食事を変えるだけで、コレステロールは自分でぐぐっと下げられます! 食材選びや食べ方など、すぐにできるアドバイスが満載! コレステロール値が高くても、痛みはありません。でも、それを放置してしまうと、動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞などの命にかかわる重篤な病気につながってしまいます。
ひかりたっぷりのご飯を食べると、人生が変わる! 開運料理人ちこさんが教える、幸せの神様を呼び込む食べ方と、台所の知恵。
グルコサミン、コンドロイチン、ヒアルロン酸、アガリクス、ローヤルゼリー、プロポリスやダイエットサプリ──テレビや新聞のCMでおなじみの、あの健康食品や特定保健用食品はホントに効くの? けっこう高いお金払っているんだから、効果がないと困るんだけど……。 ほんとうに効果は確認されたのか、どうして効かないのか、副作用はないのかなど、商品別に徹底分析、ふだんの食事で健康力アップの方法を提案する。
ママの「頑張り」が、子どもに健康を、笑顔を呼び込みます!6歳までの食事について絶対に押さえておきたい知識&お助けレシピ!離乳食〜幼児食の時期にあわせた栄養たっぷり57レシピ。「好き嫌い」「噛まない」「遊び食べ」などのお悩み解消15レシピ。一緒に作って食べる!親子クッキング12レシピ。
すぐに役立つ腎臓病食事療法のバイブル。主食をでんぷん製品に置き換え、カロリーアップと良質なたんぱく質の摂取を可能にしたレシピを紹介します。初めての人でも失敗しないコツとヒントが満載。
体内年齢30代、高校生当時の体型を維持している驚異の53歳、オーガスト・ハーゲスハイマーがおくる、ベストセラー書籍『老けない人はやめている』に続く待望の第二弾! 今回は一般のモニター6人が30日間メソッドを実践。「ラーメンとコンビニのお菓子がやめられない」「出張続きで食べ過ぎてしまう」というごく普通の男女が、運動ゼロで最大マイナス7キロ、ウエスト16センチ減! 驚きの経過報告と結果も掲載します。
体内年齢30代、高校生当時の体型を維持している驚異の53歳、オーガスト・ハーゲスハイマーがおくる、ベストセラー書籍『老けない人はやめている』に続く待望の第二弾!
「あなたのメソッドは素晴らしいけど、90%の日本人には無理よ」と知人に言われた一言に奮起。「アンチエイジングにはよくないとわかっているけど、甘いものがやめられない」「ごはんが大好きでどうしても食べ過ぎてしまう」というごく普通の日本人が、無理なく”やめられる”方法を徹底的に考えました。毎日何を、どのように食べれば若返るのか、より実践的なアドバイスが満載です。
また、今回は一般のモニター6人が30日間メソッドを実践。「ラーメンとコンビニのお菓子がやめられない」「出張続きで食べ過ぎてしまう」という男女が、運動ゼロでマイナス7キロ、ウエスト16センチ減! 驚きの経過報告と結果も掲載します。
はじめに
序章 オーガストメソッドの基本をおさらい
第1章 脂肪がみるみる落ちる食事法、5つのポイント
第2章 30日でウエスト最大16cm減! モニター8人の成果を紹介
第3章 これは食べていいの? どうすればいい? 疑問にすべて答えます
おわりに
和食の健康効果は、今や世界中の研究者が認めるところだ。中でも1975年に日本人の摂っていた食事が、ずば抜けて健康効果が高いことが、東北大学の実験によって判明した。10キロのダイエット効果。2割もの寿命延長。ガン、糖尿病、動脈硬化、認知症などリスクの大幅な減少。髪や肌のアンチエイジング効果……。純日本風の粗食ではなく、多少欧米化した1975年の食事こそが、人類史上最強の長寿ダイエット食なのだ。
日本は現在、世界一の長寿国であり、それをもたらしたのは食生活であることは間違いない。多くの海外研究者もそこに着目し、和食についてさまざまな研究を発表している。
しかし、「和食」の定義は、実にあいまいだ。日本が長寿になったのは最近であり、高度成長期以前の、白米と味噌を主体とした純粋な和食は、決して体にいいとはいえない。カロリーと塩分が多く、カルシウムとたんぱく質が足りないからだ。
日本は、1979年にオランダ、ノルウェーを追い抜いて以来、世界一の長寿国である。それを支えているのは「和食」であることは、世界中の研究者が着目している。
しかし、「和食」はあまりに漠然とした概念だ。特に寿命が延びた戦後は、欧米化がいちじるしく、年代とともに「和食」も大きく変化している。
これでは、いつの「和食」が最も体にいいのか、わからない。
そこで私たち東北大学の研究チームは、厚生労働省の資料をもとに、1960年から2005年までの日本人の食事を、年によって比較する実験を行った。そして、最も健康効果が高く、老化を抑制し、長い寿命をもたらすのは、1975年の食事であるという結論を得たのだ。しかもそれは、一番肥満を抑えることもわかった。
75年の食事は、ほかの年と比べて、突出してすぐれていた。その結果は、私たち研究チームに大きな興奮をもたらしたほどだ。
それらはすべて遺伝子レベルで確認できた。代謝をよくする遺伝子や、老化を抑制する遺伝子が、飛びぬけて多く発現するのだ。
私は75年型食事を、「スーパー和食」と名付けようと思う。(「はじめに」より)
「家族ごはん」を卒業し、「ひとりごはん生活」となった料理家が提案。
ひとり分の簡単料理で「無理せず、今の自分にちょうどよいものを食べていこう」
50歳を超えると日々の食事と食事づくりに変化が訪れる。子育てが終わり、ひとりごはんが日常となった著者も同様だった。「食べられる量が減った」「つい作りすぎて余らせてしまう」「3食作るのが面倒」「自分の料理に飽きた」。様々な悩みが生じ、今までのレシピをよりシンプルに、作りやすく工夫を重ねて、ひとり分の超簡単メニューを考案。
●目次より
“職業・料理家” 私のリアルなひとりごはん
ひとりごはんの基本形……最低これでいいと開き直る
ひと皿炭水化物 ごはんの部 麺の部 パンの部
ちょっとした添え物
問題その1 食べられる量が減った!
