RESTというWebのアーキテクチャスタイルについて解説する初めての本格的な書籍。RESTFulなアーキテクチャの概念、RESTFulなサービスの特徴について述べ、RESTful Webサービスを設計するための基本的なルールであるリソース指向アーキテクチャについて解説する。現実のRESTFulなサービス、AmazonのS3、AtomPub、地図アプリケーションなどを例に挙げ、さらに、del.icio.usのAPIなど、RESTの制約を満たしていないが、よく知られているサービスを取り上げ、それらをRESTFulに再設計する方法も紹介する。
GoogleのWebフレームワーク「AMP」でのWebサイト制作手法をマスターできるーWordPressの開発元が提供しているプラグインで、AMPページはすぐに作成できる。AMPページをカスタマイズして、ビデオ、SNS投稿などの各種メディアを表示する。ナビゲーションメニューや、広告の表示、アクセス解析の設定などのアレンジを行う。
Angular2はGoogleが開発を主導するWebアプリ開発フレームワークです。130万人のユーザーを抱えるAngularJSと後継バージョンとしてリリースされました。従来のWebアプリ開発フレームワークがWebサーバーで動作するのに対し、Angular2はWebブラウザ上で動作する、いわゆるモダンWeb向けの開発ツールで、待ちのない画面表示やオフライン動作、容量無制限のデータ表示など、Webの常識をくつがえす操作性と機能を実現できます。開発言語にはTypeScriptが推奨され、コンポーネント指向、モジュール指向、双方向データバインディングなど新技術を積極的に取り入れています。
このように実行環境や機能、開発手法が大きく変わるため、Angular2での開発には新たな知識の習得が必須となります。本書は、このAngular2開発環境を使いこなせることを目的とした解説書で、以下の内容で構成しています。
・第1章:基本アーキテクチャ変更に伴うWebアプリ開発の変化の解説
・第2章:開発言語として使用するTypeScriptとJava/JavaScriptとの違いの説明
・第3章:最新の開発環境の準備と使用方法の説明
・第4章:Angular2独自の実装技術の解説
・第5章:開発手順確認のためのアプリ作成のチュートリアル
・第6章:基本機能理解のためのアプリ作成のチュートリアル
・付録A:有用なデバッグツール/テストツールの紹介とAngularのコマンドラインオプションなどの説明
ウェブ小説で投稿した自分の作品をセルフプロデュースして、同人誌デビュー!ウェブ小説では体験できない楽しさがある!!
Webサイトでのビジネスを展開したい事業担当者に向けた、作業や手続き、フロー、アウトソーシングの発注の仕方など、Webサイト制作および運用にまつわる全てのタスクを完全図式化して網羅する「制作・運用のバイブル」です。Web制作・運用における作業段階を時系列でで解説。読み込む必要はなく、実際の作業に必要なポイントをほぼ見るだけで把握できます。
コロナ禍による「新常態」をきっかけに、Webサイトを介したビジネスは業種問わず必須になりました。
リアルでの商売だけでは切実な問題が発生しており、Webサイト構築での新しい商売を生み出さなければならない状況です。
しかし、いざ「Webサイトを立ち上げよう!」「Webを使ったビジネスを始めよう!」と思っても、何から手をつけていいか、実際にプロジェクトが進行していても本当にこれでやり残しはないか、問題ないか心配になる方は多いはず。
●Webサイトの作り方・運用の仕方をイチから「すぐに」「一通り」把握したい!
●多様化する顧客との接点や動向にスピーディに対応した施策を次々と打ち出していきたい!
●コンプライアンスやネット広告など、Webサイト制作の周辺も落ち度なく進めたい!
