2023年7月17日 ドラマスタート!
転職エージェント《シェパード・キャリア》での見習い期間も終わり、キャリアアドバイザーとして働き始めた千晴。「転職の魔王様」と呼ばれる、毒舌で大胆不敵な先輩・来栖とともに仕事に奮闘していた。ある日、職場に天間という男が転職してくる。優しく丁寧に求職者と接する「天使」のような天間を見て、千晴は「魔王様」との違いに戸惑うが……。
働く悩みに突き刺さる、ビジネスパーソン必読のお仕事小説、第二弾!
文庫書き下ろし。
ポイントを押さえた解説。書き下ろし問題数170問。チェツクボックスを活用して試験直前に弱点を克服。
日本人は、鬼が大好きだ。お伽話は鬼で溢れている。
鬼とはいったい何者なのか。
鬼は本来、目に見えない、得体の知れない恐ろしい存在と考えられていた。
たとえば、秋田のナマハゲが蓑笠を着ているのは、寒さや雪対策だけではない。鬼の格好を表象している。身を隠して見えないという設定で、鬼を表現しているのだ。
その「隠す」「隠れる」の「隠」の一文字を「おん」と読み、「おん」が「おに」となった。
古代日本人にとって「鬼」とは「祟る神」であり、大自然そのものだった。
恵みももたらせば、災害も起こす。強力なパワーを持つ、目に見えない、恐ろしい存在は、すべて鬼だったのだ。
また、天つ神の末裔である天皇も同様に恐ろしい存在と見なされた。
実権のない弱い祭司王であった天皇が、生き残った大きな理由がここに隠されている。
古代史における鬼は、現代人の想像をはるか超える影響を及ぼしていたのだ。
『天皇と鬼』を改題し、加筆・再編集。
作曲家ロッシーニにまつわるフルコース、母の快気祝いにぴったりなご馳走、婚活パーティーが盛り上がるメニュー……依頼人からの要望に完璧に応えつつ、そこで起こる様々なトラブルまで、料理と洞察力で解決してしまう出張シェフ・九条都子。行く先々で“いけず”を許さず問題に切り込んでいくが、強気な彼女もまた、切ない過去を持っていてーー。美味しいご飯と九条都子の京都弁が光る、ハートフルストーリー。
全部、全部「ウソ」だった。
【あらすじ】
自分の好きなものがわからず、身近な人たちが作り上げた「かっこいい女子」を演じ続けてきた玉川つばさ(たまがわ)つばさは、「かわいいもの」や「きれいなもの」を身につける男子・雨宮凪良(あめみや なぎら)と出会い、少しずつ「自分の本当の気持ち」を見つけていく。
「自分が本当に好きなものは何か?」
「相手に自分のことを全部理解してもらう必要はあるのか?」
悩みもがきながらも、自分なりの答えを探していくーー。胸が締めつけられる青春小説、完結巻。
【目次】
1:世界は「モノ」が多すぎる
2:世界は「スキ」で彩られる
3:世界は「キミ」を見てくれない
4:世界は「ウソ」を隠している
5:世界は「アイ」で重ねていく
■イラスト:げみ
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」とは、ドイツの偉大な政治家オットー・ビスマルクの言葉である。自分の経験だけから学ぼうとすると限界があるが、成功したり偉大な業績を残したりした先人たちからであれば、大いに役立つ教訓を得ることができる。
本書では、著者独自の観点から21人の歴史人物を選び、8つのタイプに分けて紹介している。具体的には次の通り。1「並はずれた器量の人」=北条泰時・勝海舟・坂本龍馬・渋沢栄一、2「正義・大義の人」=行基・和気清麻呂・吉田松陰、3「行動力のある人」=北条政子・後醍醐天皇、4「我慢・忍耐の人」=吉備真備・徳川家康、5「覚悟の人」=大石内蔵助・大久保利通、6「進取の精神の人」=市川團十郎・高橋是清、7「非情の人」=伊達政宗・土方歳三・細川藤孝/忠興、8「奇想天外の人」=三井高利・早川徳次
予備知識ゼロでも一気に読める、最強の自己啓発書! 文庫書き下ろし。
2019年「国民生活基礎調査」によると、便秘を感じている人の数は 431.5万人。また、大腸がんの罹患者の数も1975年と比較すると8倍以上増え、15万人を突破した。
これまで5万件以上の大腸内視鏡検査をおこない、日本人の腸を見続けてきた著者は、これら疾患の原因は現代の日本人の食物繊維不足にあると警鐘を鳴らす。
大腸がんの罹患者が少なかった1960年代頃まで多くの日本人は、大麦を使った麦ご飯で食物繊維を摂取していた。
そのメリットは、ご飯として毎食、手軽に摂れること、さらに大麦には水溶性食物繊維が多く含まれていることだ。水溶性食物繊維は、私たちの健康に不可欠な「酪酸」を多く産生するための原料になる。
近年、酪酸には、整腸作用のほか、潰瘍性大腸炎などの腸疾患の改善、自己免疫疾患の抑制、肥満細胞の抑制、血糖値のコントロールなどの効果が判明してきた。
腸内環境を整えることで疾患の多くが改善する可能性がある!
