夜の町ではぐれてしまった二人の少女は、お互いを探し求めて、夜闇を彷徨う。
ノベライズシリーズ12万部突破!
手をーーつないだこの手を、絶対に離しちゃダメ。
日本一ソフトウェアの大人気「夜道探索アクションゲーム『夜廻(よまわり)』の第2弾『深夜廻』公式ノベライズ、待望の文庫化!
あなたをさらいに夜がくるーー。
「二人で花火を見るのも、今年で最後だね」--新学期から別の町で暮らすことになったハルは、夏休みの終わりに、親友のユイと花火を見るため裏山に登った。花火が終わり、すっかり夜も更け、ユイと手を繋いで山道を下っていたハルは、暗闇から自分を呼ぶ“声”が聞こえ、足を止める。怖がるハルを心配したユイが、「ちょっと見てくる」と手を離し、駆け出すが、二人はそのままはぐれてしまう……。
不気味な夜の町でお互いを探して、彷徨う二人に待ち受けるものとは?
さあ迷路をぬけて、いろんな時代を旅しよう。謎をとき、かくされた絵をみつけよう。きみは、時の石(トケイ石)を全部あつめて、現代にもどってこれるかな。▼詳細に描かれた各時代の風景の中に、迷路がはりめぐらされています。それをうまく乗り越え、かくし絵のクイズを解きながら時代を旅するゲーム感覚の絵本です。一見開きに二つの迷路といくつかのかくしえ、そのほかにクイズもあり、何度でも繰り返し楽しめる内容になっています。▼旅するのは(1)現代→(2)恐竜時代→(3)氷河時代→(4)縄文時代→(5)弥生時代→(6)古墳時代→(7)奈良時代→(8)平安時代→(9)鎌倉時代→(10)戦国時代→(11)江戸時代→(12)時間のさけめとなっている時の回廊、の全12画面です。どうしても答えがみつけられなかったときように、詳細な回答頁もつけています。▼歴史考証イラストの専門家として、歴史雑誌や学習参考書などに多数の作品を提供している香川元太郎氏の初の絵本です。
●旅の始まり ●恐竜時代 ●氷河時代 ●縄文時代 ●弥生時代 ●古墳時代 ●奈良時代 ●平安時代 ●鎌倉時代 ●戦国時代 ●江戸時代 ●時の回廊 ●もう一度、時間旅行 ●迷路と問題の答え
佐藤優氏推薦!「覇権帝国の本質はネットワークだ」
アレクサンドロス大王、ローマ帝国、イスラム帝国、チンギス・ハン……
世界を席巻した強者たちの物語
ローカル・ヒストリーではなく、世界を支配し一つにしようとしたユニヴァーサル・ヒストリーはアレクサンドロス大王から始まった!
世界支配を目指した大国はいかに興り、滅びていったのか?
(目次)
第一章 アレクサンドロス大王こそ世界史の出発点
第二章 大王の意志を受け継いだローマ帝国
第三章 キリスト教と西世界・東世界の誕生
第四章 巨大な衝撃! イスラム世界が突如出現する
第五章 なぜ、十字軍戦争は「世界大戦」となったのか
第六章 モンゴル帝国がふたつのグローバル帝国を生んだ
第七章 なぜ西世界は「世界」を支配できたのか
第八章 三世界の地球規模的な戦い
世界征服の興亡史は現代も続いている!
『学校では教えてくれない世界史の授業』を改題し、加筆・再編集。
最近、こんなことはないですか?
テレビ、新聞、政府が知らせてくること、
周りがみんなやっていること、
正しいことだと言われても、
モヤっと、何かが引っかかる……
今感じている違和感、その9割は正しいです!
大富豪たちが大量に売り逃げる中、
日本国民に新NISAで米国株?
被災地が苦しんでるのに外国に1兆円?
偽情報って誰が決めるの?
疑問を口に出したら最後、陰謀論だと叩かれる。
けれど思い切ってその外に出たら、
世界は180度姿を変え、真実が見えてきます。
『デジタル・ファシズム』『日本が売られる』など、
数々のベストセラーで注目される
国際ジャーナリストが、
丹念な取材と調査と分析を重ね、
「お金・人事・歴史」の3つから、
違和感の裏側を徹底的に暴き、
未来を選び取る秘策を明かします!
【目次】
第1章 災害の違和感〜立ち止まれますか?
第2章 「戦争と平和」の違和感〜お金は噓をつかない
第3章 〈いのちは大切〉の違和感〜虫の声が聞こえますか?
