出題が予想される問題に的をしぼり、正確な正誤を判断する力をつけるための一問一答形式の問題集。
各章の終わりには、様々な出題形式のパターンを再現した予想問題を掲載。
持ち運びやすいハンディサイズに730の良問を収録。公式テキストの内容を、問題を解くことで学べる。
答え、ポイントを隠せる赤シート付き。
◇ 試験ガイダンス
【1章】 ビジネスにおけるリスクと法律
o 覚えておきたい重要ポイント
LESSON: ビジネス環境の変化に対する法律の影響
LESSON: ビジネス実務法務とコンプライアンス
LESSON: ビジネスとリスク
LESSON: ビジネス実務法務における契約の重要性
LESSON: 私法の基本原理 ほか
■ チャレンジ
【2章】 企業取引の法務
o 覚えておきたい重要ポイント
LESSON: 契約とは
LESSON: 契約の種類と分類
LESSON: 売買契約の成立
LESSON: 権利・義務の主体
LESSON: 意思表示 ほか
■ チャレンジ
【3章】 企業財産の管理と法律
o 覚えておきたい重要ポイント
LESSON: 対抗要件
LESSON: 即時取得
LESSON: 債権譲渡
LESSON: 流動資産
LESSON: 固定資産 ほか
■ チャレンジ
【4章】 企業活動に関する法規制
o 覚えておきたい重要ポイント
LESSON: 独占禁止法
LESSON: 消費者契約法
LESSON: 特定商取引法
LESSON: 割賦販売法
LESSON: 個人情報保護法 ほか
■ チャレンジ
【5章】 債権の管理と回収
o 覚えておきたい重要ポイント
LESSON: 債権管理の必要性と信用調査
LESSON: 日常的な債権の管理
LESSON: 債権の消滅
LESSON: 消滅時効
LESSON: 債権の管理回収 ほか
■ チャレンジ
【6章】 企業と会社のしくみ
o 覚えておきたい重要ポイント
LESSON: 法人
LESSON: 企業の種類と機能
LESSON: 企業が行う取引の特徴
LESSON: 企業の種類
LESSON: 株式会社のしくみ ほか
■ チャレンジ
【7章】 企業と従業員の関係
o 覚えておきたい重要ポイント
LESSON: 労働基準法
LESSON: 労働組合法
LESSON: 職場の労働環境等にかかわる問題
LESSON: 派遣労働における労働形態
■ チャレンジ
【8章】 ビジネスに関連する家族法
o 覚えておきたい重要ポイント
LESSON: 取引と家族関係
LESSON: 法定相続人と法定相続分
LESSON: 遺言による相続
LESSON: 相続の承認と放棄
LESSON: 遺産分割 ほか
■ チャレンジ
減損やのれんの評価、繰延税金資産等「会計上の見積り」が必要となる項目ごとに、会計処理の概要、見積り上の留意点を解説。収益認識基準やKAM等をフォローした最新版。
「子どもは、子ども同士の豊かなかかわりの中でこそ育つ」という考えに立ち、全国幼年教育研究協議会・集団づくり部会は、「仲間との育ちあい」に焦点をあてて実践を出しあい検討を深めています。この本は、そこから生まれました。
「視点」では、年齢ごとの指導・援助のポイントを、また「実践」では、あそびや行事、話し合い活動、生活・クラス運営活動などをとりあげました。今日、さまざまな保育施設ができ、保育に行きづまったり人間関係に悩んだりする人が増えていることから、保育者や保護者の「大人の集団づくり」もとりあげています。子どもたちが人間らしく育ち、生きることを願うすべての方々に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。
人類にとって宗教的現象とはいったい何か、人類史という壮大なスケールのなかでその展望を企てた本書は、20世紀を代表する宗教学者・エリアーデが最晩年に遺した畢生のライフワークである。この古今未曾有の偉大な業績は、仏教、キリスト教、ヒンドゥー教といった個々の宗教の理解を助けるばかりでなく、人類が創造した宗教そのものの姿を見事に描きだしている。文庫版第4巻は、ナーガールジュナまでの仏教、ヒンドゥー教の総合、ユダヤ教の試練、ヘレニズム時代におけるシンクレティズムと創造性、キリスト教の誕生、帝政時代の異教グノーシス派、神々のたそがれまでを収める。
1986年、M・エリアーデの死によって、大著『世界宗教史』は未完の書として残された。その愛弟子であり学問的後継者であったヨアン・P・クリアーヌは、エリアーデから最終巻の編集を依頼され、師の精神と構想に基づいてまとめる作業を行ったが、中途、彼もまた不慮の死を遂げてしまう。最終刊のドイツ語原本の版元ヘルダー社は、エリアーデ、クリアーヌの意を受け、著名な宗教学者や民族学者の協力を得てそれを完成させた。これにより、既刊分では論じられなかった諸地域がカバーされることとなった。文庫版第8巻は、西・中央アフリカ、南米インディオ、北米オグララ・スー族、日本の神道、啓蒙主義以降のヨーロッパなど各地の宗教。全8巻完結。
合格に向けて必要な知識を一問一答形式にまとめた演習問題集! この1冊で、要点をスピード確認できます!
