日本語検定の出題6分野のうち,「語彙」と「言葉の意味」領域に焦点をあてた問題集。
過去問題からセレクトした問題を徹底的に反復練習することによって,苦手領域を短期間で集中的に克服。
言葉には魔力が潜んでいます。
放った言葉が自己暗示となるからです。
嫌な言葉は、嫌な暗示がかかり、いい言葉はいい暗示がかかります。
暗示によって、脳は錯覚します。
「疲れた・だるい・つまらない」などと、暗い言葉ばかりを口にしていれば、脳はしょぼくれてつまらない人間に仕立て上げます。
反対に「嬉しい・楽しい・素晴らしい」と明るい言葉を口にしていれば、いい暗示となって楽しい人生が歩めるのです。
本書は脳の性質をわかり易く、しかも面白く解説しています。
『言葉図鑑』シリーズの第10巻『なまえのことば』は、文法上、名詞とよばれる言葉をあつかっています。人は、自分たちをとりまくあらゆる事柄や物に名前をつけずにはおられず、それはそれはたくさんの「なまえのことば」を作りました。その名づけぶりのかしこさ、熱心さが面白いと、八味太郎流の語り口で見せてくれるのがこの絵本です。
現役僧侶がビジネスパーソンに贈る、仕事に効く仏教入門!
仕事にはストレスや対人トラブル、将来への不安がつきものです。実は、このような悩みに昔から向き合ってきたのが仏教でした。2500年前に創始された仏教は、ブッダの時代から人間関係や社会を良くする方法を模索してきました。そのノウハウをあなたの仕事に応用すれば、ストレスなく今まで以上の成果を出せるはずです。
本書では、本山に勤めるサラリーマン僧侶たる著者が、「緊張する」「失敗してしまった」「上司や部下に不満がある」といった誰もが経験する仕事の悩みに向き合う仏教の知恵を、マンガでわかりやすく、仏典で深く解説しました。
人の言うことを額面どおりに受け取ってはいけない。ことに特徴的なワードには、言葉とは異なる本心が隠されている。裏腹な心理が自在に読み解ける書!
かつて「絶海の孤島」「鳥も通わぬ島」と言われた八丈島。これまで古から連綿と受け継がれてきた「八丈語」が、いま文化・交通の発達により、失われかけている。本書は八丈三島(八丈・小島・青ヶ島)の八つの地区に残る貴重な島言葉(1427語)を収集したものである。
「愛」「あいさつ」「大丈夫」「のれん」「煩悩」といった日常生活の言葉をはじめ、
「四苦八苦」「仏の顔も三度まで」「ほらをふく」など、仏教由来のものはそこかしこにあります。
仏教の起源や、開祖、宗派はもちろん、
如来、菩薩、明王、天部など仏様の違いから
「水かきがある」「歯が40本」「耳たぶに穴」「螺髪」など仏様の身体的特徴まで。
言葉を知れば、仏教がより身近に、よりあたたかいものに感じられることでしょう。
栄養ドリンク、つまようじ、メロンなど、一見なんの関係もなさそうな言葉にもお坊さんならではのあるあるがいっぱい。
寺院仏閣巡り、仏像好きの心くすぐる名刹マップや、京都案内までも掲載。
多岐にわたる用語を集め、仏教を知識として学びたい人にも必見の一冊。
ふと笑みがこぼれ、強くうなずきたくなる 「仏教用語」の魅力を、イラスト×辞典でお届けします。
■目次抜粋
基礎知識編
・仏教のはじまり
・十三宗派一覧
・極楽寺の見取り図
・お坊さんの一年
・お坊さんの1日
・お坊さんファッション
・お悩み別 チャート
・自坊の愛すべきペットコレクション
仏教の用語辞典
あ〜わ
※仏教にまつわるキーワード600語以上を収録
コラム
・名僧との対談
・仏教にまつわるマンガ・映画・ドラマ・書籍
・麻田弘潤と行く京都ガイド
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●基礎知識編
・仏教のはじまり
・十三宗派一覧
・極楽寺の見取り図
・お坊さんの一年
・お坊さんの1日
・お坊さんファッション
・お悩み別 チャート
・自坊の愛すべきペットコレクション
●仏教の用語辞典
あ〜わ
≪仏教にまつわるキーワード600語以上を収録≫
コラム
・名僧との対談
・仏教にまつわるマンガ・映画・ドラマ・書籍
・麻田弘潤と行く京都ガイド
世界中の人に親しまれているブッダの言葉には私たちの生き方に役立つヒントがたくさんつまっています。かわいい猫の写真とともに、ブッダの言葉を味わえば毎日が穏やかで優しく過ごせます。
脳の習慣をほんの少し
書き換えるだけで人生は好転する!
