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ジェンダー の検索結果 標準 順 約 2000 件中 861 から 880 件目(100 頁中 44 頁目) RSS

  • アボリジニ社会のジェンダ-人類学
    • 窪田幸子
    • 世界思想社
    • ¥4290
    • 2005年02月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 変化の直中にあるアボリジニ社会。その歴史的背景や社会的実践のあり方を、しなやかで力強い生き方を見せる女性たちに着目して描き出す民族誌。男女の関係や平等のあり方は決してひとつではないことを示し、人類学的方法のオルターナティブを提案する。
  • 少女小説をジェンダーから読み返す
    • 木村 民子
    • 亜紀書房
    • ¥1980
    • 2023年03月24日
    • 在庫あり
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    • 2.5(3)
  • 〈女性作家たちの生涯から読み解く〉
    少女だけでなく、大人の読者も魅了してやまない三人の少女小説作家──オルコット、バーネット、モンゴメリ。

    栄光に包まれた彼女たちの道のりは、決して平坦なものではなかった。
    彼女たちが闘ったジェンダーの壁を、その作品と生涯から読み解く。
    ■はじめに

    ■第1章 『若草物語』
    反抗の叫び──ルイザ・メイ・オルコット

    ■第2章 『小公子』『小公女』から『秘密の花園』へ
    野ブドウを摘んだ少女──フランシス・ホジソン・バーネット

    ■第3章 「アン」と「エミリー」
    光と闇のはざまで──ルーシー・モード・モンゴメリ

    ■註
    ■おわりに
    ■作家たちが生きた時代
    ■略年表
    ■主な参考図書
  • ジェンダー白書(2)
    • 北九州市立男女共同参画センタ-
    • 明石書店
    • ¥1980
    • 2004年03月
    • 取り寄せ
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    • 0.0(0)
  • 女性の社会進出が進む今日、男女雇用機会均等法や育児・介護休業法など、男女が共に働く法環境の整備は進んできました。しかし、依然として、「男はこうあるべきだ」「女はこうあるべきだ」といったジェンダーによる役割分担意識は根強く、職場における男女の賃金格差、昇進差別、セクシュアル・ハラスメントなど、問題は山積している。また、ワークシェアリングやディーセント・ワークといった新たな論点も浮かび上がってきた。さらに、一見平等に見える労働法制においても、そのモデルとなるのは男性労働者であり、女性の視点が欠けているという指摘もなされている。本書はこれら「女性と労働」に関するあらゆる問題を専門家の立場から分かりやすく解説したものである。
  • ロールズと自由な社会のジェンダー
    • 金野 美奈子
    • 勁草書房
    • ¥3630
    • 2016年08月17日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • ロールズの提案する政治的リベラリズム、生き方や世界観の多様性のもとでの公共的理性の社会構想を手がかりとし、特に性別に与えられる意味の多様性に注目しながら、お互いに市民として他者と対話することで生まれる〈自由な共生社会〉の姿を示すと共に、社会的協働を支える諸制度のビジョンを雇用、家族、政治の領域で探求する。
    はしがき

    序章 自由な共生を求めて
     1 世界観の対立と共生
     2 規範的社会理論の試み──手がかりとしてのロールズ
     3 性別の意味
     4 本書の課題と構成

    第1部 公共的理性の理論

    第一章 公共的理性の社会構想──ロールズの政治的リベラリズム
     1 〈相互性〉の社会をめざして
     2 公共的理性という理念
     3 リベラルな協働
     4 協働のビジョンはいかに支持されるか
     5 理念理論という方法

    第二章 包括的世界観としてのフェミニズム──対話への呼びかけ
     1 性別の意味の多様性
     2 フェミニズムの性別秩序論
     3 性別秩序の主観性と客観性
     4 公共の性別秩序をめざして

    第三章 公共世界と非公共世界──政治的リベラリズムの射程
     1 フェミニズムによる公私分離批判
     2 ロールズの家族論
     3 オーキンによる批判とロールズからの応答
     4 共生の深化
     5 残された課題

