なぜ、心が痛むのか。
不安の本質を理解すれば、幸福への扉が開かれる。
デンマークの哲学者・キエルケゴールは、「不安を正しく抱くことを学んだ者は、最高のことを学んだのである」と述べています。
本質を理解していないと安易な解決を求めがちで、そうすると問題はますます深刻になります。
正しい解決法は簡単ではありませんが、それを選んだとき人生最高の学びとすることができるのです。どんな人生でも次々と問題が起きます。
その問題を解決し、不安を消していくところに生きるおもしろさが生まれます。
つまり、生きることとは、問題を解決することといっても過言ではありません。
本書では、抱える不安を心理学的に正しく理解して、有効な解決法を解説します。
「免疫力」でウィルスに勝つ!(仮)
シリーズ累計300万部突破の大ヒット「迷路絵本シリーズ」のポケットサイズ版。小さくなったので、おでかけ先に持っていって、ちょっとした合間や待ち時間に楽しめます。
精緻に描かれた戦国の世には、忍術秘伝の巻物が12本。各場面で巻物を手に入れながら、迷路やかくし絵を解きゴールを目指します。戦国時代の里山をイメージした「忍者の里」や長槍隊や鉄砲隊が活躍した合戦をイメージした「合戦をぬけろ」、織田信長の安土城をイメージした「大名の城」など、歴史考証画家の著者だからこそ描ける戦国時代の人物や風景は、見ているだけで歴史への興味が広がります。小さな子どもは、かくし絵探しに夢中になり、小学生くらいからは、歴史の知識が身につき、大人は子どもと競い合い……幅広い世代で楽しめる迷路絵本です。
【内容】
「忍者の里」→「山賊の森」→「戦う山城」→「合戦をぬけろ」→「京の都」→「大名の城」→「ごてんの奥へ」→「戦国の寺」→「海賊の海」→「沖縄のグスク」→「船にのれ」→「鬼の島」
女子力アップシリーズ第8弾! ステージで輝くアイドルやモデルみたいに、素敵な女の子になりたい! そんな夢を「運動」「食事」「コーデ」の3本柱で応援する1冊。
【目次】
(1)食生活を見直そう!
健康的にスタイルアップするにはどうしたらいいの?/食事をする時間を意識しよう!/バランスのよい食事ってどんなもの?/キレイに差がつく食事の選び方・食べ方 他
(2)ボディエクササイズを習慣に
どうして太るの?/自分の成長段階を知ろう!/成長段階別エクササイズ/キレイな体になる三大原則/やわらかな体でやせやすく!/動いて消費カロリーアップ!!/運動能力を高める基本動作24 他
(3)ビューティーテクを伝授!
コンプレックスカバーファッション/自分に似合う色を知ろう!/骨格診断で似合う服&アイテムがわかる!/簡単ヘアアレンジでスッキリ小顔見せ/アイドルみたいなファッションにチャレンジ/アイドル・モデルなりきりポーズ
高橋尚子、イチロー、カール・ルイスーー。古今東西の有名トップアスリートたちの活躍の裏には、知られざる感動の物語があった!
本書では、オリンピック選手たちを中心に、プロ野球やサッカーなど、幅広い競技のアスリートたちの33のエピソードと90の名言を紹介。
日々戦い続けるアスリートたちの、強くしなやかな心から生まれた言葉の数々は、きっとあなたの心の支えになるでしょう。
元気や勇気がほしい時、あなたの気持ちを熱く奮い立たせる1冊!
(主な内容)
●目標が絶望的になったとき、どうするか? --浅田真央
●壁を越える男たち --桐生祥秀
●周りに自分を認めさせる方法 --久保建英
●故障は、「自分で治す」と決める --新城幸也
●カミナリに打たれたモノに、すべてをかける --野口啓代
●「史上最強の助っ人外国人」の秘密 --ランディ・バース
●自分の力を見極めて、活かせる場に移る --為末大
●誇りを持ち続けられる理由 --三浦知良
文庫書き下ろし。
生き方のうまい人、へたな人(仮)
テロや戦争が頻発している現代。繰り返される争いの原因は、歴史にあった。人間の価値観の指針となる宗教から世界史を見直す一冊。
自動的に適用される節税の制度が次々と廃止され、
任意で使える節税の制度が増えている。
だからこそ、知識の違いで税金の負担に大きな差が出る!
