小学校4年生の社会科で学習するごみ処理について、複雑化したごみや資源の分別から最終的な処理方法までを解説する学習資料集。法律でリサイクルが定められてる「家電4品目」「小型家電」「パソコン」について、それぞれの回収方法や中間処理施設での解体・破砕・選別処理方法、その後行われるリサイクルのしくみを豊富な図解を使って解説しています。
また、芸能活動をしながら収集作業員としても働いているマシンガンズ滝沢秀一氏の解説や、市役所で働く人たちの声も掲載しており、キャリア教育だけでなくSDGsを促進する意見も学べる内容になっています。
(本書の特徴)
・海事・物流・貿易分野で多くの経験を積んだ弁護士が著者
・海事・物流・貿易に関わる企業のための法務や危機管理を幅広く解説したもので、類書はない。
・法理論のみならず実務的視点も解説
・想定している読者は、船主、傭船者、船舶管理会社、フォワーダー、物流会社、荷主、商社、貿易会社、造船所、P&I Club、損害保険会社、ブローカー、銀行、リース会社、サーベイヤーなどで幅広い
・海運のみならず陸運や航空運送も想定
・内航と外航の両方を想定
・傭船契約の章では英国法と日本法を比較して論じている
・最近の英国判例にも触れている
・最近の事例・話題(スエズ運河座礁事故、モーリシャス油濁事故、北海道遊覧船事故、自動運航船、船員法改正)も取り上げている
(目次)
第1章 民法・商法の基礎
第2章 紛争解決と債権回収の実務
第3章 契約実務
第4章 国際取引の特殊性
第5章 リスクマネジメント・コンプライアンス・行政規制
第6章 運送業一般(陸運・海運・航空運送の共通部分)
第7章 物流に関するその他事業(運送取扱人、仲立業、代理店、倉庫業)
第8章 海上物品運送契約
第9章 船荷証券と海上運送状
第10章 傭船契約を学ぶ前に
第11章 定期傭船契約
第12章 航海傭船契約
第13章 海難事故(最近の事例・問題を参考に)
第1章 民法・商法の基礎
第2章 紛争解決と債権回収の実務
第3章 契約実務
第4章 国際取引の特殊性
第5章 リスクマネジメント・コンプライアンス・行政規制
第6章 運送業一般 陸運・海運・航空運送の共通部分
第7章 物流に関するその他事業 運送取扱人、仲立業、代理店、倉庫業
第8章 海上物品運送契約
第9章 船荷証券と海上運送状
第10章 傭船契約を学ぶ前に
第11章 定期傭船契約
第12章 航海傭船契約
第13章 海難事故 最近の事例・問題を参考に
「法律なんて知らなくても経営はできる」 残念ながらそれは間違いです。
お客さまとのトラブル、従業員とのトラブル、契約書のトラブル、違法行為など、いつ何時起きるかわからないのが今の世の中。ほんのちょっとの判断ミスが会社やお店の将来を大きく変えてしまいます。
本書では、日々起こりうるトラブル対策法、会社やお店を守るために絶対身につけておきたい法律知識をQ&A方式でわかりやすく解説しています。
いざというときのために、ぜひ、お手元に置いておいてください。経営者必携の1冊!
開国か攘夷か。黒船の威嚇を背景に条約締結を迫る列国を前に、国論は真二つに分断された。折しもオランダから到着した新造艦咸臨丸。この日本初の遣米使節艦艦長として、勝は安政7年、福沢諭吉、中浜万次郎らを率い渡洋の壮途につく。しかし、数知れぬ困難を乗り越え、異国の風土を目のあたりにして帰国した時、大老井伊直弼は暗殺され、物情は騒然、幕府の権威は地に堕ちていた。
イラスト満載で子どもから大人まで楽しめる!
「カーボンニュートラル」ってなんだろう?
最近、よく聞くようになったけどなかなかピントきませんね。
私たちの身近な問題となった地球温暖化、気候変動の主な原因となっているCO2を減らして、カーボンニュートラル社会を目指そうと世界や日本が取り組みを進めています。
カーボンニュートラルはどんなことをしなければならないのか? 地球温暖化を防ぐ1.5℃目標を達成するためには、CO2を出す製品の原料となる化石燃料(石油)を使わないようにする、化石燃料にかわる物質を探す、またCO2を回収するなど、多岐にわたります。カーボンニュートラル社会をめざすには、技術のみならず社会のしくみについてもかえていかなくてはなりません。さらに、エネルギー自給率の低い日本では、地政学を踏まえたエネルギー調達についても考えていく必要があります。
本書では、難しく感じられるカーボンニュートラルの知っておきたいしくみや技術について、ウサギさん、カエルさん、フクロウさんが身近な例をあげながら、オールカラーのイラストでわかりやすく解説してくれます。
小中学生のみなさんはイラストからイメージをつかんでもらい、大人の方は解説もしっかり読んでもらうことで、楽しくカーボンニュートラルを知ることができます。
SDGsの目標を達成するためにも重要な脱炭素化をめざすためにも、本書と一緒に考えてみましょう!
