学校図書館についての初学者が,その理念を十分に理解できるように,理論的な学習に重きを置く方針で執筆,編集された概論的なテキスト。
図書館情報学と哲学,専門分野の異なる2名の執筆者の連携により深い学びの実現を図った。
大きな教育改革が進行していることを受け,全面的に改訂。
第1章 司書教諭になるための学習
第2章 求められる新しい知的社会
第3章 これからの学校教育とあるべき学びの形
第4章 メディアと人間の循環
第5章 学校の中の図書館
第6章 学校図書館の歴史(アメリカ)
第7章 学校図書館の歴史(日本)
第8章 日本の学校図書館の現状
第9章 学校図書館の目的と機能
第10章 学校図書館の図書館サービス
第11章 学校図書館の教育活動
第12章 学校図書館の担当者
第13章 学校図書館のマネジメント
第14章 学校図書館の設計
第15章 学校図書館研究と学校図書館の発展
[資料]
学校図書館法/学校図書館司書教諭講習規程/図書館の自由に関する宣言/IFLAユネスコ学校図書館宣言/子どもの読書活動の推進に関する法律/文字・活字文化振興法等,全33ページ
のねずみのぐりとぐらが,雪の上の足あとをたどっていくと,自分たちの家にたどりつきました。あれ? でっかい長靴,オーバー,帽子! いったいだれだろう? 大人気の「ぐりとぐら」シリーズのひとつです。
CD付き英語絵本。日本語対訳ガイド付き。
1957年「赤胴鈴之助」で子役デビュー。以来数々の賞を授賞。1990年NHK衛星放送「百万人の映画ファン投票」で日本女優の第1位に選出されるなど国民に限りなく愛されている女優の愛と感動の自伝。
美容ブログ部門で大人気の「アンチエイジングの鬼」。そのカリスマブロガーが、若返りの魔法を大公開。
第1章 体の中からきれいになる食生活(腸の美しさが若さの決め手!
酵素ってすごい!
ファイトケミカルで細胞をサビから守る!老化の速度を左右する油の話
魔女の好物 食べる美容液)
第2章 錆びないために避けるべきこと(魔力を衰えさせる犯人は?
オーガニックできれいになる!
錆びないために避けるばきもの
血糖値急上昇がシミとシワを造る!?
若返るためのミネラルマジック
毒素排泄作戦!)
第3章 美しい骨格と肌を慈しむスキンケア(不老の秘密は美しい背骨にあった!
正しい姿勢と丈夫な骨のために
ノン合界ノン合成ポリマー主義
オイルと精油のマジック
光老化をブロックする!!)
第4章 ホルモンと細胞のために(女性ホルモンと卵巣
成長ホルモンでお肌をプリプリにする!
エイジレス魔女の真の敵とは?:細胞の寿命の延ばし方)
アントロポゾフィーとは、あらゆる生活領域に「人間性」を持ち込もうとする運動である。
現代西洋医学とアントロポゾフィー医学の世界が交わる時、ホリスティックな統合医療が誕生する。
アントロポゾフィーの思想、アントロポゾフィーの思想の医学への応用、内科、小児科、皮膚科、耳鼻咽喉科、歯科、精神医学、緩和ケア、看護、薬学、オイリュトミー療法、絵画・造形療法、音楽療法、バイオグラフィー療法。
各分野のエキスパートが自らの学びや体験を踏まえて執筆、「人間性」の医学であるアントロポゾフィー医学の全体像を紹介。
百合ドリルシリーズ第5弾!沼編!!豪華作家陣が挑む百合の極致!!参加作家陣がハマった百合沼とは!?
