上智大学100年の歴史を彩った先人たちの名言集。
日本全国で活躍する先生たちに聞きました!
あなたの教育実践を支えてくれた、「忘れがたい言葉」は何ですか?
◎この言葉が子どもの心に響いた! この言葉で子どもが変わり始めた!
◎悩んでいるとき、あの先輩の一言で心が楽になった! 道標になった!etc.
迷いながら、試行錯誤をくり返しながら、奮闘続ける先生たちのストーリーが、読者の先生方の明日への一歩につながります。
第1章 子どもとの間で活きた言葉
第2章 保護者との間で活きた言葉
第3章 同僚・管理職との間で活きた言葉
第4章 自分の人生を支えている言葉
人生の"折り返し地点"ともいえる40代。
充実した人生を歩んでいると言い切れる人は、
どれだけいるでしょうか?
責任ある仕事を任されたり、家事に追われたり、
人間関係に悩んだりしながら、ふと将来に不安を抱くこともあるでしょう。
「40にして惑わず」--40歳にもなれば、
惑う(心が混乱する)こともなくなるという言葉ですが、
これは紀元前の遠い昔にいわれたこと。
いまは40になっても、いや40代だからこそ、不安や悩みで心が惑うことは多いのです。
誰しも悩みや不安は尽きません。
寝る前にイヤなことを思い出して、「眠れない……」なんて日もあるでしょう。
でも、もう大丈夫。ワタシたちには、精神科医Tomyがいる!
ゲイのカミングアウト、パートナーとの死別、うつ病の発症……
苦しんだ末にたどり着いた、自分らしさに裏づけられる説得力ある221の言葉。
心が落ち込んだとき、そっと優しい言葉を授けましょう。
精神科医Tomyの"言葉の精神安定剤"で、気分はスッキリ、今日がラクになる!
ちょっと元気になりたいとき、1ページめくってみて!
珠宝の紀行エッセイ集シリーズ第3弾文庫化
読んで、旅する。 会員制会報誌「シグネチャー」に連載されたエッセイ「旅先でこころに残った言葉」と連載中の「旅と言葉」からセレクトした人気シリーズ「旅だから出逢えた言葉」シリーズ第3弾の文庫化。スペイン、アメリカ、フランス、イタリア、日本と世界中を旅し続けてきた伊集院静氏が各地で出逢った市井の人々、画家、作家、スポーツ選手をはじめ、書籍、名画などから、ふと心に響いた「ひと言」をテーマに綴ったエッセイ集。
「年の始めは、ともかくゆっくりスイングすることだ」(ボビー・ジョーンズ)
「女性が立ち上がった戦いは真の戦いになるものよ」(コルシカ島のホテルの女主人)
「見つゝ行け 旅に病むとも 秋の不二」(夏目漱石)
「六月を奇麗な風の吹くことよ」(正岡子規)
「モネは眼の人である。あの眼こそモネのすべてである」(ポール・セザンヌ)
<私が独裁、戦争を嫌うのは、あの市庁舎の前に並ばされた人々と、それを見守る家族の姿を思うからである。安らぎの場所で、私に写真の説明をしてくれた女性の表情と言葉は、今回の旅で大切にしなくてはならぬことだった。「この人たちは、私たちの誇りです」>(本文より)
【編集担当からのおすすめ情報】
コロナ禍を経て、ようやく旅に出ようとしている人、まだまだリアルの旅ができない人などなど、どなたにとっても、読んで、世界を旅できるエッセイ集です。
<旅は読書と似ているところがあり、初めて読んだ時はその本に書かれてあることが明確に見えないが年を隔てて読み返すと、思わぬ発見があるものだ。人生の経験(失敗でもいいが)を積まないと見えないものは世の中にたくさんある。>(小学館文庫『旅だから出逢えた言葉2』より)
神崎恵、初の格言集。好きなページを読むだけで外見内面全方位からキレイを速効チャージ。
記録ではなく記憶に残る勝利を。自分に打ち勝つためのワンフレーズ。
療育現場や親御さんの間で、絶大な効果があると今、大評判!
画期的方法論 ABA(応用行動分析学)をもとに、
その子の特性に合わせた考え方、伝え方を大公開‼!
ABA(応用行動分析学)とは、行動の原因を「個人の心の中」ではなく、「個人と環境との関わり」から分析し解決していく心理学です。
この考えを取り入れることで、お子さんのよい行動を引き出し、増やす、よい循環が自然と生まれます。
本書ではこのABAをもとに、様々な声かけやアイデアをご紹介していきます。
著者の2人は、これまで約20年にわたり、現場で実際に取り組み培ってきたプロ中のプロ。
あらゆる状況を想定した、そのノウハウはどれも説得力があるものであり、かつ、効果があるものばかりです。
何より、子どもに対するあたたかい目線で生み出されたヒントは、お子さんだけでなく、彼らと接する大人にも勇気を与えます。
ぜひ、これをきっかけに取り組んでください。
今の状況が確実に変わりはじめますーー。
目次
はじめに すべての子どもに無限の可能性がある
プロローグ:あなたの「今」を手助けしてくれる ABAの力
・ポジティブなアプローチ ABAのススメ
・原因は「子ども」ではない
〜“個人攻撃の罠”に気をつけよう
・子どもと環境のやりとりを、「3つの箱」で整理し対策を立てよう
・支援のポイント1 よい行動に注目して褒めよう
・支援のポイント2 誤りや失敗はさせない!! 先回りして援助をいれていこう など
第1章 子供の発達に必要な「発達の根っこ」を育てよう
・共同注意のお悩み1
「目が合いづらい」と感じます、共感する力を育てるには?
