学習者を中心とする学習環境とはどのようなものか。革新的な教授法に焦点を当てたOECDプロジェクトの成果をもとに、新たな学習枠組みや効果的な教授実践、国際的レベルにまで広がる学校ネットワーク実践例から得られる新たなアプローチを提起する。
人々が気づかない問題(潜在ニーズ)を掘り起こし、事業に結びつける活動を「デザイン」ととらえ、開発者とユーザー、開発者内部、開発者と市場それぞれの対話に注目し分析。
★音声メディア「Voicy」キャリア部門2年連続No.1!
「Voicy」トップパーソナリティによる
一生「お金・つながり・健康」を維持できるキャリアデザインの本。
会社員として働きながら収入の柱を複数持つ生き方へ移行する具体的なステップがわかる!
人生100年時代を迎え、これからの生き方・働き方に不安を感じているあなたへ。
「残りの人生も今の積み重ねでいい? 満足している?」
本書は、40歳前後で多くの人が感じるこの「モヤモヤ感」、つまり「40歳の壁」の正体を分解しながら、
自分らしく生きるために「人生の後半戦をどうデザインしていくか?」を考えるためのものです。
「幸せな人生には、どんな要素が必要か?」を分解してみたら、次の3つの要素が見えてきました。
1お金(収入・資産)
2つながり(家族・友人・知人)
3健康(体力・認知力)
この3つの要素を満たすためには、定年を迎えないキャリアを自分なりにデザインする必要があります。
このような、「お金」「つながり」「健康」の3つの要素を満たすことができ、かつやりがいを持って取り組める「仕事」のことを、この本では「自分業」と呼びます。
それでは、あなたらしい「自分業」はどうやって見つかるのか?そしてどうやって始めるのか?
この本では、今すぐ始められる具体的なステップを筆者の実体験も交えながらひとつひとつ丁寧にお伝えします。
※本書の特典「マイキャリア3つの要素棚卸シート」と「マイキャリア重ね合わせ発見シート」「自分業の下地づくりシート」は、あなたのキャリアの「見える化」に役立ちます。ぜひご活用ください。
【こんな方におすすめ】
・このまま今の働き方でいいのか不安を感じている。
・十分な経験や資格、職歴を持っていない気がする
・転職や独立に興味があるが、スキル不足を感じている。
・仕事と家事・育児の両立に限界を感じている。
・小1の壁、小4の壁を前に今後の子育てに不安を感じている。
・定年後の第2の人生に不安を感じている。
・本書は『「40歳の壁をスルッと越える人生戦略』に一部加筆修正を加えて携書化するものです。
憧れの都、ウィーン。 私たちが「美しい」と感じる感覚の奥底には、ウィーン文化が流れています。洗練されたフォルム、日常を芸術に昇華する精神、そして人間の内面にまで届く深い装飾性ーそのすべてが、現代の美意識の源流として脈々と息づいているのです。 本書では、19世紀前半のビーダーマイヤーと世紀転換期という、ウィーンの生活文化における二つの輝かしい時代を取り上げ、銀器、陶磁器、ガラス、ジュエリー、ドレス、家具など、約270点の作品群を「ウィーン・スタイル」とし、その魅力を余すところなく紹介します。手に取りやすいA5サイズのお洒落な装丁のページをめくるたび、ウィーンの輝かしい時代の気配を体感することでしょう。
「ウィーン・モダン」の母なる時代 1800–1900
パウル・アセンバウム
「ウィーン・モダン」20世紀美術への影響 2025年2月8日の対話
エルンスト・プロイル×パウル・アセンバウム
世紀末ウィーンの女性インフルエンサー(文化人・パトロン)たち
久保クネシュ幸子
銀器でたどる「ビーダーマイヤー」-造形の起源(ルーツ)
カタログ
序章ー美意識としてのビーダーマイヤー
第1章
ビーダーマイヤーーミニマルなかたちに宿る宇宙の雛形、日常を彩る劇場的な装飾
第2章
「総合芸術」、二つの時代ービーダーマイヤーとウィーン・スタイル
第3章
ウィーン世紀末とウィーン工房ー暮らしと時代をリードした女性たち
I. ウィーン世紀末と女性インフルエンサー(文化人・パトロン)
II. ウィーン工房ー1903–1932
III. ウィーン工房の女性アーティスト・デザイナーたち
Column 1 エミーリエの民族デザイン的ファッション
Column 2 皇帝在位60周年パレードとウィーン工房ー民族的モチーフの源泉
Column 3 グループ「ウィーン家庭の芸術」
本展に作品が登場するウィーン工房の女性アーティスト、デザイナー・解説
第4章
ウィーン・エコーズー「ウィーン・スタイル」の継承と共鳴
表舞台へーウィーン工房の女性たちの芸術と人生
アンネ=カトリン・ロスベルク
関連年表
主要参考文献
作品・資料リスト
フォトクレジット
「ウィーン・スタイル展」、その企画の潜在的欲望についての4章
新見 隆
■ 銀行業務検定「DXビジネスデザイン」は、取引先のDX支援に必要なDX知識はもちろん、取引先のビジネス理解や課題発掘の視点、支援の進め方を体系的に学ぶカリキュラムです。本書はその公式テキスト&問題集として、試験対策にも実務のガイドにもなる一冊。
■ 第2版では、取引先のビジネス把握・支援やデータ分析手法、デジタル技術に関する収録内容を大幅に増訂しています。
■ 検定試験に対応した確認問題で理解度を高め、銀行業務検定試験「DXビジネスデザイン」の対策にも最適(2025年度は2025年10月26日、2026年3月1日実施)。
■ 約60ページの巻末付録は、経験豊富なDX支援の専門家、コンサルタントの執筆ほか経済産業省による解説も追加。実践に役立つヒアリングのコツやトーク例、経費情報、活用ツールの紹介まで、充実したガイドブックとしてご利用いただけます。
身の回りのデザインを科学的な視点から据え直し、デザイン創造、ものづくりにつながるアイデアを満載!!
