ヤギ の検索結果 標準 順 約 2000 件中 821 から 840 件目(100 頁中 42 頁目) 
- 八木重吉
- 1996年10月20日頃
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- 生態系存在論の構築
- 2004年11月
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本書ではヨーロッパにおける存在論の歴史を批判的に分析、現代の科学技術を支える文明と文化の根底に潜む問題を摘出する。著者はその克服のために最古の存在論であるパルメニデスとアリストテレスの存在論、さらにはカントの啓蒙哲学を吟味し、それらとの対比によって生命の視点から構築された生態系存在論の意味を明らかにした。これにより自然本来の人間にとって「ある」とは何かという根源的な問いへの答えが示されるとともに、近代世界に大きな影響を与えてきた西洋文明との新たな対話の場が開かれた。
- 生態系倫理学の構築
- 2004年12月
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著者のライフワークともいうべき三部作の最後を飾る本書をもって、生態系存在論の全体系が完結する。初巻『生態系存在論序説』では生命の進化のなかで人類の誕生の意義を植生の管理という役割に見いだすとともに、文明の発生が自然の生態系を破壊する端緒となったことを明らかにする。第2作『生態系存在論の構築』ではアリストテレス以来の存在論の歴史を批判的に分析、生命の視点から独自の存在論を構築した。本書では、真実の「ある」を受け止めた人間にとって、真に善美なものとは何かを根底から問い直す。生態系の善美とは、それぞれ他の種に対し「良い、美しい仕方で関わっている状態」を言う。そのために文明のもつ欺瞞とそれを前提にする道徳の限界を解明し、自己を含めた全体との関係から思慮する知恵とそれにもとづく自由な行動に支えられた、正義・節度・勇気・食と哀れみ・愛などの意味を明らかにする。現代文明と環境問題を原理的・根源的に考察することにより、新たな倫理の地平を切り開き、人類の歩むべき方向を示唆する貴重な作品。
- 琉球列島における公共部門の経済活動
- 2009年03月
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四半世紀に亘る米国統治下における沖縄の財政分析。琉球政府財政、市町村財政、教育区財政、米国政府援助、及び日本政府援助から、米国、日本、及び琉球の三者の相互作用を明らかにした。
- 沖縄道
- 宮城能彦
- ザメディアジョン・エデュケーショナル
- ¥921
- 2012年02月
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右か左か、全ての軍事力に反対かそれとも戦争がしたいのか「おまえはどっちの立場なんだ?」ということを問われずに、自由に自分の意見を言い、議論し合って、お互いが学び合えるーそんな沖縄になってほしい。『道』シリーズ第5弾。
- 兼見卿記(第4)
- 2015年05月
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- みやぎボイス
- 2016年12月10日頃
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東日本大震災復興シンポジウムの記録。これまでの活動を総括し、社会の在り方、経済・なりわい・産業の再生、今後の取り組みへの提言。
1 「一人称の復興史」- みやぎボイス2013-2016 総括
混乱 / 復興に向けての体制の検証 / 復興を支えるお金の流れかた / 意向調査と住民合意 /
復興計画・土地利用計画 / 住まいの問題 / 福祉の問題 / 地方都市における中心市街地の再生/ 沿岸部集落の再生 / 行政の在り方 / 普段の備え、事前復興、法整備の課題/
専門家・支援の在り方、住民の在り方 / フクシマ / 今立っている場所 /
これからの地域の在り方、社会の在り方 / 復興とは何か?復興の在り方について/
震災伝承・メディア
2 みやぎボイス2016
ラウンドテーブル(前半):復興事業全般の課題の振返り / 中心市街地再生、地方創生の取り組み / 半島部の生活・自治・なりわい・福祉の今と振返り / 報告
ラウンドテーブル(後半):これからの社会の在り方、自治・生活・福祉 / 経済・なりわい・産業の再生 / 震災の伝承・風化・次の震災に向けての取り組み / 報告
- 時空レスキュー鉄火! まどわしの百鬼夜行
- 2021年10月13日頃
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999年の京都、
鬼がねらうのは誰だ!?
時空のゆがみを止めろ!
タイムトラベルレスキューストーリー、第2弾!
* * * *
現代に戻る途中、燃料切れでキズナが落ちたのは999年、平安時代の京都。
外に出た鉄火たちは、巨大な化け物に襲われた老人を助ける。
彼は安倍晴明、近頃平安京に夜な夜な物の怪の行列があらわれるので、助けを求めて祈願していたところだという。
神の使いと間違えられた鉄火たちは、都に招かれ、清少納言の世話になる。
物の怪はどうやら時空盗賊団うたかたの仕業らしい。
いよいよある晩、平安京が炎に包まれた。
狙われている有名人物はいったい誰?
現れたのは新しい「うたかた」メンバー。強敵に、鉄火が立ち向かう!
- 子どもが考え,議論する 問題解決型の道徳授業事例集 中学校
- 2016年06月01日頃
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中教審・道徳教育改革のキーパーソンによる,問題解決型の道徳授業づくりの指導方法と事例集
来たる学習指導要領改訂に先駆け,
「読み取り道徳」から「考え議論する道徳」への質的転換
コンテンツ・ベースからコンピテンシーベースの授業へ
アクティブ・ラーニングによる「特別の教科 道徳」の授業づくりの実現
第1章 道徳科における問題解決的な学習のあり方
1 「読み取り道徳」から「考え議論する道徳」への質的転換
2 道徳教育と道徳科の目標
3 道徳科の指導方法
4 道徳科の評価方法
5 今後の課題と展望
第2章 問題解決型の道徳授業のつくり方
1 「授業の目標」を明確にし,どう授業をデザインするか
2 「ねらい」をどう立てるか
3 「主題」をどう設定するか
4 「教材」をどう分析し,どう提示するか
5 「生徒の実態」をどう捉えるか
6 「学習指導過程」をどう構想するか
7 「発問」の構成をどのようにするか
8 道徳用ノート・ワークシートをどのように作り,どう活用するか
9 役割演技はどう取り入れるか
10新たな場面はどう提示するか
11討論(ディベート)はどう取り入れるか
12指導方針はどうあるべきか
13問題解決のための支援はどのようにするか
14道徳性をどのように評価するか
15問題解決型の道徳授業例「裏庭での出来事」
第3章 問題解決型の道徳授業の実践例
1年
1「いつも一緒に」
2「私のわがまま」
3「期末テスト」
4「落書きをどうする」
2年
5「言葉の向こうに」
6「いじめについて考える」
7「ひとりぼっち」
8「きまりを考える」
9「バスの中で考える」
3年
10「ネット将棋」
11「二通の手紙」
12「カメラマンの選択」
13「缶コーヒー」
おわりに