【抜粋】保安二年(一一二一)紀季重の男として京都に生る/長承二年(一一三三)年十三にして醍醐寺に入って出家し、上醍醐円明房に居る/保延五年(一一三九)十九歳の時、はじめて大峯を修業し、また熊野、御嶽、葛城等に登る/仁安二年(一一六七)宋に赴き、翌三年(一一六八年)、栄西と共に帰朝し、浄土五祖画像や五刧思惟阿弥陀像等を将来すという/養和元年(一一八一)八月、重源に東大寺造営勧進の宣旨を賜る/文治元年(一一八五)八月二八日、東大寺大仏開眼供養/建仁三年(一二〇三)十一月三十日、東大寺総供養/建仁三年(一二〇三)頃、重源その生涯の事跡を録し、これを「南無阿弥陀仏作善集」と名付く/建永元年(一二〇六)六月五日、重源、八十六歳の高齢を以て、東大寺において示寂す
国内外でこれから本格化する観光立国ニッポン。観光ガイドの下準備からやり方までゼロから知りたい人の入門書!
第1章 観光ガイド、この重要な仕事
第2章 お客様を満足させるガイドの4つの顔
第3章 まずはトレーニング! 日頃からの勉強
第4章 ガイドの仕事が決まったらやるべき事前準備
第5章 ガイド案内のハウツーーーツアーの流れに添って
第6章 こんな時どうするーー場面別ガイドの対応法
第7章 ベテランガイドになるためのテクニック
第8章 持ち物・準備チェックリスト
古代から、土木技術は社会発展の礎となってきた。日本各地の古墳や名だたる仏教寺院・宮殿建築を生み出してきた伝統的工法を、豊富な遺構の発掘成果とともに紹介し、中国・朝鮮半島の事例に大陸からの影響をたどる。政治的支配や外交、信仰と土木とのかかわりを手がかりに、人々がどのような社会を目指したのかを、古代の先端技術から照射する。
土木技術と歴史ープロローグ/列島を二分した技術ー古墳時代前期(弥生墳丘墓から古墳へ/東日本的工法/西日本的工法/低地に古墳をつくる)/脆弱だった東西の融合ー古墳時代中期(巨大化する前方後円墳 /土嚢・土塊積み技術の出現/東日本における西日本的工法の導入)/古墳の転換点ー古墳時代後期(土嚢・土塊積み技術の展開/高大化する墳丘ー大陸・半島の影響)/仏教寺院と土木技術ー飛鳥時代(版築の出現/飛鳥寺の建立と百済/大陸からやってきた版築技術ー華北の影響/もうひとつの基壇構築技術ー新羅の影響/築堤と道路敷設ー敷粗朶・敷葉工法の導入/建物造営体制を復元するー掘立柱建物の柱掘方)/寺院・宮殿建築の変容ー奈良時代(掘込地業が意味するもの/東大寺法華堂を掘る/薬師寺東塔を掘る/土木技術の変容ー合理化の時代へ)/土木技術からみた日本古代史ーエピローグ
「空が青いから白をえらんだのです」(新潮文庫)が生まれた場所で起こった数々の奇跡を描いた、渾身のノンフィクション。
奈良少年刑務所で行われていた、作家・寮美千子の「物語の教室」。
絵本を読み、演じる。
詩を作り、声を掛け合う。
それだけのことで、世間とコミュニケーションを取れなくて罪を犯してしまった少年たちが、身を守るためにつけていた「心の鎧」を脱ぎ始める。
本書を読むと、「人間ていい生き物だな」と心底思えます。
●本書の特長
5ヵ年収録…2016〜2020年に実施された入試過去問を収録。
国語等の問題の省略はありません。
1.くわしくていねいな解説(英語長文問題の全訳)
※古文が出題されている場合は口語訳付き
2.使い易い別冊解答用紙付き(配点付き)
3.来年度の傾向と対策
4.入試データ、募集要項など受験に役立つ豊富な情報
●リスニング音声について
赤本に掲載の全年度のリスニング音声は英俊社サイトで再生することが出来ます。
※再生に必要なコードは書籍に記載しています。
※コードの使用期限: 2021年3月末日
1988年広島生まれ。2011年、ザ・ドリフターズの加藤茶と結婚。