そんな方にオススメです。
情報検索の歴史、基礎的な考え方から、商用データベースの正しい利用法まで、全五章にわたり、分かりやすく詳細に解説。図書、雑誌から、新聞記事、法律、統計、特許、人物やビジネス、地図に関する情報など、各情報に応じた正しい検索術を習得する。
「ユビキタス」「ウェブ2・0」「ネットビジネス」…華々しい流行語の陰で何が起きているのか。蓄積された個人情報をもとに、各人の選ぶべき未来が宿命的に提示される。カスタマイズされた情報が氾濫する中で、人は自らの狭い関心に篭もり、他者との連帯も潰えていく。共同性なき未来に、民主主義はどのような形で可能なのか。情報社会の生のゆくえに鋭く迫り、宿命に彩られた時代の希望を探る、著者渾身の一冊。
わたしたちの生活になくてはならなくなったWebをプラットフォームとして,目的地までのルートを検索したりショッピングしたりするなどさまざまなアプリケーション(Webシステム)が数多く動作している。必要に応じてWebサービスやツールを適切に取り入れてWebシステムを開発するためには,Webサーバとクライアント(Webブラウザ)がどのようにメッセージをやり取りしているのか,現在のWebシステムには欠くことのできないデータベース,Webサービスの基礎となっているXMLなど幅広い技術を身につけることが不可欠である。さらに,このような幅広い技術とともに,それらが社会や生活の中でどのように活用されているのか,またそのときのポイントは何かを理解することWebシステムを開発するためには非常に重要である。
そこで,本書は,Webシステムの開発に不可欠な技術的な側面と社会的な側面の両方を体系的に理解できるように解説する。技術的な側面の解説では,具体的なプログラムコードも取り上げ,Webシステムを開発するために必要な知識と技術を詳細に説明する。社会的な側面の解説では,地域コミュニティでの応用を中心に,Webシステムの開発・実践例をシステムの目的や工夫なども含めて紹介し,身近な現場で重要な技術を説明されている。
さらに,大学の学部レベルの情報系学生向けの教科書として利用されることも想定しており,これからWebシステムの開発や実践に取り組みたい人の入門書・参考書として利用されることを期待している。
第1章 Webシステムの概要
1.1 Webシステムとは
1.2 インターネット
1.3 Webシステムの歴史
1.4 HTMLとURIとHTTP
1.5 Webシステムの構成
第2章 HTTP
2.1 HTTPとは
2.2 HTTPリクエストとレスポンス
2.3 リクエストメッセージの詳細
2.4 レスポンスメッセージの詳細
2.5 TCP/IPの基礎知識
第3章 クライアントサイド技術
3.1 クライアントサイド技術とは
3.2 HTML
3.3 クライアントサイドの動的処理技術
第4章 サーバサイド技術
4.1 サーバサイド技術とは
4.2 フォーム処理
4.3 サーバサイドの動的処理技術
4.4 データベース
第5章 Webサービス技術
5.1 Webサービス技術とは
5.2 XML
5.3 XMLWebサービス技術
5.4 REST方式のWebサービス
第6章 Webプログラミング技法
6.1 Webプログラミング技法とは
6.2 マッシュアップ
6.3 セッション管理
6.4 Webシステムのセキュリティ
第7章 Webシステムの事例
7.1 ソーシャルメディア
7.2 地域情報システム
「スマートならば脆弱である」。あなたの携帯電話も、この社会も。
30年以上にわたって最前線でサイバー犯罪と戦い続ける世界的研究者、ミッコ・ヒッポネンの初の日本語訳書。
我々の個人情報やプライバシー、趣味嗜好や思想信条は無料の利便性と引き換えにすっかりGoogleやfacebookに吸い上げられ、世界中の企業に売り渡され、ハッカーに狙われている。家電に車、ロボットに兵器などすべてがネット接続するIoT(モノのインターネット)やスマート技術は、もしかしたら社会のすべてにセキュリティホールをまき散らした「インターネットのアスベスト」として後世から断罪されることになるかもしれないーー。
ウェブの主役が若きプログラマーから企業や政府へと移り、個人情報は監視資本主義のエサとなり、かつてあった自由や信頼も失われる中、ハッカーや犯罪者は時代に適応して進化を続ける。この「スマート社会」と、私たちはどう向き合えばいけばいいのか?
インターネットが影も形もなかった時代から存在したコンピュータウイルス(最初はフロッピーディスク経由で感染した!)などのマルウェアが、オタクの無害ないたずら程度のものからグローバル企業に破壊的な影響を与えるものになるまでどのように進化してきたか。また、犯罪者や国家機関がそれをいかに駆使してきたか。サイバー犯罪やサイバー攻撃の40年史を自身の経験をもとに振り返りつつ、プライバシーと資本主義、あるいはインターネットの自由と公権力との関係といった現状の問題、さらにAIやメタバース、あるいはサイバー戦争が日常の風景となりインターネットとますます深く結びつくこの先の未来への期待と懸念を記した、必読の一冊。
Mikko Hypponen“If It's Smart, It's Vulnerable”の完訳。
[CHAPTER]
最高で最悪なインターネット/マルウェア全史ーーあのころ、現在、そして近未来/ヒューマンエラー/スマート社会は穴だらけ/プライバシーの死/暗号通貨の時代/インターネットと諜報、そして戦争/インターネットと私たちの未来
現代のビジネスパーソンが身に付けるべき教養をぎゅっと凝縮!
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世間をにぎわせている最新テクノロジーが、60分でさくっと学べる。
前提知識を持っていない人でもわかるような丁寧な解説を心掛けています。
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最近トレンドになっているWeb3は、GAFAが中心となっているWeb2.0の次のインターネットの仕組みとして期待されています。
中心となっているのは非中央集権という考え方ですが、独自用語が多いのが難しいポイントです。
本書では重要な用語である「仮想通貨」「メタバース」「NFT」からわかりやすく解説しているので、Web3全体の考え方まで身に付きます!