・共同注意のお悩み2
指さしにあまり反応してくれません、指さしや視線に応える力を育てるには?
・模倣のお悩み
大人の動きを真似しない どうやってうながせばよい?
・「言葉の理解」のお悩み1〜言われた動作をする
聞いて理解する力、どううながせばよい? など
第2章 社会的コミュニケーションの「困った」を解決しよう
・要求のお悩み
気持ちがうまく伝えられず癇癪やパニックを起こす
・NoとHelpが上手に出せないお悩み
お友達とのトラブルが多い など
第3章 物語のこだわりへの「困った」を解決しよう
・セルフコントロールのお悩み1
うちの子、待てないんです
・セルフコントロールのお悩み2
間違ったり失敗したりするのが極端に苦手です など
第4章 感覚の鋭さや好き嫌いの「困った」を解決しよう
・感覚のお悩み
うちの子感覚が過敏で、ちょっとしたことを嫌がるんです など
「……で?」ともう言わせない!
一つの型を覚えるだけで、
「わかりやすい!」を引き出す伝え方
仕事も日常生活も、
すべて「コミュニケーション」=「伝える」ことが基礎にあります。
ところが、私たちは学校でも会社でも、
「伝え方」を教わる機会がありません。
仕事の込み合った話はもちろん、ごくごく簡単なことでさえ、
伝えたつもりが、伝わっていないことばかり。
自分なりに一生懸命伝えたつもりが、
「で、何がいいたいの?」と返されてしまったり、
「言った、言わない」の言い争いになったり……
伝わらないことは大きなストレスになっています。
そこで本書では、とにかく「わかりやすい」を追求した伝え方を教えます。
「伝える」とは、ただ自分の考えを言葉にするだけではなく、
相手が「わかる」ことがゴール。
相手にわかってもらうには、わかりやすくするポイントが必要です。
誰でも、たった一つの型を覚えるだけで実践できる、
「わかりやすい!」が返ってくる伝え方を紹介します。
現代人は様々な「悩み」を抱えています。夫婦・恋人、上司や部下のことなど。誰にも相談できず、一人で悩み続けています。職場や友人の前では顔で明るく振る舞っていても、心の中では悩みがいつまでも引っかかっています。本書は仏教の言葉をやさしく解説し、現代の生活に当てはめています。それらの言葉を口ずさむことにより、悩みは消え、勇気がわいてきます。
日本の学校で学ぶ海外ルーツの子どものうち、1万人以上が何の支援もない状態にある。地域ボランティアたちによる日本語教室の活動にも限界が迫るなかで、日本語を母語にしない子どもたちへの支援活動を続けてきた経験に基づいて現場の実態と提言をまとめる。
はじめにーーともに生きる未来へ:海外ルーツの子ども支援の現場から
第1章 海外ルーツの子どもを取り巻く環境
1 共生社会に近づくためにーーあらためて考える「海外ルーツの子ども」という呼び方
2 不十分な受け入れ体制ーー自治体間格差と担い手不足
3 在留許可が出ない理由を知りたかったけどーー日本出生のタイにルーツをもつ高校生、上告取り下げ
第2章 海外ルーツの子どもへの日本語教育の必要性と課題
1 日本語指導を必要とする子どもたちはいま
2 高校進学率七〇%という現実
3 ダブルリミテッドーー日本語も母語も“中途半端”な子どもたち
4 海外ルーツの子どもと発達障害
第3章 「受け入れ体制の整備」から「共生社会の基盤づくり」へ
1 言葉を学ぶ権利(言語権)の保障に向けて
2 「外国人保護者は教育に無関心」は本当か
第4章 海外ルーツの子どもの課題解決に求められる多面的支援とは
1 外国人の子どもの教育機会保障に必要なこととは
2 海外ルーツの子どもたちの貧困
3 所属なき言語難民ーー「既卒」のティーンエージャーたち
4 海外ルーツの「呼び寄せ」の子どもと家族再統合
5 外国人保護者の出産・子育て支援にサポートを
第5章 多様な人々がともに生きる社会へ
1 子どもや外国人にもわかりやすくーーNHKの津波警報で注目の「やさしい日本語」とは
2 ことばのバリアフリー
3 二〇二〇年代の新成人たちへーー共生社会に向けて若者こそが担える役割とは
4 専門家による教育支援事業YSCグローバル・スクール
コラム 当事者の声を聞く
学校ではしゃべらない。日本社会の片隅で孤立する「海外ルーツの子どもたち」
むすびにかえて
「沈黙によって魂を洗う」「自然は自己のひろがり」「あるがまま雑草として芽を吹く」--。
藤原氏ゆかりの奈良の古刹・興福寺の前貫首が、仏の教えと深い学識をもとに、古今の名言を選び、自らの書とエッセイでつづりました。心に響く、迷いが晴れる、言葉による人生の処方箋です。
名著『心に響く99の言葉 東洋の風韻』の増補改訂版として、あらたな言葉を追加収録。美しい装丁とともに、愛蔵の1冊となることでしょう。
こころを育む 「冥の照覧」「不楽本座」「迷花言不帰」ほか
生きる 「堂々男子は死んでもよい」「阿頼耶」「無」「廻り道」ほか
人生よ 「後の半截」「捨」「ひとまたぎの距離」「掌の中の風」ほか
人と人 「海の沈黙 地のざわめき 空の音楽」「千手千眼」ほか
いのちの根源 「天覆地載」「あるがまま雑草として芽をふく」ほか
静寂・沈黙・空間 「みちおほち」「しんじつ一人として雨を観るひとり」ほか
生きるのがイヤになるほど傷ついたとき、心がつらくてたまらないとき、そっと手当てをしてくれる魔法のひとこと!