第4章 〈真実とウソ〉の違和感〜先入観を外せますか?
第5章 〈民は愚かで弱い〉の違和感〜未来は選べる
内容の一部
■報道されないもう一つの「裏金システム」
■大きな悪事を、一般人に気づかせないテクニック
■ゆうちょ、年金、次は新NISAで預貯金いただきます
■ソーセージと法律は、作っているところを見せてはいけない
■防衛費のために通信インフラ(NTT)売ります
■「真実を伝えたら孤立する」そんな時には魔法の言葉
■「今を生きる」で未来が創れるーー日本人の精神性が世界を救う
他、多数
コーヒーに紅茶、ココア、そして少しのお酒……。 「飲み物」に注目しておすすめの作品を紹介。読書で一息つきましょう。
美食家で頭脳明晰なイケメン御曹司であり、警視庁所属の警部・久留米斗真(通称・グルメ警部)と、そのお抱え運転手で大食い女子のカエデ。二人が捜査する事件は、高級寿司店が常連と開く謎の会合、ケーキに埋め込まれた婚約指輪の消失など、食べ物が関係するものばかりで……捜査よりも美食が優先!? 今回もグルメ警部の舌と推理が冴えわたる! 話題のグルメ連作ミステリー第二弾。
<目次>
●謎の多すぎる高級寿司店
●消えた宝石とオーガニック料理
●ワイン収集家が遺した秘密の宝
●唯一無二のバースデーディナー
「一本気な好漢」ではなく「したたかな謀略家」謙信。「野心的な天才」ではなく「孤独な忠義者」信長。史料を見直しその実像を描く。
「読んだ人から、ホンモノのお金持ちになれる。」お金、仕事、人間関係・・・全部うまくいく絶対法則
10代で起業し、実業家、投資家、映画プロデューサーとしての顔を持つ嶋村吉洋氏がお金持ちになるための法則を明かします。
なぜ、お金持ちは自分から挨拶を欠かさないのか? トイレ掃除を徹底するのはなぜか? 1,500名を超える成功者と仕事をしてきてわかった「幸せな億万長者が大切にしていること」を45のエッセンスに分けて解説します。
会社に頼れない時代に、普通の会社員が「17時」から、社会資本、人的資本、金融資本の3つを同時に確立するための戦略書。
○本書の内容
序章 「人とのつながり」がビジネスを決める時代になった!--16歳で仕事を始めた少年が、幸せな億万長者になった理由
第1章 幸せな億万長者は定時になったら何をしているのか?--「会社依存」を抜け出すための意識改革
第2章 社外の「仲間」が仕事とお金をもたらしてくれるーー人脈ゼロ、スキルゼロから「コミュニティ」を作り出す方法
第3章 どこに出向き、どんなふうに自分をアピールするか?--チームの輪を広げる「すごい仕組み」
第4章 仲間を信頼すれば、ビジネスは拡大する!--次々にアイデアを形にする「すごい実行力」
第5章 「投資家の発想」を持つ人だけが稼げる時代へーー一生損しないために知っておきたい「お金の話」
終章 結局、コミュニティを持っている人が最後に勝つーー人から好かれるリーダーがやっていること
どのようにして大陸は生まれ、どう変化してきたのか?
私たちが住む大陸は常に動き続け、集合や分裂を繰り返しています。現在は大陸がもっとも散らばった時代で、未来には太平洋がなくなってユーラシア大陸と北アメリカ大陸、オーストラリア大陸が衝突し、新しい超大陸が誕生するという説もあります。本書は、大陸が移動するしくみをわかりやすく解説するとともに、超大陸の形成・分裂と気候変化、それにともなう生物の進化・絶滅など、大陸移動と地球環境とのかかわりについても紹介します。
[第1章]大陸を知ろう……地球の表面と内部/大陸とは何か/プレートとプレートテクトニクス/地球最初の陸の誕生/大陸ができるしくみ/コラム:今もプレートは動いている?
