お口の健康や歯科治療に関する情報を一般の方向けにやさしい解説で届けする歯科健康マガジン。歯科医院では患者さんへの説明用ツールとして活用されています。歯ブラシや歯みがき剤の選び方、歯科治療に時間がかかるワケ、マウスピース矯正の進め方、歯のホワイトニング効果など、みんなが気になる話題を毎号凝縮。お口は健康の入り口。お口の健康が全身の健康や、いきいきとした生活へとつながります。月刊nicoはそのためのお役立ち情報が満載。チェックリストやフローチャートなどで楽しんで読めるのも特徴です。
乳歯の歯髄疾患について、診査・診断の概要、処置の実際と治療経過、予後に至るまでを解説。著者らが行ってきた治療の歴史を交えながら、随所に病理組織学的所見を中心とした研究データを示すことで、各種歯髄炎のメカニズムを解明し、適切な診断・治療へと導く内容となっている。また、幼若永久歯の歯髄処置についても言及し、治療のヒントと注意点を解説した。小児歯科専門医、一般臨床医にも手に取ってもらいたい一冊。
1 乳歯の歯髄炎
2 診査・診断
3 乳歯の歯髄処置
4 治療経過と予後
5 乳歯の根管治療
6 幼若永久歯の歯内治療
「金銭授受によるミスを避けたい」「締め作業を楽にさせたい」「受付業務の負担を減らしたい」そんな日々の会計業務の悩みを解消してくれる、とっておきの自動精算機をご紹介。本書では製品紹介から運用事例まで詳しく解説。巻末ではスタンドとカウンターのタイプ別に、対応可能な決済方法/システム連携/機能装備/対応金種/保守・サポート体制など、比較に便利なスペック一覧付き。院内のさらなる業務効率化を進めたい先生は要必見!
Part.1そこが知りたい!歯科医院向け自動精算機基本の「き」Q&A
Part.2メーカーによる製品紹介&ユーザーレポート
歯科大学で学ぶほとんどの内容は国家試験対策といっても過言ではなく、歯科医師として必要な知識や技術は、卒業後の研修会やセミナーなど生涯研修で学んでいることが現状である。そのため、いざ開業して個人事業主になった際に経営やマネジメントに悩む歯科医師は多い。本書は、歯科界を生き抜くために必要な情報が簡潔にまとまっており、特に将来開業を考えている若手歯科医師のキャリアを導く指南書としてオススメの一冊である。
Chapter1 ステップアップ編
Chapter2 マネジメント編
Chapter3 リーダーシップ編
お口の健康や歯科治療に関する情報を一般の方向けにやさしい解説で届けする歯科健康マガジン。歯科医院では患者さんへの説明用ツールとして活用されています。歯ブラシや歯みがき剤の選び方、歯科治療に時間がかかるワケ、マウスピース矯正の進め方、歯のホワイトニング効果など、みんなが気になる話題を毎号凝縮。お口は健康の入り口。お口の健康が全身の健康や、いきいきとした生活へとつながります。月刊nicoはそのためのお役立ち情報が満載。チェックリストやフローチャートなどで楽しんで読めるのも特徴です。
補綴治療は”欠損を拡大させない”とのコンセプトをもつこと、その実現のために科学的根拠に基づいて行うことを重視。具体的な方策として有床義歯を中心に、治療計画から初期治療、設計・製作、メインテナンスに至る臨床の各ステップにおける疑問に答える形で、治療法の選択や判断に役立つ理論と実際を文献データや症例を交えてわかりやすく解説した。口腔機能の維持回復を支える、臨床家として”ひと皮むけたい”あなたに贈る必携書。
[治療選択のコンセプト]
Section 1 補綴治療の選択にあたっての判断基準と根拠は? ─“欠損を拡大させない”ために─
[治療計画の立案]
Section 2 補綴治療の選択肢はどう決める?
[初期治療・前処置 1]
Section 3 補綴を前提とした口腔内の環境整備で大事なことは?
[初期治療・前処置 2]
Section 4 保存可能か不可能かはどう判断する?
[支台歯の選択]
Section 5 支台歯の選択に歯冠ー 歯根比を生かす根拠は?
[設計・製作 1]
Section 6 補綴処置における治療選択の原則は? ─MI に基づく補綴─
[設計・製作 2]
Section 7 咬合高径はどのように決定する?
[設計・製作 3]
Section 8 パーシャルデンチャーによる欠損補綴を成功させるには?
[設計・製作 4]
Section 9 支台装置を選ぶ基準は?
[咬合調整]
Section10 補綴装置に与える咬合は?
[メインテナンス・経過観察 1]
Section11 メインテナンスの目的は? ─「適合」「外形」「咬合」をみること─
[メインテナンス・経過観察 2]
Section12 補綴装置に寿命はあるの? ─変化する生体に対応するために─
「アスリートはむし歯、酸蝕症、歯周病になりやすい?! 」「パフォーマンスアップに矯正治療が有効!」「歯をケガしたときは?」など、スポーツを楽しみつつ歯の健康も守るためのノウハウをマンガでわかりやすく解説しました。体育会系の部活で頑張っている中高生や大学生とその保護者、ランニングやジムで鍛えているかたへの歯科指導に!
佐藤信夫氏(浅田真央さん元コーチ)、苅部俊二氏(リオ五輪リレー銀メダル指導者)推薦!
PART1 アスリートの歯を取り巻く環境は過酷!?むし歯 歯周病 酸蝕症
PART2 知ると知らないでは大違い!歯並び くいしばり歯やあごのケガ
PART3 歯とお口の健康がパフォーマンスに影響?各競技別に歯科からアドバイス!
