劇的にコーディング作業がはかどる!基本設定から特撰パッケージまで、この一冊で完全網羅。便利な対訳付きメニュー一覧、使いやすくするための環境設定のほか、筆者が実際にインストールしているパッケージを80本解説!バージョン3&2対応。
「ユーザーのニーズがわからない…」とお悩みのあなたも、
「ユーザー対応が社内でバラバラ…」とお嘆きのあなたも、
これ一冊でサイトユーザーの攻略法がまとまる!
サイトリニューアル、新サービスのインキュベーション、マーケティング施策、広告プロモーション、他社サイトとの提携コラボレーション、などなど、ウェブサービスの現場では、「共通のユーザーイメージ」を持って臨まなければならないプロジェクトが多数あります。
プロジェクト内で統一したイメージを持つために、ここ数年増えてきている手法が、「ペルソナ」・「カスタマージャーニー」です。しかし、それらを作成するにあたり、高いハードルとなっているのが、ファーストステップであるユーザーデータを集める工程です。
ここできちんとデータを集め、分析することができないと、データが「使えない」ものになってしまい、結果「ユーザーイメージ」も現実とブレた、使えないものになってしまいます。
そこでカギになってくるのが、「代表的なユーザーイメージ」と「理想的なサイトの体験シナリオ」なのです。
本書は、ネットリサーチ国内最大手の「マクロミル」でアンケート調査によりデータを作成する技術を学び、その後、ウェブサービスの事業会社でリサーチの仕事に10年間携わってきた著者が、「代表的なユーザーイメージ」と「理想的なサイトの体験シナリオ」作りのノウハウを解説するものです。
次のような内容になっています。
・カテゴリ別サイトユーザー図鑑
・ユーザーイメージづくりのセルフワークショップ
・ユーザーイメージの失敗例
・ユーザーイメージのつくり方
・サイトの体験シナリオの失敗例
・サイトの体験シナリオのつくり方
・ユーザーレポートの作成法
・ユーザー勉強会のやり方
・公開リサーチデータの紹介
ぜひ本書を使って、あなたのウェブサイトのユーザーの攻略法を見つけてください。
本書はWebサイト制作者を対象にした、「実践で使える」PHPの入門書です。Webサイトの制作とデザインを行いながら、PHPの基礎だけでなく、実際の使い方を学ぶことができます。より理解を深めるために、Dreamweaver上でPHPのコーディングおよび実行結果を確認するなど、Webサイト制作者により近い環境で学習することが可能です。本書を通して読み進めていくことで、Webサイトの制作に必要なPHPの実践知識を身につけることができます。
GoogleのWebフレームワーク「AMP」でのWebサイト制作手法をマスターできるーWordPressの開発元が提供しているプラグインで、AMPページはすぐに作成できる。AMPページをカスタマイズして、ビデオ、SNS投稿などの各種メディアを表示する。ナビゲーションメニューや、広告の表示、アクセス解析の設定などのアレンジを行う。
Angular2はGoogleが開発を主導するWebアプリ開発フレームワークです。130万人のユーザーを抱えるAngularJSと後継バージョンとしてリリースされました。従来のWebアプリ開発フレームワークがWebサーバーで動作するのに対し、Angular2はWebブラウザ上で動作する、いわゆるモダンWeb向けの開発ツールで、待ちのない画面表示やオフライン動作、容量無制限のデータ表示など、Webの常識をくつがえす操作性と機能を実現できます。開発言語にはTypeScriptが推奨され、コンポーネント指向、モジュール指向、双方向データバインディングなど新技術を積極的に取り入れています。
このように実行環境や機能、開発手法が大きく変わるため、Angular2での開発には新たな知識の習得が必須となります。本書は、このAngular2開発環境を使いこなせることを目的とした解説書で、以下の内容で構成しています。
・第1章:基本アーキテクチャ変更に伴うWebアプリ開発の変化の解説
・第2章:開発言語として使用するTypeScriptとJava/JavaScriptとの違いの説明
・第3章:最新の開発環境の準備と使用方法の説明
・第4章:Angular2独自の実装技術の解説
・第5章:開発手順確認のためのアプリ作成のチュートリアル
・第6章:基本機能理解のためのアプリ作成のチュートリアル
・付録A:有用なデバッグツール/テストツールの紹介とAngularのコマンドラインオプションなどの説明
「ユビキタス」「ウェブ2・0」「ネットビジネス」…華々しい流行語の陰で何が起きているのか。蓄積された個人情報をもとに、各人の選ぶべき未来が宿命的に提示される。カスタマイズされた情報が氾濫する中で、人は自らの狭い関心に篭もり、他者との連帯も潰えていく。共同性なき未来に、民主主義はどのような形で可能なのか。情報社会の生のゆくえに鋭く迫り、宿命に彩られた時代の希望を探る、著者渾身の一冊。
Webマーケティングからデジタルマーケティングへ、ネット活用の超入門書!