問題その2 モチベーションが上がらない
問題その3 体をいたわりたい
問題その4 たまにはちょっとだけ気分転換したい
●著者紹介
2007年より鎌倉の自宅カフェにて、手ぶらで参加できる料理教室「お気軽料理サロン」を主宰。その日にすぐ作りたくなる簡単な家庭料理が好評で、参加人数はのべ1万3000人を超える。野菜ソムリエ。オリーブオイルソムリエ。初の著書『料理が苦痛だ』(自由国民社)で2019料理レシピ本大賞エッセイ賞受賞。近著は『ごはん作りの絶望に寄り添うレシピ』(エムディーエヌコーポレーション)。
心も身体も満たされてこそ、日々は健やかに美しく輝く。元パリコレモデルに著者が伝える、家族と自分の健康を守る食生活の基本。
夏が短く冬が長い森と湖の国は、魚の塩漬けや酢漬け、ピクルスなど保存食が豊富。夏はベリー摘み、ザリガニパーティで自然の恵みを享受する北国の食事。
やせるために、毎日腹筋やランニングに励み、がんばって毎食炭水化物を抜き、お酒をノーカロリー飲料に変え、ささみを食べる……。実はこれらはすべてムダな努力だった! 効果が出ないばかりか、逆に太ってしまう可能性さえあるのだ。「40代からの美しい腹筋はジムではなく食事から作られる」という、55歳にして体内年齢30代の著者が実践する、効率よく、引き締まった体を作る最強の食事法を紹介。
Introduction はじめに
Chapter1 “がんばってもやせない”あなたがしている10のムダな努力
Chapter2 完全カットの必要なし! 糖質の“間違った摂り方”さえやめれば簡単にやせられる
Chapter3 栄養学の常識を疑え! 間違った情報があなたの体をだめにする
Chapter4 最小限の時間と努力でできる「やせる」食事
Chapter5 運動を減らせば、もっと体は引き締まる
Conclusion おわりに
はっきりとした治療法、対処療法がわからない新型コロナウィルスのような未知の病気に打ち克つには、免疫力を高めて元気な身体にしておくことが肝心です。食事による健康法について数多くの著書があり、テレビでも人気の医学博士・白澤卓二氏が、最新のエビデンスに基づいた、免疫力をあげる「食べ方」「よい食材」「よい調理方法」などを提案し、わかりやすく解説。肺炎や感染症対策にも、最高の効果が得られる食事術を紹介します。
潰瘍性大腸炎・クローン病と診断されたこどもや家族の不安を少しでも和らげるために、病気について理解できるように、イラストを中心にやさしく解説した本。どういう病気なのか?や治療法について、また入院中や家庭での生活についてなど、ていねいに解説。患者説明にそのまま使うこともできる。
設計担当者必携。認知症研究の最先端、英国スターリング大学が現場で鑑査に使う施設デザインのチェックリストと近隣地域計画の解説。
認知症ケア分野において、生活環境のあり方が症状の改善に深く関わっていることがわかってきた。脳内神経細胞ネットワークの修復・再生を促す生活環境とはどのようなものか。現場では具体的な環境デザインが求められている。
この分野の最先端、英国スターリング大学DSDC(認知症サービス開発センター)が作製し、実際の施設を鑑査する際に使用する施設デザインのチェックリスト(Design for People with Dementia: Audit Tool, University of Stirling, 2011)と、『認知症の人びとのための戸外空間のデザイン』(Designing Outdoor Spaces for People with Dementia, edited by Mary Marshall and Annie Pollock)を編訳。健康を維持し、自立した生活能力を長く支えられるような環境づくりについて、デザイン分野からアプローチする。
第I部 認知症のための建築デザイン チェックリスト
1.入り口、廊下、導線案内、エレベータ/2.ラウンジ・エリア/3.食事室/4.意味のある仕事や活動/5.診察室/6.美容室/7.寝室/8.寝室に付属する洗面・トイレ(風呂・シャワー)室/9.共用のトイレ・バスルーム/10.屋外エリア/11.一般的な原則
第II部 屋外環境のデザインーー認知症にやさしい近隣地域:正しい方向への一歩
第III部 チェックリストづくりの根拠となった研究ーー認知症の人たちのための物的デザインに関する実証文献レビュー:研究を実践に移す
小規模/住宅風で、家庭的/普段の活動の余地/安全性への配慮/部屋の機能の違いに対応した、親しみやすい調度や家具/戸外のスペース/充分な大きさがある一人部屋/分かりやすい案内サインと複数の目印/道案内に使うのは色ではなく物/見通しを良くすること/刺激のコントロール
脳のパフォーマンスは大人になってからでも上げることができる!脳に効く食事、避けるべき食事はコレ!60秒で記憶力・認知力・判断力が上がる栄養学×自然医学が教える最強の食事術。
からだに必要な栄養素をとりつつ、摂取エネルギーを上手にコントロールし、生活習慣病を招く肥満を解消するためのレシピを、「和食」「洋食」「中華」「エスニック」の4種類の料理の中から紹介。
自らが病態について十分に理解した上で、患者が理解できる言葉に言い換えて病態を伝え、食事療法の重要性を教育するのが管理栄養士の専門性である。腎臓病患者にかかわる管理栄養士に必要な知識を網羅し、個々に応じた食事提案が可能となる臨床に即した一冊。