“第2の脳”とも呼ばれる腸が人の心と体にとっていかに大事なのか、最新研究を踏まえて解説する。特に、発達障害などの心の病やアトピー性皮膚炎などが「腸内細菌の悪化」によって引き起こされることを論じる。併せて腸によい食物や薬も紹介。
第1章 発達障害が激増している
ASDの子供は腸に問題がある!/万病を引き起こすリーキーガット…
第2章 何がリーキーガットを引き起こすのか?
私たちの食べ物が激変し、腸内細菌も変わった/抗生物質の服用で腸内…
第3章 腸と脳はつながっている
腸内細菌が脳と行動を変える/腸内細菌とうつや不安のつながり…
第4章 腸内細菌がASDを引き起こす!
発達障害は回路の「つながりの不具合」によって起こる/腸内細菌は免疫系とつながっている…
第5章 リーキーガットから腸を守る
避けるべき悪い食事と薬/腸内に住む細菌を育む/大腸の粘膜を修復し、バリア機能を高める…
手はツボの密集地帯。1日1回もむだけで、体の不調をすっきり改善します。本書は手の正しいもみ方を不調別に詳しく解説。好評ロングセラーを手軽なハンディ版で更に読みやすくしました。
本書では、これからスポーツ指導者をめざす人々が将来スポーツ指導に携わったとき、このスポーツによる健康の維持増進を達成するために役立つ事がらを、心理学的な観点から解説することを基本にしている。それぞれの章では、個々の心理学的な理論や知見が紹介されているが、それらを学ぶことが全体として、スポーツによる健康の実現のために大いに役立つ。
カリエス・ペリオ予防に加え、栄養療法や美容歯科、医院DX化など、気鋭歯科医師3名が語る予防歯科の新世界!
[商品について]
ー患者のために目指した医学の姿とはー
東西医学の統合を可能にし、ホリスティック医学の統合原理ともなりうるホメオスタシス医学。本書は、鍼灸・漢方・西洋医学・Bスポット療法・生理学を統合した新境地を開拓し、「自然治癒力医学(ホメオスタシス医学)」を提唱する著者が、新しい鼻うがいによる健康法から不妊症の統合的治療まで、長年の研究の一端を一般の方にも分かりやすく解説した作品である。
[目次]
はじめに
Bスポット療法とは
新しい鼻うがい法
風邪の治りにくい人への質問
風邪の原因
風邪予防の七つ道具
感冒治療のポイント
感冒発症のメカニズム(しくみ)
こじれた風邪ー多量の痰でティッシュの山
風邪の統合的治療 -漢方薬・針・微似汗・Bスポット療法・圧反射
入浴の効用と問題点
アトピー性皮膚炎の統合的治療
アトピー性皮膚炎に関与する炎症性要素 -特に鼻咽腔炎について
アトピー性皮膚炎の区域性出現とその決定因子 -鼻咽腔炎の関与する症例について
漢方薬による気管支喘息の治療
専門医のカルテから 慢性腎炎
慢性関節リウマチの未病治療
耳鳴りについて
夏ばてが誘因と思われる突発性難聴の一症例
四逆散タイプにみられた医原性狭心症
慢性肝炎の統合的治療
癌検診に東洋医学的治療が役立った症例
乳癌予防の新理論
自律神経失調症の統合的治療
不妊症の統合的治療
登校拒否の背景因子
農業式発毛法
難治性水虫の根治法
医者と患者
私と漢方
漢方薬の副作用
自由診療
東洋医学のすすめ
当帰四逆加呉茱萸生姜湯の興味ある一治験例
五苓散証に対する一つの推論
漢方とホメオスタシス -浸透圧のセットポイント低下症としての五苓散証の意味するものー
季節変化と鍼灸治療および証
〈インタビュー〉 定義される漢方、その方法論と症例 -“四逆”の理解を中心にー
漢方を国際的なものにするために
漢方研究への「調節」という概念の導入
