イヤイヤ期のおきがえをおたすけ! たのしく おきがえ ずぼんぼん! いっしょに おきがえ ずぼんぼん!
きょうの ようふく なんにする? きのこの もようの ずぼんかな。のこのこきのこ きのこずぼん。なんだか おかしい きのこずぼん。はきなおそうか きのこずぼん。
ずぼんを履こうとして、ひとつのあなに両足を入れてしまいヨロヨロヨロ…立てないよ……そんな時は、きのこちゃんたちがお手伝い。
ひとつの あなに あし いれて。のこった あなに あし いれて。こんどは うまく はけました。
一度読んだら忘れない! 一度聞いたら言いたくなる! 「のこのこきのこ きのこずぼん!」 リズミカルに口ずさみながら、楽しくおきがえしちゃいましょう! キュートでユニークな一冊。
神仏をより身近に感じ、神仏のために人間にできることがあり、「応援」にはパワーがあると教えてくれる、感動的なお話を満載!
神仏や眷属が見えて話ができる著者は、2000カ所を超える参拝の中から、スピリチュアルな世界で気づいたこと、発見したものをブログや書籍で日々発信しています。
そんな中、以前、応援の気持ちから状況を書いて紹介した、参拝者が少なくて寂れて見える神社や、パワーを失って心配なお稲荷さんを再訪してみると……。
なんと、たくさんの読者さんが応援のための参拝をしてくれていることがわかりました。
願い事をするだけではなく、純粋な応援参拝は、神様や眷属にも、その気持ちが伝わっただけではなく、応援のパワーが集まったことで各神社やお稲荷さんに奇跡のようなことが起こっていたのです。
本書は、その応援参拝へのお礼と報告の書で、思わず泣ける感動的なエピソードがつまっています。
神様修行中の後醍醐天皇や秀吉さん、源九郎稲荷の優秀な一の眷属、人間の誤解に苦しむお岩さんのその後も登場します。
また、空海さんから聞いた仕事でつく「喪」を払う方法や、おすすめの参拝日など、ためになるお話も収録。
巻頭に「富士山のまわりを泳ぐ龍」のパワーを感じる、著者が撮影したカラー写真の特別付録が付いていますよ!
百花繚乱の後宮で怪事件がーー。
大陸から海を渡ってきた父に医術を学んだ娘・安瑞蓮【あん・すいれん】は、腕を見込まれて博多から上京。陰謀渦巻く都の後宮で、御簾【みす】の向こうの姫や女房達の身体や心の治療にあたるうち、奇っ怪な事件に巻き込まれていく。
呪詛をしたのはいったい誰なのか。次の東宮になる思いがけない人物とは。
瑞蓮と共に働くのは、若き医官の和気樹雨【わけの・きう】、ベテラン医官の石上崇高【いそかみの・むねたか】、それに加え、陰陽寮の学生・安倍晴明も現われて……。
様々な噂が飛び交うなか、若き女医(薬師)が医学の知識を駆使して事件の解明に果敢に挑む、平安ミステリー。
「平安あや解き草紙」シリーズが人気の著者による、女医を主人公にした「お仕事小説」。文庫書き下ろし。
『青鬼 ジェイルハウスの怪物』(PHPジュニアノベル)と交錯(クロスオーバー)する、興奮のストーリー!
夏休みのある日、街外れの洋館・ジェイルハウスで恐ろしい怪物に遭遇したひろしたち。命からがら洋館から脱出したひろしたちの姿を、一人の少女が目撃していた……。目撃者・レイカは、ひろしと同じ小学校に通う5年生。初めてオカルト現象を目の当たりにしたことに感激したレイカは、オカルト調査クラブを立ち上げ、クラブ初の調査対象として「ジェイルハウス」を選ぶ。そして、幼なじみの優助とともに怪物ホカク計画を開始するが……。
「物とあわせて心をつくり、物とともに心を売り、そしてお金とともに心をいただく」--超ロングセラー「心得帖シリーズ」から、商いと経営の心構えを説く『商売心得帖』と『経営心得帖』の2冊が合本に。スキルやテクニックではない商売の醍醐味、経営の本質を問いかける不朽の名著。▼≪商売心得帖≫第一章・商売の心得いろいろ/第二章・人事の心得いろいろ/補章・古今の家訓・店訓・社訓のいろいろ▼≪経営心得帖≫第一章・経営の心得いろいろ/第二章・人事の心得いろいろ
戦場逃亡という戦国史屈指の汚名を残した武将は、かくも涼やかないい男だった! 仙石秀久の波乱の生涯を新解釈で活写した本格歴史小説。
夜鷹が三人、腹を裂かれて殺された。血の臭いをさせ、おいちを訪ねてきた男は下手人なのか、それとも……。人気の時代ミステリー第三弾!
Webプログラミングのはじめの一歩。フォームや掲示板の作成を通して、PHPの基礎を習得しよう。
本書は五月に一挙に六冊文庫化された松下幸之助の「心得帖シリーズ」の四作目である。他の五冊が商売と経営をテーマにした作品であるのに対して、本書は表題どおり、人生についての考えを述べたものであり、その人生論はまさに松下自身の体験と鋭い洞察から得た“生き方の智恵”“人生の指針”といってよい。▼たとえば、「病とつきあう」という項がある。そこで松下は、病から逃げてはいけない、病を恐れて遠ざけていると、病は後から追いかけてくる。反対に、病を味わい病と仲よくすれば、最後には病のほうから卒業証書をくれる、という。▼実際、松下はもともと体が弱く、二十歳の頃に肺尖カタルを患い、三日働き一日休むというような生活をしていた。その後、体の調子と相談しつつ仕事を続け、結局、九十を超える人生を送った。▼人間としての成功とは何か、悩みはどう解消すべきか、生きがいとは何か……。人生の達人・松下の言葉には時代を超えた説得力がある。
●人生の航海術 ●運命に光彩を ●磨けば輝く人間の本質 ●人間としての成功 ●天分の発見 ●まず信頼すること ●感謝する心 ●怖さを知る ●人情の機微 ●日々の体験を味わう ほか
女将の恵がなりすまし詐欺の広告に!?
