あいさつをしたのに、会釈すら返してもらえなかった時。他人から辛辣なことを言われたり、そういうことを人づてに聞かされた時。「私はもっといい仕事ができたはずなのに」と自信をなくした時ーー傷いっぱいの日々を生きるあなたの心を支える言葉が、ここにあります。▼本書は、「信仰があっても、なくても、人間、落ち込むことに変わりはないのです」というシスター渡辺が、「ひとりの人間」としての日常や、心と体の病から立ち直った経験から学んだことを、飾らない筆致で綴ったエッセイ集。あなたの生き方、考え方を励まします。▼「そんな自分を嫌わず、いじめず」「したい性と主体性」「なぜ人を殺してはいけないのか」「好き嫌いを乗り越える」……など、ふと感じるみじめさやむなしさ、孤独感は、たくましくしなやかな自分を育てる糧になるということを教えてくれる48篇を収録。▼心に穴があきそうなあなたに読んでほしい、珠玉の随想集、待望の文庫化!
[1]こんな生き方ができたら [2]人を育てる心 [3]愛を知る人のために [4]心が波立つ日には [5]大切なものは目に見えない
幅広い分野で旺盛な評論活動を続けている著者。膨大な書物を読破し、驚異のスピードで原稿を書くその日常とはー本書は、そんな著者が、実際にどう読み、どう書いているのか、具体的なテクニックを公開します。読む「目的」をはっきりさせる、役立つ本の選び方、抜書きの効用、取材でのメモのとり方など、効率的に読み、文章を上達させる方法が満載。使用中の手帳、筆記具などの写真も公開。
攻撃方法を詳細に解説し、それに対する適切な防御方法を明示。開発者が安全で攻撃に強いアプリケーションを作る上で、必要な知識を凝縮。
天正18年(1590)、豊臣秀吉は戦国乱世の時代に終止符を打ち、天下統一を成し遂げた。この偉業を支えた二人の名軍師が、竹中半兵衛重治と黒田官兵衛孝高である。▼わずかな手勢でやすやすと美濃・稲葉山城を盗り、そのあとで城を主に返して隠棲した無欲の天才・竹中半兵衛。秀吉が織田家臣団の中で台頭する時期、戦場における半兵衛の貢献は計り知れないほど大きかった。▼一方、播磨の国人に仕える一家老でありながら、天下への志を抱いた智謀と誠実の人・黒田官兵衛。本能寺の変に際して中国大返しを実現させ、官兵衛は秀吉に天下人への道を開いた。▼「二兵衛」と並び称された半兵衛と官兵衛は、置かれた環境は異なり、性格も正反対だった。にもかかわらず、互いの才を認め合い、相手を信頼し合って、秀吉の天下取りを補佐した。▼二人が抱き続けた志と友情は、今日の我々の胸を打つ「熱さ」を帯びている。不世出の軍師二人の人生を描いた力作長編小説。
●一の巻 城盗り ●ニの巻 さくらの化身 ●三の巻 ニ兵衛 ●四の巻 二つの月 ●五の巻 天下への道 ●六の巻 僅か十二万石 ●七の巻 退隠の秋(とき) ●八の巻 夢の涯(はて)
人生においても、仕事においても、成功するための哲学を説いた普遍のロングセラーをクロス表紙の文庫サイズにして発刊。座右の書にぴったりの趣になって登場。
「人間とは何か」「人生とはいかにあるべきか」「人間として何が正しいのか」……人間としての本質は、洋の東西を問わず同じはずであると考える著者。本書は、京セラが1990年に買収したアメリカの電子部品メーカーAVX社の幹部との勉強会をベースに、著者の経営哲学を平易に語ったもの。当初は、著者の考えに否定的だったアメリカ人たちだが、やがて著者の経営哲学を理解し、経営に活かすようになる。その結果、AVX社の業績は飛躍的に伸び、95年にはニューヨーク株式市場に再上場を果たす。すなわち、「人間として正しいことを追求すれば、人間は自ずと成功する」という著者の哲学がアメリカでも実証されたのである。
[I]人生で成功するには --HOW TO SUCCEED IN LIFE-- ●成功のための方程式 ●能力 ●熱意 ●考え方 [II]ビジネスで成功するには --HOW TO SUCCEED IN BUSINESS-- ●情熱 〜PASSION〜 ●利益 〜PROFIT〜 ●願望 〜AMBITION〜 ●誠実さ 〜SINCERITY〜 ●真の強さ 〜STRENGTH〜 ●創意工夫 〜INNOVATION〜 ●積極思考 〜OPTIMISM〜 ●決してあきらめない 〜NEVER GIVE UP〜
