わかりやすさと臨床への即効性にこだわった歯科衛生士専門情報誌。生涯メインテナンスが行えるプロフェッショナルなDHを目指して、多彩なテーマをバランスよくお届けします。欲しい情報を効率よくインプットできるビジュアルな誌面と、学んだ知識がすぐに活かせる記事連動のとじ込み付録が特長。
本書は、インプラント販売企業23社の協力を得て、各社が扱うオススメ製品の紹介欄と、それらを著名な臨床家たちが実際に用いた臨床欄から成る「最新インプラントシステムの特長および臨床応用」で構成されている。また、巻頭には「保険適用のインプラント治療 広範囲顎骨支持型装置・補綴の実際」と題した特集を掲載し、インプラント治療の臨床と知識という両方向のレベルアップを図ることができる1冊となっている。
巻頭特集 保険適用のインプラント治療広範囲顎骨支持型装置・補綴の実際
Product Information & Clinical Report
掲載製品薬事承認番号一覧
広告協力企業一覧
2010年刊行の初版に新しい項目や最新知見、臨床例などを加え、より充実した内容とした。本書は歯周治療を1から学ぼうとする若手歯科医師、歯学部生のための臨床に即した入門書で、歯周治療の概念・外科手技を網羅的に学べるほか、歯周外科をこれから習得しようという段階の読者に向け、その基本であり予知性の高い術式である歯肉剝離掻爬術、遊離歯肉移植術をはじめとした手技の実際、成功のためのノウハウが詳細に記されている。
CHAPTER1 日常臨床でしばしば遭遇する歯周疾患の症状
CHAPTER2 歯周病の診査:歯周組織検査
CHAPTER3 治療計画の立案
CHAPTER4 歯周基本治療
CHAPTER5 再評価
CHAPTER6 歯周外科手術
CHAPTER7 メインテナンス
本書では、世界のインプラント周囲炎治療のスペシャリスト、Frank Schwarz氏、Stefan Renvert氏ら39名が自身のインプラント周囲炎症例を惜しみなく提供。それらを基に、診断・予防・管理の観点から、臨床に即した実践的なアプローチを、最新のエビデンスと治療戦略を交えながら網羅的に紹介。インプラント周囲炎治療の予後向上を図るための「ノウハウ」がすべてこの1冊に詰め込まれている。インプラントロジスト必携の書である。
質の高いアライナー矯正治療のために、確かな技術とデータに支えられた情報をお届けします。矯正歯科に携わるすべての歯科医師向けに、アライナー矯正歯科を伝える唯一の国際誌JAO英語版の論文を厳選して翻訳・掲載するほか、日本版オリジナルページでは日本の歯科臨床に応じた治療オプションや矯正歯科の学術・技術についてお伝えします。
補綴治療は”欠損を拡大させない”とのコンセプトをもつこと、その実現のために科学的根拠に基づいて行うことを重視。具体的な方策として有床義歯を中心に、治療計画から初期治療、設計・製作、メインテナンスに至る臨床の各ステップにおける疑問に答える形で、治療法の選択や判断に役立つ理論と実際を文献データや症例を交えてわかりやすく解説した。口腔機能の維持回復を支える、臨床家として”ひと皮むけたい”あなたに贈る必携書。
[治療選択のコンセプト]
Section 1 補綴治療の選択にあたっての判断基準と根拠は? ─“欠損を拡大させない”ために─
[治療計画の立案]
Section 2 補綴治療の選択肢はどう決める?
[初期治療・前処置 1]
Section 3 補綴を前提とした口腔内の環境整備で大事なことは?
[初期治療・前処置 2]
Section 4 保存可能か不可能かはどう判断する?
[支台歯の選択]
Section 5 支台歯の選択に歯冠ー 歯根比を生かす根拠は?
[設計・製作 1]
Section 6 補綴処置における治療選択の原則は? ─MI に基づく補綴─
[設計・製作 2]
Section 7 咬合高径はどのように決定する?
[設計・製作 3]
Section 8 パーシャルデンチャーによる欠損補綴を成功させるには?
[設計・製作 4]
Section 9 支台装置を選ぶ基準は?
[咬合調整]
Section10 補綴装置に与える咬合は?
