介護の現場で役立つ“言葉がけ”の基本を、「起きない」「寝ない」「入浴しない」「排泄・整容」「食べない」「レク不参加」などのシーン別に紹介。いますぐ使える対応テクニックが満載です。
はじめに
本書の特長と使い方
Introduction 介護現場での言葉がけの基本
言葉がけの心がまえ
基本的なマナー
自己紹介
相づち・受け答え
話のきっかけ作り
セクシャルハラスメント(セクハラ)
CHAPTER 1 起床・就寝
起床
就寝
トイレに起こす
CHAPTER 2 歩行・車イス・体位変換
歩行介助
車イス
体位変換
CHAPTER 3 食事
食事に誘導する
食事を勧める
食事が終わったら
吐いてしまったとき
CHAPTER 4 入浴
お風呂に誘導する
入浴前の脱衣
浴室内
入浴を終了させる
部分浴・清拭
機械浴槽での入浴
CHAPETR 5 更衣・整容
着替え
口腔ケア
整容
CHAPTER 6 排泄
トイレに誘導する
トイレに入っているとき
失禁
おむつ
CHAPTER 7 レクリエーション
レクリエーションに誘導する
活動中
活動中のトラブル
CHAPTER 8 送迎・外出
自宅に迎えに行く
送迎車に乗る
施設での出迎え
見送り
外出
CHAPTER 9 認知症・その他の状況
記憶障害
見当識障害
実行機能障害と理解力・判断力障害
運動性失語と失行
収集
夜間徘徊
暴力
そのほかの認知症の症状
食事介助
排泄介助
寝たきりの人
視覚障害者
おわりに
スティーブ・ジョブズ、エリック・シュミット、稲盛和夫……
世界のリーダーたちは、なぜ「禅」を学ぶのか?
無常迅速ーー決められるものは「いま」「ここ」で決める
冷暖自知ーーどんなに偉くなっても、自ら動くこと
平常心是道ーーいいことも、悪いことも「引きずらない」
一笑千山青ーー困難を笑い飛ばせるリーダーは強い
不苦者有智ーー常に大義を持つ、常に知恵を絞る
対機説法ーー部下と二人でとことん話し合っているか
放下着ーー「過去の栄光」に縛られてはいけない
「本書では、悩み多きリーダーを救う50の禅語をご紹介します。
あなたの、よりよい仕事を実現する手助けとなることを願って」--著者より
大好評の『美しい「大和言葉」の言いまわし』に続く第2弾!
今回は、大和言葉だけでなく、江戸期に生まれた粋で美しい言葉なども追加して、
より使い勝手のよい、「言い換え・言いまわし」集になっています。
日本語は、世界でも有数の「豊かな表現力」をもつ言葉だといわれています。
たとえば、次のような言い換えができるのが、日本語の豊かさなのです。
感動する→「琴線に触れる」、怒る→「気色ばむ」、雪が降りそう→「雪催い」、浮気心→「花心」
……日本語の美しさと「妙味」が感じられます。
でも、このような言葉は、あまりつかわれなくなってきています。
本書は、これからも残したい、つかいたい日本語を、
人間関係を表す言葉、想いを伝える言葉、かしこまった場でつかいたい言葉など、
各テーマごとに、豊富な用例とともに紹介しています!