呪いを解く「呪術屋」VS呪いをかける「呪術師」--
家に巣食う怪異の謎を解き明かす、傑作ホラー小説。大人気怪談シリーズ、待望の第4弾!
「不動産会社マヨイガ」で働く榊誠人は以前、“呪術屋″の九重庵とともに、「マヨイガ」の創業者が仕掛けた呪いを解くことに成功した。しかし、「マヨイガ」が管理する物件では、入居した女性が音信不通になるなど、その後も不可解な出来事が後を絶たない。どうやら一連の事件の裏には、九重と因縁のある、“呪術師″が関わっているようで……。
文庫オリジナル。
ぬいぐるみは、ただの癒やしグッズではありません。心理学的に見ても、私たちの心に寄り添い、自分の本音を引き出す力を持っています。
本書で紹介する「ぬいぐるみ心理学®」は、著者が7,000人以上と向き合う中で体系化したメソッドです。悩みの解決や目標の実現に、ぬいぐるみを“心のパートナー”として活用する方法をまとめました。
不安で眠れない夜に/人間関係で疲れたときに/自分の気持ちがわからなくなったときに……
ぬいぐるみを見つめ、語りかけ、そっと触れる。その小さな行為が、心理学的な「投影」や「自己理解」を促し、心の緊張をほどいていきます。
「ぬいぐるみって、こんなに私をわかってくれるんだ」そう感じた瞬間、ぬいぐるみはあなたにとって“心のコンパス”となり、迷ったときも安心して進めるよう支えてくれるでしょう。
不安や自信のなさを抱えやすい大人にこそ届いてほしい、新しい“ぬい活”の形です。
目次
PART1 ぬいぐるみの「言われてみたら、確かに気になる9トピック」-あなたとぬいぐるみの関係性を振り返って、自分の心をのぞいてみようー
PART2 私たちがぬいぐるみに安心感を抱く理由ー心理学的に証明された「ぬいぐるみの持つすごい力」
PART3 ぬいぐるみ心理学実践編!-「自分の心と仲よくなれる」ぬいぐるみとの7 つのかかわり方ー
PART4 あなたのお悩みをぬいぐるみが解決する!「世界一やさしいQ&Aコーナー」
事件と食事、どっちが大事なんですか⁉
美食ブログに隠された謎、大食いYouTuberの意外な秘密……
「ビストロ三軒亭」シリーズの著者が贈る、飯テロ描写満載の、グルメ警察小説。
大食いチャレンジに失敗したものの、お金を持っていなかったカエデは、居合わせた久留米斗真に救われる。彼は警視庁所属の警部で、カエデは運転技術を見込まれ、そのお抱え運転手となった。捜査と言いながら、高級レストランや美食家が集まるパーティーに行ったりするばかりの久留米にカエデは驚くが、不思議とそれが事件解決の手掛かりとなり……。おいしいものと謎が絡み合う連作ミステリー。文庫書き下ろし。
PHP研究所創設70周年記念出版シリーズ「日本の企業家」1巻。近年の渋沢研究をふまえ、経営史研究の重鎮が論じる新たな「栄一」論!