[第2章]大陸を動かす力と超大陸……大陸移動説の復活と発展/形を変えてきた大陸/かつて存在したとされる超大陸/どんな超大陸があったのか/大陸を動かす原動力/プレートを動かすマントル対流/パンゲア超大陸の分裂/コラム:未来の超大陸
[第3章]大陸移動があたえる影響……大陸移動と気候変化/大陸移動の気候への影響/地形の変形と気候の変化/大規模なプルーム活動と大量絶滅/大陸移動と生物進化
「どうせ無理」に負けないで。北海道の町工場で、ロケット開発をしている植松努さんが、本当の自信を取り戻す方法を教えてくれる本。
京都市中京区の薄暗い路地にある「中京こころの病院」。心の不調を抱えてこの病院を訪れた患者に、妙にノリの軽い医者が処方するのは、薬ではなく、本物の猫だった!? 戸惑いながらも、決められた日数、猫を「服薬」する患者たち。気紛れで繊細、手がかかるけど愛くるしい猫と暮らすことで、彼らの心も少しずつ変化していく。そして医者が猫を処方するのには、ある「理由」があってーー猫と人が紡ぐ、もふもふハートフルストーリー!
生徒を東大、御三家中(開成・麻布・武蔵)、算数・数学オリンピックに多数送り出している理数系専門塾エルカミノ。その小学校1〜3年生コースでは、独自に開発した算数パズル(ゼロゼロ式、立体面積迷路、はてなコンテナなど)を教材として使っている。▼「小学校低学年向けのパズルなら楽勝でしょ?」などと侮るなかれ。難しい知識や計算は不要だが、大人でも脳に汗をかかないと解けないものばかり。それだけに解けたときの達成感は格別! 楽しく解いているだけで、自然と「理系脳」が鍛えられる1冊。▼「今回収録した算数パズルは、パズル作家の稲葉直貴氏と二人で作り上げました。稲葉氏は、実に多様な興味深いパズルを数々制作しており、『解き心地バツグン!』とパズルファンに人気です。本書では、実際に授業で使用しているものから七種類のパズルをご紹介。一問一問解くたびに、大人にも極上の達成感、解放感、爽快感を味わっていただけると確信しています」(本書「はじめに」より)▼文庫書き下ろし。
亡き父から京都の老舗料亭「糺ノ森山荘」を継いだ朱堂明美(すどう・あけみ)は、経営再建の一手として、腕の立つ料理人・岩田と萩原による板長の座をかけた「料理対決」を発案。試みは評判を呼び、売上も持ち直し始めた。しかし勝負に敗れた萩原が、岩田との実力差を理由に、次の対戦を辞退。岩田が新たに指名した相手とは!?
マナガツオの柚庵焼(ゆうあんやき)、小鮎の天ぷら、ポテトサラダのカツなど絶品料理が多数登場!
好評シリーズ第3弾。
文庫オリジナル。
気象予報士のかたつむりが「梅雨明けはもうすぐでしょう」と伝えました。すると太陽が「もうすぐ梅雨明けですか。そろそろみんなに知らせますか」と立ち上がりました。▼まず、メロンとスイカが誰かに呼ばれたような気がしました。それに続いて、セミ、カブトムシ、かきごおり、ソフトクリーム、せんぷうきとひまわりも呼ばれたようです。いよいよ夏の風物詩たちの出番になりました。▼みんなは、夏に向かってまっしぐらに走っていきます。すると、かとりせんころうさんや、とうもろこしぞうさんが一緒に連れていってと走ってきました。そして、きんぎょばちかさんに、うきわのすけさんも合流します。全員がそろうと、目の前に大きな大きな黒い雲が見えてきました。一瞬にして、大雨が降り、雷が鳴り響き、突風までおこりました。そしてながしそうめんのじっちゃんに会うと……。さあ、夏はもう目の前です!▼梅雨明けから夏までをユーモアいっぱいに描いた一冊。
……とある人気のない動物園の園長さんと動物たちが、動物園を元気にするために思いついた! ピンチをチャンスに変える、とんでもないアイデアとは⁉
「う〜ん、こまったなあ。なんでこの動物園にはお客さんが全然こないのだろうか……」
ある日、頭を悩ませていた園長さんは、テレビのパンダ特集をみて、ひらめきました。
「あ! 動物園にパンダがいないなら、パンダに来てもらえばいいじゃないか!」
考えた園長さんは、パンダオーディションを開催することに。ところが「パンダだワン!」「パンダだニャ〜!」「パンダだキー!」……、やってきたのはニセモノパンダばかり。
カンカンに怒った園長さんでしたが、1ぴきのサルがやってきて言いました。「ぼくらがみんなパンダになって『パンダどうぶつえん』にしてはどうか」と! 名案にのった園長さんですが、途中で雨が降ってきて……⁉
