グローバリゼーションが問題とされるいま、人の移動に関わる研究も根底から転換を迫られている。
☆最新2023年度実施の試験問題を収録!
☆公務員試験は、解いた数だけ合格が近づく!
過去問を『繰り返し解く』ことで合格が近づく!
『解きまくり』は合格に必要な問題を豊富に収録し、
「本気で合格を目指す」受験生の皆さまを全力でバックアップ!
◆◇◆『解きまくり』 5つの特長◆◇◆
1.最新!「2023年の本試験問題」を収録!
公務員試験は年々変化しています。
最新年度の過去問を収録できるのは、毎年改訂の『解きまくり』ならでは!
本書で学習すれば、いち早く最新の試験傾向を把握できるので安心して学習できます。
2.LECだからできる!入手困難な地方上級再現問題も収録!
『解きまくり』は、なかなか手に入りにくい地方上級の再現問題を数多く収録しています。
これぞLECの情報力ならでは!受験生のニーズに応えます!
3.充実の問題数!
公務員試験合格には、類似問題を繰り返し解くことが大切。
本書は十分な量の良質な過去問と、詳細な解説を掲載していますので、繰り返し解くことにより、知識の定着と解法パターンの習得を図ることができます。
これぞ合格への近道です。
4. 段階的な学習が可能!
本書の問題は、必ずマスターすべき「必修問題」と、<基本>と<応用>の2つのレベルの「実践問題」で、無理なくステップアップできる構成になっています。
(1)まず手始めに代表的な問題「必修問題」で、このセクションでの学習の要点を掴みます。
(2)次に「実践問題」で本格的に過去問に取り組みます。
1周目は「基本レベル」を中心に解き、2周目からは、志望先で出題頻度が高い「応用レベル」にチャレンジ!
5.効果的な学習を可能にするコンテンツ
自分の志望先の傾向がわかる「出題傾向分析」、解くためのベースとなる「インプット(講義ページ)」、直前期に復習すべき問題をピックアップした講師厳選「直前復習」など、メリハリをつけて学習できる工夫が満載です。
\ 国家公務員試験が変わります! /
2024年度から試験内容が大きく変わる、国家公務員試験。
その変更内容は出題数・試験時間・出題内容と多岐にわたります。
どこがどう変わるのか、どんな対策をすればいいのか、『解きまくり』では書籍内でくわしく紹介&LEC専任講師が動画で解説します!
※本書は、地方上級(都府県庁・政令市・特別区)、国家一般職、国税専門官、財務専門官、労働基準監督官などに対応しています。
欧米先進諸国に比べ、日本の女性学長の割合は約13%と極めて低い。近年、ジェンダー平等やダイバーシティの取り組みの普及などにより増加傾向にあるものの、その進捗は周回遅れである。本書第1部では、女性の学長就任を阻む構造的要因や女性リーダーシップの特徴を明らかにし、第2部では、様々な経歴を持つ女性学長らが登壇した連続シンポジウムの講演録を纏める。日本の大学界の根深いジェンダーギャップの問題に一石を投じた挑戦的プロジェクト!
ドラッカー、ポーターしか知らないあなたへ。
「ビジネススクールで学べる経営学は、最先端からかけ離れている!」
米国で10年にわたり経営学研究に携わってきた気鋭の日本人学者が、
世界最先端の経営学から得られるビジネスの見方を、
日本企業の事例も豊富にまじえながら圧倒的に分かりやすく紹介。
世界の最先端の「知」こそが、現代のビジネス課題を鮮やかに解き明かす!
【Part1】いま必要な世界最先端の経営学
第1章 なぜビジネススクールでは最先端の経営学が学べないのか
第2章 「経営学は役に立たない」についての二つの誤解
【Part2】競争戦略の誤解
第3章 あなたの会社の戦略がうまくいかない、最も根本的な理由
第4章 成功しやすいビジネスモデルの条件とは何か
【Part3】先端イノベーション理論と日本企業
第5章 イノベーションの絶対条件!「両利きの経営」を進めるには
第6章 なぜ大企業は革新的イノベーションについていけないのか
第7章 「チャラ男」と「根回しオヤジ」こそが、最強のコンビである
【Part4】最先端の組織学習論
第8章 組織の学習力を高めるには、「タバコ部屋」が欠かせない
第9章 「ブレスト」のアイデア出しは、実は効率が悪い!
