Angular2はGoogleが開発を主導するWebアプリ開発フレームワークです。130万人のユーザーを抱えるAngularJSと後継バージョンとしてリリースされました。従来のWebアプリ開発フレームワークがWebサーバーで動作するのに対し、Angular2はWebブラウザ上で動作する、いわゆるモダンWeb向けの開発ツールで、待ちのない画面表示やオフライン動作、容量無制限のデータ表示など、Webの常識をくつがえす操作性と機能を実現できます。開発言語にはTypeScriptが推奨され、コンポーネント指向、モジュール指向、双方向データバインディングなど新技術を積極的に取り入れています。
このように実行環境や機能、開発手法が大きく変わるため、Angular2での開発には新たな知識の習得が必須となります。本書は、このAngular2開発環境を使いこなせることを目的とした解説書で、以下の内容で構成しています。
・第1章:基本アーキテクチャ変更に伴うWebアプリ開発の変化の解説
・第2章:開発言語として使用するTypeScriptとJava/JavaScriptとの違いの説明
・第3章:最新の開発環境の準備と使用方法の説明
・第4章:Angular2独自の実装技術の解説
・第5章:開発手順確認のためのアプリ作成のチュートリアル
・第6章:基本機能理解のためのアプリ作成のチュートリアル
・付録A:有用なデバッグツール/テストツールの紹介とAngularのコマンドラインオプションなどの説明
日本中の現場で支持されたベストセラーが、最新環境にあわせて全面刷新+大増ページ!
Webアプリケーションにはなぜ脆弱性が生まれるのか?
脆弱性を解消するにはどうプログラミングすればよいか?
PHPサンプルへの攻撃を通して脆弱性が生まれる原理と具体的な対処方法が学べる!
Webアプリ開発者の必読書、待望の改訂版!
OWASP Top 10 - 2017対応
<主な改訂内容>
・HTML5の普及に対応してWeb APIやJavaScriptに関する解説を新設
・OWASP Top 10 - 2017に対応して、XXEや安全でないデシリアライゼーションなどを解説
・脆弱性診断に対する関心が高まっていることから、脆弱性診断の入門の章を親設
・IE7のサポート終了など現在のソフトウェアの状況に対応
・実習環境をWindowsに加えてMacにも対応
Webプログラミングのはじめの一歩。フォームや掲示板の作成を通して、PHPの基礎を習得しよう。
Facebook、Googleなどが描くバラ色の未来に異を唱え、ネット時代に失われつつある人間性を取り戻すために何ができるかを問う。
レジデント必読! 見逃し症例から学ぶER画像の読み方
研修医相手に開いている勉強会でみんながよく見逃す症例や、ERで誤診された症例などについて、どうやったら診断できたのか、あるいは診断できなかったのならdispositionはどうすべきか、などあれやこれやと考えてみました。(まえがきより)
第1章 外傷・ショック〈11症例〉
第2章 熱源検索〈17症例〉
第3章 頭痛・頚部痛・意識障害〈13症例〉
第4章 胸痛・呼吸苦〈11症例〉
第5章 腹痛・その他〈13症例〉
(B5判2色刷344ページ・電子版付き)
★CT・MRIの連続スライスを動画として収録。紙面のQRコードからアクセスできます。
★無料の電子版が付属。巻末のシリアルコードを登録すると、本書の全ページを閲覧できます。
第1章 外傷・ショック
Case 00 肝損傷
Case 01 大動脈損傷
Case 02 腸管損傷
Case 03 脾損傷後、仮性動脈瘤からの再出血
Case 04 横隔膜損傷、腸管および腸間膜損傷
Case 05 肝細胞癌破裂
Case 06 網嚢内出血
Case 07 頭部外傷+臀部血腫
Case 08 左卵管妊娠破裂
Case 09 特発性腸腰筋血腫
Case 10 無気肺+肝性胸水
第2章 熱源検索
Case 01-1 結石性腎盂腎炎