2022年度の租税負担率と社会保障負担率を合わせた国民負担率は5割近くに上る。
「税金が高い」と溜め息をつきたくなるが、そう言いながら、税金のことを会社任せにしてしまっている会社員が多い。そのため、確定申告をすればもらえる還付金を見逃すなど、損をしてしまっていることも。
増税時代に大事なお金を守るには、会社員も税金の知識を身につけることが必須だ。
新NISAやiDeCoなど、投資をする際の税金の節税法や、相続・贈与で活用できる特例なども解説。
【本書の内容】
第1章 サラリーマンが節税に取り組むべき理由
第2章 節税のしくみを知ろう
第3章 今すぐできる、控除を使った節税方法
第4章 副業・投資で稼ぐときの節税方法
第5章 退職金・年金・相続・贈与ーーシニア向けの節税方法
Webプログラミングのはじめの一歩。フォームや掲示板の作成を通して、PHPの基礎を習得しよう。
苦手なことを、努力によって克服していく姿を描いた「しゅくだい」シリーズ第7弾。
あゆみは人前でうたうことがはずかしくて、歌の練習の時に声を出さずにうたっているふりをしていた。それを、となりにいた友だちのゆりちゃんに知られてしまい、とっさに「声を出していた」と嘘をついてしまった。
あゆみは、以前吉田くんに「うたへた」と言われてしまい、それから歌をうたうことに自信が持てなくなっていた。ゆりちゃんに、本当はうたっていなかったと正直に話し、吉田くんに言われたことも伝えると、一緒に練習しようと家にさそってくれた。
音楽教室をやっているゆりちゃんのお母さんから聞いた、上手くうたう方法をゆりちゃんと一緒に試してみた。練習を続けていると、少しずつ声が出るようになってきた。
人前で歌をうたうことが苦手な主人公が、努力しながら少しずつ自信をつけて、うたうことの楽しさに気づいていく物語。
NO(ノー)を言えていますか? 本音で生きていますか?▼ そう問われたとき、自信をもって「YES」と答えられる人は少ないはず。しかし、いつもふわふわと世間の流行りや人の意見に流されていては、自分の内面を成長させることも、本当の幸せをつかむことも難しい。▼ではどうすれば、自分の考えをはっきりとさせ、自らの責任のもとで決断と選択をすること、すなわち「確固たる自分を持つこと」ができるようになるのか──。▼本書はそのためのヒントを、「人に流されない生き方=凛とした生き方」を長年貫き、歯に衣着せぬ辛口コメントでも人気の著者が綴ったもの。▼「日々の『小さな選択』を疎かにしない」「『自分磨き』の落とし穴に気をつけろ」「NOを言うなら恰好よく」「『素直さ』のパワーを見直す」「アンテナは高く、打算は低く」「優柔不断と優しさを混同しない」……▼厳しくも優しい50のアドバイスに、大きな勇気をもらえること間違いなし! 女性だけでなく、男性も必読!
●同じ話を何度もしてしまう、あらゆることがめんどくさい……。
●それ、「認知症予備軍」の軽度認知障害(MCI)のサインかも!?
●でも大丈夫! そんな人でも回復可能な認知症の予防法が満載!
「認知症予備軍」とも言われる認知症一歩手前の段階、それが「軽度認知障害(MCI)」である。その特徴は「認知機能の低下は見られるものの、日常生活にはまだ大きな支障がないこと」「認知機能の回復が可能な最後の段階であること」の2つ。
軽度認知障害の人は2025年には1000万人以上にもなる可能性があるが、その事実はあまり知られていない。しかしこの段階から予防策を講じられれば、認知症になるリスクは大きく下がると著者は語る。
軽度認知障害の基礎知識から、科学的に正しい認知症の予防法まで、認知症にならないために知っておくべき最新の知見をまとめた1冊。
友だちがいないのは、そんなにだめなことなの?
ひとりはそんなに、おかしいの?
