のべ10万人を診てきた、糖尿病の名医が明かす!
誰でもすぐにできる、
血糖値を下げる食べ方&運動法!
ご存じですか?
糖尿病は、診断された時にはすでに、不治の病まで進行していることを。
それまで「当たり前」と思っていた、
・目でものを見ること
・排尿すること
・自分の足で歩くこと
・体を自由に動かすこと
・美味しく食べること
ができなくなる……。
たいていの人は、この段階になって初めて糖尿病の怖さを知ります。
でも、今なら間に合います。
血糖値が上がり始めてから、これらの重篤な症状が出るまでには長い時間がかかります。
一足飛びに「高血糖→重篤な症状」になることはありません。
つまり、「自覚をもって適切に対処していけば、リスクは回避できる」わけです。
血糖値が上がり始めたことにあなた自身が気づき、
「血糖値が高いことによる体へのダメージ」をよく理解して、
血糖を上げないために食事の内容を変えたり、
運動習慣を取り入れたりすれば、
状態は必ず改善していきます。
今、「血糖値」や「糖尿病」が気になり始めたときに、
血糖を上手にコントロールしていく方法を知り、実践することができれば、
あなたは将来にわたって健康を維持できるようになります。
本書は、血糖値をコントロールする大切さを知るだけでなく、
健康寿命を延ばすきっかけになる一冊です。
【目次】
第1章 血糖値こそが健康のカギを握っている!
第2章 糖尿病とはどんな病気なのか?
第3章 血糖値を上げない食べ方とは?
第4章 血糖値を上げない運動のやり方
第5章 糖尿病の検査と治療法
第6章 糖尿病になってしまったら
目次画像参照
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メディアで活躍する名医・博士11人のお墨付き! 健康長寿を叶える「長生きみそ汁」レシピの決定版。人生100年時代、大切なのは「健康寿命」です。いかに健康かつ長寿でいるためには、がんばらずに続けられる食習慣が重要。実は「みそ汁」こそ、最高の健康長寿食だったのです。高血圧、脳卒中、心筋梗塞、がん、糖尿病、コレステロール、認知症、腸内環境、骨粗鬆症、美肌、冷え、自律神経……あらゆる病気や症状の改善におすすめなのです。名医や博士が症状やお悩み別に「最高の長生きみそ汁」レシピを考案。毎日の「長生きみそ汁」の食習慣で、家族みんながいつまでも健康で長生きできる体になりましょう!
「食に関する様々な疑問に対し,科学的根拠に基づいた正しい情報を提供する」ことを目的とした座談会「食と消化器病」の書籍化.毎回5〜7名の医師・管理栄養士・料理研究家が,自らの専門知識を共有しながら,「食事とがん」「肥満にならない食事」といった気になる食事と疾患との関係性について,平易な言葉で深く掘り下げる.
母親の視点でアドバイスしてくれる育児健康書!ママさん小児科医の幸子先生が、子どもの健康についてアドバイス!子どものかかりやすい病気や「花粉症」「虫さされ」「夜泣き」などについて、イラスト満載でわかりやすく教えてくれる育児健康書!
イヌと一緒に暮らすうえでイヌの健康トラブルは避けられないもの。どんな状態になったら、なんの病気が考えられるのか?健康チェックのポイントは?年をとったらどうなるのか?など、イヌの健康・病気について、飼う前や飼ってからも役立つ知識を紹介。
コレステロールや中性脂肪の数値が気になる人におすすめのレシピ集。健康診断で「あっ! 」と思ったら、放置は禁物。まずは食事の見直しからはじめましょう。本書では、毎日の食事で無理なくコレステロールや中性脂肪値を下げる、1カ月分の献立とおかずレシピをたっぷり紹介。おいしくて栄養バランスに優れた献立を30日分紹介しているので、メニュー決めに悩みません。専門家によるコレステロールや中性脂肪の最新知識と、数値改善に役立つ食事のコツも詳しく解説。おいしく続けられる簡単レシピで、薬に頼らず改善していきましょう! /●真似して作れる! コレステロールや中性脂肪を下げる1カ月分の献立レシピ/●今日からはじめられる、簡単おかずや特効レシピが充実/●必ずしも悪者ではないコレステロールの新常識など、最新知識を解説/●積極的に食べたい食材をはじめ、数値改善に役立つ食事のコツが満載
50代・60代になってもいぬ・ねこ生活をあきらめなくていい!
