仕事や人間関係で疲れてしまった心をじっくり癒してみませんか。
講話が大人気の現役住職が紡ぐ、涙が止まらなくなる珠玉の16編!
本書は16人の主人公たちのひたむきな生き方と、その周囲の人たちのやさしさに触れて心が前向きになれる、まるでお守りのような一冊です。16人の主人公たちはみなそれぞれの人生でつらい挫折を経験します。しかし、家族や愛する人との絆によって、生きる力を回復し、前を向いて歩いていくことを決意します。
物語のひとつ『一生』では、神戸で生まれた主人公・美子の一生が書かれています。太平洋戦争で父を失い、阪神大震災で夫を亡くした美子は、心に大きなキズを抱えてしまいます。それでも、娘夫婦と孫の支えによって幸せを感じ、少しずつ希望を取り戻りしていくのです。
ひとつ一つの物語が短いので、いつでもどこでも読めて、すぐに心を癒せる一冊です。
成功したいなら、知っておくべき“基礎”があるーー。日本一しあわせなお金持ち・斎藤一人さんが誰も知らない人生の仕組みを大公開!
SNSで話題沸騰中の木彫り作家、キボリノコンノが贈る初絵本!
木がとんとんざくざくと形を変え、できあがったのは……!?
「なにができる?」というワードと共に、「木」がおいしそうな食べ物に大変身!
「1つのき」はつやつやぷるぷるのゼリーに、「2つのき」は……。
●みどころ
・登場する食べ物は「じゅくじゅく」「ふわふわ」など、どれも木とは思えない質感ばかり!
本当に木? と疑ってしまうほどのクオリティですが、よ〜く見ると……?
・「1つのき」、「2つのき」、「3つのき……」。徐々に木の数が増えていくから、「なにができる?」の難易度もUP。一人読みにももちろん、友だち同士、家族みんなでもコミュニケーションを取りながら楽しめること間違いなしの1冊!
近世最大の歴史家と言われるエドワード・ギボンの著書『ローマ帝国衰亡史』。1776年に発売されるや、たちまち希代の名著としての地位を確立し、英国首相ウィンストン・チャーチルやインド首相ジャワハルラル・ネルー、経済学者アダム・スミスなど、多くの知識人を魅了してきた。
本書は、大著である原著『ローマ帝国衰亡史』の中から各時代の代表的な章を選び、翻訳、再編集して一冊にまとめた抄訳の書である。全体は15の章で構成され、ほとんどの章の終わりに編訳者による「解説」が付いている。
初代皇帝アウグストゥスの指針、その後の各皇帝による波乱万丈の治世、蛮族の侵略や宗教問題などを通して、歴史の盛衰を眺望できる。
国家の衰亡、文明の衰退は必然なのかという人類永遠のテーマを考えるうえでの必読書であり、人生の指針ともなり得る一冊である。
歴史的傑作の新訳ロングセラー、待望の文庫化!
そこは、指先に小さな奇跡をくれる場所ーー。
元神様の店長と元狛犬の看板犬が営む不思議なネイルサロンを舞台にした、ほっこり現代ファンタジー!
ある日突然会社をクビになってしまった、寿明日香。途方に暮れていた明日香は、偶然出会った可愛らしい犬に導かれ、京都東山の細い小路の奥にある「ネイルサロン彩日堂」に迷い込む。その店のオーナー兼ネイリストの千手観月にネイルをしてもらった明日香だが、翌日不思議なことに指が勝手に動き出して……。
頑張るあなたに贈りたい、癒しの物語。
文庫書き下ろし。
関節リウマチ、頸椎椎間板ヘルニア、不眠、更年期障害……医療機関で標準的な治療を受けているにもかかわらず、つらい症状が改善せず、民間療法を試し、サプリメント等に多額なお金をつぎ込んでいる。そんな状況に陥っている多くの方に対しての一つの提案として「幹細胞上清液」による治療がある。
「幹細胞上清液」治療とは、体の細胞を修復・再生させ、健康寿命を手に入れる最新医療。
深刻な悩みを持つ方が健康を取り戻していく治療の安全性と効能、メカニズム、医療現場からの報告例を紹介する。
おはようおかえりーーそれは「無事に、早く帰ってきて」という願いが込められた言葉。北大阪にある和菓子屋「凍滝」の姉妹、小梅とつぐみ。姉の小梅は家業を継ぐため、毎日和菓子作りに励み、 自由奔放な妹・つぐみはエジプトへの留学を目指していた。ある日、亡くなった曾祖母の魂が、何故かつぐみの身体に乗り移ってしまう。戸惑う小梅に曾祖母は 「ある手紙を探してほしい」と頼んでくるがーー。芋あんのキンツバ、六方焼き、すずめのこなし、最中……和菓子の香りもふくよかに、正反対の姉妹をあたたかく描く家族小説。
