身体の仕組み、スポーツ栄養学、心理学、バイオメカニクスなどの理論や、生活習慣病や熱中症などを予防するための健康と運動の関係、そして筋力や持久力を高めるトレーニング法など、基礎から実践までをていねいに解説した東大発入門テキスト。『教養としての身体運動・健康科学』(2009年刊)を改訂し、形もコンパクトにリニューアル。
その体の衰え、要介護への入り口かもしれません。生活の工夫で「フレイル」を防ごう!
「最近疲れやすい」「同年代の友人に比べて歩くのが遅くなった」「滑舌が悪くなって、話がしづらい」「外に出るのがおっくうになった」……
コロナ禍の自粛生活を経て、こうした衰えを多くの人が訴えるようになっている。
その背景には、フレイル(老化が加速して心身が衰えた状態)が!
要介護にもつながるフレイルを防ぐポイントは、「自分の好きなことをたくさん行う」こと。
囲碁・将棋やカラオケなど、インドアな趣味でもOK!
好きなことを活用した筋力維持の秘けつや、口(くち)トレにつながる会話・食事のコツなど、毎日のくらしに一工夫するだけで要介護予防につながる方法を、フレイル予防の第一人者が詳しく解説。
「健康寿命」の延伸、そこに込められた意味と戦略。「社会モデル」「生活習慣と医療費」「健康格差」「健康投資」「インセンティブ」「ソーシャルキャピタル」といったキーワードとともに、東北の被災地での活動から見えてきた、新たな公衆衛生のあり方を考える。
脂肪燃焼、老化予防に、スーパーミルク!2015年のヒットアイテムに選ばれた「ライスミルク」ミランダ・カーも毎朝飲んでいる「アーモンドミルク」大ブームのココナッツオイルより食生活に取り入れやすい「ココナッツミルク」この、3つの植物性ミルクを、スーパーミルクと名づけました。それぞれ、太らない体づくりにつながるスーパー栄養素がたっぷり。
コロナ禍でリモートワークが主流となり、運動不足、姿勢の悪さ、肩こり、腰痛などの不調に悩む人が多くなった現代。その不調を簡単に解消するために、新潟大学のスポーツ科学・第一人者であり、元スキージャンパーである村山敏夫先生がタオルを使った新しい健康体操を発案。筋電図を使って、不調回復に役立つ筋肉を効果的に正しく動かせる体操を開発しました。筋電図を使っての体操開発は日本初。
・国民の栄養素等摂取状況や食生活の実態を知る唯一の資料。
・令和元年調査は、栄養摂取状況調査・身体状況調査・生活習慣調査の3つの基本調査に加え、健康づくりのための社会環境の
整備状況や健康無関心層の実態を初めて把握。
・健康科学と栄養学の領域の研究、食生活改善や健康管理に役立つ資料として、広く利用できる。
SDGsを実現を目指して、まず課題を「知る」ことから始め、さらに課題の背景を深く「わかる(理解する)」、
そして課題を解決するために人々に「伝える」ことを通して社会変革に向けて行動する教育(学び)のための
全4巻シリーズ第1弾。
【執筆者】
阿部 治、朝岡幸彦、浅井春夫、栗林知絵子、西村和代、定森 徹、栗本知子、林 美帆、萩原なつ子、
佐野敦子、原田英典、中村大輔、野田 恵
巻頭対談 SDGsが求める学び
序 章 知る・わかる・伝えるSDGsとは
第1章 貧困をなくそう
実践 地域の子どもを地域で見守り育てる
第2章 飢餓をゼロに
実践 持続可能な生き方のための菜園教育
第3章 すべての人に健康と福祉を
実践 公害の経験からSDGsを学ぶ
第4章 ジェンダー平等を実現しよう
実践 男女共同参画推進と目標5の達成
第5章 安全な水とトイレを世界中に
実践 安全な水を守る実践
終 章 SDGsの教育
コロナ禍による運動不足やテレワーク、
日常的な家事や育児からくる疲れなどの影響で、
体に不調を感じている方は多いのではないでしょうか。
その不調は「ガチガチの肩甲骨」が原因かもしれません。
猫背や巻き肩をはじめ、
足を組んだり、頬杖をついたりすることがクセになっている方は要注意!
悪い姿勢が身についてしまっていると、
肩甲骨がずれ、そのまわりの筋肉が凝り固まってしまいます。
そこから肩や首のコリ、背中や腰の痛みなどの不調につながり、
頭痛やめまいを引き起こして体全身のトラブルに発展するのです。
本書ではその不調の元凶である
「ガチガチの肩甲骨」を解きほぐす、
エクササイズをイラストと図解でわかりやすく紹介しています。
そもそも肩甲骨とはいったいなんなのか、
どこに位置しており、どのような役割を担っているのか
専門家が丁寧に解説しているので、より意識を高めて取り組むことができます。
健康寿命を伸ばし、正しい姿勢を崩さずに生活するための
体幹や骨を強化するエクササイズや、肩甲骨はがしとセットで行うと効果がアップする症状別エクササイズも掲載。
体の不調の改善も予防もできる
未来への健康投資に最適な一冊です。
はじめに
肩甲骨はがしでコリや痛みなどの不調を自分で治そう!
