1986年、M・エリアーデの死によって、大著『世界宗教史』は未完の書として残された。その愛弟子であり学問的後継者であったヨアン・P・クリアーヌは、エリアーデから最終巻の編集を依頼され、師の精神と構想に基づいてまとめる作業を行ったが、中途、彼もまた不慮の死を遂げてしまう。最終刊のドイツ語原本の版元ヘルダー社は、エリアーデ、クリアーヌの意を受け、著名な宗教学者や民族学者の協力を得てそれを完成させた。これにより、既刊分では論じられなかった諸地域がカバーされることとなった。文庫版第8巻は、西・中央アフリカ、南米インディオ、北米オグララ・スー族、日本の神道、啓蒙主義以降のヨーロッパなど各地の宗教。全8巻完結。
シリーズ累計100万部超のロングベストセラー商品!
従来からの特長である、
・通常よりも、さらに細かなスモールステップにする
・大事なところはくりかえして習熟できる
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以下の点が加わりました!
・読解力の土台をつくる、
チェック・ワーク・おさらいの「3ステップ学習」
・実践力のつく「まとめ問題」
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この1冊でマンション建替え・「修繕・改修」等の確認・権利変換手続・敷地売却に関する手続と登記がわかる。時系列順に確認でき、通達・関係資料で根拠もわかりやすい!豊富な書式(66例)、図表、フローチャートを多数収録。マンション再生を検討する全ての関係者必読!
キリスト教、イスラム教、仏教の三大宗教、各国の民族宗教の起こり、教祖、聖地から現代における課題まで、宗教の歴史をスーパービジュアル図解。
地図・イラストを駆使し、歴史のポイントを多面的に解説。
豊富な図版で教義や建築・美術も一目瞭然。
最新知見を加えた改訂版。
▼環境問題を解決するための最新かつ精緻な議論
廃棄物・地球温暖化・生物多様性の問題に関わる政策目標を
理論・実証面から徹底的に分析する
はじめに
第1部 循環経済とリサイクル
第1章 循環経済における拡大生産者責任の果たす役割(細田 衛士)
1 はじめに
2 循環経済の基本的概念設定
3 EPRと循環経済
4 おわりに
第2章 経済学から見た廃棄物の不適正処理問題(一ノ瀬 大輔)
1 はじめに
2 日本における不適正処理の現状
3 不適正処理に関する経済学的な分析
4 実際の不適正処理対策
5 今後の展望
第3章 廃棄物の適正処理とリサイクルのための回収システム(斉藤 崇)
1 はじめに
2 使用済み品の回収:先行研究と現状
3 潜在資源性と潜在汚染性
4 自発的な回収ルート構築の可能性
5 適正な排出を促すための課題
6 おわりに
第2部 低炭素
第4章 イノベーションと環境政策(井上恵美子)
1 はじめに
2 環境問題にイノベーションが果たす役割
3 環境政策手法の種類
4 環境政策がイノベーションに与える影響
5 おわりに
第5章 統合評価モデルによる地球温暖化の経済影響評価の現状と課題(坂上 紳)
1 統合評価モデルによる地球温暖化の経済影響評価について
2 統合評価モデルにおける先行研究
3 EMEDAの構造とその特徴について
4 EMEDAの分析について
5 統合評価モデルにおける今後の展望と課題
第6章 産業部門の節電行動と電力料金改革の経済効果(樽井 礼)
1 はじめに:電力料金改革の有効性
2 自然独占産業における非線形料金の役割
3 リアルタイム料金の経済効果
4 固定料金とリアルタイム料金のもとでのデマンド料金の効果
5 電力料金改革における課題とその克服の可能性
第3部 資源
第7章 資源の呪い
ーー理論と現実(新熊 隆嘉)
1 はじめに
2 先行研究
3 サブサハラ・アフリカにみる資源の呪いの現実
4 国際的な取り組み:EITIとドッド・フランク法
5 おわりに
第8章 国際資源循環の経済学(山本 雅資)
1 はじめに
2 国際資源循環の理論分析
3 国際資源循環の実証分析
4 結びに代えて
第4部 自然共生
第9章 グリーンインフラの経済学(大沼 あゆみ)
1 はじめに
2 グリーンインフラの経済理論モデル
3 実証における被害と便益の経済評価
4 おわりに
第10章 持続可能な開発と先住民の世界観の関係
ーー実証と理論(チョイ・イー・ケエヨン)
1 はじめに
2 調査目的地:基本的な事実
3 インタビューとフィールド観察
4 他のインタビュー:概要
5 調査結果:土着の価値観と土地使用哲学
6 先住民族の価値観:論理的検討
7 先住民族の世界観の再検討、及び持続可能な開発にまつわるその含
意
8 おわりに
