本書は11の章と付録から構成されています。各章では、学習する内容について、実際のコード例などを基に解説しています。書かれたプログラムがどのように動いているのかを、実際に試しながら学ぶことができます。
現場で豊富な知識と技術を身に付け “エコー職人”と評される著者が、下肢静脈エコーの最新のガイドラインを交えながら、長年の技師としての視点から、わかりやすく丁寧に静脈エコーのすべてを解説。画像と走査が一画面になった動画で、職人の動きも学べる。
OSCEによる臨床技能評価の重要性が高まりをみせるなか、現場にて日々蓄積されるノウハウをもとにアップデートした。
第2版に引き続きweb動画による解説も充実しており、より深い理解の助けとなることが期待できる。
また、OSCE実施時の確認事項を掲載するなど、学生のみならず指導者の利便性にも配慮した内容となっている。
Rubyで実践プログラミング! Webアプリ開発をはじめよう!
本書はプログラミング言語の文法はだいたいわかったけど、実際にプログラム(アプリ)はどう(あるいは何を)作ればいいの? という方向けに、具体的なプログラムの作り方を解説する初心者脱出のための指南書です。
「プログラミング言語の文法書を読み終えた後、実際にアプリを開発しようと思って調べて見ると知らない言葉ばかりで面食らった」「細かなコードは書けるけど、少し規模が大きくなるとどう作ったらよいかわからない」といった状況を打破できるように、本書では小規模なアプリ(Amazonの購入履歴を取得してExcelファイルに出力するアプリ(コマンドライン版と、それを拡張したWeb版))を実際に作りながら、その作り方と開発の流れをていねいに解説します。
第1部 準備編
第1章 開発環境を準備しよう
第2章 Ruby の復習
第3章 作成するアプリと開発の流れ
第4章 必要な機能を実験しよう
第2部 実践編
第5章 コマンドライン版 注文履歴取得アプリを作ろう
第6章 Web アプリ版に必要な機能を実験しよう
第7章 Webアプリ版注文履歴取得アプリを作ろう
第8章 注文履歴からExcelワークシートを作ろう
第9章 まとめ
Webのしくみを理解することはITの基本を理解すること
確かな知識がつく「使える教科書」
【本書のポイント】
・解説とイラストがセットで理解しやすい
・WebサイトとWebアプリ、さらにやや複雑なWebシステムのそれぞれを明確に分けて解説
・他のシステムとの比較も含めて開発と運用、セキュリティについても解説
・キーワードから知りたい項目を調べやすい
・現場の実態や出来事など、最新動向にもしっかり対応!
・ビジネスパーソンに必須の知識に絞って解説!
・管理者にも開発者にも役立つ基本がわかる
こんな方におすすめ!
・Web技術全体の概要を知りたい方
・Webに関連する技術のイメージがわかなくて困っている方
・Webに関わる技術と機器の役割を知りたい方
・現場の実態や出来事など、最新動向についても知りたい方
【内容紹介】
Web技術は、個人の視点に立つと、日常的に利用しているWebサイトや検索エンジン、
SNS、オンラインショッピングなどのように、最も身近な情報システムです。
そこで、本書では見開きで
1つのテーマを取り上げ、
図解を交えて解説しています。
最初から順に読んで
体系的な知識を得るのはもちろん、
気になるテーマやキーワードに
注目しながら読むなど、
状況に合わせて活用しましょう。
【目次】
第1章 Web技術の基本〜ブラウザとWebサーバーなどの登場人物〜
第2章 Web独自のしくみ〜進化するWebサイトの裏側〜
第3章 Webを支えるしくみ〜Webを取り巻く機能とサーバーの構築〜
第4章 Webの普及と広がり〜拡大を続ける利用者と市場〜
第5章 Webと異なるシステム〜Webに載らない、載せないシステム〜
第6章 クラウドとの関係〜現在のWebシステムの基盤を理解する〜
第7章 Webサイトの開設に際して〜確認してほしい事項〜
第8章 Webシステムの開発〜使えるものは使って動かす〜
第9章 セキュリティと運用〜Web固有とシステム全般と〜
暗号資産、DeFi、NFT、DAO、メタバース......
これからのビジネスを担う要素を体験して学ぶ!
キーワードとしてよく聞くのに、意外とわかりにくい
「ブロックチェーン」と「Web3」の基本を納得感を持って理解できる
ビジネスパーソンとエンジニア初心者のための入門書。
今話題のChatGPTなど生成AIとの関係も紹介!
第1章 ブロックチェーンとは?
第2章 次世代のWebであるWeb3とは?
第3章 Web3のサービスを利用する際の注意点
第4章 暗号資産を買ったり送ったりしてみる
第5章 DeFiを利用して資産運用してみる
第6章 OpenSeaでNFTを発行・出品してみる
第7章 ジェネラティブNFTを発行してみる
第8章 STEPNで歩いて暗号資産を獲得してみる
第9章 DAOを立ち上げてみる
第10章 メタバースの一部を作ってみる
第11章 ChatGPTなどのAIとWeb3
Webでもここまで作り込める時代になった!SVGを使った基本知識を解説。マルチデバイス時代の新たなグラフィック作成法。
この新書は「出版不況」と「Web漫画の台頭」をテーマにした一冊です。出版不況と呼ばれて久しいですが、その一方で売り上げを伸ばしているのがWeb漫画。紙の漫画とはまったく違う形で利益を生み出しているのです。本書はWeb漫画のヒットの秘密を明かすとともに、出版不況の内実も暴露。紙とWebの狭間に揺れる出版業界を、キーマンへの取材によって解き明かします。
和歌山県立医科大学整形外科では,脊椎内視鏡視下手術を全国に先駆けて導入しており,これまで良好な成績とともに圧倒的な実績を積み重ねている.本書はこれまで当教室で培ってきた経験,知識,技術を余すことなく落とし込んだ内容となっている.各手技については,術中写真に加え,シェーマも並行提示し,ポイントをつかみやすい構成とした.また,主要な手技はWeb動画を付すことで,紙面では伝わりづらい部分の理解も促す.
