PL学園高、日本生命を経て、中日ドラゴンズ入りし、日本と世界で活躍。日米通算2450安打、327本塁打の成績を残した福留孝介。本書では24年間のプロ野球生活と、その礎を築いたアマチュア時代を振り返り、キャリアのターニングポイントに注目、これまでの『決断』に迫るものです。また、キャリア形成に影響を与えた人物、事象等、これからのビジョンについても掘り下げていく。
第1章:初めての決断(少年編)
第2章:後悔なき選択(PL学園編)
第3章:磨き、高める(日本生命編)
第4章:一期一会(中日ドラゴンズ編1)
第5章:見て感じて学ぶ(MLB編)
第6章:伝統と情熱と(阪神タイガース編)
第7章:日の丸の重責(日本代表編)
第8章:趣味と交遊録(番外編)
第9章:運命と宿命と(中日ドラゴンズ編2)
第10章:未来に思う(野球界への提言)
この本では、和栗と洋栗を使ったお菓子をご紹介しています。
和栗のお菓子とは、秋になるとスーパーで購入できる皮つきのフレッシュな国産栗で作ったお菓子のこと。
洋栗のお菓子は、ヨーロッパ産の栗から加工されたマロンペーストやマロンピュレ、マロンクリームで作ったお菓子のことです。
和栗と洋栗。同じ栗とは思えないほど、味の個性がまるで違います。
和栗は、淡く繊細で、味の主張は控えめ。
洋栗はとにかく濃厚で、お酒やフルーツと合わせても負けない強さがあります。
この本では、ふたりの先生にレシピを考案していただきました。
ひとりは、フランス菓子のサロン「l’erable 」を主宰する藤沢かえでさん。
もうひとりは、卵・乳製品・白砂糖なしのナチュラルスイーツを提案し、料理教室「roof 」を主宰する料理研究家、今井ようこさんです。
当然のことながら、おふたりとも栗が大好き。
藤沢さんは秋になると必ず、栗のレッスンを開きます。
本格的なフランス菓子から、懐かしの昭和テイストの栗のお菓子、簡単にできる焼き菓子まで、和栗と洋栗両方のレシピを教えてくれました。
そして今井ようこさん。
こちらは、毎年、秋になると和栗を注文し、栗の渋皮煮や蜜煮を作り置きするほどの栗好き。
今井さんは、一番おいしい栗のお菓子は「ゆで栗」だと断言するほど、和栗の繊細な味わいを愛しているので、和栗のレシピは、和栗本来の風味を生かすことを大切にしたシンプルなものばかり。
レシピ開発の目標は、「栗よりも栗!」なお菓子を作ることでした。
和栗を使った洋菓子から、創作和菓子、昔ながらのおやつなど和栗の魅力をとことん追求したものをいっぱい教えてくれました。
藤沢さんと今井さんが、大好きな栗を、よりおいしく食べるために、研究に研究を重ねた、栗のお菓子レシピ。
旬の栗を使って、ぜひともあれこれ作ってみてください。
■目次抜粋
●フランス菓子ベースのエレガントな栗のお菓子
栗の渋皮煮/和栗のシロップ煮/和栗の砂糖煮
フランスモンブラン/和栗モンブラン/昭和モンブラン
マロンバタークリームサンド/和栗フィナンシェ
ひと粒マロンパイ/モワルー・マロン
和栗のテリーヌ/栗と抹茶のテリーヌショコラ
マロングラッセ/和栗アイスとマロンアイスetc.
●卵・白砂糖・乳製品なしの栗のナチュラルスイーツ
栗の渋皮煮/栗の蜜煮/栗ペースト
栗きんとん/栗の焼き餅/栗のお汁粉
栗のおはぎ/栗とドライフルーツのスパイスようかん
栗の蒸しケーキ/栗とくるみのキャラメルマドレーヌ
モンブラン風ケーキ/豆乳カスタードクリーム
栗のミニタルト/クランブル栗のマフィン
栗の型なしタルト/栗とヘーゼルナッツのケーキetc.