    第2部 原理と制度をめぐる公共的理性

    第四章 公正な雇用機会とは何か──機会確保と反差別の複合原理
     1 雇用機会の公正
     2 ロールズの「機会原理」の批判的検討
     3 市民の理念に基づく複合原理
     4 統計的判断をめぐって
     5 よりよい協働のための制度

    第五章 婚姻制度は開かれうるか──人格的ケア関係と次世代育成の価値から
     1 オルタナティブな婚姻形態
     2 公共的理性の問い
     3 人格的ケア関係
     4 子どもという論点
     5 公共的理性は開かれた制度を支持するか

    第六章 代表は性別を纏うべきか──二元的代表による〈媒介の政治〉
     1 女性の「過少代表」
     2 実質的代表を求めて──集団代表の理念とその困難
     3 性別の意味の書き換えをめざして──パリテの論理とその困難
     4 存在の政治から〈媒介の政治〉へ
     5 二元的代表を支える公共的理性

    終章 構想から未来へ
    1 包摂の構想
    2 ラディカル・フェミニズムとの対話から
    3 超包括的世界観との対話から
    4 理念理論と私たちの未来

    あとがき
    初出一覧
    文献
    索引
  • ジェンダーと人権
    • 辻村みよ子
    • 日本評論社
    • ¥4950
    • 2008年03月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 男女共同参画社会の実現のために。人権論からジェンダー問題を考える。その歴史と理論・政策。
  • 海とヒトの関係学6 海のジェンダー平等へ
    • 秋道 智彌/窪川 かおる/阪口 秀
    • 西日本出版社
    • ¥1870
    • 2024年03月08日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 海にまつわる問題点を各方面の専門家たちが俯瞰的に考え、解決への道筋を提言する当シリーズ。
    第6巻は現在の日本で大きな問題になっており、SDGs5でも開発目標とされているジェンダー平等がテーマ。
    世界経済フォーラムが発表するジェンダーギャップ指数では常にランキング下位争いとなっている日本。例にもれず、海に関する仕事・研究に携わる女性の数も少しずつ増えてきているとはいえ、まだまだ平等には程遠いのが現状です。

    生物における性の変化、現場最前線での取り組み、国内外の現状、それらを踏まえて海のジェンダー平等を目指すにはどうするべきか。
    様々な角度から17人の女性識者が論じます。

    【目次】

    はじめに

    窪川かおる  海洋でのジェンダー平等を実現することはなぜ大切か
    秋道智彌   海から探るジェンダー論

    第1章 ジェンダー論の地平

    長谷川真理子 性の起源ー性とは何か?
    岩⽥恵理   性転換する海洋生物ー性という戦略
    窪田幸子   アボリジニにおける両性具有ードリーミングの虹蛇
    明星つきこ  男と女をつなぐ船ー南スラウェシにおける船づくりに見るジェンダー観
    桑原牧⼦   ポリネシアにおける多様な性の共⽣ーマフとラエラエ

    第2章 海洋保護の最前線で

    阿部朱音   タイのジュゴン保護区と漁民ーアンダマン海の事例
    木村里子   スナメリを音響で追いかける
    高橋そよ   サンゴ礁漁撈文化の知恵と物語を紡いで
    小島あずさ  誰もが海ごみ問題の当事者
    清野聡子   対馬における海洋保護区

    第3章 海のジェンダー平等へ

    関いずみ   漁村女性のネットワークの展開と今後
    原田順子   男性中心から男女共同参画へ
    古谷千佳子  海女たちの世界
    宮澤京子   ミクロネシアから考えるジェンダー平等
    窪川かおる  女性たちをエンパワーするために
    徳永佳奈恵  水産経済学と女性のキャリア
    北田桃子   流れを変えるー海のジェンダー平等へ