勝海舟が学んだ蘭学、海軍伝習とはいかなるものであったのか。幕末から維新への激動の時代、江戸城無血開城に導き、次代への道を拓いた勝海舟。その成功の背景には、海舟が身に着けた蘭学と海軍伝習があった。新潟県糸魚川市に伝わる新出資料を読み解き、海舟が蘭書やオランダ人教官との親交から海外情報・知識を体得していった足跡をたどり、世界の進軍のなかで新しい国家構想へ向けた眼差しを探る。
(本書の特徴)
・海事・物流・貿易分野で多くの経験を積んだ弁護士が著者
・海事・物流・貿易に関わる企業のための法務や危機管理を幅広く解説したもので、類書はない。
・法理論のみならず実務的視点も解説
・想定している読者は、船主、傭船者、船舶管理会社、フォワーダー、物流会社、荷主、商社、貿易会社、造船所、P&I Club、損害保険会社、ブローカー、銀行、リース会社、サーベイヤーなどで幅広い
・海運のみならず陸運や航空運送も想定
・内航と外航の両方を想定
・傭船契約の章では英国法と日本法を比較して論じている
・最近の英国判例にも触れている
・最近の事例・話題(スエズ運河座礁事故、モーリシャス油濁事故、北海道遊覧船事故、自動運航船、船員法改正)も取り上げている
(目次)
第1章 民法・商法の基礎
第2章 紛争解決と債権回収の実務
第3章 契約実務
第4章 国際取引の特殊性
第5章 リスクマネジメント・コンプライアンス・行政規制
第6章 運送業一般(陸運・海運・航空運送の共通部分)
第7章 物流に関するその他事業(運送取扱人、仲立業、代理店、倉庫業)
第8章 海上物品運送契約
第9章 船荷証券と海上運送状
第10章 傭船契約を学ぶ前に
第11章 定期傭船契約
第12章 航海傭船契約
第13章 海難事故(最近の事例・問題を参考に)
第1章 民法・商法の基礎
第2章 紛争解決と債権回収の実務
第3章 契約実務
第4章 国際取引の特殊性
第5章 リスクマネジメント・コンプライアンス・行政規制
第6章 運送業一般 陸運・海運・航空運送の共通部分
第7章 物流に関するその他事業 運送取扱人、仲立業、代理店、倉庫業
第8章 海上物品運送契約
第9章 船荷証券と海上運送状
第10章 傭船契約を学ぶ前に
第11章 定期傭船契約
第12章 航海傭船契約
第13章 海難事故 最近の事例・問題を参考に
●素材:アクリル●サイズ:本体 : 約 H130×W90×D3mm、組立時 : 約 H80?105×W85?100×D25mm ※キャラクターによって異なります / パッケージサイズ 約 : H160×W90×D3mm/
気候危機の元凶である石炭火力発電を、日本は新たな装いで推進。中高生もわかるように解説し、再生可能エネルギーへの転換を目指す。
合格に向けて必要な知識を一問一答形式にまとめた演習問題集! この1冊で、要点をスピード確認できます!
企業内で働くビジネスパーソンの必須資格として、近年注目度を増している「ビジ法」。
本書は、東京商工会議所主催の「ビジネス実務法務検定試験(R) 3級」に効率よく合格するための、一問一答形式の問題集です。
シンプルな構成と簡潔な解説で、合格に必要な知識をすばやく確認することができます!
◆本書の特長◆
1 この1冊で要点をスピード確認!
本試験で繰り返し出題されている重要な論点を、一問一答形式ですばやく確実にチェックし、暗記できるようにしました。
2 ムダなく学べる簡潔な解説!
易しい問題には解説をシンプルに、そして難問には、丁寧に説明を加え図表を用いるなど、
解説を一読するだけでポイントをしっかり確認できるようにしました。
解答も「○」「×」を大きく表記し、すぐに確認できるようにしています。
3 スッキリわかる体系別構成!
出題テーマごとに問題を整理して掲載。習得済みの知識の再確認や、本試験前の最終チェックに最適です。
4 出題可能性重視! 「出題可能性が高い問題」にはアイコン付き!
収録した問題は、過去の本試験を研究し、出題レベル〜に分類。
特に出題可能性が高い問題は「重要!」アイコンが付いています。
5 出題傾向と学習ポイント
各章や節の冒頭で、出題傾向をしっかり分析。本試験での出題数も記載し、学習量の調整に役立ちます。
※本書は2024年12月1日現在成立している法律に従って執筆しています。
2024年施行の改正民法に対応!難解な用語、法律独特の言い回し、複雑な制度、あらゆる「困った」を徹底フォロー!
過去問題集の最新版がついに登場!
準1級・2級・3級問題を、直近開催3回分(第25回・第26回・第27回)、全900問掲載。
一気に難易度が上がる準1級も、3回分300問掲載で、頻出問題や出題傾向がよくわかる!
上位級の難問には、受験者必読の加藤理文先生による解説付き!
準1級合格者のみに受検が許される、超難関の1級のチャレンジ問題も16問掲載。
日本100名城めぐりがさらに楽しくなる、お城好きに大人気の「日本城郭検定」に、あなたもぜひチャレンジしてみてください!