大ヒット立ち飲み&酒場のメニューとスタイル
全国的に元気な立ち飲み店が増えている。
共通するのは、開放感を打ち出すファサードと小ぶりながら洗練された空間。
気の利いた料理とドリンクに加えて、食事メニューが充実しているのも近年の特徴だ。
お客目線から見ても
「一人でふらりと」
「予約不要で、価格も手頃」
「気分次第で、サクッと飲むのも、じっくり味わうもよし」
とメリット尽くし。
本書は、北海道から九州まで立地もスタイルも多種多様な注目12店の店作りとメニューを掲載。
後半では、客席の一部を立ち飲みにしたり、混雑時のみスタンディングになるフレキシブルな人気酒場を紹介。
自店の売りを深め、メニューや店舗デザインに落とし込む発想法など、開業から店舗リニューアルまで、参考にしたい事例を収録した。
■ALL-STANDING
neo
JUURI
スタンド ツマミグイ
スパイスと立呑 MEGUSTA
立ち呑み ソメアカ
サレサイドサカバ
立呑み中華 起率礼
STANDING OVATION
■SEMI-STANDING
EUREKA!
Porky’s kitchen 新小岩
baR menta
OKEI BREWERY
ネオ立ち飲みの工夫と小物 メニュー表と黒板、グラス、カトラリー
キャリアアップ3・0に向けて
日本では「妊娠・出産・育児」などをきっかけに、事をあきらめる女性が多い。そして、今もなお「女の幸せは男次第」だと考える女性は多く、仕事についてよく考えないまま働いている。しかし、本書を読めば、女性も「稼ぐ力」が身につき、自分だけでなく、大切な人も守ることができることが明らかになる。
本書は、「ブレーキ」と言われた女性特有のライフイベントを「アクセル」に変換し、「よりかからない生き方」提言し、すべての女性にエールを贈る。
昭和時代、女性にとってのキャリアとは「寿退社」までの腰かけ仕事だった(=キャリアアップ1・0)。
平成時代は、20代〜30代まで「正社員」で、出産・育児後は「パート」になり、キャリアダウンして働き続けた(=キャリアアップ2・0)。
そして令和時代の現代は、自分の「ライフプラン」を共有し、上司や仲間と「強い絆」を築きながら、男性並みに「稼ぐ力」を身につける(=キャリアアップ3・0)時代になっている。
社会科授業の問題解決学習とは。子どもが追究する学習問題の条件。「仮の問い」と「真の問い」。子どもの「身近」を教材化する。「教師の出」を工夫する。6W1Hで問いをつくる。問いの構造化。多角的な思考を促す。
庶民の自由な着想が花開いた江戸時代。着物、漆芸、髪型、歌舞伎、花鳥、火消し、刺青、引札、千代紙……「デザイン」という観点から江戸文化をまとめるユニークな一冊。オールカラー。
テレビ番組・CMや有名アーティスト・VTuberのロゴを手掛けるデザイナーの制作プロセスを紹介。ロゴデザインの基礎をはじめ、実案件をもとに依頼主との対話から最適なデザインを導くまでの流れと考えを解説します。
議論を活性化し、合意形成し、現実を変えるための戦略構築ガイドブック
私たち人間は、目の前の未来だけでなく、遠い未来も予測できます。今このときを生きていると同時に、未来へもさまざまな思考を向けています。想定して計画を立てる。思い描いた未来をもとに行動する。未来のシナリオを描いて伝えることで、想像力のギャップを埋め、仲間たる人々の未来を形成し、未来の事象に間接的に影響を与えることができるようになります。
本書が照らし出す「デザイン・フューチャリング」とは、デザインのツールを用いてさまざまな(望ましい)未来を想像して交渉できるようにすることを使命の中心に据える、デザイナーの新しい活動分野です。ビジネス、政治、社会の意思決定者に行動を起こさせるために、具体的で目に見える未来シナリオをデザインすることに強い焦点が当てられています。デザイナーがスペキュレーション/クリティーク/イノベーションというデザイン意図をより意識的に形成すればするほど、デザイン・フューチャリングの効果はより遠くに及ぶのです。
本書では、未来シナリオを描き出せる強力なツールを紹介しています。さまざまな創造的メソッドが、普通の人々の日常生活を描く「よりよい」未来シナリオのための想像力を広げていきます。カラーイラストや図版をふんだんに用いて、おすすめの27のツールと15の実例をわかりやすく提示し、戦略的に未来を形づくるデザイナーとしての新たな貢献領域を拓く一冊です。