    おわりに

    阪口秀    母が遺した言葉

    用語集
  • はじめて学ぶジェンダー論(続)
    • 伊田広行
    • 大月書店
    • ¥2090
    • 2006年03月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「ジェンダーを考えることは、自分の生き方を考えること」。“スピリチュアル”なジェンダー論を提唱する著者の、入門テキスト第2弾。前著『はじめて学ぶジェンダー論』では扱えなかった、「性的解放」「性教育」「セックスワーク」「性の商品化」「ダイエット」「中絶」「性暴力(DV、レイプ、セクハラ)」などの諸問題を、自分の足元からリアルな視点で考える。女性解放論(ウーマンリブ)、フェミニズム、女性学、ゲイ・スタディーズ、セクシュアリティ研究など、これまでの思想的営みの成果を引き継ぎ、著者独自の“スピリチュアル・シングル主義”を展開。ジェンダーを乗り越えるために、“多様性”を肯定し、非暴力的なあり方を探る。
  • 国民道徳とジェンダー
    • 関口すみ子
    • 東京大学出版会
    • ¥2750
    • 2007年04月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 近代日本の隠された罠を解き明かし、未だ清算されない、そして現在ふたたび問われる“道徳”“教育”“女性”の深層に迫る。サントリー学芸賞受賞作『御一新とジェンダー』を経て、遂に舞台は明治・大正・昭和の時代へー。日本思想史を根底から覆す、壮大な物語。福沢ー井上ー和辻、そして丸山真男という知の系譜。
  • ジェンダーとわたし
    • 笹川あゆみ
    • 北樹出版
    • ¥2090
    • 2017年05月
    • 在庫あり
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  • ジェンダー法研究 第5号
    • 浅倉 むつ子/二宮 周平
    • 信山社出版
    • ¥4180
    • 2018年12月05日頃
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  • ◆本号より、編者に二宮周平を加え、一層の充実を図る - 【ジェンダー法学】の専門誌◆
     第5号は2つの特集「1 家族」に3論文(高田、佐藤、金)、「2 セクシュアリティ」に5論文(谷口、齋藤、立石、松村、矢野)、新シリーズ「ジェンダー視点の比較家族法」では二宮と金による2論文を収録。「研究ノート」は、浅倉・鈴木による大学のセクハラ判例総覧、「立法・司法の動向」は夫婦別姓訴訟(二宮)。最新テーマで迫る家族法特集。
  • OECDジェンダー白書
    • 経済協力開発機構/濱田久美子
    • 明石書店
    • ¥7920
    • 2014年02月
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 本書は、情報を提供し、政策経験とグッド・プラクティス(良い慣行)を共有し、政府が教育(Education)、雇用(Employment)、起業(Entrepreneurship)における男女平等を促進する一助となることを目的としている。3Eすべての問題についてジェンダーの視点から現状を検証し、格差が広がった経緯と原因、男女平等に向かうために克服すべき障壁について考察する。また、より公平に競える場を作り出せる措置について、政府に政策提言を提供する。そうした提言の大部分は、女性・女子が経験している問題を改善し、経済活動への対等な参加を阻む障害を取り除くことを目的としている。しかし、男女平等が意味するのは、女性のエンパワメントだけではない。今回の研究では、なぜ多くの国の一部の学科で女子の成績ほど男子の成績が向上しないのか、なぜ父親が家庭に優しい政策を最大限に利用するのは難しいのか、変化を引き起こすために何ができるのかについても考察する。
  • ジェンダー化される身体
    • 荻野美穂
    • 勁草書房
    • ¥4180
    • 2002年02月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • ジェンダー二元論の規範の中で、“女”や“男”の身体はどのように生き、抵抗してきただろうか。生物学的宿命論もバトラー流の幻想論も拒否して“女”の身体にこだわる。
  • アフリカと政治紛争と貧困とジェンダー 改訂版
    • 戸田 真紀子
    • 御茶の水書房
    • ¥2640
    • 2013年09月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 深刻な紛争や「民族対立」、宗教や慣習法による女性たちの困難はどうして生まれるのか。アフリカの歴史や政治体制を知ることで、原因や解決方法を探り、日本社会が、偏見なくアフリカのひとびとと交流をしていくことの大切さを学ぶ。
  • 市民とジェンダーの核軍縮
    • 川田忠明
    • 新日本出版社
    • ¥1870
    • 2020年09月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 2017年に122ヵ国・地域の賛成で採択された核兵器禁止条約。核保有国の非難にもかかわらず、この条約はどんな役割を果たし展望を開いているのか。市民の世論と運動はなぜ国際社会を動かすことができたのか。戦争と平和の問題におけるジェンダー視点とは。日本共産党の貢献も含め詳しく解明した発見に満ちた一冊です。

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