乳歯の歯髄疾患について、診査・診断の概要、処置の実際と治療経過、予後に至るまでを解説。著者らが行ってきた治療の歴史を交えながら、随所に病理組織学的所見を中心とした研究データを示すことで、各種歯髄炎のメカニズムを解明し、適切な診断・治療へと導く内容となっている。また、幼若永久歯の歯髄処置についても言及し、治療のヒントと注意点を解説した。小児歯科専門医、一般臨床医にも手に取ってもらいたい一冊。
1 乳歯の歯髄炎
2 診査・診断
3 乳歯の歯髄処置
4 治療経過と予後
5 乳歯の根管治療
6 幼若永久歯の歯内治療
口腔機能低下症の可能性がある高齢者の歯科医院への来院が増加している。本書はそんなときに最低限知っておきたい口腔機能低下症の基本知識、検査や保険算定法、口腔機能訓練法をわかりやすく網羅! 「患者用・スタッフ用の切り離して使える16枚の説明用シート」と「口腔機能精密検査方法の解説動画7本」とともにやさしく理解でき、臨床に即実践できる。Chapter2では「口腔機能低下症の保険算定について」も詳述。
CHAPTER1 口腔機能に目を向けてみよう
CHAPTER2 口腔機能低下症の保険算定について
CHAPTER3 口腔機能管理を実践してみよう
CHAPTER4 口腔機能の維持管理について
CHAPTER5 医院の状況に応じた口腔機能低下症への対応例
歯周病と糖尿病。この2つの怖い病気が関連していることは、患者さんには十分に知られていない。そんな状況を変えるため、歯医者さんとの出会いで人生が変わった糖尿病専門医が、お口の健康と糖尿病の深?い関係を解説。「糖尿病の入り口はお口にあり!」「歯周病治療で血糖値も改善?!」といったテーマを、1話1分で理解できるほど平易にまとめている。月刊「nico」の連載「Dr. にしだわたるの糖尿病1分間クリニック」が待望の書籍化。
PART1 糖尿病とお口の健康
PART2 糖尿病と生活習慣
PART3 糖尿病と全身の病気
●EF64形1000番代は1980年に高崎・上越線の旧型電気機関車置き換えのために登場した勾配線区用の直流電気機関車です
●JR東日本所有の1030〜1032号機の3両は双頭形連結器が取付され、また2018年頃より電暖表示灯が撤去されました
活躍地域
・東北、関東、中部
会社
・JR
製品特徴
●新潟車両センターに所属し、電暖表示灯が撤去された近年の姿を再現
●双頭形連結器を装備したEF64形1000番代を再現
●運転台シースルー表現
●Hゴムは黒色で再現
●ナンバープレートは別パーツ付属「EF64-1030・1031・1032」
●前面ジャンパ栓は青色が付属
●前面手すり(縦)は別パーツ付属
●ヘッドマーク「越後湯沢駅開業100周年号」2個付属
●信号炎管、ホイッスルは別パーツ付属
●ヘッドライトは常点灯基板装備、ON-OFFスイッチ付
●ヘッドライトは電球色LEDによる点灯
●黒色台車枠、黒色車輪採用
●フライホイール付動力採用、M-13モーター採用
●プレート輪心付車輪採用
●双頭形TNカプラー付属
製品内容
EF64-1000(双頭形連結器付)
製品仕様
・1/150 9mm(Nゲージ)
付属品
・ナンバープレート(前面用)
・ナンバープレート(側面用)
・メーカーズプレート
・ジャンパ栓
・前面手すり
・ホイッスル・信号炎管
・無線アンテナ
・ヘッドマーク
・双頭形TNカプラー
・治具
・ホビー系商品についての諸注意
メーカー都合により発売の大幅な延期が発生する可能性がございます。
予約商品についてはメーカーから順次入荷次第の発送となります。メーカー公表の発売日とは異なる場合がございますのでご了承ください。
「金銭授受によるミスを避けたい」「締め作業を楽にさせたい」「受付業務の負担を減らしたい」そんな日々の会計業務の悩みを解消してくれる、とっておきの自動精算機をご紹介。本書では製品紹介から運用事例まで詳しく解説。巻末ではスタンドとカウンターのタイプ別に、対応可能な決済方法/システム連携/機能装備/対応金種/保守・サポート体制など、比較に便利なスペック一覧付き。院内のさらなる業務効率化を進めたい先生は要必見!
