小児に特有の疾患や症状について「疫学」「疾病の概念」「診断と治療」にまとめ、看護に関するポイントだけでなく、所見を示す写真も豊富に掲載。「呼吸器疾患」「眼疾患」の章を新設し、発達時期ごとの代表的な疾患を学べる「成長期別にみる小児の疾患の特徴」を新掲載。
PART2は,「小児看護学」「母性看護学」「老年看護学」「在宅看護学」「地域看護学」で構成され,最新の医療状況や看護教育の現状を踏まえた内容を加筆しより誌面を充実.クリティカルシンキング,問題解決思考,科学的思考を身につけ実践能力を養う
大震災、新型感染症などの災厄に襲われたとき、どのように社会の期待に応えるかーーーー。
AI、生命科学、宇宙科学の急速な進展のなか、いかなる規範を自らに課すべきかーーーー。
「科学者の責任」をめぐる13の視座。
〈目次より〉
【第1部 社会に開かれた研究倫理】
●第1章 野家啓一(東北大学名誉教授)
「3.11以後の科学と倫理」
●第2章 酒井邦嘉(東京大学大学院総合文化研究科教授)
「ロボット三原則と科学者三原則」
●第3章 廣野喜幸(東京大学大学院情報学環/総合文化研究科教授)
「科学者の社会的責任ーー専門知の失敗と責任システム」
【第2部 これからの生命・AI・宇宙時代に問われるもの】
●第4章 須田桃子(NewsPicks副編集長)
「合成生物学の倫理とデュアルユース性」
●第5章 小川眞里子(三重大学名誉教授)
「感染症の科学と倫理」
●第6章 鈴木邦彦(米国ノースカロライナ大学名誉教授)
「遺伝病医療の倫理」
●第7章 前野隆司(慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授)
「AI時代の科学技術倫理」
●第8章 江間有沙(東京大学未来ビジョン研究センター特任講師)
「『本人らしさ』の探求と演出ーー人工知能技術による『よみがえり』をめぐる論点」
●第9章 神崎宣次(南山大学国際教養学部教授)
「人類の生存と宇宙進出の問題」
【第3部 文化としての科学倫理思想】
●第10章 村田純一(東京大学名誉教授)
「科学の創造性と倫理性ーーベーコン的科学の行方」
●第11章 岡本拓司(東京大学大学院総合文化研究科教授)
「原子爆弾と『聖断』」
●第12章 正木晃(宗教学者)
「宗教由来の倫理は科学の倫理に応用できるか ? --嘘(捏造)をめぐる考察」
●第13章 安藤礼二(多摩美術大学美術学部教授)
「エコロジー思想の起源とその両義性」
あとがき 金子務先生を偲んで 酒井邦嘉
4年ぶりの改訂
アバスの名著 改訂版が 新訳 で登場!
本書の特徴:
・免疫学専攻の学生や研究者だけでなく、医療系、生物系、一般の学生にも役立つよう
免疫学のエッセンスを簡潔にわかりやすくまとめた1冊。
・豊富なフルカラーイラストで、免疫系の複雑なプロセスが理解できます。
・各章末にある重要項目を抜粋した「要旨」と「復習問題」で繰り返し学習できます。
原著第6版には、PC・モバイル端末で閲覧可能な電子書籍(日本語版・英語版)が無料で付属しています。
冊子体購入者の方は、アカウント登録し、PINコードを入力することで閲覧ができます。
第 1章 イントロダクション:免疫系について
第 2章 自然免疫
第 3章 抗原の捕捉とリンパ球への提示
第 4章 獲得免疫系における抗原認識
第 5章 T細胞性免疫
第 6章 T細胞性免疫のエフェクター機能のメカニズム
第 7章 体液性免疫応答
第 8章 体液性免疫のエフェクター機能のメカニズム
第 9章 免疫寛容と自己免疫
第10章 腫瘍免疫学と移植免疫学
第11章 過敏症
第12章 先天性および後天性免疫不全症
効果/副作用のバランスをみきわめて最適な処方をチョイス!よく聞かれる市販薬から、調剤が必要となるような処方薬までカバー。
鑑別診断上重要となる,全身投与薬の副作用が眼に出た場合について新規章を設けました。眼科の基本中の基本、点眼薬の選び方・使い方を懇切丁寧に解説。市販薬から,調剤が必要となるような処方薬までカバー。点眼アドヒアランスの上手な確認の仕方など,明日からの診療で真似してみたくなる具体的な診療のコツや工夫を紹介しています。
第1章 点眼薬の基礎
第2章 アレルギー性結膜疾患
第3章 結膜炎(感染性)
第4章 ものもらい
第5章 ドライアイ
第6章 角膜上皮疾患
第7章 眼瞼縁炎,眼瞼炎
第8章 緑内障
第9章 非感染性の眼表面の炎症
第10章 角膜感染症
第11章 白内障
第12章 周術期
第13章 眼精疲労
第14章 ぶどう膜炎
第15章 眼内炎(感染性)
第16章 点眼麻酔
第17章 散瞳薬・調節麻痺薬
第18章 ステロイド剤と非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)
第19章 全身投与薬の眼に出る副作用
COLUMN 「眼脂をディフ・クイック®で染色する方法」
薬剤師国家試験の要点チェックに使える一問一答形式の問題集。第110回薬剤師国家試験の出題内容を踏まえた最新版。同著者の既刊『薬剤師国家試験のための薬単』『薬剤師国家試験のための病単』とセットで利用できます。
【特徴】
1)定番の参考書・問題集に比較して判型・厚みがコンパクト。
2)定番の問題集にはない「一問一答形式」で、ポイントを簡単解説!