Case 01-2 腎外腎盂
Case 01-2' 傍腎盂嚢胞
Case 01-3 腎盂外尿溢流
Case 02 気腫性膀胱炎
Case 03 腸腰筋膿瘍
Case 04 肝膿瘍
Case 05 膿胸
Case 06 S状結腸穿孔
Case 07 特発性気腹症、腸管嚢胞様気腫症
Case 08 浣腸による直腸穿孔
Case 09 フルニエ壊疽
Case 10 放線菌症
Case 11 感染性心内膜炎
Case 12 子宮留膿腫
Case 13 前立腺膿瘍
Case 14 腸骨静脈圧迫症候群、深部静脈血栓症、肺塞栓
第3章 頭痛・頚部痛・意識障害
Case 01 脳動脈瘤破裂+脳実質内血腫
Case 02 単純ヘルペス脳炎
Case 03 脳静脈洞血栓症
Case 04 頭蓋骨骨折、脳挫傷、外傷性くも膜下出血
Case 05 RCVS(reversible cerebral vasoconstriction syndrome)
Case 06 両側椎骨動脈解離
Case 07 頚髄硬膜外血腫
Case 08 Crowned dens syndrome
Case 09 石灰化頚長筋腱炎
Case 10 脳脊髄液減少症
Case 11 鼻性眼窩内合併症
Case 12 脳室炎
Case 13 門脈大循環短絡路による猪瀬型脳症
第4章 胸痛・呼吸苦
Case 01 肋骨骨折
Case 02-1 特発性縦隔気腫
Case 02-2 食道破裂
Case 03 PTP誤飲
Case 04-1 大動脈解離
Case 04-2 大動脈解離(Stanford A型、偽腔開存)
Case 05 急性好酸球性肺炎
Case 06 左MCA閉塞による超急性期脳梗塞とそれに伴う神経原性肺水腫
Case 07 直腸癌に伴う癌性リンパ管症
Case 08 粟粒結核
Case 09 PTTM(pulmonary tumor thrombotic microangiopathy)
第5章 腹痛・その他
Case 01 腹部大動脈瘤切迫破裂
Case 02 大動脈解離
Case 03 総腸骨動脈閉塞
Case 04 S状結腸穿孔
Case 05 副腎静脈血栓症
Case 06-1 腎盂腎炎
Case 06-2 十二指腸穿通
Case 07 特発性腸間膜動脈瘤破裂
Case 08 虫垂炎穿孔
Case 09-1 内膜症性嚢胞破裂
Case 09-2 横隔膜損傷、脾損傷、腸間膜損傷
Case 10 鼡径ヘルニア自然整復後+Nuck管水腫
Case 11 大動脈解離(Stanford A型)、心タンポナーデ
人気が出る、儲かる、稼げる!書き方の黄金ルール、プロの講師がすべて教えます!!企業のWeb担当者、ECサイトの店長、ブロガー、アフィリエイター。「書けない」悩みとオサラバしよう!思わず試してみたくなる文章術を大公開!!
目標・KPIの設計方法がわからない。用語やメニュー操作が難しそう。顧客タイプ別の分析ってどうやるの?新バージョンへの移行方法が知りたい。分析結果をわかりやすく伝えるレポート作成のコツは?ゼロから学ぶ人でも安心。頼りになる1冊です。
Web業界で食べていく。なぜ今WordPressなのか。アクセス解析/SEO対策/セキュリティ/ユーザーエクスペリエンス/コストカット/トレンドデザイン/などWordPressを「使える」か「使えない」かが、クリエイターの大きな収入差につながっています。
わたしたちの生活になくてはならなくなったWebをプラットフォームとして,目的地までのルートを検索したりショッピングしたりするなどさまざまなアプリケーション(Webシステム)が数多く動作している。必要に応じてWebサービスやツールを適切に取り入れてWebシステムを開発するためには,Webサーバとクライアント(Webブラウザ)がどのようにメッセージをやり取りしているのか,現在のWebシステムには欠くことのできないデータベース,Webサービスの基礎となっているXMLなど幅広い技術を身につけることが不可欠である。さらに,このような幅広い技術とともに,それらが社会や生活の中でどのように活用されているのか,またそのときのポイントは何かを理解することWebシステムを開発するためには非常に重要である。