おわりに シニアスポーツのすすめ健康な歯で生涯アスリート!
質の高いアライナー矯正治療のために、確かな技術とデータに支えられた情報をお届けします。矯正歯科に携わるすべての歯科医師向けに、アライナー矯正歯科を伝える唯一の国際誌JAO英語版の論文を厳選して翻訳・掲載するほか、日本版オリジナルページでは日本の歯科臨床に応じた治療オプションや矯正歯科の学術・技術についてお伝えします。
わかりやすさと臨床への即効性にこだわった歯科衛生士専門情報誌。生涯メインテナンスが行えるプロフェッショナルなDHを目指して、多彩なテーマをバランスよくお届けします。欲しい情報を効率よくインプットできるビジュアルな誌面と、学んだ知識がすぐに活かせる記事連動のとじ込み付録が特長。
お子さんに読んで聞かせるのに最適な歯みがき啓蒙のための絵本シリーズ(全3巻)を新装版として刊行。こどもの成長を3つの段階に分け、絵本をとおして歯みがきの習慣を身につけることができる。本書はそのセカンドステップ、2歳から4歳の子どもが対象で、「まねっこ」をして少しずつ歯みがきを体験するキャラクターの様子が、楽しいイラストで表現されている。子どもの健やかな成長と歯みがきの大切さが伝わる絵本。
パーシャルデンチャー長期症例の実績を重ねる著者がその診断法や補綴設計法の要諦を披露。欠損歯列の歯式を咬合支持により色分けしたうえ、受圧ー加圧、対向関係、アンテリアガイダンス、支台歯にかかる力等を分析し、予知性のある設計につなげる「中川の歯式を用いた症例分析」などの手法を解説する。「設計が正しければパーシャルデンチャーは一生もの」という言葉の説得力は欠損類型別に示した長期症例集に裏づけられている。
Chapter 1 パーシャルデンチャー臨床の原理と原則10ヵ条
Chapter 2 各パーツの設計と果たす役割
Chapter 3 症例の分析と診断基準
Chapter 4 欠損の診断と分類および義歯床設計
Chapter 5 包括的義歯設計と製作のシークエンス
Chapter 6 症例集ー特にハイリスクケースを中心にー
2025年に創刊50周年を迎える「QDT」は、これからも「歯科医師と歯科技工士がともに読むデジタルエイジの補綴専門誌」。歯科医師による確かな手技と、歯科技工士による質の高い補綴装置製作が求められる補綴歯科臨床。そこには、それぞれの職分における技術の研鑽はもちろん、お互いの仕事に対する相互理解および共通言語が欠かせない。「QDT」は、技術面でもコミュニケーション面でも歯科医師と歯科技工士がともに読める誌面づくりを実践。「QDT」は、歯科医師と歯科技工士の役に立つ。
インプラント治療において、難度が高く、トラブルが多く生じるとされるサイナスフロアエレベーション。解剖学、CT診断、耳鼻咽喉科医のエキスパートと本術式の第一人者が協力し、この術式を安心・安全に行うための検査・診断、手技を紹介する。ラテラルウインドウテクニック、クレスタルアプローチの両方の手技についても最新の治療法をもとに解説。万が一、術中・術後トラブルが生じた際の対応も網羅している。
Chapter1:サイナスフロアエレベーションに必要な口腔解剖学の知識
Chapter2:サイナスフロアエレベーションを行うにあたって知っておきたい耳鼻
咽喉科の知識
Chapter3:CT による診断の基礎と臨床への応用
Chapter4:サイナスフロアエレベーションをより安全に行うための難易度分類
Chapter5:ラテラルウインドウテクニック
Chapter6:クレスタルアプローチ
Chapter7:サイナスフロアエレベーションのトラブル
マイクロスコープに特化した本邦唯一の別冊の第12弾。新企画「The Case Presentation」では外科手術や歯内療法へのマイクロスコープ活用法の提案、「DH座談会」では3名の歯科衛生士がマイクロスコープ診療におけるワンオぺレーション対策を技術面・時間面の工夫とともに紹介、「大会長賞受賞記念」では遠隔手術指導システムを解説した。さらに、多分野での臨床応用、学会誌「MICRO」翻訳論文、最新の製品紹介など、“あなた”のためのヒントが満載。
PART 1 New Topics
PART 2 マイクロスコープUp-to-Date
PART 3 マイクロユーザーによるケースプレゼンテーション
PART 4 Products Information & Case Presentation
「痛い」「通院が大変」「子どもが非協力的」などとためらいつつも、親御さんが気になるのが歯科矯正。しかし低年齢であればマウスピース型矯正治療でそんなイメージを変えられるかも。本書は、矯正装置の中でも痛みが少なく、簡便に導入できる「プレオルソ装置」に特化したコンサルテーションツール。治療効果や導入手順など、患者さん向けの解説がある他、多数の症例でその効果をイメージできる。
PART1「プレオルソ治療」はどんな歯科矯正治療?
PART2「プレオルソ治療」で治した例
マイクロスコープに特化した本邦唯一の別冊第14弾。本号では、コンポジットレジン修復、歯内療法、マイクロサージェリー、自家歯牙移植など、多分野におけるマイクロスコープ下の臨床テクニックを掲載。その他、「大会長賞受賞記念」、「最優秀ポスター賞受賞記念」、学会誌「MICRO」翻訳論文、歯科医師&歯科衛生士によるケースプレゼンテーション、最新の製品紹介など、マイクロデンティストリーの最新情報が満載。