「文化と地域デザイン学」創造を目指し、関心領域や研究方法も違う有志らが、現場に出向き市町村のまちづくりに関わり地域を元気にする取組みを満載した奮闘記。公務員が農業を始めて古里の特産品づくりに挑むなど一つの学問を超えた「超学際性」(トランスディシプリナリティ)の大切さを「まちの現場」から発信。地域を愛する人々の必読の書!
1 「文化と地域デザイン学」を構想する:
超学際的研究を実現するために ▶新川達郎
2 日本の文化政策/地域重視への転換が望まれる:
文化芸術人材の地域定住を求めて ▶松本茂章
3 「文化と地域デザイン」研究に広がる大きな可能性:
地域発! 北は岩見沢から南は与論島までの奮励記 ▶松本茂章
4 1人ひとりの人生を大切にした地域デザイン
4.1 在宅医療が問う「生き方・逝き方」の意思決定:
ニュータウンの高齢者を巡る医療文化 ▶石井敦子
4.2 ホスピタルアートプロジェクトしずおか ▶高島知佐子
4.3 創刊100年余の歴史を有する点字新聞:全盲
記者がまちを歩き、現地取材に励む ▶松本茂章
4.4 隣保館からコミュニティセンター、そして
岡崎いきいき市民活動センターへ ▶新川達郎
5 地元の産業と文化芸術の関わり
5.1 農業特産品づくりとシビックプライド:兵庫県
丹波篠山市の黒大豆栽培を事例に ▶竹見聖司
5.2 作ることは暮らすこと:
石州半紙と原材料「楮」栽培 ▶高島知佐子
5.3 地域文化の担い手としての企業:
阿波踊りを事例として ▶中村まい
6 地域づくりと文化芸術の関係
6.1 公衆浴場が文化創造の場になる可能性:
大阪市此花区の千鳥温泉に注目して ▶松本茂章
6.2 美しく時が流れ、ひとが渡り住むところ「美流渡」:
山あいの豪雪地区に移住するアーティスト ▶宇田川耕一
6.3 貞山運河と小屋めぐり:
貞山運河倶楽部の活動から ▶新川達郎
6.4 公立文化施設は地域の輝く星になれるか:
劇場キラリ☆ふじみの20年 ▶岸 正人
7 地域固有の文化資源を活かした地域デザイン
7.1 一粒のお米から世界が見える:福井県越前
フィールドミュージアム活動と持続可能なまちづくり ▶南 博史
7.2 与論町の海洋教育「ゆんぬ学」の試み:
ゲーミフィケーションで島の未来を描く ▶島袋美由紀
7.3 古楽×民間人主導の音楽祭:
シビックプライドの構築 ▶志村聖子
総勢25名のデザイナー、研究者、評論家が、
文字、イメージ、デザイン思想、メディア論、社会学、人類学など
それぞれの専門からデザインの本質を考えるための本を紹介。
現代グラフィックデザインを考える手がかりを提示する。
1
[文体]山本貴光:人体と文体のあいだで起きることーー読む/見るを考えるためのブックガイド
[わかりやすさ]寄藤文平:「わかりやすさ」とその周辺
[メディア論]高橋裕行:媒(なかだち)について考えるための43冊
[デザイン思想]大林寛:デザイン思想によるポイエーシス
[現代デザイン論]上平崇仁:流転する時代のデザイン理論
[人類学]石倉敏明:世界形成、制作する身体
[社会学]難波功士:広告・デザインの社会学、社会史
[知覚・認知]菅俊一:認知にまつわる本のガイド
2
[文字]古賀弘幸:文字とことばのための50冊ーー「文字」はにじんで、揺れ動いている
[イメージ]松田行正:イメージ・図像の使い手になるために
[色彩]日高杏子:色彩についての本ーー学際的な視点から
[サブカルチャー]ばるぼら:サブスク時代のサブカルチャーブックガイド
[イラストレーション]塚田優:日本のイラストレーションーーその複数の文脈
3
[グラフィックデザイン]室賀清徳:「グラフィックデザイン史」を再訪する
[和文タイポグラフィ]内田明:日本語タイポグラフィを考える本
[欧文タイポグラフィ]古賀稔章:翻訳としてのタイポグラフィ
[描き文字]藤本健太郎×松村大輔×編集部:描き文字・レタリングの世界を楽しむ
[ブックデザイン]長田年伸:本とは何かーー装丁/ブックデザインを考えるための手がかりとして
[インフォグラフィック]永原康史・清水淳子:情報視覚化とインフォグラフィックス
[空間・環境]三澤遥:感覚や発想の装置としての本ーー分かる/分からないを超えて立ち上がるもの
[インターフェース]有馬トモユキ×坪谷サトシ×山本晃士ロバート:インターフェース論を俯瞰する書物
栄光のマジンガー3部作のメカデザインを網羅!