波瀾のグルメ&人情小説シリーズ第12弾!
恵の占い師時代の写真を悪用した、なりすまし詐欺が発生。
娘が被害に遭った波留と、その友達のあかりが店に抗議に来るも誤解は解け、二人は客として再訪してくれた。
めぐみ食堂の常連客であるテレビディレクターの南朋は、波留がシングルマザーだと知り、ニュース番組の取材を申し込む。
一方、あかりは、政治家の義父と義兄が交通事故に遭い、夫が跡を継ぐために会社を辞めることになり……。
七草がゆ、大根餅など、縁起の良い新メニューも満載!
文庫書き下ろし。
<目次>
一皿目 なりすましのシラス
二皿目 悲劇の茶碗蒸し
三皿目 鱈とジャガイモの結婚式
四皿目 後悔の七草がゆ
五皿目 戦え、大根餅!
『婚活食堂12』レシピ集
石田三成を支え、「鬼神の如し」と敵から怖れられた猛将・島左近。“いくさ人”として戦国の世を生き抜いた、その生涯を描く長編小説。
忘れられないあの味や、味とともに蘇るあの日の思い出ーー。
作家や料理研究家、デザイナーなど、様々な分野の第一線で活躍する著名人が、「思い出のごはん」をテーマに綴ったエッセイ集。家庭の味から海外で食べたひと皿、さらには「どうしてこうなった!?」という珍品まで、多種多様な料理が登場。きっと共感する一編があるはず。ときにほろりと涙が流れる、味わい深い三つ星級のエッセイを75作収録。
文庫オリジナル。
千日回峯行を2度満行した稀代の行者が遺した、生きるのがラクになる言葉を集めた箴言集。▼「だめならだめでいいんだ。だめな自分をよく見つめて、じゃあ何していくかということを考えることだな」▼「人生において大切なことは、人からすごいと言われることではないんだ」▼「どんな人でも誰かの役に立つことができるし、必要とされているからこの世に存在しているんだよ」▼頑張っているのに上手くいかなかったり、心身ともに疲れてやる気が起きなかったり、どうせ自分なんて何をやってもダメなんだと自己嫌悪に陥ってしまったり……。▼生きていれば、思うようにいかなくて、心が折れそうになったり、何もかも投げ出したくなることがあるもの。そんなとき、あなたを支えてくれる言葉が満載です。
皆が望む、「いい子」を演じていた。
あの家族に出会うまではーー。
元・人気子役で高校生の杉崎結菜。幼い頃から仕事をしていたため友達もおらず、テレビ出演のオファーが減ったことで両親も不仲に。それでも、所属する浜松の劇団で懸命に演技を学んでいたが、ある日劇団の経営が行き詰っていることを知る。その危機を救うため、座長から「レンタル劇団員」として、ある家族の娘になってほしいと頼まれたのだが……。
感涙小説の名手が贈る、心温まる青春&家族物語。
文庫書き下ろし。
「免疫力」でウィルスに勝つ!(仮)
他人の眼が気になってしかたがない。つい心にもないお世辞を言って後悔する。弱音を吐くことに罪悪感を感じる……あなたを苦しめる感情の「正体」は、心の奥底に抑圧された“依存症”だった。▼本書は、現代人の心の深部のゆがみを、幼少期の親子関係までさかのぼって解明し、自然な感情のままに生きることの大切さを説き明かす心の手引書。▼幼い頃に家庭内の温かな心のふれあいがなかった人は、自分を抑えて周囲の期待に沿わなければ愛情を得られないと思い込んでいると著者は言う。そこで「尽くすことでしか相手と関係を維持できないのは、人から尽くされたいという激しい欲求」「外面のいい人は些細なことで不機嫌になるのは、甘えの欲求を素直に表現できない苛立ち」など、自分の中で満たされなかったものの本質に気づき、偽りの生き方をやめるヒントを具体例と共に紹介。▼五月病にも効果てきめん! 悩み多きすべての人に贈るベストセラー、待望の文庫化。
●人づきあいが苦しいのはなぜか ●「甘えの欲求」は心の秘密をとく鍵である ●不安なのは本当の自分が見えないからである ●なぜかイライラしてしまう人は人生全体の方向が間違っている ●人を愛し、人から愛される能力 ●自然の感情があなたをよみがえらせる ●自分を大切にすることからすべてが始まる
生き方のうまい人、へたな人(仮)
田中圭&中村倫也W主演でドラマ化され、話題になった作品の続編が登場!
違法捜査をしたと糾弾されたまま亡くなった父。兄は父を信じて刑事になった。弟は父を許せずに検事になった……。
幼児虐待を防ごうと日夜努力していた児童相談所職員が殺された事件。テレビでコメンテーターとして活躍する准教授が婦女暴行で告訴された事件。家族への暴言と暴行を繰り返す引きこもりの息子が犯罪を起こすことを恐れ、元刑事の父親が殺してしまった事件ーー。
熱い捜査を身上とする刑事の兄と、冷静な分析を心掛ける検事の弟。兄弟はそれぞれの立場で事件を追い、反目し合いながらも真相を突き止めていく。
文庫書き下ろし。
豊臣から徳川へーー。時代が揺れ動く中、島左近は己の信ずる道を行く。著者急逝により未完となった大作(関ヶ原合戦の歴史読物収録)。