現代人は肩甲骨がガチガチになりやすい生活をしている!?
整った肩甲骨がもたらす嬉しい効果!
セルフチェックで肩甲骨のガチガチ度を知ろう
第1章 肩甲骨はがしこそ不調改善の最大のカギ
第2章 ガチガチの肩甲骨をはがす5つの神エクササイズ」
第3章 肩甲骨はがし+症状別エクササイズで体をもっとラクにしよう
第4章 肩甲骨をずらさない生活習慣
第5章 丈夫な骨を手に入れて未来への健康投資をしよう
おわりに
ネコと一緒に暮らすうえでネコの健康トラブルは避けられないもの。どんな状態になったら、なんの病気が考えられるのか?健康チェックのポイントは?年をとったらどうなるのか?など、ネコの健康・病気について、飼う前や飼ってからも役立つ知識を紹介。
中高生が抱える心の問題にいち早く気づくために。掲示用ポスター資料は使い勝手バツグン!アニメーション付きパワーポイント教材は生徒の興味・関心を効果的に引き出します。
テレビ出演多数の腸ドクターが贈る、いま注目の長生きメソッド!腸を生まれ変わらせ、免疫力をMAXにする方法がこの一冊に!
ロコモとは、骨や関節、筋肉などの運動器の衰えが原因で、立つ、座る、歩く、などが困難になること。「ながらロコモ体操」は、日々の生活にちょっとプラスするだけで、つらい関節痛などの予防改善にも役立ちます。いつまでも元気に、一生自立して楽しく過ごすためにも今日から少しづつ「ながらロコモ体操」はじめましょう!
目に効く食品ベスト5
栄養満点昼ごはん
純烈 あなたへ愛と健康を!
毒蝮三太夫の笑って100歳!
疲れ目、老眼、近視、白内障、緑内障もスッキリ!1
疲れ目、老眼、近視、白内障、緑内障もスッキリ!2
健康は自分で作れる
顔ツボほぐし
脳トレパズル
電子書籍案内
神仏探偵が案内する歴史お宝探し散歩
全身が若返る大人のダイエット
鮑の粉末
得するプレゼント
今月のクスリ絵
ゆうゆう健康プラザ視力に奇跡が起こる大特集。見るだけで目が勝手に若返る「不思議な写真」ほか
長生きするなら健康な状態のままでーー誰もが願っていることと思います。健康寿命を短くする最大の原因はやはり病気です。なかでも「糖尿病」「がん」「脳卒中」「ロコモ(運動器症候群)」は国民病といわれ、患者数の多い病気です。本書は、NHKの長寿番組「きょうの健康」で放送された内容をもとに、この4つの病気の予防法を一冊にまとめたものです。医学的根拠が確かな最新の病気予防&対策を『21の鉄則』として厳選しました。ぜひ、実践して長きにわたり健康を維持してください!
【収録内容】
1章 「がん」を予防する5つの鉄則
2章 「糖尿病」を予防する3つの鉄則
3章 「脳卒中」を予防する10の鉄則
4章 「寝たきり」を予防する3つの鉄則
幼児教育における5領域に関して述べた本です。5領域それぞれの学習指導要領のポイント、そしてそれぞれの領域に関する諸理論を紹介しています。
病院とクスリに頼らず、 人生の最期まで元気に生活を楽しむ「ピンピンコロリ」を実現する本。すぐ始められる方法を具体的に紹介。
人生100年時代といわれている日本。できれば人生の最後まで、他人様の手をわずらわせることなく送りたい。しかし、日本人はご長寿を誇る反面で介護期間が長く、医療費・介護費がふくらんでいる。
国民皆保険制度が崩壊寸前のなか、医療は、悪くなったら病院にかかり、薬をもらって飲めばよいという「治す医療」から、「維持・予防医療」へと変わりつつある。
本書は理学療法士である著者が、これまで個人に合わせて行ってきたインソール製作の実例と、その知見をもとに、健康寿命を伸ばすための秘訣とその考え方を述べる。
はじめに
Chapter 1. 人生100年時代を元気に生きる
Chapter 2. 100年ヘルスをサポートする理学療法士の役割
Chapter 3. からだの痛みは姿勢が原因だった!?
Chapter 4. 足を正すと生き方も変わる
Chapter 5. 理学療法士の腕のみせどころー徒手理学療法
Chapter 6. 100年ヘルスをかなえる食事と栄養
Chapter 7. TAKATA特選 簡単エクササイズ
おわりに