人生にはさまざまな出来事が起こります。それらは戦いの真っ只中で矢に当たるようなもので、避けて通ることはできません。ただ、矢に当たったことを悔いて嘆き、怒り、先々の不安につぶされてしまったら、それこそ、第二の矢、第三の矢に襲われたことと同じです。思考の連鎖、感情の連鎖から生まれる二次災害を防ぐ。思い通りにならないことを苦しみにしない知恵が、禅の実践の中にあります。
“疲れ、だるさ”“頭が重い”“冷え”“肩こり、腰痛”“ホットフラッシュ”“体重増加”病院に行くほどでもないオンナの不調がラクになる!
日本は驚くべきスピードでシニア大国への道を進んでいます。『定年一年生の教科書』シリーズは、これから定年を迎える、もしくはすでに定年を迎えたシニア層に向けた、まったく新しいガイドブックです。本書では、定年後に大きく変わる日々の生活を、どのように見直せばより豊かな老後を過ごすことができるか、定年後の生活にまつわる様々な不安や悩みに対して、マンガやイラストをふんだんに使い、「知らないと損をする暮らし方の教科書」となるよう徹底的にわかりやすく解説します。「すぐに実践したい生活費節約法」「住み替えも含めたこれからの住まいの見直し方」「何歳まで働く?老後の働き方、起業とは?」「死亡保障と医療保障、保険はどう見直す?」「親の介護対応マニュアル」「熟年離婚の実態」など、シニア層でなくとも知っておきたいテーマがギッシリ詰まった必読の1冊です。
第1章 「生活費」を見直す!(老後も継続できる家計管理/固定費削減で楽する節約を目指す/節約の定番、食費と電気代、など)
第2章 「マイホーム」を見直す!(甘く見てはいけない住宅ローン/リフォームはどこまですべきか/「住み替え」という選択/介護施設はいくら必要、など)
第3章 「保険」を見直す!(いま考える死亡保障と医療保障/健康保険はどう切り替える?/介護保険はどれだけ役に立つのか、など)
第4章 「自分」を見直す!(自分は何歳まで働く?/望む働き方は60歳から始まる/社会との関係を見直そう、など)
第5章 「家族」を見直す!(子どもは何歳までお金がかかる?/新しい家族のコスト/熟年離婚の損得勘定/お墓と葬儀は最後の親孝行!?など)
衣/食/住/健康&美容/仕事/趣味&娯楽/お金/人間関係/エイジングの9項目にわたり、悩み多き日々の暮らしを今よりもう少し快適に、もう少し楽しくやりくりするための群さん流100のルール&ヒント。
衣…「通販は寸法計測で失敗知らず」「新しい色やデザインへのチャレンジ方法」
食…「三食自炊を支えてくれる台所用品」「保存食はつくらない」
住…「使用期限を設定して清潔・快適に」「ネコと私の定番の香り」
健康・美容…「できるだけ自分の足で移動する」「年とともに入浴方法を変える」
お金…「ケチらず使って人生を楽しむ」「寄附のマイルール」
エイジング…「『なるようにしか、ならない』を受け入れる」「人生の終わりはなるべく簡単に」など。
群さんが試行錯誤しながら見つけた、がんばりすぎずほどよく快適に暮らすための等身大の知恵が詰まったエッセイ集。
極貧短大を4年制大学に再生させたプロが伝授する成功の秘訣。学校関係者必読!人口減少時代の私学サバイバル読本。
パリに暮らす日本人マダムは、
・年齢にとらわれず、他人の目を気にしない
・自分に似合う色、服だけを着こなす
・自分流のスタイル、生き方を持っている
・人も物も年を重ねているほうが素敵
・週末はブロカント、蚤の市、マルシェを巡る
・人に寄りかからずに自分で立ち、歩み続ける
・心地よく暮らすためには、十分なゆとりと、ときには手放す潔さが大切
───自分だけの人生の喜び、楽しみ方を追求し続けます。
在仏歴24〜50年以上。長いパリ生活で培った素敵マチュアたちの
「年齢」にとらわれない生き方、楽しみ方
パリ在住が24年から50年以上と、在仏歴の長い日本人マダム6人の暮らしぶりを丁寧に取材。長年のフランス生活で培ったおしゃれの着こなし方、住まいや食事などの暮らしへのこだわり、またそこから得た「フランス流」の人生の楽しみ方を紹介。
