せせこましい私利私欲から離れ戦いや煩いからも遠い世界に人は人と自然とその美しさと直接に触れ合っているー「四又の百合」に象徴される美しいすき透った純白のものが心を貫き読む者の胸にしみわたり16点の木版画がその感動を増幅する。
季節は如何にして巡るかーー「春夏秋冬は四季の代行者が巡らせる」。神より力を賜った現人神「四季の代行者」が季節を世に授け、「暁の射手と黄昏の射手」が空に矢を放つことで朝と夜が齎される。彼らは日々、傷つけられ命すら脅かされる過酷な環境の中で戦い、季節を巡らせている。これはそんな「代行者」たちと、彼らに寄り添う「護衛官」たちのひとときを綴る四季折々の物語集。
『春夏秋冬代行者』本編では描かれていなかった代行者と彼らの護衛官たちによる、サイドストーリーを美麗にコミカライズ化。激動の事件の裏側で繰り広げられた彼らの交流が明らかにーー!
巻末には暁佳奈書き下ろし掌編「恋に師匠なし」を収録!
★兵藤小百合、初の書籍発売!
メイクも大まかな理論を理解していれば、SNSやメディアから溢れるほど発信され続けている情報や、一時的コスメの流行に振り回されることもありません。自分という素材を活かしながら楽しくメイクができ、理想の仕上がりにすることができます。
メイクの基本理論を「木の幹」だとすると、応用は幹から広がっていく「枝葉」のようなもの。木の幹がしっかりしていればいくらでも枝葉を増やすことができ、迷いが出たら幹に戻って見直してみれば良い。
そんないつでも戻ってこられる「木の幹」のような存在に、この本がなれたらとても嬉しく思います。
(本文より)
プロのメイクアップアーティストをしながら、SNSで視聴者のメイクに関する悩みを解決している兵藤小百合。
SNS総フォロワー52万人の人気クリエイターが、メイクの基本はもちろんその先の深堀りされた内容まで余すことなくお届けします!
PART1 誰でもきれいになれる! さゆりメイクの3つの心得
PART2 一生もののテクニック ベースメイクの基本
PART3 なりたい印象を叶える 骨格メイクの基本
PART4 トータルバランスできれいになる! パーツメイクの基本
知っているようで知らない”江戸時代”を、わかりやすく解説
2024年4月に始まった教養番組「3か月でマスターする」。「世界史」、「数学」、「ピアノ」に続く第4弾は、「江戸時代」。
この時代、現代につながる文化や学問、経済、政治の仕組みなどが生まれ、発展し、江戸は世界の大都市に成長。まさに、日本の歴史の転換点といえる。
江戸時代を学ぶことは日本を学ぶこと。歴史感覚を取り戻し、養うのは、今後日本がどのような進路をたどるのかを知ることにつながる。
そこで、最新研究による新説を交え、江戸時代の通史をわかりやすく解説。
江戸が舞台の2025年度大河ドラマ「べらぼう」に関する特別企画も収載する。
教科書で習った知識をアップデートし、歴史の奥深さに触れよう。
【テキスト企画】江戸時代ってこんな時代!
第1回 「天下泰平」の世はなぜ生まれたのか?
第2回 幕府は「百姓・町人」とどう向き合ったのか?
第3回 本当は「鎖国」してなかったってホント?
第4回 「文治政治」は何を生んだ?
第5回 華やかな「元禄文化」はどのように生まれた?
第6回 なぜ立て続けに「改革」した? 1徳川吉宗〜田沼意次
第7回 「鎖国」下でもなぜ蘭学・科学が発展した?
第8回 なぜ立て続けに「改革」した? 2松平定信〜水野忠邦
第9回 なぜ「日本的文化」が生まれ、発展した?
第10回 ペリー来航まで「ボーッ」としていたのか?
第11回 「開国か攘夷か」で大騒ぎしたのはなぜ?
第12回 なぜ「薩長」は江戸幕府を倒したのか?
【テキスト企画】大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」時代を映すセット&小道具拝見!
【テキスト企画】江戸時代ってこんな時代!
第1回 「天下泰平」の世はなぜ生まれたのか?
第2回 幕府は「百姓・町人」とどう向き合ったのか?
第3回 本当は「鎖国」してなかったってホント?
第4回 「文治政治」は何を生んだ?
第5回 華やかな「元禄文化」はどのように生まれた?
第6回 なぜ立て続けに「改革」した? 1徳川吉宗〜田沼意次
第7回 「鎖国」下でもなぜ蘭学・科学が発展した?
第8回 なぜ立て続けに「改革」した? 2松平定信〜水野忠邦
第9回 なぜ「日本的文化」が生まれ、発展した?
第10回 ペリー来航まで「ボーッ」としていたのか?
第11回 「開国か攘夷か」で大騒ぎしたのはなぜ?
第12回 なぜ「薩長」は江戸幕府を倒したのか?
【テキスト企画】大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」時代を映すセット&小道具拝見!
