26年の歴史を持つWeb構築のスペシャリスト集団「KINOTROPE」の代表で、業界のエバンジェリストでもある生田昌弘独自の視点で、問題を指摘するとともに、解決への道筋を明確に示します。
職をめぐって世界中の人々と競争しなければならない状況がすぐそこまで来ている。一方、知識の陳腐化も激しくなるばかりだ。そんな時代に、人生を切り開いていくための強力な道具は「ウェブ」である。今や、グローバルウェブは「知の宝庫」となり、それを利用した新しい学びである「オープンエデュケーション」が、アメリカ発で全世界に拡がりつつある。本書では、革命的ともいえるそのムーブメントの核心をとらえ、学びの進化とウェブの可能性について、専門家二人が徹底的に考え抜く。
BtoBは「わかる人」にだけ伝わればOK。○×△の表示は世界では通じない!?「翻訳」ではなく「ローカライゼーション」を。海外向けWebプロモーション実績No.1のプロが教える世界を商圏にするコツ。
レッスン&レッツトライ形式で基本が身につく。アドビ・ドリームウィーバーでWebサイト制作をはじめる人の決定版テキスト。WebクリエイターをめざしてDreamweaverをマスターしたい人に作例を使ったレッスン形式で実用的な使い方を基礎から理解できる。
音楽家は演奏会などが終わったあと、お酒や食事を楽しみながら、その緊張をほぐす人は多い。「音楽の友」では2019年10月号から、お酒にも詳しく、グルメも多い彼らのいわばオフショットを誌面で紹介する「マリアージュなこの1本」を伊熊よし子氏の執筆で連載。この連載では、音楽家の音楽性はもちろん、ふだんステージや現場で見せている顔とは違う一面を、マリアージュするお酒やお店を紹介し、それらを通して音楽家の魅力あふれる人間性、彼らの音楽活動に取り組むエネルギーの源を読者に伝えている。伊熊よし子氏の監修により、さらに「音楽」と「酒」、「食」の互いに交じり合う文化の一面を紹介。他に6人の歴史的大作曲家(J.S.バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパン、ブラームス、ドビュッシー)の食卓から料理レシピなども紹介。また、「食」以外では、「オーディオ」や「美容」、「楽器」など、さまざまな観点からアーティストのエネルギーの源泉となるものを取材。読者がそれぞれの源泉を感じ、至福なひとときを過ごしていただけるような1冊。
「マリアージュなこの1本」(『音楽の友』連載)から
「歴史的6大作曲家(J.S.バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパン、ブラームス、ドビュッシー)の食卓」(遠藤雅司)
横山幸雄が語るワインと音楽
山口の「獺祭」醸造所を訪ねて
瀬戸内海の犬島にて音楽と芸術と経済を語る
音楽と医と美
他
ビール新時代に対応した改訂版!
北欧の民俗色豊かなビールから南アフリカのリアル・エール、ベトナムのハノイで味わえる本格派のチェコ・ラガーからベルギーならではのフルーツ風味のランビックまで、世界中で起こっているビール復興の現状をあますところなく網羅した新時代のビール図鑑の決定版。
詳細な地図には世界各地の傑出したビール醸造所が詳しく紹介されているほか、世界の最新ビール傾向がひとめでわかる数値を明示。
伝統スタイルから実験精神あふれる斬新なタイプ、さらに多種多様なビールまで、世界でも指折りの著名な2人のビール・ライターが、ラガー以降の世界のビアスタイルを隅々まで徹底的に解説した至高のビール・バイブル。
日本は現在、クラフトビールのブームにあると言われている。本書は、最も有意義な情報をできる限り読みやすいかたちで提供することを旨としている。
こんにち世界中で起きているビール醸造の驚異的な変化のペースについていける本は1冊もなかった。本書は、世界各国・地域のビールづくりの現状が地図とともに示された、他に類のない大作である。
Webアプリの作り方からAPI化、デプロイメントまで
エンジニアとデータサイエンティストのためのFlask入門
Pythonのフレームワーク「Flask」によるWebアプリ開発の入門書です。
まずは、最小のアプリの作成から始め、問い合わせフォーム、データベースを使ったアプリ、
認証機能と段階的に作成しながら、Flaskによるアプリ開発の基礎を習得します。
その後、画像データ(写真)から物体を判別する物体検知アプリを作成しながら
実践的なアプリの作り方、その機能をWeb API化する方法について解説します。
また、物体検知機能(手書き文字認識をする分析コード)を題材に、
どのように機械学習をアプリに組み込んでいくかについても詳しく解説します。
【本書の主な内容】
●Flaskと開発の基礎
◯問い合わせフォーム/DBアプリの作成
◯認証機能の作成
◯物体検知アプリの作成
●API化/デプロイメント
◯物体検知アプリのWeb API化
◯Web APIとして外部公開
●機械学習APIの開発
◯分析コードから機械学習APIを開発する工程と方法
【主な対象読者】
●Pythonで簡単にWebアプリ開発を始めたいエンジニア
●機械学習に興味のあるWebエンジニア
