大人にも人気の「しろくま」シリーズ第6弾!
ぼくは、おいしいものをたべるのがだ〜いすき。なかでも、あかいたべものがおきにいり。
あるひぼくはおもったんだ。「だいすきなあかいたべもののなかにはいってみたら、どんなかんじかな?」そうぞうしただけでよだれがでちゃう。
「いちご」あかといったら、やっぱりいちご。そのままたべてもおいしいし、ケーキ、パフェ、だいふくにもはいっているよ。だいすきだから、ぼくがいちごになっちゃうよ!
「りんご」ぼくのいえでは、まいにちりんごをたべるよ。おかあさんがつくってくれるうさぎのりんごにはいってみたら、マントみたいになっちゃった!
「だるま」たべものだけじゃあきちゃった。ほかのあかいものにもはいってみよう! ねがいごとをかなえてくれるあかいだるま。ぼくもだるまになって、みんなのねがいをかなえてあげたい! きみのねがいごとはなにかな?
読み聞かせにもぴったりのユーモア絵本!
植物は当たり前のように私たちの身の周りにありますが、けっして何気なく生えているわけではありません。
植物の生態は、私たちが思っているよりもはるかに不思議で、謎に満ちています。
本書は、そんな植物のミステリーに迫ろうという一冊。
◎花占いの必勝法
◎ちょうちょうはなぜ、菜の葉にとまるのか?
◎水戸黄門の印籠はフタバアオイ
◎紅葉はなぜ赤くなる?
◎大根足はほめ言葉!?
◎植物の血液型は?
◎赤ちょうちんは熟した果実!?
◎泥棒の風呂敷は唐草模様
◎法隆寺の柱は生きている?
など、そういえばなぜだろう……と、
思わず答えを探らずにはいられないトピックが満載。
さあ、私たちも、植物学の扉を開けて、不思議に満ちた植物の世界をのぞき見て
みることにしましょう。
「面白くて眠れなくなるシリーズ」から、人気のテーマ「植物学」を文庫化。
文庫版でしか読めない「ウイルスとともに生きる」を特別収録。
Webプログラミングのはじめの一歩。フォームや掲示板の作成を通して、PHPの基礎を習得しよう。
石田三成を支え、「鬼神の如し」と敵から怖れられた猛将・島左近。“いくさ人”として戦国の世を生き抜いた、その生涯を描く長編小説。
千日回峯行を2度満行した稀代の行者が遺した、生きるのがラクになる言葉を集めた箴言集。▼「だめならだめでいいんだ。だめな自分をよく見つめて、じゃあ何していくかということを考えることだな」▼「人生において大切なことは、人からすごいと言われることではないんだ」▼「どんな人でも誰かの役に立つことができるし、必要とされているからこの世に存在しているんだよ」▼頑張っているのに上手くいかなかったり、心身ともに疲れてやる気が起きなかったり、どうせ自分なんて何をやってもダメなんだと自己嫌悪に陥ってしまったり……。▼生きていれば、思うようにいかなくて、心が折れそうになったり、何もかも投げ出したくなることがあるもの。そんなとき、あなたを支えてくれる言葉が満載です。
忘れられないあの味や、味とともに蘇るあの日の思い出ーー。
作家や料理研究家、デザイナーなど、様々な分野の第一線で活躍する著名人が、「思い出のごはん」をテーマに綴ったエッセイ集。家庭の味から海外で食べたひと皿、さらには「どうしてこうなった!?」という珍品まで、多種多様な料理が登場。きっと共感する一編があるはず。ときにほろりと涙が流れる、味わい深い三つ星級のエッセイを75作収録。
文庫オリジナル。
あの作品も、こう読めばもっと感動できる!