Part 0 Web3とは
Part 1 Web3の構成要素
DeFi(分散型金融)の概要
NFTの概要
メタバースの概要
GameFiの概要
Part 2 Web3を支えるシステム
Web3の源流となる二大仮想通貨と基本原理
Web3時代の先進的な仮想通貨
Part 3 Web3のこれから
Web3の将来
『ヤングガンガン』(スクウェア・エニックス)にてコミカライズ連載中!
『小説家になろう』にて大人気の神作家ラブコメディ!!
「皆さん、うちの可愛いゆーちゃんをよろしくお願いしますね」
夏休み早々、神作家・上松勇太は人生の一大イベントを迎えていた。
両親公認のお泊まり会である。
「…ユータさんに、大人のキス…しちゃいました」
「何普通に抜け駆けしてるのよ!」
こうしてアリッサの先制で始まった神作家を巡る戦いは、こうちゃんとみちるも交え、夏コミ、小旅行、プールにお祭りと激化していく。
ーーところが。
ひとり出遅れたはずの由梨恵が、最後にとんでもない形で彼の心を掴んでしまい……!?
『小説家になろう』発、“人気声優が最後に勝利する”ラブコメディ!!
10兆円市場を見逃すな!!
日本の成長のカギは外国人戦略にあった!
インバウンド、在留外国人、グローバル対応……
日本の未来を創る多言語化SaaSとは?
2000文字ダイジェスト 母国語でインターネットを
第1章 10兆円「外国人市場」戦略のすすめ
第2章 多言語体験(MX)が新市場攻略のカギ
第3章 訪日客3000万人、拡大続くインバウンド
第4章 在留外国人は約5兆円の市場を生んでいる
第5章 9割の日本企業にグローバル展開が必須になる
第6章 インターネット多言語対応の難しさ
第7章 多言語対応の最適解はSaaS
おわりに 社会課題としての多言語時代対応はチャンス
広報を強化したい、Webサイトを広報に活用したい図書館員に向けて。従来の広報から、SNSを利用した最新の情報発信方法まで詳しく解説。自館Webサイトの問題点の把握に役立つ「図書館Webサイトチェックシート」つき。
浅側頭動脈(STA)-中大脳動脈(MCA)バイパス術は、脳神経外科にとって基本的な手術手技の1つです。そして、それは単に脳虚血性疾患に対する治療のみならず、脳腫瘍手術や一般脳神経外科手術の不慮の事態に対する緊急処置としても必要な手技です。また、この手術手技をきちんと習得することにより脳循環に対する理解を得ることができ、さらに難易度の高いバイパス術に向かうために必要なステップにもなりますので、本来は脳神経外科手術の術者となる者全員が経験し、習得しておくべきものであると言っても過言ではありません。しかしながら、世界的にはこの手術に対する効果が否定的となり、適応が狭められていることから術者が減少しているのが現状です。一方で日本においては、世界的なランダム化比較試験で手術成果に否定的な結果が報告されているにもかかわらず、多くの脳神経外科医がその安全性と効果を実感しています。このように、本手術の日本の成績は誇るべきものと思いながら、それを世界に発信することがまだできていないのが現状ではありますが、将来のためには私たちはこの手術を守り、伝えていく必要があります。本特集では、一般的なSTA-MCAバイパス術に絞り、この手術を継承していく後期研修医や若手脳神経外科医の方々を対象に、本手術の評価の歴史とそのデータの解釈、「グローカル」な視点での国内論文の紹介などもしていただき、その手術成績や世界と日本との違いをわかりやすく解説していただきました。さらに、日本全国のさまざまな手術方法のバリエーションや、さらなる高みを目指すための手術の工夫などについても、プロフェッショナルの術者から紹介していただきました。なお、もやもや病についてはその病態などの詳細は割愛し、今回は手術方法とそれに関する問題点について、比較の意味も込めて取り上げさせていただきました。STA-MCAバイパス術を理解・習得するために、 次代を担うすべての脳神経外科医にぜひとも本特集をお読みいただきたく思います。そして、日本のレベルを維持し、世界にその成果を発信していただけましたら幸いです。(Editorialより)
Web業界で食べていく。なぜ今WordPressなのか。アクセス解析/SEO対策/セキュリティ/ユーザーエクスペリエンス/コストカット/トレンドデザイン/などWordPressを「使える」か「使えない」かが、クリエイターの大きな収入差につながっています。
リーダーの権力と「執政府」「政党」、候補者中心の「選挙」、3つの指標を用いて、14の民主主義諸国における「大統領制化」の過程を提示する。