空海 -- 日本的仏教の樹立した大聖
勝海舟ーー日本新生に捧げた生涯
今村均ーー昭和の聖将
第一話 空海 -- 日本的仏教の樹立した大聖
第二話 勝海舟ーー日本新生に捧げた生涯
第三話 今村均ーー昭和の聖将
排出量ゼロ宣言で注目される脱炭素社会を示現する仕組みと今後がわかる入門書
第1章 脱炭素の基本
第2章 脱炭素をめぐる世界の動き
第3章 日本の脱炭素へ向けた政策
第4章 CO₂を排出しない方法は?
第5章 CO₂の排出を減らす方法は?
第6章 CO₂を回収・利用する方法は?
第7章 植物によるCO₂の吸収・固定の方法は?
第8章 経済活動を脱炭素へ誘導
第9章 最前線の取り組み
第10章 脱炭素社会へ向けて
●「ガイアの夜明け」出演! 社会課題の解決と収益性を両立し、上場後も成長を続けるソーシャルベンチャー創業者、初の著書
●全国700以上の自治体と協定を締結し、約9000万人の人口をカバーする「都市鉱山リサイクル」ビジネスの、苦闘と成功のストーリーを公開
●自治体関係者、必読! 都市鉱山リサイクルで1万人規模の障がい者雇用まで創出する「環福連携モデル」の仕組み
●GIGAスクール構想で導入された950万台の端末。その回収とリサイクルに挑む理由
大村秀章さん(愛知県知事)、鈴木康友さん(静岡県知事)、坂本光司さん(経営学者)、推薦!
地域社会と民間企業がともにつくり上げる、サーキュラーエコノミー時代の成長モデル。
本書は、ネットリユース事業のパイオニア「ネットオフ」や、いまや全国のユニバーサルサービスになりつつある小型家電リサイクルの無料宅配回収を手がける、リネットジャパングループの創業者・黒田武志氏の初の著書です。
リユース、リサイクルという社会性の高い事業で上場を果たし、なおも事業成長を続ける注目のソーシャルベンチャーは、どのようにビジネスを構築してきたのか? 25年の苦労やブレイクスルーのポイントを、創業者が自ら明かします。
・「儲からない」といわれたリサイクル事業の収益力はどうやって生まれたのか
・競合他社の参入障壁を築いた経営者の視点
・700もの自治体との協定を結んだ、社会課題に向き合う現代企業のマインド
・いち会社員が、独立起業、上場、そして社会課題の解決へと歩んできた挫折と挑戦のストーリー
・さらなる事業成長へ向かう「環福連携モデル」の戦略
など、社会貢献の志を同じくする経営者・ビジネスパーソンや、地域社会をよりよくしたい自治体関係者、学校関係者にとっての取り組みのヒントが溢れた1冊です。
(「プロローグ」より)
これまでCSRといわれた企業の社会貢献活動は、最近ではSDGsやESGという言葉で盛んに取り上げられ、多くの企業で取り組みが広がってきています。
企業が社会の一員であることを意識し、このような取り組みが広がっていくことは、資本主義の進化であり、より良い社会づくりに向けて前進させていくべき重要なことだと思います。
しかしながら、企業の本分である収益活動の中で、社会的な取り組みをどう位置付けて取り組んでいくかは、まだまだ消化不良気味というか、整理途中のテーマというところもあるのではないでしょうか。
当社の収益と社会性の両立・シナジーという考え方は、私が25年の経営者としての歩みの中で、いくつもの壁にぶつかり試行錯誤しながらたどり着いたものです。今もチャレンジ中のモデルですが、SDGsやESGの時代に、ひとつの考え方、モデルとして、読者の方の参考になれば嬉しいと思っています。
改正民法に対応!テキストと模擬問題を1冊でカバー!出題範囲を完全に網羅!押さえるべき基本事項や条文を「要点」として整理!