この本で一生ものの対話スキルが
身に付きます!!
実際のセッション実例を元にした「質問→回答→ドリル」の反復練習で【わかる▶できる】へ、楽しみながら思考回路の書き換えを定着させます。日常の言葉を「伝わる」「効果的」な言葉にするために「発想を転換」しましょう。あなたの身体が毎日の食べ物で作られているように、あなたの「感じ方」や「考え方」も「言語の習慣」で作られています。言葉を言い換えると生き方が変わります。「対話ことば」のヒント集を使って、お仕事に、そして日常にもお役立て下さい。 セラピーやカウンセリング、接客現場ではもちろん、日常生活のあらゆる対話に役立ちます。
CONTENTS
●その1 ヒント 言葉があなたを作っている
人は「言葉」でものを考え、「言葉」で感情を表し、「言葉」で意志を伝えています。普段使っている言葉がどんなふうにその人を表わしているのかを参照して下さい。
言い換えワーク 1〜5
●その2 ヒント 自分を愛せない症候群
「心の闇」ってほんとうにあるの? 自分の言葉で説明できるでしょうか。誰かが作った言葉を安易に使って「記憶」を強化していないでしょうか。
言い換えワーク 6〜10
●その3 ヒント ネバならない症候群
人々を縛り付けている「言葉の習慣」からの解放のヒントです。
言い換えワーク 11〜12
●その4 ヒント 過去へのこだわり症候群
「潜在意識に刷り込まれた過去」「心の闇」「負の連鎖」など、言葉の呪縛から抜け出せない人々への言葉の対処法です。「それは繰り返された記憶に過ぎない」という理解を持ってもらいます。
言い換えワーク 13〜16
●その5 ヒント 病気の問屋症候群
心と身体が不一致を起すのも言葉の使い方。言葉が身体を癒します。
言い換えワーク 17〜18
●その6 ヒント 他者への反応症候群
他者からの言葉に過剰に反応してしまう習慣の改善を計ります。
言い換えワーク 19〜22
●その7 ヒント 未来を憂う症候群
毎日考えていることの多くが「取り越し苦労」です!未来を明るくするのも言葉の書き換えで可能です。
言い換えワーク 23〜24
●おまけのヒント 高齢者と、その家族との対話
「人が喜ぶことにお金を使うと、お金は増える」「怖いはGO!」「11:11を見たら“いけいけ!”」……。ブラック企業を「うつ病」で退社した著者は、高野山奥之院で「龍神」を視たことをきっかけに人生が急速に好転。「龍のチカラ」でボロボロの人生を年収1億円超になるまでに立て直した著者が、龍に授けられた88の「幸せ言葉」を、悩めるあなたにそっとお裾分け!