本書はWebサイト制作者を対象にした、「実践で使える」PHPの入門書です。Webサイトの制作とデザインを行いながら、PHPの基礎だけでなく、実際の使い方を学ぶことができます。より理解を深めるために、Dreamweaver上でPHPのコーディングおよび実行結果を確認するなど、Webサイト制作者により近い環境で学習することが可能です。本書を通して読み進めていくことで、Webサイトの制作に必要なPHPの実践知識を身につけることができます。
情報検索の歴史、基礎的な考え方から、商用データベースの正しい利用法まで、全五章にわたり、分かりやすく詳細に解説。図書、雑誌から、新聞記事、法律、統計、特許、人物やビジネス、地図に関する情報など、各情報に応じた正しい検索術を習得する。
劇的にコーディング作業がはかどる!基本設定から特撰パッケージまで、この一冊で完全網羅。便利な対訳付きメニュー一覧、使いやすくするための環境設定のほか、筆者が実際にインストールしているパッケージを80本解説!バージョン3&2対応。
10兆円市場を見逃すな!!
日本の成長のカギは外国人戦略にあった!
インバウンド、在留外国人、グローバル対応……
日本の未来を創る多言語化SaaSとは?
2000文字ダイジェスト 母国語でインターネットを
第1章 10兆円「外国人市場」戦略のすすめ
第2章 多言語体験(MX)が新市場攻略のカギ
第3章 訪日客3000万人、拡大続くインバウンド
第4章 在留外国人は約5兆円の市場を生んでいる
第5章 9割の日本企業にグローバル展開が必須になる
第6章 インターネット多言語対応の難しさ
第7章 多言語対応の最適解はSaaS
おわりに 社会課題としての多言語時代対応はチャンス
GoogleのWebフレームワーク「AMP」でのWebサイト制作手法をマスターできるーWordPressの開発元が提供しているプラグインで、AMPページはすぐに作成できる。AMPページをカスタマイズして、ビデオ、SNS投稿などの各種メディアを表示する。ナビゲーションメニューや、広告の表示、アクセス解析の設定などのアレンジを行う。
Angular2はGoogleが開発を主導するWebアプリ開発フレームワークです。130万人のユーザーを抱えるAngularJSと後継バージョンとしてリリースされました。従来のWebアプリ開発フレームワークがWebサーバーで動作するのに対し、Angular2はWebブラウザ上で動作する、いわゆるモダンWeb向けの開発ツールで、待ちのない画面表示やオフライン動作、容量無制限のデータ表示など、Webの常識をくつがえす操作性と機能を実現できます。開発言語にはTypeScriptが推奨され、コンポーネント指向、モジュール指向、双方向データバインディングなど新技術を積極的に取り入れています。
このように実行環境や機能、開発手法が大きく変わるため、Angular2での開発には新たな知識の習得が必須となります。本書は、このAngular2開発環境を使いこなせることを目的とした解説書で、以下の内容で構成しています。
・第1章:基本アーキテクチャ変更に伴うWebアプリ開発の変化の解説
・第2章:開発言語として使用するTypeScriptとJava/JavaScriptとの違いの説明
・第3章:最新の開発環境の準備と使用方法の説明
・第4章:Angular2独自の実装技術の解説
・第5章:開発手順確認のためのアプリ作成のチュートリアル
・第6章:基本機能理解のためのアプリ作成のチュートリアル
・付録A:有用なデバッグツール/テストツールの紹介とAngularのコマンドラインオプションなどの説明
Webプログラミングのはじめの一歩。フォームや掲示板の作成を通して、PHPの基礎を習得しよう。
「ユビキタス」「ウェブ2・0」「ネットビジネス」…華々しい流行語の陰で何が起きているのか。蓄積された個人情報をもとに、各人の選ぶべき未来が宿命的に提示される。カスタマイズされた情報が氾濫する中で、人は自らの狭い関心に篭もり、他者との連帯も潰えていく。共同性なき未来に、民主主義はどのような形で可能なのか。情報社会の生のゆくえに鋭く迫り、宿命に彩られた時代の希望を探る、著者渾身の一冊。
Microsoft社の定番Webアプリケーション開発フレームワークであるASP.NETの入門書です。人気のMVCに対して手堅いニーズのある
ASP.NET Webフォームを中心に、Windowsデスクトップアプリケーションの開発経験者にとってわかりやすく構成。C#に対応。最新・無料のVisual Studio Community 2019に対応。サンプルのダウンロードサービス付き。
Chapter 01 ASP.NET開発の基礎知識
Chapter 02 はじめてのASP.NETアプリケーション
Chapter 03 サーバーコントロール
Chapter 04 データベース連携の基本
Chapter 05 一覧/単票データバインドコントロール
Chapter 06 Entity Frameworkでのデータベース連携
Chapter 07 データベース連携の応用
Chapter 08 ディレクティブとPageクラスの機能
Chapter 09 ライフサイクルと状態管理
Chapter 10 サイトデザイン
Chapter 11 ASP.NET Identity
Chapter 12 ASP.NET AJAX
Chapter 13 ASP.NETの構成
巻末資料