ぬいぐるみは、ただの癒やしグッズではありません。心理学的に見ても、私たちの心に寄り添い、自分の本音を引き出す力を持っています。
本書で紹介する「ぬいぐるみ心理学®」は、著者が7,000人以上と向き合う中で体系化したメソッドです。悩みの解決や目標の実現に、ぬいぐるみを“心のパートナー”として活用する方法をまとめました。
不安で眠れない夜に/人間関係で疲れたときに/自分の気持ちがわからなくなったときに……
ぬいぐるみを見つめ、語りかけ、そっと触れる。その小さな行為が、心理学的な「投影」や「自己理解」を促し、心の緊張をほどいていきます。
「ぬいぐるみって、こんなに私をわかってくれるんだ」そう感じた瞬間、ぬいぐるみはあなたにとって“心のコンパス”となり、迷ったときも安心して進めるよう支えてくれるでしょう。
不安や自信のなさを抱えやすい大人にこそ届いてほしい、新しい“ぬい活”の形です。
目次
PART1 ぬいぐるみの「言われてみたら、確かに気になる9トピック」-あなたとぬいぐるみの関係性を振り返って、自分の心をのぞいてみようー
PART2 私たちがぬいぐるみに安心感を抱く理由ー心理学的に証明された「ぬいぐるみの持つすごい力」
PART3 ぬいぐるみ心理学実践編!-「自分の心と仲よくなれる」ぬいぐるみとの7 つのかかわり方ー
PART4 あなたのお悩みをぬいぐるみが解決する!「世界一やさしいQ&Aコーナー」
論理って何だろう? 論理的ってどういうこと?--本書は、「論理」のエキスパートである著者が、「論理」についてやさしく解説した超入門書です。
日常よく使われる「論理的」という言葉。実は、ほとんどの人がその意味を正しく理解しないまま使っています。
「論理的」の意味を知ることは、「論理的に考える」「論理的に述べる(発言する・書く)」とはどんなことかを知ることであり、それがわかれば、それらができるようになることを意味します。
具体的には、◎論理的か否かを判定する際の「怖い落とし穴」 ◎「明らかだ」ではダメ ◎反論では、相手を黙らせようとしてはならない ◎一旦認めたうえで「しかし」--これはダメ ◎論理構造と関係のないことを書いてはいけない など。
本書で、「論理的」の意味を理解し、論理的に考え、述べられるようになりましょう。
『13歳からの論理ノート』を改題し、再編集。
呪いを解くためには、俺を殺せーー謎の少年・高良(たから)にそう言われた澪(みお)だが、高良と共に生き延びる道があるのではないかと模索していた。そんな澪に、一筋の光明が見えてくる。
古代から転生を繰り返す「千年蠱(せんねんこ)」の呪いを別のものに転化することができれば、高良を死なせずにすむのではないかーー。
澪の言葉に微かな希望を抱いた高良は、何かを思い立ち、彼女のもとを去っていく。
京都の一乗寺、蠱師(まじないし)が営む下宿屋「くれなゐ荘」が舞台。兄の漣(れん)や澪の護衛を務める波鳥(なとり)ら仲間たちが見守るなか、澪は難題に果敢に挑んでいこうとするのだが……。
京都各地の風物詩、歴史、自然を絡めて、呪いの因果が綴られる、『後宮の烏』で人気の著者による呪術幻想譚シリーズ第五弾。文庫書き下ろし。
子どもをよい子に育てたいーー。そう考えるあまり、声をかけ、世話をやきすぎて、依存心の強い、自立できない子どもが増えているといいます。しかし、子どもの将来を思うのなら、自分で考える力、周りの人とうまくやっていける本物の「生きる力」を身につけさせるのが親の務めです。▼本書では、コーチングの技術を応用して、子どもの内なる能力を引き出し、子どもが自分で考え、答えを出せる子育て法を紹介します。▼「親は子どもをサポートし、才能を花開かせるコーチ」「子どもに教えたい、“愛すること”“責任”“人の役に立つ喜び”」「幸せ気分でするしつけ」「あなたの『きき耳』チェック」など、親がコーチとしてのあり方を学び、親自身が成長することによって、子どもの「生きる力」も育まれていくのです。▼ワークショップやPTA主催の講演会で多くの親から支持を得ている子育てプログラム「ハートフルコミュニケーション」をわかりやすく解説した入門書。
●第1章 親の役割は何? ●第2章 子どもに教えたい3つの力 ●第3章 子どもを幸せにするしつけ ●第4章 心を結ぶ聴き方・伝え方 ●第5章 親の幸せは自分でつくる ●おわりに --「ひび割れ壺」の物語