第1章◆想いを表す言葉
花心/心化粧/人心地/岡惚れ/秋風が立つ/後ろ髪を引かれる/ほぞを噛む・・・等
第2章◆人間関係に関する言葉
竹馬の友/ねんごろ/わりない仲/お膝送り/お愛想/いとま/空茶/いただき立ち・・・等
第3章◆人や物の状態を表す言葉
綺羅星のごとく/小股の切れ上がった/身ぎれい/堂に入る/いでたち/勇み肌/垢抜ける・・・等
第4章◆行為を表す言葉
嗜む/紫煙をくゆらせる/まどろむ/現を抜かす/管を巻く/お茶を濁す/付け焼き刃/ひそみにならう・・・等
第5章◆性格・性質を表す言葉
凜/匂い立つ/身持ちがよい/きっぷがいい/おてんば/居丈高/圭角がある/悋気深い・・・等
第6章◆程度を表す言葉
おしなべて/いかばかり/醍醐味/極め付き/けんもほろろ/芳しくない/杳として/頗る付き・・・等
第7章◆かしこまった場でつかう言葉
誼を結ぶ/弥栄を祈る/錦上花を添える/お目もじする/僭越ながら/薄紙を剥ぐように・・・等
第8章◆情景を表す言葉
花冷え/花筏/風薫る/青き踏む/五月雨/万緑/蝉時雨/篠突く雨/車軸を流す/山装う/雪催い・・・等
ことばキャンプとは聞くチカラ・話すチカラのトレーニングです。読んであげるなら3歳から、自分で読むなら小学低学年から。
上智大学100年の歴史を彩った先人たちの名言集。
現代人は様々な「悩み」を抱えています。夫婦・恋人、上司や部下のことなど。誰にも相談できず、一人で悩み続けています。職場や友人の前では顔で明るく振る舞っていても、心の中では悩みがいつまでも引っかかっています。本書は仏教の言葉をやさしく解説し、現代の生活に当てはめています。それらの言葉を口ずさむことにより、悩みは消え、勇気がわいてきます。
アメリカの子育てカウンセラーとして著名なドロシー博士の『子どもが育つ魔法の言葉』は、1999年に邦訳を発刊以来、大きな反響を巻き起こし、2006年9月現在、単行本と文庫を合わせて350万部を超える大ベストセラーとなっている。▼とくに2005年2月、皇太子殿下が誕生日の記者会見にて、ドロシー博士の詩「子は親の鏡」を朗読されたことで、日本国中にドロシーブームが起きたことを覚えている人も多いだろう。▼ドロシー博士は、2005年5月に来日され、日本の小学校を精力的に訪問されたが、その後、体調を崩され、同年11月6日、81歳の生涯を閉じられた。▼本書は、世界22カ国で翻訳された不朽の名著『子どもが育つ魔法の言葉』のなかから、とくに重要なエッセンスを選び出し、見開きで完結する文章に再構成したものである。子どもを伸び伸びと育てたい親、子育てに悩んでいる親など、すべての親に読んでほしい本。
●けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる ●とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる ●不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる ●「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる ●子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる ●親が他人を羨(うらや)んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる ●叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう ●励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる ●広い心で接すれば、キレる子にはならない ●誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ ●愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ ●認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる ●見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる ●分かちあうことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ ●親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る ●子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ ●やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ ●守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ ●和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世
“超”強くて「義」に厚く、頼もしい奴、ロロノア・ゾロの秘密!その生き方を、数々の名言を通して学ぶ。
豪快な背負い投げを武器に「平成の三四郎」の異名で国民的人気を誇った古賀稔彦。世界選手権3度優勝、バルセロナ五輪では金メダルを獲得。引退後は金メダリストを育てるなど、指導者として活躍。名選手にして名指導者、不世出の柔道家が遺した自分を磨き、人を育てる言葉。
古賀 稔彦
1967年福岡県生まれ。佐賀県出身。小学1年生から柔道を始め、中学進学と同時に上京し講道学舎に入門。世田谷学園高校、日本体育大学を経て、同大学院修了。89、91、95年世界柔道選手権優勝。オリンピックは3大会連続で出場。92年のバルセロナでは金メダル(71kg級)、96年のアトランタでは銀メダル(78kg級)を獲得。豪快な背負い投げを武器に「平成の三四郎」と呼ばれた。