●Pythonを分析用途でしか使ったことがない人
●自分でもアプリやWeb APIを作りたいデータサイエンティスト
【章構成】
●第0部 イントロダクション
Flaskの概要と環境構築
●第1部 Flask入門
最小限のアプリを作るーーFlaskの基礎
データベースを利用したアプリを作る
認証機能を追加する
●第2部[Flask実践1]物体検知アプリの開発
アプリの仕様と準備
画像一覧画面を作る
サインアップとログインの画面を作る
画像アップロード画面を作る
物体検知機能を作る
検索機能を作る
カスタムエラー画面を作る
ユニットテストを作る
●第3部[Flask実践2]物体検知機能のAPI化/デプロイメント
Web APIの概要
物体検知APIの仕様
物体検知APIの実装
物体検知アプリのデプロイメント
●第4部機械学習APIの開発
機械学習の概要
機械学習APIの開発工程と実践
日本競馬の現状を憂いつつ馬券で儲ける大特集。即使える騎手120人の馬券的適性評価。
さまざまなWebを構成する重要な要素「API」
使いやすく拡張性に富み、堅牢なAPIの設計指南書
【本書の内容】
本書は
Arnaud Lauret, "The Design of Web APIs",
Manning Publications, 2019
の邦訳版です。
SNSはもちろん動画システムや決済システムなど、いまやAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェイス)を使用しないWeb上のシステムはありません。
データを簡便にリクエストでき、使いやすいデータを返す。そういうAPIが求められています。
とはいえ、データをリクエストしてくるのは一か所ではありません。カスタマーがいてコンシューマーがいてデベロッパーがいて、そしてそれぞれがそれぞれの都合に合わせた使えるデータを要求してきます。
本書はこういった複雑な要望に対して、可能な限り応ええる柔軟性を備え、堅牢でシンプルなAPIを作る方策を示します。
コマース系のサイトをベースに、データの配置方法や拡張性を維持し続ける方法などを、実装ありきではないスタイルで、APIのすべてを語り尽くしています。また、メンテナンス性や、より多くのユーザーを獲得するためのドキュメントの記述・完備方法なども詳解します。
突貫で作りがちなAPIを、その使い勝手にフォーカスしながら正しく作り込んでいくための視点と姿勢を体得できる一冊です。
本書は、著者Arnaud Lauretの長年のAPI設計経験を利用し、
要件を収集する方法、ビジネス目標と技術目標のバランスを取る方法、
および消費者第一の考え方を採用する方法について、仔細に検討し、
より使いやすく可用性に富み、拡張性と堅牢性をもつAPI構築への道を詳解してくれます。
【本書のポイント】
・使うだけではなく使えるAPIを理解できる
・API設計の勘所がつかめるようになる
・実世界におけるユーザー指向APIを学べる
・手書き風の概念図がかわいい
【読者が得られること】
・APIの成り立ち
・使いやすいAPIの作り方
・可用性・発展性のあるAPIの設計方法
教育機関でロングセラーのWebデザイン教材の新装版。Webサイトの基本コンセプト立案からスマホ対応サイトの模擬構築までを網羅。
知識ゼロでも伝わるWebメディアの作成・運用ポイントがわかる!成功事例から学べる!これから携わる人に一番やさしい解説書。
定番のApache独学書を一新!はじめてでも操作しながら修得できる。好評付録「厳選リファレンスマニュアル」付き。CentOS、Ubuntu、Windows、Mac OS Xに対応。
Webパフォーマンスの基礎知識から最適化テクニックまで!
本書はWebパフォーマンスの実践書『Web Performance in Action』の日本語版です。Webサイトをより速くするためのテクニックを網羅的に、かつ丁寧に解説した一冊です。
Webパフォーマンスの基礎知識から、CSSの最適化、クリティカルCSS、画像のレスポンシブ化・最適化、フォント、JavaScriptの高速化、サービスワーカーを使ったパフォーマンス向上、データ転送の効率化、HTTP/2、gulpを使った自動化まで、Webページ・サイトのスピードをアップするために知っておくべき知識とテクニックを徹底的に解説しています。
【本書の特徴】
○Webパフォーマンスを向上するためのテクニックやツールを全般的・体系的に学べる
○パフォーマンス向上テクニック、画像・フォントの最適化、HTTP/2と最適化フローを解説
【前提知識】
○Web開発の基礎知識(HTML/CSS/JavaScript)
TEES(経外耳道的内視鏡下耳科手術)は外耳道内から手術を行うkeyhole operationで,外から見える切開創がなく,拡大視ができ死角のない低侵襲かつ安全な手術である.近年,光学機器の革新もあり,TEESは耳科手術に革新をもたらしている.本書は,耳科医師に向けて,その導入から基礎的な手技,さらに一歩進んだテクニックなどを,ステップバイステップに簡潔な文章,写真,明示的なイラストで解説する本邦初のマニュアルである.ウェブにて手術ビデオも供覧.