2011年10月、原爆詩の朗読を続ける女優、吉永小百合は、オックスフォード大学の招きを受けてイギリスに向かう。ヨーロッパで初めての朗読会、伴奏は、坂本龍一。百十年前のピアノが哀切なメロディーを奏で、偶然チャペルに迷い込んだ鳩が、長編詩「慟哭」のクライマックスで天井を飛翔した。彼女の朗読は、なぜイギリスの聴衆たちの胸を打ったのか。吉永小百合が原爆詩と関わった二十余年にわたる軌跡を紹介しつつ、当日の出来事をドラマティックに描くドキュメント。原爆詩が、国境を超えた瞬間が、いまここによみがえる。
図学の初心者でも投影法の理解ができるように多く展開図をつけています。次に、作図の内容を容易に理解できるように段階的な説明を行っています。
図学の部分では、機械製図との関連をつけるために図形の表示に第3角法を採用しました。
今回の改訂では、ねじ・歯車の製図方法を追記しています。
せせこましい私利私欲から離れ戦いや煩いからも遠い世界に人は人と自然とその美しさと直接に触れ合っているー「四又の百合」に象徴される美しいすき透った純白のものが心を貫き読む者の胸にしみわたり16点の木版画がその感動を増幅する。
※発売日延期・未定になりました。
同じ夢を何度も見るようになった京子。それは現実と同じく不穏な夢だった。気味の悪い白い手や、不安定に並ぶ牌、“メンタルドミノ”という言葉。はたしてその夢が指し示すものとは。ほんの少しのきっかけで人の心は崩れてしまう。パワハラ、いじめ、過重労働…。働く人々が直面する問題と日本社会が抱える闇を産業保健師が描き出す社会派ストーリー。
少しずつ心の距離を縮めてきた小百合さんと美琴。幸せいっぱいのふたりの生活だけど、美琴の様子が…?「お姉ちゃん、もし私がいなくなっても、私のこと忘れないでね」--地味姉×天使な妹の姉妹百合コミック最終巻!!
何度も見る怒り狂う亡き母の夢は警告なのか!?最悪の出会いが起こす心霊的不協和音!!『HONKOWA』読者に高い信頼を得る霊能者・寺尾玲子氏のお仕事をコミック化した大人気シリーズ。『魔百合の恐怖報告 総集編』未収録作品も語り下ろし座談会付きで追加収録。実業家だった父が亡くなった。事業を継いだ一人娘の相談者はなんとか仕事をこなしていた。が、それでも不安が募っていた。そんな頃知り合った自称経営コンサルタントと意気投合しサポートを依頼するのだが、以来体調を崩し(特に肌にし湿疹)遂に寝込んでしまうことに……。その際繰り返し見る夢は、数年前に他界した母親が怒り心頭で相談者に暴力を振るうものばかりだった。はたして、現在おかれている環境と体調、夢は関係あるのか!? 相談者は寺尾玲子に手紙を書くのだが……。
絵本が教えてくれる、日々うっかりこぼれ落ちてしまいそうな大切なこと
オレンジ色のふたごの野ねずみ、ぐりとぐら。お料理すること、食べることが、大好きなふたり。中川李枝子さんと山脇百合子さんの姉妹が子どもたちを喜ばせようと作った絵本は、見るたび、読むたび、人々をしあわせへと誘います。
カステラなどのおいしいもの、家の中を飾るすてきなもの、外の世界に広がる草花たち。「ぐりとぐら」は、まるでにわとりのように、しあわせのたまごがつぎつぎと生まれてくる絵本です。本書は、絵本が教えてくれる、日々うっかりこぼれ落ちてしまいそうな大切なことを集めました。東京・立川のPLAY!MUSEUMで開催中の「ぐりとぐら しあわせの本」展(2022年4月10日まで)にあわせて刊行するポケットブックです。
ぐりとぐらの誕生
1 おいしいもの:ぐりとぐらのたべもの 野村友里(料理人)/ぐりとぐらの器 鹿児島睦(陶芸家)
2 いえのなか:ぐりとぐらのすてきなもの 岡尾美代子(スタイリスト)
3 そとのせかい:ぐりとぐらの草花 田中伸幸(植物学者)/うた
しあわせをつなぐ:関根里江(福音館書店・編集者)