3)ひっかけ問題に対応。解説もひっかけポイントを太字にするなど多くの工夫で使いやすく!
4)過去問題を中心に新傾向問題も掲載。4年生時のCBT受験段階から国家試験レベルの知識を習得!
5)6年生で国試対策の学習をするまでのつなぎに使える!
6)著者の既刊『薬単』『病単』ユーザーの学力チェックアイテムにも!
第0章 薬理学の基礎
第1章 自律神経系に作用する薬
第2章 体性神経系に作用する薬
第3章 中枢神経系に作用する薬
第4章 循環器系に作用する薬
第5章 泌尿器系に作用する薬
第6章 呼吸器系に作用する薬
第7章 消化器系に作用する薬
第8章 内分泌系に作用する薬
第9章 代謝系に作用する薬
第10章 血液系に作用する薬
第11章 眼に作用する薬
第12章 抗炎症薬
第13章 免疫系に作用する薬
第14章 感染症の薬
第15章 抗悪性腫瘍薬
第16章 新傾向&予想問題
日本が実践すべきSDGsとは? SDGsの視点から日本と世界の環境問題をていねいに解説! 環境問題を考え、解決するための一冊
著者・藤岡達也
滋賀大学大学院教育学研究科 教授
専門は防災・減災教育、科学教育、環境教育・ESD等。
第1章 SDGsとは何か
1.1 地球上の誰一人も取り残さない
1.2 「成長の限界」から「持続可能な開発」へ
1.3 教育が世界を変える
1.4 気候変動と自然災害
第2章 地球環境問題とSDGs
2.1 陸上の地球環境問題
2.2 生物多様性
2.3 海洋の地球環境問題
2.4 化学物質・有害廃棄物
2.5 地球温暖化とオゾンホール
第3章 日本の環境問題とSDGs
3.1 日本の環境問題
3.2 日本の自然の保全・保護
3.3 日本のエネルギー問題への取り組み
3.4 原子力発電をめぐって
3.5 日本列島での災害の捉え方
3.6 安全・健康と感染症対策
3.7 日本は豊かな国なのか?
第4章 世界から見た日本のSDGsの課題
4.1 環境を多面的に捉える
4.2 SDGsと教育の課題
4.3 多様な資源とその活用
4.4 AI、ロボットの時代に向けて
4.5 地球環境問題とグローカルな生き方
4.6 健康的な生活のための日本と国際社会の課題
4.7 SDGsのさまざまな課題
第1章 SDGsとは何か
1.1 地球上の誰一人も取り残さない
1.2 「成長の限界」から「持続可能な開発」へ
1.3 教育が世界を変える
1.4 気候変動と自然災害
第2章 地球環境問題とSDGs
2.1 陸上の地球環境問題
2.2 生物多様性
2.3 海洋の地球環境問題
2.4 化学物質・有害廃棄物
2.5 地球温暖化とオゾンホール
第3章 日本の環境問題とSDGs
3.1 日本の環境問題
3.2 日本の自然の保全・保護
3.3 日本のエネルギー問題への取り組み
3.4 原子力発電をめぐって
3.5 日本列島での災害の捉え方
3.6 安全・健康と感染症対策
3.7 日本は豊かな国なのか?
