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- 平氏政権の研究
- 1994年06月
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- 中世村落と仏教
- 1996年12月15日頃
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- 幕藩制国家の成立と対外関係
- 1998年02月
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本書は、幕藩権力がどのような国際的環境のもとにその固有の国家支配の枠組を形成したか、という問題を解明することを意図して、十七世紀前半期における「公儀」ないし幕藩権力と連合オランダ東インド会社との関係史を基軸に構成されている。
- 中世寺社信仰の場
- 1999年08月
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本書は、具体的な建築物や場のあり方を中心に、我が国の神社および寺院における宗教的営為の一端を明らかにしようと試みたものである。従来の寺社の研究においては、古代の国家および上層貴族層の造営になる寺社の歴史、平安時代以後の宗教的権門の動向、鎌倉新仏教の思想と発展などに関する研究が主流をなしてきたが、本書の主題はそれとは異なる。社会階層においては、中流以下の庶民層の信仰を主眼とし、仏教の宗派の区別や寺社の区別にも拘泥しない。現在の我々の常識のなかにある寺院と神社との区別は、明治の神仏分離の影響を受けたものである。前近代の寺社の概念にはそれとは異なる側面があったことは、特に第三章で扱った題材によくあらわれている。
- 荘園制成立史の研究
- 2000年11月
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著者の研究は、中世史の応用問題ともいうべき大和国と興福寺から始まり、藤原摂関家の究明へと進み、権門裁判の究明という方向に向かって、荘園、および荘園制の研究へと邁進した。本書には、活字となっていないものも含めて、その成果を収録している。
- 中世寺院社会の研究
- 2001年12月05日頃
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近年、中世の寺院の多くが「惣寺」と呼ばれた僧侶たちによる合議を基本として運営されていたことが、徐々にあきらかになりつつある。本書はそのような惣寺を基礎単位とした中世寺院の広がりを寺院社会として捉え、その歴史的な意味を考察しようとするものである。
- 蓬茨祖運集(下)
- 蓬茨祖運/教学研究所
- 真宗大谷派(東本願寺出版部)
- ¥1650
- 2013年06月
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同朋会運動を荷負い自身の後半生をその願いに捧げた人ー念仏の僧伽を語る。
- 惡の華(9)
- 2013年08月09日
- 在庫あり
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- 4.11(21)
ボードレールを愛する少年、春日高男。ある日、彼は、放課後の教室に落ちていた、大好きな佐伯奈々子の体操着を、思わず盗ってしまう。それを、嫌われ者の少女・仲村佐和に見られていたことが発覚!! 盗んだことをバラされたくない春日に、彼女が求めた“契約”とは‥‥!?
「常磐を仲村の代わりにしている」 佐伯の言葉を否定できず、思い悩む春日。その間に、常磐が晃司と仲直りをしたことで、二人の関係はよそよそしいものへと変わってしまう。小説を書くことにも自信をなくす常磐を必死に励ます春日だが、その思いは届かず‥‥。逆に、春日に謝りたいという晃司に会ってほしいと言われる。“逃げつづけたくない”春日は、常磐たちのバイト先へ向かうが‥‥!?
あれは君の魂だもの
罪深い僕の心が求めるものは
夜の空ほど君恋いしきよ
永遠の青春の泉よ
今しも家路に帰るのだ
- 中庸
- 1983年02月
- 在庫あり
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- 4.14(9)
人間の本性は天が授けたもので、それを”誠”で表し、「誠とは天の道なり、これを誠にするのは人の道なり」という倫理道徳の主眼を、首尾一貫、渾然たる哲学体系にまで高め得た、儒教第一の経典の注釈書。
1 中庸句序
2 中庸
1.天の命ずるをこれ性と謂い
2.仲尼(ちゆうじ)曰く、君子は中庸をす
3.子曰く、中庸はそれ至れるかな
4.子曰く、道の行われざるや、我これを知る
5.子曰く、道はそれ行われざるかな
6.子曰く、舜(しゅん)はそれ大知(たいち)なるか
7.子曰く、人皆予知(ひとみなわれち)ありと曰う
8.子曰く、回の人と為りや、中庸を択び
9.子曰く、天下国家をも均しくす可(べ)きなり
10.子路強を問う。子曰く、南方の強か
11.子曰く、隠れたるを素め怪しきを行うは
12.君子の道は費にして隠なり
13.子曰く、道は人に遠からず
14.君子その位に素して行い
15.君子の道は、辟(ちか)えば遠きに行くに必ず邇き自りするが如く
16.子曰く、鬼神の徳たる、それ盛んなるかな
17.子曰く、舜はそれ大孝なるか
18.子曰く、憂いなき者はそれ惟文王(ただぶんのう)か
19.子曰く、武王周公はそれ達孝なるか
20.哀公政(あいこうまつりごと)を問う。子曰く、文武の政、布いて方策に在り
21.誠よりして明なるこれを性と謂う
22.唯天下の至誠、能くその性を尽くすことを為す
23.その次は曲を致す。曲能く誠あり
24.至誠の道はもって前知す可し
25.誠は自ら成るなり
26.故に至誠は息(や)むなし
27.大なるかな聖人の道
28.子曰く、愚にして自ら用うるを好み、賤にして自ら専らにするを好み
29.天下に王たるに三重あり
30.仲尼、堯舜を祖述し、文武を憲章す
31.唯天下の至聖、能く聡明睿知にしてもって臨むあるに足り
32.唯天下の至誠、能く天下の大経を経綸し
33.詩に曰く、錦を衣て絅を尚うと
3 『中庸』講義
1.子思略伝
2.『中庸』の作るゆえん
3.『中庸』の表章
4.天道論
5.倫理説@##
- 厄除け詩集
- 1994年04月10日頃
- 在庫あり
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- 4.41(22)
そこはかとなきおかしみに幽愁を秘めた「なだれ」「つくだ煮の小魚」「歳末閑居」「寒夜母を思ふ」等の初期詩篇。“ハナニアラシノタトヘモアルゾ「サヨナラ」ダケガ人生ダ”の名訳で知られる「勧酒」、「復愁」「静夜思」「田舎春望」等闊達自在、有情に充ちた漢詩訳。深遠な詩魂溢れる「黒い蝶」「蟻地獄(コンコンの唄)」等、魅了してやまぬ井伏鱒二の詩精神。4部構成の『厄除け詩集』。
そこはかとなきおかしみに幽愁を秘めた「なだれ」「つくだ煮の小魚」「歳末閑居」「寒夜母を思ふ」等の初期詩篇。“ハナニアラシノタトヘモアルゾ「サヨナラ」ダケガ人生ダ”の名訳で知られる「勧酒」、「復愁」「静夜思」「田舎春望」等闊達自在、有情に充ちた漢詩訳。深遠な詩魂溢れる「黒い蝶」「蟻地獄(コンコンの唄)」等、魅了してやまぬ井伏鱒二の詩精神。4部構成の初の文庫版『厄除け詩集』。
●厄除け詩集
●訳詩
●雨滴調
●拾遺抄