Web業界で食べていく。なぜ今WordPressなのか。アクセス解析/SEO対策/セキュリティ/ユーザーエクスペリエンス/コストカット/トレンドデザイン/などWordPressを「使える」か「使えない」かが、クリエイターの大きな収入差につながっています。
臨床医が診断推論に基づき観察部位を絞って行う超音波検査として,いま注目を集めているPoint-of-Care超音波(POCUS)。本書は内科救急でよくみる腹部・循環器・呼吸器疾患への活用法をエビデンスに基づいてわかりやすく解説しました。身体所見とPOCUSをどう組み合わせて用いるかなど,聴診器のように日常的に超音波を活用するためのノウハウが詰まった1冊です。Web動画243本付き!
(1)http.serverを使ったアプリ開発。(2)Flaskを使ったアプリ開発。(3)Bootstrapでスタイリング。(4)Vue.jsでSPA開発。(5)データベースとの連携。PythonでWebアプリ開発をゼロから、じっくりと学ぼう。
WEB集客とセールスが苦手なすべての人に贈る。なぜ集客とセールスの自動化は、いつも失敗するのか?ゼロから始めて仕組みを育てる、王道のWEB集客術。
本書はWeb開発に特化した「Rust×Web開発」の入門書です。Rustの基礎文法からWebアプリの開発までを網羅しています。チュートリアル形式なので段階的に学習が進められます。また、解説するサンプルは、Web開発ならよく知っている題材を教材としました。そのため、RustによるWeb開発の理解を深めることができます。
RustはフロントエンドのエコシステムやMicrosoft/Google/AWSでも採用されるなど、近年高い注目を集めています。Rustは安全性・並行性・速度にフォーカスしながらも、非常に優れた開発者体験も提供してくれます。一方でシステムプログラミング言語であるRustは、多くのWeb開発者にとって学習の敷居が高いと考えられることも事実です。本書はRustによるWebアプリ開発を通じて、Web開発者のRustの学習の入口となることを目指した本です。
第1章 RustとWeb開発
第2章 Rust基礎
第3章 axumを使ってhttpリクエストを処理する
第4章 sqlxを使ってCRUDを実装する
第5章 Todoアプリの体裁を整える
第6章 Todoにラベルをつける
第1章 RustとWeb開発
第2章 Rust基礎
第3章 axumを使ってhttpリクエストを処理する
第4章 sqlxを使ってCRUDを実装する
第5章 Todoアプリの体裁を整える
第6章 Todoにラベルをつける
comico、LINEマンガなどのWebサイトやTwitter、pixivなどのSNSからコミックのヒットが生まれる現在。読者の“共感”を呼ぶマンガの作り方とは? WebやSNSで人気を集める6人の執筆陣(泡沫、佐木郁、世紀末、にいち、まき田、ヤマダ)が、数々の実践から見つけ出した「より多くの人に伝わるマンガ」の作り方を披露! WebやSNSでこれからマンガを発表していこうと思っている人、少し伸び悩みを感じている人に手にとっていただきたい1冊です。
Chapter1 泡沫
Chapter2 佐木郁
Chapter3 世紀末
Chapter4 にいち
Chapter5 まき田
Chapter6 ヤマダ
Chapter7 Web・SNSマンガの現在(LINEマンガ、comico、pixiv)
目標・KPIの設計方法がわからない。用語やメニュー操作が難しそう。顧客タイプ別の分析ってどうやるの?新バージョンへの移行方法が知りたい。分析結果をわかりやすく伝えるレポート作成のコツは?ゼロから学ぶ人でも安心。頼りになる1冊です。