第4章 世界から見た日本のSDGsの課題
4.1 環境を多面的に捉える
4.2 SDGsと教育の課題
4.3 多様な資源とその活用
4.4 AI、ロボットの時代に向けて
4.5 地球環境問題とグローカルな生き方
4.6 健康的な生活のための日本と国際社会の課題
4.7 SDGsのさまざまな課題
本書は、感染症疫学における数理モデルの先駆的研究を行ってきた執筆者陣により、斯学の基本的な考え方から最近の発展までを具体的な事例を取り上げながら丁寧に解説・紹介した本邦初の成書であり、感染症の理論・予防・治療における数理モデルの利用に関心をもつ学生・研究者にとって必携の書である。なお、増補にあたっては、COVID-19に関する一章を新たに設け、各章には最近の進展・動向を補足している。
厳選された21の症例について現場の葛藤と臨場感を追体験しつつ、診断思考の軸と治療判断を体系的に解説。重症患者診療における診断と治療の実践的な考え方を学べる一冊。
すべての内科医へ。血液疾患の診療はこの一冊にお任せ!
臨床医の素朴なギモンをふまえ、病理像の見かたのコツを病理医が伝授。病理像には→や「囲み」を多用して、注目すべき部分が迷わず理解できる!症例をイメージしやすいよう、臨床経過、X線写真・CT写真も掲載。
消化器内科といえば 研修医の鉄板中の鉄板ともいえる。
すぐに内視鏡を依頼あるいは胃薬の処方でその場をしのいでいないだろうか。
できる内科医になるために、内科系疾患で最も頻度の高い消化管や肝胆膵疾患を診る必要がある。
本書では便秘、下痢にはじまり、消化性潰瘍、胃食道逆流症、機能性ディスペプシアの対処法や各種検査の捉え方もわかりやすく解説。
本書は環境について総合的に学ぶことができる、入門講義のテキストです。自然科学についての予備知識がなくても、興味のあるところから読めるように注釈を随所に加えております。
各種環境問題についての科学的な説明だけでなく、環境政策に関する国内外のルールや枠組みなどについても解説しています。また、わかりやすい図表を用い、どの章からでも理解が深められるようになっています。さらに最近のニュースなどで接する機会が多いトピックも扱われており、身近な環境問題を科学的に考えるヒントが詰まっています。文系・理系を問わず、これから環境について学びたい人にオススメの一冊です。
ーー 主要目次 --
1 環境問題の変化
2 廃棄物と再資源化
3 水資源とその循環
4 くらしの水
5 エネルギーと資源
6 土壌
7 大気
8 地球温暖化
9 原子力エネルギー
10 バイオマスエネルギー
11 生態系と生物多様性
12 免疫と感染症
13 化学物質と健康
14 食の安全と環境
微生物の基礎知識から感染症の仕組みまでを徹底図解!
子牛の獣医療に関する情報を網羅した産業動物獣医療関係者必携の一冊。
出生後から育成期における子牛の疾病に焦点を絞り、徹底解説した子牛の総合医学書決定版!
草食反芻動物という特異な解剖学的・生理学的特徴を有する牛には、他の単胃動物と同様の疾患に加え、それらの特徴に対応した異常病態が発現する。さらに、出生段階ではそれらの特徴はまだ機能しておらず、育成段階においてはその特徴的機能へ移行しつつある状態にある。本書は、子牛の様々な疾病を臓器・部位別に整理し、最新の知見に基づいて各疾病の病態から治療・予防までをわかりやすく丁寧に解説。臨床現場で必要となる各種検査や処置の方法なども詳しく説明した産業動物獣医療に携わる方必携の一冊。
[本書のポイント]
◆子牛の疾病を網羅!
疾病ごとに、背景、症状、病態、診断、治療・予防の5つの項目に分けて詳しく解説。子牛の疾病を中心に掲載しているものの、成牛の疾病についても触れており、幅広い情報を提供。各疾患に対応したカラーページでは、明瞭な写真を豊富に掲載し、理解に役立つ。
◆臨床現場で必須の検査や処置についても詳しく解説!
臓器別の疾病の解説だけではなく、子牛の病態診断に必要な検査・診断法や検体の採取・処置に必要となる保定方法、また特に子牛に対して必要とされる処置の手法の概要など、臨床現場で役立つ技術について解説。
◆薬剤一覧など、便利な付録が充実
主要な薬剤の投与量などをリスト化した便利な「薬剤一覧」のほか、出生後の各種血液検査における値の変化などを整理した「各種血液検査」、「略語一覧」を収録。
◆総勢64名の豪華執筆陣!
臨床現場の最前線で活躍している経験豊富な臨床獣医師、大学・研究機関の専門家による、64名の「知」を集結。
胸部CT診断の基準となる包括的テキストのベスト&ロングセラー、7年ぶりの改訂。
胸部領域の新しい疾患概念や、肺癌のTMN分類、組織分類、癌取り扱い規約の改訂などを踏まえ、画像、記述内容ともに全面的にアップデート。臨床の現場で役立つ教科書を目指し、より疾患の解説に重点を置く構成となった。放射線科のみならず、呼吸器内科・外科、一般内科の医師にとっての必読・必備書。