのですが、ひなこは、せりふの多い「がりんば」という役になってしまったのです。
ひなこは、目立たない「川の水」の役が第一希望でした。ところが、同じクラスのゆみちゃんが、「ほかの役、できない」と言うので、ひなこは川の水の役をゆずってあげたのです。ところが、ひなこはじゃんけんに負け続けて、やまんば三姉妹のひとり、「がりんば」の役になってしまいました。
練習が始まると、ひなこは大きな声が出せず、先生に怒られてしまいます。そして、やまんば三姉妹の決めポーズの時も、もじもじして上手くできません。すると、やまんば三姉妹の役の二人から、「ほかの役にしてもらえば」と言われてしまいました。
ひなこは、先生に役を変えてもらおうと決心します。ところが、友だちのげんちゃんは、やりたい役ではなかった「べんじょの柱」の役を頑張っていると知って……。
忘れてはならない「歴史の記憶」がある。
史上最大の海戦を活写した戦史ドキュメントの傑作に、海軍史研究家の戸高一成氏(大和ミュージアム館長)による解説を新たに付して、新装復刊!
大和、武蔵、長門、愛宕、摩耶、山城、扶桑、最上、那智、足柄、瑞鶴、瑞鳳、五十鈴……最後の艦隊決戦へ向かう、若き海軍士官たちの魂の鼓動が聞こえてくる!
本書のプロローグには、こう記されています。
「レイテ沖海戦はここに幕をあける。栗田艦隊は西村艦隊をともない、リンガ泊地よりボルネオ島のブルネイ湾に進出した。小沢“おとり”艦隊も十月二十日に、栗田艦隊がブルネイ湾に集結したころ、日本本土から比島沖に向けて出撃した。日本海軍の最後の渾身の力がレイテ湾に向かって刻々と絞られていった。恐るべき物理的なエネルギーの集中である。それはまた、ひたすらに敵撃滅に凝結した意思と悲願、つまりは精神のエネルギーの集中というものでもあった」
そしてエピローグで著者は、こう書いています。
「この海戦は、大艦巨砲あるいは艦隊決戦思想にたいする壮大無比な告別の辞であるとともに、“日本帝国”の最終章をかざる雄大な葬送譜でもあった」
さらにそのエピローグは、海軍兵学校第七十三期の、レイテ沖海戦参加者の方々による印象的な言葉を紹介して、締めくくられています。
「見事に死ぬことが立派に生きることであった。見事に死にっぱぐれた男は、ただ漫然と生きるよりほかはない。立派に死んだやつの声にひとりで耳をかたむけながら……」
「逃れることのできない死との対決ーそれが一人の人間にとっての戦争の本質なのだ。それ以外のなにものでもない。そのときの絶望感を、当時の、いや、いまの為政者も知っているのだろうか」
「栄光ある潰滅」「栄光の死」という戦史に刻まれた悲劇を、日本人は後世にどう語り継ぐべきかーー「昭和史の語り部」と云われた著者が本書に込めた想いをぜひ受けとめてください!
「早月葬儀社で、フューネラルデザイナーとして働いてみないか? ご遺族の感情と、故人様の人生を思いやり、人生の最期に身に着ける衣装をご用意する、責任ある仕事だ」
年上の恋人に裏切られたショックから仕事をやめ、逃げるように東北へと向かったファッションデザイナーの朝川糸花。弔井町の崖から身を投げようとした彼女を救ったのは、葬儀社の若き社長・早月霜だった。糸花の作ったドレスに目をとめた霜は、故人が葬儀で身に着ける衣装を用意する“フューネラルデザイナー”として、葬儀社で働かないかと持ちかける。霜の強引さに戸惑いながらも、糸花は早月葬儀社の一員として働くことになり……。
思い出のワンピース、着ることができなかったウエディングドレスーー大切な人の旅立ちのために、特別な一着を作る葬儀社を描いた感動作!
