ベストセラー「遊んで学べる」迷路絵本シリーズ、第7弾! <初回限定>どの迷路絵本にも入っていない、みんなで遊べる特大迷路(T59cm×Y83cm)付き!▼精緻に描かれた昆虫の世界には、迷路やかくし絵が仕掛けられています。そこには、「テントウムシの庭」や「クワガタムシの林」などの国が広がり、いろいろな種類の昆虫が暮らしています。正確に描かれた生態や生息場所、幼虫やさなぎの姿、いろいろな昆虫の名前など、迷路やかくし絵を追っていくうちに楽しみながら学べます。遊びながら自然への関心が高まり、生物への興味や好奇心が育つ一冊。▼<内容>犬の散歩をしていたら、犬が秘密の虫穴へにげてしまったんだ。ぼくたちも虫穴を通って犬をつれもどしにいこう! 「テントウムシの庭」→「セミの木」→「クワガタムシの林」→「ホタルの夜」→「トンボの川」→「ゲンゴロウの池」→「カマキリの草むら」→「スズムシの夕暮れ」→「昆虫の塔」
創刊75周年を迎えた月刊誌「PHP」に寄せられた著名人の記事から、人生の道しるべとなる文章を1日1篇形式で365日分集めた本。
学校の帰り道、トモヤは後ろの席のワタルくんにされたいじわるを思い出して、イヤな気分です。ワタルくんは、授業中にトモヤのことをつっついてきたり、小さくて幼稚園の子みたいと笑ったりするのです。
トモヤが公園にやってくると、「ラムネ屋」と書かれた屋台を見つけました。すると、屋台の魔女は、「イヤなことがあったようだね」と言い当てました。トモヤがワタルくんの話をすると、「いじわるラムネ」をすすめてきました。それは、されたいじわるを言いながらつくるラムネで、食べるといじわるをされた時のように悲しくてくやしい気持ちになると言うのです。トモヤは、ワタルくんのいじわるを思い出しながらラムネを5こつくりました。
ラムネをつくり終わると、ちょうど公園の近くを通るワタルくんを見つけました。トモヤがワタルくんの後をついていくと……。
第65回青少年読書感想文コンクールの課題図書『魔女ののろいアメ』の続編。
ブンブン くるまが はしってる。ちがうのど〜れだ? 色や形が似ている車のなかから、1台だけちがう車をみつけよう! 「まちがいさがし」で集中力UP!
●数の認識につながる!
4台の車から始まり、ページをめくるごとに車の数が増えていきます。楽しみながら数をかぞえることで、自然と数の概念が身につきます。
●達成感を得られる!
2、3歳の子ども達に難易度をあわせた「まちがいさがし」は、「みつけた!」という喜びを実感でき、達成感につながります。
●親子のコミュニケーションが深まる!
「ちがうのど〜れだ?」の他にも、「しってる車はど〜れだ?」「すきな車はど〜れだ?」など様々な声がけをすることで親子の会話が広がります。
消防車、バス、救急車、ごみ収集車、ショベルカー……色鮮やかなイラストとわかりやすい文章で、はたらく車の役割も紹介しています!
温かいスープでほっこり“腸活”はじめませんか?
「食物繊維」「発酵食品」「オリゴ糖」の腸がよろこぶ栄養がたっぷり溶け込んだスープで、
おなかスッキリ!
免疫細胞の約7割が存在する腸が整うことで、免疫力が高まります。
さらに、幸せホルモンの「セロトニン」の分泌も促され、幸福度もアップ!
イライラやストレスも感じにくくなります。
そんな、おなかも心も満たされる、おいしいスープレシピ集。
だし取り不要で、家にある野菜と基本の調味料で作れるから、まいにち続けられる!
