女優、寡婦、独身者、夫婦…31人のフランス人シニアが語る話題の書が日本初上陸。性科学者、哲学者、作家たちの考察を交え、1年以上を費やした取材から浮かび上がる「これまでとは違う性のありかた」
〈あらすじ〉
『戦場は女のものだ。男は引っ込んでいろーー』
銀河を支配する地球外知的生命体、ヴルド人は人口に占める女性の割合が極めて高く、男性は家を守る者という常識を持っていた。
地球人のエースパイロットである北斗輝星は、傭兵としてそんな彼女らに混ざって戦場を渡り歩いていた。
類稀なる操縦技能を活かし戦場では無双の活躍を見せる輝星だったが、機体を降りればただの貧弱な地球人に過ぎない。男に飢えたヴルド人たちが、魔性の美貌を持つ彼を放置するはずもなく……
〈著者からの一言〉
ロボ系スペオペであべこべ系というかなりヘンなジャンルの本作が、なんと書籍化することになりました。たぶん、作者が一番驚いております。
なろう、カクヨムの両サイトで望外の高評価を頂き、こうして書籍版をお届けできることに相成りました。
それもこれも、すべては読者の皆様の応援のおかげであります。この場を借りて、厚く御礼申し上げたいと思います。
テレビ報道職30人のロング・インタビューから見えてきたテレビ・ジャーナリズムの課題。
〈あらすじ〉
ルボーア星系での決戦に勝利し、帝国軍の皇都侵攻を阻止することに成功した輝星たち。
勢いに乗る皇国軍は要衝・センステラ星系の奪還を目指し、快進撃を続ける。
輝星の活躍もあり快進撃を続ける皇国軍だったが、
しかし、帝国軍総司令官、帝姫ディアローズは苛烈な罠を仕掛けていた。
襲い来る機動要塞、帝国最強のエース、圧倒的な性能のゼニス……
輝星はこれら強敵を打ち倒し、不敗の帝姫を攻略することが出来るのだろうか?
〈著者からの一言〉
第二巻を無事にお届けできることになりました。本書はWeb版でもっとも人気があったヒロイン、ディアローズが大活躍する巻となっております。本編はもちろん、特典SSもディアローズ推し!
作中屈指の変態、ディアローズがいったいどんなことになってしまうのか……どうぞご期待ください。
〈あらすじ〉
ディアローズの策略にハマり、とうとう結婚することになってしまった輝星。支援企業カワシマ・アイアンワークスからの物資も到着し、勢いに乗る皇国軍だったが、危機はいまだに去っていなかった。ディアローズとヴァレンティナ、二人の娘に裏切られた皇帝ウィレンジアは激怒し、帝国軍の総力を挙げて皇国を叩き潰すことにしたのだ。
迫りくる空前絶後の大艦隊を前に、皇国軍は離反した元帝国軍の将兵たちと共に防衛線を構築し、氷結惑星ガレアeにて迎撃戦を開始した。戦力差は一対三という圧倒的な劣勢、皇国軍は苦戦必至の厳しい状況だが、ディアローズには何やら秘策があるようで……。
美少年エースパイロットの女難ストーリー・最終幕スタート!
〈著者からの一言〉
なんとなんとの四巻です。まさかここまで続刊することができるとは思っていなかったので、おそらく作者が一番びっくりしております。
なお、サブタイトルの通り氷星決戦編は前後編を予定しております。できれば一冊にまとめたかったのですが、第二次ガレア会戦はWeb版でも屈指の長期戦、一冊分の分量には収まりませんでした。そういう訳で、本巻のエピソードは前哨戦の宇宙戦がメインとなっております。宇宙戦艦と巨大ロボットが熾烈な砲火を交わす濃厚なスペースオペラをお楽しみください!
不倫、離婚、痴漢冤罪…人生をぶち壊しにされないために。ドラマ「昼顔」の法律監修を担当、男と女のトラブルを知り尽くした弁護士による妻や恋人には内緒で読みたい一冊。
大人だからこそ、どんなシチュエーションでも
自信をもって振る舞える、そんな究極の逸品をご紹介!