東洋医学と西洋医学の接点について
病気を元から断つ
行動性適応異常
日常生活の中に潜む病因
薄着が“よい”とは限らない 医師から警告
立ちくらみに注意を 地下鉄の転落事故
治療効果の多様性 母親の漢方治療で子供の夜尿症が治った症例を中心として
長寿考
子供は原始社会を経験しなくてよいか
絶食療法
各種治療法体系化の試み
医療制度の抜本的改革試案
地球環境からみた治療法の検討
二十一世紀の医学を考える
自然治癒力と漢方
21世紀はホメオスタシス医学の時代 -東西医学統合の時代
ホメオスタシス医学の提唱 -東西医学統合への道
著者紹介
あとがき
著者略歴
[出版社からのコメント]
病気を治療することや健康であることにとって、洋の東西や専門性などの垣根は必要なものではありません。その一方で人の命を扱う医学には、厳密さと確実さが求められることも事実です。そうした狭間にある患者のための医療とはいかなる姿であるべきなのか、本書を通じてその一端を感じていただければ嬉しく思います。
[著者略歴]
伊藤 嘉紀(いとう よしのり)
昭和16年8月19日 愛知県春日井市に生まれる。
中学から高校にかけて闘病生活を送り、民間療法・鍼灸・漢方も含めて適切な治療ができる医師になる事を志す。
昭和39年 名古屋大学医学部進学と同時に名大東洋医学研究会に所属。鍼灸・漢方の研究を始める。
昭和43年 名古屋大学医学部卒業。名城病院で自主研修。
昭和44年 名古屋大学医学部大学院入学、生理学を専攻。
昭和48年 名古屋大学医学部助手。
体温調節、自律神経、絶食、針麻酔、漢方の「証」などを研究。
昭和54年 漢方・針灸専門、自由診療で開業。
針灸・漢方・西洋医学・Bスポット療法・生理学を統合した新境地を開拓。自然治癒力医学(ホメオスタシス医学)を提唱。
平成12年 名古屋大学大学院医学研究科非常勤講師。
日本滞在17年にして、初めてベールを脱いだ本物の気功師。中国の新聞『中華時報』で大々的にとり上げられ、日本でもNHKテレビで紹介された、数々の伝説を持つ気功師が、日本で初公開するユニークな健康法。美容・ダイエットにも効果バツグン。
メディアで話題騒然! 豊富なオメガ3脂肪酸が、血管を若返らせ認知症を遠ざける最高の健康食品「くるみ」のレシピ集。手軽に美味しくくるみが摂れる毎日のアイデア&おそうざいレシピ満載。
腸の健康には、ヨーグルトよりキウイがいい!あなたは知っていましたか? 4万人の腸を診てきた専門医が言います。問題は、ヨーグルトに多く含まれる乳脂肪分だと。腸の不調や便秘を改善しようと、熱心にヨーグルトを摂っていると、血中の悪玉コレストロールが増え、脂質代謝異常症や高コレステロール血症になってしまうこともあるのです。
ストレスからくる頭の「緊張」を取るだけで!ひどい頭痛や肩こり、睡眠障害、眼精疲労も一気に改善!
高知大学名誉教授 (老年病科) 、健康長寿医療センター名誉院長の著者が、
戦中戦後から現在までの人生経験から導き出した秘訣を伝授する。
前向きに生きる上で重要なことは、4つ。
1.動く
2.楽しむ
3.喜ばす
4.感謝する
超高齢化社会での最大の課題は、高齢者の健康維持。
健康を維持し、健康寿命をのばすための思考法や、具体的なアドバイスを、
専門医であり、高齢者でもある著者が自身の経験と人生をベースに語る。
第一章 健康長寿の医師になるまでの自分史
第二章 健康長寿のための医学・医療
第三章 健康長寿の生き方を先人に学ぶ
第四章 健康長寿の道を歩む
第五章 死について思う
三石流健康で長生きの秘密とは?
