本書は、公衆衛生学の基礎事項について最新の知見を盛り込みながら、やさしく解説したテキスト・参考書である。集団における健康増進、疾病対策、食品衛生、環境衛生、地域保健、産業保健、学校保健などについて、図表を多用し幅広い視点から紹介する。また、随所に関連するWEB情報へのアクセスができるように配慮されている。栄養士や管理栄養士を目ざす人はもちろん、医療関連の専門職を志す人をはじめ、健康づくりのための意識向上に関心のあるすべての読者にお勧めしたい。
本書は、オブジェクト指向データベース言語であるCache ObjectScriptとWebページを作成するためのCache Server Page( CSP)のプログラミングの技法を解説したものです。データベースを中心に、HTML のフォームに入力されたデータをデータベースに新規保存する方法。修正保存する方法。データベースから必要なデータを検索する方法。検索したデータをHTML のフォームに表示する方法。ホームページに表示する方法。CSV ファイルに書き出す方法。CSV ファイルからデータを読んでデータベースに保存する方法。各種の計算方法等を説明しています。
各章の内容は以下のとおりです。
第1章 CSPの基本を覚えよう :ネームスペース、クラス、プロパティを定義すれば、ウェブフォームウィザードによってホームページが自動的に作成されます。
第2章 データベースの作成 :第1章の身長を登録する例を参考に、本格的なデータベースを作成します。例題では、個人番号、氏名、身長、体重のデータベースを作成しています。
第3章 数値計算:Cache ObjectScriptの数値計算方法を習得しましょう。例題として、ちょっと計算ゲームに近いようなものを紹介しています。
第4章 統計解析:第3章で学ぶ数値計算方法と第2章で作成するデータベースに保存されているデータを用いて、簡単な統計計算をする方法を習得しましょう。
第5章 画像の表示 :画像の表示方法を学びます。データベースに保存されているデータをホームページに表示するための、さまざまな方法を勉強しましょう。
第6章 画面構成:簡単な画面推移図を作成します。第5章までに作成した画面と比較しながら、ログインやメニューから見たいページを選択できるようにする方法を習得しましょう。
第7章 全章のまとめ:データベースに関する基本的なことは、第1章から第6章の中に網羅されています。この章では変数と配列について解説しています。変数と配列を利用すると、より高度なプログラミングを習得できます。さらに全章のまとめ、Cache ObjectScriptのコマンドと関数、プログラミングに関する用語についても触れています。
現在就職試験の主流となりつつあるWebテスト(玉手箱・WEBテスティング)を、簡単かつ効率的に学習できるように作成。各問題は、Webテスト画面を再現した形で掲載。
問題演習部分は、玉手箱とWEBテスティングを5日間で攻略する「5日間完成プログラム」と、本番さながらにWebテストを体験できる「実力模試」で構成。
取り外せる便利な別冊解答・解説。答えを隠せる赤シート付き。
Ajaxを徹底活用するための実践的なテクニック集。Hackごとにある特定のタスクを取り上げて、そのタスクを処理するためのクールな手法を紹介します。多くの技術者が興味を持つであろうDWRの使いこなしや、Ruby on RailsとAjaxがどう絡むかなどについては、それぞれ章を設けて詳しく説明します。Ajaxアプリケーションのテストやパフォーマンスチューニングなど、現場ですぐに応用できるテクニックが満載。次世代Webアプリケーション開発に携わるすべての人にお勧めです。
Goプログラミングについて一歩踏み込んだプロユースの解説書。読者はシンプルなコードを書きながら、実運用アプリケーションの開発で使うスキルとテクニックを学ぶことができます。本書のサンプルプログラムはどれもシンプルですがとても実践的です。拡張性、並行処理、高可用性といったエンタープライズアプリケーションの開発で直面する現実的な問題に対するソリューションが含まれています。本書を読めば、実際の業務に必要な技能ーGoによる開発手法および関連技術の使い方ーをマスターし、ツールやプログラムの開発スキルを迅速かつ簡単に向上できます。日本語版では、監訳者の鵜飼文敏氏による巻末付録「Goらしいコードの書き方」を収録しました。