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2024年から1万円札の顔になると発表された渋沢栄一。現在の顔である福沢諭吉には名著『学問のすすめ』がありますが、渋沢には『論語と算盤』だけでなく、多数の著述書があり、実業界の巨人として多くの名言を残しています。本書は渋沢の哲学が息づく言葉のなかでも特に現代に通用するものを選抜し現代語に翻訳、一日一訓の形式で書籍化したものです(底本は1919年に富之日本社より出版された『青淵先生訓言集』)。編訳者・PHP理念経営研究センターにより、必要に応じて、注釈(史実についての補記、文意の理解を補助するための簡潔な解説)も付されています。2021年NHK大河ドラマの主人公にもなる渋沢は、幕末から明治維新の激動期の日本において活躍、その近代化に大きく貢献しました。時代は変わり、今日のグローバル社会のなかで、日本人は大きな変化を求められています。先行き不透明な社会環境のなかで、渋沢の言葉が心の支えとなることを願っています。
今後の日本にとっての最大の課題は「人口減少・少子高齢化」である。2020年から2040年の間に、人口は1525万人減る。マーケットは年々縮小、企業も自治体も人材不足に陥り、一人暮らしの高齢者が激増する。
企業も、自治体も、これまでと同じ考え方で同じことをしていれば、変化に適応できず衰退していくしかない。戦略的に縮むためにすべきことは何か。人口減少の専門家であり、都市や地方の様々な「現場」で対話を繰り返してきた著者が、「売上や人口の拡大を目指す思考を捨てよ」「これから求められる能力はエンパシー」など、人口減少を希望に変えるための指針を示す。
●ネット通販が届かなくなる理由/●「人手不足は外国人、女性、高齢者で解決できる」のウソ/●本当に70歳まで働けるのか/●マーケットの未来を見る力/●自治体の職員不足で起きること/●いかにして集住を促すか/●少子高齢時代に合わない、マンションの区分所有 etc.
明治の世に設立された女子写真伝習所の三人娘。彼女達の、不思議な事件と舶来スイーツと恋愛に大忙しな日々を描く連作ミステリー。
いま、「徳川家康」像が大きく揺れ動いている!
徳川家康といえば、武田信玄に三方原の戦いで完敗した際、自画像を描かせ、慢心したときの戒めにしたとされる。「顰(しかみ)像」として知られる絵だが、近年、それは後世の作り話との説が出されている。それだけでなく、家康に関する研究は急速に進み、通説が見直されるようになっているのだ。
一例を挙げれば、家康の嫡男・松平信康が自害に追い込まれた事件は、織田信長の命令によるものとされてきた。しかし近年では、その事件の背景に、徳川家内部における家臣団の対立があったことが指摘されているのだ。
本書はそうした最新の研究動向を交えつつ、桶狭間の戦い、長篠の戦い、伊賀越え、関東移封、関ヶ原合戦など、家康の人生における9つの危機を取り上げ、それらの実相に迫りつつ、家康がそれをいかに乗り越えたかを解説する。そこから浮かび上がる、意外かつ新たな家康像とはーー。
目次
●第一章 桶狭間の戦いー大混乱の中で下した決断
●第二章 三河一向一揆勃発ー国内争乱、家臣の離反
●第三章 三方原の戦いー家の存亡と意地をかけた出撃
●第四章 長篠の戦いー信長の援軍で勝利
●第五章 松平信康殺害事件ー原因は家臣団の対立か
●第六章 伊賀越えー最大の窮地を突破
●第七章 石川数正出奔騒動ー秀吉への臣従を決断した背景
●第八章 関東移封ー小田原征伐を惹起させた処罰か
●第九章 関ヶ原合戦ー危機をチャンスに変えた戦略
夏休み、おばあちゃんからもらった日記に目標を書いてつぎつぎと実現させた光平。冬休みに再び日記を始めることに決めた。ところがクリスマスイブの日、インフルエンザにかかり、日記のスタートが遅れてしまった。
冬休みの最初の目標は、「ぼくは一月一日、石原さんにはげましの年賀状を書いた」。日記に書いたことは自分との約束で、実現させるためには自分で努力するしかない。しかし、年賀状によだれをたらしたり、上下逆さまに書いてしまったり、失敗の連続。それでも、なんとか年賀状を完成させることができた。
その後も日記に、「スミス先生に英語で質問した」「100メートルを泳いだ」「マラソン大会で去年の記録を30秒更新した」などを書いて、光平は夏休みよりも高い目標に挑んでいく。
失敗や挫折を経験して成長していく姿を描いた一冊。
「読書感想文におすすめの本」として好評の『願いがかなうふしぎな日記』の続編。
明治時代に西洋的な近代化を図った日本がもっとも手本にした国が、かつて辺境の島国でありながら世界の陸地面積の5分の1を支配する、「大英帝国」と呼ばれたイギリスだ。国王と貴族、大衆が柔軟な関係性を保ちながら議会政治を発展させてきたこの国は、世界大戦後の経済的な停滞もしぶとく乗り越え、いまも世界の主要国であり続けている。
同じ島国であり、君主を戴くという共通点をもつ日本は、この歴史に多くのことを学ぶことができるだろう。
本書はイングランド王国の誕生からEU離脱までを追いながらも、「地主貴族階級」「複合国家」「王室の在り方」などのキーワードを軸とし、単なる通史ではないアプローチで、歴史に埋め込まれたものを読み解いていく。
この“教養”が、複雑な現代を生きる鍵になる!