取材したマダムたちは、いずれもファッション業界にこれまで長く携わってきた方々で、遠く離れたパリで、ご自身の仕事のキャリアによって、現在の立場を築いてきた人たちばかり。
フランス社会での仕事や人づきあい、人生の経験が豊富な彼女たちの人生観は、現在の日本の女性の生き方に力を与えてくれます。
なかでも「カフェ キツネ ルーブル」で働いている82歳のおばあちゃん、石井庸子さん(通称ナミさん)は、パリのおしゃれ看板マダムとして大人気。最近では、You Tubeで有名になり、日本でもそのおしゃれな着こなしや、ライフスタイルに注目が集まっています。
「カフェ キツネ ルーブル」勤務
石井庸子さん 在仏歴50年
他人の目を気にせず、やりたいことをやって
自分軸で生きることが大切
「MAISON N.H. PARIS」デザイナー
佐々木ひろみさん 在仏歴26年
いつでもワクワクする心を持ち
意識をして行動することで
人生は変わると思います
アーティスト、デザイナー
弓シャローさん 在仏歴58年
いくつになってもクリエーションを
し続けることがいちばんの楽しみ
フォトグラファー
篠あゆみさん 在仏歴25年
パリは、仕事も出会いも暮らし方も
新しい発見や気づきとともに
幸せをくれる私の居場所
「TSUNODA PARIS」デザイナー
角田雪子さん 在仏歴35年
セミリタイアを機にスタートした
郊外の暮らしで気づいた自然を愛する心と感謝の気持ち
ファッションコーディネーター
大塚博美さん 在仏歴30年
周りの意見や常識に左右されない。
つねに何が最終目的でその行動をしているのかを大切に
本書は、はじめてドイツ語を学ぶ方のための入門書です。文字の読み方から始め、あいさつの表現、友人との交流、食事、ショッピングなど、日常生活や旅行の場面でよく使われる、初心者が知っておきたい基本フレーズを学習します。巻末に「日本語から引けるドイツ語ミニ辞典」(約1000語)を収録。
今、憧れの家といえば、南仏・プロヴァンスの田舎家をイメージした住まい。ゆっくり時が流れ、時を刻めば刻むほど味が出る空間です。そんなプロヴァンス風な住まいを筆頭に、薪ストーブのある家、アメリカンカントリーの家、英国調な家などの実例を紹介。
『私のカントリー』誌面を飾った人気実例であり、実際に読者から施工会社などについて問い合わせがあった実例だけを厳選しています。
そのため、これまでのハウジングの本とは一線を画す、インパクトのある住まいの写真がならびます。
ページをめくるたび、あなたの想像力が刺激され、さまざまなインスピレーションが湧いてくるに違いありません。
日本離れした住まいの数々、ぜひ参考にしてください。
第一章 プロヴァンススタイルに憧れて
第二章 アンティークの建具にこだわった家
第三章 イギリス&アメリカのずっと愛せる家
第四章 薪ストーブのある住まい
コラム
こだわりキッチン
アンティークの建具(ドア/窓)
ホテルのようなサニタリー
第五章 注文住宅・リノベーションのための教科書
昼間脳が目覚めるためにも睡眠がいかに大切か。睡眠(覚醒)が子どもの脳を育てていく。遊べない子どもたちの背景にこの睡眠や食事の「生活リズム」がある。
季節にあわせた養生をすることで気持ちも体もととのう漢方ライフ。気・血・水の流れをよくするレシピ、症状別の養生法を紹介。漢方薬だけではない食養生、動養生、休養生、心養生。その基本にある考え方と方法をわかりやすく解説した入門書。
NHKあさイチでも大人気!!! 10000人の貯金ゼロ家計を再生
賑わうシャンパーニュの大市
今も変わらぬ主婦の生活
1250年、トロワを描く
中世、城壁が築かれ、都市があちこちで誕生した。
異民族の侵寇や農業・商業の発達はそれに拍車をかけた。1250年、シャンパーニュ伯領の中心都市、トロワ。そこに住む人々はどのような生活を送っていたのか。主婦や子供たちの1日、結婚や葬儀、教会や学校の役割、医療や市(いち)の様子などを豊富なエピソードを盛り込み描く。活気に満ち繁栄した中世都市の実像が生き生きと蘇る。