「一本気な好漢」ではなく「したたかな謀略家」謙信。「野心的な天才」ではなく「孤独な忠義者」信長。史料を見直しその実像を描く。
どうぶつさんがくらしているところにもコンビニがあります。お店のなまえはニャニャマート。てんちょうはネコイチさん。どうぶつさんのほしいものがなんでもあるのがじまんです。
朝、急いでやってきたのはパンダさんの親子です。パンダさんの子どもは、「サササンド」を見つけて大喜び。ネコイチさんは、「サクサクしたササとマヨネーズのくみあわせがたまらニャイですよ。ササの葉がこまかいので歯にはさまらないようご注意ください」と、伝えました。
次にやってきたクマさんは、「ハチミツとイクラのパフェ」を注文しました。ネコイチてんちょうは、パフェができるとクマさんのところへ持っていきました。「ハチミツとイクラのパフェです。あまくてしょっぱくてとろーりプチプチ。どうぞごゆっくり」
それからも、カブトムシさんやヤギさん、キリンさんがお店でお買い物をしていきます。そして最後にこいぬくんがやってきて……?
50代は、人生の中でもっとも楽しく輝く時期なはずです。なぜなら、これまで積み重ねてきた経験があります。
楽しいことだけでなく、辛いことや苦しいこともたくさん経験してきました。その経験は気づかないうちに心の糧として蓄えられているからです。
少しだけ家族や仕事から解放され、自分次第で何でもできる可能性がある。まだまだ夢を叶えることは十分にできます。これまでの人生でやり残したこと、やりたかったことに再び挑戦することもできます。自由自在に自分の人生を歩いていくことができる。まさに50代というのは、人生における「自在期」なのではないでしょうか。
禅僧として、大学教授として、庭園デザイナーとして国内外で活躍してきた著者。本書では、手放して身軽にすること、あなたにしかできないこと、後悔や不安との付き合い方を考えていきます。いまという時間を豊かに、50代という素晴らしい時代をまっすぐ前を向いて生きていくことを提案します。
大学・専門学校での実習用テキストシリーズ。PHPの基礎から丁寧に解説。実習を通してPHPの基本を身につけられる。1冊を通して1つのプロジェクト(オンライン宿泊予約システム)を完成させる内容の実習。
もくじ
序章 はじめに
1.本書で開発するオンライン予約システムについて
1章 Webアプリケーションの概要
1.サーバーとクライアント
2.リクエストの種類
3.Webアプリケーション開発環境について
2章 HTML5によるWebページ作成
1.HTMLの基礎知識
2.CSSの基礎知識
3章 PHPの初歩
1.PHPの基本
2.PHPのスクリプトをHTMLに埋め込む
3.型と変数
4.制御構造
5.配列・連想配列
4章 データベースの利用
1.データベースとは
2.データベースの作成
3.SQLでのレコード抽出
4.SQLでのレコード挿入
5.SQLでのレコード更新
6.SQLでのレコード削除
5章 オンライン予約システムの実装〜トップページから部屋詳細表示〜
1.トップページの実装
2.部屋一覧ページの実装〜すべての部屋表示
3.部屋一覧ページの実装〜タイプ別の部屋表示
4.部屋詳細ページの実装
5.処理コードの共有化
6.データベース設定の共有化
6章 オンライン予約システムの実装〜予約機能〜
1.空室確認を行う
2.空室の部屋情報を表示する
3.予約詳細情報画面を作成する
4.予約詳細入力画面を完成する
5.予約最終確認画面までの流れを作成する
6.予約完了画面を作成する
7章 オンライン予約システムの実装〜予約管理機能〜
1.すべての予約情報の一覧表示を行う
2.指定した日付区分の予約情報の一覧表示を行う
3.削除機能を実装しよう
4.ログイン機能を実装する
終章 おわりに
1.完成したオンライン予約システムと今後について
さくいん
地震が起こった時、台風がくる時、火事が起こった時、どうしたらいいんだろう? 具体例をまじえながら学んでみよう!
心の休ませ方(仮)