Part1 野菜不足を感じたら…… たっぷり野菜の腸活スープ
Part2 これ1つで大満足! おかず腸活スープ
Part3 野菜もたんぱく質もバランスよく! ダイエット腸活スープ
Part4 お疲れモードの心と体に…… 癒やしの腸活スープ
Part5 アレンジも楽しめる 作りおきOKの腸活スープ
Part6 ワンカップで簡単! レンジ腸活スープ
雑草は、抜けば抜くほど増えていく恐怖の植物だった!?
本書は、地球上にはびこる恐るべき植物の生態を、「怖い」という視点から解説した1冊です。
具体的には、
●百獣の王を殺してしまう、ライオンゴロシ
●なぜ幽霊は柳の下に現れるのか?
●ゴジラに登場した植物怪獣
●絞め殺し植物と呼ばれる、ガジュマル
●除草剤で枯れないスーパー雑草とは?
などなど、読みだしたら止まらない「植物のこわ〜い話」が満載です。恐るべき植物の生態が明かされる1冊!
「植物には、人間には計り知ることのできない何かがあります。どこか人智の届かないものがあるような気がします。そんな植物に、昔から人々は『畏怖』を感じていたのです。謎に満ちた植物の世界は『怖い』--そして、『面白い』のです。さあ、『怖くて眠れなくなる植物学』の物語が始まります」(本書「はじめに」より抜粋)
自分を変えるいちばんの近道は片付け!
本書では、「密教×風水」という斬新な手法でこれまで2000件以上を鑑定し、多くの人を開運に導いてきた風水師が、人生がうまくいく整理術を大公開。
「ドラゴンタイムに窓を開けると運気が上がる」「水晶で場と心を浄化する」など、阿闍梨でもある著者が、誰でも簡単に実践できる開運法を指南します。
いつも“機嫌がいい自分”でいられるようになる1冊!
「自分を変えたいと思ったら、手っ取り早いのは環境を変えること。環境を変えることで、自分の思考と心(感情)を簡単に変えることができます。感情に振り回されず、自分らしく、のびのびと生きられる自分。いつも機嫌良く、明日の来るのが楽しみで毎日ワクワクしている自分。そんな理想の自分に導いてくれるのが、風水と密教の力です。本書をヒントに、自宅やオフィスを最高のパワースポットにしてください」(本書「プロローグ」より)
経済発展と環境保護は矛盾しない! なぜ地球を救うのは脱成長ではなく「資本主義」なのか? SDGs時代の必読書!
呪いを解く「呪術屋」VS呪いをかける「呪術師」--
家に巣食う怪異の謎を解き明かす、傑作ホラー小説。大人気怪談シリーズ、待望の第4弾!
「不動産会社マヨイガ」で働く榊誠人は以前、“呪術屋″の九重庵とともに、「マヨイガ」の創業者が仕掛けた呪いを解くことに成功した。しかし、「マヨイガ」が管理する物件では、入居した女性が音信不通になるなど、その後も不可解な出来事が後を絶たない。どうやら一連の事件の裏には、九重と因縁のある、“呪術師″が関わっているようで……。
文庫オリジナル。
「ぱなしくん」は、かたづけが苦手な男の子。なんでもそのままにしちゃうからぱなしくんって呼ばれています。ぱなしくんは、わかっちゃいるけどかたづけない。愛犬「モジャ」もお手入れしていないからもじゃもじゃ。
ぱなしくんの毎日は、朝、なかなかおきずにねっぱなし。朝ごはん、食べたうつわはおきっぱなし。毎日同じ服、きっぱなし。ぱなしくんのお母さんには、「こんなにちらかしていると、ごっちゃおばけがやってくるわよ」と、言われてしまいます。
その日の夜、どこからか、ふしぎな音が聞こえてきました。すると、「ベタベタようかい」がやってきて、ぱなしくんのベタベタした机を食べて、ドロンと消えてしまいました。しばらくすると、今度はくさいにおいの「むわむわようかい」がやってきて、ぱなしくんのくさい服をパクリと食べてしまいました。