職をめぐって世界中の人々と競争しなければならない状況がすぐそこまで来ている。一方、知識の陳腐化も激しくなるばかりだ。そんな時代に、人生を切り開いていくための強力な道具は「ウェブ」である。今や、グローバルウェブは「知の宝庫」となり、それを利用した新しい学びである「オープンエデュケーション」が、アメリカ発で全世界に拡がりつつある。本書では、革命的ともいえるそのムーブメントの核心をとらえ、学びの進化とウェブの可能性について、専門家二人が徹底的に考え抜く。
26年の歴史を持つWeb構築のスペシャリスト集団「KINOTROPE」の代表で、業界のエバンジェリストでもある生田昌弘独自の視点で、問題を指摘するとともに、解決への道筋を明確に示します。
BtoBは「わかる人」にだけ伝わればOK。○×△の表示は世界では通じない!?「翻訳」ではなく「ローカライゼーション」を。海外向けWebプロモーション実績No.1のプロが教える世界を商圏にするコツ。
レッスン&レッツトライ形式で基本が身につく。アドビ・ドリームウィーバーでWebサイト制作をはじめる人の決定版テキスト。WebクリエイターをめざしてDreamweaverをマスターしたい人に作例を使ったレッスン形式で実用的な使い方を基礎から理解できる。
ビール新時代に対応した改訂版!
北欧の民俗色豊かなビールから南アフリカのリアル・エール、ベトナムのハノイで味わえる本格派のチェコ・ラガーからベルギーならではのフルーツ風味のランビックまで、世界中で起こっているビール復興の現状をあますところなく網羅した新時代のビール図鑑の決定版。
詳細な地図には世界各地の傑出したビール醸造所が詳しく紹介されているほか、世界の最新ビール傾向がひとめでわかる数値を明示。
伝統スタイルから実験精神あふれる斬新なタイプ、さらに多種多様なビールまで、世界でも指折りの著名な2人のビール・ライターが、ラガー以降の世界のビアスタイルを隅々まで徹底的に解説した至高のビール・バイブル。
日本は現在、クラフトビールのブームにあると言われている。本書は、最も有意義な情報をできる限り読みやすいかたちで提供することを旨としている。
こんにち世界中で起きているビール醸造の驚異的な変化のペースについていける本は1冊もなかった。本書は、世界各国・地域のビールづくりの現状が地図とともに示された、他に類のない大作である。
日本競馬の現状を憂いつつ馬券で儲ける大特集。即使える騎手120人の馬券的適性評価。
教育機関でロングセラーのWebデザイン教材の新装版。Webサイトの基本コンセプト立案からスマホ対応サイトの模擬構築までを網羅。
Webアプリの作り方からAPI化、デプロイメントまで
エンジニアとデータサイエンティストのためのFlask入門
Pythonのフレームワーク「Flask」によるWebアプリ開発の入門書です。
まずは、最小のアプリの作成から始め、問い合わせフォーム、データベースを使ったアプリ、
認証機能と段階的に作成しながら、Flaskによるアプリ開発の基礎を習得します。
その後、画像データ(写真)から物体を判別する物体検知アプリを作成しながら
実践的なアプリの作り方、その機能をWeb API化する方法について解説します。
また、物体検知機能(手書き文字認識をする分析コード)を題材に、
どのように機械学習をアプリに組み込んでいくかについても詳しく解説します。
【本書の主な内容】
●Flaskと開発の基礎
◯問い合わせフォーム/DBアプリの作成
◯認証機能の作成
◯物体検知アプリの作成
●API化/デプロイメント
◯物体検知アプリのWeb API化
◯Web APIとして外部公開
●機械学習APIの開発
◯分析コードから機械学習APIを開発する工程と方法
【主な対象読者】
●Pythonで簡単にWebアプリ開発を始めたいエンジニア
●機械学習に興味のあるWebエンジニア
●Pythonを分析用途でしか使ったことがない人
●自分でもアプリやWeb APIを作りたいデータサイエンティスト
【章構成】
●第0部 イントロダクション
Flaskの概要と環境構築
●第1部 Flask入門
最小限のアプリを作るーーFlaskの基礎