西ヨーロッパにおいて、現在へとつながる都市が成立したのは、中世のことである。1250年には、古代から栄えた地中海沿岸地域だけでなく、北西ヨーロッパにおいても都市は活気に満ち、繁栄していた。本書では、この時期に新たに花開いた都市の一つであるトロワを選び、13世紀の折り返し点、1250年におけるトロワの人々の生活を追ってみようと思う。--<本書「プロローグ」より>
なんだかついてなかった…最近いいことないかも…そんなあなたにちょっとここらで、ひと休み!祝!誕生3周年!!リラックマからのほっこりメッセージ最新刊。
「発達障害」をもつ子どもたちが、いきいきと学校で学び生活するために、現場の養護教諭7人が1から作り上げた「チェックシート」本体と、その制作過程、理論的背景が1冊の本になりました。日本語の読み書きが苦手な子どもたちのための、LL(やさしくよめる)ページも導入し、すべての人に開かれた本をめざしています。
1:【第一部 教育法研究】
2:■1 小学校音楽科の意義
3:1 学校教育法から
4:(1)生活を明るく豊かにする音楽
5:(2)音楽文化の継承
6:2 音楽の特質,音楽活動の特質から
7:(1)音楽の特質
8:(2)音楽活動の特質
9:3 学習指導要領から
10:(1)生活や社会の中の音や音楽と豊かに関わる資質・能力の育成
11:(2)音楽科の学習と社会をつなぐ「音楽的な見方・考え方」
12:■II 小学校音楽科の目標と内容
13:1 改訂の背景
14:2 小学校音楽科の改訂の要点
15:(1)目標の改善
16:(2)内容構成の改善
17:(3)学習内容,学習指導の改善・充実
18:3 音楽科の目標
19:(1)教科の目標
20:(2)学年の目標
21:4 音楽科の内容の構成
22:(1)表現(歌唱,器楽,音楽づくり),鑑賞の事項
23:(2)〔共通事項〕
24:5 各領域及び〔共通事項〕の内容
25:≪「A表現」歌唱分野≫
26:(1)歌唱の活動を通して育成する資質・能力
27:1.歌唱で育む「思考力,判断力,表現力等」
28:2.歌唱で育む「知識」
29:3.歌唱で育む「技能」
30:4.歌唱で育む「学びに向かう力,人間性等」
31:(2)指導のポイント
32:1.唱法
33:2.読譜
34:3.変声期
35:4.音高や音程を正しく歌えない児童に対する指導
36:(3)実践事例
37:1.低学年
38:2.中学年
39:3.高学年
40:≪「A表現」器楽分野≫
41:(1)器楽の活動を通して育成する資質・能力
42:1.器楽で育む「思考力,判断力,表現力等」
43:2.器楽で育む「知識」
44:3.器楽で育む「技能」
45:4.器楽で育む「学びに向かう力,人間性等」
46:(2)指導のポイント
47:1.留意点
48:2.楽器の奏法のポイント 旋律楽器/打楽器/和楽器
49:(3)実践事例
50:1.低学年
51:2.中学年
52:3.高学年
53:≪「A表現」音楽づくり分野≫
54:(1)音楽づくりの活動を通して育成する資質・能力
55:1.音楽づくりで育む「思考力,判断力,表現力等」
56:2.音楽づくりで育む「知識」
57:3.音楽づくりで育む「技能」
58:4.音楽づくりで育む「学びに向かう力,人間性等」
59:(2)指導のポイント
60:(3)実践事例
61:1.低学年
62:2.中学年
63:3.高学年
64:≪「B鑑賞」≫
65:(1)鑑賞の活動を通して育成する資質・能力
66:1.鑑賞で育む「思考力,判断力,表現力等」
67:2.鑑賞で育む「知識」
68:3.鑑賞で育む「学びに向かう力,人間性等」
69:(2)実践事例
70:1.低学年
71:2.中学年
72:3.高学年
73:≪共通事項≫
74:(1)〔共通事項〕の基本的な捉え方
75:(2)指導のポイント
76:●コラム「体を動かす活動の重要性」
77:■III 学習指導計画の作成
78:1 学習指導計画
79:(1)学習指導計画の意義
80:(2)音楽科の学習指導計画作成における基本的な考え方