第10章 「失敗は成功のもと」は、ビジネスでも言えるのか
【Part5】グローバルという幻想
第11章 真に「グローバル」な企業は、日本に3社しかない
第12章 「世界がグローバル化した」「フラット化した」を疑え
【Part6】働く女性の経営学
第13章 日本企業に、ダイバーシティー経営は本当に必要か
第14章 男性中心職場での「できる女」の条件
【Part7】科学的に見るリーダーシップ
第15章 これからのリーダーシップに向くのは、どのような人か
第16章 成功するリーダーに共通する「話法」とは
【Part8】同族企業とCSRの功罪
第17章 日本最強の後継社長は「婿養子」である
第18章 CSR活動の思わぬ副次効果とは
【Part9】起業活性化の経営理論
第19章 日本の起業活性化に必要なこと(1)簡単な「キャリア倒産」
第20章 日本の起業活性化に必要なこと(2)サラリーマンの「副業天国」
第21章 成功した起業家に共通する「精神」とは
【Part10】やはり不毛な経営学
第22章 「もうかる理由って結局なに?」を突き詰める学者たち
第23章 「リソース・ベースト・ビューが捉えきれないこと」とは何か
【Part11】海外経営大学院の知られざる実態
第24章 ハーバードを見て、米国のビジネススクールと思うなかれ
第25章 米国の大学の裏事情は、中国人が一番知っている
第26章 来たれ! 世界最先端の経営学を語る人材よ
【経営学ミニ解説】
(1) メタ・アナリシス
(2) リアル・オプション理論
(3) 知の探索
(4) トランザクティブ・メモリー
(5) AAA分析
(6) 組織の進化論
(7) 内発的な動機
(8) エージェンシー問題
(9) 四つの不確実性
世界中のキャリア女性が読んでいる「女性のためのお金学」集中講義。現代ほど女性が自分で財産管理をする能力が問われている時代はありません。経済的に自立し、パワフルで素敵な女性になるために。
21名の女性研究者が語る海の魅力。海を学び、海で働く。楽しく生き生きと海に挑戦してほしいとの思いを込めた一冊。
ヴァギナは、女性の快楽の住処であり、男性たちを魅惑してきた神秘の泉であり、世界の創造の起源である。しかしながら、長い歴史の中で、その名を呼ぶことさえ憚られ、神秘のベールに包まれてきた。本書は、世界的なセクソロジー学者によって、解剖学的な知見から、女性の快楽やオルガスムの神秘、世界のさまざまな文化における不可思議な風習まで、古今東西の「女性の秘密」をめぐる驚くべき歴史を、医学史・文化人類学・最先端医学など広大な視野から探究した、世界でも初めての図説・文化史である。
症状と徴候ー時間に追われる日々の診療のために。テイラー先生流鑑別診断のコツ、教えます。
近年進んでいるランダム化比較試験やフィールド実験などの実証研究の成果を,この1冊に凝縮。多様なトピックをわかりやすく章ごとにまとめ,開発経済学の現在地をアップデートしました。学界の新しい動向を踏まえ,その第一線で活躍する若手・中堅研究者たちがつくりあげた開発経済学の新・定番テキスト!
序章 開発経済学の基本的視座ーー貧困削減に向けて(編者)
第1部 農村開発
第1章 農業ーー貧困と飢餓にどう立ち向かうのか(木島陽子・中野優子)
第2章 農村金融ーーリスクにどう備えるのか(高橋和志)
第3章 共有資源管理ーー森林をどう守るのか(高橋遼)
第2部 人的資本
第4章 教育ーー学びの質をどう高めるのか(五十嵐多紀子・関麻衣)
第5章 保健ーー健康をどう守るのか(永島優・増田一八・山内慎子)
第6章 ジェンダーーー女性の経済的自立はなぜ重要か(牧野百恵)
第3部 産業振興
第7章 労働移動ーーよりよい仕事をどう得るのか(町北朋洋)
第8章 産業ーー企業の生産性をどう高めるのか(樋口裕城)
第9章 国際経済活動ーー貿易と海外直接投資はどのような影響を与えるのか(早川和伸)
第4部 政治経済的アプローチ
第10章 制度ーー社会のルールは経済成長を左右するのか (後藤潤)
第11章 紛争ーー人はなぜ争うのか(小暮克夫)
第12章 汚職ーーどう測りどう減らせばいいのか(北村周平)
終章 気候変動とこれからの開発経済学ーー持続可能な未来に向けて (樋口裕城)
補論1 実証研究の基礎を学ぼう(高橋和志)
補論2 開発経済学の論文を書いてみよう(原朋弘)
補論3 フィールド調査へのいざない(高橋遼)
21世紀に入った現在でも、日本では理系に進む女子学生が少なく、ましてや研究者となり活躍している人材はごく少数にとどまる。本書は『朝日新聞』で科学記者として長年取材活動を重ねてきた著者が、各分野で世界的にも活躍している女性研究者28人にインタビュー。彼女たちがどのように研究者を目指し、道を切り開いてきたのか、また、プライベートでどんな葛藤があったのか、深掘りして聞き出す。
30代から70代まで、幅広い世代の研究者が登場し、時代による考え方や環境の違いを感じ取ることができる。数十年前の日本では、現代では考えられないような差別的待遇がまかり通っていた。そんな環境で仕事をする苦労とともに、普段は語られることの少ない家族の話題なども、著者ならではの視点と話術によって引き出される。
理系分野に興味を持つ中高生、研究者を目指す大学生・大学院生の指針となるだけでなく、仕事を持つ多くの女性たち、そして男性たちへのエールともなろう。
AERAdot.にて2023年1月〜2024年1月に好評連載されたものをベースに、書籍化。
女性兵士は男女平等の象徴か?
