武士の時代から近代国家に移る幕末期、戊辰戦争が激化するなかで江戸城を無血開城に導いた三人の幕臣がいた。彼らは、その名をとって「三舟」と呼ばれる。両軍の衝突を回避するべく交渉し江戸の焦土化と日本の植民地化を防いだ勝海舟、降伏条件について西郷隆盛に直談判し信頼を得た山岡鉄舟、慶喜の護衛長の任務に徹し隠逸の道を選んだ高橋泥舟。「公」に尽くすべく三舟がそれぞれに選んだ生きかたを辿る。解説=先崎彰容
第一章 三舟とはだれか
1 政治家たちの参禅するところ/2 生きかたの三典型
第二章 幕末という時間
1 十五年間の自己変革/2 西郷が勝に惚れた理由
第三章 江戸城無血開城
1 泥と鉄の鍛えかた/2 駿府への使者/3 「公」に尽くす
第四章 明治における三舟
1 それぞれの公私/2 名誉の重み/3 鶴であろう
第五章 三舟と日本人
1 合理主義的な精神に/2 忠君愛国のシンボル
おわりに 三舟の死に方
参考文献
あとがき
解説(先崎彰容)
減損やのれんの評価、繰延税金資産等「会計上の見積り」が必要となる項目ごとに、会計処理の概要、見積り上の留意点を解説。収益認識基準やKAM等をフォローした最新版。
「子どもは、子ども同士の豊かなかかわりの中でこそ育つ」という考えに立ち、全国幼年教育研究協議会・集団づくり部会は、「仲間との育ちあい」に焦点をあてて実践を出しあい検討を深めています。この本は、そこから生まれました。
「視点」では、年齢ごとの指導・援助のポイントを、また「実践」では、あそびや行事、話し合い活動、生活・クラス運営活動などをとりあげました。今日、さまざまな保育施設ができ、保育に行きづまったり人間関係に悩んだりする人が増えていることから、保育者や保護者の「大人の集団づくり」もとりあげています。子どもたちが人間らしく育ち、生きることを願うすべての方々に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。
1年かけて巡った47都道府県の旅情報
ガチのおすすめをエミリンがプレゼン!
チャンネル登録者数177万人超えのYouTuberエミリンが、1年かけて回った47都道府県の記録を一冊にまとめた旅エッセイ。
「せっかく行くんだから失敗したくない」。旅行で誰もが考えることだと思います。「こういうことが知りたい!」という、かゆいところに手が届くミクロな旅の情報は、ファンの方はもちろん、ファン以外の幅広い世代の女性にも参考になること間違いなし。
“美味しかったもの” “楽しかったこと” “実は苦労したこと”、旅を通して気づいた“みんなに共有したいこと”、旅の達人でもなんでもないアラサー女子が体験してきた“旅のリアル”を、本人の言葉で書き綴っています。
全県にわたり、地域ごとの交通事情や、食べ歩きの動線や注意点、混雑事情、宿泊施設情報など、女子旅のリアルな“気づき”を網羅!
さらに、たくさん食べ歩いてきたなかで、特に美味しかったものを紹介!
地元の視聴者からおすすめを募って回るエミリンだからできる、ネットやガイドにも載っていない「地元民のリアル推し」が盛りだくさん!