YouTube、TikTok、Instagramなど、SNSの活用による収入への対応や、キャッシュレス・暗号遺産をはじめとした資金決算手段の多様化等、日々めまぐるしく進化・複雑化する取引環境における、滞納処分・差押えへの対応を検討。具体的なケースを想定し、Q&Aを用いて詳細解
幕末に生まれた幕臣一の見識者、勝海舟の人生を描く。幕府海軍に己の夢を賭けようとしていた彼に歴史の波が襲い掛かる……“江戸城無血開城”など見どころ満載。演じるのは田村正和。
金融業務能力検定(一般社団法人金融財政事情研究会主催、CBT方式)「金融業務3級 融資コース」の受験者の学習の利便をはかるためにまとめた試験問題集です。本書の問題・解答部分だけではなく、解説部分も含めて学習することで、より高い学習効果が期待できます。
融資業務は、金融機関の業績を左右する主要な収益源であるとともに、国民経済に及ぼす影響が大きく、経済社会においてきわめて重要な役割を持っています。金融機関の融資担当者には、融資全般に係る体系的知識を身につけ、業務の全容を把握しつつ実務に当たることが求められます。本書では、単なる用語解説的な出題は極力避け、日常業務遂行にあたって不可欠なテーマ、案件に関する問題を、法務・財務の両面からバランスよく豊富に出題しています。
2025年度版では、電子記録債権・でんさいに係る問題を追加するとともに、解説部分をさらに充実させました。併せて、2024年に創設された企業価値担保権制度の概要を解説するコラムも掲載しています。
ビジネスパーソンにとって、法令理解力、コンプライアンス対応能力の必要性はますます高まっています。ビジネス法務検定は、そうしたビジネスパーソンの学習にぴったりの試験です。本書は、ビジネス実務法務検定試験2級のための対策テキスト&問題集です。契約や財産に関する民法とそのほかの法律との関係を中心に、その他、過去の試験を元に頻出分野を重点的に解説します。「出題者目線」や「得点アップ講義」で効果的な学習が可能です。本書専用のCBT/IBTに対応しています。
第1章 企業取引の法務
第2章 企業財産の管理・活用と法務
第3章 企業活動に関する法規制(1)
第4章 企業活動に関する法規制(2)
第5章 債券の管理と回収
第6章 株式会社の組織と運営
第7章 紛争の解決方法
第8章 企業と従業員の関係
第9章 国際法務(渉外法務)
模擬試験
実用用語集
第1章 企業取引の法務
第2章 企業財産の管理・活用と法務
第3章 企業活動に関する法規制(1)
第4章 企業活動に関する法規制(2)
第5章 債券の管理と回収
第6章 株式会社の組織と運営
第7章 紛争の解決方法
第8章 企業と従業員の関係
第9章 国際法務(渉外法務)
模擬試験
実用用語集
シリーズ累計100万部超のロングベストセラー商品!定番のB4判。
学校でもらうプリントと同じサイズで、子どもにとって取り組みやすい!
従来からの特長である、
・通常よりも、さらに細かなスモールステップにする
・大事なところはくりかえして習熟できる
・教科書レベルの力が、どの子にも身につく
は、そのままにさらにパワーアップ!
以下の点が加わりました!
・ポイントがひと目でわかる「イメージマップ」
・基礎も記述もバッチリ!「まとめテスト」&「学年末テスト」
・楽しい「社会ゲーム」
・理解度を助ける「太字の手書き風文字」「図解」
・白黒コピーで消えるページ番号(先生向け)
従来からパワーアップした習熟プリントで、さらに子どもたちに力をつけましょう!
■本書は、慶應大学ビジネス・スクール教授による経営分析の入門書。
BSやPLのどこに注目し、どう解釈すれば会社の姿が見えるのかを初歩からわかりやすく解説する。
■・BSとPLは「絵」を描けば読み解ける
・この決算書はインフラ会社? メーカー? それとも商社?