「超リッチに見える、究極の旅アウター」
「ロックを感じさせる、究極のライダースジャケット」
「成功者が着るべき、究極のグレースーツ」
「カッティングの美しさが際立つ究極のシンプルワンピース」
「女性なら必ずひとつは持つべき究極のパールネックレス」
「誕生から70年経った今も変わらない、究極のローファー」
「スーツスタイルを正統派に格上げする、究極の白麻チーフ」
「フランス最古の香水ブランドの、究極のキャンドル」 などなど。
服、靴、鞄、小物、ジュエリー、時計、インテリアにいたるまで、
世界の逸品をチェックし、試してきた人気ファッションディレクターが、
愛してやまない一生モノを、ブランドヒストリーとともに語ります。
大切なのは、「ファッション(流行)ではなくスタイル(型)」。
自分をワンランクアップさせるために、大切な人に贈るために、役立つ1冊です。
はじめに
THEME 1 OUTER
THEME 2 SUITS&JACKET
THEME 3 ONE-PIECE
THEME 4 KNIT&SHIRTS
THEME 5 BOTTOM
THEME 6 WATCH
THEME 7 JEWERLY
THEME 8 BAG
THEME 9 SHOES
THEME 10 ACCESSORY
THEME 11 BEAUTY
THEME 12 INTERIOR&LIFE STYLE
おわりに
SHOP LIST
イプセンの『人形の家』から130年あまり、たくさんの「ノラ」たちの活躍が、世界でもトップの男女平等を実現した。男女の政治的平等を確立し、女性の社会的進出を後押ししたクオータなど、進んだ社会制度と様々な分野で活躍する女性たちの姿を生き生きと伝える。
まえがき
第1章 クオータは平等社会へのエンジン
1 女性四〇%内閣の衝撃
2 ブルントラント首相と会見
3 クオータを初めて実行させた女性
4 クオータを必要とした政治的土壌
第2章 虐げられた時代
1 国立女性博物館を訪問
2 自己決定権を求めて
3 支配者が使う五つの手口
第3章 女性の政治進出でこう変わった
1 保育園待機児童いまやゼロ
2 鉄は熱いうちに打て
3 首相もとったパパ・クオータ
4 離婚と子どもの救済
5 女性最多市議会を探訪
第4章 自信をつけたノラたち
1 女性初! 南極点無支援単独踏破
2 経済界に女性重役ラッシュ
第5章 ルポ・国政選挙2009
1 七党中四党が女性党首
2 髭と賃上げ
3 小さな地方の大きな役割
4 政治をタブーにしない教育
5 新ノルウェー人と選挙
第6章 100年遅れを挽回するには
注・参考文献
年表ーーノルウェー女性の闘いの歩み
あとがき
アメリカの貧しい家庭に生まれ、勉強することさえままならなかった女の子、ルース。ルースはまわりの反対をおしきって大学に進学し、苦労のすえに弁護士になります。弁護士になってからも、ルースが経験したのは、ひどい男女差別という厚い壁でした。しかし、けっしてあきらめずに差別に立ち向かったルースは、大統領の心をも動かす、アメリカの正義と平等を象徴する女性となっていったのです。知性と努力でアメリカ合衆国の最高裁判事になった女性、ルース・ギンズバーグの伝記絵本!
スマホや文庫本が読みにくくなった方に!
両手が使える拡大鏡
ソフトフレーム 柔らかフレームが顔にやさしくフィット!
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拡大率 1.6倍
1.6倍に拡大できるメガネ型の拡大鏡です。
「最近、文庫本やスマホの文字が読みにくくなった」という方や、
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虫ネガネ型のルーペとは違い、拡大した状態で両手が使えるので
さまざまな作業が効率的に行えます。
裸眼の上にかけるのはもちろんですが、
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疲れることもありません。
フレーム色にはシックで高級感のある「ダークグリーン」を採用。
複数ご購入いただき、リビングやキッチンなどに
置いて使用するとより便利にお使いいただけます。
世界経済フォーラムが公表する男女平等度の指標で、日本はG7最下位、世界でも最低レベルが続く。根本原因を地域から探り、底上げできないかーー。フォーラムに準じた手法で、47都道府県ごとに分析し、政治、行政、教育、経済の4分野で強みや課題を可視化した。データや現場取材から誰もが生きやすい社会へのヒントを示す。
はじめにーー都道府県版ジェンダー・ギャップ指数が目指すこと……………三浦まり
第1章 ジェンダー・ギャップを可視化するーー世界の中の日本、そして地域へ
第2章 都道府県ごとの特徴を知ろうーー2024年版指数が映す「強みと課題」