<主な内容>
序章 なぜ小さな島国が世界を変えたのか
1 王と議会はどのような関係だったのかーーイングランド国王の誕生から名誉革命まで
第1章 イングランド王国誕生
第2章 王と諸侯の駆け引き
第3章 革命の時代
2 大英帝国はいかにして生まれたのかーー産業革命と進化する植民地戦争
第4章 海洋帝国への道
第5章 大英帝国の光と影
3 イギリスはどこへ向かうのかーー帝国の終焉と「三つのサークル」のあいだで
第6章 二つの大戦と帝国の黄昏
第7章 現代イギリスの模索
何座の彼と恋する?
女子読者に大人気の著者陣が描く、12星座ごとの特徴的な男の子との恋愛が楽しめるキュンとするショートストーリー12話を収録!
おひつじ座男子…ピュア
おうし座男子…おだやか
ふたご座男子…コミュ力が高い
かに座男子…愛情深い
しし座男子…志が高い
おとめ座男子…一途
てんびん座男子…センス抜群
さそり座男子…ミステリアス
いて座男子…正直者
やぎ座男子…努力家
みずがめ座男子…愛されキャラ
うお座男子…包容力がある
【本書の特徴】
1話5分で読めるから、朝読にぴったり!
「外来を受診する成人期の発達障害には、うつ病など従来の精神疾患で通院する人とは、異なる点が多い。何よりもまず彼らは普通の人たちで、一般の社会人だということである。
受診する大部分の人はフルタイムかそれに近い仕事をしていることが多い。休職したり職がない状態であったとしても、仕事への意欲は十分に持っているケースがほとんどである」(岩波氏)。
近年、「ギフテッド」(平均をはるかに超える知的能力を持つ人)が称揚されるなかで、天才とADHD(注意欠如多動性障害)、ASD(自閉症スペクトラム障害)を結びつける傾向が強い。だが一方で上記のように、精神科を受診する発達障害の成人の多くは、働く社会人である。
彼ら、彼女らは幼いころから積み重なった「周囲となじめない」負の記憶や、職場で浮いてしまうという悩み、問題行動による解雇などに苦しみ、自らの人生を何とかしたいと考えている。
はたして、発達障害の特性にマッチした職場環境は得られるのか。薬物療法には効果があるのか。就労支援の制度や社会復帰のトレーニングをどう活用すればよいのか。
「発達障害の人は働けない」という誤解を正し、本人・周囲にとって最適な就労への道を専門医が示す。
第1章 止まらない仕事のミスと対人関係の問題
第2章 ADHDをめぐる誤解ーー職場でどう接するか
第3章 ASD(自閉症スペクトラム障害)をめぐって
第4章 仕事とNeurodiversity
第5章 ADHDは治せる
第6章 ASDを治す
お金に困らない人には共通点がある。日本一幸せで豊かな大金持ち・斎藤一人さんの一番弟子が教える、がんばらないでお金を引き寄せるコツ。
「人は何のために生きるのか」。この根本的な問いに、本書で真正面から対峙し答えているのが、一代で京セラを世界的企業に育てた稲盛和夫である。▼戦後、私たちは物質的に豊かな社会を実現するべく懸命に働き、そして、荒廃した日本を見事再建に導いた。▼にもかかわらず、今、多くの人の心は満たされることなく、毎日不安を抱きながら過ごしいる。なぜなのだろうか?▼本書で稲盛はこう答えている。「人間の生き方や考え方について真剣に考えることなく、また足ることも、人を思いやることも忘れ、ただ利己的に生きているからではないか」。▼現代のように自由な社会では、確かに私たちはどのような考えをもって生きようと自由であり、、誰からの制約を受けるわけではない。▼しかし、人生に対する考え方により、その結果が大きく変わることを私たちは知っておかなければならない。「自分は何のために生きるのか」。本書は自分の人生を考える契機になるだろう。
●第1章 人間の存在と生きる価値について ●第2章 宇宙について ●第3章 意識について ●第4章 創造主について ●第5章 欲望について ●第6章 意識体と魂について ●第7章 科学について ●第8章 人間の本性について ●第9章 自由について ●第10章 若者の犯罪について ●第11章 人生の目的について ●第12章 運命と因果応報の法則について ●第13章 人生の試練について ●第14章 苦悩と憎しみについて ●第15章 逆境について ●第16章 情と理について ●第17章 勤勉さについて ●第18章 宗教と死について ●第19章 共生と競争について ●第20章 「足るを知る」ことについて ●第21章 私の歩んできた道