1996年から続く「インターネット白書」の最新刊。人々の生活からビジネスまで、あらゆる分野に大きな影響を与えてきたインターネット。その最新動向を30人以上の識者の寄稿と統計資料で読み解きます。2015年は、スマホの普及が進み、ゲームや動画などのデジタルコンテンツやEコマースが活況となるなど、ライフスタイルのデジタル化が一層進み、その次に来るウェアラブルコンピューティングやIoT(Internet of Things)の世界も近づいています。こうしたデジタル社会の進展とともに、信頼性を確保するための取り組みも活発になっており、サイバーセキュリティ対策や通信業界の構造変革が進行。ますます面白くなるインターネット。その最前線この一冊で展望します。
すべての学生と企業人に捧げる「インターネット就職元年」全記録。
本書はインターネット・ショッピングを中心としたビジネスにおける法律、税務全般の問題を解説いたします。インターネット・ショッピング等の現在における問題点を指摘するだけにとどまらず、実践的な観点から、トラブルの予防、トラブル解決のための具体的手続や証拠化の方法等にも言及し、さらに事業者とって不可欠なノウハウの一つである税務、会社の設立、そして事業につきものである各種法的規制など幅広いテーマを扱っていることが特徴です。
インターネットの世界に対して、「インターネットは無法地帯」等と、ことさら危険な印象を与える言葉を発する人がいる。「無法地帯」というのは明らかに大袈裟で、インターネット上での行為も当然に法律の規制に服するものである。ただ、インターネットを利用する際に生じうるトラブルには様々な法的な課題があることは事実である。また、ネットワークではクラッキング等によって情報が盗取されたり破壊されたりすることは避けられない宿命といえる。インターネットを利用する人が増えることで、そこには実社会と同様に「おかしな」人が存在するようになる。しかし、インターネットの仕組みや法的な問題の所在をある程度理解しておけば、考えられるトラブルの多くを未然に回避することが可能なのだ。本書はそのための「護身術」を提供する目的で編まれた。本書を参考にすれば、一般ユーザーがインターネットの世界を楽しむことは、車を運転するよりも安全だと言えよう。
インターネットのことを知りたい人のための本。インターネットとは何かから最新技術までをやさしく解説。
たった3分10円の市内通話で世界中の最先端情報からアソコのまる見え画像まで、なんでも手に入るインターネット。このメディアの賢い利用法から厳選したホームページとネット・サーフィンに欠かせないリンク集まで詳細な解説で体験する前にすべてがわかる。
財団法人インターネット協会監修「インターネット白書」の2012年度版。産業と社会の牽引役としてのインターネットの力を独自データと専門家の寄稿で報告する業界定番の年鑑。今年で17年目。
財団法人インターネット協会監修「インターネット白書」の2011年度版。産業と社会の牽引役としてのインターネットの力を独自データと専門家の寄稿で報告する業界定番の年鑑。今年で16年目。今年は3.11後の業界の取り組みを紹介しながら、インターネットの視点から「復興」を解説する特別編集版です。
甘くて危ない情報が今日も地球を駆けめぐる。インターネットの過激でアナーキーな裏側を初公開。
集団自殺、ネット詐欺、出会い系サイト、掲示板での誹謗・中傷、ウイルス、迷惑メールー。暴走するインターネットを誰も止められない。何を裁き、誰が罰せられるべきなのか。さまざまなネット事件を手がけた弁護士の眼から見える「真実」をつづる。
ネットワークプロトコル開発・実装の概説から実用段階に入ったIPv6/モバイルインターネット関連/マルチメディア制御/セキュリティ関連各技術の詳説まで。今日のインターネットの根幹を支える関連プロトコルの基本とその応用技術を、最前線に立つ執筆陣が詳細に解説。
インターネットはここまで安くなる!ありとあらゆる節約のコツをまるごと伝授。