制度派経済学の創始者であり、制度学派の建設者の一人として知られている
ソースタイン・ヴェブレン(Thorstein Bunde?Veblen)らの消費論、制度主義的消費論についての論考。
ヴェブレンが、経済的動機の根本原理と看做した「見栄(emulation)」を
理論的ツールとして、現実的な視点からヴェブレンの消費論を再検討し、
現代の消費生活における意義と価値を解明する。
お客さんの行動にはワケがある!その裏に潜んだ心理を鋭く読み解き、ビジネスや飲食店経営に活かす。あなたの飲食を革命的に変える“魔法の心理学”。予約が殺到する秘密ー飲食が100倍楽しくなる!!ビジネストークが弾む面白ネタも!
患者と医師の満足度を高める「臨床の知」が満載。試行錯誤しながら診療を続けるすべての医師のためのヒント集。
編者らによる厚生労働科学研究事業成果をもとに、改めて日本の人口政策を見直し、今後のあり方を提案した。
諸外国の出生率動向、少子化対策の変遷、未婚化と出生行動、結婚出産と女性就業、家族・労働政策など総合的に分析。
ディズニーランドを題材にマクロ/ミクロ経済学さらに経営学など多様な視点から具体的な事例を体感し、
経済学のおもしろさや研究することの楽しさを伝える。
ディズニーの実際から経済学の基礎を学び、広げ、深めるための入門書。
はじめに
序 章 一人勝ちのディズニーリゾート
コラム 東京ディズニーリゾート入園者の特徴
第1章 レイアウトの工夫(建築学)
第2章 ディズニーランドの歩み(日本経済史)
コラム 会社の種類
第3章 株価はどう動くか(株式市場)
コラム 新聞の証券面の見方
第4章 東京ディズニーランドのサービス(人事管理)
第5章 値上げや割引はどのように決めるのか(価格戦略)
第6章 消費行動の分析(効用の最大化)
コラム ジャングルクルーズはどこのジャングルか?
第7章 企業行動の分析(利益の最大化)
第8章 テーマパークとレジャー(観光学)
コラム 東京ディズニーリゾートの混雑分析
第9章 世界のディズニーランド(国際経済)
コラム トムソーヤ島とミズーリ州
コラム 為替レートで変わるチケットの割安感
第10章 財務データからみるオリエンタルランド(会計学)
コラム ディズニーランドと住所
第11章 テーマパークの戦略(企業戦略)
コラム 覇権国家オランダ
第12章 「お姫様」と女性の社会進出(ジェンダー論)
コラム グリム童話とのちがい
第13章 ディズニー・キャラクター(知的所有権)
第14章 日本の将来とディズニーランド(将来予測)
第15章 経済学用語集(経済学)
あとがき
巻末資料
地域にはさまざまな役職があるが、みずから進んでやりたいという人はまれであって、多くは回り番であったり、あて職であったりすることがほとんどだ。そのような「普通の地域」「普通の人」の地域事例というものはあまり取り上げられることがない。本書は全国8事例から「やる気」と動機と活動の関係から分析。誰もが、地域づくりに参加し、活動の支え手になれる方法を探究したユニークな地域づくり論である。
第1章 地域づくりの「やる気学」の必要性 山浦陽一
第1部 事例編
第2章 ため池管理の「やらされ感」を自己調整する「意義づけ」 柴崎浩平
第3章 地域福祉活動への参加を持続させる「ごちゃまぜ」動機 山浦陽一
第4章 草刈り隊への参加動機の「複線化」 木原奈穂子
第5章 農泊受け入れ家庭のやる気と「心からの交流」 須藤珠里・筒井一伸
第6章 学びの場でそよ風のような地域づくりを育む場を育む「まじりあう時間」 中川秀一
第7章 地域おこし協力隊の活動を円滑にする「他者志向」 高田 晋史
第8章 想定外の役割を前向きに受け入れる「お役目」思考 安部梨杏
第9章 集落営農法人の先代の心理的葛藤を緩和する「出番と目線」 高田晋史
第2部 考察編
第10章 「やる気学」の2つの枠組みと「活動クラフティング」 山浦陽一
第11章 若いみんなの「自分起点」参加と欲求理論 中塚雅也
第12章 「関係系」動機によるやる気の持続モデル 内平隆之
第13章 リーダーの4つの役割と地域学の未来 山浦陽一
女性を働きにくくしているものは、なにか?「子育ても仕事も」可能な社会を実現する方策を問う。働く女性の結婚・出産・子育ての現実。
日本人はなぜノーベル経済学賞を取れないのか!? 輸入学問である経済学に日本人がいかに取りくんできたか。幅広い視点から、江戸時代から現代までの軌跡を歴史として探究、評価する。俗世間の真中にある経済学について縦横無尽に語った85講話。
歴史的な研究成果、評伝、インタビューなど選りすぐりの記事で
グレートサイエンティストの実像に迫る
ホーキング,アインシュタイン,南部陽一郎,オッペンハイマー,グドール,牧野富太郎……栄光あり,苦難ありの波瀾万丈な人生を通して,豊かな発想の原点をたどります。科学者自身による執筆,一流ライターによる取材記事など多彩なスタイルの構成で,読みものとしての楽しさも充実。
●1 物理学者の足跡
スティーブン・W・ホーキング…ホーキングの遺産
アルベルト・アインシュタイン…一般化された重力理論について
スティーブン・ワインバーグ…「統一理論の父」語る
南部陽一郎/西島和彦…南部さん、西島さんとの60年
南部陽一郎…素粒子物理学の予言者
●2 政治に翻弄された科学者
J・ロバート・オッペンハイマー…オッペンハイマー その知られざる素顔
アンドレイ・サハロフ…平和主義への“転向”
●3 世界を変えた女性科学者
フローレンス・ナイチンゲール…データを駆使したクリミアの天使
ウー・チェンシュン…量子もつれ実験の知られざる源流
ジェーン・グドール…チンパンジーと歩んだ50年
●4 大発見の裏側
ガリレオ・ガリレイ…ペスト禍を生き抜いたガリレオ
ユルバン・ルベリエ…盗まれた名声 海王星発見秘話
ジェームズ・ワトソン…DNAの50年
ガートルード・ベル・エリオン…革新的な手法で次々と新薬を開発
●5 科学のパイオニア
スコット南極探検隊…科学調査の輝き
牧野富太郎…ドラマ「らんまん」で知る植物学今昔
編者あとがき 著訳者/初出掲載誌
LECの大卒程度過去問題集大リニューアル!