ポジティブシンキングはむずかしい。でも、ポジティブトーキングなら誰でもできる。言葉を変えれば、性格も変わる。性格が変われば、人生も変えられる。もっと言葉に意識を向けて、こんな言葉は変えてみよう。こんな言葉を始めてみよう。
言葉をそのはたらきごとにわけて、それぞれの言葉を4か国語で紹介。第1巻では、いろいろなものについている「なまえのことば」と、あいさつを中心とした生活のなかでの話し言葉である「くらしのことば」をたくさんあつめました。5歳から。
《目次》
まえがき
第1章 本業は旅の坊主
ふるさとの寺はいま/母と歩いた病院への道/旅の原点は学童疎開/戦後の焼け跡へ
旅とラジオ・テレビ・歌/旅でつながっていく人々/孫へのたすきリレー
六輔六語録 1
第2章 早熟の天才ラジオ屋
「ラジオは等身大だから」/歌とラジオは一体/消えちゃった『日曜娯楽版』
トリロー文芸部でもまれる/『ユーモア劇場』も消えちゃった/社長になった天才六輔
フリートークは作家のつづき/長寿記録つくった『誰かとどこかで』
若手育てた『土曜ワイド』/深夜の熱気に包まれて/聴いていた若者とじかに交流
六輔六語録
第3章 闘うテレビ乞食
「寄生虫」と呼ばれて/テレビ時代の先頭を走る/音楽バラエティーの先駆け『光子の窓』
「あらゆる芸が集まるダムにしよう」/『夢であいましょう』が残したもの
『テレビファソラシド』の冒険/ホントにテレビが嫌いだった?
六輔六語録 3
第4章 遊芸渡世人の本領
「黒い花びら」が初作詞ではなかった/「上を向いて歩こう」の舞台裏
世界中でヒットしたけれど/「こんにちは赤ちゃん」の幸福感/いずみたくとの出会い
ミュージカルが最初の「見上げてごらん夜の星を」/作詞をやめた理由
歌って演じて武道館
六輔六語録 4
第5章 笑いのめす反戦じいさん
三波春夫の戦場体験に学ぶ/原点としての戦争体験/仲間たちとともに
「弱者の応援団長」として/沖縄へのこだわり/思いを受け継ぐ徹子さん
六輔六語録 5
第6章 世間師としてのジャーナリスト
「りんごラジオ」のスタジオで/現代の「世間師」として/『大往生』は「知恵の本」
『話の特集』の仲間たち/総ジャーナリスト時代に/死に方で生き方を示す
病気とのつきあい方/死んで伝えるメッセージ
六輔六語録 6
もっと知りたい人のために──読書案内
あとがき
関連年表
気持ちのいい言葉で書くから、幸せな気持ちで練習できる!幸せな気持ちになるから、最後までやり遂げられる!自分の本当の願いを書くから、その願いがかない、幸せになれる!どのページから始めても構いません。目にとまった言葉に導かれるようにお手本をなぞりながら書き始めてください。すべてを書き終えたとき、あなたの文字は美しくなり、心も美しく整い、今日より幸せになっています。
日本語検定の出題6分野のうち,「語彙」と「言葉の意味」領域に焦点をあてた問題集。
過去問題からセレクトした問題を徹底的に反復練習することによって,苦手領域を短期間で集中的に克服。
マンガを読む→クイズに答えるという流れで言葉の知識が自然に定着します。マンガを読みながらお勉強感なく、子どもの「読解力」「表現力」「思考力」が育ちます。収録語数は圧巻の1500語!