Part.1そこが知りたい!歯科医院向け自動精算機基本の「き」Q&A
Part.2メーカーによる製品紹介&ユーザーレポート
お口の健康や歯科治療に関する情報を一般の方向けにやさしい解説で届けする歯科健康マガジン。歯科医院では患者さんへの説明用ツールとして活用されています。歯ブラシや歯みがき剤の選び方、歯科治療に時間がかかるワケ、マウスピース矯正の進め方、歯のホワイトニング効果など、みんなが気になる話題を毎号凝縮。お口は健康の入り口。お口の健康が全身の健康や、いきいきとした生活へとつながります。月刊nicoはそのためのお役立ち情報が満載。チェックリストやフローチャートなどで楽しんで読めるのも特徴です。
近年、育児環境の変化の影響か歯並び・咬み合わせの悪い子どもが増え、子どもの歯並びに対する世の中の関心も高まっている。本書は矯正臨床歴約40年の著者が、母親たちにぜひ伝えたい願いをまとめた啓蒙書。「幼小児期の適切な対応で予防できる不正咬合があり、将来外科的矯正治療などせずにすむ場合もあること、毎日の子育てで心がけたい生活習慣のありかた」などをわかりやすく解説した。待合室図書、患者説明用にも活用できる。
Chapter *1不正咬合予防のための基礎知識
Chapter *2育児環境を見直そう
Chapter *3こんな癖ありませんか?
Chapter *4矯正歯科治療を始める前に,知っておいてほしいこと
Chapter *5子どもの矯正歯科治療の実際
Chapter *6治療後の安定も重要
Chapter *7矯正歯科治療といっしょにむし歯予防の習慣を
補綴治療は”欠損を拡大させない”とのコンセプトをもつこと、その実現のために科学的根拠に基づいて行うことを重視。具体的な方策として有床義歯を中心に、治療計画から初期治療、設計・製作、メインテナンスに至る臨床の各ステップにおける疑問に答える形で、治療法の選択や判断に役立つ理論と実際を文献データや症例を交えてわかりやすく解説した。口腔機能の維持回復を支える、臨床家として”ひと皮むけたい”あなたに贈る必携書。
[治療選択のコンセプト]
Section 1 補綴治療の選択にあたっての判断基準と根拠は? ─“欠損を拡大させない”ために─
[治療計画の立案]
Section 2 補綴治療の選択肢はどう決める?
[初期治療・前処置 1]
Section 3 補綴を前提とした口腔内の環境整備で大事なことは?
[初期治療・前処置 2]
Section 4 保存可能か不可能かはどう判断する?
[支台歯の選択]
Section 5 支台歯の選択に歯冠ー 歯根比を生かす根拠は?
[設計・製作 1]
Section 6 補綴処置における治療選択の原則は? ─MI に基づく補綴─
[設計・製作 2]
Section 7 咬合高径はどのように決定する?
[設計・製作 3]
Section 8 パーシャルデンチャーによる欠損補綴を成功させるには?
[設計・製作 4]
Section 9 支台装置を選ぶ基準は?
[咬合調整]
Section10 補綴装置に与える咬合は?
