これだけは、言ってはいけない!
「理解しよう」ではなく、価値観の違いを素直に受け入れよう!
・「部下から信頼されたい」「部下に成長してほしい」「部下が自分で考えて動けるようになってほしい」「辞められたくない」と思っている中間管理職(上司)が決して言ってはいけないNGワードを紹介する「べからず集」。
・上司としては「まったく悪気がないアドバイスとして」「部下のためを思って」「気をつかって」「距離を縮めようと思って」言った言葉が、部下にとっては「上司としての責任を放棄している」「自分のことをわかっていない」などと感じられ、知らぬ間に信頼を失ったり、部下のやる気を削いでいることがままある(これが積もり積もると「いきなり退職」につながったりする)。
・(背景)上司が若手だった頃と違い、働き方改革による時短勤務やリモートワークの普及による接触時間の減少、ハラスメント防止対策の推進により、部下への指示や接し方・育て方が難しくなっている。もちろん、世代間ギャップも大きい(部下=デジタルネイティブ、SNSネイティブ、ゆとり世代)。
・超人手不足の今、「部下から信頼されていない」「部下を育てられない」上司は無能の烙印を押される。NGワードを使わないことは、部下と上司の双方にとってメリットがある。
・本書は、そうした上司のNGワードが「なぜ若手にとってはNGなのか?」を解説しつつ、正しい言葉のかけ方、部下との向き合い方、指導法、さらには中間管理職の本来の仕事である「チームとして成果をあげる」ことについても言及する。
・著者は、リクルート出身者で、現在、多くの企業の組織人事コンサルティングとして活躍する株式会社 人材研究所の社長、曽和利光氏。
・「OCEANS」の人気連載 「20代から好かれる上司・嫌われる上司」がついに書籍化!
学習指導要領では「対話的な学び」が重視されています。それによって「深い学び」を実現し、国語では「言葉による見方・考え方」を鍛えるということのようです。しかし、その具体やそれらの関係については十分な説明がなく曖昧なままです。そこで次の3つのことを解明しました。国語の授業で求められている「対話的な学び」とは何か。どうしたら国語の授業で質の高い「対話的な学び」を実現できるのか。「対話的な学び」がどのように「深い学び」を生み出し、「言葉による見方・考え方」を鍛えていくのか。
ポジティブシンキングはむずかしい。でも、ポジティブトーキングなら誰でもできる。言葉を変えれば、性格も変わる。性格が変われば、人生も変えられる。もっと言葉に意識を向けて、こんな言葉は変えてみよう。こんな言葉を始めてみよう。
言葉はさまざまに変化し、流行やSNSなどにより、意味のとらえ方も変化してきました。
しかし、感情や気持ちがちゃんと伝わらず、相手に理解されなかったり、トラブルになってしまうことも。
気持ちが伝わる表現はどれなのかを考えます。
敏夫よ、生涯一度は「鬼の口」に飛び込みなさい!
なぜ彼は“日本一のリーダー”になれたのか。
今こそ知るべき、「女傑の母」の名言集!
ベストセラー『清貧と復興 土光敏夫100の言葉』に続く第2弾。
全国の保育者から寄せられる保育のお悩みに、「りんごの木」の柴田愛子先生がホンネでお答えします。子どものしつけについて、子どもへの援助について、園のルールについて…、現場で迷われることは多々あるでしょう。「こういう子どもにはどうしたら…?」の質問には、「あなたならどう対応しますか?」の選択肢から読者がいったん考え、愛子先生の回答につながる構成になっています。具体的な話題から、子どもに“とことん寄り添う”視点がわかる一冊です。
納得のいく人生を生きよ!