81:●コラム「Q&A方式による 音楽科教師としての心構えと指導力を高める方法」
82:2 幼保小・小中連携
83:(1)幼稚園・保育所との連携
84:(2)中学校との連携
85:3 特別な配慮を必要とする児童への指導
86:(1)一般的背景
87:(2)音楽の授業での困り感を知る
88:(3)通常学級における配慮とは
89:(4)配慮の実際
90:(5)授業のユニバーサルデザイン
91:4 音楽科の学習指導案
92:(1)総論
93:(2)低学年における学習指導案の例
94:(3)中学年における学習指導案の例
95:(4)高学年における学習指導案の例
96:5 「 主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善
97:(1)「主体的・対話的で深い学び」の視点とは
98:(2)音楽科における授業改善
99:(3)授業に関するこれまでの考え方の継承
100:●コラム「ICTの活用」
101:6 音楽科の評価
102:(1)「価値付け」「戻り道」としての教育評価
103:(2)通知表と指導要録
104:(3)「目標に準拠した評価」の実施
105:(4)学習指導要領と評価
106:【第二部 教材研究】
107:■I 教材研究
108:1 音楽科の「教材」
109:2 音楽科の教材研究の困難
110:3 教材研究をするということ
111:4 教師としての学びを広げる
112:●コラム「発達段階に合った教材選択」
113:■II 歌唱教材(小学校共通教材)
114:うみ
115:かたつむり
116:ひのまる
117:ひらいたひらいた
118:かくれんぼ
119:春がきた
120:虫のこえ
121:夕やけこやけ
122:うさぎ
123:茶つみ
124:春の小川
125:ふじ山
126:さくらさくら
127:とんび
128:まきばの朝
129:もみじ
130:こいのぼり
131:子もり歌(律音階)
132:子もり歌(都節音階)
133:スキーの歌
134:冬げしき
135:越天楽今様
136:おぼろ月夜
137:ふるさと
138:われは海の子
139:[国家]君が代
140:■III 器楽教材
141:こいぬのマーチ
142:茶色の小びん
143:威風堂々
144:■IV 鑑賞教材
145:1 鑑賞教材として考えられる曲一覧表
146:2 鑑賞教材の解説
147:(1)我が国や郷土の音楽,諸外国の音楽
148:(2)実践事例
149:≪付録≫
150:1 日本における音楽教育の歩み
151:2 楽典
152:3 音楽史年表
153:4 小学校学習指導要領 総則
154:5 小学校学習指導要領 音楽
155:6 中学校学習指導要領 音楽
156:7 幼稚園教育要領(抜粋)
きたやまようこの幼児絵本、新シリーズ! うさぴょんはひとりでなんでもできます。きょうはおでかけ。ぼうし、Tシャツ、カバンにくつ……。さて、どれにしようかな?
「わたしには遠い話」と思っていた人も「そうか」と腑に落ち、「わたしも」と思えるオーガニックの話。
17世紀半ばから1世紀余にわたり繁栄を見せた欧州カフェ文化の先駆、コーヒー・ハウス。そこは政治議論や経済活動の拠点であると同時に、文学者たちが集い、ジャーナリズムを育んだ場として英国に多大な影響を与えた、社会の情報基地でもあった。近代都市・ロンドンを舞台にした、胡乱(うろん)で活力にみちた人間模様と、市民の日常生活を活写する。(講談社学術文庫)
17世紀半ばから1世紀余にわたり繁栄を見せた欧州カフェ文化の先駆、コーヒー・ハウス。そこは政治議論や経済活動の拠点であると同時に、文学者たちが集い、ジャーナリズムを育んだ場として英国に多大な影響を与えた、社会の情報基地でもあった。近代都市・ロンドンを舞台にした、胡乱(うろん)で活力にみちた人間模様と、市民の日常生活を活写する。
第1章 18世紀イギリスの生活史──ロンドン、ペスト、大火
第2章 ジャーナリズムの誕生──クラブ、政党、雑誌
第3章 ウィットたちの世界──文学サークル、科学実験、チャップ・ブック