日曜日の深夜0時近く。人もまばらな六本木で私を呼び止めた女がいた。そして行きつけの店で酒を飲むうちに、どこかに置いてきた時間が苦く解きほぐされていく。六本木の夜から生まれた大人の恋愛小説集。
イジーは、発明がだいすき。あいぼうのカラスくんと、発明にあけくれる毎日です。ある日、イジーに発明大会の招待状が届きます。優勝めざして大会に乗りこんだイジーでしたが、そこにはてごわいライバルが…! 天才イジーは、どんな発明をするのでしょう?
一般常識から教育法規や心理、歴史等の専門知識レベルまで教員として知っておきたい教育系漢字を幅広くピックアップ。試験本番でのケアレスミス防止や、小論文対策にも最適です。教員を目指す皆さんが、基礎レベルとして備えておくべき専門知識を短期間で習得・復習するための漢字・熟語問題集。
こんやは うまれて はじめての
まんげつの おたんじょうび
おいわいの ごちそうは なあに?
今日は、くろねこのクロロのお誕生日。お友だちの動物たちがあつまって、にぎやかにお祝いします。クロロは夜になると、ときどき、すがたが見えなくなってしまう不思議なねこ。今日もまたパーティーのさなかに、まるで闇に溶けたみたいに、すうっと消えてしまいました。いったい、どうして? どこにいっちゃったのでしょう? お友だちの動物たちは、あわててクロロを探しますが━━
ーー美しい文章と緻密な絵で、くろねこの男の子の摩訶不思議な誕生日を描いた物語。
数多くの小説や童話、絵本を生みだしてきた作家・野中柊と、かわいらしくも鮮烈な画風のイラストレーター・木原未沙紀が、初めてコンビを組んだ絵本。
論文式試験突破の第一歩!
論文式試験攻略の秘訣がつまった、合格答案を書くためのノウ・ハウ満載の問題集。
司法試験はもちろん法科大学院入試や学部学期末試験など、いずれの試験においても合格に要求される能力に変わりはありません。
問題点を把握し、条文を出発点として、趣旨から規範を導き、具体的事実に基づいてあてはめをし問題の解決を図ることです。
したがって、合格点をとるためには、答案を書くトレーニングは必要不可欠です。
伊藤塾オリジナル問題45問の答案を実際に手を動かして書いてみてください。
設問、図入りの解答へのヒント、答案例、出題趣旨、論点、答案作成上の注意点、参考文献で、1問を構成。
「伊藤塾試験対策問題集」の設問を大幅に差し替え、初心者により親切になった論文問題集の入門編です。
論文試験直前の総まとめ・総復習に、各科目の日常的な勉強の腕だめしに、そして、すべての記述試験の対策に役立ちます。
自習しやすく効率的な勉強をサポートし、基礎からわかる論文式試験の必勝法を伝授する論文問題集。
最新の改正法にも完全対応のアップデート版。
第1問 制限行為能力者
第2問 法人
第3問 虚偽表示1
第4問 虚偽表示2
第5問 詐欺
第6問 代理人の権利濫用
第7問 表見代理
第8問 無権代理
第9問 時効1
第10問 時効2
第11問 177条論1
第12問 177条論2
第13問 立木所有権
第14問 即時取得
第15問 所有権
第16問 抵当権1
第17問 抵当権2
第18問 抵当権3
第19問 譲渡担保
第20問 質権
第21問 所有権留保
第22問 種類債権
第23問 債務不履行
第24問 債権者代位権
第25問 詐害行為取消権
第26問 保証
第27問 債権譲渡1
第28問 債権譲渡2
第29問 弁済1
第30問 弁済2
第31問 同時履行の抗弁権
第32問 第三者のためにする契約
第33問 解除
第34問 契約不適合責任
第35問 賃貸借1
第36問 賃貸借2
第37問 賃貸借3
第38問 請負
第39問 事務管理
第40問 不当利得
第41問 不法行為1
第42問 不法行為2
第43問 不法行為3
第44問 親族
第45問 相続
幽体離脱で分かった死の真相
プロだけが知っている瞑想の裏事情や体外離脱の真相、全てお教えします。
近年、精神世界に興味を持った多くの人達が霊的体験や神秘体験を自ら求めるようになりました。しかし、そのような特異な体験は普通の人がそう簡単に経験出来るものではありません。本来、そのような体験は霊的能力を持ったごく一部の人達にのみ許されるものなのです。実はこれにはちゃんとした理由があります。普通の人が霊的能力を開花させないのは、それによって、あまり知りたくないことまで知ってしまうからです。実はこのことは誰もが潜在意識のレベルでは気付いていることなのです。つまり霊的能力が開花したり、神秘体験を経験することを阻止しているのは他でもない自分自身なのです。しかし一方で、人間は霊的能力が開花するのを加速させる力も持っています。この本はその力について詳しく書かれたものです。ちなみに、この本は霊的世界を真剣に探求したいと思っている人達のために書かれたものです。ですから、興味本位でこの本を読むことはあまりお勧めしません。そのことによって、読者が痛い思いをすることを私は望まないからです。もしあなたが、霊的世界の真実を知りたいと切に望むのであれば、この先のページをお読みください。きっとあなたの役に立つことがここにはたくさん書かれているはずです。
第十一章 体外離脱によって知った死の真相
本当に死後の世界を知ることが出来るのか?