日本が生んだ最高峰の人生哲学。
時代を超えて心に響く名言集。
【安岡正篤生誕120年記念出版】
「大抵我々は物事が心をわずらわすのではなく、わが心が心をわずらわすのである」
「後ろを向いて前を見ておる。過去を通して未来を考えておる」(安岡正篤)
◎この人生を立派に生き抜くには、どんな生き方をすればよいのか。
◎よく生きていくうえで身につけておくべき人間学とは何か。
◎人生に立ちはだかる難所や壁を突破するために、どのようなものの見方や考え方をすればいいのか。
◎運命とは何か。運命をどう捉え、どう主体的に生きていくべきか。
◎宇宙、社会、人間をどう受け止めて対応していけばいいのか。
◎中国思想やわが国の先賢たちの大いなる遺産から何を学べばいいのか。
人生の師父といわれる安岡正篤の肉声を聞いたり、著作を通して私淑するようになったりした人々は、政財界をはじめとして数多く、その裾野は大きく広がっています。他界してすでに三十数年が経ったいまもなお、混迷の現在に生きる私たちに多大な影響を与えているのです。(「はじめに」より)
【目次】
◎第一部 人物を創る
第一章 品格をつくる
第二章 新しい自分に生まれ変わる
第三章 こころを磨く
第四章 人とのつきあい方
◎第二部 活学のすすめ
第五章 人間学を学ぶ
第六章 ものの見方、考え方
第七章 運命を変える
第八章 人を動かす、世の中を動かす
◎第三部 古典に学ぶ
第九章 本の読み方
第十章 儒学に学ぶ
第十一章 老荘に学ぶ
第十二章 日本の先哲に学ぶ
14の場面×学期別で、1年間のプロセスがわかる!140の言葉かけ収録。
表現者二人が、それぞれ在住の東京と宮崎という距離を超えてオンラインで語り合った対談。
詩と短歌の表現上の相違点、言葉と社会のつながり、言葉と音楽、詩や短歌の翻訳について思うこと、俵万智が答える谷川俊太郎伝説の「33の質問」などを収録。
Session 01 「言葉」を疑うか、信じるか
Session 02 『谷川俊太郎の33の質問』再び
Session 03 都会のデタッチメント、田舎の密度
あなたの生き方を劇的に変える珠玉の名言人間は生きていれば、誰もが必ず「壁」にぶち当たります。それは失恋だったり、仕事上の失敗、上司や部下との人間関係、さらには受験、就職試験などでうまくいかなかったなど、あげればキリがありません。
きみの生き方が世界そのものだ。20世紀最高の哲学者、人生に新しい地平を切り拓く言葉。
「人が喜ぶことにお金を使うと、お金は増える」「怖いはGO!」「11:11を見たら“いけいけ!”」……。ブラック企業を「うつ病」で退社した著者は、高野山奥之院で「龍神」を視たことをきっかけに人生が急速に好転。「龍のチカラ」でボロボロの人生を年収1億円超になるまでに立て直した著者が、龍に授けられた88の「幸せ言葉」を、悩めるあなたにそっとお裾分け!
かつて「絶海の孤島」「鳥も通わぬ島」と言われた八丈島。これまで古から連綿と受け継がれてきた「八丈語」が、いま文化・交通の発達により、失われかけている。本書は八丈三島(八丈・小島・青ヶ島)の八つの地区に残る貴重な島言葉(1427語)を収集したものである。
「高校サッカー選手権」の試合実況番組の1コーナーでありながら「ここだけ見る」と言うファンもいる人気コンテンツの書籍化企画です。タイトル通り、敗戦校監督が試合後のロッカールームで精一杯戦って負け、卒業していく選手達に話す感動的な言葉を収録。
高校サッカー選手権のもとは1918(大正7)年、大阪・豊中中で始まり、1926(大正15)年から全国中等学校蹴球大会として予選制度のある全国大会になりました。1967(昭和42)年まで毎日新聞社主催、1971(昭和46)年から日本テレビ系の後援となります。1978(昭和53)年、全国高体連サッカー部の要請で講談社が本年鑑の編集制作を委託され、2013年で35年目を迎えます。参加校は4000余。
【完全燃焼の涙】
佐賀東 92
「もう簡単に終わるぞ。泣くな、泣くな。弱い弱いと言われながら3年間きて、ここまで頑張ってきて、お前らのチームを知ってる人は今日の試合こんだけ頑張ったっていうのをみんなわかってくれる。公式戦というのは100(の力を)持っとってなかなか出せないけど今日は100%どころか200%も300%も出してた。よう3年生頑張った。今までは負けて目頭熱くなったことはなかったけど下手なチームなだけにやっぱりかわいいもんやな。こんだけ出来るんやったら、この後の人生が楽しみや。」他
【激励の涙】
聖光学院 91
