本書は、はじめてドイツ語を学ぶ方のための入門書です。文字の読み方から始め、あいさつの表現、友人との交流、食事、ショッピングなど、日常生活や旅行の場面でよく使われる、初心者が知っておきたい基本フレーズを学習します。巻末に「日本語から引けるドイツ語ミニ辞典」(約1000語)を収録。
昼間脳が目覚めるためにも睡眠がいかに大切か。睡眠(覚醒)が子どもの脳を育てていく。遊べない子どもたちの背景にこの睡眠や食事の「生活リズム」がある。
NHKあさイチでも大人気!!! 10000人の貯金ゼロ家計を再生
サピックスメソッドによる6種類のパズルがぎっしり!
頭のキレも見た目も、若いままなのにはワケがあります!
テレビをはじめ各メディアそして教育分野で大活躍中の齋藤孝先生は、
2020年、60歳を迎えます!
そんな齋藤先生にある日、
「先生は今年60歳ですが、いつまでもお若いですから、
その秘密をぜひ教えていただけませんか?」
と質問したところ、
「あれ、本当に今年で60歳になるんだっけ?」
との答えが!
このように自分が年を取ったことさえ忘れてしまうほどの若さの秘けつは、
体も気持ち大事ですが、一番重要なのは「脳の若さ」をいかに保てるか。
そこで、先生にその具体的な方法をトコトン解説していただいたのが本書です!
思わぬコロナウイルス騒動で、頭も体も心も沈みがち。
そんな毎日をちょっとずつ変えるコツが満載です!
空いた時間の有効利用として、あるいは第二の人生のお供として、
本書をぜひ、ご活用ください!!
年齢を重ねるにつれ、体調不良、心の不調など、様々な問題は出てくるもの。そんな“ままならなくなってくる自分”をそのまま受け止めて、ぬるーく過ごす。無理も我慢もしない。面倒になったらやらない。自分を甘やかしてかわいがる。とかく無理しがちな現代人必読の“がんばらなくてもいい”と思える25篇。
自然療法の大家 東城百合子先生、待望の“生活バイブル”!
病気になる前、病気になってから。
今日からすぐに役立つ
「一生の健康をつくる」必読書!
●自然治癒力をひきだす「衣食住12カ月」
●体調も気分も安定する毒出し法
●あたたかい家庭、子育ての知恵
●不調に効く! 自然の恵みをいただく手当て法
●「病気」も「不運」も寄せつけない生き方
一家に一冊!
自分の体が変わる気持ちよさ、そして運勢も自然に開けていく幸せを、本書でぜひ体感してください。
人生の折り返し地点で家族を見つめた、平凡だけれど宝物のような日々の記録。息子のSOSに気づけなかった後悔、苦しいけれど大好きな翻訳の仕事、きざみ葱を巡る夫とのバトル、老犬との別れと子犬ハリーとの出会い、亡き母からの時を超えた贈り物、そして予期せぬ入院生活。我が家にとって、それは山あり谷ありの四年だったーー。琵琶湖畔に暮らす翻訳者が何気ない日常を綴る、心温まるエッセイ集。
2歳で完成したヒトの体内時計は生涯、健康に影響する
赤ちゃんのひどい寝ぐずりや夜泣きの原因には諸説があるが、著者は長年の臨床経験から以下のように想定している。
それは「誕生直後は『超日リズム』で生活していた赤ちゃんが、乳児期になり『概日リズム』を身につけるときに、自身の体内時計と社会活動のリズムとの間でずれが生じることで、睡眠障害や不機嫌さを起こす」というものである。
この状態は赤ちゃんが"時差ぼけ"を起こしているようなもので、心身に様々な影響が出ることを意味する。
ヒトの体内時計は生後1歳半から2歳にはほぼ完成し、生涯にわたり健康に強い影響をもたらす。
本書では、体内時計の知識、睡眠障害と発達障害との関連性、睡眠治療の検証などを提示する。
【主な内容】
・体内時計の準備は胎児期後半に始まる
・概日リズムと超日リズム
・健康な乳幼児に必要な睡眠時間
・脳の海馬は睡眠欠乏に弱い
・遅刻リズムと不登校リズム
・概日リズム睡眠障害と発達障害
・眠るタイミングがつかめない赤ちゃん
・フランス人の睡眠教育
・赤ちゃんに「時間」を教えよう
・夜間授乳は定期的な覚醒のリズムを作ってしまう
・うつ、糖尿病、認知症、がんとの関連性
【目次】
はじめにーヒトはリズムで生きているー
第1章 ヒトと体内時計
第2章 体内時計は発達する
第3章 赤ちゃんと概日リズム睡眠障害ー発達障害との関係ー
第4章 眠れない赤ちゃんー生後1カ月までー
第5章 眠るタイミングがつかめない赤ちゃんー生後1カ月から2歳までー
第6章 胎児期から始まる生活習慣病の予防
第7章 治療 正しい眠り方を教えるー体内時計の調和を図るー
あとがきにかえてー身体のリズムを取り戻すことはできるかー
【著者プロフィール】
三池輝久(みいけ てるひさ)
小児科医、小児神経科医。一九四二年生まれ。熊本大学医学部卒業。熊本大学名誉教授。日本眠育推進協議会理事長。
三〇年以上にわたり子どもの睡眠障害の臨床および調査・研究活動に力を注ぐ。
二〇一六年、熊本県玉名地域保健医療センターにて「子どもの睡眠と発達外来」を開設。著書に『子どもの夜ふかし 脳への脅威』(集英社新書)など。
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