「しろくま」シリーズなどで人気の柴田ケイコさんが描く、ユーモアいっぱいのかたづけ絵本。
■「はじめに」より一部抜粋
江戸時代の大名で剣術の達人でもあった松浦静山が説いたように、「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」である。
華麗な成功は必ずしも「勝利の方程式」に基づくものではなく、偶然や幸運に支えられていただけであることがままある。
一方で、敗北や失敗には明確な原因がある。
であるならば、むしろ歴史上に無数に存在する凡庸な失敗を反面教師とするほうが役に立つのではないだろうか。
景気が悪く退屈な話だったとしても、敗者の失敗に関心を寄せ、同じ轍を踏まないよう心がけるほうが、成功者の派手で華麗なリーダー論に接して気分が良くなるよりも、よほど意義がある。
本書では、あえて歴史上の敗者に注目し、彼らがなぜ敗れたか、失敗したのかを考察していく。
■目次
【第一章】現場主義・プレーヤー型
源義経:最強プレーヤーはなぜ「独立」に失敗したか
西郷隆盛:情に流された英雄の末路
山本五十六:大作戦を破綻させたコミュニケーションの欠如
【第二章】サラリーマン社長型
明智光秀:「三日天下」を招いた決断力不足
石田三成:最大の敗因は組織づくりの軽視
田沼意次:官僚の枠を超えられなかった改革者の限界
【第三章】オーナー社長型
後鳥羽上皇:自身の権威を過信した「名君」の誤算
織田信長:部下の謀叛を招いた「ブラック企業」の長
あなたは今、幸せですか?-----真正面からこう問われた場合、あなたは何と答えますか?
人生、さまざまな形で、思うようにならないことが次々と押し寄せます。「どうして自分だけ、大変な目に遭わないといけないの?」「こんなはずじゃなかったのに」……。人は、大変な状況に直面し、解決策を見出せなくなると、ともすれば、自暴自棄になったり、自分の不幸を嘆いたりしがちです。
しかし、幸せかどうかは、自由人であるあなたが決めること、あなたの考え方や気持ち次第なのだと、著者は言います。つらいことやつまらないことを、価値あることに変えることもできるのです。
「人を許した時、許した人は自由になる」「依頼心や甘えを捨てた時、力が生まれ、道がひらける」「第一志望ばかりが自分にとって最良とは限らない」……。こだわりや悲しみから心を自由にする生きる指針、人生のヒントを、身近な具体例と深い人生経験から導かれたメッセージで伝える一冊!
人生が好転する小さな習慣(仮)
一生健康なカラダでいるためには、食生活に気を配ることが大切だ。
本書では、食事療法を中心とした体にやさしい治療法を実践する医師が、健康的に生きるための食生活をアドバイス。
例えば、「タマネギに含まれるチオスルフィネートやグルコキニンは、心筋梗塞、高血圧などの血管病の予防・改善に役立つ」「バナナは食物繊維が多く、便秘の人は一日1〜2本食べるとよいが、多く含むカリウムには体を冷やす作用があるので、冷え性や貧血の人は多食をつつしむ方がよい」など、野菜、果物、魚介類、赤ワイン、ビールといった身近な119の食材が、どのような病気を遠ざけてくれるのか、またその食べ方までを詳しく解説する。
さらに、「カブの根のおろし汁を大さじ2〜3杯飲むと胃腸の不調に効く」「しもやけには、ミカンの果汁をつけてマッサージするといい」など、民間療法での使われ方も具体的に紹介。
30万部超のベストセラー文庫が大きな字になって新登場。
ミステリカとは、知的好奇心をくすぐる、極上の謎。
僕が愛してやまないものだよーー。
となりの教室からのカンニング!?
同じ日、同じ時間に別々の女の子とデート!?
極上の謎=ミステリカを解き明かせ!
天才少年と、天才に勝てない少女の青春(アオハル)小説!!
