腸内細菌は、病原菌やウイルスなどから体を守っている。しかし、小麦粉、加工物、甘いもの…などを食べすぎると腸がダメージを受けてしまう!とくに小麦に含まれる「グルテン」は腸に微細な穴をあけてしまうことも。これを防いで腸内の環境を良くして、若返るためにはパンは週2回までにする。その理由やその他の実践しやすい策をご紹介。
経済産業省認定の健康経営顕彰制度には上場企業・大規模法人では併せて約5000社、中小企業でも17000社以上が申請をしています。
企業経営においてスタンダードとなりつつある健康経営への取り組みについて、経営戦略的視点から見たメリットや上述の制度解説など健康経営の追い風となる環境、実際の取り組み方や各企業・組織の取り組み事例について分かりやすく解説します。
第1章 健康経営の現状
第1節 健康経営とは
第2節 戦略としての必要性
第3節 コロナ禍を経てオンライン社会の取り組み
第4節 ビジネスモデル(ヘルスケアビジネスへ)
第5節 健康経営の最前線とエビデンス
第2章 健康経営の期待される効果
第1節 海外との比較
第2節 効果の測定方法
第3節 健康経営の波及図
第4節 イノベーション
第5節 人材開発とウェルネス(健康)キャリア開発
第3章 健康経営の取り組み手法
第1節 目標とする健康経営/Corporate culture of health
第2節 STEP1〜STEP3
第3節 座組/クロスファンクショナルチーム
第4節 従業員から家族、株主、地域へ
第5節 介入方法
第4章 健康経営の今後の展開
第1節 平均から抜け出す健康経営
第2節 地域や取引先、顧客との関わり方
第3節 関わることができる戦略
第4節 自治体が活用する健康経営
多くの高齢者の死に際に立ち会われた医師が元気で幸せな健康長寿をめざすための助言と健康な体づくりについて纏めた。医療関係者から一般までを対象とする一冊。
第一章 元気で幸せ健康100 年を妨げる日常生活
第二章 健康100 年に障害を及ぼす生活習慣
第三章 健康100 年ワクチンの勧め
第四章 睡眠
第五章 健康100 年に対して骨粗鬆症の予防は重要
第六章 運動・身体活動の体への影響
第七章 私の運動
第八章 日本国家非常事態
母親の視点でアドバイスしてくれる育児健康書!ママさん小児科医の幸子先生が、子どもの健康についてアドバイス!子どものかかりやすい病気や「花粉症」「虫さされ」「夜泣き」などについて、イラスト満載でわかりやすく教えてくれる育児健康書!
高血圧、高血糖、内臓脂肪に効く!
免疫力UPの可能性も……
100%天然素材、琥珀エキスの秘密とは?
ロングブレス発案者・美木良介氏「5000万年を生き抜いた琥珀に宿る命の奇跡」
幻冬舎社長・見城徹氏「満を持して世に問う琥珀の力。ヒットしないわけがない」
郷ひろみ氏も絶賛!
【もくじ】
巻頭カラー 琥珀インタビュー&対談
●満を持して世に問う琥珀の力 ヒットしないわけがない 見城徹×山野幹夫
●琥珀エキスは僕の“転ばぬ先の杖” 必要なことに手抜きはしない 郷ひろみ
●医療に頼る前の健康法 琥珀の抗酸化パワーに期待 高橋栄里×山野幹夫
●健康は呼吸法と琥珀と食事管理で守る 美木良介
●道場には琥珀健寿茶をストック 体を鍛えながら、血圧や血糖値もケア 小比類巻貴之
●琥珀を敷き詰めたサロンはまるでパワースポット。体がポカポカと暖かくなります 大石絵理
●琥珀健寿エキスの健康効果を最大限に活かすレシピ完成! 寺田真二郎
●栄養機能食品「琥珀健寿茶」健康レシピ ほか
プロローグ 琥珀革命 5000万年を生き抜いた琥珀に宿る命の奇跡
Part 1 5000万年の時を経て生まれた琥珀
●食べる琥珀がある!?