黒船の来航により国をひらき、外国からの脅威にさらされることになる日本。国の未来をまもるため、ひとりの幕臣がつよい信念のもと、立ちあがる。江戸幕府の海軍創設者、勝海舟の物語。
人類にとって宗教的現象とはいったい何か、人類史という壮大なスケールのなかでその展望を企てた本書は、20世紀を代表する宗教学者・エリアーデが最晩年に遺した畢生のライフワークである。この古今未曾有の偉大な業績は、仏教、キリスト教、ヒンドゥー教といった個々の宗教の理解を助けるばかりでなく、人類が創造した宗教そのものの姿を見事に描きだしている。文庫版第4巻は、ナーガールジュナまでの仏教、ヒンドゥー教の総合、ユダヤ教の試練、ヘレニズム時代におけるシンクレティズムと創造性、キリスト教の誕生、帝政時代の異教グノーシス派、神々のたそがれまでを収める。
1986年、M・エリアーデの死によって、大著『世界宗教史』は未完の書として残された。その愛弟子であり学問的後継者であったヨアン・P・クリアーヌは、エリアーデから最終巻の編集を依頼され、師の精神と構想に基づいてまとめる作業を行ったが、中途、彼もまた不慮の死を遂げてしまう。最終刊のドイツ語原本の版元ヘルダー社は、エリアーデ、クリアーヌの意を受け、著名な宗教学者や民族学者の協力を得てそれを完成させた。これにより、既刊分では論じられなかった諸地域がカバーされることとなった。文庫版第8巻は、西・中央アフリカ、南米インディオ、北米オグララ・スー族、日本の神道、啓蒙主義以降のヨーロッパなど各地の宗教。全8巻完結。
シリーズ累計100万部超のロングベストセラー商品!
従来からの特長である、
・通常よりも、さらに細かなスモールステップにする
・大事なところはくりかえして習熟できる
・教科書レベルの力が、どの子にも身につく
は、そのままに、さらにパワーアップ!
以下の点が加わりました!
・読解力の土台をつくる、
チェック・ワーク・おさらいの「3ステップ学習」
・実践力のつく「まとめ問題」
・答え方で迷わない!答えに「ワンポイントアドバイス」
・理解度を助ける「太字の手書き風文字」
・白黒コピーで消えるページ番号(先生向け)
従来からパワーアップした習熟プリントで、さらに子どもたちに力をつけましょう!
この1冊でマンション建替え・「修繕・改修」等の確認・権利変換手続・敷地売却に関する手続と登記がわかる。時系列順に確認でき、通達・関係資料で根拠もわかりやすい!豊富な書式(66例)、図表、フローチャートを多数収録。マンション再生を検討する全ての関係者必読!
キリスト教、イスラム教、仏教の三大宗教、各国の民族宗教の起こり、教祖、聖地から現代における課題まで、宗教の歴史をスーパービジュアル図解。
地図・イラストを駆使し、歴史のポイントを多面的に解説。
豊富な図版で教義や建築・美術も一目瞭然。
最新知見を加えた改訂版。
▼環境問題を解決するための最新かつ精緻な議論
廃棄物・地球温暖化・生物多様性の問題に関わる政策目標を
理論・実証面から徹底的に分析する
はじめに
第1部 循環経済とリサイクル
第1章 循環経済における拡大生産者責任の果たす役割(細田 衛士)
1 はじめに
2 循環経済の基本的概念設定
3 EPRと循環経済
4 おわりに
第2章 経済学から見た廃棄物の不適正処理問題(一ノ瀬 大輔)
1 はじめに
2 日本における不適正処理の現状
3 不適正処理に関する経済学的な分析
4 実際の不適正処理対策
5 今後の展望
第3章 廃棄物の適正処理とリサイクルのための回収システム(斉藤 崇)
1 はじめに
2 使用済み品の回収:先行研究と現状
3 潜在資源性と潜在汚染性
4 自発的な回収ルート構築の可能性
5 適正な排出を促すための課題
6 おわりに
第2部 低炭素
第4章 イノベーションと環境政策(井上恵美子)
1 はじめに
2 環境問題にイノベーションが果たす役割
3 環境政策手法の種類
4 環境政策がイノベーションに与える影響
5 おわりに
第5章 統合評価モデルによる地球温暖化の経済影響評価の現状と課題(坂上 紳)
1 統合評価モデルによる地球温暖化の経済影響評価について
2 統合評価モデルにおける先行研究
3 EMEDAの構造とその特徴について