[メインテナンス・経過観察 1]
Section11 メインテナンスの目的は? ─「適合」「外形」「咬合」をみること─
[メインテナンス・経過観察 2]
Section12 補綴装置に寿命はあるの? ─変化する生体に対応するために─
お子さんに読んで聞かせるのに最適な歯みがき啓蒙のための絵本シリーズ(全3巻)を新装版として刊行。こどもの成長を3つの段階に分け、絵本をとおして歯みがきの習慣を身につけることができる。本書はそのセカンドステップ、2歳から4歳の子どもが対象で、「まねっこ」をして少しずつ歯みがきを体験するキャラクターの様子が、楽しいイラストで表現されている。子どもの健やかな成長と歯みがきの大切さが伝わる絵本。
科学的根拠に基づいて歯科臨床を行うことはもはやあたりまえ。本書では、EBMを実践する著者陣が、歯科医師が日常臨床に文献を活用することを念頭に、文献検索や論文抄読の基本から、どこをどう読めば手早く論文の要点を掴むことができるかまでをわかりやすく解説。また、同志が集って行う抄読会や、講演・発表時の資料作成における文献引用法についてもまとめ、EBMの実践入門書として手元に置いておきたい1冊となっている。
1章 臨床家によるエビデンスの活用
2章 効率のよい論文検索
3章 効率よく論文を読む方法
4章 抄読会の開きかた
5章 講演・発表資料への引用のしかた
・12系は1969年に登場した急行形の客車で、2段式ユニットサッシが並ぶ車体で青色に白い帯2本が特徴です。
・JR東日本 ぐんま車両センターの12系客車は各種イベント列車で活躍し、高崎地区のみならずJR東日本管内に貸出されて幅広く活躍をしています
・スハフ12形149番〜163番は最終増備車の車両で、50系客車と一部部品の共通化が図られたため幌・後方監視窓の形状などが変更となり、外観に変化が生じました
活躍地域
・東北、関東
会社
・JR
製品特徴
・ぐんま車両センターに所属し、イベント列車を中心に活躍する12系客車を再現
・12系のTNカプラー用ジャンパ栓パーツを新規製作し、14系とは異なるホースが3本の姿を再現
・スハフ12形は後期型の車掌室窓が小さく幌が剥き出しの姿を形状を見直しの上再現
・スハフ12-162形、オハ12-368形は高崎車両センター時代とは異なる車番位置で再現
・スハフ12-162形の車掌室側はTNカプラー装着済み、スハフ12-161の交換用として1組付属
・スハフ12形のアンテナは別パーツ付属
・機関車用ヘッドマーク「急行津軽・津軽」付属
・赤色反射板と穴あけ治具が付属
・テールライトは常点灯基板装備、ON-OFFスイッチ付
・車番は印刷済み
・新集電システム、黒色車輪採用
製品内容
スハフ12-161
オハ12-369
オハ12-368
オハ12-367
オハ12-366
スハフ12-162
付属品
・無線アンテナ
・ジャンパ栓パーツ
・ヘッドマーク
・台車枠(カプラー付)
・赤色反射板
・カプラーチェーン
・TNカプラー
・穴あけ治具
製品仕様
・1/150 9mm(Nゲージ)
・ホビー系商品についての諸注意
メーカー都合により発売の大幅な延期が発生する可能性がございます。
予約商品についてはメーカーから順次入荷次第の発送となります。メーカー公表の発売日とは異なる場合がございますのでご了承ください。【対象年齢】:15歳以上
パーシャルデンチャー長期症例の実績を重ねる著者がその診断法や補綴設計法の要諦を披露。欠損歯列の歯式を咬合支持により色分けしたうえ、受圧ー加圧、対向関係、アンテリアガイダンス、支台歯にかかる力等を分析し、予知性のある設計につなげる「中川の歯式を用いた症例分析」などの手法を解説する。「設計が正しければパーシャルデンチャーは一生もの」という言葉の説得力は欠損類型別に示した長期症例集に裏づけられている。
Chapter 1 パーシャルデンチャー臨床の原理と原則10ヵ条
Chapter 2 各パーツの設計と果たす役割
Chapter 3 症例の分析と診断基準
Chapter 4 欠損の診断と分類および義歯床設計
Chapter 5 包括的義歯設計と製作のシークエンス
Chapter 6 症例集ー特にハイリスクケースを中心にー
合併症のトラブルシューティングシリーズ第一弾! 本書は、インプラント治療におけるトラブルを機械・構造的合併症に絞り込み、インプラント体、アバットメントスクリュー、アバットメント、上部構造スクリューそれぞれの破折について解説。特筆すべきは、他院から来院した患者の”これだけ見れば100%判別可能!インプラントレスキューのための16項目”は既存の判別法を超越している。他院からのインプラント難民に頭を悩ませている歯科医師必見!
1章 インプラントの基本構造とは?
2章 トラブルはどのパーツで起こっているのか?
3章 自院でのトラブルシューティング症例集
4章 インプラントシステム判別のポイント
5章 他院でのトラブルシューティング症例集
6章 システムの互換性を考える
インプラントメーカーシステム完全判別一覧
欧州をはじめ、世界的に著名な補綴・インプラント医の夫妻が著した歯科用デジタル写真撮影の解説書。なぜ、歯科臨床写真が必要なのか? という問いかけにはじまり、必要な機材や、診療室での具体的な使用法について詳説。また、口腔内写真、顔貌写真、修復治療での写真、矯正治療での写真、歯周治療での写真など、状況に応じた撮影テクニックが明快に示されている。審美性と規格性を両立する、歯科臨床写真の最新指南書。
01 ハイクオリティーな歯科写真の基本原理
02 デジタル歯科用写真の使用機材
03 シンプルに高品質な写真を撮影するための臨床プロトコル
04 さまざまな特殊ケースに応じた撮影シーケンスとセッティング
05 光の方向と質─臨床との関連性
06 トラブルシューティング
07 歯科におけるウルトラマクロ撮影
08 DSD─デジタルスマイルデザイン
09 歯科写真撮影専用に設計された装置
わかりやすさと臨床への即効性にこだわった歯科衛生士専門情報誌。生涯メインテナンスが行えるプロフェッショナルなDHを目指して、多彩なテーマをバランスよくお届けします。欲しい情報を効率よくインプットできるビジュアルな誌面と、学んだ知識がすぐに活かせる記事連動のとじ込み付録が特長。
逸脱した性問題行動がある知的障害者への治療・教育のためのワークブック。