第1章 TEES総論
TEESの歴史と概念 欠畑誠治
TEESの適応と限界の克服 欠畑誠治
導入,機材,セッティング,手術環境 松井祐興
第2章 TEESのための診断法
TEESのための中耳解剖 伊藤 吏
TEESのための画像診断 伊藤 吏
第3章 アプローチと処置の基本手技
内視鏡と器械の使いかた 欠畑誠治
ノミ,ツチの使いかた 金子昌行
tympanomeatal flapの挙上方法 欠畑誠治
軟骨・軟骨膜の採取の仕方 古川孝俊
耳小骨連鎖・外耳道側壁再建法 窪田俊憲
retrograde mastoidectomy on demand 欠畑誠治
第4章 内視鏡下耳科手術
換気チューブ挿入術 金子昌行
慢性穿孔性中耳炎(接着法) 古川孝俊
慢性中耳炎(鼓室形成術I型) 窪田俊憲
鼓室硬化症(鼓室形成術III型) 伊藤 吏
中耳奇形(キヌタ・アブミ関節離断) 齊藤彰子
中耳奇形(アブミ骨離断と固着合併例) 齊藤彰子・欠畑誠治
前ツチ骨靭帯硬化症 杉山元康
外リンパ瘻
外傷性外リンパ瘻 窪田俊憲
特発性外リンパ瘻 窪田俊憲
癒着性中耳炎 伊藤 吏
真珠腫性中耳炎
先天性真珠腫 窪田俊憲
弛緩部型真珠腫 欠畑誠治
緊張部型真珠腫 伊藤 吏
dual approach 伊藤 吏
二次性真珠腫 窪田俊憲
遺残性再発 古川孝俊
耳硬化症 欠畑誠治
外傷性耳小骨連鎖離断 渡邊千尋
浅在化鼓膜 中島小百合
錐体尖部コレステリン肉芽腫 欠畑誠治
第5 章 新デバイスによる耳科手術の革新
powered instruments 伊藤 吏
non-slip surface treatment technology 古川孝俊
iArmS® 窪田俊憲
ハロー効果、ザイオンス効果、コンコルド効果など、今日からすぐに役立つ50の心理法則を、なじみ深い日常的な事例をもとにわかりやすく解説。
ウェブが「選ばれる理由」を作るにはどうすればよいでしょうか。それを考えることが、戦略を立てるということです。戦略保留のままウェブサイトを作っても成果が出ないことは明白です。ウェブサイトを作る前に、まずは「選ばれる理由」を作り上げましょう。その上でのウェブマーケティングです。しかし、ここで大きく2つの課題があります。どのようにして、戦略を立てるのか。次に、戦略を生かしたマーケティングとはどのように行うのか。本書では、まさにその2つの課題の解決方法を述べます。
HTML5,CSS3によるWebページ作成を,例題を通して基礎から学べる入門テキスト。Windows10対応。ステップを踏んだわかりやすい説明と、豊富な問題で構成し、Webデザインの基本を身に付けられる実習書。オールカラー。巻末付録にJavaScriptによるプログラミングの基礎も収録。
1章 Webサイト制作の基礎
1.Webサイト制作の基礎技術
2.Webサイトを製作する前に
3.Webデザインの基礎
4.Webの配色
5.Webサイトの制作手順
6.Webサイト制作の準備
2章 HTMLの基礎
1.HTMLの基本要素
2.見出し・段落・強調
3.文字要素
4.リスト
5.画像
6.ハイパーリンク
7.ページ構造と文書構造の設定
8.ページ内リンク
3章 CSSの基礎
1.CSSの基本
2.文字要素のCSS
3.背景の指定
4.ボックスモデル
5.Webページのレイアウト
4章 Webサイトの制作
1.Webサイトの企画
2.HTMLのマークアップ
3.TOPページのデザイン
4.問い合わせページ
5.レスポンシブデザイン
5章 JavaScriptの使用例
付録 JavaScriptの基礎
データマイニングは一言でいえば,応用が対象とする大量のデータの中から,頻出するパタンや意味のある構造を発見することである。伝統的には,バスケット分析や,顧客の分類,クラスタリングを基にしたマーケティング,クレジットの不正利用の発見などに応用されている。また新しいところでは,WebページやXMLドキュメントの分類やクラスタリング,検索,センサネットワークを用いた人間の行動予測や快適性を考慮した省エネルギー化への貢献,地理情報への応用,生物情報学への応用など,データマイニングの応用分野は拡大し続けている。
本書はデータマイニングの基本概念や基本タスクとそのためのアルゴリズムをわかりやすく説明する。また,大規模化した現代のデータ(いわゆる“ビッグデータ”)の特徴である3つのV(大きさ,多様性,速度)を意識して,発展的な手法も合わせて説明する。さらには最近注目されている集合知を,ソーシャルメディアに対するマイニングという観点から説明することを試みる。学生,若い技術者や研究者をはじめとして,現代的なデータマイニングに関心のある方に幅広く受け入れられるだろう。