4 EMEDAの分析について
5 統合評価モデルにおける今後の展望と課題
第6章 産業部門の節電行動と電力料金改革の経済効果(樽井 礼)
1 はじめに:電力料金改革の有効性
2 自然独占産業における非線形料金の役割
3 リアルタイム料金の経済効果
4 固定料金とリアルタイム料金のもとでのデマンド料金の効果
5 電力料金改革における課題とその克服の可能性
第3部 資源
第7章 資源の呪い
ーー理論と現実(新熊 隆嘉)
1 はじめに
2 先行研究
3 サブサハラ・アフリカにみる資源の呪いの現実
4 国際的な取り組み:EITIとドッド・フランク法
5 おわりに
第8章 国際資源循環の経済学(山本 雅資)
1 はじめに
2 国際資源循環の理論分析
3 国際資源循環の実証分析
4 結びに代えて
第4部 自然共生
第9章 グリーンインフラの経済学(大沼 あゆみ)
1 はじめに
2 グリーンインフラの経済理論モデル
3 実証における被害と便益の経済評価
4 おわりに
第10章 持続可能な開発と先住民の世界観の関係
ーー実証と理論(チョイ・イー・ケエヨン)
1 はじめに
2 調査目的地:基本的な事実
3 インタビューとフィールド観察
4 他のインタビュー:概要
5 調査結果:土着の価値観と土地使用哲学
6 先住民族の価値観:論理的検討
7 先住民族の世界観の再検討、及び持続可能な開発にまつわるその含
意
8 おわりに
★仕様/特典 通常盤
勝海舟が学んだ蘭学、海軍伝習とはいかなるものであったのか。幕末から維新への激動の時代、江戸城無血開城に導き、次代への道を拓いた勝海舟。その成功の背景には、海舟が身に着けた蘭学と海軍伝習があった。新潟県糸魚川市に伝わる新出資料を読み解き、海舟が蘭書やオランダ人教官との親交から海外情報・知識を体得していった足跡をたどり、世界の進軍のなかで新しい国家構想へ向けた眼差しを探る。
(本書の特徴)
・海事・物流・貿易分野で多くの経験を積んだ弁護士が著者
・海事・物流・貿易に関わる企業のための法務や危機管理を幅広く解説したもので、類書はない。
・法理論のみならず実務的視点も解説
・想定している読者は、船主、傭船者、船舶管理会社、フォワーダー、物流会社、荷主、商社、貿易会社、造船所、P&I Club、損害保険会社、ブローカー、銀行、リース会社、サーベイヤーなどで幅広い
・海運のみならず陸運や航空運送も想定
・内航と外航の両方を想定
・傭船契約の章では英国法と日本法を比較して論じている
・最近の英国判例にも触れている
・最近の事例・話題(スエズ運河座礁事故、モーリシャス油濁事故、北海道遊覧船事故、自動運航船、船員法改正)も取り上げている
(目次)
第1章 民法・商法の基礎
第2章 紛争解決と債権回収の実務
第3章 契約実務
第4章 国際取引の特殊性
第5章 リスクマネジメント・コンプライアンス・行政規制
第6章 運送業一般(陸運・海運・航空運送の共通部分)
第7章 物流に関するその他事業(運送取扱人、仲立業、代理店、倉庫業)
第8章 海上物品運送契約
第9章 船荷証券と海上運送状
第10章 傭船契約を学ぶ前に
第11章 定期傭船契約
第12章 航海傭船契約
第13章 海難事故(最近の事例・問題を参考に)
第1章 民法・商法の基礎
第2章 紛争解決と債権回収の実務
第3章 契約実務
第4章 国際取引の特殊性
第5章 リスクマネジメント・コンプライアンス・行政規制
第6章 運送業一般 陸運・海運・航空運送の共通部分
第7章 物流に関するその他事業 運送取扱人、仲立業、代理店、倉庫業
第8章 海上物品運送契約
第9章 船荷証券と海上運送状
第10章 傭船契約を学ぶ前に
第11章 定期傭船契約
第12章 航海傭船契約
第13章 海難事故 最近の事例・問題を参考に
●素材:アクリル●サイズ:本体 : 約 H130×W90×D3mm、組立時 : 約 H80?105×W85?100×D25mm ※キャラクターによって異なります / パッケージサイズ 約 : H160×W90×D3mm/
気候危機の元凶である石炭火力発電を、日本は新たな装いで推進。中高生もわかるように解説し、再生可能エネルギーへの転換を目指す。