ご臨終の日に現れた親戚のおばあさん
病気が霊的身体に及ぼす影響とは?
癌で亡くなられた女性が示した愛と感謝の力
涙が溢れ止まらなかった亡くなった祖母との再会
霊的世界における幽界の役割とは?
亡くなった父親の昇天
第十二章 前世体験が暗示する不滅の魂
まずはコーザル体にアクセスすることからはじまる
過去生と思われる情報をポツポツと受け取るようになる
今生に最も影響を与えている過去生が判明する
生まれる前に母親と交わした約束
剣のパワーが全てを決めた
コーザル体を癒やす
ビンの蓋理論 その二
この本で紹介するおもな火山。桜島、阿蘇山、八丈島、雲仙岳、樽前山、羊蹄山、開聞岳、青ヶ島。
もしもぼくが、ちがうぼくになれるんだったら、何になったらいいかな?クマも、とりも、ナマケモノもいいかもな。子どもの好奇心と素直な気持ちをほほえましく描いた絵本。
〔本書のねらい〕
「基礎からスモールステップでくり返し学習」「自分で解ける→自信ややる気につながる」という一連の流れにより,基礎基本や学習習慣をしっかり身につけ,自学自習で進めることができます。
〔学習内容・特徴〕
1なめらかなステップと反復練習により,基礎力を確実に身につける自学自習用のドリルです。
2「あいさつ」「あいづち」「質問」など、英語学習の最初に出てくる表現を、音声となぞり書きで学習していきます。
3「できた!」のくりかえしによる自己肯定感で学びへのモチベーションが高まり,しっかりとした学習習慣を無理なく育みます。
4わからない時は前のページに戻って確かめることができます。解き進めながら「自ら学びとる」ことで,確実な基礎力と自立的な学習姿勢を養成します。
5フルカラー化により,情報の「見易さ」が向上。カラフルなイラストで楽しく学習が進められます。
6「できたねシール」で学習習慣が身につきます。
7専用アプリを使い、手軽に効率よく音声学習ができます。
ゲダンケンは科学者になるのが夢の女の子。有名な科学者であるアルバートおじさんのめいで、ふたりは大の仲よしだ。あるとき、おじさんに理科の自由研究のテーマを相談したゲダンケンは、奇想天外な実験をもちかけられー宇宙船に乗って、光を追いかけることになった…。ふたりが発見する“時間と空間”のびっくりするような性質ー「相対性理論」をめぐるSF冒険ファンタジー。小学上級以上。
おばけたちがおばあちゃんの家にとまりにきたよ。
おばあちゃんの家に住んでいるいろいろなおばけを寝かせよう。
ねこおばけをなでなでしたり、ぬいぐるみおばけのゆりかごをゆらしたり、
木のおばけにあくびをうつしたり。
さいごに5人のおばけもベッドに入ったけれど、あれあれ、
部屋が明るくて、眠れないって。どうしよう・・・?
読者の子どもたち自身が手や声を使って、そっと、やさしく、絵本の中のおばけたちを
寝かせてあげるストーリーは、おやすみ前の絵本タイムにぴったり。
おはなしに参加できるから楽しい、”インタラクティブ絵本”第5弾です!
最先端の世界のフード&アグリテックのユニコーン企業の事例を取り上げ、企業のビジネスモデルと新規事業機会がわかる。特に脱炭素とサステナブルをキーワードに最新の動向を紹介。
第39回うつのみやこども賞を受賞した著者による新シリーズ、第二弾!
ドキドキして最後はほっこり。共感できる子が、きっとみつかる4つの物語。
「親友が自分からはなれていってしまいそう」
不安になっていたセリの前にあらわれた「なんとかなる本」に、「なんとかして!」とさけんだらーー。
気づくとそこは、不思議な図書館。
「一級コトバ使い・樹本図書館の司書 ヨウヒ」と名乗る女の子に事情を話すと、
「たいていのことはコトバの力をかりれば、なんとかなります。」
と、「満欠(みちてはかける)」というコトバの術をかけられた。
それは、自分の気持ちが「月」になって目の前に浮かび、
その時の気持ちに合わせて満月になったり欠けたりする術だった……。
【「一人がこわいさんと満欠(みちてはかける)のコトバ」】
ほかに、「楽してかわいくなりたいさんと顔書(かおにかく)のコトバ」
「あれもこれもムダさんと語飛(かたるがとぶ)のコトバ」
「ほめられたいさんと良所(よきところ)のコトバ」の計4編を収録。
「今ハ昔…」で始まる一千余話から二十三話を厳選。芥川の小説『藪の中』『鼻』や映画、劇画にも多く取り上げられた、面白うてやがて恐ろしき物語。
『今昔物語』の成立は一二世紀前半と推測され、三一巻、一〇四〇話(語)からなる日本最大の説話集である。天竺、震旦、本朝の三部に分かれ、震旦、本朝はそれぞれ仏法、世俗等の説話に分類されている。
「今(ハ)昔」に始まり「トナム語リ伝ヘタルトヤ」で終る口承説話の形式をとり、その鮮やかな表現で文学的価値が高く評価されているだけではなく、摂関・院政期の史料としても貴重な価値をもっている。本全集では本朝部の仏法・世俗についての説話を中心にとりあげた。