同じ夢を何度も見るようになった京子。それは現実と同じく不穏な夢だった。気味の悪い白い手や、不安定に並ぶ牌、“メンタルドミノ”という言葉。はたしてその夢が指し示すものとは。ほんの少しのきっかけで人の心は崩れてしまう。パワハラ、いじめ、過重労働…。働く人々が直面する問題と日本社会が抱える闇を産業保健師が描き出す社会派ストーリー。
学校図書館についての初学者が,その理念を十分に理解できるように,理論的な学習に重きを置く方針で執筆,編集された概論的なテキスト。
図書館情報学と哲学,専門分野の異なる2名の執筆者の連携により深い学びの実現を図った。
大きな教育改革が進行していることを受け,全面的に改訂。
第1章 司書教諭になるための学習
第2章 求められる新しい知的社会
第3章 これからの学校教育とあるべき学びの形
第4章 メディアと人間の循環
第5章 学校の中の図書館
第6章 学校図書館の歴史(アメリカ)
第7章 学校図書館の歴史(日本)
第8章 日本の学校図書館の現状
第9章 学校図書館の目的と機能
第10章 学校図書館の図書館サービス
第11章 学校図書館の教育活動
第12章 学校図書館の担当者
第13章 学校図書館のマネジメント
第14章 学校図書館の設計
第15章 学校図書館研究と学校図書館の発展
[資料]
学校図書館法/学校図書館司書教諭講習規程/図書館の自由に関する宣言/IFLAユネスコ学校図書館宣言/子どもの読書活動の推進に関する法律/文字・活字文化振興法等,全33ページ
少しずつ心の距離を縮めてきた小百合さんと美琴。幸せいっぱいのふたりの生活だけど、美琴の様子が…?「お姉ちゃん、もし私がいなくなっても、私のこと忘れないでね」--地味姉×天使な妹の姉妹百合コミック最終巻!!
※発売日延期・未定になりました。
書き込み形式で面接対策ができる!約30個の質問を質問意図から解説!書き込むだけで、自分に何が足りないのかが分かる!
のねずみのぐりとぐらが,雪の上の足あとをたどっていくと,自分たちの家にたどりつきました。あれ? でっかい長靴,オーバー,帽子! いったいだれだろう? 大人気の「ぐりとぐら」シリーズのひとつです。
CD付き英語絵本。日本語対訳ガイド付き。
楽しく英語が身につく28曲の歌遊び
英語圏の子どもたちにうたいつがれ、遊びつがれきた伝統の歌から、新学習指導要領に応じて、小学校の英語の授業にぴったりの28曲を厳選しました。
本書には、英語の歌を小学校の授業に取り入れるための極意が満載です。歌ごとに、楽譜、歌詞と意味、指導のポイントなどを紹介し、振付やゲームはかわいいイラストで解説しています。CDには、標準的で聞きやすい発音の音源を全28曲とカラオケ6曲を収録しました。
どの歌を、どのように活用して、どんなことが学べるのか具体的にわかるので、授業で子どもたちと歌ってみたくなる曲がすぐに見つかります。
歌は英語の「聞く力」「話す力」を伸ばす学習に最適です。歌遊びを楽しみながら身についた英語表現は、やがて英語を「読む力」「書く力」につながります。小学校の英語の授業に歌を取り入れることで、子どもたちは英語が好きになり、楽しみながら英語を身につけていくことができます。ぜひ子どもたちと一緒に英語の歌を楽しんでください。
【編集担当からのおすすめ情報】
収録曲をご紹介します。英語の授業はもちろん、短い歌は朝の会や帰りの会などに、また、集団遊びの歌はイベントに取り入れたりなど、さまざまな場で活用できます。ご家庭でも楽しめる曲ばかりです。
・Head, Shoulders, Knees and Toes 頭、肩、ひざ、つま先
・Open, Shut Them ひらいて むすんで
・Seven Steps セブン ステップス
・Hickory, Dickory, Dock ヒコリ・ディコリ・ドック
・Eensy Weensy Spider 小さなクモさん
・I’m a Little Teapot わたしは小さなティーポット
・This Little Pig Went to Market 5ひきのこぶた
・Ring-A-Ring O’Roses バラのまわりをまわろう
・Polly Put the Kettle On ポリー、やかんをかけてね
・Bingo ビンゴ
・Row, Row, Row Your Boat こげこげボート
・Ten Fat Sausages 10本のふとっちょソーセージ
・This Is the Way わたしのやり方
・The Wheels on the Bus バスの一日
・Old MacDonald Had a Farm マクドナルドじいさんの牧場
・Pease Pudding Hot ほかほか豆がゆ
・Pat-A-Cake, Pat-A-Cake ぺったん、ぺったん、ケーキやさん
・Here We Go Looby Loo ルービー・ルー
・Sally Go Round the Sun サリー、お日さまのまわりをまわれ
鈴の声音をペンに変え、紡ぐ言葉は百合の薫。「蜜薔薇、棘薔薇」に続く双子合わせの叢書!21世紀の日本に煌めく、妙なる歌姫、高踏派詩人・宝野アリカの美しき写真と、言葉の花束をあなたに。
混迷する世界情勢を「ユーラシア」というキーワードから読み解く、欧米で話題の初邦訳。難解になりがちな地政学的テーマを扱いながら、ユーラシアの国々を訪問し、その土地の文化・歴史・政治をつぶさに観察し経験した深い洞察力によるルポルタージュと、アカデミックな分析を巧みに織り交ぜ、今後の新世界秩序を提言。世界情勢を読み解くための現代人必読の書。
第1章 ヨーロッパとアジア 分断の神話
第2章 混在する世界秩序
第3章 新たな「ユーラシア超大陸」
第4章 「中心」を探して --文明の交差点アゼルバイジャン
第5章 チャイニーズドリーム
第6章 国境の島ーー極東でせめぎ合う中国とロシア
第7章 ロシアとユーラシア主義
第8章 ヨーロッパとアジアの狭間でーートルコ
第9章 ヨーロッパ大半島ーーEUの抱える問題
エピローグ
ユーラシアにおけるドナルド・トランプ
索引
後宮には珍しい本がたくさんあるからという理由だけで、後宮入りした本好きの少女・明渓。しかし、皇帝と夜を共にすることもないどころか、不思議な事件に巻き込まれる日々ばかり。そんな彼女の前に現れたのは、医官見習いの不思議な少年と国の英雄である皇子……。「私、ただ本が読みたいだけなのに!」。後宮を舞台にした、小さなお妃・明渓の謎解きストーリー、待望のコミック化!