本書は、現代の純文学からミステリーまでの11作品を題材に、物語をより深く楽しく味わうコツを、人気小説家がわかりやすく解説。小説を読んだ後、SNSで、作品の感想を書いたり、意見交換ができるようになる1冊です。
「冒頭で、私は、動物行動学者のティンバーゲンによる『四つの質問』を紹介している。これは、文学に限らず、映画にも美術にも通用する問いであり、何かを鑑賞したあと、人とそれについて話をしたり、自分で感想を書いたりする際には有効な着眼点となるだろう」(本書「文庫版によせて」より抜粋)
●ポール・オースター『幽霊たち』
●綿矢りさ『蹴りたい背中』
●ミルチャ・エリアーデ『若さなき若さ』
●高橋源一郎『日本文学盛衰史ーー本当はもっと怖い「半日」』
●古井由吉『辻ーー「半日の花」』
●伊坂幸太郎『ゴールデンスランバー』
●瀬戸内寂聴『髪ーー「幻」』
●イアン・マキューアン『アムステルダム』
●美嘉『恋空』
●フョードル・ドストエフスキー『罪と罰』
●平野啓一郎『本心』
PHP新書版に、『罪と罰』『本心』の解説を新規追加し、再編集。
『レモンちゃん』『いちごちゃん』『ももちゃん』『りんごちゃん』『ぶどうくん』に続く、「おいしいもり」シリーズ第6弾! かわいいだけじゃない★やくみレンジャーが大活躍の男女ともに楽しめる絵本。
バナナくんは、虫が苦手でちょっと臆病な男の子。おいしいもりで、果物や野菜たちとかくれんぼをしていると、「いいにおいだな〜」とコバエが近づいてきました。驚いたバナナくんが悲鳴をあげると、果物や野菜たちが助けにやってきましたが、コバエはどんどん増えていきます。そこへ登場したのは、おいしいもりのピンチを救う、やくみレンジャー! ところが、しょうがキックやワサビーム、とうがらしファイヤーで攻撃しても、コバエたちはバラバラに逃げてしまい、攻撃をかわされて退治することができせん。すると、困ったやくみレンジャーの様子を見ていたバナナくんが……⁉
他人の眼が気になってしかたがない。つい心にもないお世辞を言って後悔する。弱音を吐くことに罪悪感を感じる……あなたを苦しめる感情の「正体」は、心の奥底に抑圧された“依存症”だった。▼本書は、現代人の心の深部のゆがみを、幼少期の親子関係までさかのぼって解明し、自然な感情のままに生きることの大切さを説き明かす心の手引書。▼幼い頃に家庭内の温かな心のふれあいがなかった人は、自分を抑えて周囲の期待に沿わなければ愛情を得られないと思い込んでいると著者は言う。そこで「尽くすことでしか相手と関係を維持できないのは、人から尽くされたいという激しい欲求」「外面のいい人は些細なことで不機嫌になるのは、甘えの欲求を素直に表現できない苛立ち」など、自分の中で満たされなかったものの本質に気づき、偽りの生き方をやめるヒントを具体例と共に紹介。▼五月病にも効果てきめん! 悩み多きすべての人に贈るベストセラー、待望の文庫化。
●人づきあいが苦しいのはなぜか ●「甘えの欲求」は心の秘密をとく鍵である ●不安なのは本当の自分が見えないからである ●なぜかイライラしてしまう人は人生全体の方向が間違っている ●人を愛し、人から愛される能力 ●自然の感情があなたをよみがえらせる ●自分を大切にすることからすべてが始まる
「免疫力」でウィルスに勝つ!(仮)
生き方のうまい人、へたな人(仮)
ベストセラー『面白くて眠れなくなる数学』、待望の第2弾!
本書では、「宝くじとカジノ、どちらが儲かる?」「 『+(プラス)』の由来を知ってますか?」「人生の折り返しは何歳?」「小惑星探査機『はやぶさ』と素数の冒険」など、身の周りにひそむ数学からロマン溢れる壮大な数の話までを大公開。
読み出すと、ページをめくる手がとまらなくなる「超面白い」数学エンターテインメント!
「本書のタイトルは『超 面白くて眠れなくなる数学』ですが、『超』とつけたのには理由があります。数学には、実に多くの「超」がつく言葉があるのです。超空間、超幾何級数、超越数、超数学ーー。人間の手が届かない宇宙の果てや、ミクロの世界を探ることができる数学それ自体が、普通の言葉を「超えた」存在です。その数学の中に「超〜」という言葉が、数多くあるのはとても興味深いことです」(本書「はじめに」より抜粋)
文庫版だけの特別章(Part4)も収録!
豊臣から徳川へーー。時代が揺れ動く中、島左近は己の信ずる道を行く。著者急逝により未完となった大作(関ヶ原合戦の歴史読物収録)。
ハロウィンの仮装でにぎわう動物園に「本物の怪物」が現れた!? 累計140万部突破の「青鬼」シリーズ第11弾!
【あらすじ】動植物が楽しめる「碧奥ワイルドパーク」に、学級新聞の取材のために訪れていたひろし、ナオ、ハルナ先生、そしてタケル。ハロウィン当日ということもあり、思い思いの仮装を楽しむひとたちが来園するなか、突然ブルーデーモンが現れて……!
【目次】1.<まんぷく食堂>にて/2.クロさんの忠告/3.サーカス団がやってくる!/4.へこんだシャッターと曲がったステッキ/5.おじさんの正体/6.サーカスへようこそ!/7.ドキドキの空中ブランコ/8.ピエロのつなわたり/9.ハロウィンの動物園/10.動物園の怪物/11.ベンガルトラを追え!/12.クロさんのたくらみ/13.林の中の大冒険/14.マユさんとマイキー/15.ハロウィンパレードとデモの一団/16.開演直前/17.あやしい人かげ
PHP研究所創設70周年記念出版シリーズ「日本の企業家」2巻。経営学の泰斗が経営戦略に焦点をあわせて論じる新たな「幸之助」論!