企業内で働くビジネスパーソンの必須資格として、近年注目度を増している「ビジ法」。
本書は、東京商工会議所主催の「ビジネス実務法務検定試験(R) 3級」に効率よく合格するための、一問一答形式の問題集です。
シンプルな構成と簡潔な解説で、合格に必要な知識をすばやく確認することができます!
◆本書の特長◆
1 この1冊で要点をスピード確認!
本試験で繰り返し出題されている重要な論点を、一問一答形式ですばやく確実にチェックし、暗記できるようにしました。
2 ムダなく学べる簡潔な解説!
易しい問題には解説をシンプルに、そして難問には、丁寧に説明を加え図表を用いるなど、
解説を一読するだけでポイントをしっかり確認できるようにしました。
解答も「○」「×」を大きく表記し、すぐに確認できるようにしています。
3 スッキリわかる体系別構成!
出題テーマごとに問題を整理して掲載。習得済みの知識の再確認や、本試験前の最終チェックに最適です。
4 出題可能性重視! 「出題可能性が高い問題」にはアイコン付き!
収録した問題は、過去の本試験を研究し、出題レベル〜に分類。
特に出題可能性が高い問題は「重要!」アイコンが付いています。
5 出題傾向と学習ポイント
各章や節の冒頭で、出題傾向をしっかり分析。本試験での出題数も記載し、学習量の調整に役立ちます。
※本書は2024年12月1日現在成立している法律に従って執筆しています。
実務上の判断が難しい貸付金債権に焦点を当て、51の事例を掲げて各種論点を整理し、評価上の留意点を徹底的に解説。悩ましい評価の必要性の可否、適正な評価額の算定等について、各種論点ごとに裁判例・裁決例を基に詳細解説。
第1章 評価通達に定める貸付金債権等の評価
1 評価の原則
2 評価の特例
3 評価の特例適用時の判断基準
(『その回収が不可能又は著しく困難であると見込まれるとき』に係る法令解釈等)
第2章 貸付金債権等の評価をめぐる諸事例
1 貸付金債権等の認定(存在の有無、元本の範囲)
2 貸付金債権等の回収不能の判断〈形式基準〉
(『次に掲げる金額に該当するとき』の意義)
3 貸付金債権等の回収不能の判断〈実質基準〉
(『その回収が不可能又は著しく困難であると見込まれるとき』の意義)
4 貸付金債権等の回収不能額の計算
(部分評価(一部評価不要)を行うことの可否)
5 貸付金債権等の放棄とみなし贈与課税
6 貸付金債権等の評価もれと重加算税の賦課決定処分
7 貸付金債権等の評価と手続関係
8 その他諸項目
附録 法令通達等
相続税法
財産評価基本通達
シリーズ累計100万部超のロングベストセラー商品!
従来からの特長である、
・通常よりも、さらに細かなスモールステップにする
・大事なところはくりかえして習熟できる
・教科書レベルの力が、どの子にも身につく
は、そのままに、さらにパワーアップ!
以下の点が加わりました!
・読解力の土台をつくる、
チェック・ワーク・おさらいの「6ステップ学習」
・実践力のつく「まとめ問題」
・答え方で迷わない!答えに「ワンポイントアドバイス」
・理解度を助ける「太字の手書き風文字」
・白黒コピーで消えるページ番号(先生向け)
従来からパワーアップした習熟プリントで、さらに子どもたちに力をつけましょう!
この1冊でマンション建替え・「修繕・改修」等の確認・権利変換手続・敷地売却に関する手続と登記がわかる。時系列順に確認でき、通達・関係資料で根拠もわかりやすい!豊富な書式(66例)、図表、フローチャートを多数収録。マンション再生を検討する全ての関係者必読!