≪公務員試験は、解いた数だけ合格が近づく!≫
公務員試験「合格」には、過去問を 「繰り返し解く」ことが大切です。
『過去問解きまくり!』は、合格に必要な問題を豊富に収録!「本気で合格」を目指す受験生の皆さまを全力でバックアップします!
★☆★『解きまくり!』 5つの特長★☆★
1.最新!「2019年の過去問」を収録!
2019年に実施された公務員の本試験問題を掲載しています。公務員試験は年々変化しています。
本書で学習すれば、最新の過去問で、いち早く最新の試験傾向を把握できます。
2.LECだからできる!入手困難な地方上級再現問題も収録!
『解きまくり』シリーズは、なかなか手に入りにくい地方上級の再現問題を数多く収録しています。
LECの情報力ならでは!受験生のニーズに応えます。
3.充実の問題数!
公務員試験合格には、類似問題を繰り返し解くことが大切。
本書は十分な量の良質な過去問と、詳細な解説を掲載していますので、繰り返し解くことができ、知識の定着と解法パターンの習得を図れます。
これぞ合格への近道です。
4. 「必修問題」と「実践問題」で、段階ごとに問題に挑戦できる!
問題は、必ずマスターすべき「必修問題」と、基本と応用の2つのレベルがある「実践問題」により、無理なくステップアップできる構成になっています。
(1)まず最初に代表的な問題「必修問題」で、このセクションでの学習の要点を掴みます。
(2)次に「実践問題」で本格的に過去問に取り組みます。
1周目は「基本レベル」を中心に解き、2周目からは、志望先で出題頻度が高い「応用レベル」にチャレンジ!
5.効果的な学習を可能にするコンテンツ
自分の志望先の傾向がわかる「出題傾向分析」、解くためのベースとなる「インプット(講義ページ)」、直前期に復習すべき問題をピックアップした講師厳選「直前復習」など、メリハリをつけて学習できる工夫が満載です。
※本シリーズは、公務員受験の定番過去問題集『過去問クイックマスター<第8版>』を改訂し、改題したものです。
※本書は、地方上級(都府県庁・政令市・特別区)国家一般職、国税専門官、財務専門官、労働基準監督官試験などに対応しています。
☆最新2022年度実施の試験問題を収録!
☆公務員試験は、解いた数だけ合格が近づく!
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本書は十分な量の良質な過去問と、詳細な解説を掲載していますので、繰り返し解くことにより、知識の定着と解法パターンの習得を図ることができます。
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4. 「必修問題」と「実践問題」で、段階ごとに問題に挑戦できる!
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(1)まず最初に代表的な問題「必修問題」で、このセクションでの学習の要点を掴みます。
(2)次に「実践問題」で本格的に過去問に取り組みます。
1周目は「基本レベル」を中心に解き、2周目からは、志望先で出題頻度が高い「応用レベル」にチャレンジ!
5.効果的な学習を可能にするコンテンツ
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気鋭の経営学者が五年におよぶフィールドワークを実施。京都花街という「ビジネス」の秘密をあざやかに解き明かす。
食は医(薬)なりーー中国では古くから“医食同源(薬食同源)”の考え方が伝わっています。それによれば、「正しく食べれば病気にならない。病気は食の乱れなのでこれを正せばよい」ことになります。また、医学の祖・古代ギリシャのヒポクラテスは、「食べもので治せない病気は、医者でも治せない」と言い切っています。体調がすぐれないつらさ、病気の苦しみは古今東西、変わることはありません。医薬品などなかった昔の人々は、植物、動物、鉱物など、自然界の万物を薬と考えて、健康長寿の実現と、病気を治すすべを探求してきました。有史以前からそうして積み上げられてきた「食べて治す」知恵を、本書は柱としています。何千年もの歴史をもつ中国医学、上古のころ日本へ伝来して独自に発達した漢方医学、それに最新栄養学の科学的なデータと現代医学の知見をからめ、身近な食材を使って健康を保ち、病気を治すための、食養生の大事典にまとめあげました。症状別、病気別にどんな食べものをどのような形で用いると効果的であるかが事典形式ですぐに引けるので、いざというときもすぐにわかります。また、「女性」「子供」「高齢者」に特有な病気は、それだけで項目にまとめました。さらに「クスリになる食べもの」の章では、いま手元にある野菜や肉、魚がどんな効果を秘めているかを調べることができるようになっています。つまり、症状や病気からも、材料からも検索できる便利さです。
グローバル化と工業化が進む現代の食と農を多角的・批判的に分析し、対抗性を担う主体とその実践から、生命と地域に根ざした新しい視点を提示する。現代における「食と農の社会学」を基礎づける待望のテキスト。