●民間療法として琥珀の力は実証されていた
●琥珀を化粧品に使おう! ほか
Part 2 琥珀の新しい力で若々しく、そして健康長寿に
●琥珀に特化した研究開発型ベンチャー・琥珀バイオテクノロジーを設立
●血圧を正常に保つ働きを発見
●糖質の吸収を抑制して、糖尿病へアプローチ
●筑波大学と生活習慣病予防の研究を進める
●脂肪の分解、コレステロール値も改善
●飲んでわかった琥珀健寿茶のパワー
●健康長寿を実現する琥珀の可能性 筑波大学生命環境系・坂本和一准教授 ほか
Part 3 自然からの贈り物 琥珀がもつ天然の美容効果
●肌のターンオーバー促進効果を発見
●肌のうるおいに欠かせないヒアルロン酸を増やす効果も
●新たに血管がつくられることで、健康な髪を育てる
●メラニンの産生を抑えて美白へ導く
●ナノ化によって真皮のエイジングケアを ほか
Part 4 琥珀が導く未来の健康と美
●健康な肌づくりの条件
●琥珀づくしのサロンを経験
●さらなる可能性を求めて ほか
人生100年・生涯現役時代となった現在、50歳・60歳の時点で、その後の人生をどう送るか、計画をたて、行動していくことが求められています。中高年といわれる年代にとって、漠然と定年を迎えることがないよう、将来に向けての「人生を整える」ことが大切な時代になっているのです。本書は、そのためのノウハウ、知識が詰まった一冊です。
高齢期において日常生活をどう送り生涯生活計画をどう立てて行動するかを考えるための道筋、健康を維持するために大切な知識や運動、また公的年金をはじめとした社会保険についての知識など、各分野の高名な専門家による解説が1冊に凝縮されています。
定年後が気になる中高年の方はもちろん、企業におけるキャリア研修などでもぜひご活用いただきたい内容です。
序章 人生100年・生涯現役時代の生活設計
第1章 キャリア (力強く生きるための処方箋づくり/人生行路転換のための具体的行動/生涯現役時代を送るための計画づくり/50歳・60歳の時点から取り組むキャリア開発計画)
第2章 健康 (生涯現役のための健康管理/健康長寿な食生活/50歳から始める実践健康法/生涯現役のためのストレス・マネジメント)
第3章 資産管理 (50歳からの生活と経済プラン/資産管理と運用/日常生活と税金の知識/これだけは知っておきたい法律)
終章 人生100年・生涯現役時代に求められる行動力
ダイエットだけじゃない! 簡単!おいしい!健康効果がスゴイ!
【ダイエット】【高血圧】【糖尿病】【動脈硬化】【便秘】【貧血】【血中コレステロール】【免疫力アップ】【疲労回復】【エイジングケア】……etc. お悩みの方必読!
医師&管理栄養士監修「オートミール」健康レシピ決定版!
オートミールはオーツ麦を脱穀した全粒穀物。食物繊維が豊富でダイエットにおすすめの食品として注目されています。 このオートミール、じつは栄養価が高く、低GI食品として、ダイエット以外にも体にうれしい効果がいっぱい!本書は、オートミールの健康効果やおいしい食べ方についてたっぷりご紹介します。体型が気になる方から、病気の予防まで。飽きずにおいしく続けられる方法を伝授します!
「塩分控えめ」「糖質ゼロ」「粗食がいい」の罠
医者がまき散らす「健康常識」を
高齢者は信じてはいけない!
「本当の」健康長寿法を和田秀樹が指南する
血圧は正常値まで下げる、糖尿病の治療はインシュリンが必須、コレステロール値は低いほうが長生き、がんは早期発見・早期治療が大切……医者が言う「健康常識」の9割はデタラメであるーー。30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わってきた和田秀樹氏が指南する「本当に健康で長生きできる」心得とは?