▼環境問題を解決するための最新かつ精緻な議論
廃棄物・地球温暖化・生物多様性の問題に関わる政策目標を
理論・実証面から徹底的に分析する
はじめに
第1部 循環経済とリサイクル
第1章 循環経済における拡大生産者責任の果たす役割(細田 衛士)
1 はじめに
2 循環経済の基本的概念設定
3 EPRと循環経済
4 おわりに
第2章 経済学から見た廃棄物の不適正処理問題(一ノ瀬 大輔)
1 はじめに
2 日本における不適正処理の現状
3 不適正処理に関する経済学的な分析
4 実際の不適正処理対策
5 今後の展望
第3章 廃棄物の適正処理とリサイクルのための回収システム(斉藤 崇)
1 はじめに
2 使用済み品の回収:先行研究と現状
3 潜在資源性と潜在汚染性
4 自発的な回収ルート構築の可能性
5 適正な排出を促すための課題
6 おわりに
第2部 低炭素
第4章 イノベーションと環境政策(井上恵美子)
1 はじめに
2 環境問題にイノベーションが果たす役割
3 環境政策手法の種類
4 環境政策がイノベーションに与える影響
5 おわりに
第5章 統合評価モデルによる地球温暖化の経済影響評価の現状と課題(坂上 紳)
1 統合評価モデルによる地球温暖化の経済影響評価について
2 統合評価モデルにおける先行研究
3 EMEDAの構造とその特徴について
4 EMEDAの分析について
5 統合評価モデルにおける今後の展望と課題
第6章 産業部門の節電行動と電力料金改革の経済効果(樽井 礼)
1 はじめに:電力料金改革の有効性
2 自然独占産業における非線形料金の役割
3 リアルタイム料金の経済効果
4 固定料金とリアルタイム料金のもとでのデマンド料金の効果
5 電力料金改革における課題とその克服の可能性
第3部 資源
第7章 資源の呪い
ーー理論と現実(新熊 隆嘉)
1 はじめに
2 先行研究
3 サブサハラ・アフリカにみる資源の呪いの現実
4 国際的な取り組み:EITIとドッド・フランク法
5 おわりに
第8章 国際資源循環の経済学(山本 雅資)
1 はじめに
2 国際資源循環の理論分析
3 国際資源循環の実証分析
4 結びに代えて
第4部 自然共生
第9章 グリーンインフラの経済学(大沼 あゆみ)
1 はじめに
2 グリーンインフラの経済理論モデル
3 実証における被害と便益の経済評価
4 おわりに
第10章 持続可能な開発と先住民の世界観の関係
ーー実証と理論(チョイ・イー・ケエヨン)
1 はじめに
2 調査目的地:基本的な事実
3 インタビューとフィールド観察
4 他のインタビュー:概要
5 調査結果:土着の価値観と土地使用哲学
6 先住民族の価値観:論理的検討
7 先住民族の世界観の再検討、及び持続可能な開発にまつわるその含
意
8 おわりに
なぜ、海舟は人を動かし、龍馬は未来を描けたのかーー時代のうねりを超えて生きる力を学ぶ
この二人が出会い、「明治維新」を迎えるまで、歳月にしてわずかに五年ーー否、実際に二人が手を携えて、絶妙の組み合わせを発揮した時期は、おそらくその半分にも満たなかったはずだ。「勝海舟と坂本龍馬」--改めて見直してみると、この子弟の組み合わせは、全く稀有なものであったことがしれる。日本史上にかつて例がなく、将来も再び、この両者のような組み合わせは出現すまい。(「はじめにーー二人の魅力」より)
第一章 刻苦勉励
海舟を斬りにきた龍馬の挿話
海舟の海軍整備計画と龍馬の海援隊構想
阿部正弘の功罪
父・小吉の教訓
青雲を二重に踏みはずした海舟
龍馬の出生
剣聖・男谷精一郎の剣
男谷道場へ入門した島田虎之助
島田虎之助の指導
海舟の蘭学修行
四面楚歌の幕臣社会
ヅーフ・ハルマの書写
氷解塾の開塾
後見人・渋田利右衛門
塾頭・杉亨二の起用
海舟登用のきっかけ