・カネを貸してはいけない会社の決算書
など、直観的な説明や図を駆使したわかりやすい書き口が本書の最大の特徴。
予備知識があまりない人でも抵抗なく読み進めながら、「ROE」「回収サイト」「資本利益率」「流動比率」等、必要な用語(比率)の概念をやさしく理解できる。
経営分析の類書はたんなる語句や計算式の説明に終始しがちだが、本書は「ビジネスのスピード」(=回転率)、「おカネ貸して大丈夫?」(=安定性)など、比率の意味する重要性が手に取るようにわかり、かつその優先順位も理解できる。経営分析について別の角度からとらえ直し理解を深めることができる1冊。また、キリンとアサヒ、東京ガス、森ビルなどだれもが知る会社の決算書を例として掲載し、実際にプロが行う経営分析のプロセスをなぞっていくことができる。
■著者は慶應義塾大学ビジネス・スクール教授の太田康広氏。複雑な概念などを優先順位をつけざっくりとわかりやすく説明する手法に定評がある。
第1章 ひと目でわかるように
第2章 ビジネスのスピード
第3章 キャッシュまでの距離
第4章 利幅とスピードと借金の力
第5章 この会社、カネ貸して大丈夫か?
幕末の動乱期の中、幕臣の中心として江戸城無血開城という大仕事を成し遂げた後の人生を勝海舟はどう生きたのか。新旧相撃つ中で旧幕臣たちの生計をたてる道を探り、福沢諭吉らの批判を受けながらも明治政府の内部に入り、旧幕府勢力の代弁者としての発言力を確保して徳川慶喜と明治天皇の会見を実現。また一方では逆賊とされた盟友西郷隆盛の名誉回復に尽力した海舟の後半生に光を当てた名評伝。
平成29年民法(債権関係)改正および平成27年以降の税制改正を踏まえた改訂版。
時効や保証、契約など平成29年民法改正を中心に第2版刊行後の税制改正、最新判例に対応し見直しを行った最新版。「定量・定性・商流分析」の章は倒産確率をアップデート。
民法や国民健康保険法等にまたがり応用的な問題を含んでいる「第三者行為の求償」について、Q(仮想事例)&A形式で解説する。時効、過失相殺、監督者責任、運行供用者責任、債権回収の手続等、第三者行為求償に携わるうえで必要となる法律知識を網羅。債権法改正に完全対応、介護保険法、個人情報保護法等に関するQ&Aも追加した改訂版!
○現場に不足していた第三者行為求償のノウハウを法的根拠や判例を明示しながらQ&A形式で解説。
○求償事務の現場が、複数の法律にまたがる事案に法的にどう対処すればよいのか悩んだとき手に取る本として、第三者行為求償の訴訟を扱ってきた弁護士が解説した実務書。
○国民健康保険法、健康保険法の解説だけでなく、交通事故等の民法上の知識についても解説。
〇債権法改正に対応のほか、介護保険法、個人情報保護法等に関するQ&Aも新たに追加。
第1章 第三者行為求償の基本
Question1 第三者行為求償の仕組み
Question2 代位取得の要件
Question3 代位の対象
Question4 独自の求償権
第2章 代位取得する損害賠償請求権による類型
Question5 不法行為責任1 不法行為概説
Question6 不法行為責任2 因果関係
Question7 監督者責任1 監督者責任概説
Question8 監督者責任2 監督義務者の免責
Question9 監督者責任3 監督義務者の範囲
Question10 監督者責任4 親権者等の民法709条責任
Question11 使用者責任1 使用者責任概説
Question12 使用者責任2 事業執行性
Question13 土地工作物責任
Question14 運行供用者責任1 運行供用者責任概説
Question15 運行供用者責任2 運行供用者性
Question16 運行供用者責任3 運行起因性
Question17 運行供用者責任4 他人性
第3章 重要な法律問題
Question18 時効1 時効概説
Question19 時効2 時効期間
Question20 時効3 時効の起算点(基本)
Question21 時効4 時効の起算点(第三者行為求償との関係)
Question22 時効5 時効の完成猶予・更新
Question23 時効6 時効の完成猶予・更新と代位の前後
Question24 過失相殺1 過失相殺の概説と代位取得との関係
Question25 過失相殺2 被害者側の過失
Question26 好意同乗減額
Question27 過失相殺3 素因減額