今日は待ちに待ったスキー旅行。みんなで戸締り点検していたら、いつもの場所にストーブがない。「ストーブが家出したんや」とお父ちゃん。おかしいなと思っていたら、こたつの中でストーブを発見。すると、「ちょっと寒いやないの。はやくふとんおろして」といって振り返ったのは、目と口と鼻がついているストーブ。しかも、ストーブはこたつで留守番しているといってみんなを困らせた。でも、富士山が見られるというお父ちゃんの嘘にストーブがだまされ、一緒に行くことになった。▼電車にのってスキー場に到着。ぼくはストーブにスキーを教えてあげたけど、ストーブは全然言うことを聞かない。一人でリフトにのって滑ってきたストーブは、大転倒。ぼくは足を痛めたストーブと一緒に、富士山のような雪の山をつくることにした。すると、いじめっこがやってきて……。▼村上氏のテンポよい関西弁のお話を、長谷川氏のユーモア満載のイラストで描いた笑える一冊。
[1]ストーブ わがまま いう [2]ストーブ すべる [3]ストーブ おねがいする
昔から、大きな夢を実現してきた人たちにはある共通点があります。それは、「夢を書いていた」ということです。そして現代の著名人たちにもその方法は共通するのです。たとえば、俳優のジム・キャリーは無名だったころ、ハリウッド・スターになって巨額の出演料を受け取るという夢を描き、1000万ドルの金額を書いた手作りの小切手を持ち歩いていました。そして実現したのです。▼本書では、書くだけで願いが叶うということを豊富な実例を交えて紹介します。「書く」ことにはすごい力があります。それだけで自分が心から欲しいものがはっきりし、必要なサインが送られてきて、夢実現に向けての様々な偶然が起こり始めるのです。仕事の成功、人生を変える海外旅行、理想の人と出会う方法、望みどおりの家を手に入れる……など、「とうてい無理!」と思っていた夢が実現していくのです!▼難しいルールは一切ない、効果実証済みのシンプルで誰にでもできる方法!
[1]紙に書く習慣が、いい人生をつくる [2]書くことで、目標が定まる [3]いい考えを集める方法:脳のための意見箱 [4]手紙を書いて、夢を受けとる用意をする [5]不安を引き離す方法 [6]ゆきづまったときは、どうすればいいか [7]望みをリストアップする [8]結果に注目する [9]水のそばへ行って書く [10]日常生活の台本を書く [11]夢を明言する [12]過去を新しくする [13]“同志”とグループを作る [14]自分から行動を起こす [15]神に手紙を書く [16]躊躇(ちゅうちょ)するときには何か理由がある [17]儀式を作る [18]手放して、バランスを生み出す [19]感謝する [20]ゆきづまったときの対処法
友だちづきあいのルール、自分を守る知恵、学びの習慣……300万部を超えるベストセラー『女性の品格』の著者であり、昭和女子大学の学長でもある著者が、学生や若い人に贈る人生のヒント。▼著者自身が、「中学生や高校生のときには気がつかなかったけれど、いまになってみると本当はこうだったと気づいた」という、中高生のうちに身につけることで、人生の可能性がひろがり、すてきな大人になれる具体的なアドバイスがいっぱい。▼◎人生はイエスかノーだけではない ◎異性とはていねいにつきあう ◎自分の容貌 ◎自分を卑下しない ◎読書・新聞・手紙のすすめ ◎就職・職業選択について ◎独立のすすめ ◎自分のルーツに思いをはせる ◎素直な心で……など50話を収録。▼ちょっとした「心の持ち方」を若いときに習慣にして、豊かな人生を生きてほしいとの願いをこめて綴った書。中高生から大人まで、どの年代が読んでも気づくことがある生き方・考え方エッセイ集。
●第1章 友だちづきあい ●第2章 なぜか輝く人 ●第3章 こんな人になってほしい ●第4章 こんな勉強のすすめ ●第5章 自立のすすめ ●第6章 愛されるより愛する人になる
「実践的でわかりやすい」と評判のベストセラー『頭のいい子が育つパパの習慣』の第2弾!!父親が子どもと接する時間は貴重です。限られた時間の中で子どもと何を話すのかー。本書は「今日の給食何だった?」など、会話のきっかけをつくるひと言から、苦手科目克服の手助けとなる会話術まで、説得力あるノウハウが満載。読んだその日から実践できること間違いなしの一冊。
販売・競争戦略のバイブルがストーリー・マンガでわかる。営業、流通で強者に勝つビジネス兵法。ダントツ1位になれる即実戦の書。