作品発表から半世紀を経た今もなお色褪せることのない、ロボット漫画・アニメの金字塔『マジンガーZ』『グレートマジンガー』『グレンダイザー』。それら3部作を対象に、ぞれぞれの味方・敵デザインを集めたデザイン大鑑です。ダイナミックプロのクリエイター勢による原案ラフデザインと、東映アニメ版の設定画を、現存する限り収録いたします。
ロゴづくりから、システムづくりへ。
絶えず変化し続けるこの世界では、堅固なものはすべて壊れる運命にあると思ったほうがいい──デザイナーはこれまでに学んできた静的なアプローチを捨て、ロゴに固執するのをやめて、フレキシブルなシステムを想像しなければなりません。フレキシブル・デザイン・システムは、あらゆるメディアに適用するデザインのアプローチです。
現代のビジュアル・アイデンティティは、企業に限らず、組織、イベント、人物、プロダクト、あらゆるもののために作られます。インタラクティブなコミュニケーションや、動画を含むさまざまなフォーマット上で、一貫して「それらしく」機能する必要があります。デザインに体系的にアプローチすることで、無限に増え続ける展開をサポートできる、大きな基盤を作れることに気づくでしょう。
静的なものからフレキシブルなものへ、多感覚で多次元のものへシフトすることで、さまざまなメッセージを、さまざまな場所で、さまざまな受け手に対して、臨機応変に発信できるビジュアル言語(=システム)を手に入れることができます。本書では、それを可能にするデザインのアプローチを授けます。10年の研究と20年の実践を経てつくられた本書は、すでに世界のデザインや、デザイン教育のカリキュラムを変え始めています。
グローバル時代における地域の可能性を「コンテンツからコンテクストへ」という視点から学際的に研究する地域デザイン学会の研究論集。今号の特集は「地域価値発現方法の多様性」。原田保ら研究者の論文と研究ノートを収録。
『地域デザイン』第24 号の刊行にあたって 3
原田保
巻頭論文
ZTCAデザインモデルの汎用性の拡大に向けたゾーン=
カテゴリー連携とアクターズネットワークの多様化の推進 11
──地域デザインのネットワーク化と地方ガバナンスのマルチ化に向けて
原田保 西田小百合 吉田賢一
論文1
デジタルコモンズとアバターの登場を捉えたZTCAデザインモデルの
構成要素であるアクターズネットワーク(A)の新展開 69
──デジタル化に対するコンテクスチュアルな活用
原田保 西田小百合 宮本文宏
論文2
NFTを活用した価値創造の挑戦 109
──地域振興への応用可能性を中心に
板倉宏昭
論文3
ブルーカーボンによる地域価値発現 125
百武ひろ子
研究ノート1
地域団体商標と地理的表示制度の活用による地域農畜産物のブランド化 147
──インターナルブランディング論からみた生産者をブランド価値発現に巻き込むプロセス
山崎雅子 高梨千賀子
第4回デザイン科学研究推進フォーラム要旨
コンテンツとコンテクスト、そしてモデルとメソドロジー 171
責任編集 編集委員会(原田保・西田小百合)
松村茂 大室健治 古賀広志
地域デザイン学会誌『地域デザイン』投稿規定・執筆要領 197
地域デザイン学会誌『地域デザイン』第26号掲載論文の募集について 201
編集後記 202
社会科で「自ら学ぶ」経験を積むことが、社会の変化に向き合い「自ら行動する人」につながっていく。ところで、そもそも子どもはどのように社会科を学ぶのでしょうか。ありそうでなかった、子どもの学び方で単元をデザインする1冊。