佐久間象山との邂逅
「海舟」号誕生譚
第二章 人心掌握
”撃剣家”龍馬の虚構
龍馬の蘭学修行
ファビュス中佐の伝習
長崎海軍伝習所の開設
永井尚志の英断
龍馬と武市半平太
坂龍飛騰となる
伝習生たちの苦悩
海舟の一喝
多忙な中で提出された”海舟報告書”
尾形洪庵と「適塾」
福沢諭吉の勉学
木村喜毅の着任
日本人を見直したカッテンディーケ
海舟と龍馬の祈り
「一大共有の海局」構想
島津斉彬の大きさ
龍馬の肩書き
河田小龍と龍馬
長崎海軍伝習所の閉鎖
船酔い船長
逸材、木村喜毅
海舟の主張
龍馬の学問
第三章 一視同心
吉田東洋の暗殺
幕府崩壊の理由
海軍に復帰した海舟
「破約必戦・大開国」論
松平春嶽と横井小楠
海舟と龍馬の目差したもの
将軍家茂の決断
龍馬の説得術
”人斬り以蔵”
龍馬の帰参
三国同盟構想
禁門の変
龍馬の蝦夷地開拓計画
長州を憎悪した幕府
海舟に圧倒される西郷隆盛
龍馬と西郷の共通点
神戸海軍操練所の閉鎖
第一次長州征伐発令
西郷の征長作戦
中岡慎太郎の正論
小栗上野介の登場
第四章 初志貫徹
発想された薩長同盟
難航する薩長同盟構想
龍馬と中岡の差
近藤長次郎の切腹
腹を探り合う薩長
薩長同盟ついになる
海舟の再登用
第二次長州征伐の成否
土佐海援隊の誕生
海援隊約規
「地下浪人」の生き方
岩崎弥太郎の出世術
海援隊に学んだ「三菱」
海援隊佐幕系隊士
いろは丸事件
謀将岩倉の工作
船中八策
軍事革命を回避
将軍慶喜の英断
龍馬の目差したもの
海舟の死
勝海舟が学んだ蘭学、海軍伝習とはいかなるものであったのか。幕末から維新への激動の時代、江戸城無血開城に導き、次代への道を拓いた勝海舟。その成功の背景には、海舟が身に着けた蘭学と海軍伝習があった。新潟県糸魚川市に伝わる新出資料を読み解き、海舟が蘭書やオランダ人教官との親交から海外情報・知識を体得していった足跡をたどり、世界の進軍のなかで新しい国家構想へ向けた眼差しを探る。
気候危機の元凶である石炭火力発電を、日本は新たな装いで推進。中高生もわかるように解説し、再生可能エネルギーへの転換を目指す。
「公式テキスト」の中から試験によく出る部分を中心に、わかりやすく解説。
詳しい解説ページに加え、一問一答形式の確認問題、本試験形式の予想問題も掲載。
重要度表示や用語解説など、学習を助ける工夫が盛りだくさん。
法改正に完全対応。答え・ポイントを隠せる赤シート付き。
はじめての人でもよくわかる最速合格の決定版!
◇ 早見版 本書の特長と使い方
◇ 問題傾向の分析と対策
◇ 試験ガイダンス
【第1章】 会社取引にまつわる法律関係
<第1節> ビジネスに関する法律関係
<第2節> 損害賠償に関する法律関係
【第2章】 債権の回収と管理について
<第1節> 債権の担保
<第2節> 緊急時の債権回収
<第3節> 債務者の倒産に対応するための処理手続
【第3章】 会社財産というもの、その管理・活用と法律
<第1節> 固定資産の管理と法律
<第2節> 知的財産権の管理と活用
【第4章】 企業活動にまつわる法規制
<第1節> 経済関連法規
<第2節> 消費者保護関連の規制
<第3節> 情報化社会にかかわる法律
<第4節> 事業関連規制
<第5節> 企業活動と地域社会・行政等とのかかわり
<第6節> 企業活動にかかわる犯罪
【第5章】 取引を行う主体(株式会社について)
<第1節> 株式会社のしくみ
<第2節> 株式会社の運営
【第6章】 会社と従業員の関係性について
<第1節> 労働組合と使用者との関係
<第2節> 労働者災害補償保険法
【第7章】 紛争の解決方法
<第1節> 紛争の予防方法
<第2節> 民事訴訟手続
<第3節> その他の紛争解決方法
【第8章】 国際法務の基礎知識
<第1節> 国際取引における紛争の解決
■ さくいん