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」とは、ドイツの偉大な政治家オットー・ビスマルクの言葉である。自分の経験だけから学ぼうとすると限界があるが、成功したり偉大な業績を残したりした先人たちからであれば、大いに役立つ教訓を得ることができる。
本書では、著者独自の観点から21人の歴史人物を選び、8つのタイプに分けて紹介している。具体的には次の通り。1「並はずれた器量の人」=北条泰時・勝海舟・坂本龍馬・渋沢栄一、2「正義・大義の人」=行基・和気清麻呂・吉田松陰、3「行動力のある人」=北条政子・後醍醐天皇、4「我慢・忍耐の人」=吉備真備・徳川家康、5「覚悟の人」=大石内蔵助・大久保利通、6「進取の精神の人」=市川團十郎・高橋是清、7「非情の人」=伊達政宗・土方歳三・細川藤孝/忠興、8「奇想天外の人」=三井高利・早川徳次
予備知識ゼロでも一気に読める、最強の自己啓発書! 文庫書き下ろし。
「どうしたら『生きられるか』、そんなこと、私に訊かないでください。わかるでしょ。その疑問に『自分で』答えること自体が、『生きる』ってことなんだから」(本書の第10章「若いころ」より)
運、寿命、家族、仕事、学問、科学、医療、宗教、世間、日本人……。死から語り始める養老流「逆向き」人生論
目次よりーー◆本当に死んでしまったら、怖いもクソもない◆私にとっては「死」ではなく「死体」こそが現実◆だれだって死体になる◆すべての患者はかならず死ぬ◆寿命は運。私は専門家におまかせします◆共同体を消すことが「進歩」だった◆本質的に変わらない「私」なんて、ない◆個性は心にはなく身体にある◆「世間」が西欧近代的自我の怪しさを教えてくれた◆「世間という大きな書物を読むために」研究室を出た◆私の価値観が確立した瞬間◆テーマが勝手に増える◆フリーターになりたかった◆戦争か飯か。私はぎりぎり、飯をとった◆利口な人はアメリカかヨーロッパへ行った◆論理より「いろいろ」が好き。全体をつかみたい◆解剖を選んだ理由◆すべての結果が自分に戻ってくる◆世間が激動すると科学者と技術者が輩出する◆本当に自分で学問をするということ◆非日常より日常を、独創より平凡を、選ぶ◆「脳という方法」を使う◆フツーを重ねるとトクベツになる?◆選ぶのは対象ではなく方法、と決めた◆「あたりまえ」は意外にむずかしい◆自己チューの社会的意味◆純粋行為はトイレでの小便と同じで、枠が必要◆宗教は新しいほど危険◆「俺の本って、お経じゃないか」と思った◆科学はキリスト教の解毒剤◆考えるためにはこだわる必要がある◆ファーブルはハチに徹底的にこだわった◆単純な解答はたいていウソ◆日本というヘソの緒が切れない◆「人間」じゃなく「人」になろうと努力してきた◆「生きる」ことがわからないはずがない◆人一倍世間を気にする「変わり者」◆この国は「自分流より世間流」◆世間と格闘するうち、自分も世間も変わってきたーー。
*本書は、『養老孟司の人生論』(『運のつき』の改題・復刊)を、装い新たに文庫化したものです。
地震が起こった時、台風がくる時、火事が起こった時、どうしたらいいんだろう? 具体例をまじえながら学んでみよう!
自分にしか咲かせられない花を、どこに置かれても、精いっぱい咲かせよう。
2016年12月30日、多くの方々に惜しまれつつ帰天することになった著者。数々のベスト&ロングセラーを生んだシスターが最後に遺したこの書を、このたび装いを新たに文庫化しました!
幸せに生きるためのヒントが計31項にまとめられた本書の「はじめに」には、こう記されています。
「子どもがあの学校に合格しますように」「病気がなおりますように」「あの会社に就職できますように」と、私たちは祈ります。ところが、子どもは不合格、病気はなおらない、就職も行きたいところに行けなかった、ということはよくあることです。「神も仏もあるものか」と言いたくなるのは、こういう時です。ところが、実は、「求めること、捜すこと、戸を叩くこと」もたいせつですが、それに応えて与えられるものを謙虚に“いただく心”のほうがよりたいせつなのです。
そして最後の項では、こう締めくくられています。
