過剰生産と過少消費に停滞する企業、住民不在の行政、変わりゆく世界と若者に対応しえない大学、産業システムの限界は、商品の国民画一市場と“社会”イズムにある。それにかわる「場所」を創造する指針を示す。誰にも同じことをするサービスの効率性にたいして、一対一のホスピタリティの自己技術を明示。あらゆる分野でもとめられる新たなホスピタリティ・マネージメントをガイド。時代の大転換に対応する画期的な本質を解く書は、近代学問体系の転換をも示す。
「脳」を探求する脳科学と「意識」や「心」を問う哲学の対話。脳科学の発達は人間と社会のあり方をどう変えるのか。
どうしたら向学心を常に高めた状態で勉学に励むことができるのか?ウェブを使ってレポートを書くのにどうしたらいいのか?宿題はどうさばいたらいいのか?-まさに痒いところに手が届く勉強ノウハウが満載。また論文執筆の準備法から研究データの取り方・見方についても詳述ー学生だけでなく、教師にとっても有益な「学ぶ技術・教える技術」のすべて。
子どもたち・青年層に拡がる「性の貧困」状況、それを生み出す貧困なマスコミ性情報ー“メディア・リテラシー”の視点から性教育の新たな課題にチャレンジする。
重力と和解し、身体を再生させる技法ーロルフィング。姿勢の器官を再組織化し、身体を再生させる。本書は、自己展開しつづけるロルフィングの歴史的経緯と現段階を描いたものである。筋膜という筋肉を包む膜組織に働きかけ、全身を再組織化する技法の全貌と特質が明らかになっている。
4技能統合型授業をするにはどうすれば?…言語活動を文法説明でサンドイッチする「フォーカス・オン・フォーム」アプローチがカギです。本書は、基礎・基本となる文法説明と言語活動を中心として、総合的に4技能を扱うための具体例を多く提案しています。
直前対策、理解度確認に最適。直近4回の問題を厳選。公式テキストに従って分類し、詳細な解説を行った最新版。
未来を浪費する無謀な成長に終止符を打つ新たな経営を理系経営者が大胆に提示。21世紀企業の必須アイテム。
道徳の教科化は、国家による価値の押し付けなのか。それとも道徳教育再生の切り札なのか。道徳教育の新たな地平を拓くために、道徳の教科化について真摯に向き合うべき時が来ている。まさに「再生」か「溶解」かの正念場。そんな思いの中で、著者は本書を編んだ。
志望中学突破には学ぶ環境づくりが重要だった。子どもの「本気」の引きだし方やモチベーションの高め方、言ってはいけないNGワードなど「普通の子」を合格させるノウハウを全網羅。
世界、日本で富裕層の「マネー争奪戦」が勃発!最新事例から見逃せない“新潮流”が見える!
生まれつきディジタルの世界で育った世代が大学等で教育を受ける時代に入った。“ディジタルネイティヴ”と呼ばれるこの人々は,人生の途中でIT革命を迎えた“ディジタル移民”と称される人々とは決定的に違う認知・行動様式を持っている。移民世代はこのことに気づいていないか,気づいても漠然とした世代間ギャップと誤解している。本書は,ディジタルネイティヴという概念と用語を2001年に初めて提唱し,米国の教育界に地滑り的な意識改革をもたらしたマーク・プレンスキー本人が,ネィティヴの特性に適した“パートナー方式(partnering)”という新しい効果的な教育手法を実践に即してきめ細かく丁寧に解説したものであり,移民世代の教員(小学校から大学・大学院までの全教育機関の教員)と教員養成課程で学ぶ学生,企業の研修担当者を対象に,21世紀の高度情報化社会に必須の教育スキルを習得させることを目標としている。なお,類書は日本ではまだ出版されておらず,日本の教育界および教育法に新たな領域を切り拓く啓発的な著書である。
はじめに 変わりつつある私たちの世界ーーテクノロジーとグローバル社会
第1章 パートナー方式 新たな教育環境にふさわしい教授法
第2章 パートナー方式の教授法を始める
第3章 クラスより生徒一人一人について,学習内容より彼らの情熱について考えよう
第4章 関係性だけでなく,つねに現実性を
第5章 授業計画を立てる 内容から質問へ,質問からスキルへ
第6章 パートナー方式でのテクノロジー利用
第7章 名詞ツールについて理解する
第8章 生徒に創らせよう
第9章 実践と共有を通して継続的に向上しよう
第10章 パートナー方式の教授法における評価
おわりに それほど遠くない教育の未来
細野晴臣や坂本龍一の音楽活動、村上龍の文学実践、マンガ『20世紀少年』、初音ミク、『けいおん!』などを対象に、歴史や文化によって編み上げられる音や音楽に関する私たちの感性を明らかにして聴覚文化を批評する音のカルチュラル・スタディーズ。
稲荷塾では「中学受験」という大きな負担を子供に強いることなく、小学生らしい生活を満喫しながら東大、京大を狙える仕組みを生み出した。その秘密は、「算数・数学の学び方」にある。
伯爵家に嫁いだリリー。
切れ長の青い目と銀縁眼鏡が似合う夫は王族付きのお医者様。
普段は真面目な人だけど、子供が欲しいと懇願したら豹変!?