エネルギー管理士の熱分野対策教材です。エネルギー管理士は理科系資格では最難関の資格とされ、発電所や製造業など、多量のエネルギーを使用する施設において必要とされる資格です。近年、エネルギーの有効利用が重視されるとともに、その必要性が高まってきました。一方、他資格に比べて、学習のための教材が極めて不十分なことで知られる資格です。そこで、「抜群にわかりやすい解説」「難解な概念は側注で丁寧に説明」「試験によく問われる項目は『まとめ&丸暗記』に整理」「豊富で見やすい図解」の本書を受験生の皆様のためにお届けしました。また、膨大な試験範囲のうち、試験によく出る事項にしぼって、実務で多忙な受験生の皆様が効率よく短期間で合格できる構成としました。この本一冊で、テキスト学習+問題演習をこなすことができます。自信を持ってお勧めできる一冊です。
(本書の特徴)
・海事・物流・貿易分野で多くの経験を積んだ弁護士が著者
・海事・物流・貿易に関わる企業のための法務や危機管理を幅広く解説したもので、類書はない。
・法理論のみならず実務的視点も解説
・想定している読者は、船主、傭船者、船舶管理会社、フォワーダー、物流会社、荷主、商社、貿易会社、造船所、P&I Club、損害保険会社、ブローカー、銀行、リース会社、サーベイヤーなどで幅広い
・海運のみならず陸運や航空運送も想定
・内航と外航の両方を想定
・傭船契約の章では英国法と日本法を比較して論じている
・最近の英国判例にも触れている
・最近の事例・話題(スエズ運河座礁事故、モーリシャス油濁事故、北海道遊覧船事故、自動運航船、船員法改正)も取り上げている
(目次)
第1章 民法・商法の基礎
第2章 紛争解決と債権回収の実務
第3章 契約実務
第4章 国際取引の特殊性
第5章 リスクマネジメント・コンプライアンス・行政規制
第6章 運送業一般(陸運・海運・航空運送の共通部分)
第7章 物流に関するその他事業(運送取扱人、仲立業、代理店、倉庫業)
第8章 海上物品運送契約
第9章 船荷証券と海上運送状
第10章 傭船契約を学ぶ前に
第11章 定期傭船契約
第12章 航海傭船契約
第13章 海難事故(最近の事例・問題を参考に)
第1章 民法・商法の基礎
第2章 紛争解決と債権回収の実務
第3章 契約実務
第4章 国際取引の特殊性
第5章 リスクマネジメント・コンプライアンス・行政規制
第6章 運送業一般 陸運・海運・航空運送の共通部分
第7章 物流に関するその他事業 運送取扱人、仲立業、代理店、倉庫業
第8章 海上物品運送契約
第9章 船荷証券と海上運送状
第10章 傭船契約を学ぶ前に
第11章 定期傭船契約
第12章 航海傭船契約
第13章 海難事故 最近の事例・問題を参考に
幕末の英傑勝海舟が説いた人間を磨く50訓。
★仕様/特典 通常盤
赤井秀一エピソードだけのセレクション!
名探偵コナンの単行本の中から、テーマごとに物語をまとめた大人気シリーズ。2020年春の最新刊は、FBI捜査官で射撃の名手・赤井秀一のエピソードを厳選したスーパーセレクション。謎めいた初登場から始まり、黒ずくめの組織と繰り広げた命がけの死闘を収録。
赤井ファミリーの活躍をまとめた『赤井ファミリーセレクション』も同時発売!
【編集担当からのおすすめ情報】
黒ずくめの組織との戦いの他、重要人物・沖矢 昴のエピソードや、安室透との対決も収録。赤井秀一を知り尽くすための一冊です。
数学の問いに答えは一つではありません。数学指導50年、その間、数万におよぶ答案を採点し、その中から思いもつかないルートを登って途中で挫折した多くの答案に出合いました。その先を工夫して頂上まで到達する方法を考案してできたのが、この本です。これは多くの生徒の知恵と努力に支えられて作られた、いわば生徒と教師との共同作品、モニュメントです。
図解解説つき。原価計算の実例と利益管理への活用。
相続関連業務に携わる方必携の1冊
■相続・遺言の基本から遺言執行引受予諾業務、遺産整理業務まで、金融機関の相続関連業務についてQ&A形式で解説。金融機関が行う相続関連業務とはどのようなものか(第1章「金融機関の相続関連業務」)、金融資産の遺産性や相続人の資格などの基本的な共通事項について(第2章「相続法全般」)、遺贈の種類や遺言執行業務の一般的な流れ(第3章「遺言執行引受予諾業務・履行補助業務」)、遺産分割について(第4章「遺産整理業務」)、相続人からの問い合わせ対応について(第5章「その他」)など。