本はどう読んだらいいのか? 速読は本当に効果があるのか?
闇雲に活字を追うだけの貧しい読書から、深く感じる豊かな読書へ。
『マチネの終わりに』の平野啓一郎が、自身も実践している、
「速読コンプレックス」から解放される、差がつく読書術を大公開。
「スロー・リーディング」でも、必要な本は十分に読めるし、
少なくとも、生きていく上で使える本が増えることは確かであり、
それは思考や会話に着実に反映される。
決して、私に特別な能力ではない。
ただ、本書で書いたようなことに気をつけながら、
ゆっくり読めば、誰でも自ずとそうなるのである。(中略)
読書は何よりも楽しみであり、慌てることはないのである。
(「文庫版に寄せて」より)
情報が氾濫している現代社会だからこそ、著者は「スロー・リーディング」を提唱する。
「量」より「質」を重視した読書経験は、5年後、10年後にも役立つ教養を授け、
人生を豊かにしてくれるだろう。
夏目漱石、森鴎外、フランツ・カフカ、川端康成、三島由紀夫など
不朽の名作から自作の『葬送』までーー。
深く理解することが可能になる、知的で実践的な読み方を紹介する。
新書版を加筆・修正し再編集。
・「速読コンプレックス」からの解放
・「量」の読書から「質」の読書へ
・なぜ小説は速読できないのか
・5年後、10年後のための読書
・小説には様々なノイズがある
・書き手の視点で読んでみる
(本書より)
・文庫版に寄せて
・序─-本はどう読めばいいのか?
・第1部 量から質への転換をーースロー・リーディング 基礎編
・第2部 魅力的な「誤読」のすすめーースロー・リーディング テクニック編
・第3部 古今のテクストを読むーースロー・リーディング 実践篇
夏目漱石『こころ』
森鷗外『高瀬舟』
カフカ『橋』>
三島由紀夫『金閣寺』
川端康成『伊豆の踊子』
金原ひとみ『蛇にピアス』
平野啓一郎『葬送』
フーコー『性の歴史I 知への意思』
・おわりに
これはまるで、予言の書ーー。
自動運転技術をめぐる来たるべき近未来の事件に、AI世代の青年が挑む!
中学生の頃から悪さばかりしてきた、新谷凱。彼が、唯一興味を持てたものーーそれは「人工知能」の世界だった。携帯電話会社でのアルバイトや電気機器メーカーでの企画開発などを経て、AIに携わる仕事に就いた凱。その企業で彼は、ある事件の捜査に協力することになる。その事件とは、自動運転技術の搭載された試験中の車が人を轢いた、というものだった……。
人気経済作家が人工知能の未来に警鐘を鳴らす、傑作サスペンス。
目次
プロローグ
第一章 怖いもの知らず
第二章 出会い
第三章 勢いを越えて
第四章 開発という仕事
第五章 先輩たち
第六章 ひらめき
第七章 洗脳
第八章 未来へ
エピローグ
文庫化に寄せて
祝 2021年 「北海道・北東北の縄文遺跡群」 世界文化遺産登録!
渡来人の影響は限定的だった!
DNA分析からわかる驚きの結果
これまで、縄文の文化は渡来人の文化によって
一掃されたと考えられてきたが、大きな誤りだった。
縄文人たちの暮らしは決して原始的ではなかったのだ。
現代日本に通じる信仰と習俗、生活がすでに縄文時代に完成されていたのである!
◎縄文観を塗り替えた三内丸山遺跡
◎縄文時代に階級の差が生まれていた
◎日本人はどこからやってきたのか
◎世界的にも珍しい日本列島の遺伝子の多様性
◎弥生時代に伝えられた縄文の第二の道具
◎縄文人が水田稲作を始めていた証拠
◎戦争は農耕とともに始まった
◎ヤマト建国は縄文への揺り戻しだった?
◎平和な時代に戻りたいと願った日本人
日本は縄文時代からガラパゴスだった!
世界を驚かせた縄文文明とは?
読売の種拾いとして働くお奈津は、とある事件を通じて知り合った“事故物件”専門の家守(不動産屋)・直吉の力を借りながら、江戸の幽霊騒動に関わっていく。心中事件の真相、国じゅうの幽霊話を集めているという怪しい男・七五郎との出会いなど、人と霊の巡り合わせを追う中で、直吉の両親が行方不明になった事件の手がかりを見つけるが……。話題沸騰の「事故物件×時代小説」シリーズ第二弾!
本物のお金持ちは“脳”が違う! 働かずに年間3億を稼ぐ投資家が、アメリカ大富豪に学んだ思考回路=「金持ち脳」の中身を一挙公開。