散歩で運動不足解消、笑顔の効果でストレス軽減、
家族のコミュニケーション促進、いるだけで癒しをもらえる…etc.
ペットからもらえるプレゼントは無限大!
自分の年齢が気なる、ペットの寿命も延びている。そんな中、
「自分にもしものことがあったら、うちの子はどうなるの?」
「いつかいぬを飼いたいと思っていたけれど、体力的に心配……」
「ひとり暮らしでもねこを飼い続けたい。それって無理?」
このような不安をお持ちの方へ読んでいただきたい一冊です。
年齢を気にして飼育をあきらめたり、自分がもしものときの心配などもあるけれど、不安をひとつずつ解消して、安心&ときめきのわん・にゃん生活を実現させよう。
●仕事とペットのお世話の両立を真剣に考える
●自分の年齢を考えたときに、我慢すること・気をつけること
●ペットのかかりつけの動物病院を決めておく
●ペットの健康維持にもお金がかかる --ヘルスケア費事情
●必ず訪れる最期のとき --ペットの終活費用
●マイクロチップって何?
●「ウチの子カード」を常備しましょう
●自分に「もしも」があった際に備えるさまざまなサービス
●ペットに関する信託契約を活用する
●生命保険や遺言書を活用する場合ーー「ラブポチ信託®」
ーーわたしもペットもずっとしあわせでいるための知識と準備ーー
CONTENTS
1章 50代・60代でもあきらめない ときめきと癒しのペットライフ
2章 ペットライフは健康メリットがたくさん!
3章 ペットを迎える前に必ず備えておきたい知識
4章 わんことにゃんこのお金事情
5章 さあ! ペットとのしあわせ充実ライフをはじめよう!
6章 「この子をひとりにしない」--もしものときの備えをする
食事摂取基準(2020年版),授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)などに即した三訂第2版。
食生活を通した健康・栄養の基礎を解説。
洗い物極小!レンチン完結!…健康で美味しい100メニュー!多忙な人でもすぐ作れる「手間なしレンチンレシピ」が集合。★高たんぱく低糖質のレシピがほとんど→ダイエットを考えている人、ボディメイクをしたい方は特におすすめ。★全メニューにカロリー&3大栄養素(たんぱく質、脂質、炭水化物)を記載→栄養バランスを調整しやすい。
誰もが知りたい・試してみたい最新情報や裏ワザがいっぱい!「夢のふわふわサクサク粉もの大集合!」「旬の鮭を激ウマにする新法則」「寝たきり予防の最新メソッド」「腸内細菌パワー覚醒術」など、1年分の“ガッテン!”がこの1冊に。(2019年5月〜2020年4月放送分の内容より収載)
家にあるものでぱぱっと作れる
最強の健康おかず、野菜炒め
炒めものというと、「ギトギトの油にまみれた不健康なおかず」といったネガティブなイメージがあるかもしれませんが、フッ素樹脂加工がなされたフライパンでは少量の油で調理できますから、油がたっぷり入ったドレッシングをかけて食べるサラダより、野菜炒めはよほど健康的なのです。
しかも火が通った野菜は小さくまとまるので、多くの量を摂りやすいのも大きなメリットでしょう。塩分量の点においても、肉や魚介といっしょに炒めれば、そのうまみが全体に行き渡り、少量の塩でもおいしく仕上げることができます。野菜炒めは、ぱぱっと作れて、おいしく、しかも栄養のバランスもよい、最強の健康おかずなのです。
そして「野菜炒め」とひとくちに言っても、そこには数多くの野菜と、その他の食材との組み合わせがあります。本書では旬の野菜を使っていつでも作れるよう、78ものレシピを掲載しました。コツさえつかめば無限にレパートリーが広がります。「温故知新」とでも言いましょうか、月並みなイメージの野菜炒めも、実は今の時代にぴったりで、いいところがたくさんあるのです。