■信託銀行から相続関連業務の相談を多く受ける弁護士が執筆。裁判例のみならず実務的な観点を踏まえた業務に直結する論点を解説。改正相続法にも対応。
■相続関連業務を行う全金融機関職員におすすめの1冊。
第1章 金融機関の相続関連業務
金融機関の行う相続関連業務とは/遺言執行引受予諾業務とは/遺産整理業務とは/その他の相続関連業務/相続関連業務と非弁行為
第2章 相続法全般(共通事項)
廃除と欠格事由/相続資格の重複/金融資産の遺産性について/相続財産にならない資産/相続の承認・放棄/自筆証書遺言の形式要件/遺言書の検認/特別の方式による遺言/遺言と異なる遺産分割/祭祀の主宰者について/後見制度支援信託と遺言の関係/相続法改正(配偶者居住権、法務局遺言書保管等)
第3章 遺言執行引受予諾業務・履行補助業務
遺言の解釈/特定遺贈と包括遺贈の併存/死因贈与と遺贈/負担付遺贈/被後見人による遺言/相続分や遺留分を減らす目的での養子縁組/遺言と抵触行為による撤回/後見人・破産管財人による契約の解約/遺言執行業務の一般的な流れ/遺言の解釈に不明な点がある場合/遺言書の開示の要否/預貯金通帳の開示等/預貯金でない金銭債権の執行/賃借権の遺贈/株式の遺贈/一部の遺贈が放棄された場合の他の遺贈等への影響/相続人の一部による被相続人の財産の私的な費消/遺言執行者の就職辞退、辞任、解任/就職辞退・辞任の場合の報酬請求/遺留分と遺言執行者の対応/不在者・意思無能力者がいる場合/相続人不存在の場合の手続/共同遺言執行者
第4章 遺産整理業務
遺産分割総論/一部の相続人からの遺産の引渡請求/遺産分割と詐害行為/未成年者または被後見人と遺産分割
第5章 その他
相続人からの問合せ等への対応/報酬等の回収方法/金銭債務の相続
1986年、M.エリアーデの死によって、大著『世界宗教史』は未完の書として残された。その愛弟子であり学問的後継者であったヨアン・P・クリアーヌは、エリアーデから最終巻の編集を依頼され、師の精神と構想に基づいてまとめる作業を行ったが、中途、彼もまた不慮の死を遂げてしまう。最終刊のドイツ語原本の版元ヘルダー社は、エリアーデ、クリアーヌの意を受け、著名な宗教学者や民族学者の協力を得てそれを完成させた。これにより、既刊分では論じられなかった諸地域がカバーされることとなった。文庫版第7巻は、メソアメリカの諸宗教、中国六朝時代の道教、インドネシア・オセアニア・オーストラリアの宗教を収録。
税理士が遭遇する難問事案への対処法とその捉え方・考え方を、豊富な実務経験から導かれた知見を元にわかりやすく解説!
建築学の観点から宗教建築の誕生、伝播、衝突、折衷、変容、持続といったダイナミズムを地域・時代ごとに俯瞰し解説するシリーズ。本書では地中海から東アジアにおける古代文明とその宗教建築の成立から確立期までの変遷を扱う。ピラミッドやパルテノン神殿などの建築物の造形とその根底にある思想を探り、宗教、王権、建築の相互作用を解き明かす。
序 文
第1章 専制王権の成立と建築の誕生
1 新石器時代と初期文明の建築的断層
2 群小国家時代の宗教と専制国家の宗教
3 古代専制国家と建築の誕生
第2章 建築の記念性の成立
1 巨大施設をどのようにつくるか
2 恒久性の確保
3 記念碑的形状の基調
3・1 造形の対称性と方位観
3・2 古代エジプトの四方位
3・3 メソポタミアの方位観
3・4 古代インドの方位観
3・5 古代中国の方位観
3・6 四方位の発生と古代世界
4 初期文明の王権と宗教建築の始原
第3章 世界帝国と世界宗教の建築
1 世界宗教へ
2 世界宗教の成立と建築の変遷
2・1 エジプトと西アジア
2・2 地中海
2・3 南アジア
2・4 東アジア
2・5 イスラム
3 古代建築の記念性の展開
終 章 古代の国家・宗教・建築の変遷
注
索引
あとがき
シリーズ累計100万部超のロングベストセラー商品のB5サイズ!
大判B4サイズに比べて、コンパクトで置きやく
解答も取り外しできて使いやすい。
従来からの特長である、
・通常よりも、さらに細かなスモールステップにする
・大事なところはくりかえして習熟できる
・教科書レベルの力が、どの子にも身につく
は、そのままにさらにパワーアップ!
以下の点が加わりました!
・「色ぬり・なぞりページ」と「確認ページ」でしっかり身につく!
・楽しく学べる「社会ゲーム」
・理解度を助ける「太字の手書き風文字」「図解」
・白黒コピーで消えるページ番号(先生向け)
従来からさらにパワーアップした習熟プリントで、さらに子どもたちに力をつけましょう!