イレヴンス・ハウスを解散、コリエルが生ギターに関心を示していた時代の代表作。79年録音。ジョン・スコフィールド&ジョー・ベックを加えた3ギターの競演がエキサイティングかつスリリング。ほかにスコフィールド、ベックとのデュオ、多重録音によるソロ演奏も。
元ポリスのギタリストとして知られ、その後ジャズ/ロック問わず幅広い活動を続ける彼の3年ぶりのアルバム。さまざまなテクニックを駆使したイマジネーションあふれるジャズ/フュージョン作品だ。
セロニアス・モンク・トリビュートに続き、巨匠チャールズ・ミンガス作品のカヴァーを収録した2000年発表の意欲作が発売。Q-TIP、デボラ・ハリーがゲスト・ヴォーカルで参加。
初のベスト・アルバム『レトロスペクティヴ』をリリースし、ソロ活動を一区切りつけたアンディ・サマーズが99年に発表したセロニアス・モンク・トリビュート。スティングほか、ゲスト陣も豪華。
《レジェンド・オブ・ギタリスト》シリーズの1枚で、アンディ・サマーズの98年作品。ブラジルのギタリスト、ビクター・ビクリオーネとの絶妙のアコースティック・ギター・デュオで、美しいワールド・ミュージックが聴ける。
《レジェンド・オブ・ギタリスト》シリーズの1枚で、アンディ・サマーズの97年作品。彼が90年代に発表したフュージョン作品中、最もフュージョン/ジャズ色の強い名品。
ブルース・ウィリス主演のアクション映画のサウンドトラック盤。硬質で緊張感にあふれたオーケストラルなスコアは、現代フランス映画音楽界の重要人物アレクサンドル・デスプラによるもの。ボーナス・トラックにブラジルの女性歌手カチアの優しい歌声を収録。
バーンスタイン3度目でかつ最後となった「悲愴」の録音盤。物議を醸した終楽章の超スローテンポなど、大胆不敵なアプローチで知られる演奏。IPOとの「イタリア奇想曲」を追加。
何度も来日し、日本でも人気の高いベーシスト、ロン・カーター。ファンキーな16ビートにのってサックスのようにブロウするウッド・ベースは聴きごたえ十分。アルバム・タイトル曲ほか収録。