【あらすじ】
中学校入学直後。学力テストの結果が貼り出されたその日、事件は起きた。
1位以外とったことがない園崎咲久(そのざき さく)の名前の上に、全教科満点で三良井晴樹(みらいはるき)の名前が刻まれていたのだ。
それだけでなく、咲久はとなりのクラスの生徒の答案を盗み見た、カンニングの疑いまでかけられてしまう。
真犯人は誰なのか?
咲久の疑いは晴れるのか?
ミステリカ=極上の謎を愛する天才、三良井が動き始める。
「どうぶつびょういん」といっても、動物のための病院ではありません。動物園のとなりにある、動物のお医者さんが子どもたちの病気を治したり、心の悩みを解決してくれる病院なのです。▼野菜がきらいで顔色が悪い女の子は、ブタさんの家族がお医者さんになって、野菜をおいしく食べる方法を教えます。セロリもピーマンもおいしそうに食べるブタさん家族につられて野菜を食べてみたら、お母さんが一生懸命に料理してくれたので、どれもとってもおいしいことに気づき、何でも食べられるようになり、女の子は元気になりました。▼授業がつまらなかった男の子には、耳の大きなウサギのお医者さんがつきました。先生のお話のなかに、あとから出る質問の答えが必ずあると教えられた男の子は、先生のお話をよく聞いてみました。すると、頭がよくなったみたいに、何でもわかるようになってきたのです。▼ほかにキリン、モグラ、ペリカンなど、楽しいお話がいっぱいです。
なぜ、世界はこんなにたくさんの生物に満ちているのか?
本書は、ベストセラー『働かないアリに意義がある』の著者が、進化論の歴史、可能性と限界、そして新たな展開について語った、進化論の超入門書です。
「遺伝子の正体とは?」「カブトエビの危機管理」など、生物の多様性と適応をめぐる進化論の知的冒険について、やさしく解説。謎と不思議に満ちた、生物進化のはなしが満載の1冊!
「生物の多様性の魅力について知ってみたい全ての方々、特に専門家ではない人たちに向けて本書は書かれています。進化って面白そうだけど難しくてよくわからない。そう思っている皆さん、進化論の冒険の旅におつきあいいただきたいと思います」(本書「はじめに」より)
(主な項目)
●神の御業を見よ
●生きている間変化し続ける生物たち
●ダーウィンの冒険とフィンチとゾウガメ
●なぜ労働しないアミメアリは滅びないのか?
●進化論も進化するーー一神教と多神教 etc.
【本書の要点】
●身近な死を実感した古舘氏が人生後半で出合ったのが仏教だった。
●日本では大乗仏教が浸透しているが、本来の仏教は原始釈迦仏教。
●自我をなくしていけば、人生の苦しみが軽減される。
●老・病・死に直面する人生後半こそ、ブッダの教えが効いてくる。
●釈迦の仏教は論理的な真理であり、科学との共通点が多い。
プロレスやF1の実況で人気を博した古舘氏は、なぜ人生後半で仏教に熱中するのか。
老・病・死に向き合い、「生きる意味」を考えるうえで、釈迦(ブッダ)の仏教がヒントになる。
釈迦仏教の碩学である佐々木氏と、自我の抑制に勤しむ古舘氏が、穏やかな心で生きる作法について議論する。【仏教の基礎が“古舘節”でわかる!】
●「これからも釈迦の“推し活”を続けていきますよ」
●「僕にとって佐々木先生は、天下一品の“釈迦コンシェルジュ”なんです」
●「法然の浄土宗は“ヘルプミー・ブッダ!”と極楽往生を願い、親鸞の浄土真宗は、約束された極楽往生に“サンキュー・ブッダ!”と感謝するんだ」
●「最澄の天台宗は、阿弥陀様の信仰も法華経も詰め合わせた“仏教福袋”だ」
●「僕も頑張れば“リトル道元”になれるかな」
原爆はなぜ落とされたのか、そしてそれが今日問いかけるものとは……。日米独それぞれの視点を交えた迫真のドキュメントの決定版。