のねずみのぐりとぐらが,雪の上の足あとをたどっていくと,自分たちの家にたどりつきました。あれ? でっかい長靴,オーバー,帽子! いったいだれだろう? 大人気の「ぐりとぐら」シリーズのひとつです。
CD付き英語絵本。日本語対訳ガイド付き。
誰からも愛されない、選ばれないと心を閉ざして生きてきた地味な女の子、小百合さん。自分と違って可愛い妹の美琴と13年ぶりに再会するが、妹は天使になっていて…!?
結婚嫌いの公爵の愛人に甘んじる。
生まれてくる子のために。
貧しく美人でもないジェナは長年働く王宮で疎外感に悩んでいた。
公爵セバスチャンが彼女に興味を持ち、近づいてくるまでは。
彼は国王とも親しいらしい。つまりは権力者だ。
しかしセバスチャンの誘惑を愛と勘違いし、純潔を捧げた直後、
国王にその関係を知られて、ジェナは王宮から追放されてしまう。
失意の中、実家に戻り、ベッドで眠りについていたときだった。
突然、闇の中からセバスチャンが現れ、ジェナは飛び起きた。
どういう手段を使ったのか、公爵は彼女の妊娠を知っていた。
そして、ジェナは夜明けが来る前に彼の屋敷へ連れ去られた……。
マルセラ・ベルの邦訳デビュー作をご紹介します。百合の紋章で知られる公爵ヒーローと刹那的に求め合った結果、小さな命を宿したヒロイン。彼女は公爵家で手厚く保護されますが、ヒーローに結婚の意思はありません。ヒロインの一途な愛と、赤ん坊の運命は?
名門お嬢様学校が今年から共学化して、クラスに男子は俺ひとり。普通の男ならハーレム万歳みたいになるんだろうけどあいにく俺は……百合が好きだ。
そして、この学園には俺の同志がいる。
「はぁあああああ、尊いですわ……!」
幼馴染の琴崎さんと二人。
息を潜めて百合カップルを観察する。それが俺の……いや、俺たちのライフワークだ。
この楽しい時間をいつまでも続けていくため、俺には守るべきルールがある。
『琴崎さんを好きになってはいけない』
だって、百合を愛する観察者は、自分が当事者になってはいけないんだから。
少女と少女のヒミツの純愛コミック表紙:伴名練×けーしん
第45回石橋湛山賞受賞作。
2013年日銀が「量的・質的金融緩和」(異次元緩和)を始めてからもうすぐ10年が経つ。世界経済の急激な局面の転換によって、わが国は、この“超低金利状態”を維持できるかどうかの瀬戸際、まさに崖っぷちに立っている。これまでの放漫財政路線を安易に継続し、異次元緩和を強引に押し通し続けようとすれば、遠からず、どういう事態に陥るのか。そして、それを回避するためには、私たちは何をなすべきなのか。世界の中央銀行の金融政策と財政に精通したエコノミストが警鐘を鳴らす。
異次元緩和は限界
日銀がいくらでも国債を買い入れられた
時代はもう終わりだ
●長期金利は“糸の切れた凧”に
●新規国債発行ストップで、社会保障費も防衛費も義務教育の国庫負担金も一律4割カットに
●財政破綻したギリシャは預金者1人・週当たり5万強の預金引き出し規制に
●最悪の事態を回避できる道はないのか
本書の内容
プロローグ 異次元緩和から9年、ついに現れた不穏な兆候
第1章 日本銀行に迫る債務超過の危機
第2章 我が国の財政運営に待ち受ける事態
第3章 異次元緩和とはどのようなものだったのか
第4章 欧米中銀との金融政策運営との比較でわかる日銀の“異端”さ
第5章 異次元緩和が支えたアベノミクスと残された代償
第6章 事実上の財政破綻になったら何が起きるかーー戦後日本の苛烈な国内債務調整
第7章 変動相場制下での財政破綻になったら何が起きるかーー近年の欧州の経験
第8章 我が国の再生に向けての私たちの責務
「イエスさまって、本当にいるの?」「イエスさまもお腹が空くの?」 子どもの素朴
な疑問や願い、そして受け継がれてきた信仰が紡ぎ出す「子どもの賛美歌」の世界。時代
や地域を超えて愛される歌や、子どものために賛美歌を作り続ける国内外の作詞者・作曲
者をめぐり、昔「子ども」だった人から、現在「子ども」たちに関わるすべての人に贈る、
今回も人に話したくなる逸話満載の賛美歌エッセイ集!
【目次】
1 イェスさまいるってほんとかな/2 かみさまはのきのこすずめまで/3 イェスさまこどもを/ 4 いつくしみふかい/5 かみのおこの/6 ちいさいこどもがねむるとき/7 うれしいうれしいクリスマス/8 おほしがひかる/9 イースターのあさはやく/ 10 ちいさなかごに/ 11 このはなのように/ 12 ふしぎなかぜが/ 13 ガリラヤのかぜかおるおかで/ 14 ゆうべのいのり/ 15 しゅにしたがうことは/ 16 きょうだいげんかを/ 17 おなかのすいたイェスさまに
「もしかして仕事してたんですか?」
「仕事をしようとしていたわ」
人気作家の海老原優佳理と、彼女の家で働く家出少女の白川愛結。晴れて付き合うことになった二人は、一緒にお風呂で映画を見たり担当から逃げたり猫缶を食べたり断食したりと幸せな日々を送る。
しかしお互いを大切に思いながらも、年齢、家庭環境、そして“好き”の違いなど、二人の心には常に微かな不安が影を落としていた。
そんな二人の前に、優佳理を慕う人気アイドル声優、須原朋香が現れる。
彼女の存在は、愛結と優佳理の関係にどんな変化をもたらすのかーー?