振り込め詐欺から各種の悪徳商法まで、だましの手口はますます巧妙を極め、進化しています。なぜ人は簡単にだまされてしまうのでしょうか。手口を追いかけるだけでは、ダメです。その裏ではたらく心理のトリックにまで迫らないと……。▼豊富な実例を取りあげながら、だます側とだまされる側の実際のやりとりを再現しつつ、さまざまな「だましの構造」に通ずる「心の法則」をやさしく説いていきます。▼▼●後悔回避 何気なくとった自分の行動を正当化する▼●保有効果 自分のモノになると、2倍高い評価をする▼●返報性 他人の好意にはお返ししなくてはいけないと思う▼●ハロー効果 1つ、2つの特徴で、全体を見誤る▼●希少性 「今しかない」「二度とないチャンス」と思わせる▼▼だましを仕掛けられたとっさのときにも役立つ「対処法」と、だましに心理的に強くなるための「総合対策法」も併せて丁寧に解説します。
四柱推命と一口に言っても、日本式のものと中国式のものとはかなり異なる。たとえば、日本式では出生時刻を重要視しないが、中国式では必須条件ととらえる。また、日本式では天中殺を大凶とするが、中国式ではそれがついた「柱」の意味を弱める、というような具合だ。▼本書の著者は、中国式と日本式とでは、体験的に中国式のほうがよく当たる、とする。それゆえ、本書は、本場の中国式に則して紹介している。ただし、どちらにしても、四柱推命は奥が深く、難解だとされてきた。▼本書は、そのように難解とされてきた四柱推命を、誰にでもわかるようなやさしさで、1週間で習得できるよう、まとめたものだ。▼全体は、(1)四柱推命の基本、(2)命式の作り方、(3)生まれつきの価値観を見る、(4)自我の強さを見る、(5)運の吉凶を見る、(6)運の流れを見る、(7)性格を見る、(8)相性を見る、の8章から成る。▼この1冊で、あなたの宿命や、あの人との相性が見えてくる!
●はじめに ●[Part 1]四柱推命の基本 ●[Part 2]命式の作り方 ●[Part 3]生まれつきの価値観を見る ●[Part 4]自我の強さを見る ●[Part 5]運の吉凶を見る ●[Part 6]運の流れを見る ●[Part 7]性格を見る ●[Part 8]相性を見る ●[付録]四柱推命に役立つ資料
インドを愛する!?引きこもり男の爆笑ツッコミ旅行記。
20万部のベストセラー『コンサルタントの「質問力」』の著者が、いままでに培ってきた勉強法を公開。自分の能力を高め、仕事の成果につながるその方法とは?情報が自然に入る仕組みをつくれ!自腹でもグリーン車&シティホテルを利用せよ!“新聞”ではなく、“本”を読め!フレームワークからキーメッセージを彫り出せ!など。
成熟社会の現代、「営業は話術と根性」というやり方はもう通用しない。お客さまは営業がしゃべればしゃべるほど警戒心を強くし、押せば押すほど逃げていくー。かつての成功ルールは、いまや足かせにしかならないのだ。本書は、しゃべらない/押さないほうがむしろ売れるという「科学的」で「お客さまにも喜ばれる」営業手法を解説。具体例満載で読んだその日から使える実践的な一冊。
子どもは磨けば、みんな光り輝く! “人育ての名人”松下幸之助の「子どもが伸びる知恵」をあつめた本。▼この本を手に取られた方の中には、「松下幸之助の子育て本?」と思った方もいらっしゃると思います。無理もありません。パナソニック・グループの創業者である松下幸之助が、子育てについて著したものはほとんどなかったからです。しかし、企業家として多くの優秀な人びとを育てた松下幸之助は、“人育ての名人”と称されることもありました。じつは、松下幸之助のリーダー論や人材育成術の中には、子育てに応用できる考え方が、たくさんつまっていたのです。▼本書は、子育てや教育、人材育成、あるいはあるべき生き方について、松下幸之助が語ったり、著作にしたりしたものを厳選し、一冊にまとめたものです。
「イヤな自分」=「イヤな性格」が心を支配してしまうと、知らず知らずのうちに「イヤな自分」オーラが発散され、他人にまで害をおよぼします。「イヤな自分」とサヨナラする方法。
「知性とは発達した大脳皮質をもつ生きものだけが持てるものである」。この常識に日本人研究者が「待った!」をかけた。脳はおろか、細胞同士をつなぐ神経系もない、単細胞でアメーバ状生物の粘菌が迷路で最短ルートを示し、時間の記憶を持ち、ハムレット的逡巡を見せた後、ある判断をする。立派に知性を持つといえるのではないか!この驚きの結果は、いま世界中で注目の的。知性とはなにか、意識とはなにか、身体とはなんなのか、大きな波紋を投げかけている。
ふだん目にしている「アレ」や「アソコ」の名前と由来がクイズでわかる。