そこで,本書は,Webシステムの開発に不可欠な技術的な側面と社会的な側面の両方を体系的に理解できるように解説する。技術的な側面の解説では,具体的なプログラムコードも取り上げ,Webシステムを開発するために必要な知識と技術を詳細に説明する。社会的な側面の解説では,地域コミュニティでの応用を中心に,Webシステムの開発・実践例をシステムの目的や工夫なども含めて紹介し,身近な現場で重要な技術を説明されている。
さらに,大学の学部レベルの情報系学生向けの教科書として利用されることも想定しており,これからWebシステムの開発や実践に取り組みたい人の入門書・参考書として利用されることを期待している。
第1章 Webシステムの概要
1.1 Webシステムとは
1.2 インターネット
1.3 Webシステムの歴史
1.4 HTMLとURIとHTTP
1.5 Webシステムの構成
第2章 HTTP
2.1 HTTPとは
2.2 HTTPリクエストとレスポンス
2.3 リクエストメッセージの詳細
2.4 レスポンスメッセージの詳細
2.5 TCP/IPの基礎知識
第3章 クライアントサイド技術
3.1 クライアントサイド技術とは
3.2 HTML
3.3 クライアントサイドの動的処理技術
第4章 サーバサイド技術
4.1 サーバサイド技術とは
4.2 フォーム処理
4.3 サーバサイドの動的処理技術
4.4 データベース
第5章 Webサービス技術
5.1 Webサービス技術とは
5.2 XML
5.3 XMLWebサービス技術
5.4 REST方式のWebサービス
第6章 Webプログラミング技法
6.1 Webプログラミング技法とは
6.2 マッシュアップ
6.3 セッション管理
6.4 Webシステムのセキュリティ
第7章 Webシステムの事例
7.1 ソーシャルメディア
7.2 地域情報システム
すべての先端デザインを俯瞰するデザインのパースペクティブが見えてくる最新資料集。
ブラウザのレンダリングのしくみから計測と最適なチューニングまで、速さのための基礎知識と実践技術をあますことなく解説。
人気作家18人の読書ライフ。インタビュアーはTBSテレビ「王様のブランチ」BOOKコーナーでも活躍中の瀧井朝世。
これまで「Ruby on Rails」を使ったことがない人や、これから「バージョン5」に乗り換えようと考えている人を対象に、「Ruby on Rails5」の環境導入、簡単なWebアプリの作り方、「バージョン5」の新機能である「Action Cable」を使った「簡単チャットアプリ」の作り方ーなどを解説します。
第一線で活躍するサージャン独自の手術手技や、最新デバイスの知識・使い方 を「スゴ技」として厳選紹介。さらに、核片やIOLが落下した場合の処理など、本書でしか読めない新たな項目も追加。
WEB集客とセールスが苦手なすべての人に贈る。なぜ集客とセールスの自動化は、いつも失敗するのか?ゼロから始めて仕組みを育てる、王道のWEB集客術。
「できる」担当者は、「これ」をやっている!効果的なプロモーションにはオンラインとオフライン双方の活用が必須!流行っているから、他社がやっているからという理由でプロモーションツールの選択をしていませんか?プロモーションを成功させるために必要な「知識」と「ノウハウ」をわかりやすく、事例を交えてまとめました。
その名を誰もが知るJ.S.バッハ。Webマガジン「ONTOMO」では、常に検索ランキング上位に入り、記事も人気があります。そこで、雑学的で気楽に読めるWebマガジン「ONTOMO」の記事を中心に1冊にまとめ上げます。クラシックに詳しくない人も、バッハに詳しくない人も、これを読めばバッハにやみつきになること間違いなし!