「医者に任せなさい」と敏感なところを触れたり舐めたり。
焦らされての言葉責め。屋外や病院で羞恥プレイ。
媚薬を塗られおねだりまでさせられたり。
恥ずかしいけれど体が蕩けてしまって逆らえない。
変態な旦那様と若奥様の甘い結婚物語!
本書のテーマはセールスだ。だが、あなたがこれまでに読んだ(あるいは無視した)どんなセールス本とも異なる。それは、自動車の販売でもミーティングでアイデアを売り込むのでも、あらゆる側面において売るという行為が、過去一〇〇年の間よりもこの一〇年の間に大きな変貌を遂げたからだ。売るということに関してわたしたちが抱く認識のほとんどは、崩れかけた前提のうえに築かれている。(はじめに)
実際に商品の売買を伴わなくても、売り上げをあげるような商取引でなくても、現代人はかなりの時間を、他人を動かして影響を与えることに費やしている。
具体的には、相手を説得したり、容認を求めたり、あるいはなにがしかの資源(リソース)と引き換えに利益を提供したりしている。
つまり、現代人は誰もがセールスパーソンなのだ。
『モチベーション3.0』のダニエル・ピンクがおくる、21世紀版「人を動かす」3原則!
はじめに
第1部 セールスマンの復活
第1章 現代人はみなセールスに関わっている
第2章 アントレプレナーシップ、弾力性、教育・医療
第3章 「買い主は気をつけよ」から「売り主は気をつけよ」へ
第2部 セールスに必要な特質
第4章 同調
第5章 浮揚力
第6章 明確性
第3部 セールスに必要なスキル
第7章 ピッチ
第8章 即興(インプロ)
第9章 奉仕
謝辞
訳者解説 3年後のあなたを、本書が創る理由 神田昌典
人工知能(AI)の研究開発が進む中、AIが人間の頭脳を追い抜くと言われるシンギュラリティの到来や、産業の突然死さえ引き起こす「デジタル・ディスラプション」の影響下にある21世紀は、人間の真価が問われる新時代でもあり、ビジネスの形も今後は全く変わっていく可能性が大きくなっていく。そういったAI時代を生き抜くためには、経営者も個人も、21世紀の人材観にシフトするべく、新しい方向に舵をきる必要に迫られると、10年毎の社会人の学び直し(リカレント教育)の重要性や、AIに代替できないリーダーシップ能力、AIを味方につけるプログラミング教育をはじめ、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(ものづくり)、Art( 芸術)、Mathematics(数学)などの5つの領域を重視するSTEAM教育や、世界各国でそのプログラムが導入され、国内でもその導入を政府が推進する国際バカロレア(IB)関連のシンポジウムでの基調講演録にIB教育の実例紹介など、専門家による記事も含め、これまでのインプット主体の教育からアウトプット主体の教育と競争となるであろうAI時代にこそ、必要となる学びやその考え方に関しての様々なメッセージを
ご紹介しています。