Question28 共同不法行為
Question29 被害者の示談等と第三者行為求償
Question30 自賠責保険による支払いと第三者行為求償の関係
Question31 介護保険給付に基づく第三者行為求償
Question32 不当利得・不正利得
Question33 個人情報の保護
第4 章 債権回収の実務
Question34 損害賠償請求権回収の手順
Question35 回収方法の検討
Question36 自賠責保険1 自賠責保険概説
Question37 自賠責保険2 各請求の優劣関係
Question38 自賠責保険3 自賠責保険の支払基準
Question39 自賠責保険4 自賠責保険への直接請求権の時効
Question40 裁判外紛争解決手続き(ADR)について
Question41 民事調停
Question42 支払督促
Question43 少額訴訟
Question44 通常訴訟
Question45 強制執行
空海 -- 日本的仏教の樹立した大聖
勝海舟ーー日本新生に捧げた生涯
今村均ーー昭和の聖将
第一話 空海 -- 日本的仏教の樹立した大聖
第二話 勝海舟ーー日本新生に捧げた生涯
第三話 今村均ーー昭和の聖将
排出量ゼロ宣言で注目される脱炭素社会を示現する仕組みと今後がわかる入門書
第1章 脱炭素の基本
第2章 脱炭素をめぐる世界の動き
第3章 日本の脱炭素へ向けた政策
第4章 CO₂を排出しない方法は?
第5章 CO₂の排出を減らす方法は?
第6章 CO₂を回収・利用する方法は?
第7章 植物によるCO₂の吸収・固定の方法は?
第8章 経済活動を脱炭素へ誘導
第9章 最前線の取り組み
第10章 脱炭素社会へ向けて
●「ガイアの夜明け」出演! 社会課題の解決と収益性を両立し、上場後も成長を続けるソーシャルベンチャー創業者、初の著書
●全国700以上の自治体と協定を締結し、約9000万人の人口をカバーする「都市鉱山リサイクル」ビジネスの、苦闘と成功のストーリーを公開
●自治体関係者、必読! 都市鉱山リサイクルで1万人規模の障がい者雇用まで創出する「環福連携モデル」の仕組み
●GIGAスクール構想で導入された950万台の端末。その回収とリサイクルに挑む理由
大村秀章さん(愛知県知事)、鈴木康友さん(静岡県知事)、坂本光司さん(経営学者)、推薦!
地域社会と民間企業がともにつくり上げる、サーキュラーエコノミー時代の成長モデル。
本書は、ネットリユース事業のパイオニア「ネットオフ」や、いまや全国のユニバーサルサービスになりつつある小型家電リサイクルの無料宅配回収を手がける、リネットジャパングループの創業者・黒田武志氏の初の著書です。
リユース、リサイクルという社会性の高い事業で上場を果たし、なおも事業成長を続ける注目のソーシャルベンチャーは、どのようにビジネスを構築してきたのか? 25年の苦労やブレイクスルーのポイントを、創業者が自ら明かします。
・「儲からない」といわれたリサイクル事業の収益力はどうやって生まれたのか
・競合他社の参入障壁を築いた経営者の視点
・700もの自治体との協定を結んだ、社会課題に向き合う現代企業のマインド
・いち会社員が、独立起業、上場、そして社会課題の解決へと歩んできた挫折と挑戦のストーリー
・さらなる事業成長へ向かう「環福連携モデル」の戦略
など、社会貢献の志を同じくする経営者・ビジネスパーソンや、地域社会をよりよくしたい自治体関係者、学校関係者にとっての取り組みのヒントが溢れた1冊です。
(「プロローグ」より)
これまでCSRといわれた企業の社会貢献活動は、最近ではSDGsやESGという言葉で盛んに取り上げられ、多くの企業で取り組みが広がってきています。
企業が社会の一員であることを意識し、このような取り組みが広がっていくことは、資本主義の進化であり、より良い社会づくりに向けて前進させていくべき重要なことだと思います。
しかしながら、企業の本分である収益活動の中で、社会的な取り組みをどう位置付けて取り組んでいくかは、まだまだ消化不良気味というか、整理途中のテーマというところもあるのではないでしょうか。
当社の収益と社会性の両立・シナジーという考え方は、私が25年の経営者としての歩みの中で、いくつもの壁にぶつかり試行錯誤しながらたどり着いたものです。今もチャレンジ中のモデルですが、SDGsやESGの時代に、ひとつの考え方、モデルとして、読者の方の参考になれば嬉しいと思っています。