なんだ、この贅沢な音楽は!--”バッハ”体験への誘い 澤谷夏樹
◆第1章 アーティストが語るバッハの魅力
鈴木雅明(バッハ・コレギウム・ジャパン音楽監督、チェンバロ・オルガン奏者) 堀江昭朗
鈴木優人(指揮者、ピアノ・オルガン・チェンバロ奏者、作曲家) 堀江昭朗
堤 剛(チェリスト) 片桐草也
三浦文彰(ヴァイオリニスト) 長井進之介
松本佳織(バレエダンサー) 坂口香野
Pick Up! 音楽、食、オーディオ、空間…魅力満載! ホテルで体感するバッハ 小島綾野
Column もっとやみつきになる!バッハ〜書籍編
◆第2章 人物から知るバッハの魅力
まんがでみる バッハの生涯 文・礒山雅 まんが・工藤恒美
チェンバロ奏者・大塚直哉インタビュー 勉強熱心だった! バッハの青年時代
音楽史上最高とも言われる仲良し夫婦 バッハの結婚と愛妻アンナ・マグダレーナ 那須田務
実は子煩悩だった!20人の子どもと子育て 那須田務
人物相関図 バッハゆかりの人びと
Special Interview 延原武春
兄弟のような関係だったバッハとテレマン 桑田萌
作品、収入、当時の人気で比較!バロック音楽の2大巨匠、バッハVSヘンデル 三澤寿喜/山崎隆一
Column もっとやみつきになる!バッハ〜書籍・楽譜編
◆第3章 作品から知るバッハの魅力
バッハの生涯と作品 澤谷夏樹
鈴木優人さん教えて!復活祭(イースター)《マタイ受難曲》の関係と聴きどころ 山崎隆一
鈴木優人さん教えて!聖書入門 山崎隆一
バッハの名作《ゴルトベルク変奏曲》に潜む歌「キャベツとかぶ」 大井駿
バッハの時代の楽器たち 柴田俊幸
シギスヴァルト・クイケン インタビュー
Just feel it 一一芸術はただ感じ、楽しむだけ。理解する必要はない 柴田俊幸
Column もっとやみつきになる!バッハ〜音盤編
バッハをよりよく知るための「楽語にまつわるエトセトラ」 大井駿
WebPRのプロが実践するコンテンツマーケティングの技術。オウンドメディア・アーンドメディア・ペイドメディアを活用して、「コンテンツマーケティング」「デジタルPR」「ソーシャルメディアマーケティング」「ソーシャルメディア広告」を立体的に展開!
「私の知る限り、本書がいらない
コピーライターは1人もいない。私も含めて」
広告の父、デイヴィッド・オグルヴィ氏推薦
本書は、「売る」ための文章術の本です。
米国で1985年に発売されてからセールスライティングの
書籍としては、異例のロングセラーを誇っています。
豊富な事例と共に売るためのコピーを書く法則や
ヒントがあらゆる媒体に合わせて解説されています。
約10年ぶりの大改訂となる増補改訂版では、
ランディングページやオンライン広告、ソーシャルメディアなど、
デジタルマーケティングの書き方が追加され、集客にも対応。
ますます手放せない1冊になりました。
【対象読者】
●モノやサービスを売るすべての人
コピーライター、コピーライターに発注する人、
広報やPR担当者、セールス、記事編集者など
【著者紹介】
Robert W .Bly(ロバート・W・ブライ)
B2B、ハイテク、ダイレクト・マーケティングを専門とするコピーライター。40年以上にわたり広告、パンフレットやDM、セールスレター、広報資料、Eメールキャンペーン、ウェブサイトを100以上の企業向けに書いてきた実績を持つ。これまでの著書は100冊以上。邦訳既刊書には『ビジネス英語文書ルールブック』(荒竹出版刊)がある。
【目次】
・第1章 コピーライティングとは
・第2章 パッと目を引くヘッドラインと件名
・第3章 伝えるためのライティング技術
・第4章 売るための文章
・第5章 下準備する
・第6章 印刷広告を作るには
・第7章 ダイレクトメールを作成するには
・第8章 パンフレットやカタログなどの販促資料(印刷物・PDF)を作るには
・第9章 プレスリリースを作成するには
・第10章 テレビとラジオのCMを作るには
・第11章 ウェブサイト用のコピーを書くには
★第12章 ランディングページを作るには
・第13章 Eメールマーケティングを実施するには
★第14章 オンライン広告を作成するには
★第15章 ソーシャルメディア用のコピーを書くには
★第16章 動画を作成するには
★第17章 コンテンツマーケティングを施策するには
付録 広告用語集
※★マークがついている章は旧版からの追加項目
※そのほか、すべての章でデジタル時代に合わせたアップデートがなされた