戦争や軍隊は、どのような男性や女性によって担われ、
いかなる加害/被害関係を生起させているのか。
既存のジェンダー秩序を自明のものとすることなく、批判的に検証する。
21世紀に入り、世界中の軍隊で、女性兵士は数を増し、
その役割を拡大させつづけている。
しかし、この現象を単純な男女平等の進展と解するべきではないこと、
フェミニズムにとって女性兵士は難問として存在するのであり、
さまざまな立場がありうることは言うまでもない。
本書では、この20余年のあいだに起こったさまざまな変化を踏まえつつ、
女性兵士が果たすことを求められてきた役割とその効果に着目し、検証していく。
本書を貫く主張の一つは、戦争・軍隊を批判的に解剖するにあたって、
「ジェンダーから問う」という視角が不可欠である、ということである。
男らしさや女らしさといった観念の操作は、軍事化を推し進め、戦争を首尾よく遂行する際の要である。
一方で、軍隊も戦争も、女性たちに依拠することを必ず必要としており、
彼女たちの経験から現象を見つめることは、その男性中心性を明らかにするうえで
欠かすことのできない作業である。
本書は、「ジェンダーから問う」ことが、戦争・軍隊を批判的に考察するうえでいかに重要なのか、
この視点を有することで見えてくる風景を描くことにより示していく。
人の移動を、ひとりの人生として、世界のあり方として、どう語るか?
「私にとって「移動」という問いは、学問的な探究という枠に収まるものではない。むしろ、互いの人生に巻き込み、巻き込まれた者として課された「宿題」なのだ」(本書「はじめに」より)
エチオピアの村で生まれ育ち、海外へ出稼ぎに行く女性たち。長年、村に通う文化人類学者の著者は、その話に耳を傾け、歩みを追いかけてきた。彼女たちの実感やリアリティと、海をこえて移動する人びとを国家の視線でとらえる言説と……。その隔たりをどう問い直し、語るか。考えながら綴るエッセイ。
〈目次〉
はじめに 移動する人が見ているもの
第一章 国境のはざまで
第二章 フィールドで立ちすくむ
・フィールドノート1 女性たちの旅立ち
第三章 人類学は旅をする
第四章 移民が行き交う世界で
・フィールドノート2 変わる家族のかたち
第五章 移民の主体性をとらえる
第六章 移動する何者かたち
・フィールドノート3 知りえない未来を待つ
第七章 「人の移動」という問い
・フィールドノート4 揺らぐ夢の行方
第八章 移動の「夢」が動かすもの
おわりに 対話をつづけるために
都合よく利用されるのではなく、自らが望むように学び働きたいと願う女性たちへ、95歳の先輩が送るエール。
敗戦直後からGHQの主導で行われた教育改革によって、男女平等の精神に基づく女性の大学教育が成立した。その後、1950年代初頭までの間、全国各地で女子大学の設置が相次いだほか、男子大学の共学大学化が進んだ。
日本における女性の大学教育の成立について、特性教育の行方にも言及しつつ、豊富な資料をもとに検証する。女子高等教育史に関心を持つすべての人、必読の書。
序 章
第一章 戦後旧学制下の女性の高等教育改革をめぐる動向
第一節 一九四五年以前の女性の大学教育をめぐる展開と課題
第二節 女子教育刷新要綱を中心とした政策形成過程
第三節 既設大学の門戸開放とその特徴
第四節 専門学校・大学予科・旧制高等学校の門戸開放
第五節 女子医学専門学校の大学昇格
第六節 家政系・文学系女子大学の設立をめぐる動向
第七節 敗戦後の女子専門学校の拡大
第二章 新学制の確立過程と女性の大学教育
第一節 アメリカ教育使節団による改革の提言
第二節 日本国憲法の制定と女性の教育改革
第三節 教育刷新委員会における女子高等教育論議
第四節 教育基本法・学校教育法の制定と女性の高等教育改革
第五節 共学・別学についての方針とその数的概要
第三章 CI&Eの改革方針と女子大学設置の条件整備
第一節 CI&Eの全体的な改革方針
第二節 女子教育研究会・女子大学連盟の結成と活動