フライパンをセットして、コンロの火をつけたら、たった5分ほどの真剣勝負。さあ、野菜炒めを作りましょう。
【もくじ】
基本の野菜炒め
水っぽくならず、野菜の食感と風味を存分に味わえる、上手な炒め方を写真つきでレクチャーします。
[1] いつもの野菜で
季節を問わず家にある野菜「じゃがいも」「玉ねぎ」「キャベツ」「もやし」「豆苗」を使ったおいしい野菜炒めのレシピを紹介します。
[2] 春と夏の野菜で
なすやピーマンといった、暖かい季節の野菜の炒めものを紹介。トマトやきゅうりも火を通すとまた違ったおいしさに!
[3] 秋と冬の野菜で
大根などの根菜、白菜などの葉もの野菜の炒めもの。こっくりとした深い味わいのレシピが揃いました。
[4] 最強野菜炒め、チャンプルー!
「チャンプルー」とは「混ぜたもの」の意。野菜と肉だけじゃなく、卵や豆なども加えた、パワフルな炒めもののレシピたちです。
野菜のチャーハン/野菜の焼きそば
コラムではチャーハンと焼きそばをご紹介。パラパラのチャーハン、具材と一体感あるおいしい焼きそばの作り方を紹介。
★★人気YouTubeチャンネル【埼玉スマホ教室】が教える!
スマホをもっと活かしたいシニアのための、やさしい入門書★★
スマホは持っているけれど、使っているのは電話とLINEだけ。
そんな70代の方へ向けた、暮らしに寄り添ったスマホ入門書です。
「これで困っていないから」
「いまさら聞くのは恥ずかしい」
そう感じている方も、少なくありません。
本書は、「すべてを使いこなす」ことを目指しません。
調べものや外出、買い物など、身近な場面から、まずは、ひとつできれば十分。
その小さな「できた!」が、次の一歩につながっていきます。
音声入力、検索、地図、Googleカレンダー。
さらにネットスーパーやスマホ決済、チャットAI、もしものときに備える緊急SOSまで。
毎日の暮らしに役立つ機能を、厳選して紹介しています。
▼この本でできるようになること(一部)
毎日の「困った」「知りたい」を、スマホがそっと助けてくれます。
・文字入力が不安でも安心。音声入力でラクに操作
・読めない文字や意味がわからない言葉をカメラで調べる
・チャットAIに質問して、わからないことをすぐに解決
・Googleマップで道案内。電車の乗り換えも確認
・メモやカレンダーで、うっかり忘れをスマホがカバー
・ネットスーパーで買い物を自宅に届けてもらう
・スマホでの支払い(キャッシュレス決済)を活用
・飲食店でスマホから注文する方法を身につける
・LINEを気楽に、安全に楽しむ
・もしものときに備える緊急SOSとセキュリティ対策
▼著者プロフィール
吉田昂平(よしだこうへい)
埼玉スマホ教室・スマホ講師。
2019年より地域密着型のスマホ講座を開始。2022年から埼玉県・東京都を中心に、シニア向けの出張型スマホ教室を運営。同年4月、YouTubeチャンネル「埼玉スマホ教室」を開設し、登録者数は48万人(2026年1月時点)。「スマホを使える人と、使えない人の差を埋めたい」をコンセプトに、オンライン教室を含め、のべ2000人以上を指導。初心者にもわかりやすい解説に定評があり、雑誌・ラジオなどのメディアにも出演。
“第2の脳”とも呼ばれる腸が人の心と体にとっていかに大事なのか、最新研究を踏まえて解説する。特に、発達障害などの心の病やアトピー性皮膚炎などが「腸内細菌の悪化」によって引き起こされることを論じる。併せて腸によい食物や薬も紹介。
第1章 発達障害が激増している
ASDの子供は腸に問題がある!/万病を引き起こすリーキーガット…
第2章 何がリーキーガットを引き起こすのか?