「今でも赤くうれたグミの木を見ると心が痛みます」
国と国との戦争は、地方に住む人たちを翻弄した。彼らの生活は隅々まで戦争で埋め尽くされ、それぞれの思いも埋もれていった。
家族や恋人への言葉、死を覚悟したものの思い、戦地での壮絶な体験、消せない記憶…。悲しみだけではない。その中にたたずむ一筋の喜びもあった。
戦争が風化する中、今までとは違った伝え方が必要ではないか? そんな思いから、新聞記者たちが紙面や取材ノートをめくり直し、後世に残したい体験者の言葉を掘り起こした。
西日本新聞が地方紙8紙(岩手日報、山形新聞、福井新聞、京都新聞、山陰中央新報、徳島新聞、高知新聞、琉球新報)と連携した企画「言葉を刻む」(2020年度『平和・協同ジャーナリスト基金賞』奨励賞)の書籍化。画家、野見山暁治さんが、装画、巻末の書き下ろしエッセーを担当した。
西日本新聞絵画課に勤務していた長谷川町子さんによる「軍需工場ルポ」を収録。近年、西日本新聞戦時版に掲載されていたことが確認された連載で、戦後に生まれる「サザエさん」を彷彿とさせる挿絵とともに、長谷川さんが見た戦下の日常をつづる。ほかにも、五木寛之さん、松本零士さん、益川敏英さん、土門拳さんら、著名人が記者に語った言葉も掲載している。
2P はじめに
8P 一 生活ー戦争
34P 二 特攻
60P 三 空襲
86P 四 沖縄
105P 記者の思い
114P 五 九州日報、西日本新聞戦時版
116P 長谷川町子 軍需工場ルポ
142P 六 外地
190P 七 原爆
212P 八 生活ー最後
259P 九 野見山暁治
言語がどのように出現して進化したか? 他者の心(意図)を読む能力こそが言語コミュニケーションに重要であることを提起し,それを裏付ける理論およびデータとともに説得力をもって解説する.言語学,認知科学,進化生物学などを統合した瞠目すべき見解を示した一冊
序
第1章 コミュニケーションへの二つのアプローチ
1-1 「いじる」ってどういう意味?
1-2 コードモデル
1-3 意図の表出と認知
1-4 意図明示・推論モデル
1-5 自然コードと慣習コード
1-6 意味の二つの意味
第2章 コミュニケーションシステムの出現
2-1 組み合わせ的コミュニケーション
2-2 信号と応答の機能的相互依存
2-3 ニワトリが先か卵が先か
2-4 組み合わせ的コミュニケーションの成立し難さ
2-5 意図明示と推論ーーコミュニケーションへの第三の経路
2-6 組み合わせ的コミュニケーションの創出
2-7 言語の起源における連続と断絶
第3章 認知とコミュニケーション
3-1 語用論能力
3-2 会話の格率
3-3 語用論の一つのパラダイム
3-4 再帰的読心能力と意図明示コミュニケーションーー理論編
3-5 再帰的読心能力と意図明示コミュニケーションーーデータ編
3-6 協調とコミュニケーション
第4章 意図明示コミュニケーションの起源
4-1 コミュニケーションと比較研究法
4-2 意図的コミュニケーションと意図明示コミュニケーションの違い
4-3 大型類人猿のコミュニケーションは意図明示と推論を伴うか
4-4 大型類人猿は自然コードでコミュニケーションするか
4-5 ヒト以外の霊長類における読心能力
4-6 社会脳
4-7 意図明示コミュニケーションの出現
第5章 個々の言語を組み立てる
5-1 進化言語学
5-2 初期の意図明示コミュニケーション
5-3 初めての象徴
5-4 語用論の観点から見た原型言語
5-5 文法化について一言
5-6 文化的牽引,そして個々の言語の自然さ
5-7 言語進化におけるコミュニケーションの役割
第6章 進化的適応
6-1 適応主義
6-2 言語能力と適応
6-3 言語コミュニケーションと複雑な社会生活
6-4 警戒と論証
6-5 オオカミ少年を止めるには
6-6 ヒトのコミュニケーションの進化的安定性
6-7 言語は生物進化の大転換点か
エピローグ 大問題に答える
訳者あとがき
用語解説
教室・授業で使えるケース別のフレーズ115例収録!