第3章 日本国内の変化の兆しーー自治体、企業、若者、新聞社の挑戦
コラム 誰もが自分らしく歩める地域に……………赤間早也香
第4章 海外の現状ーー北欧と東アジアは今
おわりにーー地域から、この国のジェンダー平等実現を……………山脇絵里子
関連サイト紹介
古代の人々は、年齢・性別・身分に応じて多様な生業に関わり生活を営んできた。幼いころから年老いるまで働き、精一杯生きたであろう姿を、いかにして再現できるか。ジェンダーの視点を意識し、歴史学、考古学、文学研究の成果を精緻に分析することで、これまで見えてこなかったいにしえ人の想いや生きざまを描き出す。
刊行にあたって
〈古代人の一生〉を考える………吉村武彦
男と女、人の一生………吉村武彦
考古学からみる女の仕事、男の仕事………菱田淳子
埴輪からみた古墳時代の男と女………若狭 徹
男の官仕え女の宮仕え………吉川敏子
『万葉集』にみる女と男ーー古代の歌における虚構と現実との相関………鉄野昌弘
座談会 〈古代人の一生〉と性差
(吉村武彦、菱田淳子、若狭徹、吉川敏子、鉄野昌弘、吉川真司)
古代五等親図
五畿七道諸国図
50年にわたる在住経験で体感した北欧ジェンダー先進社会の理念と実践。
自らの意識を変革しつつ子と向き合う育児の真髄
「育児に携わり、日々、子どもが成長する様子を見届ける生活は、このうえなく楽しいものでした。それを可能にしてくれたのがスウェーデンの社会なのです」
そんな社会に50年間暮らし続けた著者は、自らの子育てを振り返って、スウェーデンという国の「男女平等原則が大きく影響した」としている。著者が日本の父親に対して育児をすすめるのは、それが「幸せなこと」であるからだ。彼の妻はスウェーデン人でプレスクールの園長。それゆえ、一般の保護者よりも育児というものが身近にあったのだろう。日々の営みのなかで家族の「幸福」に焦点を当てているところが本書の特徴となっている。
1960年代より欧州社会は「男女共同参画」を発展的な課題として受け入れ、多様な人々が暮らしやすい環境を模索してきた。そのような社会的うねりのなかで、父親たちは真っ直ぐな眼差しでその変化を見つめてきた。他者のケアに携わっている人は「無意識にもっている偏見」を常に問い返される。そのよき例として、「プレスクールのビデオ観察」についても触れている。この観察は、子どもと向き合うトレーニングを積んだ人たちでさえ、男女役割分担という思考の枠組みから解放されていないことを示していた。だからこそ、私たち一人ひとりもそのことを意識しようと著者は言っている。
「男・女らしさとは何だろう?」、「子どもたちとどのように接するの?」--後半では、子どもと過ごした日々から得られたヒントが示されている。読み進めれば、読者自身の日常がそこに重なっていくだろう。示された言葉は、家族と向き合った時間から紡がれた「本当に大切なもの」ばかりだ。だからこそ、その思いが私たちを優しく包んでくれる。
結びとして掲載された「スウェーデンの子どもたちへの調査結果」において子どもたちは、大人に対して語りかけている。「スウェーデン社会の選択は成功であった。私たちの声こそが、希望ある未来を切り開いた社会である!」(株式会社アネビー 藤井薫)
江戸庶民の暮らしのすべてがわかる決定版
「サライの江戸」シリーズ第2弾は、庶民・職人の長屋から、湯屋、高級料亭まで、落語や歴史小説でおなじみの空間を完全CG再現。
江戸一番の活気と人出を誇った大江戸日本橋の風景をはじめ、江戸の花形職業「大工」や、内職といえばおなじみの「傘張り職人」といった職人の長屋内部、そして呉服店・三井越後屋など江戸時代随一の大店がリアルな3DCGで甦る。
さらには、将軍より庶民の方が豊かだったともいわれる食生活にフォーカスした庶民の食事処大図鑑や、あらゆるものの値段を現代の価値に換算する物価・収入チェック、また町全体が巨大テーマパークともいえる江戸の娯楽大解剖などのコンテンツも掲載。これ1冊で江戸庶民の暮らしのすべてがわかる決定版となっている。
綴じ込み付録には、蕎麦・すし・天ぷらなど、江戸で流行していた名物を描いた歌川芳艶作「新版御府内流行名物案内双六」を収録。
【編集担当からのおすすめ情報】
「サライの江戸」シリーズの目玉はなんといってもリアルなCG。特に今回の巻頭企画で紹介する「大江戸日本橋の風景」の美しさは必見で、人々が往来する日本橋と、その遙か向こうに浮かび上がる富士山の姿は、まさに江戸時代にタイムスリップしたかのようです。また、特別付録の「新版御府内流行名物案内双六」は、歌川芳艶によって嘉永年間(1848〜1854)頃に描かれたもので、蕎麦・すし・天ぷらなど、江戸で流行していた名物が具体的な店名とともに描かれています。裏面には現代字訳と解説を掲載していますので、これとあわせて絵柄を見れば、当時の風俗をより深く理解できます。