データベースを利用したアプリを作る
認証機能を追加する
●第2部[Flask実践1]物体検知アプリの開発
アプリの仕様と準備
画像一覧画面を作る
サインアップとログインの画面を作る
画像アップロード画面を作る
物体検知機能を作る
検索機能を作る
カスタムエラー画面を作る
ユニットテストを作る
●第3部[Flask実践2]物体検知機能のAPI化/デプロイメント
Web APIの概要
物体検知APIの仕様
物体検知APIの実装
物体検知アプリのデプロイメント
●第4部機械学習APIの開発
機械学習の概要
機械学習APIの開発工程と実践
さまざまなWebを構成する重要な要素「API」
使いやすく拡張性に富み、堅牢なAPIの設計指南書
【本書の内容】
本書は
Arnaud Lauret, "The Design of Web APIs",
Manning Publications, 2019
の邦訳版です。
SNSはもちろん動画システムや決済システムなど、いまやAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェイス)を使用しないWeb上のシステムはありません。
データを簡便にリクエストでき、使いやすいデータを返す。そういうAPIが求められています。
とはいえ、データをリクエストしてくるのは一か所ではありません。カスタマーがいてコンシューマーがいてデベロッパーがいて、そしてそれぞれがそれぞれの都合に合わせた使えるデータを要求してきます。
本書はこういった複雑な要望に対して、可能な限り応ええる柔軟性を備え、堅牢でシンプルなAPIを作る方策を示します。
コマース系のサイトをベースに、データの配置方法や拡張性を維持し続ける方法などを、実装ありきではないスタイルで、APIのすべてを語り尽くしています。また、メンテナンス性や、より多くのユーザーを獲得するためのドキュメントの記述・完備方法なども詳解します。
突貫で作りがちなAPIを、その使い勝手にフォーカスしながら正しく作り込んでいくための視点と姿勢を体得できる一冊です。
本書は、著者Arnaud Lauretの長年のAPI設計経験を利用し、
要件を収集する方法、ビジネス目標と技術目標のバランスを取る方法、
および消費者第一の考え方を採用する方法について、仔細に検討し、
より使いやすく可用性に富み、拡張性と堅牢性をもつAPI構築への道を詳解してくれます。
【本書のポイント】
・使うだけではなく使えるAPIを理解できる
・API設計の勘所がつかめるようになる
・実世界におけるユーザー指向APIを学べる
・手書き風の概念図がかわいい
【読者が得られること】
・APIの成り立ち
・使いやすいAPIの作り方
・可用性・発展性のあるAPIの設計方法
知識ゼロでも伝わるWebメディアの作成・運用ポイントがわかる!成功事例から学べる!これから携わる人に一番やさしい解説書。
定番のApache独学書を一新!はじめてでも操作しながら修得できる。好評付録「厳選リファレンスマニュアル」付き。CentOS、Ubuntu、Windows、Mac OS Xに対応。
Webパフォーマンスの基礎知識から最適化テクニックまで!
本書はWebパフォーマンスの実践書『Web Performance in Action』の日本語版です。Webサイトをより速くするためのテクニックを網羅的に、かつ丁寧に解説した一冊です。
Webパフォーマンスの基礎知識から、CSSの最適化、クリティカルCSS、画像のレスポンシブ化・最適化、フォント、JavaScriptの高速化、サービスワーカーを使ったパフォーマンス向上、データ転送の効率化、HTTP/2、gulpを使った自動化まで、Webページ・サイトのスピードをアップするために知っておくべき知識とテクニックを徹底的に解説しています。
【本書の特徴】
○Webパフォーマンスを向上するためのテクニックやツールを全般的・体系的に学べる
○パフォーマンス向上テクニック、画像・フォントの最適化、HTTP/2と最適化フローを解説
【前提知識】
○Web開発の基礎知識(HTML/CSS/JavaScript)
ハロー効果、ザイオンス効果、コンコルド効果など、今日からすぐに役立つ50の心理法則を、なじみ深い日常的な事例をもとにわかりやすく解説。