【掲載問題】
・3級問題(第25回、第26回、第27回)
・2級問題(第25回、第26回、第27回)
・準1級問題(第25回、第26回、第27回)
・1級問題(第26回より16問)
多様な文例とCDで身につく、読む聞く英語力
教養英語ではなく、薬学専門で使える英語の力を養う。医療関係の一般用語と専門用語の単語を学ぶことから始め、多様な文例で文体を覚え、英語に慣れることを狙う。CD付き。
※本書は教材用として作成されているため、解答や日本語訳は付属していません。
Unit1 [安全に関する勧告]
対紫外線安全策
(環境保護庁、アメリカ)
Unit2 [助言コラム]
赤ワインを飲むべきか?飲まざるべきか?
(The Times、イギリス)
Unit3 [健康に関する公式通知]
コンタクトレンズと眼感染症
(食品医薬品局、アメリカ)
Unit4 [ウィキー]
頭痛
(ウィキペディア、インターネット)
Unit5 [公告]
薬局による使用済み注射針の回収
(東京都環境局、日本)
Unit6 [専門家の機関からの情報]
食品アレルギーとアレルギー反応
(米国アレルギー・喘息・免疫学会、アメリカ)
Unit7 [新聞記事]
日本における小児の死亡がもたらす抗インフルエンザ薬への新たな見解
(New York Times、アメリカ)
Unit8 [事実記録]
鳥インフルエンザに関する重要な事実
(疾病管理予防センター、アメリカ)
Unit9 [政府公告]
環境化学物質曝露に関する国の報告
(疾病管理予防センター、アメリカ)
Unit10 [教科書]
循環器系:血液循環の模式図
(The Anatomy Coloring Book、イギリス)
Unit11 [患者用の情報]
メタボリックシンドローム(代謝症候群)とは何か?
(米国心臓協会、アメリカ)
Unit12 [教科書]
高脂血症治療薬と動脈硬化:治療の概要
(Human Pharmacology、アメリカ)
Unit13 [勧告]
糖尿病における栄養療法
(米国糖尿病学会、アメリカ)
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本書は、ビジネス実務法務検定試験(R)2級に短期間で合格するためのテキスト&一問一答です。
出題頻度の高い項目に絞り込んでいるため、効率的に合格ラインの実力を身につけることが可能です!
第49回試験から採用されているIBT試験に対応しています。
※本書は、2025年12月1日現在成立している法律に基づいて執筆しています。
◆本書の特長◆
1テキスト部分は合格点の「70点を確実に取るために、過去の本試験問題を徹底的に分析し、過去に1度も問われていない項目や、出題頻度の低い項目についてはバッサリと切り捨て!出題頻度の高い項目のみを効率的に学習できるようにしています。
2欄外の「発展」でさらに確実な知識を身につけることができます。
3試験によく出るところを効率的に学習できるよう、各節の冒頭にA・B・Cの出題頻度を示すランク付けを明示。また、側注の「ココが出る!」でも本試験の頻出論点がわかりますので、時間がない方でも重点的に学習すべき項目がわかります。
4試験でよく問われるキーワード等は、色ゴシック体でメリハリ学習を可能に。また、覚えにくい項目や数字などについては、適宜、図表や語呂合わせを用いて整理し、無理なく暗記できるようにしています。
5過去の本試験問題で重要なものを一問一答形式で、各章の最後に収載しています。これにより、知識の確認がすぐにでき、即座に正誤の判断をする力が身につきます。
6民法、会社法、個人情報保護法等の法改正にもバッチリ対応しています。
イラスト満載で子どもから大人まで楽しめる!
「カーボンニュートラル」ってなんだろう?
最近、よく聞くようになったけどなかなかピントきませんね。
私たちの身近な問題となった地球温暖化、気候変動の主な原因となっているCO2を減らして、カーボンニュートラル社会を目指そうと世界や日本が取り組みを進めています。
カーボンニュートラルはどんなことをしなければならないのか? 地球温暖化を防ぐ1.5℃目標を達成するためには、CO2を出す製品の原料となる化石燃料(石油)を使わないようにする、化石燃料にかわる物質を探す、またCO2を回収するなど、多岐にわたります。カーボンニュートラル社会をめざすには、技術のみならず社会のしくみについてもかえていかなくてはなりません。さらに、エネルギー自給率の低い日本では、地政学を踏まえたエネルギー調達についても考えていく必要があります。
本書では、難しく感じられるカーボンニュートラルの知っておきたいしくみや技術について、ウサギさん、カエルさん、フクロウさんが身近な例をあげながら、オールカラーのイラストでわかりやすく解説してくれます。
小中学生のみなさんはイラストからイメージをつかんでもらい、大人の方は解説もしっかり読んでもらうことで、楽しくカーボンニュートラルを知ることができます。
SDGsの目標を達成するためにも重要な脱炭素化をめざすためにも、本書と一緒に考えてみましょう!
1990年代発行の『実践自動化機構図解集』、『続・実践自動化機構図解集』の主要な要素を融合、ものづくりに必要な機械を構成する要素技術を解説、また機械装置(自動機)をつくるための考え方も解説する。具体的なシステムのつくり方も理解できる。