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『新版世界各国史21 北欧史』を上・下巻のハンディ版としてリニューアル。現代までの研究動向を踏まえ、特にカナ表記を一新するなど、全体を通して修正を加えての刊行。
北欧の国々は周辺の大国とのパワーバランスの前にどのように立ち回り、いかにして「幸福度」の高い社会をつくり上げたのか。
環境問題、世界平和、男女平等など、さまざまな課題においていまや世界をリードする北欧各国の歴史の積み重ねをみつめる。
上巻では、先史時代から19世紀半ばまでを扱う。
まえがき
序章 一つの世界としての「北欧」 百瀬宏・熊野聰・村井誠人
第一章 北欧の先史時代 ヒースマン姿子
第二章 ヴァイキング時代 熊野聰
1ヴァイキングの活動
2ヴァイキング時代の北欧社会
3三王国の成立
4キリスト教化
第三章 内乱と王権の成長 熊野聰
1内乱のなかから
2社会と国政の変動
3バルト海の覇権をめぐって
第四章 カルマル連合の時代 熊野聰・牧野正憲・菅原邦城
1中世後期の北欧
2マグヌス・エーリックソンとヴァルデマ四世
3マルグレーテとカルマル連合
4スウェーデンの連合離脱
5「連合」の歴史的な意味
6中世の文化
第五章 近代への序曲 熊野聰・村井誠人・本間晴樹・牧野正憲・クリンゲ・佐保吉一
1宗教改革とその影響
2「バルト帝国」
3絶対王制の時代
4宮廷政治
第六章 ナショナリズムの時代 村井誠人・クリンゲ・本間晴樹
1ナポレオン戦争
2民族ロマンティシズムの展開
3第一次スリースヴィ戦争と北欧諸国
4クリミア戦争と北欧諸国
5民族ロマンティシズムの終焉
索引/写真引用一覧
『新版世界各国史21 北欧史』を上・下巻のハンディ版としてリニューアル。現代までの研究動向を踏まえ、特にカナ表記を一新するなど、全体を通して修正を加えての刊行。
北欧の国々は周辺の大国とのパワーバランスの前にどのように立ち回り、いかにして「幸福度」の高い社会をつくり上げたのか。
環境問題、世界平和、男女平等など、さまざまな課題においていまや世界をリードする北欧各国の歴史の積み重ねをみつめる。
下巻では、19世紀後半以降を扱い、21世紀に入ってからの動きを新たに加筆した。ウクライナ情勢を受けて西洋諸国とロシアの間で揺れる直近の北欧の状況についても、史料批判がまだ十分に及んでいない段階ではあるものの、現状での記録として可能な範囲で追記している。
第七章 現代社会の成立に向けて 村井誠人・本間晴樹・クリンゲ・大島美穂・百瀬宏・菅原邦城・山崎陽子
1社会経済の発展
2議会主義を求めて
3議会主義の成立
4列強の狭間で
5近代北欧の文化
第八章 二つの世界大戦と北欧 塩屋保・百瀬宏・村井誠人・吉村博明・大島美穂・吉武信彦
1第一次世界大戦と北欧
2一九二〇年代の北欧
3一九三〇年代の北欧
4第二次世界大戦と北欧諸国
5戦後冷戦と北欧
第九章 現代世界のなかの北欧 百瀬宏・塩屋保・村井誠人・大島美穂・吉武信彦・吉村博明
1福祉国家の実現
2緊張緩和と北欧国際関係
3一九七〇〜八〇年代の北欧
4欧州統合と北欧
5現代北欧の文化
第十章 二十一世紀に入っての北欧の動向 村井誠人
1デンマークの「変質」
2北欧の外交政策(EUとの関係)
3移民・難民政策の変容
4ウクライナ危機・クリミア危機
5北欧政界における女性
索引/写真引用一覧
■お支払い方法
調和のとれた福祉国家へと発展を遂げた北欧5か国。その現状を「北欧モデル」と呼ばれる政治システムの分析を通して検証する。
本書は、身のまわりに存在する多くのモノが、いつ、どこで、誰によって、どのようなきっかけで開発され、また人々の目の前に登場するまでには、どのような紆余曲折を経てきたかを平易な物語にまとめたものである。明治から現在に至るまで、海外で生まれた製品がどのように改良されてわが国に登場したか、あるいはどのようなきっかけでわが国独自のモノは生み出されたか。モノの誕生物語を通して、科学・産業技術の足跡を知る事典。
調和のとれた福祉国家へと発展を遂げた北欧5か国。その現状を「北欧モデル」と呼ばれる政治システムの分析を通して検証する。
本書は、特別養護老人ホーム(ナーシング・ホーム)の入所高齢者の社会参加活動を推進するために、必要なコミュニティを基盤とした福祉サービスについて論述したものである。
本書は、天然資源である温泉を利用した健康づくりに焦点を当て、我が国と同様に、温泉国であり、温泉の利用によって、健康づくりに成果を上げているアイスランドの事例について検討し、我が国における健康づくりのための温泉利用施設と今後のあり方について考察したものである。
北海道を心よりアイスドライバー?!スモールエッグとビートルの出動の記録…全国のニュービートルファン・カブリオレファン・スモールエッグファンに捧ぐ、アウトドア・キャンプ好きのママ&パパ、そしてキャンカーユーザーに贈る一冊。
アイスランドに実在した人物ギスリ・スウルソンとその一族にまつわる悲運の物語。一族はよんどころない事情からノルウェーを後にしてアイスランドに移住する。964年ギスリが殺人の罪で身の安全を保証しないという“法益剥奪者”として追放刑をうけ、978年宿敵ボルグ一族の仇討ちで絶命するまでの14年間にわたる逃避行と一族離散の悲しくも壮絶な物語。
アイスを食べる時は、まず顔を作つてから。TV・雑誌・ブログで話題の、アイスに顔を描く謎の美女アーティスト・鈴木恵子の書籍第1弾。
「録音した声が自分の声と思えないのはなぜ?」「スイカに塩をかけるとより甘く感じる理由とは」「いわゆる第六感の正体とは」。ヒトの感覚には、まだまだ知らないことがいっぱい。誰にでもある経験を例にとり、知覚の仕組みと不思議を興味深く探る面白本。