人間は一人ひとり花です。小さい花もあれば大きい花もあり、早咲き、遅咲き、色とりどり店頭に飾られ、買われてゆくのもあれば、ひっそりと路傍で「花の一生」を終えるのも多いでしょう。花の使命は咲くことにあります。他の花と比べて優劣を競うことにもなければ、どこに置かれるかにもなく、自分しか咲かせられない花を一番美しく咲かせることにあります。それは決して「迷い」のないことを言っているのではありません。もっと日当たりの良いところだったら、もっと風当たりの少ないところだったら、もっと広々としたところだったらと、嘆くことがあってもよい。そんな思いを抱いてもいいのだけれども、それにのみ心を奪われて、みじめな思いで一生を過ごすのでなく、置かれたところで精いっぱい、それも(本書137〜139頁にある)詩の中にうたわれているように「咲く」こと、それがいつしか花を美しくするのです。
1936年の2・26事件で、父親の命を目の前で奪われるという体験をした9歳の少女は、やがて修道者としての道を歩みはじめ、自らの病とつきあいながらも、多くの人々の心に寄り添うことになりました。
暖かくて、やさしくて、しなやかで、それでいて、力強いーー本書の一つひとつの言葉に込められたシスターの想いを、苦境にある方も順境にある方も、ぜひ素直な心で受けとめてもらえたらと思います。
多くの書店員が絶賛。感動の連作短編集。
昔好きだったミュージシャンの車が事故を起こし、妻を亡くした佳祐は、時間を遡ることができるという坂道を自転車で逆走するのだが……(「さかさまさか」)。
名前をもらってくれませんかーー台風の夜、妻の出産のために訪れた病院で話しかけてきたのは、幼い時に死別した父親だった(「バオバブの夜」)。
「ぼくね、きみの生まれ変わり」と白髭の太った老人から言われて……(「ふりだしにすすむ」)。
誰もがやり直したい過去を持つ。そんな人に贈る、“時間”をテーマに紡がれた、ちょっと不思議で、あたたかな気持ちになれる五つの物語。一つひとつの物語が意外なつながりを見せ、必ずもう一度読み返したくなる一冊。
仲間が……敵になる?
寄生型(きせいタイプ)の怪物に立ち向かえ!
【あらすじ】
この中の誰かが、怪物(シルピー)に操られているのかもしれない
化け物「ブルーデーモン」の攻撃や、クロさんの恐ろしい企みに対し、仲間とともに知恵と勇気で何度もピンチを切りぬけてきた卓郎、美香、ひろし、たけし、ナオ、そしてタケル。タケルは犬でありながら、実は人間の言葉を全部理解しているという事実をついに、ひろしにだけ明かす。それから一週間後ーークロさんの次の襲撃場所を予測するために訪れた図書館で、不思議な事件が次々起こり……。
『青鬼』ジュニアのベルシリーズ第8弾!
【目次】
1 休日の図書室/2 幽霊の正体見たり/3 ひろし君の魔法/4 魔法の種明かし/5 たけし君の秘密兵器/6 行方不明のシャムネコ/7 クロさんからの挑戦状/8 襲撃場所はどこ?/9 チャムチャム発見?/10 新たな怪物/11 不気味な物音/12 クロさんの暴走/13 脱出ルートを探せ/14 隠れているのは誰?/15 シルピー再び/16 図書館の透明人間/17 シルピーはどこだ?/18 疑心暗鬼/19 秘密のとびら/20 とびらの向こう側/21 さよならシルピー/ひろしによるなぞの解説
これはまるで、予言の書ーー。
自動運転技術をめぐる来たるべき近未来の事件に、AI世代の青年が挑む!
中学生の頃から悪さばかりしてきた、新谷凱。彼が、唯一興味を持てたものーーそれは「人工知能」の世界だった。携帯電話会社でのアルバイトや電気機器メーカーでの企画開発などを経て、AIに携わる仕事に就いた凱。その企業で彼は、ある事件の捜査に協力することになる。その事件とは、自動運転技術の搭載された試験中の車が人を轢いた、というものだった……。
人気経済作家が人工知能の未来に警鐘を鳴らす、傑作サスペンス。
目次
プロローグ
第一章 怖いもの知らず
第二章 出会い
第三章 勢いを越えて
第四章 開発という仕事
第五章 先輩たち
第六章 ひらめき
第七章 洗脳
第八章 未来へ
エピローグ
文庫化に寄せて
教皇、皇帝、国王、貴族という一握りの特権階級が支配者だった頃のヨーロッパ。人々は「人殺し」に明け暮れていた。彼らの日常は「戦争」とは異なる、単なる殺し合い。平和は束の間の安らぎにすぎなかった。血に飢えたライオンよりも野蛮な世界である。この「国」という概念すらない16世紀に生まれながら、「戦争にも掟(ルール)がある」という英知を著す信じ難い学者がいた。その名もフーゴー・グロティウス。彼の思想はのちにウェストファリア体制として実り、国際法の原型となる。天才グロティウスが混沌のなかに見出した「法」を日本一わかりやすく読み解く。なぜ日本人が『ウェストファリア体制』を学ぶべきか。第一の理由は、『ウェストファリア体制』が日本人が野蛮な世界で生き残るのに必要な武器だから。第二は、この掟(ルール)が日本人の手によって全人類が守るべき文明の法となったからである。この事実を知らないことが日本の罪なのである。