45歳年の差婚として話題になるも、ネットでは「財産目当て」等とバッシングされる。また、結婚当初、食事の好き嫌いが激しく、しょっぱく、味の濃い、揚げ物やラーメン等の茶色い食事が好物の夫を喜ばせようと、作った料理をブログにアップすると「加トちゃんを殺す気か」「やはり保険金目当て」と大バッシングを受ける。
しかし、一切反論することなく、夫を支えるため「生活習慣病予防アドバイザー」「介護食アドバイザー」等、多くの資格を取得。最近では、日本のエンターテインメント界のレジェンドであり宝である加トちゃんを、献身的に支える妻として取り上げられるようになる。
本書では、「108歳まで元気に舞台に立ちたい」という夫の夢を叶えるため、「健康で長生きする食事と運動」を身につけようと大阪の「健都」を訪れ、医師、管理栄養士、フレイルの専門の先生方に教えを請うた。その成果は本書に詳しい。
明るく、親近感を感じさせるキャラクターで、YouTube「加藤家の日常」や様々なメディアやイベントに出演、「高齢の夫と元気に過ごす秘訣」などのテーマで講演活動も行っている。
●1章 「万能 氷だし」と「めっちゃウマだしがら」の作り方
●2章 健康で長生きするために大切なこと
●3章 おいしい健康食を作るちょっとしたヒント
●4章 おいしく食べて健康でいられる!綾菜流「万能 氷だし」減塩レシピ
<メイン料理&副菜 18レシピ>
●5章 <ごはんもの&汁もの 10レシピ>
●6章 健康寿命を長く延ばす運動
2014年6月の労働安全衛生法の一部改正によるストレスチェックの義務化が2015年12月より開始されたことにより、企業でのこころの健康対応は活発になりつつあるが、ストレスチェックを導入するといっても、何から手をつければいいのかわからない場合もあるだろう。
中小企業のメンタルヘルスには、ストレスチェックだけではなく、職場での精神疾患への対応、復職時の対応、主治医の探し方、など、さまざまなものが含まれる。本書では、事例や図を含めつつ、中小企業の人事担当者・社労士の方など、いままでメンタルヘルスについて触れたことのない素人の方が読んでもわかりやすい本になるように、それぞれの項目を解説した。
大きな柱であるストレスチェックには3つの目的がある。1一次予防(メンタルヘルス不調リスクの低減)、2高ストレス者への医師による面接指導の勧奨(高ストレス者を早期発見し、医師による面接指導を奨めることで働く人々のメンタルヘルス不調を未然に防止していく。ストレスの程度が高くない方にも、セルフケアに関する情報提供や相談窓口の紹介を行う)、3ストレスチェックを契機とした職場環境への取り組み(事業者側が職場のストレス要因を把握して職場環境の改善をはかり、ストレス要因そのものを低減させる)。
人にとっての「労働」とは、とても長い時間を費やし、かつ生活には必要不可欠のものである。本書をきっかけとして労働者にとって少しでも働きやすい職場になるように、また労働者のポテンシャルが最大限に発揮されることにより、会社全体の雰囲気も向上する、という正のスパイラルに繋がる一冊である。
はじめに(秋山剛)
第1章 社員研修(奥山真司・伊藤佐枝子・工藤寛子)
第2章 ストレスチェックへの対応(福本正勝)
第3章 職域でよくみられる精神疾患(藤田康孝・後藤剛)
第4章 復職時の対応・復職後のフォロー(秋山剛・若林淳一)
第5章 よい主治医の探し方(秋山先生 でよろしいですか?)
第6章 よい産業医の探し方(廣尚典)
第7章 社会保険労務士の活動の実例(山田晴男)
第8章 インターネットサイトの利用1(今村幸太郎・川上憲人)
第9章 インターネットサイトの利用2(大野裕)
第10章 アプリの利用(青木悠太)
第11章 リワークプログラム(五十嵐良雄)
第12章 短期型リワークプログラム(田島美幸)
おわりに
志望校攻略に欠かせない大学入試過去問題集「赤本」