[メインテナンス・経過観察 1]
Section11 メインテナンスの目的は? ─「適合」「外形」「咬合」をみること─
[メインテナンス・経過観察 2]
Section12 補綴装置に寿命はあるの? ─変化する生体に対応するために─
チェアサイドで、待合室で、繰り返し使えるイラストが満載の説明用マガジン。一流の専門家による楽しくわかりやすい説明が、患者さんの納得感・満足感を引き出し、治療への意欲を高める。説明困難な情報や伝えづらい情報なども誌面をとおしてnicoが代弁。若手歯科医師や歯科衛生士にとっては、患者さんとのコミュニケーションのツボを学べる資料に。付録カードのダウンロードサービスも、患者さんへの配布や掲示物などに大活躍!
「アスリートはむし歯、酸蝕症、歯周病になりやすい?! 」「パフォーマンスアップに矯正治療が有効!」「歯をケガしたときは?」など、スポーツを楽しみつつ歯の健康も守るためのノウハウをマンガでわかりやすく解説しました。体育会系の部活で頑張っている中高生や大学生とその保護者、ランニングやジムで鍛えているかたへの歯科指導に!
佐藤信夫氏(浅田真央さん元コーチ)、苅部俊二氏(リオ五輪リレー銀メダル指導者)推薦!
PART1 アスリートの歯を取り巻く環境は過酷!?むし歯 歯周病 酸蝕症
PART2 知ると知らないでは大違い!歯並び くいしばり歯やあごのケガ
PART3 歯とお口の健康がパフォーマンスに影響?各競技別に歯科からアドバイス!
おわりに シニアスポーツのすすめ健康な歯で生涯アスリート!
国内外での講演・執筆、そしてSNS上で注目される気鋭の著者5名が結集し、“映える”をテーマに最新の歯科写真撮影テクニックを網羅した1冊。講演・論文・SNSで目を惹きつける、こだわりのライティングや洗練された構図の写真はどのように撮られているのか? その舞台裏はもちろん、各種機材や使用法も惜しみなく公開。撮りかた、見せかた、伝えかたを一体として捉え、読者の臨床を“伝わる価値”へと昇華させるための1冊!
質の高いアライナー矯正治療のために、確かな技術とデータに支えられた情報をお届けします。矯正歯科に携わるすべての歯科医師向けに、アライナー矯正歯科を伝える唯一の国際誌JAO英語版の論文を厳選して翻訳・掲載するほか、日本版オリジナルページでは日本の歯科臨床に応じた治療オプションや矯正歯科の学術・技術についてお伝えします。
パート1では、インプラント治療の術前、術中、術直後、メインテナンスごとに、スタッフに必要な知識と対応法、注意点等を、パート2〜3では、よく行われるインプラントの術式および補綴処置の流れ、必要な器具器材、介助時のポイント等を解説。写真を大きく多用し、直感的にわかるよう示している。本別冊は、大好評だった初版に、最新のエビデンスやインプラント器具器材を網羅し、新版として刊行。
Part1 インプラント治療のアシスタントワークからメインテナンスまで
Part2 インプラント手術編
Part3 インプラント補綴処置編
2025年に創刊50周年を迎えた「QDT」は、これからも「歯科医師と歯科技工士がともに読むデジタルエイジの補綴専門誌」。歯科医師による確かな手技と、歯科技工士による質の高い補綴装置製作が求められる補綴歯科臨床。そこには、それぞれの職分における技術の研鑽はもちろん、お互いの仕事に対する相互理解および共通言語が欠かせない。「QDT」は、技術面でもコミュニケーション面でも歯科医師と歯科技工士がともに読める誌面づくりを実践。「QDT」は、歯科医師と歯科技工士の役に立つ。
歯科院内感染対策に必要な、滅菌・消毒・洗浄・バリアテクニックの、原則と実際の方法を、日本歯科医学会厚生労働省委託事業に基づき作成された「一般歯科診療時の院内感染対策に係わる指針」などに則して、わかりやすく、簡潔に解説した最新実践マニュアル! また、バリアテクニックは、たくさんの写真を用いてわかりやすく説明。使用している器具・材料が実際にいくらかかるのかなども示した。
PART 1 院内感染対策の基本
PART 2 洗浄・滅菌・消毒
PART 3 バリアテクニック