【あらすじ】
好んでひとりで過ごしていたのに「いじめられている」と誤解され、都会から海辺の町に引っ越すことになってしまった、中学1年生の凛子。家族を心配させまいと、今度こそ「友だち」を作ろうと努力するが……。
「友だちは本当に必要か?」悩みもがきながらも、自分なりの答えを探していくーー。胸が締めつけられる青春小説。
【目次】
1:世界は「ひと」でつながっている/2:世界は「ひとり」を許さない/3:世界は「えがお」で傷つけられる/4:世界は「わたし」が閉ざしている/5:世界は「あした」も続いていく
■イラスト:げみ
中性脂肪&コレステロール
「二十歳までは生きられない」--という呪いをかけられてしまった長野の女子高生・澪(みお)。彼女の生家・麻績(おみ)家は代々、蠱師(まじないし)の一族であった。
長野から出ることを禁じられていた澪だったが、家族に内緒で京都へ。そこで邪霊に襲われ、窮地に陥ったところを、なぜか澪のことを知っている様子の高校生・高良(たから)に助けられる。
澪を心配して京都に駆けつけた従兄の漣(れん)とともに、蠱師ゆかりの下宿屋「くれなゐ荘」にたどり着いた澪だったが……。
高良のことが気になる一方で、自らの呪いを解く鍵が京都にあると考えた澪は、長野から移り住む決意を固める。
邪霊はなぜ澪を襲ったのか? そして澪と高良の関係は?
京都を舞台に、運命にあらがう少年少女たちの姿と、次々起きる不思議な事件の謎解きを描く、「後宮の烏」シリーズで人気の著者による呪術幻想ミステリー。
人体と体温のひみつをさぐろう!
気温がー50℃や40℃の地でも人は住んでいますが、体温の許容範囲は10℃くらい(34〜43℃)で、それ以下・以上になると、命に危険がおよびます。体温とは何で、生命活動とどう関係し、人はどのように体温調節をしているのでしょうか。熱中症や低体温症の予防対策にもふれながら、人体と体温のひみつをさぐります。
第1章 気温と人が感じる暑さ
地球上で人が住める環境/人の体温の許容範囲/気温と暑さ/暑さに影響する要因/コラム:猛暑日・酷暑日の記録
第2章 体温とは何か
体温とは/平熱と発熱/低体温症とは/恒温動物と変温動物/コラム:高体温を保つ変温動物
第3章 体温を調節するしくみ
体温調節とは/セットポイント体温とは/体のクーラー(1):皮膚血管/体のクーラー(2):汗腺/熱をためない体のしくみ/温度を感じるしくみ(センサー)/体温調節のしくみ(コントローラー)/熱中症とは(1):原因とメカニズム/熱中症とは(2):症状と対処法/熱中症の予防と対策/運動時の熱中症の予防法/子どもの体と体温調節/野生動物たちの暑さ対策
歴史・行事・記念日・はじめて・人物の分類で、今日は何の日かを解説。子どもから大人まで楽しめ、社会的知識も身に付く366話を収録。
「持つ者は子宝に恵まれる」と江戸で評判の宝船の絵。しかし赤子を失ったある家の宝船の絵から、弁財天が消えたという。
深川の富勘長屋に住み、岡っ引き修業に励む北一は、噂の真相を確かめようと奔走する。
時を置かずして弁当屋の一家三人が殺された。現場で怪しげな女を目撃した北一は、検視の与力・栗山の命を受け、事件の真相に迫っていく。
まだ未熟な北一だが、風呂屋の釜焚きをしている喜多次という相棒がいる。この男、なぜかめっぽう強く、頼りない北一をいつも助けてくれる。
亡き親分のおかみさん、大親分の政五郎、政五郎の元配下で昔の事件をすべて記憶している通称「おでこ」といった人たちーー。
そして北一の生業である文庫づくりを手伝う「欅屋敷」の「若」や用人の新兵衛といった“応援団”に見守られながら、北一が成長していく新感覚の捕物帖シリーズ第二弾!
江戸で起こる刺激的な事件を集めて記事を書く、読売の“種拾い”の少女・お奈津は、親方から“事故物件”専門の家守(不動産屋)・直吉の話を聞く。見た目は良いが、無愛想でどこか陰のある直吉に興味を持ち、彼から家を借りた者たちを調べるお奈津は、各家の幽霊騒動に巻き込まれるうちに、霊の切ない事情や秘密を知っていきーー。江戸を舞台に、死後も続く縁や思いを温かく描く、時代小説シリーズ第一弾!