50代は、人生の中でもっとも楽しく輝く時期なはずです。なぜなら、これまで積み重ねてきた経験があります。
楽しいことだけでなく、辛いことや苦しいこともたくさん経験してきました。その経験は気づかないうちに心の糧として蓄えられているからです。
少しだけ家族や仕事から解放され、自分次第で何でもできる可能性がある。まだまだ夢を叶えることは十分にできます。これまでの人生でやり残したこと、やりたかったことに再び挑戦することもできます。自由自在に自分の人生を歩いていくことができる。まさに50代というのは、人生における「自在期」なのではないでしょうか。
禅僧として、大学教授として、庭園デザイナーとして国内外で活躍してきた著者。本書では、手放して身軽にすること、あなたにしかできないこと、後悔や不安との付き合い方を考えていきます。いまという時間を豊かに、50代という素晴らしい時代をまっすぐ前を向いて生きていくことを提案します。
衝撃の結末に心がざわつき、いやな後味が残るミステリーが「イヤミス」。
本書は、好評を博した第一弾『あなたの不幸は蜜の味』と同じく、女性作家による鳥肌必至の「イヤミス」傑作短篇を集めたアンソロジー。
自分で気づかないうちに生徒を傷つけていた人気教師の身に、十三年後に起こったことを描く「パッとしない子」(辻村深月)。
都心のマンションから郊外の公社住宅に「都落ち」した一家が遭遇した人間関係の闇に、読む者の身の毛がよだつ「コミュニティ」(篠田節子)。
東京という都市の持つイメージに絡めとられ、破滅した二人の女性を描く「裏切らないで」(宮部みゆき)など、読み出したら止まらない、「嫌度数」マックスの作品が揃いました。
人間の「怖い」本質に、目を背けることなく立ち向かいたいあなたにおすすめの一冊。
書き下ろし二作を加え、さらにパワーアップした「イヤミス傑作選」第二弾!
近世最大の歴史家と言われるエドワード・ギボンの著書『ローマ帝国衰亡史』。1776年に発売されるや、たちまち希代の名著としての地位を確立し、英国首相ウィンストン・チャーチルやインド首相ジャワハルラル・ネルー、経済学者アダム・スミスなど、多くの知識人を魅了してきた。
本書は、大著である原著『ローマ帝国衰亡史』の中から各時代の代表的な章を選び、翻訳、再編集して一冊にまとめた抄訳の書である。全体は15の章で構成され、ほとんどの章の終わりに編訳者による「解説」が付いている。
初代皇帝アウグストゥスの指針、その後の各皇帝による波乱万丈の治世、蛮族の侵略や宗教問題などを通して、歴史の盛衰を眺望できる。
国家の衰亡、文明の衰退は必然なのかという人類永遠のテーマを考えるうえでの必読書であり、人生の指針ともなり得る一冊である。
歴史的傑作の新訳ロングセラー、待望の文庫化!
人体と体温のひみつをさぐろう!
気温がー50℃や40℃の地でも人は住んでいますが、体温の許容範囲は10℃くらい(34〜43℃)で、それ以下・以上になると、命に危険がおよびます。体温とは何で、生命活動とどう関係し、人はどのように体温調節をしているのでしょうか。熱中症や低体温症の予防対策にもふれながら、人体と体温のひみつをさぐります。
第1章 気温と人が感じる暑さ
地球上で人が住める環境/人の体温の許容範囲/気温と暑さ/暑さに影響する要因/コラム:猛暑日・酷暑日の記録
第2章 体温とは何か
体温とは/平熱と発熱/低体温症とは/恒温動物と変温動物/コラム:高体温を保つ変温動物
第3章 体温を調節するしくみ
体温調節とは/セットポイント体温とは/体のクーラー(1):皮膚血管/体のクーラー(2):汗腺/熱をためない体のしくみ/温度を感じるしくみ(センサー)/体温調節のしくみ(コントローラー)/熱中症とは(1):原因とメカニズム/熱中症とは(2):症状と対処法/熱中症の予防と対策/運動時の熱中症の予防法/子どもの体と体温調節/野生動物たちの暑さ対策
人生が好転する小さな習慣(仮)
人生においての真の成功とは何か。お金や地位や名声ではなく、生き甲斐ある人生を送るための成功観を語った、著者渾身のメッセージ。