第1部 Q&A 朝鮮人「慰安婦」編 第2部 Q&A 歴史的背景編:朝鮮植民地支配の実態とは 第3部 Q&A 植民地解放後編 第4部 Q&A 日韓「合意」以降編
「慰安婦」問題の本質とその責任を解明する決定版! 日韓「合意」は解決ではない。文在寅政権の新方針とは何か。
これまで「Ruby on Rails」を使ったことがない人や、これから「バージョン5」に乗り換えようと考えている人を対象に、「Ruby on Rails5」の環境導入、簡単なWebアプリの作り方、「バージョン5」の新機能である「Action Cable」を使った「簡単チャットアプリ」の作り方ーなどを解説します。
わたしたちの生活になくてはならなくなったWebをプラットフォームとして,目的地までのルートを検索したりショッピングしたりするなどさまざまなアプリケーション(Webシステム)が数多く動作している。必要に応じてWebサービスやツールを適切に取り入れてWebシステムを開発するためには,Webサーバとクライアント(Webブラウザ)がどのようにメッセージをやり取りしているのか,現在のWebシステムには欠くことのできないデータベース,Webサービスの基礎となっているXMLなど幅広い技術を身につけることが不可欠である。さらに,このような幅広い技術とともに,それらが社会や生活の中でどのように活用されているのか,またそのときのポイントは何かを理解することWebシステムを開発するためには非常に重要である。
そこで,本書は,Webシステムの開発に不可欠な技術的な側面と社会的な側面の両方を体系的に理解できるように解説する。技術的な側面の解説では,具体的なプログラムコードも取り上げ,Webシステムを開発するために必要な知識と技術を詳細に説明する。社会的な側面の解説では,地域コミュニティでの応用を中心に,Webシステムの開発・実践例をシステムの目的や工夫なども含めて紹介し,身近な現場で重要な技術を説明されている。
さらに,大学の学部レベルの情報系学生向けの教科書として利用されることも想定しており,これからWebシステムの開発や実践に取り組みたい人の入門書・参考書として利用されることを期待している。
第1章 Webシステムの概要
1.1 Webシステムとは
1.2 インターネット
1.3 Webシステムの歴史
1.4 HTMLとURIとHTTP
1.5 Webシステムの構成
第2章 HTTP
2.1 HTTPとは
2.2 HTTPリクエストとレスポンス
2.3 リクエストメッセージの詳細
2.4 レスポンスメッセージの詳細
2.5 TCP/IPの基礎知識
第3章 クライアントサイド技術
3.1 クライアントサイド技術とは
3.2 HTML
3.3 クライアントサイドの動的処理技術
第4章 サーバサイド技術
4.1 サーバサイド技術とは
4.2 フォーム処理
4.3 サーバサイドの動的処理技術
4.4 データベース
第5章 Webサービス技術
5.1 Webサービス技術とは
5.2 XML
5.3 XMLWebサービス技術
5.4 REST方式のWebサービス
第6章 Webプログラミング技法
6.1 Webプログラミング技法とは
6.2 マッシュアップ
6.3 セッション管理
6.4 Webシステムのセキュリティ
第7章 Webシステムの事例
7.1 ソーシャルメディア
7.2 地域情報システム
人気作家18人の読書ライフ。インタビュアーはTBSテレビ「王様のブランチ」BOOKコーナーでも活躍中の瀧井朝世。