『80歳の壁』『70歳が老化の分かれ道』などのベストセラーで医学界の常識に異論を唱えてきた著者が、渾身の集大成をついに刊行。
健康という病が、いま日本列島を覆っている。メディアに溢れる健康情報は、それぞれ科学的根拠や統計、資料などの専門話を駆使して、いかにも説得力のある気配をもたらしているが問題は、それらがしばしば正反対の意見を主張することだ。そして私たちはついなるほどと納得し、きのうは東、きょうは西と流されてしまう。健康への過剰な不安から右往左往するこの暮らしぶりは、一種の病気と言えまいかー。正しい情報を見つけ出すヘルスリテラシーのすすめから、養生の作法、医療との付き合い方まで、健康ストレスがみるみる解消する新・健康論。
「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」対応の第2版。管理栄養士・栄養士を目指す学生のために,「食べ物と健康」の食品学総論の分野をわかりやすく,理解しやすいように解説。図表を多く取り入れ,視覚からも覚えやすいように工夫。章や節の終わりに演習問題を収録し問題集としても使える内容。
第1章 人間と食品
第2章 食品の成分
第3章 食品の嗜好成分
第4章 食品成分の反応
第5章 食品の物性
第6章 食品の機能
社畜からニートになったコウタは、不慮の事故に巻き込まれ死んでしまった。死後、コウタは心身の【健康】と「穏やかな暮らし」を女神に願うと、前世での記憶を残したまま、チートスキルとともに異世界で目覚めることになった。
人気のない森の中の湖畔で生活を始めたコウタのもとには、賢者、ポーター、ダンジョンマスターなど、次々に仲間が集ってくる。
湖畔を開拓し始めたある日、そんなコウタのもとに新たに巨人族の少女がやってきた。
「おお……この世界にはずいぶん大きい子もいるんだね」
剣と魔法のファンタジー世界の片隅を、チートスキルでのんびり開拓する物語。ニート再生譚の旗手が贈る、やさしい異世界生活の第二幕、スタート!
第二の心臓と称される足の裏、内臓に有効なツボ多数の足の甲。両方への刺激合わせ技で体の不調を解決する画期的な足もみ健康法の解説本。便利な「足裏&甲の完全ツボMap」付き。
【大人気お弁当本の第2弾!今回は「より体にいい」をテーマに、健康的なお弁当を提案します】
血圧や血糖値、コレステロール、中性脂肪など、健康診断の数値が気になる。体重を減らすように医師から言われた。お腹のたるみをなんとかしたい。などなど、“健康”が気になる世代にとって、食事は大きな課題。お昼の1食にも気を使いたいもの。
健康を気にするすべての人に向けて、第1弾と同様、
●使う道具は卵焼き器ひとつ
●主な材料は3つ
●おかずは3品
●なのに栄養バランス満点!
のお弁当を紹介します。
本書で扱うお弁当はどんなものかというと、
1:塩分控えめ=お弁当全体で約2.5g台
2:カロリー控えめ=お弁当全体で約500g台
3:食物繊維がたっぷりで腸活!=作り置きファイバー常備を活用
4:緑黄色野菜がどっさり=どの副菜も野菜は100g!
5:毎食しっかり摂りたいたんぱく質もきちんと確保
塩分控えめでももの足りなくならない工夫もたくさん。カロリー控えめの食材を選び、油脂類も極力抑えました。お腹いっぱい食べられて、健康に役立つお弁当ばかりです。
【内容】
●主菜:鶏むね肉、鶏ささ身、豚もも薄切り肉、豚ロース肉、豚ひれ肉、鶏むねひき肉、豚赤身ひき肉、塩さば、さけ、ぶり、さわら、銀だら、厚揚げ
★各料理におすすめの弁当詰め合わせ例を紹介するので、迷ったら参考に!
●副菜:ブロッコリー、パプリカ、オクラ、にんじん、小松菜、ほうれん草、チンゲン菜
●卵1個で作る卵焼きバリエーション
●腸活常備菜:卵焼きやごはんに混ぜたり、そのままお弁当に詰めてもOK!