私たちの食べ物が激変し、腸内細菌も変わった/抗生物質の服用で腸内…
第3章 腸と脳はつながっている
腸内細菌が脳と行動を変える/腸内細菌とうつや不安のつながり…
第4章 腸内細菌がASDを引き起こす!
発達障害は回路の「つながりの不具合」によって起こる/腸内細菌は免疫系とつながっている…
第5章 リーキーガットから腸を守る
避けるべき悪い食事と薬/腸内に住む細菌を育む/大腸の粘膜を修復し、バリア機能を高める…
血圧は運動後でも上がらない!?肉の食べ過ぎは血糖値に関係しない!?61歳内科医が巷の健康法を自らの体で検証!本当に正しい健康知識を医学的根拠を踏まえて解説。
楽しく街を歩いて健康に! 詳細地図で歩きやすい、手のひらサイズのおさんぽガイド。京都版が登場! 4千歩、6千歩、8千歩、1万歩の歩数切りで、ユニークな34コースを設定。歩数、歩行時間、歩行距離、高低差までひと目でわかるコースチャート付き。
【ひと目でわかるイラスト図解】
【進行するとどうなる? 良性か、悪性か?】
膵臓の病気は、食生活の変化などを背景に増加傾向にあります。さまざまな病気がありますが、最近では検査・診断技術の進歩により、膵炎や膵臓がんとともに、膵のう胞などもたくさんみつかるようになってきました。
急性膵炎と慢性膵炎は程度の差はあれ、症状が現れますが、膵のう胞は、基本、無症状です。膵臓がんも進行するまで症状は現れにくい特徴があり、受診したときにはすでに病気が進行していたというケースがよくあります。
膵臓の病気のなかでも、膵臓がんはもっとも治療が難しいがんのひとつといわれています。膵臓がんにかかる人は年間4万人を超え、がん死亡原因の第4位です。最善の治療法は手術によってすべてのがんをとり除くことですが、残念ながら現在でも発見された段階で3割程度しか手術ができません。
しかし、ここ数年でこの領域は目覚ましく進歩しており、手術以外の治療により腫瘍の増悪が長期間おさえられたり、手術が難しいとされた場合でも化学療法や化学放射線療法後に根治手術ができるケースが増えています。
「膵臓病はこわい」といって、医師まかせにするのではなく、あなたが自ら理解し、ともに考えて治療を進めていくことが大切です。本書では、急性膵炎、慢性膵炎、膵のう胞、膵臓がんの4つの病気の基礎知識から最新治療、病後の注意点までを徹底解説します。
【主なポイント】
急性膵炎
*激痛におそわれ、重症化すると命の危険も
*絶食と安静が治療の基本。点滴で栄養補給し、膵臓を休ませる
慢性膵炎
*じわじわと炎症が進み、膵臓の機能がダメージを受ける
*進行すると「膵臓がん」のリスクも高くなる
膵のう胞
*膵臓にできる液体の入った袋状の病変
*健康診断でみつかりやすく、良性のものが多い
膵臓がん
*進行するまで症状が現れにくい
*手術・化学療法・化学放射線療法の進歩により根治できるケースが増えている
【内容構成】
第1章 膵臓の働きと病気のサイン
第2章 急性膵炎
第3章 慢性膵炎
第4章 膵のう胞
第5章 膵臓がん