「よく戦ったぞ。今日負けた事は悔しいけど、やってきた事は誇っていい。震災あったよな。小西なんて帰ったらよかったよな神奈川に。だけど残ってみんなとやったよな。ありがとうな。電車が動かなくても自転車で来たり、誰ひとり弱音を吐かないで頑張ったよな。福島のこの年代で選手権出たのはお前たちだから、胸張って帰れ。「お前たちだから選手権に出られた」って言われるような人間になれ。来年になっても、再来年になっても、10年経っても、お前らだったからこそ選手権に行けたという人間になれ」他
【伝統の涙】
星稜 92
「決勝で負けるというのは、こんな辛いものかな。その悔しさが今、湧いてきています。今何を言ってもお前たちの心には響かないかもしれないけど、こんな幸せな高校生活はなかっただろ。振り返って後悔はないだろ?国立競技場で2試合して1勝1敗。悔しい思いは募っていると思うけど、そんな涙をずっと続けても男じゃないぞ。切り替えて、しっかりこの後やってほしいな。僕が教えられるのは、サッカーではない。君たちが人生の中で人とのコミュニケーション、接し方、人のためになるような考え方、そういうものをずっと話してきた。だからこんないいチームになった。仲間がいたから自分が頑張れた。そういうことだけは教えてきたつもりだ。そういう考えをもって今後も生きていってください。成長してくれたことが俺にとっては最高のメダルや。」他
朝焼けを眺めて、心が静かに落ち着いていく。そんな経験があなたにもあると思います。同じ経験を毎朝、本を読みながらできたなら。その思いを現実にするために、世界中の朝日が昇る瞬間を捉えた絶景写真に、心癒される100の言葉を載せました。
子どもの自己肯定感を高める! 子どもが挑戦する意欲を持つ! 素直に子どもが受け入れる! 良好な親子関係を構築できる! 子どもが主体的に動き出す!
社会起業家やトップアスリートなどのメンタルコーチを務めるアドラー心理学のエキスパートと幸福学研究の第一人者が、子どもも親もラクになる34の声かけ具体例と、そのベースとなる考え方をやさしく教えます! 巻末に「デンマークの幸せな子育てに学ぶ」座談会を収録。
簡単には折れない心を保つためには、支えるものが必要です。
それが言葉です。
傷つき、くじけそうになりながら、それでも前を向きたいあなたへ、30個の言葉を贈ります。
1日ひとつ、言葉を心に刻む、30日のレッスンをはじめましょう。
本書では、心を支え、強くしたいシチュエーションごとに、ぴったりな言葉30個を選びました。
たとえば、「自分に自信が持てず、心が折れそうなとき」には、こんな言葉。
「これでいいのだ。」
赤塚不二夫
歴史的ギャグ漫画『天才バカボン』に出てくる、バカボンのパパの決めぜりふですね。
「失敗してしまった。なんて自分はダメなんだ......」と思い悩んでいたとしても、バカボンのパパだったら「これでいいのだ」と肯定してしまうでしょう。
さっさと次の行動に移るはずです。
しかも、バカボンのパパのめちゃくちゃぶりを見れば、自分の失敗なんてありふれたつまらないものに思えてきます。
「これでいいのだ」と言うと、勢いがついて先に進める。
自分を肯定し、状況を肯定して前に進むのです。
肯定するからエネルギーが出ます。そ
して状況を好転させていくことかができます。
このような解説とともに、一日ひとつ言葉を刻む「齋藤式」言葉のレッスンです。
たとえば・・・
レッスン1日目
まわりの評価を気にして疲れてしまったとき
「なまけ者になりなさい。」
水木しげる
レッスン3日目
誰も自分をわかってくれないと感じたとき
「世の人は われをなにとも ゆはばいへ わがなすことは われのみぞしる」
坂本龍馬
レッスン11日目
誰かのせいにしたくなったとき
「自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ」
茨木のり子
レッスン13日目
個性という言葉にちょっと疲れたとき
「みんなちがって、みんないい。」
金子みすゞ
レッスン20日目
感じの悪い人に仕返しをしたくなったとき
「いじわるされるたびに しんせつにしてやったらどうだろう。」
藤子・F・不二雄
レッスン27日目
何が自分の幸せなのかわからなくなったとき
「一生の間に一人の人間でも 幸福にすることが出来れば 自分の幸福なのだ。」
川端康成
レッスン30日目
自分のすべきことがわからなくなったとき
「けれどもほんとうのさいわいは 一体何だろう。」
宮沢賢治
どんな技術でも30日間あればかなり上達するように、心も強くすることができます。
この本の中に、かならず、あなたにぴったりの言葉があるはずです。
それは、先人たちからあなたへの贈り物なのです。