★すべてのおかずには、塩分とカロリーを表示。自分の目標値に合わせて、自由に組み合わせができます。
手軽に作れて体が喜ぶお弁当、はじめてみませんか?
「食に関する様々な疑問に対し,科学的根拠に基づいた正しい情報を提供する」ことを目的とした座談会「食と消化器病」の書籍化.毎回5〜7名の医師・管理栄養士・料理研究家が,自らの専門知識を共有しながら,「食事とがん」「肥満にならない食事」といった気になる食事と疾患との関係性について,平易な言葉で深く掘り下げる.
さまざまな栄養素と食品,健康の維持・増進のために必要な食生活の基礎知識について,わかりやすく解説した半期用のテキスト.大学入学後の1年生が学ぶのに適した内容を取り上げているので,栄養を専門としない学生でも興味をもって学ぶことができる.生活科学分野をはじめ一般教養の教科書としても適している.
1.私たちの食生活と健康
2.炭水化物ーその体内での働き
3.たんぱく質ーその体内での働き
4.脂肪ーその体内での働き
5.ビタミンとミネラルーその体内での働き
6.おいしくつくるための調理
7.食品の機能性
8.乳・幼児期の食生活と健康
9.学童期,思春期の食生活と健康
10.成人期の食生活と健康
11.妊娠期の食生活と健康
12.高齢期の食生活と健康13.健康づくりと食生活
13.健康づくりと食生活
14.環境,食生活と安全
15.食文化
★2023年ヘルスコミュニケーション関連学会優秀書籍賞★
医学的な基礎知識がなくても、ヘルスリテラシーが身につく1冊。
フルカラーで視覚的にわかりやすい!
諸外国との比較や、SNSや新型コロナウイルスなど近年の話題も詳細に解説。
健康教育や公衆衛生、健康科学の教科書としておすすめ。
【目次】
第1章 ヘルスリテラシーとは意思決定する力
第2章 納得がいく意思決定は情報に基づく意思決定
第3章 信頼できる情報としてのエビデンス
第4章 よりよい意思決定のプロセスと落とし穴
第5章 コミュニケーションとインターネットがもたらす変化
第6章 情報の信頼性の確認方法「か・ち・も・な・い」
第7章 ヘルスリテラシーを支えあう市民・患者と医療者のコミュニケーション
第8章 患者・市民中心の意思決定支援
第9章 意思決定ガイドで「胸に『お・ち・た・か』」を学ぶ
第10章 日本人のヘルスリテラシーの低さと意思決定できる幸せ
第11章 へルスリテラシーに配慮した社会づくり:組織、病院、職場
第12章 子どもと高齢者のヘルスリテラシー
第13章 健康をつくる力からみた健康
第14章 誰もが参加できるソーシャルメディアとヘルスリテラシー
第15章 新型コロナウイルスで問われたヘルスリテラシー
第1章 ヘルスリテラシーとは意思決定する力
第2章 納得がいく意思決定は情報に基づく意思決定
第3章 信頼できる情報としてのエビデンス
第4章 よりよい意思決定のプロセスと落とし穴
第5章 コミュニケーションとインターネットがもたらす変化
第6章 情報の信頼性の確認方法「か・ち・も・な・い」
第7章 ヘルスリテラシーを支えあう市民・患者と医療者のコミュニケーション
第8章 患者・市民中心の意思決定支援
第9章 意思決定ガイドで「胸に『お・ち・た・か』」を学ぶ
第10章 日本人のヘルスリテラシーの低さと意思決定できる幸せ
第11章 へルスリテラシーに配慮した社会づくり:組織、病院、職場
第12章 子どもと高齢者のヘルスリテラシー
第13章 健康をつくる力からみた健康
第14章 誰もが参加できるソーシャルメディアとヘルスリテラシー
第15章 新型コロナウイルスで問われたヘルスリテラシー