2000年4月、現役引退。全日本柔道女子コーチに就任し、谷本歩実選手を金メダルに導く。03年に町道場「古賀塾」を開塾。07年IPU・環太平洋大学女子柔道部総監督に就任。チームを全国初優勝へと導く。12年弘前大学大学院を修了し、医学博士号取得。21年3月、逝去。生涯を通じて柔道の普及と選手の育成に尽力した。
神崎恵、初の格言集。好きなページを読むだけで外見内面全方位からキレイを速効チャージ。
今年、2016年はモタさん生誕100年、没後10年(2006.11.20没)の節目の年。多くの人の心に寄り添い、多くの人の人生を励まし、勇気づけてきた「モタさんの言葉」をまとめて紹介!笑いながら自分らしく生きていくヒント満載の1冊。
気持ちのいい言葉で書くから、幸せな気持ちで練習できる!幸せな気持ちになるから、最後までやり遂げられる!自分の本当の願いを書くから、その願いがかない、幸せになれる!どのページから始めても構いません。目にとまった言葉に導かれるようにお手本をなぞりながら書き始めてください。すべてを書き終えたとき、あなたの文字は美しくなり、心も美しく整い、今日より幸せになっています。
たとえば〈もの〉が仏物・僧物・人物に分かたれていたように、この時代、世界は、現代とは異質な多様な〈界〉へと仕切られていたー。一つの言葉、一片の法から中世的世界のなりたちを探りあてる。
ヘンテコな答えや言葉遣いには、ちゃんと意味がある。子どもの、あるいは人間一般の心の働き、認知のしくみ、言葉の法則や性質について、楽しく学べる一冊。小学生になった息子の珍解答は続く。さらに巷の記事・絵本さらにTシャツのロゴ・町の看板まで、題材はあらゆるところに広がっていくことに。「これ食べたら死む?」「のび太vs.のび犬」「ニンジンは、ヤギ・ヒツジも食べてくれるよ♪」ヘンテコな答えや言葉遣いの背後にある、子どもの、あるいは人間一般の心の働き、認知のしくみ、言葉の法則や性質について、楽しく学べる一冊。
この本の中には二つの世界が常に表現されています。目に見える世界と見えないインナーワールド。
ゴールキーパーは、ボールを触る機会が少ないポジションですが、ボールを触っていない時にこそ真価が問われます。
いいキーパーは、試合そのものも大切にしますが、試合前の準備と調査に時間をかけます。
キーパーは守りの要ですが、最も攻撃的なポジションでもあります。
キーパーは、運動能力はもちろんですが、会話をするポジションです。
シュートを止めるのは一瞬ですが、キーパーは常に全体を俯瞰して将棋指しのように10人を動かすポジションです。
という風に目に見える世界では、ゴールキーパーが活躍するのは試合の中で一瞬ですが、見に見えないところでは試合全体を動かし人間の能力全てを要求されるポジションです。
この本に書かれている体験と教えは、全ての人に当てはまる話でもあります。コミュニケーション能力、言葉の選び方、リーダーシップ、判断と決断の違い、良いチャレンジとは、思考、抽象と漠然、自分とは…
ゴールキーパーというポジションを通して、澤村ワールドを堪能していただければと思います。
「勇敢なる海の戦士」となっていくウソップの粘りと知恵は、いかにして生まれるのか?不世出の狙撃王にして戦術家を目指すウソップを成長させる源を探る。
★ 背伸びしながら成長していく男の子たちを、上手に導く母親であるための秘訣を教えます。
★ この前まで甘えていたわが子が、
「何を考えているのかわからない」
「声をかけても煙たがられる」
そんなママたちの不安や悩みに答えます。
★ 反抗期に突入したのは自立への第一歩! !
★ こんなことが気になりませんか?
* 急に言葉づかいがキツくなり心配…。
* お友達との関係は大丈夫?
* ムシするかと思えば甘えてきたり、どっちなの?!
★ 悩めるお母さんたちの、ギモンやイライラをすっきり解決!
◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆
この本で取り上げている十代の男の子たちは、あんなに大好きだったママに背を向け、新しい世界に旅立つ準備を始めています。
これは、彼らがおとなになるための最後の関門。
彼らは全身であがき、苦しみながらこの関門を突破しようとするのです。
それはもうぎこちなく、乱暴で、時にはママの気持ちを逆なでし、傷つけるかもしれません。
私も息子が思春期の頃には、彼の変化に対する驚きやさみしさ、怒りの感情に振り回され、ずいぶんイライラさせられました。
そして、愚かなことに、真っ正面からトゲのある言葉を投げつけたり、いら立ちをぶつけたりしてしまいました。
振り返ってみると、なぜあそこまでムキになったのか、もう少し心にゆとりを持って受け流せばよかったのに、と反省することばかりです。
この本に紹介したのは、実は私が口にした言葉ばかり。
後から冷静になって考えてみると、「言うべきじゃなかった」「こう言えばよかった」と思ったことを、一冊にまとめたものです。
実際には、これらの言葉を一つも口にせず、息子さんの思春期を乗り切るのはかなり難しいことだと思います。
そして、言ったからといって、それで親子関係がすぐにおかしくなったり、成長に大きな問題が生じるわけでもなさそうです
(私から言いたい放題言われて育った息子も、なんとかおとなになりました)
ただ、この本にたまに目を通して頂き、ちょっとだけ日々のイライラと距離を置いて、
彼らも彼らなりにツライんだ、ということに思いをはせて頂ければ、ママの気持ちがちょっとだけラクになるのではないかと思います。
この嵐を乗り切ると、そこには自分の力で人生を切り拓き、謳歌しようとする若者の姿があります。
旅立ち前の最後のバトル、ぜひ思う存分味わっておいてください。
小屋野 恵
※ 本書は2013年発行の「10歳を過ぎた男の子に言ってはいけない45の言葉 反抗期でも母親次第でグングン伸びる」を元に加筆・修正を行っています。
愛する、謝る、待つ、病む、死ぬ…この星に生まれたあなたへ、きょうを変える50の動詞。
あいうえおのリズムにのって、たべものたちがつぎつぎにあらわれる、ゆかいなことばあそびのえほん。