ビジネスの場で起こる問題の9割は言語化で解決できる。リーダーが「何を言葉にするべきか」わかる1冊。
子どもの心に響き、成長を促す親のひと言。それが「育て言葉」です。子育て&しつけに迷ったときの必読書。
「アロハ」、「ホオポノポノ」など、身近に親しまれているハワイの言葉たちは、わたしたちを幸せへと導いてくれるキーワードでもあります。本書はそんなハワイの言葉をやさしく解説した本です。また言葉のほかにも、ハワイの神々にまつわる神話や、パワーに溢れたハワイの島々、「マナ」の増やし方など、ハワイの不思議な世界をたっぷりとご紹介します。
はじめに
序章 ハワイのきほん
ハワイの地形
ハワイの歴史
ハワイの文化
ハワイのスピリット
Column ハワイを旅するための基本情報
第1章 ハワイの言葉
マナ
アロハ
ホオポノポノ
フラ
歌
レイ
木
動物
石
ヘイアウ
自然
月
夢
Column本来「フナ」と体系づけられた「フナの教え」
Columnハワイを彩る色
第2章 「マナ」を増やす12の方法
言葉にもマナが宿る
1日1回、「アロハ!」という
自然からマナを受け取る
すべての人に親切にする
手放しで祝福する
自分にやさしくする
人と自分を信じる
宇宙を信頼する
深い呼吸をする
好きなことに熱中する
バランスを取る
人と会話する
第3章 ハワイの神さまと精霊
ハワイの神々
戦いの神 クー
豊穣の神 ロノ
創造の神 カーネ
海の神 カナロア
火山の女神 ペレ
雪の女神 ポリアフ
月の女神 ヒナ
半神半人のトリックスター マウイ
豚の神 カマプアア
地の母と天の父 パパとワーケア
フラの女神 ラカ
フラの守護者 ヒイアカ
大地の女神 ハウメア
いらずら好きの小人 メネフネ
フラの名手 ホーポエ
魔術の女神 カポ
Column ハワイの人々と祖先をつなぐカヌー「ホークレア号」
第4章
ハワイの創世神話
オアフ島
ハワイ島
マウイ島
カウアイ等
そのほかの島々
Columnハワイの伝統的な癒しロミロミ
知っておきたいマナがあふれる言葉 スピリチュアル用語編
知っておきたいマナがあふれる言葉 ハワイ語編
おわりに
【赤ちゃん学とは】
ヒトのはじまりである赤ちゃんの運動・認知・感覚・言語および社会性の発達とその障害のメカニズムの解明から、ヒトの心の発達までを対象とする新しい学問分野です。
【本書の特徴】
日本赤ちゃん学会では、発達という連続する変化を総合的に、多面的な視点からとらえるために、医学や発達認知心理学、脳科学、情報工学、教育学など各領域の専門家が集まり、ともに研究し、情報交換や議論がなされています。
そこで得られた知見を、保育や育児にかかわる人に伝える目的で本シリーズは生まれました。
【赤ちゃんは主体的な存在である】
赤ちゃんは無力で何もできない、白紙の状態で生まれてくるという考えが根強くあります。そのため、親や周囲の大人は赤ちゃんに対して「教え込まなければならない」と思い込んでいる人も少なくありません。
本書では、赤ちゃんを科学的な視点から主体的な存在としてとらえ直し、赤ちゃんの支援に携わるすべての人たちが赤ちゃんの立場に立って保育や育児ができるために必要な知識・情報を具体的に伝え、読む人に新たな視点を提供します。
【第3巻:言葉・非認知的な心・学ぶ力】
言葉の獲得に必要な4つの土台からはじまるその発達と育み方、非認知能力が注目されるなかで基盤となる自己や社会性の発達、愛着について、そして学びにおける過程を保育の実践にあわせて具体的に学べます。
私は何者か。「私」を考えることで、自分の弱さと強みを知り、社会の中での立ち位置を確立しなければならない。今日の<資生堂>を築き上げ『強運の経営者』『業界一のインテリ紳士』と呼ばれる男はいかなる努力を続けてきたのか。資生堂名誉会長福原義春が「自己改革」の支えにした「自分の言葉」による「座右の銘」。