料理&スイーツ全176品を徹底対決!血糖値が気になる人、ぜひ読んでください。健康診断で血糖値が高いと診断されて、お医者さんからは、これも食べちゃダメ、あれもダメ……。でも、そんなこと無理ですよね。やっぱりお肉は食べたいし、お酒も我慢できない。丼物をがつんと食べたいときもあるし、〆のラーメンがないと眠れない。
「ドッキリのエイエイオー」などの簡単で楽しい体操が、シニアの元気を引き出します。すべての体操が座ったまま、しゃべらずにできるので、運動が苦手な方でも安心です。立ってする場合のアドバイス付き。施設でもシニアお一人でもお使いいただけます。
☆彡読めばいつのまにか覚えてる魔法の本☆彡
★80万部突破のベストセラー「語源図鑑」の医療版!★
からだや医療に関する英語は難しくて長い英単語ばかり。
でも、語源を知れば、一気に「理解しやすい、覚えやすい」世界に変わります。
医学生、看護学生、医師、看護師、医療従事者、関係者へのオタスケ本!
知ってる人はこう覚えてます。知らないと損しますです!
序章 接頭辞編
1章 体の部位編
2章 内臓編
3章 循環器編
4章 泌尿器編
5章 症状編
6章 物質編
7章 手術編
【医師・専門家たちが教えてくれた、病気を遠ざける科学的実践法を体系化!】
ベストセラー『最強の働き方』『一流の育て方』の著者、
ムーギー・キムが、世の一流の医師・専門家から学んだ、
働く人が、世にはびこる「ウソだらけの医療」にだまされないための超実践的教訓とは?
『最強の健康法 ベスト・コンディション編』と共にシリーズ二冊同日刊行!
「○○が健康によい」
「△△が免疫力を高める」
テレビ番組で放送されると、その食材はスーパーの棚からいっせいに無くなります。
しかしそれは、ほんの一時のこと。あっという間に終息します。
また、テレビ、新聞、雑誌では、さまざまな健康情報やサプリメントの広告を目にします。
しかし、「各食材や栄養素がどのような仕組みで健康効果を生み出すのか」までは
説明されていないことがほとんどです。
正しい情報が伝えられず、
漠然とした謳い文句に惑わされている人があまりに多すぎるーー。
こうした状況を危惧し、筆を執ったのが医師である著者です。
本書は、それぞれの食品にはどんな栄養素が含まれていて、
どのような健康効果が期待できるのか、
そして健康になるメカニズムまで解説。
「抗酸化食品」
「免疫力をアップさせる食品」
「腸内環境を整える食品」
「抗がん作用がある食品」
「脳を活性化させて認知症を予防する食品」を詳しく紹介しています。
約100種類の食品と、60種類を超える栄養素を掲載。
本書が、正しい健康情報を知ることで、
食事から健康になる一助となれば幸いです。
第1部.健康増進のために積極的な摂取が望まれる食品
A章. 抗酸化食品─生活習慣病、がん、老化の予防に役立つ食品
B章. 免疫力を高める食品
C章. 腸内環境を整え、からだ全体の健康増進に貢献する食品
D章. 抗がん作用が期待される食品
E章. ロコモ(骨粗鬆症、サルコペニア)の予防、改善に役立つ食品
F章. 脳の活性化、認知症の予防、改善に寄与する食品
第2部.生活習慣病の予防・改善のための食生活の注意
G章.糖尿病の食事療法
H章.高血圧症の食事療法
I章. コレステロール値が高い人のための食事療法
J章. 中性脂肪が高い人のための食事療法
K章. 高尿酸血症の食事療法
第3部各食品の含有栄養素とその健康への貢献能のまとめ
おいしい食べ物は体だけでなく心にも栄養を与えてくれる。何をどのように食べたら、日々のストレスをはねのけられ、メンタルが安定するのか。食べ物と感情の関係を最先端の研究から明らかにする。4週間のスタートプラン収録。