第三節 女子大学設置関係基準の設定
第四節 女子大学の設置時期をめぐる対立
第四章 新制女子大学の設置とその特徴
第一節 一九四八年の五女子大学設置とその意義
第二節 国立女子大学の設置過程
第三節 公立女子大学の設置過程
第四節 一九四九年以降の私立女子大学の設置過程と女子大学の論拠
第五節 女子大学の教育目的とその特徴
第六節 学部・学科組織の特徴と女子大学の諸相
第七節 短期大学の制度化
第八節 個別短期大学設置の背景と実態的側面
第五章 女子高等教育機関の共学大学化
第一節 広島女子高等師範学校の広島大学への統合
第二節 公立女子専門学校の共学化
第三節 女子薬学専門学校の共学・別学の選択
第四節 同志社大学・青山学院・明治大学での共学・別学の選択
第六章 共学大学の成立とその諸相
第一節 大学共学化の意義と大学側の論理
第二節 設置主体別・統合形態別にみる共学化の背景と数的実態
第三節 共学大学での女子学生
終 章
あとがき
女性の大学教育成立史年表(一九四五年八月〜一九五二年)
初出論文一覧
資料調査機関一覧
資料調査協力者一覧
カバー・各章扉写真出典一覧
索引
●必要とされる項目をすべて網羅し,平易かつコンパクトにまとめた教科書として出版され四半世紀以上経過した,定評ある「エッセンシャル病理学第5 版」の待望の改訂版.
●数ある病理学テキストの中で高い評価を学生・指導者双方から受けてきた前版の伝統・良さ,特に“エッセンシャル”として学ぶべき項目を明確にまとめた前版の構成などを最大限生かし,現代の学生・教員が望む最新テキストを編集.
●アトラスに匹敵する多数の画像を取り入れ,肉眼,顕微鏡画像を含むすべての図をオールカラーで収載.
●病理学に関係するコアカリキュラム掲載用語を欄外に掲示し完全網羅.CBT,医師国家試験などに向け学習しやすいよう工夫を凝らした構成.
●多数のテキストが必要となる学生の立場を踏まえ,オールカラーでありながら求めやすい価格に設定.
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I 総論
1.医学教育における病理学(笹野公伸)
2.細胞増殖,細胞傷害と細胞死(佐々木功典)
3.細胞変化と疾患(八木橋操六)
4.組織修復と再生(加藤光保)
5.循環障害(高松哲郎)
6.炎症ー炎症の発生機序と過程(澤井高志)
7.感染症(内藤 眞)
8.免疫異常(外丸詩野,笠原正典)
9.腫瘍
10.小児病理(赤坂喜清)
II 各論
11.循環器(居石克夫)
12.呼吸器(松原 修)
13.消化器
14.内分泌系
15.泌尿器系(長嶋洋治)
16.女性生殖器
17.男性生殖器(内田克典,白石泰三)
18.造血器(吉野 正)
19.運動器(長谷川 匡)
20.皮膚(三上芳喜)
21.脳ー神経系(澤田達男)
22.臨床医学としての病理学
付章 剖検・標本作製・人体正常臓器重量(大西義久,福田剛明)
派遣切り、ワーキングプア、就職氷河期…すべてを「小泉改革」のせいにしていいのか?“人事・雇用のカリスマ”が定説、俗説を斬る。
「声」を担ってきたアナウンサーたちは、「アナウンサーらしさとはなにか」、「なぜ女はアシスタントなのか」、「メディアの送り手は何をなすべきか」などの問題とどう向き合ってきたか。アナウンサーを生きる、彼女(彼)らのライフストーリーやインタビュー調査を通じて、更には、元フリーアナウンサーである著者が長年アシスタントをつとめたラジオ番組の事例から考える。
聖職者に代わって偉くなったのは医者だった? 医療が神聖なものになった? フランス近代医療を宗教と世俗の歴史のなかに位置づける。
西洋近代において世俗化された二大領域──教育と医療。本書はこのうち医療について、宗教から世俗へと政治の実権や人びとの価値観が移っていくなかで近代医療が「神聖化」された過去、そうして覇権を握った近代医療が相対化の渦に巻き込まれ「脱神聖化」に晒されている現在を、主にフランスの文脈において物語る。