平坂読×U35が贈る珠玉のガールズラブコメディ、第2弾登場!
グッズイラストを含む大ボリュームのイラストギャラリーをはじめ、キャスト&スタッフインタビューや初公開の設定資料を多数収録!「わたてん」を凝縮したファンブック!
●「オールカラー」でわかりやすい!
●作図と修正の操作が「ていねいな解説」でわかる!
●「練習問題」+「ステップアップ問題」+「総合演習」でしっかり身につく!
AutoCAD LTでの製図スキルを身につける近道は、とにかく手を動かすこと。
本書では、サンプルファイルを用いて基本操作を学びながら、練習問題やステップアップ問題で実践的な力が身につきます。
また、総合演習として、ゼロから1つの図面を作成していく章を設けました。
これにより、実務に近い形でAutoCAD LTの操作を学べます。
おれの恋は、いまあの百合なのだ。いまあの百合の花なのだ。砕けるなよ。-一瞬の稲妻の閃光の中、くっきりと白く浮かびあがる百合に、ガドルフは強く願う。宮沢賢治作品のなかでも、きわめて鮮烈であり、忘れがたいイメージを残して貫いていく一編を、画家ささめやゆきが、はじめて絵本化。小学館絵画賞受賞作品。
アントロポゾフィーとは、あらゆる生活領域に「人間性」を持ち込もうとする運動である。
現代西洋医学とアントロポゾフィー医学の世界が交わる時、ホリスティックな統合医療が誕生する。
アントロポゾフィーの思想、アントロポゾフィーの思想の医学への応用、内科、小児科、皮膚科、耳鼻咽喉科、歯科、精神医学、緩和ケア、看護、薬学、オイリュトミー療法、絵画・造形療法、音楽療法、バイオグラフィー療法。
各分野のエキスパートが自らの学びや体験を踏まえて執筆、「人間性」の医学であるアントロポゾフィー医学の全体像を紹介。
長崎ならではの「あるあるネタ」を一挙公開!
長崎はカステラやちゃんぽん、ハウステンボスだけじゃないぞ!
女子がスゴイ! 「大浦お慶」も「稲佐お栄」も長崎出身! 夜景がスゴイ! 世界新三大夜景に選ばれる!! ハンバーガーがスゴイ! 佐世保は、日本のハンバーガー発祥の地!!! 表現力がスゴイ! ファスナーは社会の窓ではなく、世界の窓!!!!
長崎出身のタレントで声優の古川小百合が、長崎の県民性、郷土自慢、珍百景、伝統文化、グルメと、長崎の魅力をカンペキに網羅した1冊! これを読めば長崎ライフが一層楽しくなる「あるある本」の決定版!!
・「まちで遊ぼう! 」というだけで、浜の町だと判るのが生粋の長崎人
・「大浦お慶」も「稲佐お栄」も長崎出身!
・ミルクセーキは飲むものじゃなくてシャリシャリ食べるもの!
・かさぶたって何よ? つばかくでしょ
・多少の黄砂が飛んでいるくらいなら、洗濯物を干す
女性作家の名随筆アンソロジー第五巻。この巻では川上弘美氏が敬愛する書き手・武田百合子の日記、随筆から厳選。作家・武田泰淳との富士山麓別荘での十年余にわたる生活を綴り、泰淳の死後発表されその研ぎ澄まされた言語感覚に世間が驚愕した『富士日記』からの抜粋と、掌編小説のような逸品が並ぶ『ことばの食卓』から数篇、娘・武田花と遊ぶ日々が綴られた『遊覧日記』『日日雑記』からも数章。夫亡きあとの文章からは「哀しみ」が行間から漂い、自然に泣けてくる名文が続きます。選者による巻頭エッセイと、研究者による解説、略年譜付き。
保育者は、連絡帳やおたより、指導計画、お知らせボードなど、文章を書く仕事が多いです。そこで本書では、書くことが苦手な人のために、「一文を短くする」といった文章の基本と共に、様々な文書の書き方をていねいに解説しました。また、理解を手助けするGOOD例とNG例を豊富に掲載しています。
part1 おさえたい文章の基本
part2 連絡帳の書き方
part3 指導計画の書き方
part4 おたよりの書き方
part5 お知らせボードの書き方
part6 アプリでの配信・メールの書き方
part7 園外文書の書き方
代表制民主主義の根幹をなす概念であるアカウンタビリティについて,その定義,分析枠組みを提示し,それを確保するための制度・政策がどのように確立されているかを,世界各国の事例を基に,国際比較の観点から実証的に分析する。
序 章 アカウンタビリティ改革の政治学(高橋百合子)
第1部 概念・理論の検討
第1章 アカウンタビリティ研究の現状と課題(粕谷祐子・高橋百合子)
第2部 選挙アカウンタビリティ
第2章 選挙アカウンタビリティの構造(曽我謙悟)
第3章 選挙アカウンタビリティの実証分析(大村華子)
第3部 水平的アカウンタビリティ
第4章 情報公開法成立の比較政治学(粕谷祐子)
第5章 中東欧諸国の汚職対策機関(久保慶一)
第6章 ラテンアメリカにおける会計検査制度改革(高橋百合子)
第4部 社会アカウンタビリティ
第7章 インドネシアにおける社会的権力とアカウンタビリティ(クリスチャン・フォン・リュプケ)
第8章 日本における裁判員制度の創設(鹿毛利枝子)
第9章 アメリカの政府監視団体の政治過程(岡山 裕)
第5部 国際的アカウンタビリティ
第10章 ユーロ危機の政治学(小川有美)